今回の感想は、第9章の終わり~第10章の感想となっています。・・・ようやく、ファミ通の攻略範囲まで行けた・・・!(疲)
更に、小牟先生+αのパロディ台詞をまとめてみました。

余談ですが、OPで小牟先生が、自分の胸を気にしていましたが、ゲーム内での立ち絵・正面を見ると、結構あるじゃないですかっ!胸を張ってもいいんですよ、先生!!

小牟先生のパロディ台詞
ここまでで聞いた台詞で、パロディだと思われるものをピックアップして、元ネタを調べてみました。
なお小牟「先生」なのは、パロディネタの師匠と慕っているのと、前作であった中の火と繋がりネタ「せんせいのお時間」からです。

戦闘前後会話編:
わしが・・・わしが・・小牟じゃ!!→「機動戦士ガンダム00」の主人公刹那・F・セイエイの「俺がガンダムだ」から。初めて聴いた時、超感動しましたっ!先生ナイスです!!

上から来るぞ、気をつけいぃ!→セガサターンゲーム「デスクリムゾン」のコンバット越前の台詞「上から来るぞ!気をつけろぉ!」より。

ならず者の戦闘部隊→アーケードゲーム&PCエンジンゲーム、「ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフ」から。

1ドットのエクスタシー→シューティングゲーム「LAYDOCK」のキャッチコピー「魅せてあげよう、1ドットのエクスタシー」より。しかし、小牟先生はどんだけレトロゲーに詳しいんですか!

イベント編:
ワープ&ワープ→アルクオンが転送した言った後の台詞。旧ナムコのゲーム「ワープ&ワープ」より。

うほっ!→ヘイムレンが「以前の君(アレディ)の方が好きだったんだけどね」に対しての反応。前回でも使われた「くそみそテクニック」の「うほっ!いい男」。腐女子な小牟先生なら、普通に使っても問題はないのですが、これに対してのKOS-MOSさんのツッコミが個人的に引っかかってしょうがない(詳しくは後述にて)

あと琥魔が、
よろしい、ならば戦争ニャ→アン船長ら商人キャラと、発掘品を巡るやり取り内で。「HELLSING」の少佐の演説内の台詞「よろしい、ならば戦争だ」から。元ネタでは「戦争」の部分はドイツ語のKrieg(クリーク)である。


長くなりましたが、感想本編です。

第9章(続き)
ドゥルセウス封墓の奥に行くと、タイルが奥だったり、破壊可能なオブジェがケーキだったり、お菓子の国に入ったかのよう。これは、封墓の管理人であるクレオ・グレーテルがお菓子大好き!!だからです。

ギミックを解き、先に進むとクレオ本人とご対面。みゆきちボイスで童顔ロリ巨乳!しかも下乳なので大興奮!!更に人間的上半身と蛇的下半身の境目がエロいエロい!!ペロキャンを舐める仕草もエロかわええ!!!
しかし、彼女の様子がなんだか変・・・。はい、例によってヘイムレンのせいで操られており、正気に戻す為戦闘へ。元々戦闘が得意なキャラじゃない為か、今までのボスよりあんまり強くないので、あっさり倒す事ができましたが、その分ボイス&カットインを楽しむ事が・・・orz

正気になったクレオは、お菓子屋「ファッティ・ヘンゼル」を開店。強力な効果を持つお菓子がたくさん並んでいますが、その分お高いです。ゆえに、あまり買い物はしませんでした。まぁ、後半で大活躍する事でしょう(予定) しかし、こんなにお菓子を食べていると虫歯にならないのかな?と思ってら、「虫歯って痛いよね」という台詞が。やっぱりか!

その後、龍寓島へ。前作では交鬼門(クロスゲート)の監視を兼ねた島でしたが、ゲートがなくなった今はあまり重要な場所じゃないみたいです。そんな中、行商人の琥魔がついに自分の店「猫騒堂」(※元ネタは「鍋島化け猫騒動」)で買い物。・・「狼と香辛料」のロレンスさんが悔しそうな目で見ているようです(汗)
相変わらず、「ぼったくりじゃないなのにそれっぽい」感じがすることに定評がある彼女。たまに出る腹黒台詞のせいでもあります。しかも、結構装備品を買い揃えたせいで、金欠になった後、偶然か必然か「金持ってなさそうなしけた面ニャ」という台詞が!・・・あとで、俺のナイトファウルが火を吹きましたとさ(性的な意味で)

金欠不足を解消する為に、エスメラルダ城塞にいる賞金首を倒しに行く事に。
賞金首は、前作でのドロシー戦で登場した、ハートレス&セリブラムレス&ヴァラレス。元ネタは、「オズの魔法使い」の脳みそが欲しいかかし、心臓(心)がほしいブリキのきこり、勇気が欲しいライオンから。しかし名前は、心なし(heartless=非情な)、脳なし(cerebrumless=cerebrum(大脳、脳)+lessの造語?)、勇気なし(valorless=valor(力、勇気など)+lessの造語?)、とかかしときこりが逆になっているようです。ただし名前とは裏腹に、それぞれ「友情」による全体回復、「鉄壁」による堅実さ、「熱血」による攻撃力増加、とパーティーバランスに優れた強敵です。
アシェンの毒舌でセリブラムレス&ヴァラレスを毒状態(※あと、麻痺もきくそうな)にして、回復役のハートレスを優先的に撃破→攻撃が強力なヴァラレスを撃破→毒で弱ったセリブラムレスを撃破、と何とか対処できました。賞金首の敵は、そこらの敵(ボスよりも)強敵ですが、ステータス異常攻撃が有効な事が多いみたいです。賞金15000G+かつて賞金稼ぎリィ・リーが使っていた「肘サポーター」(※防具ではなく武器)をGET!!肘サポーターはそこいらの武器より遥かに強く、攻撃特化のアレディに装備させると、鬼に金棒!!

第10章「力への意志」
前回でも活躍した転送砲がある巨大戦艦の残骸「シュラーフェン・セレスト」へ。
「力への意志」が出てきた途端、私は大興奮しました。このタイトルの元ネタは、哲学者ニーチェに関するものなのは言うまでも無いですが、ニーチェネタ満載の「ゼノサーガ」が絡んでいるのは言うまでも無いからです!つまりKOS-MOSさんくるーーー!!そもそも、KOS-MOSさんは錫華姫と別れてこっちに来ているそうですから。

そして、案の定KOS-MOSさん登場→仲間に。前作でも便利だった精神コマンド群に加えて戦闘パターンが増えて、使いやすさ◎!!さすが、俺の嫁!と言いたい所なんですが、私の中ではKOS-MOSさんは海藍先生の嫁のイメージが強いので、ぐっと我慢(汗)

その後、以前アレディと戦った事がある、もうひとりの中村さんボイスキャラ、リグ・ザ・ガードが出現!アレディの拳をラーニングしているようで、それっぽいモーションの「シュラ・ナックル」を繰り出してくるぞ!アレディと因縁があるにもかかわらず、一切合財アレディで攻撃させなかった(※後列配置で援護攻撃すらさせず)ため、なんだか微妙な感じに・・・。しょ、しょうがないじゃない!各キャラのレベルを均等にしてるんだからっ!

その後、第1章以降会うことのなかったヘイムレンとの遭遇。アン船長ら操られていたキャラの怒りがこみ上げる!!・・・琥魔さんは雇われていたでしょうに。ネージュ姫に会う前のアレディの方が、好きだったとつぶやくヘイムレン。孤高の強さより仲間との共闘、というジャンプ作品などでもお馴染みの要素が見え隠れしているのですが、ここでカッツェが「ああら」、小牟は「うほっ!」とアレな反応をするのだった・・・。(※「うほっ!」の元ネタは上で紹介) しかし、問題はKOS-MOSさんのツッコミ「そのような意味ではないと思いますが」 ・・・、・・・!!どうして意味が分かった?!ああ、あれか、小牟先生の影響からか?!そうなのか?!!ああああ、清純なKOS-MOSさんがーーーーー!!!(←しばし混乱中)

気を取り直して、ヘイムレンとの因縁の死合い。しかし、人を操ったり、部下の獣羅を使っての攻撃をする他力本願寺(by杉田さん。中の人繋がり)なので、・・・そんなに強くなかったのよね~。で、アレディによる必殺技でフィニッシュ!とリグ戦での反省を生かしてみましたわ。

その後、逃げ出したアルクオンとのバトル。このダンジョン内のボスって全部アレディと因縁があるよね。小牟先生、錫華姫、ネージュ姫、神夜姫、と全て防御系精神コマンド持ちキャラでそろえたので、援護防御いっさいなしで撃破!という前作のような戦い方になりましたとさ。一応、アレディには援護攻撃をさせて体裁はとっておきましたわよ。

その後、アルクオンは転送装置によって別の場所へワープ。アレディを前衛に出さなかったことに対する仕打ちなのか?!(←違う) アルクオンのワープと入れ違いに、なんと「ゼノサーガ」世界からモモが登場!KOS-MOSの居場所を特定したのだが、アルクオンのワープに影響して飛ばされてきた・・らしい。KOS-MOSとともにモモももとの世界に戻る為、支援に加わる!

その後、ネバーランド後部で鞠音博士からのSOS信号を受けて先に進む。とりあえず装備を整える為に、近くのアブリエータで買い物を・・・。あ、お金が足りない→賞金首倒しに行くぞー!

ドゥルセウス封墓の狭い場所に隠れているらしい賞金首を捜す。「狭い場所=キャラ1人分の場所」という、偏見が幸いして何度も何度も回っても賞金首が見つからないorz 最終手段「攻略wikiで調べろ!」→空っぽの宝箱にいる。・・・その発想はあったはずなのにorz 固定概念を振り払えなかった結果がこれだよ!!(涙) 賞金首グラープ・マスターは、マミー系の敵。「手加減」を混ぜるが、それがないと凶悪なまでの攻撃力で複数攻撃で2名ダウン・・・。多くの犠牲を払い(※アイテム的な意味で)撃破を成功した時は、朝の5時だったという・・・orz