きっかけは昨日の私のコラム。
あんな駄文に対し、なんと若くしてハーバードで博士号を取ってらっしゃる津川友介先生がなんとリツイートをしてくださった。
com_yusuke_tsugawa

おいおい、私も偉くなったもんだ。
しかも、ハーバードの先生が「長谷川豊さん」とか「さん」づけて読んでくださっとるぞ、おい。

嬉しくなり、こりゃあいつも疑問に思ってた話をぶつけてみよう、と下記メッセージをツイッターの「返信機能」を使って投げかけてみた。

文体が超ど素人なのはやむを得ない。
が、多分皆さん、心のどこかで疑問に思ってらっしゃる話なので、いいかな、と。
以下、私からお送りしたメッセージ。



津川先生、初めまして。長谷川豊と申します。いつも積極的な情報発信、尊敬しています!
先生、僕はタバコを吸わないんですが…少しだけ最近の嫌煙活動に違和感を感じている人間なんです。と、言うのも「タバコで年間12万人が死亡」とか「受動喫煙だけで1万5千人」という数字についてなんですが…どうしてもリアリティーを持って受け止められないんです。
先生、「ガン」ってなんなんですかね?
どうして「ガン」になって、どうやって広がって、どうやって悪化して…って…ちゃんと明らかになってましたっけ…?
ほら、風邪だったら分かりやすいじゃないですか?
ウイルスだ~みたいな。
で、白血球が戦って~みたいな。
でも、ガンってそもそも「何なのか?」って分かってなかったような気がしてて…。でも、タバコ嫌いな人たちって
「タバコで肺ガンになるんです」(確定)
「副流煙でもガンになるんです」(確定)
「年間12万人が死んでるんです」(断定)
ってお話になるので…え?この人たち、なんで肺ガンの発生経路とか、完全解明しちゃってんの?という違和感がぬぐえず…。
僕のようにタバコを吸わない人間であっても、いくらなんでも12万人とか死んでないように感じるんです。しかも受動喫煙だけで1万5000人とか、数字、盛り過ぎじゃね?と。
確か…それらの数字の根拠って、国立がんセンターかどこかのぶち上げた数字だったように記憶してるんですけど(違ってたらごめんなさい)その根拠ってWHOの発表論文じゃなかったでしたっけ?でも確かその論文って
「確定出来ないが最大限の可能性までも全部含めちゃうと…否定できない数字」
だった気が…
確か僕、何かの取材でそれを見た記憶があって、先生も出来たら一度読み返してほしいんですが、WHOの数字って危機感をあおるために相当に盛りに盛った数字を出すのは常識なので、その数字をもって「なので死者は12万人」とか言い始めるのはいくらなんでも強引かと…。しかも、その数字をもとに経済損失は6兆円規模で…とか言うのって、僕ら嫌煙家の人間でも「おいおい、いくら何でも話、盛ってね?」と言いたくなっちゃうんですよね。タバコって健康に悪いことを置いといてもクサい訳じゃないですか。なので規制は全然いいんですけど、もうちょい正確な情報をもとに話した方が良いような気が。
なんて、ハーバードの博士号を取ってらっしゃる津川先生に偉そうにいっちゃってますが、本当に素朴な疑問として「正体が全然分かっていない肺ガン」についてタバコを断定調に言う風潮は僕ら素人にはけっこう不思議世界なので、そこら辺を分かりやすく説明できれば、きっと喫煙者の方も理解しそうです。
津川先生は若きオピニオンリーダーとして応援しています!
(そもそも僕、タバコ吸いませんし)
いつの日かお会いする機会に恵まれましたら、ぜひ色々とご教授ください!
長文・駄文、失礼いたしました!
長谷川豊