ブログ本文に入る前にここで一つ、お詫びです。
 
大変申し訳ありませんが、
 
コメントをまだ全部承認できてません。
 
申し訳ありません。全部読んでるんですが、
 
とにかく、ちょっと量が多すぎて、「承認」ってのが追い付かないのです。
 
昨日1日で、このブログ、131万アクセスでした。
 
届いたコメント、1000までしか表示できないみたいで、
 
いくつ届いたのかももう、良く分からない。
 
 
 
 
長谷川へのコメント、
 
ちゃんと全部読んでます。
 
すべての方にありがとうございます。
 
応援も、励ましも。本当に力になります。
 
あ、ちなみに誹謗中傷、ウェルカムです。まったく気にせず送ってください。
 
大丈夫。
 
僕、ビクともしないから♪

と、言うか、意外と勉強になるコメント、あるし。
 
どんな皆さんも、文句言いながらついつい見たくなっちゃうように
 
今後も工夫して書いてゆこうと思ってます。
 
 
 
 
 
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子供たちの転校手続きもある。
 
犬の出国の準備もある。
 
ビザも申請しなければいけない。
 
 
 
 
大体、家はどうするんだ?
 
僕の家、まだローン、残ってるぞ??
 
 
 
 
三井のリハウスに募集を出す。
 
 
 
 
 
とにかく、時間がない。
 
暴力的な金額でもいい。
 
誰でもいいから住んでくれればいいや。
 
 
 
 
結果、ローンが大量に残ってる家、ひどい金額で、貸しに出す。

マジで。

息吸ってるだけで大損。
 
 
 
 

すごくいいテナントさんが住んでくれたので、それはラッキーだが、かなりきつい。
 
 
 
 
 
車も全部処分。ひっどい金額。
 
大損害だ。しょうがない。
 
自分で決めた道だ。
 
 
 
 
 
 
そんな中、フジテレビのサポートはさすがの一言だった。
 
見事な手順で進めてくれ、
 
僕はストレスなく、
 
アメリカ行きの報道ビザを手に入れる。6週間もあれば全く問題なかった。
 
 
 
 
結果、
 
僕は無事に9月16日に渡米。
 
残りの家族は10月4日にアメリカに来ることとなった。

チケットも発券した。

なんと、フジテレビ、ビジネスクラス取ってくれた♪

ビジネスですよ!うひょー(←人生初ビジネス)


 
 
 
 
 
 
 
アメリカでも、
 
フジテレビのサポートは素晴らしいの一言。
 
英語が何一つできない僕を
 
FCIというフジテレビのニューヨーク支局のような会社のスタッフたちは
 
何不自由ないほどにサポートをしてくれた。
 
 
 
 
 
 
そんな中、

たった一つだけ、問題が起きた。
 
 
 
 
 
それが、ここまでの問題になるとは当時はとても思えなかった。
 
すべてをフジテレビに任せておけばいい、
 
そう安心しきっていた。
 
やはり、あの渡米には、無理があったのだ。
 
今でもそう思っている。
 
 
 
 
 
 
 
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「長谷川さんはとても話しやすい方ですね。Wさんと話をするときはどうしても緊張してしまって」
 
 
 
 
渡米後、すぐに家族と住む家を探しはじめた。
 
僕が日本語しか話せないので、
 
地元ニューヨークの日系の不動産屋さんに頼む。
 
その不動産屋さんの車で、家を見て回ってるときに、
 
ニューヨークにおけるフジテレビの存在、というものを聞いた。
 
 
 
 
ニューヨークの日本人社会は狭いこと。
 
うわさなどは本当に良く広まること。
 
その中心こそがフジテレビであり、
 
実はニューヨークでしっかりと独自で放送をしている局は
 
フジテレビしかないため、
 
ニューヨークの日本人社会でフジテレビに逆らうことは
 
中小の企業にとって、かなり厳しい状態になる、など、
 
へーと思う話が多かった。
 
 
 
 
そんなに力、あるんだー。
 
 
 
 
当時の僕の日記にも書いてあるが、
 
実はニューヨークではフジテレビは結構、
 
恐れられ、権力を持っているのだそうだ。
 
 
 
 
なんだか、ちょっと考えすぎな気もするが、
 
とにかく、そんな風に思ってる、という話を聞きながら、
 
家を見て回った。
 
 
 
 
 
やっと1軒見つかる。この家で決められればいいな。
 
なんとか、契約に進めれば…。
 
不動産会社の方にお礼を言って、
 
僕はすぐに勤務に戻る。
 
 
 
 
国連の取材。
 
イチロー選手の10年連続200本安打。
 
 
 
 
相変わらず、次々と入る色々な仕事と平行して、
 
家族がアメリカで暮らす準備を進める。
 
 
 
 
中古車のガリバーニューヨーク支店(←あるんです。店長さん、麻雀すっごい強い)の
 
協力も得て、車も手に入った。
 
さて、後は家だけだ。
 
 
 

 
 

 
アメリカの家の契約には
 
必ず弁護士が介入しなければいけないらしい。
 
もう、あとちょっとだね。
 
でもま、何とかなるか。
 
皆さん、ほんとに、優秀…
 
 
 
 
そんな僕に不動産会社の担当から連絡が入った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「長谷川さん、家の契約ですが、厳しいかもしれません
 
 
 
 



家族が来る期限は

残り、3日と迫っていた。