別にこのタイミングで自民党をかばう義理など何もないのだが、左派の言いがかりとイチャモンは目に余る。

麻生太郎氏の「武装難民来たら射殺するのか」発言に左派団体や識者ら猛反発(産経新聞)

麻生氏が23日に宇都宮市の講演で、北朝鮮有事に関して
『武装難民かもしれない。警察で対応するか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない』
と発言したことに対して机の前でカタカタとパソコンをたたいていれば金の稼げる無責任「自称:識者」が文句を言っているという話。

言葉狩りの典型。あまりに文脈を無視した情けない無理筋なイチャモン。
正常な人間が読んで、この麻生氏の言葉を何か問題があると感じる人が一人でもいるだろうか?
こんなことをやり始めたら何も発言できなくなっていく。

「自称:識者」は「知識を持っている人」との解釈なのだろうが、知識はあっても考える能力が足りないらしい。

政治家が「最悪の場合を仮定して考え・動く」のは当たり前のことだ。
「自称:頭のいい無責任の口だけクン」は好きに言ってればいいが「死んでしまった人の命」は戻らない。どうやら「自称:頭のいい人」はそれを考える力もないらしい。

将来・未来にはいろんな可能性がある。
政治には「最悪」を想定して動く責任がある。命を守るためだ。

記事では

「麻生氏の狂い様、常軌を逸する。世界のどこに難民を射殺する国があるか。『麻生氏は23日講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れ〈武装難民かもしれない。警察で対応するか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない〉』朝日。本当にナチ崇拝者だ」
「これまでの何度かの失言とはレベルが違う。軽率さだとか、サービス過剰の結果だとか、考えの浅さだとか、見通しの甘さだとか、反省の軽さだとか、そういう問題ではない。根本的にあり得ない。全方向的にまったく弁護の余地がない。まるで救いがない」

などのツイートが紹介されているが、何らかの対応すらせずに本当に日本人が死んだ場合、彼らは責任をとれるんだろうな?

麻生氏の発言は「仮定の話」をしているにすぎない。
本当にナチの崇拝者だと思ってるなら、いい病院を紹介するので早めに行ったほうがいい。
麻生氏が何度もそんなわけはないことを説明している。
どうやら幻覚が見えているのだろう。
必要なことは上から目線のツイートをしている暇があったら病院にかかることだ。



別に麻生さんの事は好きだが、自民党の業界とのズブズブの癒着政治は認めない。
我々日本維新の会は今回の解散の大義の一つである消費税の増税も認めない。まずは政治家自身が身を切れ!定数も削減して給料も減らすべきだ。
私は何度落選しても日本は救うし、自民党の癒着ズブズブ政治は叩きのめしてやるが、こういう左派の「仮定の話」もできないような言葉狩りには辟易だ。

麻生さんに一度会ってみたらいい。
魅力的な人物であることは間違いない。
数少ないちゃんと勉強している政治家でもある。

ひるまず、恐れず。
しっかりと戦いたい。