2017年07月

「分裂の危機」とかじゃなくて…

民進代表選、野党共闘が争点=党分裂の可能性も(時事通信)

分裂しなきゃおかしいんだってば。

絶対に相いれない二つの価値観をごちゃ混ぜにしているから何が何だか分からない組織になってる。共産党と組もうという連中が保守層と一緒になれるわけないだろう。どんな日本を作りたいんだよ、と。

政治家の努めは「未来の日本」を提示することだ。

自民は『自主憲法』を。
公明は『弱者救済』を。
共産党は『共産主義国家』を。

我々維新は『既得権益をぶっ壊して税金を国民に戻す』ことと『地方分権(道州制)』を掲げている。(その地方分権の手段の一つが都構想だ)

民進、何がしたいんだよ。
それが見えないから支持されない。

もっと言えば、選挙や政党とはリーダーを選ぶものだ。

自民は安倍さん。
公明は池田大作氏。
共産は志位さん…ではなく、要は日本を弱体化させて中国の属国にしたい集団。ここを押さえていない日本人が多過ぎる。
共産党がしたいのは日本の弱体化。
なので日本にとって前に進めそうな法案やアイデアは全部反対。
北朝鮮のミサイルが飛んできても文句ひとつ言わずに占領されそうになってもそのまま占領されておけと言うのが共産党。
本気で言ってるからすごい。

我々維新が日本のリーダーにしたい人間は言うに及ばず。
ちなみに都民ファーストは小池さんだ。

民進は誰なんだって話。
民進党が日本の総理大臣にしたいのは誰なんだよ、と。
どんな日本にしたいんだよ、と。

所詮自民党の2軍集団。
自民の中じゃ出世できなかった連中が徒党を組んだだけの話。

ちゃんと分裂して共産党とくっつきたい連中はくっつけばいいし、自民にはもう入れてもらえないだろうから保守層は小池さんにシッポを振ればいい。

利権は全部いらないから日本を直したい、と願っている議員さんはいないのか。
維新はやせ我慢してでもそれを貫く。

なんだか少しイラッと来るな。

支持急落「身から出たさび」=自民・村上氏(時事通信)

(記事より)
自民党の村上誠一郎元行政改革担当相は30日放送のBS―TBSの番組で、安倍内閣の支持率急落に関し、「お友達を優遇し過ぎた。安倍晋三首相の身から出たさびだ」との見方を示した。
 村上氏は南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で引責辞任した稲田朋美前防衛相や、首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題を挙げ、「人事や行政をねじ曲げたのではないか、ということが国民に知れ渡った」と語った。

(引用終わり)

気に食わない。
言いたいことがあるなら支持率が高い時に言え。
苦しくなって厳しくなった時に、本人に言うのではなくマスコミの前で言ってアピール。

僕の時も同じだったが、普段はいい顔をしながら、僕が炎上すると得意顔で偉そうに「僕のいない場所」で僕を批判するバカジャーナリストがいたが、乗っかってるだけじゃないか。そう思ってたなら村上さんも普段から言えばいいだろ。

なんだ、この感じ。
それまでいい顔をしているくせに厳しい局面になったら後ろから銃を打って英雄気取りか?

安倍さん、どんなに厳しくても頑張れ。
マスコミのフェイクニュースになんか負けるな。

で、しっかりと勢いを取り戻せ。
その勢いを取り戻した状態の自民党を、私たち維新は叩きつぶしてやる。
で、利権まみれの政治をせん滅してやる。

だから負けるな!
こんなくだらない波になんか負けるな!! 

日刊ゲンダイさんの記事とはいえ、全部を否定する気にはならないが…これは両論あってしかるべきな気がする。

山本大臣またトンデモ発言 「稼がない地方は応援しない」(日刊ゲンダイ)

(以下記事より引用)
山本幸三地方創生担当相は28日、地元の北九州市内で「地方創生」について講演した。
(中略)
山本大臣は「(地方は)稼がなければだめだ」と言った上で、「稼ぐことに頑張ろうという所はどんどん応援し、そうじゃない所は(応援)しませんということだ」と言い放った。まあこれは、失言でも何でもなく、山本大臣の本心だろう。
過疎化など自力で解決し難い問題を抱える地方には何とも冷酷な発言だ。
(引用終わり)


ゲンダイさんの言いたいことも分かる。

地方は苦しいんだー(全部自民党が悪い)
人々の生活も悪いんだー(全部自民が悪い)
稼ごうと言っても稼げないんだー(自民が悪い)
努力なんてしても無駄なんだー(要は安倍が悪い)

という主張を続ている訳なのだからそう言いたくなるだろう。が、難しいところなのだが

本当に怠けているだけ、本当に努力不足なだけ

な連中も地方も山ほどあるって事実をすっ飛ばしている。これらに対してはやはり、自業自得であるといわれてもしょうがない。これらに対して共産主義・社会主義的発想では

「自暴自棄になるには社会が悪いのだ」

ということになり、実はよく取材すると…「本当に周囲が悪かっただけ」という方々も少なくない人数いることも分かる。なので難しいのは、政治がどこに軸足を置くのかって話だ。

結局は言い訳をしているだけだ、と言いたくなる連中もおり、実際それが大半であるともいえる。

が、事情があって恵まれているだけの連中もいる。
やる気をもって取り組んだかもしれないが、そもそも「やる気が起こりやすい環境にあった」と言えるだけの連中だっている。

どの道、文句を言われるのだ。
全ての方の立場全部を守ることは出来ない。

私は私の信念とバランス感覚を大事にして行くしかないだろう。

先ほどアップしたこちらのコラムに

日本は「平和」な国家だ 本当に「平和」だ

ハンドルネーム『ななしさん@スタジアム』さんから下記コメントが届いた。



んじゃさ、何故に更迭した安倍首相や稲田を責めないの?
最終的な決断は安倍首相が能力不十分な稲田を任命し、情勢緊迫したタイミングでクビにして対応能力を動揺せしめたんでしょう?
内閣支持率は党利だが、安全保障は国益だ。内閣支持率の為に空白を是とした安倍首相を批判すべきではないか?

で稲田に関してはそりゃ能力ないし、日報問題は国会に対して行政の説明責任を危うくするじゃん。野党はそりゃ責めるよ?





ななしさん、コメントに感謝。
まさしくおっしゃる通り。これは責められて当然。追及されなければ逆におかしい。維新もここはしっかりと責任を追及し責めるべきところだ。

が、名無しさん含めて少し考えてほしいのだが…

仮に日テレの大久保社長を例に出そうと思う。
ご存知の通りで、大久保社長は天才的社長。
社内の大改革を行い、視聴率長年2位だった日テレを王座に導いただけではなく、社内改革もどんどん進めていて、今大久保社長のことを批判する論理は成り立たないだろう。

が。

日テレさんだって盤石ではない。
日テレの報道番組で、たった今、訂正謝罪を行わなればいけないミスが発覚したとしよう。

今の共産党や民進がやってることって…

おい!大久保、任命責任だろ!
おい、大久保!辞めちまえ!

やーめーちまえ!
やめちまえ~~~!

と、社内のみんなが真面目に働いている横で大声を上げ続けている労組だと思ってほしい。

私はこれがキライなのだ。

ななしさん、私は「批判」と「文句言うだけ」は違うと思っている。

日テレさんの社員給与を大改革し、視聴率3冠に導いたのは誰がどう見ても大久保社長の実績である。文句を言うのはいい。が、2点について考えてほしい。

1、報道のミスは確かに大久保社長に最終責任があるのだが、それで「辞めるべき」と言う話までいくのかどうか
2、では辞めるべきなのであるとすれば、誰が次の社長に適任なのか?

この2点をすっ飛ばして、大声で文句だけを言うのが正しい姿勢なのだろうか。

共産党やシバキ隊・それの2軍集団になり下がった民進党の議員たちがやってることは、日テレの社内で大声を張り上げ、真面目に働く社員の邪魔をしている行為そのものである。

なので、私はそれはおかしいと考えている。ななしさんの言う通り。しっかりと攻めなければいけない。が、同時に提案しなければ国民のためにならない。

我々維新は、私たちに政権を譲ってくれ、と言っている。
そうすれば身を切って国民の税金を国民に返せる。

そしてそれが出来るのは、数十年に一人しか出ない、あの天才政治家だけだと思っている。
彼を総理にしたいのであれば、維新を応援してほしいと提案しているのだ。
選挙とは結局、総理を選ぶものなのだから。

さて『本気論・本音論TV』をご覧になっていない方にぜひご紹介をと思うのがこちらのコラム。

安倍首相もハマった、マスコミが疑惑だけで罪人を作る3つの方法(ダイヤモンドオンライン)

マスメディアが「全然悪くなくても」叩きのめそうと考えた時に必ず取る方法論を見事に考察してくれている。古くは小沢一郎氏。今は安倍総理。
どうやってイメージを落とし続け、最終的には退陣に追い込むのか。
簡単な方法がかかれている。
自分もやっていた側なので耳の痛い話だが、このノンフィクションライターの窪田氏の考察は見事。先週一番面白いコラムだった。

文中では

<テクニック1>
「争点」を変えていくことで「消耗戦」に持ち込む

<テクニック2>
「発言の矛盾」を追及して、「嘘つき」のイメージをつける

<テクニック3>
「納得のいく説明がされていない」と食い下がる

と項目に分けて解説がなされている。やってた人間として完全同意の内容だ。
ちなみに『本気論・本音論TV』でも同じ話をしたが、このテクニック3である「納得のいく説明がなされていない」は実に効果的。と言うか、相手が悪くない場合、それでも叩くのであればこれしかない。
皆さんも一度試されるといい。
かなり使いやすい。初心者にでも使えるので実行力がある。ちなみに通常の口喧嘩や評判を落としたい相手が会社内にいる場合でも効果的。


簡単に言うと、今の安倍さん、何も悪くないのに叩きのめされているだけ。
マスコミはこの程度であればいつでもできる。
それを知ってすぐに身を引いたのが民主党時代の小沢さんだった。

政治家の皆さんには大変きつい物言いになるが、政治家【ごとき】が何人の人間を動かせる?マスメディアは…特にキー局は数千万人ぐらいであればすぐ動かせる。
それを自覚してからが勝負。

マスコミの文句を言ってればいいと考える人間はそう思っておけばいい。
利用出来るのが小池百合子氏。
普通にやって勝てるわけない。

で、どうするかだと思う。

蓮舫さんの話。

彼女は「提案型野党」を謳いながらほとんど提案や対案を示さずに、相変わらず共産党の2軍集団として動き叫び声を上げながらプラカードを持つ戦略に立った。

なので批判する。私は認めない。ダメの典型の党首だった。

が、『本気論・本音論TV』でも話したが、二重国籍の話で追い詰めるのは反対。
政治家は政策と結果によって評価されるべき。
が、蓮舫さんは実際に政策面でダメダメだったにもかかわらず、二重国籍で叩かれ続けた。なんだかこれはフェアじゃない気がする。

で、民進党。

選ぶのが枝野さんか前原さんらしい。
冗談はやめてくれ。

民主党が下野したときの幹事長?
野田さん以上の戦犯じゃないか。
幹事長って選挙対策のトップだぞ?
その枝野さん?

前原さんって、いまどき誰が支持してるんだ?

でも私の元に寄せられている情報では玉木さんはでないはずだ。
玉木さんは別の目標が出来ているはず。
民進党の代表選なんてどうでもいい可能性が高い気がする。

大阪自民党もそう。
国政の民進党もそう。

共産党と組むとこうなるんだってば。
共産党は宗教に近い。
日本の足を引っ張ることだけが目的。
が、声は大きいので巻き込まれる。
なんだか高揚感は得られる。

共産党は北朝鮮をどうするつもりなんだ?
共産党は新しい首相を誰にしたいんだ?
志位さんか?悪い冗談はやめてくれ。

対案もなく文句だけを言うのは中学生や高校生の反抗期のガキと同じ。
反抗期は楽しいしテンションが上がる。

民進党は共産党の2軍。
もう終わった。
気づいている民進の中で、本当に心ある議員の皆さんは維新に来てもらえないだろうか。
今ならバッジ欲しくてくる連中はいない。
風は全く吹いていない。
こんな状態の維新に、来てくれるという民進の議員はいないものか…。

あまりにコラムの更新が滞っており、読者の皆様に申し訳ない限り。

とにかく、あまりに動き過ぎた先週の政界。
しかも、『本気論・本音論TV』を放送し終えた後、何と北朝鮮がICBMを発射。カンペキに成功。
アメリカもそれは怒って当然。
ケンカを売られている訳だから。

放送では少なくない可能性として解散に触れたが、解散してる場合じゃない。
目の前の危機に対してちゃんと対策しなきゃいけないのに、防衛大臣は見事に不在(岸田さんは所詮兼務)。こちらは放送で言った通りになってしまった。やるなら今だ、と言ったが本当に発射してくるとは思わなかった…。

が、考えてみれば当然。

防衛大臣が不在な訳だ。
EEZ内に打ち込んでも対応は絶対に遅れるし、何より混乱中。
完全に舐められている。
いや、舐められているのは昔からか。

森本敏元防衛大臣が言っていたのはこのことだったのか。
確かに彼の言う通り7月中に動いた。

今までは「偶然」日本人に当たらなかった。
たったそれだけのこと。
EEZ内にミサイルを撃ち込んできていることを「戦争状態」と捉えられないのは、目をつむっているだけだ。すでに今年7か月間だけで北朝鮮は14発のミサイルを発射している(わかっているだけで)。

政府は「最悪の状態」を予測して準備だけはしておくものだ。

日本が弱体化すればそれでいい中国の手先と化している日本共産党と、その二軍集団になり下がった民進党を相手にしているときじゃない。

日本の今の憲法解釈では
「日本人が死んでから動きましょう」
が原則。
警察の
「人が殺されたら呼んでください」
と同じ論理だ。

誰も「殺された人」の気持ちに立って話さない。
家族が殺されたら本当にきつい。私は何人にもインタビューしてきた。
テロなんて何十人、何百人死ぬのか。
でも「なんとなく監視されてるっぽいからいやだ」と言う。

本当に人が死ぬテロと
なんとなく監視されるっぽいのがいやだ

が同列で語られる日本。
本当の「平和国家」なのだろうな、と思う。

明日の夜20時~は
『本気論・本音論TV』。

これは参った。
言いたいことがありすぎる。
皆さんご察しの通り…。

あれもこれも言いたかったのに…。

とにかく、色々と話そうと思う。
また明日、告知する予定。
どうぞ皆さん、お時間あれば!

少なくとも今日行われた安倍総理の答弁に関しては丁寧で真摯なものだったと思う。
これであれば、いったんは反安倍派のメディアも少々は留飲を下げたのではないかと思うが…

さて…

我々維新は堺市長選が気になってしまうが、恐らく世間のマスメディアの関心は10月あたりだったと思うが、東京の武蔵野市で市長選が行われるはず。そこではないか。
恐らくそこで都民ファーストが攻勢を仕掛けるはずだ。
そこで一気に市長選を制した都民ファーストが国政進出へと勢いをつける予定のはず。

安倍総理はいったん、大人しくなった。
一瞬は撃ち方やめ、となり、その後の武蔵野市長選でまた一気に叩く…といったところか。

どの道、仙台を落とした以上、堺市長選はがむしゃらに取りに来るだろう。
しかも、維新以外の自民・民進・共産党連合(+メディア)。
永藤さんも簡単な戦いではないだろうが、正面から挑むほかない。
日本全国の中阿たちが駆け付けるだろうが、私も出来る協力を少しでもやっていきたい。
落としてはいけない戦いだ。

これがメディアの力。

やまぬ逆風、自民に危機感=野党「安倍政権に打撃」―仙台市長選(時事通信)

森友なぞ、ただの筋悪の虚言癖の人間が言いたい放題言ってただけの話。
私がすぐに「こんなもの取り上げる話でもない。ジ・エンドだ」と当コラムに書いたところ、方々からピーピーとうるさい声を上げられたが、証人喚問で実際の籠池氏を見てから、さすがに実態が分かったらしく野党ですら黙ってしまった。

あの時に私にピーピー言ってた人間、今何やってんだ?大問題なんだろ?せっかくなんだからもっと攻撃して来いと言いたい。

加計学園もそう。
稲田防衛大臣の南スーダンのも同じ。

全部「疑惑」。まるでその通りかのように報じる「疑惑」。

要はただの印象操作。秋葉原の連中も同じ。
これも『本気論・本音論TV』でしっかり話をしたが、警察からもマークされている極左集団や都民でもなんでもない共産党員が選挙妨害をしていただけ。それ(乱暴な選挙妨害行為)に対して
「こんな人たちに負けない」
と言えば、
「自分に反対する市民には『こんな人たち』と言い張る首相」
とレッテル貼り。

共産党員がいるとTweetしたところ、面倒くさい「証拠は何ですか」と必死にコメントしてきてる分かりやすい連中がいたが、先日の『本気論TV』でガッツリ証拠映像見せたが反応はない。生きてんのか?

安倍政権が倒れればそれでいいのだ。
安倍が凋落すればそれで数字が稼げるからだ。
世の中のメディアはそうなっている。
なので、この流れは止まらない。

メディアは2度稼ぐ。

安倍総理が復活してきたとき。
そして、その安倍氏が「調子に乗って凋落する様」を見世物にするいつものやり方。

気に食わない。
我々維新は自民党の既得権益を打破するために生まれた。
なので自民は倒す。
既得権益もせん滅する。

が、このやり方はなんだか気に食わない。
こんなやり方ではなく、ちゃんと倒したい。

毎日新聞も大喜びだが、そりゃあそうなるだろうな、という流れ。

<内閣支持率>続落26% 初の2割台 不支持56%(毎日新聞)

何度も本音論TVで話をしていることだが、この流れは当面収まらない。
これはやっていた張本人である私が言ってるんだから間違いないと思っていただいていい。

これから安倍さんが必死に説明する。
まっとうな説明は無視すればいいだけ。
少しでも言葉が足りなければ「いい訳だ」と責めればいいだけ。
そして8月頭にある内閣改造。

これで何とかして叩けるところを見つけるのが先。
もしくは失言。
切り取ればOK。内容なんて二の次でいい。

安倍政権が倒れればそれでいい。
そこまで叩きのめそうとするのがメディア。

実は簡単な解決策がある。

それは今週の本気論TVで話すとするが、皆さんも予想して見てほしい。
答え合わせは金曜日にでも。

感覚としてはこれで正しい。
日本は「普通の国」ではなく、極左教育が行き過ぎた国。
それをまともにしようとしているだけで「ウヨクだ」のレッテル貼り。

「"普通の国"実現に着手した、たった一人の政治家が安倍晋三」〜田久保忠衛・日本会議議長が会見(BLOGOS)

田久保氏
「安倍氏は日本を普通の国から極右にしようとしているとの報道が蔓延しているが、実際には極左の国を普通の国にしようとしている唯一の政治家」

この流れは心から歓迎。

所沢の「飛び降りろ」発言教諭の「処分見送りを」 保護者ら署名(産経新聞)

昨日の本音論TVでも取り上げたのだが、これは保護者のSNSから事実誤認の可能性が指摘されている。
何かあればすぎに処分。
何かクレームがあればすぐに過剰反応。
あまりにバカバカしい教育委員会の対応に嫌気がさす。

しっかりと前後の文脈を見定め、ただのモンスター苦情の可能性も十分に視野に入れて適正に判断すべきだ。

これだけの運動になるのだ。
恐らく、当該保護者のSNSが正しいのだろうと容易に想像できる。
この先生の処分が取り消されることを祈る。

蓮舫氏の件。

私の個人的な感情で言えば、全くのイチャモン。
NYに住んでいる日本人…肌感覚だが、かなりの割合で二重国籍のはずだ。

そもそも国籍法があまりにおかしい。

自分が望んだわけでもなんでもないのに、何で面倒くさすぎる手続きを経て片方の国籍を抜かなければいけないのか。
国や役所が何かしてくれるならまだしも、誰も望んでハーフに生まれたわけじゃない。

あまりに「本質」が抜け落ちてしまっている。

本当の本当に「日本を愛し」「優秀な」人物なのであれば、何人でもいいと言うのが私の価値観。「本当の本当に10年後の、15年後の日本を明るくしてくれる」のであれば本気でAIでいいと思ってる。AIにはなかなか現実的に無理ってだけの話だと思う。

私たちが願うのは10年後30年後の日本が明るくなることだけだ。
国籍、どうでもいいわ。
文句あるなら次の選挙で落とせ。

とにかく、不倫がどうのとかもどうでもいい。
極論を言えば人格もどうでもいい。

10年後・30年後の日本を1ミリでもいいので明るくできるかどうか。
政治家はその視点で選ばなきゃおかしいと思う。自分たちの子供の世代の生活だぞ?

松居一代氏の話もそう。
某議員の話に関してもそう。

ちょっと、メディアがあまりに質が落ちすぎている気がする。

「完全に炎上狙い」の人間にそのまま乗っかっていいのか?
テレビを利用しようとしていることが明白な人間をそのまま「数字が取れるから」で乗っかっていいのか?
奈良のバカ市議も同じだ。
テレビを使えば売名できるが、

「放っておく」

事が本来のテレビに求められている行為ではないのか?

政治家がどれだけ人を集めたところで数百人だ。
ネットでどれだけバズったところで数十万~100万PVが関の山だ。

100万人ごときでは、テレででは視聴率1%。
打ちきり決定だ。

視聴率が10%あれば、1200万人の視聴者にリーチ出来る。
その中にはいくらでも変わり者はいる。
テレビ制作陣はその破壊力をあまりに軽視している。

テレビを利用しようとして売名する人間に乗っかってどうする。テレビ人としての矜持の問題ではないのだろうか。

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