ようやく、「東方ROCK MAIDEN FC」を入手して友人と協力してクリアしました。
この記事ではその時のプレイを軽くまとめたものになります。ゆえに、攻略記事としては薄いです。

5月30日追記:もう1度8ボスステージをクリアしたので、軽く攻略のヒントになりそうなのを記事最後に記載。
6月3日追記:攻略のヒントを新しい記事の方へ移動。

環境設定など
・フルスクリーンにすると、自分のモニターの比率のせいか変になったので、「なんでもフルスクリーン化ツール(仮)」を使用して解決しました。
・今作から、武器クイックチェンジと音量設定ができるようになりました!やったぜ!!
武器クイックチェンジは、早い話がRボタンとLボタンに割り振っておけば、ロックマン7風にできます。同時押しで通常の武器に瞬時に切り替えられるのも一緒。

ボスの弱点予想
以前の記事で書きましたが、
(※めんどうなので特殊武器名は書かず、ボス名だけ記載)
咲夜→魔理沙→ルーミア→パチュリー→アリス→チルノ→美鈴→レミリア(→咲夜・・・)
ステージが簡単と紹介されている美鈴ステージから進めますが、予想は当たっているのか・・・?

美鈴ステージ
確かにステージはいちばん簡単だった。しかし、ボスが8ボス最強じゃね?逆トードマンというべきか(※トードマンのステージ攻略は大変だが、ボスは最弱との声が)
美鈴の帽子を被ったメットールモドキが印象深かった。本家より若干手ごわい感じ?ハットール(仮称)とでも名付けておこうか。

ボスの美鈴は、ガード状態はダメージ効かない、地龍天龍脚が避けにくい上に大ダメージでやられました。ここをあきらめて、1つ前(予想)のチルノステージからにすることに。なお、地龍天龍脚はジャンプを使えばかわせることを知ったのは、再戦時だったりする。
特殊武器の地龍天龍脚は、まんまチャージキックだった。ガビョールな毛玉を倒せる点も一緒。

チルノステージ
PV見ているから余裕っしょ!・・・そんなことは無かった。ブーンブロックが滑る氷ブロックだなんて私聞いてない!しかし、2度目の挑戦ですんなり通過できた・・・あれ?あと、ライフ回復(大)の前にあるつららは即死トゲだった。

ボスのチルノは、さすがにPVを見てたので1回程度の敗北で勝てました。回避にはスライディングがあると良いようです。
特殊武器のパーフェクトフリーズは、予想通り凍結効果のないアイススラッシャーだった。

なお、この後美鈴ステージをクリアしたのですが、パーフェクトフリーズは一切効かず、予想が外れていることに気付かされるのであった。なお、通常ショットで勝ったのですが勝因は思い出せないのであった。確か、Eボトル(E缶)を使ったんだっけ??

レミリアステージ
スタート直後の月が出る演出、棺桶から敵、背景に紛れた敵、やたら耐久性の高い鳥、とシェードマンステージオマージュ満載。もしかしたら、特定入力で曲が変わるかもしれないので、2週目に試してみようっと。

ボスのレミリアは、やっぱりシェードマンじゃねーか!ただし、ROCK MAIDEN(1)のレミリアは体力が半分以下になると、スピア・ザ・グングニルを使うターンが混じっている以外はまんまシェードマンでしたが、こちらは急降下攻撃が弱体化した以外は強化版シェードマン。地上戦がスライディングで全て回避・・・なんて甘えは許されないんDA! なお、弱点の予想はここでも外れる。
特殊武器のスピア・ザ・グングニルは、ROCK MAIDEN(1)よりは連射性が低めなものの、燃費が怖いくらいいい。まるでメタルブレードのようだ。あと、炎属性らしく、見た目とSEが炎。

咲夜ステージ
時計塔を舞台にしていると思いますが、メタルマンステージを思わせる歯車な世界。メタルマンステージに出てきたピエロはクラウンピースなのは適役。タル型の敵を演じる毛玉タワーは、どこを当ててもダメージが通る代わりに耐久力が高い。メタルマンステージではアイテム1号や2号がないと正規ルートに進めず落下する場所にあるE缶は、ずらしジャンプだけで行ける模様。そういえば、今作は魔法のほうきが手に入るのだろうか?

ボスの咲夜は、ステージから分かるようにフラッシュマンオマージュ。ROCK MAIDEN3ではブライトマンが近い感じで、通常時でもガンガンナイフ投げをしてきましたが、こちらはザ・ワールド→ナイフを1方向に連射するだけな上に、時止め直前に霊夢の位置をずらしておけば回避ができるのであった。時間停止の効果を上手く使えていないとは・・・。なお、レミリアの武器は有効ではなかった模様。
特殊武器のザ・ワールドは、ROCK MAIDEN3と同じくタイムストッパー。

魔理沙ステージ
スタート直後にある1UP。クイックマンステージオマージュですが、こちらは通常ジャンプで届く。
そして問題なのが、即死ビーム地帯。目隠しでクイックマンステージをクリアできる・・・ゴメンこれは嘘、ともかく、クイックマンステージを楽にクリアできる自分を余裕で殺しにかかる配置!トゲもあるとか無慈悲にもほどがある!!持っててよかった、ザ・ワールド。
スナイパーアーマーは、アーマーは無敵だが盾を持っている操縦者には効く。盾とは一体?もっとも、耐久力高かったので、回避して進むのであった。後半の即死ビーム地帯だが、前半に比べると楽勝よん!と思っていた俺が浅はかでした。

ボスの魔理沙は、星型の弾幕よりも箒に乗ってダッシュアタックやマスタースパークといった、ロックマンにあまりない攻撃にビビって苦戦。残機0&ザ・ワールド枯渇なので、Wボトル(W缶)を使うことに。しかし、2回目のダッシュアタック後にマスパを使うことに気づき、ジャンプで回避できることに気付いたので、自力で勝てたかもしれない。あっ、弱点はザ・ワールドでした。ようやく予想が当たる。
特殊武器のスターダストレヴァリエは、操作性とSEがまんまシャドーブレードやん。
てか、魔理沙を倒すと魔法のほうきがゲット!とかじゃなかったのか。

ルーミアステージ
体験版でクリアしたから余裕っしょ!しかし、なぜかジャンプ台で高くジャンプできずがめおべら。体験版の経験が生かされなかったようだ。タイミングよくジャンプするんだ!→できない→なら、連打していればタイミングが合うんじゃね?→できた!→しかし、最後の最後で落下・・・。後で友人の番になり、「ジャンプ台の上でジャンプボタン長押しで大ジャンプが可能」と知るのであった。体験版の自分は余裕で出来たというのか・・・??

ボスのルーミアは、上空にいる時にスターダストレヴァリエを上向きに投げるといける!しかし、基本距離が近くなるので、通常ショットの方が倒しやすかったのでは?
特殊武器のディマーケイションは、放物線を描く弾を発射→地面に当たると周囲に散る、という性能だったので、クリスタルアイでもダストクラッシャーでもなかった模様。

アリスステージ
ここからはステージ選択などを友人に任せたので、予想ルートとは違う。というか、残り2ステージな上に予想が散々外れていたのでどうでもよくなった(よくない)
中盤のヒートマンステージを思わせるブーンブロック地帯は本家よりは楽っぽい。また、過去作でも脅威だった槍人形に注意して進めば難しくなかったようだ。

ボスのアリスは大量の人形を召喚して戦うのだが、この光景に見覚えが・・・。あっ、ロックマン9のホーネットマンやんけ!ってことは、弱点は炎属性・・・スピア・ザ・グングニルが弱点じゃー!!
特殊武器のアーティフルサクリファイスは、ホーネットチェイサーというよりかはロックマン5のビートより。サーチ能力が凄く高性能なのでボス戦で真価を発揮するようだ。

パチュリーステージ
こちらも友人が担当。序盤のトゲがある場所にはEボトルがありますが、スライディングがうまく行かないと接触死につながる模様。安全性の上でパス。後半のロックマン1のガッツマンステージのトラウマを想起させるリフトゾーンは、友人は1をやっていなかったためか、気にせず進めましたとさ。

ボスのパチュリーはシールド持ちなので、特殊武器のどれが効くか試しまくっていたら、スターダストレヴァリエが有効だと判明。パチュマリみを感じなくもない。シールドすらすり抜ける分かりやすい弱点攻撃。・・・と書いておいてなんだが、通常ショットも通り抜けているのですが、防御ェ・・・。
特殊武器のエレメンタルハーベスターはシールド系武器ですが、歯車の1つずつが攻撃力を持ち、接触すると敵にダメージを与えると同時に1つずつ消える模様。ここまではウォーターシールドがありますが、ショットボタンで前方に歯車を飛ばすのは珍しい。なお、エレメンタルハーベスターは脱穀機を表わしているそうな・・・歯車じゃなかったのか。つまり、穀物を刈り奪る形をしているのか。


8ボスを倒すと、お約束通り黒幕登場!言うまでもなく、EXボス出身のフランちゃんです。舞台は紅魔館ですが、ロックマンのワイリーステージの名称に準じて、フランドールステージとしておきます。なお、ゲームオーバーになると、ステージセレクトになりもう1度フランステージを選ぶと、最後まで行けたステージからの再開になります。8ボスステージでボトルや1UPを回収するもよし。

フランドールステージ1
水中面が登場。歯車の足場を穴とトゲがプレイヤーを苦しめる!まっ、このステージも友人が担当してたんですけどね(まるで他人事) ハットールが足場にいる歯車足場のゴール地点は、スライディングで距離を稼いで歯車1つに着地するのが正解。

ボスは・・・これ、ロックマン3のワイリーステージ1ボスのカメゴロー&カメゴローメーカーやんけ!カメゴローはハットール(仮)、そしてメーカーにはフランちゃんが操縦していますね。天井にトゲがある以外は同じ構成の模様で、ハットールを倒すたびに次のやつのスピードアップ、渦巻きもある。すべて倒すとなぜかメーカーが自爆するのも一緒。前半はスターダストレヴァリエ、スピードがきつくなる後半はエレメンタルハーベスターが燃費と堅実さが良さげかな?

フランドールステージ2
こちらも友人がプレイ。敵の配置が多いがステージ1より簡単だったようだ。
ボスは、この配置・・・3のワイリーステージ3のボスであるホログラフロックマンズだな!つまり霊夢のコピー・・・と思ったら、自力で分身出来るフランちゃんズでした!ロックマンの方に合わせているので最大4体ではなく3体ですが。本物以外は体力が減らない上に転送によるシャッフルまで行うのは元ネタ準拠。本物を見分けるにはどうすれば・・・そんな中、友人はアーティフルサクリファイスを発射、人形は本物だけを的確にサーチするため楽勝だった。

フランドールステージ3
ここは私が担当。正確にはここからはゲームオーバーごとに交代っぽかった。
序盤のリフトは切り目をパスできる箇所があるので幾分か楽。はしごを渡らずに切れ目地獄を越えるとEボトル、縦穴左右トゲゾーンは途中にWボトル(こちらは取れず) 後半のはしごから飛び降りるとトゲ即死の罠などにかからずボス部屋へ。

ボスは、5のワイリーステージ1ボスのビッグペッツやないかい!元ネタとの違いは、コアがフランちゃんが操縦していること、射出されるザコ(毛玉)の落下スピードが遅い、ビッグペッツは目を閉じている時は無敵だったがそんな状態が無い事、高くなっているので元ネタより高さが取りにくい?こと。
上に届く特殊武器が有効じゃなかったことと、次のステージ4が恒例のボスラッシュだと予想して、通常ショットのみで戦いました。攻略法は、ビッグペッツ同様に下のリフト?→上のリフトに攻撃を当て階段状にして乗って本体に攻撃。攻撃チャンスが思いのほか多かったので堅実に倒せました。

フランドールステージ4
予想通りのボスラッシュ!再戦して気づいた弱点などを箇条書きにまとめると、
・ルーミアの弱点がパーフェクトフリーズだと判明。実は、ルーミアステージでも使っていたのですが、「魔理沙の武器が弱点だろ」という思い込みで、体力の減りを見比べていなかったのであった。思い込みって怖い!なお、通常ショットの方がやりやすかった気がしなくもない。
・レミリアの弱点がディマーケイションだと判明。この武器は跳ねるように分裂する為、シェードマンが跳ねるもの=ワイルドコイルが苦手なのをオマージュしているようだ。もっとも、当てやすさと攻撃回数の問題で通常ショットの方が良さそうな件。
・アリスの人形は攻撃が効かない、というかすり抜けてしまう。
・再戦時の咲夜のボス部屋は平らなので、難易度が若干上がっている気がしなくもない。弱点はアーティフルサクリファイスだった。ますます咲夜さんが弱ボスになってしまう・・・。
・再戦時の魔理沙のボス部屋は平らなので、こちらは逆に難易度低下っぽい。
・美鈴の弱点が、エレメンタルハーベスターだと判明。5のパワーストーンが弱点だったチャージマンを意識しているのだろうか?もっとも、5はもっとバリアなスタークラッシュがあるのですが。なお、こちらも通常ショットで倒した模様。
・チルノの弱点は地龍天龍脚だった。上空から下にゆっくり落下するので、痛み分けになりにくい。

結局、8ボスの弱点は
ルーミア→レミリア→アリス→咲夜→魔理沙→パチュリー→美鈴→チルノ(→ルーミア・・・)
でした。君の予想は当たってたかな?僕は咲夜→魔理沙という分かりやすい所以外は全外しだよ!(逆切れ)

なお、ボスラッシュ時に友人に「このままラスボスを倒してしまっても構わんのだろう?」と死亡フラグ(※元ネタは実は死亡フラグではないのだが)と敢えて慢心を取ることで、ラスボスの強敵さを見たいバトルジャンキーなハサ兄だったのだが・・・(後述)

ボスのフランドールマシン(仮)は、こちらの高さに合わせて移動しつつビーム攻撃をする。そのため、上手く誘導することで苦も無く倒せるのであった。さぁ、第二形態来い・・・!あれ?

フランドールステージ5
第二形態?そんなものは無かった。強敵出現フラグが折れた瞬間である(嘆き)
ここは友人に任せることに。スタート地点に武器回復エネルギー(大)4つ、途中の落下ポイントを右に行くとEボトル、終盤は雑魚がいくらか配置、という非常に短いステージ。

ボスのフランドールカプセル(仮)は、瞬間移動と避けるのが厄介な弾幕をまき散らす・・・うん、よくあるワイリーカプセルですな。こういうタイプに有効な武器が、ステージ2ボスでも有効だったアーティフルサクリファイス!サーチ能力の高さはビート並みなので、回避に専念しつつも攻撃ができる、便利!

カプセルを倒すと、生身のフランちゃんとの楽しい楽しい弾幕ごっこ!というなの最終戦があるんだろ!!・・・そんなものはなかった(2度目) このままエンディングへ・・・。
なお、クリア後の特典(EXTRAモード追加)などは無し。


総評
武器クイックチェンジと音量変更が追加されたことで、快適さはいちばん!
魔法のほうきなどの移動武器が無いのは、本家ロックマンのナンバリングでも無かったので、そのストイックさは嫌いじゃないわ!!なお、装備アイテム系もない模様。
しかし、ボリュームの少なさは悲しい・・・。特にマシン第二形態やフランちゃんとの生身での死闘、EXTRAが無かったのがショックでした。
時間がかかってもいいので、「東方ROCK MAIDEN4」やそれに相当するゲームを待っています!!