ブログの更新がちょうど1か月空いてしまいましたが、皆様元気でしょうか?私はかろうじて元気です。酷暑は強敵でしたね…(ぐったり)

更新履歴
9月3日:パイルマンなどの情報を追記。
9月6日:ヒューズマンから入手できる特殊武器の名前を追記。
9月8日:ラバーマンなど色々追記。
9月21日:ツンドラマンとアシッドマンなど追記。
9月26日:???だったラッシュ役の声優が判明。
9月3日:パイルマンなど
8ボスの1体、パイルマンが紹介されました。予想通りの名前!
なお、海外では「インパクトマン」とのこと。ほら貝を吹けば出てきそうなお笑い要素が高いロボットを思い出しました(※コナミさん、ゴエモン新作を出してください!ボンボン読者としては、ロックマンとメダロットとゴエモンは青春なのです)

担当CVは、てらそま まさきさん。パイルマンの強さにロックマンが泣いた?
ボイス1では、「俺のパイルは世界一ィィィィーーーー!」と言ってます。ドイツ出身??

右側がオレンジで左側が黄色なので、何のボトル or メモリか悩みましたが(※このゲームは仮面ライダーではない)、なんとこのパイルマンは、杭打ちロボット三兄弟「クイイチロー」「クイジロー」「クイサブロー」が三体合体してパイルマンになる、というロックマンのボスとしては斬新、ロボットとしては王道?かつ浪漫じゃないですか!やったーー!!海外での兄弟名が気になる所。登場する時は、合体シーンがあることを期待します。合体時のコールは、「チェーンジ、パイルダーオン!」みたいなダイナミックな感じがいいな。

工事現場で基礎工事を担当する万能型建築支援ロボットなので、真面目な性格と見せかけて?猪突猛進で工事を進める使命感の暴走で、無秩序な工事を続けている、という困ったちゃん。なんか「重機人間ユンボル」を思い出しました。

ガッツマンなどの巨大なボディのようですが、見た目に反して高速突進が得意。ロックマン6のウインドマンもでかいが(風力を利用して)移動は速かったですね。公式サイトのパイルマンのページのスクショでは、足の裏から出ているブースターの推進力を生かした突進が見られます。回避がシビアそう。
ワイリーに組み込まれたギアは、こちらは見た目通りパワーギアで、発動すると部下の杭打ちロボット衆と合体して巨大化する!更に合体するのか…浪漫溢れすぎぃ!!

パイルマンステージは、コウジゲンバー工事現場。
工事現場に相応しいメットールはもちろん登場し、ロックマン1で登場したピッケルマンも登場。加えて、ガッツマンステージの悪夢再び?…のリフトが。難易度が高いと、レールが途中で切れてそう(震え)
中ボスは第1弾PVの最後に、ロックマンのダブルギアに倒されたピッケルマンショベル

パイルマンから入手できる特殊武器は「パイルドライブ」 なお、プロレスの技名はパイルドライバーです、念のため。前方に猛ダッシュしながら突き攻撃を繰り出す空中でも使用可能なので、単なる攻撃だけではなく移動の助けにもなりそう。空中ダッシュに攻撃が付与されるとは、ロックマンXより凄くない?
トーチマンステージのオーブンタンクをノックバックさせて穴に落とすシーンがあるので、重いギミックなどを動かしてアイテム入手、のような場面があるのかも?


9月6日:ヒューズマンから入手できる特殊武器
ようやく「スクランブルサンダー」という名前だと判明。
scrambleには、「這って進む」という意味があるので地形に沿って走るこの武器に相応しい名前ですね。なお、スクランブル~ダッ~シュ♪の方は、緊急発進の意味となります(余談)
下だけでなく、上にも対応しているので天井にいる敵も駆除できますね。

あと、私事ではありますが
昨日予約してきました!通常版ではなく、コレクターズ・パッケージにしたのは、アミーボ含めて3000円弱で特典がついてくるので悪くないと判断したためです。
なお、ロックマンのアミーボがあるとSwitch版ロックマン11で何らかの恩恵があるそうです(※カプコンのサポートで聞きました) ただし、現時点では情報未公開とのこと。


9月8日:ラバーマンなど色々追記
新しいボスの紹介などとともに新しいPVが配信されました。

ピエロとボールを組み合わせたピンク色のボスの名前は、ラバーマン。ゴム人間と訳すとルフィっぽい。そして、担当CVは田村ゆかりさん。…?!マジかよ、友人が「ひとりは女性声優来るんじゃね?」と予想していましたが、さすがにゆかりんとは予想できなかったようで。王国民ホイホイ?ゆかりんの声で合っているのかどうか、やや心配になりましたが…(PVでボイスを確認) 可愛い…可愛い…(語彙を失う)

ラバーマンのプロフィールは、室内アスレチック施設「ポインポインパーク」のインストラクターで、元々は衝撃テスト用に開発されたロボット。無邪気な楽天家で、ロックマンとの戦いすら遊びだと感じているようです。この手の性格にありがちな「無邪気だけど残酷」なのはやめてクレメンス…(懇願)
よく跳ねるゴム製のボディを生かしたバウンド移動と、伸びのあるパンチが得意。やっぱりルフィじゃないか!巨体でありながらも素早く、さらにスピードギア持ちで発動するとスピードが上がり部屋内を高速でバウンド移動!

ラバーマンステージは、室内アスレチック施設(※明記はされてないが「ポインポインパーク」?)となっており、高い弾性ゴムボールによる移動で手こずることが予想されます。中ボスはポンプで空気を入れて膨らませる係のロボットとカエル型ロボットのコンビ?のポンプマスターK。PVでは舌による攻撃が見られます。ステージとボスの性質上、ロックマン7のスプリングマン思い出します。あのステージはめっちゃ楽しかったのでこのステージも楽しいといいな!

ラバーマンの特殊武器はバウンスボール。壁などの地形に反射するゴムボール弾を3WAYに放つ。通路などの閉鎖された箇所の多い場所で撃つと威力アップ!ロックマン10のリバウンドストライカーの上位互換みたいな武器?パワーギアだと弾数が増えます。PVを見る限り、1つの弾の威力自体は低めなので威力重視というより当てやすさ重視の武器だと思われます。

私の予想ですが、ラバーマンの弱点はパイルドライブ(※風船に針理論)、そしてバウンスボールが有効なのはヒューズマン(※絶縁体のゴムボールと予想)

ロックマン11の体験版配信開始!PS4、Switch、XBOXONEで体験可能。
選べるステージはブロックマンステージのみですが、スクランブルサンダーとパイルドライブは既に入手済みとなっています。

何度もティウン(※今作ではティウンSEではないが)してようやくクリア。
ブロックマンを倒した画像に#BustBlockManのタグを付けてSNSで投稿する「BUST BLOCK MAN CHALLENGE」が行われています。撃破数に応じてブロックマンの像に変化が…?!
なお、体験版のレポートは時間があれば行なう予定です。ていうか、ハードを持っている方は今すぐDLして自分の目でたしかみてみろ!!

そういえば、Switch版では全てのロックマンamiiboに対応しており1日1回読み込ませることができます。読み込ませるとE缶をはじめとしたお役立ちアイテムがランダムでGET! 「そんなぬるいことせんわい!」という硬派?な方もロックマンamiiboを買っておいても損は無いと思います。「ロックマンクラシックスコレクション」や「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」などにも対応しているのですから。


9月21日:ツンドラマンとアシッドマンなど
ついに残りのボス全てが公開されました。

氷系のボスの名前は、ツンドラマン。「ツンドラ」は地下に永久凍土が広がる降水量の少ない地域のことである。凍原(とうげん)、寒地荒原(かんちこうげん)と訳す。(※ウィキ調べ) 決してツンデレではないんだからねっ!
担当声優は川田紳司さん。サンプルやPVから察するに、高貴な感じだけどナルシストではなさそう。

プロフィールは極地開発と調査をこなすロボット。しかし、テレビで観たアイスダンスにハマってしまい、極地でひとり練習を重ねてきた、という異色の経歴。人前でアイスダンスを披露したいという欲求を満たすために、自慢のテクニックを駆使してスピーディーで危険な舞を披露する。なお、アイスダンスは、フィギュアスケート競技のひとつ。一組の男女が音楽に合わせてステップワークやリフトなどを行い得点を競う。マスメディアからは「氷上の社交ダンス」と形容される(※ウィキ調べ) ひとりではアイスダンスとは呼べないのではないだろうか?詳しい方の解説を待つか。

経歴と外見で分かるように、攻撃のスタイルはスケート。回転中は無敵なのはタップマンみある。更にスピードギア発動で、高速スケーティング攻撃とスピンジャンプによるブリザードをもたらす

ツンドラマンステージは極地。南極ブーム(よりもい的な意味で)にちなんで南極であって欲しい(特に意味のない願望) 例によって滑るため、繊細な操作が求められます。更に屋外ではブリザードが発生しているらしく、風で体が押される点に注意して進もう。中ボスは、現時点では名称は発表されていませんが、マンモス型のロボットで突進を得意とするようです。
氷ステージは簡単、というか序盤でクリアすると吉(※ブリザードマン、フリーズマンなど)か、中盤以降の方がいいハードさ(※アイスマンなど)と別れますが、操作に自信がある方は序盤に選んでみるのはどうでしょうか?

入手できる特殊武器はツンドラストームロックマンの周囲(※左右、上下画面端まで)に絶対零度のブリザードを発生させる。敵を凍り付かせるだけではなく、耐久力が低い敵ならそのまま破壊が可能。ダメージはなく凍結とは初代のアイススラッシャー感あるよな。パワーギア発動で、ブリザードの範囲がアップしそう。なお、トーチマンステージの迫りくる炎ですら凍結できるぞ。


水系のボスの名前はアシッドマン。アシッド(酸)といえば「ロックマンX3」といえばアシッド・シーフォース。
担当声優は鳥海浩輔さん。「刀剣乱舞」の三日月宗近役でおなじみ。ボイスは、狂気に満ちた声になってますがそれもそのはず…(後述)

化学薬品プラントで様々な薬品の生成を行なうロボットだったが、ワイリーの改造のせいでマッドサイエンティストのスイッチが入ってしまい、危険な劇薬の生成に喜びを感じている。色んな薬品を使っているくせに酸性の名を冠している(※アルカリ性の立場が…)、見た目がなんか悪人ぽい(※マッドになった影響か?)とツッコミどころがありますねぇ。ていうか、マッドサイエンティストのスイッチって何だよ(困惑)

戦闘スタイルは、ボディを劇薬で生成されたバリアで守り、劇薬の弾を発射する。PVを見ると、チャージショット→バリア解除→通常ショットでダメージ受けるシーンがあるので、思ったよりは強固ではなさそう。
スピードギアが発動すると、足元の劇薬が入ったプールに飛び込んで、飛沫を上げながら高速スイミング攻撃を仕掛けてくる。アシッドマンの脚部が妙に引っかかると思ったら、泳ぐためのスクリューっぽい?そもそも全体的にダイバーを思わせる姿ですし。そういえば、ダイバーモチーフで硫酸入りの泡(バブルリード)を使うバブルマンと似ている点があるので、セルフオマージュかしらん?

アシッドマンステージは、化学薬品プラント。マッドになったアシッドマンのせいなのか、暴走してしまったプラントでは、危険な薬品開発を行なっている。触れるだけでダメージを受ける劇薬の海や、廃液の流れの中を進むシチューションなどもある。水中エリアがある化学プラントステージとは、7のバーストマンステージを思い出します。更に、赤い色のプールと注射器型のロボットがいる場面は、おそらくフレイムマンステージのようにロボットから発射される液体がプールに入ると劇薬化するのでは?

入手できる特殊武器はアシッドバリア。バリアの名前通り(というかアシッドマンと同じく)、ロックマンの体を劇薬が覆い、劇薬の滴で敵を攻撃する。また、ミサイルの敵弾を無効化することもできる。水属性のバリアといえば、10のウォーターシールドを思い出しますが、あちらは泡による攻撃は最大の防御!って感じでしたが、こちらはバリアの名にふさわしそう。バリアとつく武器は、シールドとつく武器とは違い飛ばすことはできないので(※スマブラ版のプラントバリアは除く)お得感を感じませんでしたが、PVを見る限りでは燃費と耐久性も良いので重宝しそう。更に酸の弾まで使えるのでめっちゃ便利!!
パワーギア発動だと、耐久力や威力が上がるのか、それともバリアが大きめになるのか、それとも両方なのか?


公式サイトには現時点では追記されていませんが、PVで「CHALLENGES」の種類が2つ増えています。
ファミリープレートステージに隠されたプレートを探す。8つのプレート…ロックマン5のロックマンプレートを思い出した。「ファミリー」、そしてPVでは(ヘルメットが無いロックマン=)ロックのプレートだったので、残りはライト博士、ロールちゃん、ラッシュ、ライトット、エディ、ビート、あとワイリーと思われます。ワイリーだけ場違い間あるけど、ここでの「ファミリー」がレギュラーメンバーって意味なら可能性が。ていうか、ブルースやフォルテの情報が一切ないんですけど?!もしかして、9,10みたいにDLCで使えるようになるヤーツ?
プレイグラウンド「己の限界に挑戦?!」という説明だけでは把握しきれませんが、PVから察すると、時間内にボール型の敵をバスターでバウントしてその回数を(ほかのプレイヤーと)競う、という内容でしょうか。他のルールで遊べるとあるので、これだけではないハズ。


商品情報。11月14日に発売予定の「ロックマン11 運命の歯車!! オリジナルサウンドトラック」に、ロックマン役の福原綾香さんが歌うイメージソング「RM11」が収録されます。ジャケットデザインは、カプコンデザイン室の日暮竜二さんによる専用の描き起こしイラストだそうです。2枚組なので、初回購入特典のピアノアレンジ曲も収録されているハズ?


9月26日:???だったラッシュ役の声優が判明

「東京ゲームショウ2018」で判明した、ラッシュ役の声優は…、トーチマン役でゲストにも出ている小西克幸さんでした!…本人も言っている通り、(ボイス数が少ない上に犬の鳴き声なので)わざわざ別の声優を呼ぶ必要はない(=兼ね役で十分)ですよね(※勝手に櫻井孝宏さんと思ってた)


次回は新しい記事で、8ボス弱点予想をやってみる予定です。