昨晩は実家に戻り両親と今後の打ち合わせを。
有難いことに手伝いにもわざわざ来てくれるとの事。

選挙はとにかく人手が必要。
本当に必要なのか疑問に感じるレベルの作業も山のようにこなさなければならず、ボランティアの方々のご協力は避けて通れない。

例えば街中にあるポスター。

私のポスターは千葉市に440枚。
これを安倍さんが
「解散です!」
と言った途端、なるはやで二連ポスターというポスターに張り替えなければならない。

が、わずか数日後に選挙が公示される訳だが、その日より、今度は選挙管理委員会(通常「選管」)からもらったシールを貼ったポスターへと張り替えていく。

組織や団体があれば楽に出来る。
郵送すれば勝手にやってくれる。

これが団体との癒着の限りを尽くしている自民や、労組とズブズブの民進が選挙に強い理由。
本人達は安心して選挙活動に励めるので当然無駄がなくなる。その分は有利になる。

そして、議員バッジだけ着けたら、後は組織や団体に「忖度(そんたく」)し続けて改革も何も出来ない、国会に座ってるだけの地蔵の様な議員バッジ愛好家に変身。

これが日本の政治の実情。

それを変えようと歯をくいしばるのが維新。
なので泣き言言っててもしょうがない。

全部、自分と金で繋がってないボランティアの皆さんでやり遂げてみせる。
今日は自分の選挙同様に大切な堺市長選挙のお手伝い2日目。学べる事多数。

前進あるのみ!