2009年12月06日

第13話 「レディオでQ / 狙われたプリンセス」の感想

ついに今週の土曜(12日)に映画「ムービー大戦2010」が放映開始だ!!
おのれ、ディケイド!どれだけ待っていた事か!ずっとコンプリートフォーム初変身&戦闘シーンを何度も何度も観ていたぞ!!!劇場版でもコンプリは大活躍するよね?
なお、上映時間は90分。30×3本と考えるのが妥当かしら??
夏の劇場版の流れで行ければ、友人と一緒に12日のレイトショーを観に行く予定です。観に終わったら、このブログで感想を書く予定です。

さて、Wの第13話の感想に行きます。まさに今回はWIND WAVEファンの俺得ものです!

若菜姫をしつこく詰め寄る彼女のストーカー。赤い花束を手にした典型的な太目のおっさん自重しようぜ・・・。当然、若菜姫は冷たくあしらうのだったが、そのストーカー、ガイアメモリ「マスカレイド」を使って、ドーパントに変身して若菜を襲おうとする!マスカレイド(masquerade)=仮面舞踏会、だけに仮面を付けた・・・、というか顔しか変化ねぇーーー!!ショッカー戦闘員のような感じですが、サイクロンと同じく初代仮面ライダーのオマージュなのかしら?ちなみにこのドーパント、「簡易ドーパント」と呼ばれている事から通常のヤツより弱いのでしょう。メモリのお値段もお安くなっている気がする。
マスカレイドに対して、若菜姫はクレイドール・ドーパントに変身→瞬殺するのだった。まぁ、簡易VSガイアドライバーを使っている幹部クラスじゃ、レベルが違いすぎますし。

その後、何も無かったかのようにいつもの笑顔とヒーリングボイスで、ラジオ番組「園咲若菜のヒーリングプリンセス」をオンエアする若菜姫。こっちではネットラジオ版のみですが、毎回聴いて癒されています~♪ 「風都ミステリツアー」で「骸骨男」の噂が・・・!劇場版の番宣乙です。
そして実際来年2月頃に発売予定の「Naturally」がW本編でも聴けるなんて、リスナーの俺歓喜!!ファンである翔太郎&フィリップもノリノリで聴いているのであった。両手でハートを作っている姿がかわいい!
しかし、番組中にかかってきた「ミスター・クエスチョン」と名乗る謎の人物からの電話で状況が一変!この人物、ボイスチェンジャーで声色を変えているようでかなり不気味。「ミスター・クエスチョン」の名の通り、若菜姫に質問し、好きな数字を聞き出そうとする。「7」という回答に反応して、巨大な発電用風車を「7」の形に捻じ曲げてしまった!!当然、風車はメチャクチャ、近く似た人も被害に巻き込まれる!そこには犯人であろう、凶暴そうなドーパントが暴れていたのだった・・・。

「か弱き乙女のピンチを救う」ため、依頼無しでも翔太郎は若菜姫の元に駆けつけ、ハードボイルド、というよりキザな台詞で若菜姫に護衛を申し込むが、「目障り!」と邪険にされてしまうのだった。

素の若菜姫を見て、ショックを受けて帰ってきた翔太郎。それを知らないフィリップは、彼女を「天使」だと疑わない所に温度差が。すでに若菜姫の二面性(?)を知っている私として、「若菜姫は舌打ちかわいい!」なんですが。なお、一番好きな女性キャラはあきちゃん!若菜姫にデレデレしていた翔太郎たちをバカにする(※というか嫉妬?しかし園咲家潜入時には、「ファンなんです!サイン下さい!!」と言っていたような?)彼女に、翔太郎は「悪魔」呼ばわりするのだった。なるほど「ツッコミの悪魔」と言うわけですね、わかります。「あきちゃんはツッコミかわいい!」

大好きな若菜姫のためにフィリップは、翔太郎は彼女の護衛をするように頼むだった。いつになく真剣だ・・!
翌日、警察と共にラジオ局に入り込む翔太郎。いつものようにもめる翔太郎と刑事たちだったが、若菜姫の番組が始まると、またもミスター・クエスチョンからの電話が!そして前回同様質問をしてくるのだった!!
好きな色が「赤」→「真っ赤な火をつける」というクエスチョンの言動から、フィリップは犯人の行動パターンを翔太郎を介してクエスチョンに言い返して驚かすのだった。

犯行現場に向かうと、またも暴力的なパワーで火柱を発生させていた!!
翔太郎&フィリップはWに変身、犯人であるドーパントに立ち向かう!しかし、このドーパントは非常に強い!Wのパンチを物ともせず。逆に拳を痛めるくらいの強固なボディ!しかし、サイクロントリガーの攻撃だと効果があることから、「物理耐性」はあっても、「銃」もしくは「疾風」の耐性は無い模様。(←メガテン風解釈) 更に自身を丸くして体当たりを仕掛けてくる!!

結局、やつのパワーに押されて取り逃がしてしまうW。
若菜姫の番組を通して、街が破壊されていくよう見えるこの事件。そのため、各所から「番組を止めろ」塔の苦情が殺到!更に園咲家では、冴子お姉さまから「アイドル辞めたら」と言われ、ブチキレ→クレイドールに変身→光弾を放つ→が、お姉さまはタブーに変身→弾跳ね返しでダメージ、という物騒な姉妹ゲンカにまで発展してしまうのだった。琉兵衛お父様の「この事件が解決しなかったら、辞めた方がいい」という重い台詞に危機感を覚えたのか、若菜姫はとある場所へ駆け込むのだった。

そこは、鳴海探偵事務所。強風が吹きすさむ中での突然の来客、しかも若菜姫の登場に、一同ショックを隠せない。若菜姫は、先の事件での見事犯人の行動を特定できたフィリップに会いたいと叫ぶ。照れてしまったのか、思わず扉越しで会話をするフィリップ。事件解決を必死に訴える若菜姫は、扉越しで手を握る。まさにドキドキするシチュですわ~~!!

翌日、若菜姫のお仕事は街中ロケ。依頼を頼まれた翔太郎はロケ隊と一緒に同行。最初のロケ地は、和泉和菓子店。ミリオンコロッセオ事件(第3,4話)では不良娘だった優子さんも、ちゃんと看板娘として働いているようですね。そう言えば、翔太郎が若菜姫に初めて会ったのは、この事件でコロッセオの場所を特定する為にリスナーのハガキを見せてもらうためでしたね。

和菓子を食べている若菜姫に、案の定クエスチョンから電話が!若菜姫直々のお願いで、更に冴え渡った推理力で犯人の場所を特定、破壊行動を阻止する。
リボルギャリーによるスペシャルガード(※クライマックスヒーロー風。しかし、ゲームでは登場せず)で、ドーパントのボール状体当たりにも対応。しかし、若菜姫が変身したクレイドールが乱入して三つ巴に!どうやら、キレてしまったようです、クワバラ×2。

横でその戦いを見ていた霧彦が、クエスチョンのメモリが「バイオレンス」だとつぶやく。
・・!!散々「Q」がつく古代生物か何かと思ったら、「凶暴」を意味するバイオレンス(Violence)だったとは!確かに、釘などが突き刺さったパンクなデザイン。鎖付き鉄球を飛ばせる左腕。バイオレンスだー!
やっぱり「レディオでQ」の「Q」はミスター・クエスチョンのQuestionだったのね・・・orz

クレイドールと戦う羽目になったWは、戦闘中クレイドールの手に触れてしまう。その感覚に何かを感じるフィリップ。W=翔太郎&フィリップ、クレイドール=若菜姫、である事をお互い知らない現在。

バイオレンス・ドーパントは、バイオレンスボール状態でクレイドールに突進、粉々に粉砕してしまうのだった!あ・・・、あんた!!そのドーパントの正体、若菜姫ですからーーーー!!!!


はい、どう見ても破片が集まって再生する展開ですね。分かります。冴子お姉さまの「(クレイドールは)死なないから」発言と、クレイドール=泥人形(土偶やハニワとか)ゆえ、砕けても集めて復元できる、というイメージから容易に想像できます。つまり彼女を完璧に倒したい場合は、「瞬間接着銃で動きを封じた後、土砂の下敷きにする」ですね、わかります。(※「ドラえもん のび太の日本誕生」の土偶ツチダマ的な意味で)

さて、ここで質問です。バイオレンス・ドーパントの正体は誰でしょうか?私独自の絞込みによると、以下の2名が出てきました。

1:若菜の先輩、佐伯素子さん
2:腹痛をよく訴える、若菜姫のマネージャー

和菓子を食べている若菜姫に対してのコメントをしていたり、ドーパント状態で油断だ愛情表現を口にしていたりすることから、2のマネージャーの可能性が高い気がしなくも無いです。腹痛と見せかけて、クエスチョンとして暴れまくっていた・・・と。しかしそれだと、犯行時姿を隠している時間が長いため、あまりにも怪しい気がしなくもないのですが、皆はバイオレンスの破壊行動に目を取られているから気づかない・・のかもしれない。

次回は、「レディオでQ / 生中継パニック」
ハードボイルダーの換装が連発して、陸・海・空移動してバイオレンスに対抗するぞ!!

hasanii at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) 仮面ライダー 

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