2017年01月

そうだろうな、と。
絶対そうだろうな、と。
ピーピー騒いでたテレビは本当にちゃんと取材してたのか?

PPAPがTTSTでKKDK(BLOGOS)

winny弁護団の事務局長を務める弁護士である壇俊光氏のコラム。
何とかという人がPPAPの商標登録をしたーと騒いでたテレビもあるようだが、そもそも、んなこと無理に決まってる。壇氏は法的な見地から「ありえない」と断言。


「上田氏が商標出願するのは自由であるが100%登録できない。」
「他人が使っていて広く認識されている商標は、登録できないし、それと誤認混同ある商標も登録できない。」
「仮に、特許庁が勘違いして登録しても、無効審判の対象だし、権利行使できない。」
(本文より抜粋)


騒いでたテレビ、いったい何だったんだ???

現代ビジネスの記事は最近、読み応えのあるものが多い。

Jリーグ放映権を"黒船"に奪われた「スカパー!」の悲劇 ダ・ゾーンが超強気な理由(現代ビジネス)

まずは記事をご一読願いたいが、日本のメディアの現実と世界の流れのすさまじさ、全く追いついていない競争力など、様々な『現実』が良く見える。

軽く内容をおさらいするとサッカーのJリーグを地上波テレビが見捨てたところ、手を差し伸べたのがスカパーだった、と。
しかし、そのスカパーの契約料は年間50億円ほど。
必死のサポートにより、様々なイベントの開催や全試合の中継を通じて、サッカー人気は復活しつつあった。
しかし、そこに黒船襲来。
海外で、合法スポーツ賭博を進めるサイトが押し寄せ、年間210億円であっさり買収。
スカパーはJリーグの中継から追い出されました、という話。

日本人がアーダコーダと言い訳をしている間に、世界は懸命に努力し前に進み続けている。たった10年で2100億程度の契約であれば、海外のある程度の大手であればはっきり言って楽勝の金額。敵うわけがない。

この20年で、世界のGDPはおよそ3倍に膨れ上がり、あのアメリカであっても前進を続けこの20年で国内総生産は2倍になっている。日本はこの23年間、ずっと横ばい。こんな先進諸国、皆無。

言い訳はご立派だが、こうやって成長しなければ、取って食われるだけ。これから日本でJリーグの中継を見たければ、インターネットスポーツ中継サービス「ダ・ゾーン」で見ることになる。テレビ使わなくてもスマホで全く問題なし。

これからの時代のまさに象徴。このニュースはしっかりと見ておいた方が良い。絶対に今後はこの流れになる。言い訳だらけの日本人は逃げられないだろう。スカパーは可哀想だが、スカパーが今まで努力してきたかどうかなんて、イギリスのネット会社には関係のない話。当然。資本主義社会なのだから。ぜひ読むべきルポ。


APAグループが四の五のと言われている…と思っていたのですが、現状では賛同と称賛の声が相当数あるようで、普通のことはさすがに普通だと評価されるようになってきたのだなぁ…とホッとしています。

さて、このAPAの話。
皆さん、あまりどうやら知られていないようなので、私の知っている話を少々。

私は叔父がAPAグループの政治塾の講師として10年以上のお付き合いをしているので、もともとAPAグループと繋がりがありました。興味が起きたのは、むしろ最初は外志雄会長ではなく、奥さんの芙美子社長の方でした。

1994年、当時はまだAPAグループではなかった信開グループ時代に、まだまだ収益的に厳しかったホテル事業部門のトップに抜擢されたのが元谷外志雄会長の奥さん、芙美子さん。

帽子の人です。
インパクト強いですよね。有名な人。

で、その奥さんはいきなり社長に抜擢されて何から始めればいいか分からない中で、自分も制服に着替えてフロントに立ち朝の掃除からスタートするわけです。

社長が。

その中で、フロントを通るヘトヘトの顔をしたビジネスマン達を見て、何か出来ないか、何か癒せないかなーという事で、ある今ではすっかり有名になったことをするんです。皆さん、何かわかります?

まだ彼らが福井県や石川県で事業をやってる時代の話です。
彼らの本を読むと、そのシーンが出てくるんですけれど、社長自ら清掃の終えた部屋に…

折り鶴を置き始める

んですね。何か癒しになればいい、、、とそう考えたそうなのですが、とても女性らしい、とても気配りのあるそのおもてなしの心は次第に従業員にも広まっていき、今でもAPAホテルに泊まると部屋に折り鶴が置いてあると思います。

もちろん、この話は有名になってしまったので、他のホテルにも鶴が置いてあることはけっこうあるんですが、それらを始めたのが、まだフロントに立って仕事をしてた芙美子社長なんです。

僕、このエピソードを読んですっかりファンになっちゃったのですが、その後も芙美子社長は
「とにかく、疲れたビジネスマンを、私たちのホテルで徹底的に癒すんや!」
と、大きな改革を実行します。

まずは温泉。
絶対に疲れて帰ってきている、と。なので、部屋の狭いホテルのシャワーじゃ可哀想や!と、APAホテルでは、ビジネスホテルにもかかわらず、温泉施設がついているわけです。皆さん、泊まった方はご存知ですよね。

で、朝ごはん。これも泊まった方は全員知ってますよね。めちゃ美味いでしょ?相当にお金をかけているんですけれど、朝ごはんは体の基本!とホテルでの朝食を相当に工夫したそうです。

APAのホテルの部屋って実はそんなに大きくも広くもないのです。しかし、ベッドは広いことに気付かれたんじゃないかと思います。これもゆっくり休んでほしい、という芙美子社長の思いが反映されました。

これらのことを芙美子社長は「花心のおもてなし」と銘打って各社員に徹底していきます。

現在、APAホテルの客室数は日本最大。
営業利益は330億円。
なんとカード会員…つまりAPAのファンは1200万人という途方もない人数です。もちろん、この「カード会員」という手法も次々と別のホテルがマネをしてきましたが、この1200万人はダントツの日本一です。

APAホテルの部屋に外志雄会長の本が置いてあり、内容がどうの、と中国当局が文句を言ってきているそうですが、失笑モノです。
反論があるなら、論拠をもって反論すればいいだけの話。
よほど中国当局にとって「都合の悪い真実」なのでしょう。自分たちで証明しているようなものです。おかしなことを言っているのであれば、それは「粛々と反論した方がよほど説得力」が出ますしね。こんなにエキセントリックになっている段階で、南京市での大虐殺なんてものは作り話なんだってことなんです。ま、多少の勉強をしていれば、東京裁判なんて作り話のオンパレードだって分かるんですけどね。ま、いいや、70年も前の話だし。洗脳されちゃってる人は負けずキライも多いだろうから面倒くさいし。

所詮わずか5%しかいなかった中国人旅行客が泊まらなくなったところで、そもそもAPAのホテルは「日本人のビジネスマンがリピーター」として作り上げてきたチェーンです。どうってことないのは既報通り。

ちなみに、騒動後に何人かのAPAホテルの従業員と話をしましたが、そもそもAPAの従業員はとっくの昔に元谷会長の人間性や主張をよく知ってるので、正直今更感のある話でしかありません。むしろある方などは私に対し

「今回のことで営業利益が減った、なんてサヨクメディアに利用されたくないですからね!むしろ売り上げを伸ばして見せます!」

と息巻いてらっしゃったのは立派。
私はこういう、なんと言うか昭和臭のする雰囲気というか文化って結構好きなので、多くの方同様に今回の騒動ではAPAグループを支持します。

と、言うか普通ですけどね。今回、APA、何も悪くないでしょ。





昨日は都内で結婚式の司会。

ケーキ入刀の時に集まりにばらつきがあったので、アドリブで「ケーキ入刀の儀式の由来」について話をしたら
「へ~そうなんだ~」
との声が。

そうか、考えてみたら僕たちのように司会をする人間以外はそこまで意識しないかもしれないですね。

結婚式での定番となっているケーキ入刀は起源については諸説あります。
いつ始めたのか、その理由が何なのかは物的証拠とともに正確なデータが残っているわけではありません。しかし、私たち司会者が一般的に聞いている内容としては以下の通りです。

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昔、ヨーロッパである「食物には困らない家庭」があって、花嫁が腕を振るって何段にも連なった大きなケーキを作った。
そのケーキにナイフを入れるときに花婿が「一緒にやろう」と言い始めた。
「僕たちはお互いに忙しく、今まで結婚しても『二人で何かをした』ということがなかった。これは二人での初めての『共同作業』だ」と。

ケーキにナイフを入れ、二つになったケーキを見て、花婿が言った。
「ごらん、ケーキは二つになった。
これからは二人で、こうやって幸せを2倍にしていこう。
そして、ケーキはそれぞれ半分の大きさになった。
これからは二人で悲しみを半分にしていこう」

それらは列席していた観客の同意を得て、この儀式は結婚式にとても大切な意味合いを教えてくれるのではないか?と世界中に広まていった

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とても分かりやすいいい話なんですけれど、じゃあ日本ではなんで「入刀」と言ってナイフを数センチ入れるだけでやめてしまうのかって話。
真っ二つに切ってこそ意味があるんですけれど、これは結婚式をはじめ催事の決まり事である『忌み語』を避けるためだと言われています。

「切る」「分かれる」「出る」といった言葉はそれぞれに「不吉だ」「縁起が悪い」というクレームが日本では常に入り、最終的に「切るのではなくナイフを数センチ入れる」という儀式になったのだとか。

これって、とても私はよく分かる気がするのですね。と、言うか日本人の気質をとてもよく表している。

所詮同じケーキなわけです。
所詮ナイフを入れる行為です。

一緒なんです。どっちでも。

でも「4」を『死ぬ』と言いたがる日本人なんです。
「4」は『幸せ』とは言わない日本人。

なので、せっかくのこのケーキ入刀の儀式の大切な意味合いが失われているんです。




この儀式のミソは
「全く同じ状況なのに、考え方によってはいい方向にも悪い方向にも見えるよね、だからいい方向に考えていこう」
が答えなわけです。

だって、ケーキ切っただけなんだから。
それを新郎は
「見方によっては二つに増えた=幸せ二倍」
「見方によっては半分の大きさになった=不幸半分」
って言ったわけです。
ポジティブなものの捉え方がいいよって教えですね。

でも日本人は、まず「縁起」とか「伝統」を大切にして「ケーキを二つに分ける」という行為をやめてしまった。なので、日本ではこの儀式は「ただのシャッターチャンス」になっちゃったよ、という話。

伝統を大切にすることを私も否定はしません。
しかし、前向きに受け取る、同じ事象をとにかくネガティブに受け取る性質は、結局は非難と批判しか生まない気がします。

ちょっとお説教臭いコラムでした。
アナウンサー豆知識ですね。
ま、アナウンサーの仕事してないけどね。



北村弁護士
「22歳と言われたことを信じて女性と付き合った芸能人に対し、社会が大きな非難を浴びせるとすればそれは社会が間違っている。社会が芸能人に対し、過度の潔癖性を求めているのだとすれば、その価値観がゆがんでいる」

未成年と知らずに交際したなら非難されるべきでない 「行列」北村晴男弁護士 (デイリースポーツ)

北村弁護士、本当によくおっしゃったと思う。
この「過度な正義感」はアメリカでも数年前から問題になっていた「ポリティカルコレクトネス」の代表。行き過ぎた正義感。行き過ぎた規制。その実態は実は世間から認められもしていない連中が叩ける対象を探してストレス発散してるだけ、という事実。

もう10年近く前のことだが、アメリカの映画や連続ドラマでは
「主役級の中に必ず黒人と黄色人種を入れろ!」
「敵役に黒人を入れるのは人種差別!」
といった運動が盛り上がり、暴動を起こしたデモ隊に対して配慮が行われ、大半のドラマと映画では「いい役」を黒人に対して回すようになった。

実は私は、黄色人種の一人としてその行動には一定の理解を示したい。事実、アメリカの白人層の中に…特にテキサスやオクラホマといったアメリカ中南部の白人社会に、情けないほど差別意識を持った白人層がいることは事実。私自身も取材中に驚くような差別発言を投げかけられもした。

が、最近はそれが過度に行きすぎ、アメリカ社会は疲弊の一途をたどった。人間は全員が優等生な訳じゃない。ポリティカルコレクトネスは以前『本気論・本音論TV』でもふれたが、間違っていないがとても疲れる現象。はっきり言ってそこまで言わんでも…の世界。冷静に言えばいいのにね

表現の自由と、それを見て怒鳴り声を上げ続ける「自称:パトロール隊」のような人間がネットを通じて集まりやすくなった。際立って黒人を貶めることを目的とした表現は避けるべきだが、そんな意図がないのであればある程度は表現の自由を認めていかなければ息苦しい社会になってしまう。

結局、狩野英孝さんの一件は分かりやすくて、簡単に言えば去年1年間で「不倫は飽きちゃった」ってこと。同じフライデーで同じ大きさのスクープをしてもマギーちゃんは完全スルー。でも今度は「淫行」というワードで叩けると勘違いした「自称:パトロール隊」が叫び始めた。勉強すらせずに。

法律を多少なりとも勉強している人間出れば、全員北村弁護士と同じ意見。
でも、所詮「叩ける奴」を探しているだけなので法律論なんてどうでもいい。去年「6股疑惑」で叩こうとしたら意外と逆に仕事が増えやがったリンチ対象がいたので、今回は池でもがく子犬をリンチしたいだけ。見てて萎える。

未だにテレビですら「条例違反ですから」とかのたまってるコメンテーターがいるが、頼むから勉強してくれ。未成年であっても「みだらな性的行動」をしない限りは条例違反でもなく、未成年の愛情行動は何一つ条例違反とは言えない。どうも13歳以下とのセックスを禁じている条例と勘違いしてる模様。

アメリカでは「黒人差別」。日本では去年は「不倫」今年は「淫行」で叩きのめせる対象を探して叩いてるだけ。
実はすべてが間違ってるわけじゃないし、一定の効果があるでのあれば否定されることでもないのは理解できる。
が、そればかりだと「本当に怒るべきところ」に怒れなくなる。そこが大事。

みんなストレスたまってるのかなぁ…。
どの道アメリカで起きた流れや動きは5~10年して日本にも入ってくることはよく知られた話。まだこのままポリコレの流れは続きそう。
どんどん疲弊して「口先だけはいい子ちゃん」だらけになるのかなぁ…。
「笑って許す」ってけっこう大切なんだけれど。

昨日の毎日新聞の朝刊のトップニュース。
言いたいことは分かる、方向性も理解は出来る。が、やはり実際には相当に厳しいし現実的じゃないと言わざるを得ない気も。

残業:「月80時間」上限、政府調整 19年度導入目標 -(毎日新聞)

現実的に毎月の残業がたった80時間だった場合、テレビ業界や新聞業界はほぼ仕事にならない。視聴者の皆さんは「たった3分のVTR」とお思いだろうが、その3分のVTRを制作するために、いったい何人が動き何人が寝ずに働いているのか。みんな好きだからこそやってる仕事。嫌なら辞めてる。

3分のVTRを作るために、まずネタ出しと言ってディレクターや構成作家たちが「こんなネタをやりたい!」と番組責任者たちにプレゼン。それらの会議を経て通過したネタをディレクターたちがリサーチ。取材対象者にアポを取り、いよいよ取材当日。カメラマンや音声さん・ディレクター本人に出役。

ドライバーさんに連れられ最低でも5人・ADを入れたら6人ほどのチームで動くのが一般的。バラエティーの場合はもっと大人数。
そんなメンバーで撮影してきたVTRを粗い編集に。で、プレビューと言って責任者たちに見せてみる。ダメ出しを連発されて直しに直し、多くの場合は追加取材が入る。

やっとの思いで放送前日。全部の素材がそろった状態で放送に耐えうるパッケージに編集する作業が、プロ中のプロの編集マンが担当しても1分のVTRにつき1時間。
残業の上限を80時間?テレビだけじゃなく、メディア関係者、スタッフ何人必要だと思ってるんだという話。

とくダネだけでも、製作スタッフは150人は下らない。関西の人気番組ぷいぷいだと、200人。それでも手が回らないのが現実。もし本当に残業80時間以上は働かない!とやった場合、恐らくとくダネの場合、スタッフ総勢400人ほど必要になる可能性も。人件費にいくらかかるかと考えると恐ろしい。

忘れてはいけないのはテレビマンたちは「好きだからやってる」という点。これはどの職種にも当てはまり、残業を○○時間という一括りにしていい話じゃなくて、相当ケースバイケースな話。一番大切なことは周りがケアできるかどうかではないか。追い詰められている人は周囲が気づくケースが多い。

誰にも気づかれずに追いつめられる人を忘れては絶対にいけないが、やる気を持って働く人たちが「カラ残業」を増やし続けることは避けた方が良い。もちろん何らかの規制が必要であることも理解可能。日本人は家族を無視しすぎる。本当に必要なのは「家族と過ごす時間」の大切さを説くことなんだろうな。

随分と話題になってらっしゃるAPAホテルグループの元谷会長。昨日、会ってきました。
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と、言うか、元谷会長が主催している「勝兵塾」という政治塾での講師を依頼されたので少々メディア内部にいた人間の一人として僭越ながらお話をさせてもらってきました。
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で、随分ニュースになってしまっている話。ついに中国は国が動くというエキセントリックな展開に。

中国当局が旅行業者に、APAとの取引やめるよう要求(日テレnews)

そもそもこの元谷外志雄会長は歴史的な考察にもともと一家言ある人で、ペンネームを使って戦中・戦後をはじめとした近・現代史を中心に執筆活動を行っている人です。

例の南京大虐殺などは「事実ではなかった」と主張しているわけですね。
で、中国が怒った、と。
中国に対して、今はどんな風に思ってらっしゃるのかな~と、直接話を聞いてきました。




Q、随分バッシングがあるようですが

元谷会長 
「予想通りの展開です。私たちのホテルの中国人観光客の利用率が10%にいけばこうなるだろうな、と想定していた動きです。現在は中国人の観光客は全ユーザーの5%なので、少し早めに予想通りの展開になったという事です」

Q,予想通り?

元谷会長
「そうですね。逆に世界的に『30万人の民間人を南京市で虐殺したと言うウソ』が広まるいいきっかけになればいいと思います」

Q,ダメージは?

元谷会長
「ほぼないと想定できます。当グループはもともと日本人のビジネスマン達の疲れを癒そうと展開してきたホテルグループです。中国人観光客の皆さんの利用率はわずか5%。それよりも、先日のニュース以来、1万数千件に及ぶ激励と応援のメッセージが届き続けています。メッセージの95%は応援の声。最終的にはむしろプラスに転じるのではないでしょうか」

Q、本の撤去は?

「全く考えておりません。我々の主張が間違いだというのであれば、ぜひ証拠を提示していただきディスカッションしていきたいと考えています。論をぶつけることは、大歓迎です」




まぁ、事実APAグループの快進撃はすでに多く報じられている通りで、去年のグループの経常利益は330億円。利益率39%を誇る超優良ホテルチェーンであり、カード会員は1200万人です。
ハッキリ言ってしまって、稼働の中のわずか5%に過ぎない中国人客がいなくなりましたよ…と言っても330億円の利益が310億円に減る程度で会長の中では誤差の範囲。APAの社員たちもほとんど誰も気にもしていない、とまで言うと言い過ぎですが、APAグループのホテルの稼働率って、多い時は97%まで達するので、現実的には「今まで泊まれなかった日本人の客が戻ってくる」程度の状況であることは間違いなさそうです。

事実、このような報道もあるわけで…

「南京大虐殺」否定本騒動・アパホテル「中国人ボイコット」に歓迎の声(東スポweb)

日本人客にとっては「中国人客に奪われていたAPAホテルの客室が戻ってくる!」と言ったところでしょうか。そもそも泊まった方はお分かりの通りで、ビジネスホテルとしては、確かに最高の御持て成しをしてくれるのがAPAの特徴。

まず温泉。普通、ビジネスホテルで温泉なんて入れないです。
そして、あの朝食ね。これは食べた人にしか分からない。ここは間違いなく他のホテルと差のつくところ。



【結論】

そもそも、中国の動きくらいはとっくの昔に予想していた元谷会長。今回のニュースはほぼ気にもしていませんでした。むしろ、「これで世界一有名なホテルになったかな」と笑ってらっしゃったのは驚きです。
「歴史」なんてものはのちの人間がアーダコーダと好きに言えばいい話。反論があるなら粛々と論理的にすればいいだけで、国家を挙げてボイコットとか…本当に中国は言論の自由なんて絶対に認められていない国なんだなぁ…という印象だけが残りました。

ま、TwitterもLINEも使えない国ですしね。ウェイボーとウィーチャットだけですもんね。全部、当局の監視下でしょ?ほんと日本人でよかった…。

今朝のblogに対し…これはなかなか…厳しい中にも芯を突くご意見。
もちろん、周囲も差別的な目線には手を差し伸べるべきですが、確かにアナウンサーの世界でもテレビ業界でも、力で押し返す先人たちはいたはず。

なかなかのご意見だったのでシェアします。



「私は、看護師です。看護学生時代、私の学校は「男性」が多いクラスでした。
実習の時はもちろん男子看護学生は、患者さんから洗礼を受けていましたよ。「男に下の世話なんかされたくない」など・・。ましてや母性看護の実習では、授乳の仕方の指導まであるわけですから、褥婦さんの許可があったとしても、やり辛かったこともあったと思います。でも彼らは、真面目に謙虚に乗り切って、今では立派な看護師になっています。

厳しい意見になりますが、「専門職と認められていない」と甘ったれた考えなのならば、保育士は辞めた方が良いと思います。昔「看護婦」「看護士(男性看護師)」と別れてた時代、男性は相当な差別を受けていたそうです。
女性の「お茶くみ、コピー取り」も女性が頑張って、差別をなくす努力をしたからではないでしょうか?
「男性保育士」が当たり前の世の中になるには、自分たちが努力するべきです。今ではネットなどがあり便利な時代です。女性の職業だったところに男性職員が入った時、その方たちは、どんな努力をし信頼を得たのか・・。男女平等とはそういうものではないですか?」

熊谷市長の言わんとすることは理解できるが、これは少々言い過ぎ。

男性保育士に「女児の着替えさせないで!」 保護者の主張は「男性差別」か(J-CASTニュース)

男性保育士の皆さんは現場で必死に汗を流して働いており、彼らに対するいわれなき差別や偏見は当然いけない。恐らく熊谷市長はそれを言いたいのだろうと推察。
しかし、同時に小さい女の子を持つ親が「男性に我が子の裸を見られたくない」という気持ちは別に差別とは言い切れない感情的なもの。

その自然な感情まで「差別だ」と言い切ってしまうのはさすがにちょっと言い過ぎな感。
諸外国では男性保育士が小さい女児の着替えやおむつ交換をすることは日本よりもはるかに厳密に抗議が来る事案。昔その話をしたら失笑モノの下らないヘイトをするバカがいたが、あまりに哀れなのでほっといた。

そのバカは「保育園=daycare」と、トイレトレーニングの終えた後の小学校の前に入る「preschool」の区別すらついていなかったが、指摘するとその人間がどれだけバカか完全に証明してしまうのでほっといた。
とにかく小児女児に対する保護意識は世界は日本よりもはるかに高い。

話を戻すと、多分これはダブルスタンダードな事案なのだろうという感想。
熊谷市長のツイートは少々言い過ぎだが、男性保育士にもエールは送るべき。日本に偏見があることは事実。
が、親御さんの感情的な部分も当然尊重されるべき。人間は感情の生き物でもあることは事実なので。

あいまいな話だが、親御さんが「選択できる」ことが一番なのだろうと思う。
ちなみに我が家は子供らを預けていた保育園に男性の保育士さんがいて「おー珍しいなぁ」と感じていたが、その男性保育士は本当に頑張り屋さんで我ら親軍団の信頼を確実に積み上げていた。なので一度も問題にならなかった。

事実として親として悲しくなるような事件も報道されている。悲しいことだが、世界的にも一定数の変質的な小児性愛者もいることは受け止めなければいけない。結局ケースバイケースなんだろう。
しかし、我が家の預けてたあの男性保育士さん、本当にいい保育士さんだったな~。まだ頑張ってるのかな…。


ははは、確かにこれは一本取られた感じですかね。
まぁ野党時代、やってたわな。それは記憶にある人もいるでしょうね。
ただまぁ…そもそもこの

「ただ批判に明け暮れ、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても、何も生まれない」

は正論だと思う。
自民だろうが民進だろうが、もちろん他の野党であってもこんなくだらないことしてる場合じゃあない。
もとを正せば

「絵が派手でしたらウチのニュースでネタとして取り上げますよ」

と吹き込む番記者たちがいることが根本的な問題。
そしてそれに乗っかる連中も。ま、それ言い始めたら視聴率が取れるからやるのか…。

自民「首相に注意する」 「批判だけ」民進酷評演説巡り(朝日新聞デジタル)

「週刊現代」さんのルポ。読み応えがあるのにサラッと読める。

東芝「倒産」はついに秒読み段階か ~取締役会議長が明かした内情  何が起きているか、経営陣もわからない(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

原発事業に手を出して起死回生を図ったが、口ばかり大きな外国人経営者をそのまま信じてしまった模様。巨額の損失は自己資産で賄いきれない可能性が高いと指摘。内部社員の嘆きをリアルに記事化してある。

たかだか10年ほど前には考えも出来なかった「あのTOSHIBA」の凋落。ハードディスクレコーダーとかビデオとか…我が家も一時期ほとんどの電化製品をTOSHIBAにしてたなぁ…とか考えると残念な思い。ルポの中で一点だけ意見があるとすれば業員たちの嘆き節のシーン。

「俺たちは何も悪くないのにもう1万人規模のリストラを…」と嘆く従業員たちの気持ちは確かに理解できる。が、同時にそもそもTOSHIBAを選んだのは自己責任。実力があるのであれば、転職するかフリーになって自分で会社を持つべき。半分正論だが半分は甘え。もちろん気持ちは重々分かるけど。

(ここからは一般論)もう甘えていても仕事が天から降ってくる昭和の時代じゃない。どれだけの大企業であっても一寸先は闇。だからこそひた向きに努力して人と違う能力を持つ必要がある。会社に不平と不満を言いながら「言われたことをやっていれば給料をもらい続けられる時代」じゃあない。

人口ボーナス期の昭和の時代がおかしかっただけ。そもそもこの世界は残酷で生き残りをかけた競争社会。社会保障もそう、年金もそう。普通の人の普通の就職も10年後には何もかもが変わってるはず。甘えて不満を言ってても何も変わらない。これから日本人は残酷な現実を何度も見るんだろうな…。


【長谷川豊公式Twitterはこちら

(まだ手探りですが、Twitterを始めています。下記Twitterより転載)


「不倫」もそう。「淫行」もそう。
所詮、日本中でリンチしたい相手を見つけて無理矢理な口実をつけて叩きのめして楽しんでるだけ。叩きのめして殺してしまえば気が済んで次の獲物に行くだけ。単なる集団リンチ。

「不倫」なんてものはそもそも「言葉すら」なく、民法の規定で「不法行為と推察される」だけのもの。日本は民事不介入の原則が常識の国。他人が四の五の言う話じゃない。「悪いかどうか」を決めていいのは「当事者と家庭裁判所」のみであることは原則中の原則。他人が口出しすることじゃない。

下記Tweetを見ても分かる通りで「淫行」と言うものを完全に勘違いしている日本人がテレビを通じて大量増殖中。
本当に愛し合っているのであれば、抱きしめ合いたいという欲求は生物としてごく自然のものであり、そんな気持ちまで犯罪として罰する法なんて日本には存在しない。

狩野氏が「未成年と知ってすぐに別れた」と言うことが「仮に本当だった場合」は処分の必要すらない。事実、女子高生の親は狩野氏に「娘が年齢を偽っていてすまなかった」と謝罪。
なのに謹慎。
テレビでは「バカとしか言いようがない」「もうテレビでれないでしょ」と無責任コメント連発。

正直にみんな言えばいいのに。
イジメをしたいだけだって。叩きたいだけだって。
法治国家だけれどそんなの関係ねぇって。集団リンチしたいターゲットが欲しいだけだって。その方が余程スッキリする。
「もうテレビ出られないでしょ~」とか言ってたコメンテーター、ちゃんと責任とるんだろうな?

(参考)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fukunagakatsuya/20170121-00066833/

ナベプロさんに所属している福永弁護士の見解。決めつけ過ぎず、でも冷静に指摘している良記事。

「未成年とのセックスは全部罪でショー」
とか言ってる人間は全員一度読んだ方が良い。「淫行」という言葉を完全い勘違いしていることが分かる。
テレビのコメンテーターもどれだけ分かっていないかがよく分かる記事。↓


一般的に、18歳未満と交際をしたり、性的関係を持ったりすると、それだけで犯罪だという人を見かけますが、それは誤りです。
しかも、18歳未満ですらなく、未成年が相手というだけで問題だと思っている人もいますが、これも大きな間違いです。
法的には、相手が13歳未満の場合には、誰の同意があろうといかなる場合も許されませんが、そうでなければ、原則的に問題ありません。
そもそも国民の行為は原則的に尊重されて自由が認められており、何らかの目的(公共の福祉)のためにどうしても規制しなければならない行為のみ禁止されています。
性行為(類似行為を含みます。以下同じ)については、性的自己決定権という人間の尊厳を基礎づける極めて重要で根本的な権利が問題となるわけですから、当然、その権利を国家が制約するのは最小限度でなければなりません
」(本文より抜粋)

法律上18歳未満の相手との性行為は原則問題なし!!狩野さんが処罰される可能性はほぼゼロ-弁護士が解説

私は狩野英孝という芸能人が好きです。
あの独特の雰囲気。
なんと言うか、許してしまいたくなる表情。
もちろん共演も2度ほどしていますが、その番組は爆笑の連続でした。

で、今回の騒動。

ちゃんと分けて考える必要があるのではないかと思います。

【ケース1】=実は未成年だと知っていたケース

→もちろんアウトでしょ。芸能人やテレビに出ている人間に高い社会的倫理性や規範が求められるのは当然のこと。だって影響力が強いのだから。

で、今回のケースはほとんどの方がこの「ケース1」だと勝手に思っているわけですよね。
でも、会見をしました。狩野英孝さんはこの「ケース1」を否定し、こう話したわけですよね。

【ケース2】=22歳だとだまされていたケース

→これ、どうか誤解しないでほしいのですけれど…このケースって…狩野英孝さん、完全に

被害者

だよね?そこ、忘れないでほしいのです。ダマされて、恋人同士のような関係になったけれど、彼が会見で語ったのは「実年齢を聞いて別れた」とのこと。それ、狩野英孝さん、完全に無実じゃないの?

それなのに謹慎?
それなのに処分?

おかしいでしょ。処分するなら【ケース1】なのに会見でウソついたってことなんでしょうか?
そもそも、年齢を偽って近づかれたのであれば、狩野さんはむしろ「守られるべき存在」のはず。そこを勘違いして放送しているテレビも多いけれど、絶対に間違ってます。

どっちなんでしょう。
被害者なのであれば守られるべき。
ウソついてたのであれば、そこは処分されるべき。

「実は狩野英孝は未成年だと知っていた」という「物的証拠」でもテレビ各局は持ってるのかね?日本は「推定無罪の原則」がある国だからね?
あんまり断定口調で言わない方がフェアな気がするのは私だけでしょうか?





ハンドルネーム【ほほう】さんからご質問を頂きました。


Q,どもです。
これは単純に質問というか、どういう風にお答えになるのかなぁという疑問で聞くんですが、

>「南京大虐殺」は南京市で日本兵が「30万人」の「民間人を虐殺」した事件のこと。

でここで「30万」だっていう強調をされるんだけど(逆に30万じゃなきゃ違う、っていう風にとらえていいのかな?)
外務省のhpでは

1日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。
2先の大戦における行いに対する、痛切な反省と共に、心からのお詫びの気持ちは、戦後の歴代内閣が、一貫して持ち続けてきたものです。そうした気持ちが、戦後50年に当たり、村山談話で表明され「・・・」
3こうした歴代内閣が表明した気持ちを、揺るぎないものとして、引き継いでいきます。そのことを、2015年8月14日の内閣総理大臣談話の中で明確にしました。(引用終わり)

とあるわけで、「事件はあった、しかし人数が問題だ」という問題意識をしてるわけです。そして、過去の賠償・謝罪プロセスに含まれると。(むしろ後段の方が大事かな、って気も。つまり慰安婦問題と同じで解決済み・謝罪済みっていうロジック)

一応外務省の見解とは、少なくとも長谷川さんの(私が上で引用した長谷川さんのブログ)とはぶつかる部分があるのでは。

あと、前のブログで「ホテルでやるのはどーなのよ」というコメントもあった気がします。
で、これはこれで「それはそうかもなぁ」という気もします。

何らかのお返事があると大変ありがたいです。



A,はい、ご質問どうもありがとうございます。
【ほほう】さんの御意識の中に、少しだけ事実誤認があるので、可能な限り平易な言葉でお答えしますね。

1、「ほほう」さんの外務省の認識の誤解

ほほうさんは外務省のHPをご覧になって
「『事件はあった、しかし人数が問題だ』という問題意識をしてるみたいなのですが、これはですね~ちょっと全然違うと思っておいてください。そもそも、私は先月、内閣の中枢の…というか安倍総理の側近中の側近の方とも一緒にお食事して夜中までいろいろと話をしていたんですが、ちょうどその席上でもそんな話が出たのですけれど、外務省というか「日本という国として」の本音は

「いや、もう昔のことなんだから…(困)」

が本当は本音だったりします。少なくとも、ほほうさんの受け取ったように「東京裁判で認定されたような事件があった」なんて間違っても思っていませんし、そこは勘違いなので認識を変えておきましょうね。
と言っても、いちいち昔のことを掘り起こして中国にブースカ言われるのも面倒だし、言葉ゴマかしとくかぁ…ってのが本音の部分です。
よく外務省のHPをよく読んでみてください。ちゃんと書いてるでしょ?

「非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えていま。」

この「否定できないと考えています」って言うのは「全く認めていないですけれど、完全否定できるほどの物的証拠はないかもしれないですね~」が正しい訳と思ってください。「事件はあった」と「あったことを否定できない」は全然違うんです。と、言うか…

「30万人の殺害行為があった」と考えている場合は、政府として正式に「事件はあった」と言います。

あえて、上記したようにワザワザ書いているのは、中国側が面倒くさいので、刺激しないように…でも日本人としてあったかなかったか分からないものまでもう相手にしたくないのでこういうニゴした書き方をしたってのが真実です。


2、南京市での「非戦闘員の殺害や略奪行為等」と「南京大虐殺」は世界的には全然別のもの

で、日本の左翼系のメディアとかが頑張ってごまかそうとしているのがこれなんですけれど、そもそも人口20万人しかいなかった南京市で30万人の非戦闘員の殺害なんて行為は「絶対に不可能」なんです。わざわざ10万人外から連れてきて30万人殺したの?で、その直後の人口調査で南京市は人口が25万人に増えているんですが、これって…どう考えても日本が占領して「そこが安全になったから人口が流入した」と考える方がよほど納得できるんです。

ちなみに、南京市に日本軍が来る直前に人口20万人だったことは、日本軍の調査ではなく、全く関係のない資料から明確になっています。なので、これは確定と考えていい。

となると、本当に「30万人の」南京大虐殺があってみ?

まず、日本軍が占領するでしょ?
で、そこにわざわざ中国の民間人を10万人連れてくるでしょ?
で、30万人を殺しまくるでしょ?一人銃弾一発で殺しても30万発の銃弾ね。
で、その30万体の死体を取り合えず、何らかの手段で焼くなり埋めるなりするでしょ?30万体分を。
で、そこに2・3か月以内に、人口をさらに25万人連れてくるでしょ?
で、生活までさせるでしょ?
で、資料にちゃんと記されてるように占領の4か月後には人口25万人の都市になりました、と。

無理じゃね?

これが中国側の主張している、というか世界的には東京裁判でも認定されている「南京大虐殺」を「実際に行った時の動き」ね。私はそんなもん不可能でしょうがって言ってるわけです。

で、問題はここ。

さすがに日本で大虐殺がぁぁぁって言い続けてたサヨク軍団(&サヨクメディア)=日本をディスりたいだけの人たちは
「お、おう…これはちょっと無理あるかな」
ってな話になって、途中から「南京大虐殺」を「南京市における何らかの虐殺行為」って話をすり替え始めたわけです。

ちょっと待て、と。

ええとですね、今の(現在の)日本であっても「猟奇的殺人」や「女性へのレイプ」などは日常的に起きてます。「ほほう」さんは「人数が問題なのでしょうか?」と質問されてるんですが、もちろんです。問題なのは世界的に東京裁判で認知された「30万人の虐殺行為」があったかなかった?が大問題なんです。
だって、当時なんてそもそも戦時中でしょ?
世界中で「目を覆いたくなる虐殺行為なんて当然あった時代」です。そんなの、あって当然でしょう。「人数」は大問題です。だって、東京裁判では「人数」が問題視されてんだから。それで死刑判決とか出てんだから


でも、絶対にないその虐殺話も、もう中国側が今回のAPAホテルの件みたいにピーピー騒いでも面倒くさいし、宗教同然に洗脳されきった軍団を相手にするのも疲れるし、そのピーピー軍団を利用しようとする朝日・毎日のサヨク系メディア軍団も面倒だし、選挙もどうせすぐにあるし・・ってんで、中国も刺激しないように、でも日本人にはそもそも「世界で常識化してしまっている大虐殺なんてないんだよ」って言うメッセージを発信できるように細心の注意を払って書かれたのが、

例の70年談話

です。後、それに付随する「ほほう」さんが見た外務省のHPですね。よく読んだら分かるでしょ?認めてないから。全然。(もちろん、何らかの虐殺は他国同様にあったと思う、でも人数とか全然分かんないですよね、と。そしてやっぱりそれら(虐殺行為)は許せないですよね~と書かれてます)



元谷会長とかが必死に言ってるのは「世界の常識となっている大虐殺はなかった」ってことなんです。なので、ワザワザ英語に翻訳して、ワザワザ外国人旅行客も来る部屋において、日本人の先輩方や親世代の名誉を回復させたいなーって考えているのがAPAグループってわけです。

「ほほう」さんも、ぜひ日本のサヨク系メディアの誤魔化しに乗らないで、世界的な話をちゃんと受け止めてみてほしいんです。日本のサヨク系はごまかす為に「南京事件」って言ってるんですけれど、世界はそんなこと一言も言ってないから。世界中での認識は「南京大虐殺」。日本の我々のおじいちゃん世代は「鬼畜だ」「虐殺人間たちだ」って言われてるんです。これは少し世界に出れば誰でも知ってる話。

ちなみに元谷会長って今まで世界の84か国に行ってこういうディスカッションをし続けている人なんですけれど、私もおばあちゃんっ子で、お年寄り世代が好きな人間なので、そんなおじいちゃんおばあちゃんが「ウソによってディスられている」のが結構嫌な思いをしているんで、私は元谷会長、結構好きなわけです。


ちなみに、わずか一代でホテルチェーンをここまで大きくした元谷会長が「自分のホテルの部屋に何の本を置くか」なんて好きにすりゃあいい話。
海外のホテルなんて、絶対に聖書おいてるでしょ?
そこ、問題じゃないでしょ。

以上、長ったらしいので割愛してたんですが、そんな感じになります。
今後もどうぞよろしくです。




【追記】 …とか書いてたらほほうさんからメッセージ来てました。全部が全部は答えられないものの、こうしたディスカッションはとてもいいものです。ほほうさん、メッセージ、ありがとうございました!

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