2009年12月13日

仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010 第3部「MOVIE大戦2010」

第3部「MOVIE大戦2010」のあらすじ&感想です。なお、これが1番目に書いた記事となります。

MOVIE大戦2010 (15分)
始まりは、それぞれディケイド&Wのラストカットから。Wのように、中央に線が入った状態で東映のロゴ&背景が入るのが何だかシュール!!

ディケイド完結編、Wビギンズナイト、それぞれに1シーンクロスオーバーしている所が!
ディケイド→倒したライダーたちのカードの中に、姿が浮かび上がっていない仮面ライダースカルのカードが!
W→ディケイド編で栄次郎じいちゃんが立ち寄っていた屋台で、園咲琉兵衛と仲良く酒を飲み交わしていた。「栄次郎=死神博士だけに、デスメモリと関係があるのか?」という見せ方が上手かった!

(簡単なストーリーまとめ)
スーパーショッカーの攻撃を受けるディケイドたち。
ダミー・ドーパントを追うW。
中央線が砕け、ふたりは会合する!夏の劇場版で知り合ったせいなのか、お互いの存在を知るふたりは共闘する事に。一方、ダミーは、メチャクチャ暴れる事に惹かれてスーパーショッカー側についてしまう!

ディケイドは、平成オールライダーを全員ファイナルアフォームライドさせる、「オールライダー」カードを使用、ファイナルアフォームライドしたライダー達は、スーパークライス要塞に攻撃を仕掛ける。
Wは、リボルギャリーで応戦後、ハードタービュラーを介して、敵のマンモスメカを拝借して対抗する。ヒートのマキシマムドライブで赤熱化したマンモスメカをぶつけ、要塞を壊滅させる。
壊滅していく要塞内では、ダメージを受けた死神博士から「S」のロゴがかかれた「死神博士」のメモリが出てきて、元の栄次郎に戻る。仮面ライダーキバーラに変身した夏海が要塞内に侵入して、彼を救出する。

残ったネオ生命体は、ダミー・ドーパントの体と意識を乗っ取って、アルティメットDに変貌する!
巨体に相応しいパワーと、似つかないスピード、胸部から破壊光線を発することで、ディケイド&Wを窮地に追い込む。しかし、Wの「ディケイド、切り札を持っているだろ?」という問いかけに応じて、Wのファイナルフォームライドカードを使用、例の台詞「ちょっとくすぐったいぞ」と共に、Wの中央線に両手を入れて、Wを真っ二つに分け、フィリップ側はサイクロンサイクロン、翔太郎側はジョーカージョーカーと2対に分裂する。ディケイドも加わったライダー3人分のキック「トリプルエクストリーム」(※入場特典のやつ)で、アルティメットDを撃破、かくしてスーパーショッカーは壊滅したのであった。

戦いが終わって、各世界に帰る平成ライダーたち。フィリップの体を抱えて亜樹子がかけつけてくれた。「これはお前が持っておけ」と、謎のカードを翔太郎たちに渡して去っていく士。謎のカードは、仮面ライダースカルの姿を浮かび上がらせると共に、光のオーロラからおやっさん=スカルが登場する。「どこの誰かは知らんが」と言う言葉から、別の世界のおやっさんらしい。「帽子似合っているぜ」という言葉を翔太郎に残して去っていくだった。

光写真館に戻ってきた、士、夏海、ユウスケ、大樹、栄次郎。皆で引っ張って降ろした幕には、新しい旅を予感させる地平線まで延びる一本道の絵が描かれていた。栄次郎は、それを背景にして士達の記念写真を撮る。
鳴海探偵事務所では、風都イレギュラーズもくわわってクリスマスパーティーをすることに。

ディケイド、W、ふたりの物語はこれからも続く。そして、風都にいる2人目のライダー・アクセルの姿が・・・。

(感想)
15分と短いながら、ディケイド&Wの話を上手く繋げた点は素晴らしかった。
ダミー・ドーパント=ロベルト志島も素直に捕まっておけば、良くて刑務所送り、悪くてもひとりの人間、ないしドーパントとして死ねただろうに、ネオ生命体に意識等を乗っ取られる羽目になるとは・・・。
アルティメットDも、せっかくダミーの能力があるのだから、単なる凶暴な形態だけじゃなく、各平成ライダーのラスボス(※キバだとバットファンガイア)に変身するとかしてくれたら面白かったのですが。
WのFFRは、まさにそのまんま過ぎて「その発想は無かった」状態です。

hasanii at 00:58│Comments(0)TrackBack(0) 仮面ライダー | 映画

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