東方ROCK MAIDEN FC プレイ日記東方ROCK MAIDEN FC 攻略のヒント

2018年05月30日

「ロックマン11」のプロモ映像第2弾を見て、感想・考察や予想をしてみた

昨日の夜に、ロックマン11の続報が来たのを知りました。色々公開されていますが、発売日が10月4日なのは意外でした。12月(クリスマス商戦的な意味で)とか、遅くなって2018年度(つまりは、2019年3月以内)とか思っていたのですが、これは嬉しい誤算!

続きからは、プロモーション映像や公式サイトなどを見ながらの感想・考察、そして予想もしちゃいます。この記事を見る場合は、予めそちらを1回目を通してからの方が読みやすいですよ。




プロモーション映像の感想など
プロモ冒頭は、Dr.ワイリーと思われる声が。おそらく、CVは梅津秀行さんだと思います。「有頂天家族」の赤玉先生役の方なのですが、赤玉先生を見るたび「(きれいな)ワイリー」って思っていたので、中の人がワイリー役になってて少し驚きました。
ワイリーのセリフから察するに、公式のストーリーに書かれている
「彼(※ワイリー)が完成させたのは『ダブルギアシステム』。ロボットの能力を飛躍的にアップさせる装置だが、あまりの高性能ゆえの危険性から研究は凍結され、ライト博士とワイリーが対立するきっかけともなった因縁の装置だ。」
という内容から、その当時の夢を見ていたのでしょう。

ステージスタート画面では、「READY」の文字の下に、残機を教えてくれるのは地味にありがたい。いちいちメニュー画面で残機を確認せずに済みますね。ロックマンのCVは分からないのですが、正義感の強い少年声でピッタリ!
道中のシーンは、「Mighty No. 9」(※こちらはカプコン製ではないですが)をやっていたせいか、あまり斬新さを覚えませんでしたが、その代わりに「こんなんロックマンじゃない!」みたいな拒否感はないです。そもそもロックマン10をクリアした時に、「FC風もいいけど、最新グラフィックでもええんよ、新作来てー」と思っていたので、むしろ私のニーズに沿っています!
ラッシュコイルやラッシュジェットも使える、エディコールやビートレスキューがある上に、ネジを集めてショップで購入というシステムは10に近いみたいですね。ショップ画面の右上の矢印の盾マークは、防御力アップ(=ダメージ現象)かしら?
特殊武器チェンジの姿が今までの色違いではなく、該当するボスを意識しているのが細かい。

ライト博士のCVは、飛田展男さんでしょうか。「有頂天家族」では夷川早雲でした(※「有頂天家族」を出しているのでは、少し前に「有頂天家族2」を観たばかりだったため)

今回キーとなるのは、タイトルにも入っている歯車=ギアである「ダブルギアシステム」
青いギアは「スピードギア」で、使うとロックマンのスピードが速くなるため、周囲が遅く見える。いわゆるクロックアップ的な・・・いや、ここはロックマンロックマンのタイムスローというべきか。これで苦手なギミックを安心して越えられますね!
赤いギアは「パワーギア」で、ロックバスターの手数が増えたり、特殊武器が強化される!ロックマンXシリーズのチャージ版の特殊武器のよう。チャージは必要ないようですが。
どちらも時間制限があり、オーバーヒートするとしばらく使用不可のようです。ただし、時間経過で回復できるので、ここぞという時に使うのが良さそう?
更に、2つのギアを同時に発動する「ダブルギア」は両方の強化を得られる上に、「ファイナルチャージショット」による一撃は協力!ただし、使用すると途中解除不可&両方のギアが使えなくなる(※時間経過で回復できる?)&一部の性能が低下と大きなリスク持ちなので、ホントにここぞというときに使いたい。
しかし、スピードが赤でパワーが青だったら、歯車を使っているので「仮面ライダービルド」だったのでちょっとだけ残念。ダブルギアはハザードフォームみたいな。

今回紹介されたボスは2体(※キービジュアルイラストには全8ボスが出ていますが)
ボスもギアの力を使って強化してくるようで、使用するのは体力が半分以下と、X8のボスみたい。ボス登場のシーンはTV画面っぽい?そして、おなじみのイントロ。
1体目はヒューズマン。頭の角っぽい部分がフューズになっていますね。スピードギアの力を使って電光石火のスピード攻撃を仕掛けてくるようです。しかし、声がイケメン・・・CV誰だろ?
2体目はブロックマン。第一報でも紹介されていましたが、まんまなネーミング。まぁ、予想してましたが。CVは渡辺明乃さん?なお、私が予想しているCV3名(梅津さん、飛田さん、渡辺さん)はロックマンエグゼに出演しているみたいです。一人称「オイラ」の分かりやすいキャラで、パワーギアで巨大ゴーレムめいた姿になる時に野太い声になる模様。ブロックマン本体はヘッド部分に変形するのが良い。「ファイナルチャージショット」でゴーレム状態を破壊するのはかっこよいですが、体力ゲージが減っていないのが気になりますね。倒すシーンを見せないための編集なのだろうか・・・?

特典は、8ボスステージのアレンジ楽曲が使えるプロダクトコード。通常版でも早めに買えばついてくるみたいです。まぁ、本番(?)はコレクターズ・パッケージなどの限定版系なんですがね。一番多く特典がついてくるのは、【イーカプコン限定】ロックマン11 運命の歯車!! COMPLETE EDITION 私は少なくとも30周年記念のロックマンamiiboが欲しい!限定版などのまとめは、こちらでショップ特典の記載があるのは、こちらです

大まかな感想
ダブルギアシステム、という新しいシステムのおかげで、新しいロックマンが楽しめそう!
そういえば、ロックマン6のジェットロックマンとパワーロックマン、そしてそれを2で足したようなロックマン7のスーパーロックマンは、それぞれスピードギア、パワーギア、ダブルギアでやりたかった事を、安全な範囲でライト博士が実装した…とか想像すると、世界観が広がりそう。

また、プロモでは紹介されていませんでしたが、ゲーム難易度が4段階あるみたいです。
敵の耐久値が低く抑えてあるだけでなく、地形トラップでの一発アウトや落下アウトが起きないようにフォローしてくれる“NEW COMER”から、シリーズ経験者でも少しブランクがある人に最適な“ADVANCED”、現役プレイヤー向けの“ORIGINAL SPEC.”、従来作以上の歯応えを誇る“EXPERT”まで豊富な難易度設定が搭載されています。(※電撃オンラインの記事より)
私は「ORIGINAL SPEC」で始める予定です。・・・詰まったら難易度を下げるわよん(汗)

展開を予想してみた
ダブルギアを使う危険性が指摘されているので、使った回数によってEDに変化が起きるのでは?さすがに使いまくってロックマンが死ぬみたいなのはゴメンですが、「無茶しやがって」みたいなEDやあまり使わず「正しく使えた」ED、全く使わず「こんなものはいらないんだ」的EDがあるような無いような。イベントシーンでダブルギアを使うシーンがあれば、そんなもの(マルチエンド)はないよ・・・ってオチになりますが。

2ボスの特殊武器名を予想してみた
ヒューズマンの武器は、左右に電撃弾、上に電撃弾と使い勝手がいいですね。名前は「ヒューズスパーク」とかかな?ヒューズが入らない可能性もあるけど、ボス名が入っていると覚えやすいし・・・(※ロックマン1のエレキマンの武器は「サンダービーム」なんだけど、エレキビームと言い間違いしやすい)
ブロックマンの武器は、ブロックを上空に呼び出し落とす技なので、ブロック+落とすイメージの単語なのは可能性高し。「ブロックフォール」、「ブロックレイン」、「ブロックドロップ」あたりだろうか。

残りのボスの名前などを予想してみた
これが難易度がめっちゃ高いが、一番予想がハッカドール(捗る)というものです!
キービジュアルに描かれているボスの絵から予想します。

(キービジュ)一番上:アストロマンやギャラクシーマンのようなフェイスをしたコミカルっぽい?ボス。頭のボール?が気になりますね。ボディも丸っこい可能性が?そこから予想して、「バウンドマン」とか「ボールマン」辺りなのでは?サーカスなどのショーで活躍するロボット出身みたいな。
ブロックマンの真下:頭がとがっているボス。全体的な印象で削岩機か杭打機モチーフだと予想(※詳しくないので区別が分からん)ということは、工事現場ロボットですね。ブロックマンと出身が被っているけど・・・。削岩機だと「ブレイカーマン」になりそう。あっ、ブレイクマンっていうブルースに酷似したボス(※同一人物かは不明)がいましたね。じゃあ、「ロックドリルマン」・・・二重にダメじゃねーか!(※ロックマンとドリルマン) というわけで杭打機にしておいて「パイルマン」(パイルドライバー)にしておきますわ。
ヒューズマンの真下:肩から炎を出しているボス。「トーチマン」や「バーニングマン」あたりだろうか?実はそんなボスを考えたことがありました。応募したことは無いけどね。
一番下の左:炎ボスの真下にいる、氷?の決勝が妖艶な雰囲気を醸し出すボス。左右非対称なデザインですね。いかにも痛そうなつららなので「アイシクルマン」だと予想。
一番下の右:緑の液体かパーツで構成された水系だと思われるボス。メロンソーダじゃないハズ。ベタに液体を纏わせているので、強酸などではない・・・と思うので普通に水系だよね?ダイバーに見えなくもない。ダイバーっぽい→「マリンマン」(※ダイブマンはいたからね)、ベタに「ホースマン」だろうか?特殊な液体で「リキッドマン」も入れておくかー。
一番下の右から1つ上:水系ボスの1つ上で、赤いタテガミを思わせるパーツと赤いボディのボス。以下にも好戦的な顔をしていますね。スラッシュマン系かしらん?これだけ予想しきれない。野性味あふれるので「ワイルドマン」?空中ステージボスかなと思い「ストームマン」?

ボスが使うギアは、スピードとパワーを2種ずつ分けていると考えられるので、確定しているヒューズマン(スピード)、ブロックマン(パワー)をのぞいて、
スピードギア:バウンドマン(仮)、アイシクルマン(仮)、マリンマン(仮)
パワーギア:パイルマン(仮)、トーチマン(仮)、ワイルドマン(仮)
だろうか?で、ワイリーステージボスやワイリーマシーンはダブルギアシステム搭載なんでしょ?

ボスの弱点予想をしてみた
ボス自体の予想も怪しいのにする必要があるのか?・・・が、やってしまうのがサガなんじゃよ(汗)

ヒューズマン→パイルマン(仮)→ブロックマン→アイシクルマン(仮)→マリンマン(仮)→トーチマン(仮)→ワイルドマン(仮)→バウンドマン(→ヒューズマン・・・)

ヒューズマンの電撃でパイルマン(仮)の頭の杭?に降り注ぐ。(※避雷針的な意味で)
パイルマン(仮)の杭打ちでブロックマンが砕かれる。
ブロックマンのブロックでアイシクルマンのつららが砕ける。(※フリーズマンに硬い物=ジャンクシールドが効く理論)
アイシクルマン(仮)のつららでマリンマン(仮)が凍るなりホースに穴が開いたりする。
マリンマン(仮)の流水でトーチマンの炎が消される。
トーチマン(仮)の炎でワイルドマン(仮)のタテガミに火がついて「俺の自慢のタテガミがー!」
ワイルドマン(仮)の斬撃系武器でバウンドマン(仮)のボールがずたずたに!(※ストライクマンにトリプルブレード理論)
バウンドマン(仮)の電気を通さない強化ゴム?ボール武器で、ヒューズマンが押される。

バウンドマン(仮)とワイルドマン(仮)の全身イラストがあれば、予想がはるかにしやすいのですがねぇ・・・。続報楽しみですっ!


hasanii at 18:00│Comments(0) ゲーム 

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