PRW2

2010年09月07日

エクスケロースの説明

エクスケロース(Xceros)

全高:19.7m 重量27.9t
ナーナのモノケロースとニャーニャのディケロースが、伝説として語り継がれていた虹色鳥ブレイブフェニックスと合体する事で一体化した、極限を超越せし者。なお、ブレイブフェニックスはベルト状に変形して腰部分にくっついている。
光と闇、秩序と混沌、生と死、創造と破壊、陰と陽、理性と本能・・・など、一見対立しているように見えるが、本当は隣り合う要素全てを内包している。

更に、ニャーニャの「銀河の図書館」の力をこの機体に移行させた事により、銀河という無限に広がるフロンティアと直結している。その力を具現化したものが、機体中央部にある「クリスタルレターサーバー」で、銀河中からの情報やメッセージを送受信する事ができ、エネルギー補給や戦略などに役立てることが可能。

武器は、槍だけではなく鎌や大剣に変幻自在な矛槍「プリズムハルバード」
盾は、ナーナたちの歌と踊りを無限のエネルギーに変換する盾「プリズムシールド」
戦闘時は、クリスタルレターサーバーから受信した情報を元にしたデータをプリズムハルバードやプリズムシールドに送り、敵の特殊能力を無効化する攻撃を行なうのが基本戦術となる。

技:
ブランド NEW トップス (ナーナとニャーニャのシークレットライブが開催。味方全員に、HP&SPが少し回復+気力少し上昇+悪性ステータス異常解除)

ライトニングバスター (プリズムハルバードによる連続攻撃後、特殊能力を無効化するフルドライブを叩き込む)

超越!エクスケロースキック (エクスケロース自身のフルドライブで、脚力を活かした貫通力抜群のキック。技発動時、気合いを入れて叫ぶのはお約束)

ブレイブフェニックス・イリュージョン (風・炎・月・切り札の4つの思いの力をプリズムシールドに込めて、ブレイブフェニックスのオーラ体を放つフルドライブ。広範囲の敵の特殊効果を無効化にしつつ攻撃する必殺技)

アンチェイン∞ハーツ・ブレイカー (プリズムハルバードとプリズムシールドの2つをフルドライブさせた最大最強の大技。シールドから形成された反射鏡&レーザーで敵の動きを拘束し、ハルバードの連続攻撃後、上空高く舞い上がり一気に急降下後、敵を貫く)


装甲金属:ハイブリッドユニヴァース合金 (混在する様々な宇宙金属の長所を活かして短所を打ち消した合金。いかなる環境においても耐えうる強固さと、臨機応変に対応できる柔軟性に富んでいる)

コンピューターサーバー:クリスタルレターサーバー(情報・記憶を補完する事ができる水晶「ミュージアムクリスタル」でつくられたコンピューターサーバー。ニャーニャの「銀河の図書館(ライブラリ)」の力を移行したことで、銀河中の情報・メッセージを送受信する事が出来る。敵の攻略に活用するだけではなく、エクスケロースの動力源である、「グレートアクティヴィティ」を取り込む為にも必要とされる)

動力源:グレートアクティヴィティ(生きる力や思いなどが純化した情報エネルギー。全銀河から送られてくるエクスケロース(ナーナ&ニャーニャ)への応援メッセージが、エクスケロースの動力源となっていて、クリスタルレターサーバーの送受信時に送られてくる)

武装:
プリズムハルバード?(ニャーニャの思いが形となった矛槍。エネルギー形態と物質形態に自由自在に変化できる超エネルギー「インパクトエキサイター」のおかげで、槍だけではなく鎌や大剣などに変幻することが可能。単純なパワーだけなら、ビッグバンひとつ引き起こす事さえ可能だが、ニャーニャがナーナと共にいるこの銀河を愛している思いも反映しているので、破滅的な威力を発動する事は決して無い)

プリズムシールド
(ナーナの思いが形となった盾。断ち切れること無き絆が具現化したというべき宝石「アルティメットダイアモンド」で生成されている盾は、ビッグバン級の攻撃でも決して砕ける事はない。ナーナとニャーニャの4つの歌と踊りの力・・・ブレイブフェニックスが求める4つの要素である
「風の願い=最高世代-スーパー・ジェネレーション-」 「炎の思い=永炎-エターナル・ブレイズ-」
「月の祈り=DISCO THE SUCK」 「切り札の力=MAGDALENE&JOKER」
が盾に送り込まれた時、絶大な力を生み出すことが可能。)

補足:エクスケロースの内部には、様々なシステムが搭載されている。
ナーナの歌の力を増幅させるシステム「スーパーソニックガール」
ニャーニャのダンスの力を増幅させるシステム「ドリームスキッパー」
両者の力を上手く混ぜ合わせるシステム「マジックアトラクション」
「超越!エクスケロースキック」の為のシステム「アライブ&キッキング」


コメント:
テーマは、「ひとりではどんなに優れていても限界がある。しかし、ふたり集まれば、その限界の壁を突き抜けることが出来る」=極限を超える。
ナーナは歌が得意、ニャーニャは踊りが得意。そのふたりが一緒にやればもっと素敵なステージになる。
「矛盾」という故事成語を聞いていると、「矛と盾、どっちが強いかって事か?という事より、両方買えばいいじゃん」と思う(※大金を持っており、かつ信頼できる能力を持った武装だったら・・・という前提があるが)

エクスケロースを発想したきっかけは、いうまでも無く「仮面ライダーW」のサイクロンジョーカーエクストリームなのですが、そのエクストリーム初変身回の前日にあったピクロボ2絵チャで、うっかり全消しをしてしまった!という悲劇を起こしてしまったのです。(※普通の消しゴム→範囲消し→全消し→「ぜんけ視しますか?」はい/いいえ→“いいえ”の横にある“はい”をうっかり押したらまずいので、メッセージウインドウの×を押せばいい→しかし、×押しも実行許可になるという孔明の罠であり、全消しが発動してしまった・・・orz)
被害に遭った参加者の方々は、私を責めることは一切無かったのですが、それでも私はうっかり・・というか、孔明の罠であっても消してしまった罪は消えない・・・。
そんな、ショックを抱えていた私は、Wを観る事で救われました。誰も完璧な人間なんていないというメッセージ、おやっさんが歌う「Nobody’s Perfect」、そしてエクストリーーーーーム!!!なシーン。何度見返したことだろうか・・・。この感動を表現せずにはいられない!・・・というわけで、今回の作品が完成したのでした。ありがとうW!!



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2010年08月05日

グリッドティンカー&クロックダインの説明

※HPページ掲載では、クロック~の方が先に書いていますが、説明の順番から、pixiv投稿と同じく、グリッド~から説明していきます。

グリッドティンカー(Grid-tinker)クロックダイン(Clock-dine)
 コーナッタ・D・シテー博士が、フェイト奪還およびナーナ・オーアルブルと搭乗機モノケロース奪取のために造り出した、「時間と空間による支配」をテーマにした、双璧を成す機体。両機ともパイロットが搭乗するには不都合があるため、オンラインゲームのように、コンピュータを介した遠隔操縦で動いている。
 なお博士は、最終的には完全なる時空間操作能力を手にして、「エンドレス・オーガスト」なる計画を実行したいと企んでいる・・・らしい。

グリッドティンカー(全高15.4 m )
 博士のネット仲間のハンドルネーム“ベル”が遠隔操縦する、伝承に伝わる「飛翔の粉を振りまく妖精」からヒントを得て造られた機体。
 当初は、瞬間転送装置「フェアリーリング」を使用してちゃっちゃと奪還&奪取を行なう予定だったが、完成した装置に不備がある事が判明。それは、「自分を含めた味方」か「動かないもの」しか瞬間転送効果が発揮できない事だった。仕方がないので、力ずくで行動不能後に転送させる作戦に変更。そのため、相棒に当たるクロックダインが造り出された。
 正式に完成されたグリッドティンカーは、胸部の瞳のような箇所から放たれる光線や光弾といった武装が取り付けられたが、基本的には「グリッドゾーン」と呼ばれるマス目を宙に生成して、自身とクロックダインを瞬間移動させるサポートに徹する。
 なお、フェアリーリングを小さなボディに詰め込んだ結果、コクピットのスペースが無くなってしまった結果、打開策として遠隔操縦となった。

特殊能力:
グリッドゾーン (フィールド上に格子状のマス目を生成。
ボードゲームのように自身や味方、そして動かないものを瞬時に移動させる事が出来る)

武装:
ハーフサウザンドニードル (「500の針」の意味。広範囲に拡散する光線。MAP兵器)
ハーフサウザンドボール (上記の光線を集約させた光弾。単体に集中攻撃する際に有効)


クロックダイン ( 全高30.8 m)
 博士のネトゲ仲間のハンドルネーム“マル”が遠隔操縦する、伝承に伝わる「時を食らうワニ」からヒントを得て造られた機体。
 凶暴そうな外見どおり、力任せの戦法を得意とする。装甲も強固であるが、この機体の最大の特徴は、「ウロボロスシステム」と命名された時間逆行装置であり、ダメージを受けても瞬時に完全な状態にまで遡ることができる。この能力を生かして、装甲が反動で傷つくほどの強攻撃を次々と繰り出す。
 なお、時を遡る力を持つウロボロスシステムのせいで、生身のパイロットの搭乗が危険視された結果、打開策として遠隔操縦となった。

特殊能力:
ウロボロスシステム (装甲が傷ついても、時間逆行が発生して完全な状態までに修復される。)

武装:
痛恨撃 (腕の装甲を犠牲にした単体必殺技。クリティカルが出やすい)
会心掌 (両腕の装甲を犠牲にした複数必殺技。クリティカルが出やすい)


グリッドティンカーの初期名は、ゾーンティンク。ゾーンだと、勘の良い方に看破されそうなので(何が?)、現在の名前に変更されたとさ。クロックダインは、言うまでも無く、クロック(時計)+クロコダイル(ワニ)を組み合わせたものですが、「それなら、“クロックダイル”でよくね?」と言われそうですが、「王ドロボウJING」で、同名のモンスターが登場するから少しずらしたのです。(※なお、JING同様、このクロックダインの元ネタも「ピーターパン」の時計ワニ)

クロコなダインだけに、クリティカル率が高い必殺技持ち。しかし、獣王でもなければのちに仲間になることも無いです(苦笑) ティンカーもそっち方向に引っ掛けて、高速移動のクイーンが得意とする技の半分版を用意しました。・・・もう、元ネタが分かる方がいるとは思えない。

なお、遠隔操縦者のベル&マルは、顔が見えないオンラインプレイヤーよろしく姿を描く予定はありません。・・・描く余裕がないとも言う。2人の名前と、チートな性能を持った両機体をどこかで見たことがあるような・・・?という脅威のインスピレーション持ちの方なら、この後の展開が読めるかもしれません。

ちなみに、次回更新はpixivの新機能を生かして、小説をUPする予定です。お楽しみに!



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2010年07月17日

コーナッタ博士の4コマとフェイトについて

今回のpixiv投稿はこちらからです

「きらら」や「ぱれっと」を読み続けていながら、今回が人生初4コマ漫画を描いた気がします。・・・そもそも、漫画自体描くのが稀ですが。いちばん苦労したのは、2作品目(=「ねと☆はい」)のコピペ。一見手抜きのようですが、各コマの違いを出すのに疲弊したぜ。こんなんなら、1コマずつ描くべきだったのか・・・、いややめとく。毎日のように4コマを描いているとく村長さんはやっぱりスゲーや・・・!

散々HPでも注意しているように、漫画内でフリーダムにやっているコーナッタ博士ですが、創造主、というか生みの親は、takeyouさんです、念のため。(※コーナッタ博士の紹介ページへ) 正確には絵チャでみんなの意見を出し合ってtakeyouさんが絵を担当されました。
以前記事にした、絵チャ合作で誕生したネタ的な意味で)ロボ超破滅ロボ ゴ・レンダスイ」
が、あまりにもひどく「どうしてこうなった」状態ゆえに、「コーナッタ・D・シテー」という名前の博士がつくったことになり、コーナッタ→某・泉さんちのこなたちゃんにしよう!+中の人&制作繋がりで、某・涼宮さんちのハルヒちゃんも足してみよう!と、こんなんなったそうです。(※博士の設定が決定された回の絵チャには参加してませんでした・・・。ちくしょー!) ゆえに4コマ内でも、それっぽいネタがあったりします。(※特に各タイトルロゴ!)

で、2枚目のフェイト(Fate)は、コーナッタ博士が作った傑作のひとつ、という設定になっている、私のオリジナルキャラです。以下詳細。

フェイト(Fate)
元々は仮面結社軍所属の名も無き女性兵士。高いポテンシャルを秘めており(特に頭脳面)、本人もその事に強い自信を持っていた。

それに興味を持ったコーナッタ・D・シテー博士の手によって、「銀河の図書館(ライブラリ)」と呼ばれる場所とアクセスできるように改造された。「銀河の図書館」とは、銀河中の記憶を内包している場所で、そこへ意識を転送する事であらゆる知識を得る事が出来る。銀河の図書館とアクセスできる代償に、アクセスするたびに自身の精神や体力を消耗する為、そのつど専用の生命維持装置(※青い水晶型)に入らないと、命の危険に晒されてしまう。しかし、本人はそんな代償をあまり気にせず、生命維持装置に入りつつ銀河の図書館のアクセスで、様々な知識を吸収していった。

この能力を持つ彼女は、銀河の運命さえも動かす可能性を有するため、「フェイト(運命の娘)」の名を与えられ、加えて彼女とのシンクロ率が高い、二角獣型の機体「バンシー」が与えられた。

コーナッタ博士は、この調子で「時をかけるドジっ娘」や「超能力を操るイケメン」をつくり出すために、空間を操る「バンシー」と双璧を成す、イデア連合軍の「モノケロース」および適格者のナーナ・オーアルブルの捕獲を計画していた。この二機と各々の適格者がいれば、時空すら制することが出来るからだ。

しかし予想外の事態が起こってしまい、博士の計画はあっけなく破綻してしまう。それは、コーナッタ博士がフェイトにモノケロースとナーナの捕獲命令を出したその夜、フェイトがバンシーに乗って逃亡してしまったからだ。(※後にこの事件は、「BEGINS  NIGHT」と呼ばれることになる)

生命維持装置から離れるリスクを背負ってまでも、フェイトが組織から抜け出した理由は何だったのか??それは彼女のみぞ知る・・・。

・・・どっかで見たシルエット?キャラシートに書いてある様に「※シルエットはイメージです。実際のものとは異なる場合があります」ですよ?・・・逆に言えば、「異ならない場合もある」のですが(滝汗) 「銀河の図書館(ライブラリ)」の“ライブラリ”は、“ライブラリー”と長音があると「図書館」の意味、長音がない“ライブラリ”だとコンピュータ用語(=汎用性の高い複数のプログラムを、再利用可能な形でひとまとまりにしたもの。ウィキペディアより)ですが、銀河の図書館内のイメージは、たくさんの本棚がある=図書館でありながらもアクセスがコンピュータ的なのと、語呂の良さから“ライブラリ”表記になりました。え?どっかで見たことがある?・・・やだなー、気のせいですよ!(汗) そんな事言っていると、お姉ちゃんが調べ物の本を取っちゃうぞ~?!



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2010年07月01日

虹色鳥ブレイブフェニックスの説明

虹色鳥ブレイブフェニックス( Brave Phoenix )
イデアで古来より伝えられてきた、7色の輝きを放つ不死鳥。普段は人里離れた場所に棲んでいるが、勇気ある者が力を欲した時、どこからともなく飛来し、大いなる力を与えると語り継がれてきた。

その不死鳥の伝説は多くの人々の心を惹きつけ、「勇者を乗せて大空を舞った」話、「王女が愛した飛竜が、不死鳥に生まれ変わった」話、「死せる恋人の想いが不死鳥を呼び寄せた」話、など、その姿と力に相応しいたくさんの物語が時代を超えて描かれてきた。

ブレイブフェニックスは、神話・伝承の中だけの存在だと思われていたが、最近の研究により、不死鳥の記述がある文献が史実である信憑性が高まってきた。更に、「不死鳥のものと思われるカラフルな羽根を、イデア連合軍基地周辺で見つけた」という情報も入っている。(※現在調査中)

もし、ブレイブフェニックスが実在しているのなら、
彼(彼女?)は今の戦いを見てどう思っているのだろうか?
そして、不死鳥の心を動かす勇者の魂を持つ者が、今のイデアにいるのだろうか?
不死鳥神話の中で不死鳥が降臨する描写には、決まって以下の言葉が記されている。

「涙さえ乾かす“風”の願い、明日への灯火になる“炎”の思い、
戦う意味を忘れない“月”の祈り、新たな道を切り開く“切り札”と言う名の未来の地図、
・・・そして、小さな勇気と奇跡を胸に宿した者にこそ、地平線から見える命の息吹に気づく」


[コメント]
キャラ(パイロット等)でもなければロボでもない、企画内の舞台「惑星イデア」に語り継がれた伝説にして、実在している・・・?らしい虹色の不死鳥。Brave Phoenix=“勇敢な不死鳥”の意味。我々の世界では、フェニックスの勇猛果敢なエピソードとかはありませんが。(※死と再生、そして永遠のイメージが主ですから)ユニコーン(=モノケロース)に合わせた訳じゃないのですが、メジャーなファンタジーキャラで攻めてみました。どうせ、マイナーな奴出しても反応薄いしさ(石を蹴りながら)
なお、フェニックスはギリシャ語で「phoenix(古: ポイニクス、近現代: フィニクス)」(※ウィキペディア調べ) スペルは一緒だが、読み方がチョイと違う程度なので、まんま英語表記にした・・・わけではなく、とあるアーティストさんの曲より拝借させていただきました。次回のカラオケで歌う予定(余談)

解説文の意味深なカラーを変えた4単語(=切り札)のせいか、某・エクストリームを思い起こした方がいるみたいですが(※現時点で2名ほど)、・・・現時点ではスルーしてくれい!とあるフラグの為の下準備じゃったんじゃよ・・・orz



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2010年06月15日

ニャーニャ&ディケロースの説明

ニャーニャ
イデア連合軍基地近くの海で発見された、出身地等は一切不明な少女。なお、ナーナ・オーアルブルの愛機「モノケロース」に酷似した機体に乗っていた。

彼女を巡って、「正体不明だから危険だ、厳重注意すべきだ!!」派と、「ネコ耳、褐色肌、巨乳・・・etc.これで遊星解放軍に勝つる!!」派による論争が繰り広げられそうだったが、ナーナの必死の取り計らいによって、緊迫した事態を収拾する事が出来たのだった。この件がきっかけで、ニャーニャはナーナの事を「お姉ちゃん」と呼んで慕うようになり、ナーナも彼女の事を妹のように可愛がるのだった。
その後ニャーニャの処遇は、1パイロットとして軍に配属される事となった。

好奇心旺盛な性格で、そのほとんどが快楽方向になるが、時に天才的な頭脳とリンクして、事件を解決したり、便利な発明品を作り出したりする事が、ある・・・らしい。なお、ナーナに匹敵する歌唱力の持ち主だがどちらかといえばダンスの方が得意とのこと。


[コメント]
ニャーニャが誕生したのは、ナーナが上手く描けずにスランプに陥っていた頃、“ナーナ”を“ニャーニャ”と言ってしまったのがきっかけという、嘘のような真の話です。

姉貴分であるナーナとは逆に、出来る限りの萌え要素を詰め込んでみました。帽子はわりと最後辺りに追加したもので、ハサ兄の「帽子萌え」属性の業の深さがう窺い知れます(笑)

なお、スカート無し(※すまない、ベルト無しはないんだ・・・)の差分はpixivでは挙げておらず、当サイトでしか見られないぞ!
あと、ナーナ&ニャーニャの壁紙が完成いたしました!!


ディケロース
ナーナが搭乗するモノケロースと対を成す、伝説の二角獣(バイコーン)を彷彿とさせる機体。モノケロース同様に人格を持っていると推測される。ニャーニャがイデア連合軍に拾われた時には既に搭乗していた為、ディケロースはニャーニャを適格者だと認めているようだ。

回復・サポートタイプのモノケロースと全く逆に、攻撃オンリーで何らかの追加効果が発生させるのが特徴。空間を部分的に操る能力を有するらしく、具体的に言えば、“幻”を見せて敵を惑わせる事が可能。
姉と慕うナーナの歌に対抗して、自身が開発した「DDRシステム」(Dynamic Dance Rink =スケートリンク上で躍動的に踊るようなシステム)によって、ニャーニャのダンスに合わせて敵を攻撃する。

角は「ミラージュホーン」という名前で、ニャーニャのダンスから生み出される力を放出するアンテナのような役割としており、ギター型の肩はそのダンスの波動を増幅させる装置となっている。装甲は「ダークレーム合金」と名づけられた謎の金属。元々、ロストテクノロジーの産物であると推測されるディケロース自体が謎めいているが、現時点での解析結果では、「軽い金属で光を遮る魔性の金属」だということが分かった。

使用技:
夢幻のRed Album (蜘蛛の糸による攻撃+移動力ダウン)
Silent Grimoire (魔法陣による攻撃+精神禁止)
DISCO THE SUCK (レーザーによる攻撃+エネルギー吸収)
悦楽スレイヤ (エナジースピアによる攻撃+攻撃ダウン)
MAGDALENE&JOKER (カードと銃による攻撃+装甲ダウン)


[コメント]
白くハープ型のショルダーなのがモノケロース、黒くギター型のショルダーなのがディケロース。
機体名の「ディケロース」は私が考えた造語で、ユニコーンのギリシャ名が「モノケロース」(mono=「1つの」+ceros=「角持つもの」)なので、di=「2つの」に置き換えたものです。なお山羊ではない。
ユニコーンと対を成すバイコーンとは、

バイコーン(Bicorn)は、伝説上の動物。二角獣(にかくじゅう) とも呼ばれる。 二本角をした馬でユニコーンの亜種といわれる。また、ユニコーンは純潔を司るのに対し、バイコーンは不純を司るとされる。(ウィキペディアより)

ゆえに、ニャーニャはエロエロだというそこそこ裏設定があったりします。バイコーン自体マイナーな怪物ですが、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で変身薬である「ポリジュース薬」の材料に、バイコーンの角が使われていました。ハーマイオニーはネコ耳&尻尾になるべきだったのだ・・・(余談)



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