本日ミーティングをした株式会社「マリッジステーション」。

いわゆる婚活支援会社。マッチングサービスを提供する会社。
聞いて驚いたのがなんと…
成婚率50%という驚異の数字!!

今日は代表の方と日本の少子化の話について盛り上がった。
日本ではとても大切な2種類の生き物が『絶滅危惧種』となってしまった。
それが少子化の大きな原因。

一つは「おせっかいおばちゃん」。
三度の飯より、人の結婚が好き。
どれだけ煙たがられても、人と人をくっつけるのが大好物。

昔は山ほどいたこの種族が絶滅寸前。

もう一種類は「サムライ」。
自分の幸せよりも嫁のために死ねる。子供たちの為に死ねる。
オラオラだし時としてDVもいとわないが、自分の命を懸けて愛する女性を守るために生きる。

「おせっかいおばちゃん」は世間から煙たがられ、排除され、
「サムライ」は戦争の引き金になる、とサヨク集団から排除された。

しかし、この両者ともに、子供を増やす、という観点から見るとあまりに大事な存在。特にサムライ魂が受け入れられないなら『おせっかいおばちゃん』は公的な金を使ってでも増殖させるべき。

今、奈良をはじめ全国の自治体で「内容スッカスカの」婚活パーティなるものが開催されている。

何のことはない。
少子化対策とか何とか言って予算が降ってきたので、どういう結果になってもクビ一つ飛ばない役所の人間が「無能」丸出しで素人企画。

当然、予算は使いまくっても全然人も来ないし、来たとしてもマッチングまでいけない。

こういうのは、本当に民間に落とすべき。

株式会社「マリッジステーション」は最初に登録費用は3万とかかかるが、その後の諸経費は圧倒的に安い。では、この会社はどこで儲けているのか?

成婚したときの報酬をしっかりともらっているのである(と言っても業界では良心的な金額)。

つまり、会社としてやっていくには「本気になって親身になって」マッチングを進めなければいけないし、誠心誠意、良質な会員を募らなければいけない。儲けにならないからこそ、真剣に顧客と向き合う。
マッチング率50%と言う驚異の数字(もちろん日本では最高峰の数字)は、こうした「競争の原理」の中で生まれてきている。

ちょっと少子化担当大臣に言いたい。

あなた方の予算、全額をマリッジステーションに任せろ。
無能公務員に税金を任せるよりは数十倍有効に使ってくれる。

「結果が出なくても結果が出ても同じ(どうせ給料が変わらない)」ってのが一番堕落を産む。
今の少子化対策や地方創生対策は全部それ。
役所でクビを斬られる心配のない人間に何が出来る。

結婚を本気で考えている方々、ぜひマリッジステーションに。登録者5万人の中から、今や絶滅危惧種の「おせっかいおば…お姉さん」が超真剣にマッチングしてくださる。お勧め。