今回は、第11章の感想です。
今更ですが、「プロローグ」と「チャプター」が混じってカウントしているので、お気をつけ下さい。
なお、今回はケータイで撮った画面写真を混ぜてお送りします。

※書くことが多いので、何段階か分けて書きます。現時点では、写真とその感想のみ。
11日、本編感想終了&台詞元ネタ追加で完成!

第11章 「灰は灰に、塵は塵に」
装備を整え、鞠音博士からのSOS信号を発するネバーランド後部に行く事に。

前説(?)で、ツァイトを抜け出したアクセル&アルフィミィは、何者か(→ピート)が近づいてくるのを察して、アシェンが入っていた調整ポッドの中に隠れることに成功したが、ロックがかかって内側からは出れない!なんというエロ展開 その後、やってきたアレディ一行に助けられましたとさ。

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私の特殊技能「ロリ魂」(ろりこん)が発動して、写メで撮ってみた。
キャラがかぶるとお怒りなキュオン&錫華姫。いやいや、かぶってないよ!皆個性的なロリさ♪ ここで小牟先生がいれば完璧だったのですが、画面に納まる最大人数は4人で精一杯なのであったorz

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今回のCERO上がるぞ!的問題発言・その1。
不可抗力で、アシェンが眠っていた調整ポッドに入ってしまいしかもロックされて閉じこめられていたアクミィに、小牟先生がエロゲ的なことを・・・。絶対pivixとかで、「小牟の若い頃」みたいなタイトルでそういう絵を描くなよ?絶対だぞ!!(←押すな、絶対に押すなよ!的な意味で)

その後、ピートがこっちから奪取したアーベント(※本人はそうじゃないというが、前作をやったプレイヤー側からしてみれば、苦労して仲間にしたんじゃー!返せー!!である)をけしかける!本家ヴァイスリッターも無改造だと意外と避けないが、こっちも意外と避けない。余裕で撃破。
その後、アルフィミィの不思議パワーが発動!アーベントのプロテクトを解除して、ファントムによる介入プログラムが可能になり、再び支援として仲間になるのだった。さすが、アルフィミィちゃん♪ アインスト関係(※本人は記憶喪失ですけど)だから、できるみたいですね。この調子でナハトの方もお願い!

鞠音博士救出後、最深部ではピートがカルディアを引き連れて待っていた。
ピートは更新登録したコード「PTP」=「プレイ・ザ・パペット」を使い、なんとアシェンを洗脳してしまったのだ!再起動したカルディアを従えている姿を見て、まさかアシェンも・・と危惧していましたが、嫌な予感は当たるものだ!!なお、「プレイ・ザ・パペット=play the puppet」は強引に訳せば「人形を演奏する」=Wシリーズを操る、事になります。(ATAやDTDに合わせた為、わりと強引な名称である)

そして、アシェン(洗脳)&ピート&カルディアとの戦闘へ。全体攻撃が厄介なカルディア→ステータス攻撃が厄介なピートの順に倒す。演奏者がいなければ・・・と思ったが、結局戦闘は終わらず、ファミリーとしてハーケンでトドメを刺すという、悲しい決着をする事に。

戦闘後、ピートはなんと自爆プログラムであるコードATAの命令を2人に出すのだった!カルディア爆死!!ぎゃーーーーー、カルディアさ~~~~ん!!!これでは第2次鈴木麻里子さん大戦ができないorz さらに、アシェンまで自爆しようとする!!ま、まじでやめてーーー!!いくらか洗脳が解けかかっているらしいアシェンでも止め様が無く、ハーケン達に逃げるように伝える事しかできないのだった・・・。
だが、そんな中1人の男が立ち上がる!その男アクセルは、失ったはずの記憶の中から「コードATAよりコードDTDの方が命令を優先する」という事を思い出し、アルフィミィとの「麒麟・魂抉」(手加減ダメージ版)で、コードDTDを起動させる・・・!!アクセルの賭けは見事に決まり、アシェンは無事助かるのだった・・・!!このシーンの写真は撮っておくべきだったのですが、プレイ当時ガチで泣きながらだったので、そんな余裕はありませんでした。まさに今作でも1,2を争う名シーンになったと思います。先ほどの、アルフィミィのアーベントプロテクト解除といい(※そのままにしていたら、ATAで自爆していた!)、アクミィコンビは強引にムゲフロに参戦したのではなく、意味があって参戦したことが分かって嬉しかったです♪

その後、ハーケンの船であるツァイト・クロコディールへ。そこでは、ハーケンの親父ショーンが!橋が壊れてロストエレンシアに戻れないようだ。しかし、この親父・・・(写真参照)
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今回のCERO上がるぞ!的問題発言・その1&その2。
Wおっぱい姫を横に従えてみたり、セクハラ発言したりするショーン。老いてもなお盛んといったところか。ハーケンがキザ系でよかったと思う今日この頃。それにしても、このWおっぱい姫ノリノリである。しかもネージュ姫に至っては、ハンドバッグを所望する、というそれっぽい発言を。このゲーム派一体どこへ向かっているのだろう・・・(笑)

その後、アグラッドヘイムでの幹部クラスの会話が・・・。
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ついに素顔を出した、ウォーダンもどきこと、ガグン・ラウズ!!
名前の由来は、「ガグンラーズ」 ”オーディンの別名。巨人ヴァフスルードニルとの謎解きの際に名乗った偽名。「勝利を決める者」の意“ ・・・やはりオーディンが関連する名前だったのか!(余談ですが、ウォーダン・ユミルの名前の由来は、ウォーダン→オーディンのドイツ語読み。ユミル→北欧神話の原初の巨人で、その死体は世界の基礎となった)

肉体が滅んだ為に機械の体を使っている、とか「樹の力」などの意味深発言連発。個人的予想として、行方不明のW05「ギムノス・バシリウス」の肉体(=機械の体)+行方不明の前フォルミッドヘイム王シュタール・ディープの魂(※魔族の王だから、憑依的なサムシングが有りそう) なお、ギムノス・バシリウスはギリシャ語で「裸の王様」 なんか意味深っぽいな。ウォーダンもゼンガーの人格を入れて動いたような感じだし。

次回、ギミック満載のミラビリス城再び!


おまけ:元ネタ集(※ことわりが無い場合は小牟先生の発言から)
タクティカルグラディエーター(※アーベントに向かって)
→ゲーム「VEIGUES」(ヴェイグス)の、タクティカルグラディエーター・ヴェイグスの事。赤いボディ、ビームと実弾を使い分ける事ができる、とアーベントに似た設定をしている事から。しかし、全身赤なのでどっちかといえば、本家アルトアイゼンっぽい。

鞠音博士の異常な愛情
→映画「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」より。

1秒で16発、撃ちまくり天国(※射撃攻撃時)
→前者は高橋名人の1秒間で16連射が元ネタ。後者は、小牟先生とキャラ設定が酷似しているエクセレンがヴァイスリッターの「オクスタン・ランチャーW」使用時の台詞「Wモードにセット…と ではでは!撃ちまくり天国へようこそ!」から。

せっかくだから、わしは赤い敵を狙うぞ(※戦闘前会話)
→またまた「デスクリムゾン」ネタで、「せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ」が元台詞。扉は実際には赤くなく、扉の上部にある赤い宝玉のようなものを指しているらしい。

ファントム、ぬしに決めた!(※ファントム支援攻撃時)
→「ポケットモンスター」のサトシの「○○(ポケモン名)、君に決めた!」より。余談だが、小牟先生がピカチュウに似ているということで、前作は波乗り小牟をやっていました。

やってやるって!(※小牟魔術使用時)
→プロレスラー・越中詩郎の名言。「アメトーーク!」の越中芸人、というかケンドーコバヤシさんから知ったクチです。なお、小牟「魔術」は、シャイニングウィザードが元ネタ。

ホエホエ娘(※どこかで会ったような気が?とアルフィミィに言われて、「おぬしのようなホエホエ娘などしらん」と返答)
→ゲーム「アイドル八犬伝」の代表曲「君はホエホエ娘」より。歌詞から分かるようにいわゆる電波曲orz
なお、アルフィミィの「どこかで出会ったような?」は、小牟先生がエクセレントキャラが酷似している為、というか、小牟&零児コンビはエクセレン&キョウスケコンビを意識して描かれたキャラ。

俺の声を聞け!(※アクセル「激励」使用時)
→「マクロス7」の熱気バサラの名言「俺の歌を聞け!」より。中の人繋がり。

わぁお、いい距離ですの(※アルフィミィ「麒麟・魂抉」使用時)
→エクセレンの「わお、すんごくいい距離よん」から。中の人繋がり、というよりキャラつながりでもある。

番外編:小牟先生はダジャレにハマっているようです。(※アーベント召喚時)
「あー弁当かってー」「パル“メ”ザンランチャー」