時間に余裕があると、急がないプレイを無視してまっしぐら!そのため、夜更かし・・・。
というわけで、今回は第4章~第6章までの感想となります。
第4章 「天衣無縫の姫君」
神楽天原にやってきたアレディ&ネージュは、不死桜内にて神夜姫、そして彼女の師匠である乙音に出会う。支援キャラとして登場してなかったので、そもそもの登場が心配だった乙音師匠のお姿が確認できて良かった、良かった。相変わらずのヒップラインで良(ry)

謎の敵が神楽天原襲来!との報告を受け、神夜が参戦して不死桜から城下町に向かう。既に敵は桜内に侵入していて、名前に「~ヘリアル」がつくところも見ると、(ヴァルキリー・プロファイル風に読めば)エインフェリアが元かと。敵はアレディの波国と因縁があるアグラッドヘイム。不死桜と自国の「樹」と並べて話していた、謎の男2名(※ウォーダン絡み男&ロック・アイ)。アグラッドヘイムの樹は、ユグドラシル?

敵のボスである、ヘラ・ガンドが登場!サバサバした性格らしく、容赦のない魔術攻撃!しかし、全体全回復「愛」持ちの神夜に、支援キャラとして加わったカッツェの協力もあって、無事攻略できました。

・・・まぁ、アイテム取り損ね等の理由で途中まで行って進んでいたのを破棄して、神夜に会う前のデータをやり直して、武装を買い込んだりしなんですけどね。(※かなりの慎重派です)

第5章 「さすらいの賞金稼ぎ」
もともとは海底にあったヴァルナカナイの「ヴァルナ・ストリート」を抜け、かつてミルトカイル石を破壊できる鉱石を持ったドロシーのいるエスメラルダ城に行くことに。チューブ・ライダーの3人同時攻撃に悩まされつつも、先を進むと、前作プレイヤーには思い出深い巨大な赤いミルトカイル石があった場所が・・・。前作ではナハト&アーベント→アークゲインの強敵のロボ戦はまさに後半の試練でした。
今作では、ガンド三兄弟の末弟・ジョームが邪魔しにやって来た。台詞からして、怪力キャラが無理やりインテリしている感じ。
そこに助っ人である“世界を造り変えた男”ことハーケンがキターーー!
「通りすがりの賞金稼ぎだ、覚えておけ!」と言いそうな勢いで登場したおかげで、4人メンバーで戦えるぞ!!
ジョームは巨体+いかり装備のためか、非常に重く浮かしづらい・・・。しかも毒攻撃でSP毒になったり、見た目どおり手ごわかったです。

ジョーム撃退後、先に進むとなんだか様子のおかしいアン船長が登場。・・・ヘイムレンに操られている模様。フルパワー船長を全力で撃破して洗脳解除。そう言えば、前作では、最初敵として戦う→倒して仲良くなる→部下と共にミルトカイル石の影響(だったかな?)で操られて敵として戦う羽目にorz

アンが支援キャラとして加わり、ストリートを抜けると、アンの潜水艇サイレント・ウォークスが待っていた。今回は会話キャラのみ(?)のボニーさんも健在そうで良かった。買い物を済ませて、アシェンが緊急連絡をした「ネバーランド」前部に向かう・・・前に、賞金首の手配書を入手したので、出現場所のジャイアント・マーカス号に向かってみた。

賞金首プラグ・バレーは青い光に集まる習性がある、と書いているので青い照明を調べるが見つからず。・・・色々調べてみると、さっきの青い光の場所の中央を調べると、プラグ・バレー出現!・・・灯台下暗しorz 賞金首プラグ・バレーは、途中で「ド根性」で全回復する強敵。最大HP等も非常に高いのですが、時間をかけてようやく撃破!→賞金5000GET!


第6章 「ゼロ・ナンバーズ」
ネバーランド前部にたどり着くと、前作でけりがついていたはずのWシリーズが襲い掛かる!相変わらずの指からマシンガンによる複数攻撃が厄介です~。

途中で鞠音博士に出会う。ファントム&ナハト&アーベントを護衛に引き連れていたが、命令を無視してどっかに行ってしまったらしい。

その先に向かうと、連絡をくれたアシェンが。そして、前作の戦いで、機能停止していたはずのカルディアも!どうやら鞠音博士が修理を行なっていたが、突如再起動したらしい。しかし、前回での記憶がロストしている為か、アシェンたちと戦った記憶も失っていた・・・。戦闘時の台詞が、前作よりも感情を感じられないものとなっているのが、なんだかさびしい・・・。カルディアさんは結構好きなのですよ。

戦闘後、アシェンを仲間に加えて奥の中枢コンピュータ「ティンク・アベル」に向かうと、Wシリーズのピート・ペインが登場!ティンク・アベルのデータを自身に転送して、破壊することで機密情報保持を行なっているみたいだ。しかし、ピート→ピーターパン、ティンク→ティンカーベル、が元ネタなので、ピーターパンがティンカーベルを殺した事に・・・orz
ピートは、ハーケン達が所有していたナハトをコントロールして、ハーケン達に差し向ける!
「ゲシュペンストMk-III」で青いボディだと、OGシリーズの“向こう側の世界”のキョウスケの乗っていた機体を思い出さすに入られない。
ハーケンは対抗して、「コール、ゲシュペンスト!」のかけ声でファントムを召喚する!コントロール権を持っていると思っていたピートは驚愕する。ハーケンはW00なので、W03のピートよりも優先される存在ですしね。あとは、鋼の魂的な効果もある?前作をやっていると、ファントムはハーケンに忠実なパーソナルトルーパーというイメージがありますし。

前作でも強敵だったナハトは今作でも強敵。しかし、アインストの力がなくなっている今、毎ターン自己再生をしないのが幸い(※ただし、HPが少なくなると自己修復プログラムが発動する)
「熱血」→レイヤード・クレイモアのコンボは相変わらずの脅威。「強制回避」「援護防御」がある今作では、下手な単体攻撃より、複数攻撃の方が地味に脅威という罠。しかし、前作よりは脅威ではなかったでした。撃破後、ピートとカルディアは、ナハトを連れて去ってしまう。あああ、ナハト返して~~~!!

ネバーランド攻略後、賞金首その2ブラック・ウィドーが同ダンジョンにいると判明して、行ってみる。色違いのコンテナに隠れている彼女を見つけ出して戦闘!しかし、複数攻撃の「熱視線」の攻撃力が異常だったので、3人同時にダウンしてしまう!・・・パス。レベルが上がったりしたら再挑戦します。さすが賞金1万の女・・・!!