2018年12月

年の瀬。
さすがに年末を感じる今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしですか?

今朝の朝日新聞。
その1面にとても分かりやすい記事が出ていました。

大々的に行ったアンケート調査。

「Q,少子高齢化社会が問題と思うか?」
結果は92%が「とても問題」「やや問題」と思うと回答とのこと。
当然です。
人口が減少すると経済が縮小します。適切な範囲内であれば、そこまで大きなダメージになるわけではありませんが、日本はその速度が度を越して早すぎるのです。
高齢者層の数が多すぎ、それを支える労働人口と言われる若者世代が少なくなりすぎると過剰な不平等社会になります。いくら我慢強い日本人でも耐えられる速度ではないです。

これから日本は普通であれば経済縮小がどんどん進んでいきます。
当然のように給与は下がり始めます。
世界の中でどんどん取り残されていきます。
これが進み続けたのが平成の30年間であったと言わざるをえません。
ちなみに日本人の平均給与はこの20年で2~3割下がってしまっています。
社会保険料などの負担は上がっているにもかかわらず、です。それが平成でした。

でも、朝日の調査はそこでは終わりません。

じゃあどうするの?って。
外国人を受け入れて経済縮小に歯止めをかけるんですか?って。

→外国人労働者やその家族の永住拡大反対=47%

働く女性が増えすぎると少子化が進む→48%「そう思う」

でも働く女性は増えたほうがいい→68%「そう思う」



色々な結果を見てて、本当に辟易としてきました。
そうです。言いたいこと、分かりますよね?

日本人って…

日本人って…

要は文句しか言わない国民になり始めているんです。
問題は分かっているんです。
でも、その問題に対して対策や対応は面倒だしイヤなのでしないんです。
努力もしないんです。
「働きやすい」とは名ばかりの「何の努力もしなくても高給をください」という社会は大歓迎。

でも自分は変わりません。
自分のやりたいようにやります。
外国人?治安が悪くなるでしょ?

でも社会はちゃんとよくしてください。
政治家、何とかしなさい。

私には最高の環境を用意しなさい。私の近所だけには最高の環境をよろしく。
用意しない社会は悪い。自民党が悪い。共産党が悪い。

私は何もしない。
問題なのは分かってるけれど、政治家の仕事でしょ。
でも選挙は行きません。投票率は50%強。ほぼ半分は行きません。地方議会だと30%。



文句しか言わない。

不満ばっか。

少子高齢化が進みすぎるとだめなのが分かっているのに、じゃあどうするんですかって言われると、「それは政治家の仕事でしょ」と突き放す。勉強はしないし社会に対して何かするわけじゃあない。

僕が何度かこのコラムでも指摘していることなのですが、僕は「6:4の法則」と考えています。

6割は自分のために動き、働き、楽しむ。
でも、残りの4割は「自分以外の何かのため」に生活する。

それくらいが一番バランスが良いような気がしています。
誰かのための奉仕。
もちろん地域活動でもいいし、子供と一緒に過ごす時間でもいい。
人の利益のために、自分の金と時間を使う。
で、人が喜ぶことにちゃんと幸せを見出す。我慢もする。

でも半分以上を人のために使う必要はないと思っています。
6割は自分。
まずは自分を幸せにして大切にする。戦前じゃあないんだから。

それくらいの感覚をもっと広げていければ、何となくバランスの取れた状況になる気がします。
これは感覚的なイメージでしかないですが。

今の日本人って、戦前の反動がきすぎちゃってるような気がします。

戦前は9をお国のために。残りの1割で自分ってイメージ。
今は9割を自分。残りの1割を人のために使うのも面倒といった感じ。

もうちょっと、地域であったり国であったり、子供であったり、人のために時間を労力を使える国になっていければ、バランスが取れ始めるような気がするんですけどね…。

なんて漠然と考えながら、実家でのんびりしています。
来年に向けてのイメージを構築しながら。

皆さん、良い年末年始をお過ごしください。

松井知事と公明党との勝負について。

昨日の夕方より大阪入りです。
すぐにずっとお話したかった維新の議員さんとお茶をしながら2時間以上のブレスト。本当に大阪維新の面々はすごいです。層の厚さが半端ない。勉強にもなりますし、大阪で維新が強い理由もよく分かります。

で、昨日の夕刻より今朝の報道まで、大阪では松井知事と公明党とのことが報道され続けています。

公明党さんは
「密約文書を公にするなんて信頼を損ねた」と。

まぁそれはさすがに苦しい言い分で、合意文書にサインしているのは間違いなく大阪府議たち。その府議たちが「任期中に都構想を」と書いている以上は
「『知事』の任期中と思ってた」
はさすがに厳しい言い訳。それなら松井さんがサインしますがな。もしくは吉村さん。

で、「あれは公開しない密約の文章だった」って言ってますが、そもそも「この文章は公にしません」って一言も書いてないので「密約文書」でも何でもありません。これ、ただの「合意文書」です。公にされたくないんであればそうちゃんと書いとかないと。


要は色々と言っていますが、松井さんたちのこの一手が公明党さんにとって「かなり分の悪い戦い」であることは確かなので文句を言っているっていう状態ではあります。

歴史を紐解いても、そもそもが公明党さんって、この手の類の「いわゆる密約」ってやつで議席を確保してきた部分のある政党です。自民との密約。大阪では維新との密約。
それをこういう形で怒らせて反故にしちゃうと、自分たちの首を絞めていることには自分たちでも気づいているはずです。

だって、このまま
・市議選
・府議選
・知事選
・市長選
の4選挙同時選突入したら?って考えればすぐ分かります。
確実に言えることは「投票率はそれなりには上がる」って事だけです。はい、下がることは事実上考えられないです。5%上がるのか10%上がるのかはわかりません。ただ…

上がった分はほぼ100%、創価学会の票にはなりません。別に急に創価学会の信者の数は増えないので。公明党に入れるのって宗教団体の創価学会員だけですし。

率直に言って組織票の自民票もそこまで一気に増えるとは思えないので、この増えた分は大阪においてはかなりの票数が維新に傾く可能性が高いことは確かだと見ます。

日本の有権者って、意外なもので「本気の戦い」はついつい注目してみてしまいます。僕はずっとテレビの世界でそんなシーンと向き合ってきました。
覚悟
本気
情熱
日本国民はそれらをちゃんと感じ取ってくれます。

それらを計算しながら、維新サイドと公明サイドがどう動くのかですね。
個人的には学会の皆さんを僕は結構好きなのであんまりケンカしてほしくはないのですが、こうなったらもうしょうがないのでしょうか。

公明党さんも住民投票までならやればいいのに。
維新以外の全員の組織票を動かして戦うんだから、そこまで不利な戦いでもないでしょうに。

大阪都構想。

何度も言ってることですが、僕は都構想にそこまでこだわっているわけではなくて、最終的には道州制を進めるべきと考えている人間です。

でも、それって9条の2項廃止とおんなじで、一気に階段を何段も上がるという話なので、まずは9条には3項という追加条項を入れて…っていう案が現実的なのと同じですよね。
一気に47都道府県を廃止して道州制ってのはかなりのハードル。でも、2重行政は日本中で起きている問題なので、大阪でそれを改革できれば確かに全国に広がる可能性は高いです。

あと、都構想に反対している人たち。

東京に地震来たらどうすんのって。

来るよ?いつかは絶対に。

首都機能は分散した方がいいことは確かです。そういう意味では別に副首都は九州でも僕は構いませんが、一般的に考えれば大阪でよくない?

もう一度言います。

今、東京に首都直下型地震が来たらどうすんの?

大阪都構想って日本のためには当たり前の改革です。
通しましょうよ。ホントに。
地震一発で日本の全部が機能不全になりますよ?そんな先進諸国あります?アメリカでもワシントンDCにNYにロス。オーストラリアでもシドニーとメルボルンとキャンベラ。普通リスク対策はするもんです。

公明党さんのことは僕は結構好きなので仲良くしてほしいです。創価学会員の皆さんのためのDVDにも出演させてもらったこともあるしね。頑張ってらっしゃると思うし。
なので住民投票やらせてほしいです。これは大阪うんぬんよりは日本のために。

何度も言っていることですが、僕は来年の参院選に出たいと思っています。

日本維新の会に全国比例の候補者としての公認をいただくように、すでにかなり前に申請書は提出済みです。
あとは、日本維新の会の判断を待つしかありませんが、それとは別に僕は僕で、公認はちゃんと出ると信じて来年の7月に向けての戦いを準備していかなければいけません。

この一カ月の講演活動です。
(もちろんほかにも茨城県議会議員選挙の手伝いや東京維新のクリスマスセミナーのお手伝い、デヴィ夫人のチャリティパーティに参加したり石井苗子参議院議員のユーチューブチャンネルに出演させていただいたりしているほか、チャリティゴルフコンペの司会などをしています)

11月25日東京講演会132名
11月27日千葉講演会96名
11月30日大阪講演会138名
12月1日大阪ミニ集会18名
12月11日広尾ミニ集会22名
12月12日新橋ミニ集会24名
12月20日明治記念館講演会70名
12月24日浦安市倫理法人会126名

まだまだ足りないです。こんなんじゃダメです。もっと全力で当たらないと。
僕の能力は「今まで政治に興味なかった人たち」を巻き込めること。これはほかの議員さんとは全然違うところ。
普通の議員さんは自分たちの応援者相手に講演をしたりしますが、僕はそれでは新たな支持層の拡大にはつながらないと見ます。
僕は幸い、テレビに17年半出てきたので政治に興味ない層にもアプローチできます。

公認が出るとかでないとか

選挙に当選するとか落選するとか

そんなもんを今気にしててもしようがありません。今は僕のできることを全力で取り組むのみです。
このコラムをご覧の皆さん。
少数でも結構です。ミニ集会でもどんどん参加しますので、いつでも声をかけてください!
1月はまだ6回の講演が入っているだけです。2月には400人規模のパーティに素敵なゲストも参加してくだいますが、まだ広げなければいけません。なんでもやる。そう決めているので。

皆さん、僕はやりますよ。
全力で頑張ります。
どうなったところで

「僕はちゃんと本当に全力を出した!」

と言い切りたいので。
コラム読者の皆さん、見ててくださいね。
来年が僕の本当の勝負の年です!
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これは驚きました。
実際のところはいったいどうなのでしょうか?

元セクシー女優の川奈まり子さん。現在、南青山に住み子育ての真っ最中だそうです。
その川奈まり子さんの記事。

南青山住民の私は児童相談所設立に賛成します 南青山は寛容な街|川奈まり子

記事は読んでいただければわかるのですが、実際に住んでいるだけあってかなりマニアックな地名やお店の名前も登場します。南青山の現状がとてもよく分かります。ちなみに川奈さんは3年前まで公立小学校の小学生のためのスポーツクラブの監護係を務めていたとのこと。

気になる記述は後半部分。



南青山の住人は、港区から積極的に「港区子ども家庭総合支援センター(仮称)」建設計画の説明会への参加を呼びかけられていません。
 建設計画の説明会は3回行われましたが、現時点まで、私の家にも、知る限りの南青山の知人宅にも、港区からの公式なお知らせだとはっきりわかる形では、メールもチラシも1回も届いていないのです。
 私も、近所の知人たちも、10月中旬に行われた2回目の説明会のもようが報道されたり、Twitterで南青山叩きが始まったりしたのを見て、件の建設計画と説明会について初めて知りました。
 まさに「寝耳の水」というか「寝耳にdis」とでも言いたいような事態です。




驚いたことに、ここまでの騒ぎになっている例の「説明会」。現在住んでいる川奈さんは「そもそも知らなかった」というのです。テレビでの映像を見る限りではそれなりの数の住民たちが参加している様子がうかがい知れるのですが…。



南青山地区には、公立の保幼小と児童館があり、子育て世帯が多いのです。
 ところが南青山の親子に長く愛されてきた子育て支援と遊び場の「こどもの城」が近年閉鎖されてしまい、子育て支援と室内遊びの場「あい・ぽーと」は保幼小がある住宅街の中心部から遠い外苑前駅付近にあり、子育て支援を必要とする保護者にとって不便な状況が続いています。
 ですから、この度計画されている総合的な子育て支援施設は、南青山の住人から歓迎されこそすれ、反対されることは無いのではないでしょうか。




かなりマニアックな話になりますが、そんな事情があるとはほとんど報じられていません。確かに川奈さんの記述を読む限りでは、この状況下で総合的な子育て支援施設の建設に反対というのは…ちょっとだけ違和感を感じることも事実です。
と言うか、そもそもこの近辺には、昔から「子育て支援」の施設や子供の遊び場があった…?

なんだか変です。

そして、その続きで川奈さんはこう記述しています。



実際、先頃(12月21日)、南青山町内会では住人の新旧を問わず満場一致で「港区子ども家庭総合支援センター(仮称)」建設計画に賛成だったという情報がTwitterで流れてきました。
 それによると、南青山の町内会では、「反対意見を述べている人々は南青山の住人ではない」と言っているということです。




川奈さんの記述をすべて丸呑みするわけにはいきません。
川奈さんが南青山すべてを取材したわけでもないでしょう。
しかし、実際に確かにその場に住んでいる方の情報は一定の説得力があることも事実です。町内会で「満場一致」で建設計画に賛成だったという話。そして、現場の住民の方が「南青山の住民じゃない」という話。

そもそも、実際に住んでいる川奈さんが、そもそも「あの説明会の存在」を知らなかったという話。

実際に僕もテレビを見たときはなかなかふざけた話だと思いましたが、なんだかこうやって「実際に住んでいる方」の話を読む限りではあんまり真に受けすぎないほうがいいような話にも思え
てきました。それくらい、ちょっとだけ「テレビ的においしい」話と言えるかもしれません。基本的に、テレビ的においしすぎる話って、ちょっと盛られた話が大半だったりしますしね。

ありがたいことに多少冷静になりました。
テレビ取材班、あの住民たちに本当に住所を聞いて裏撮りしたんでしょうか…。
もし仮にの話ですが、実際の南青山の住民でなかった場合・・・またテレビの信用を落としかねない話なのですが…まぁさすがにそんなことはないと思いますが…。

ほんと…たまに困る時があります。

昨日、上沼恵美子さんへの人格否定記事があって、それは有名税なのでしょうがない部分もあるとは思うんですが、そもそもの部分で「取材不足」「事実と違う」点があったので指摘しました。
そしたらこんなコメントが来てたんですけど…
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これ、どう対処したらいい感じでしょうね?
この人、僕が…

「上沼恵美子さんの番組のレギュラーだった」

ってこと、知らない感じなのでしょうかね?
上沼恵美子さんとは2015年に声をかけていただき、その後2016年の9月まで1年半にわたって読売テレビの『上沼・高田のクギズケ!』にて毎週レギュラーとして出演させていただいていました。上沼恵美子さんだけではなく…

スタッフとも全員知りあいですが何か?

裏取りも何もって感じですよね。カラオケでスタッフが泣かなければいけないなんて1ミリも事実ではないのでそう書いただけです。何かほかに説明いる感じなのであれば追加しますけど?

まぁネットですから色んな人います。
やれやれ。

僕は新潮社のことは大好き。
週刊新潮も毎週読んでます。

ただ、いくら何でもこの記事はないわ。度を越しているのでさすがに一言。

上沼恵美子は「どれだけの人」か 人呼んで“女たかじん”、スタッフからは付き合いたくないの声も…

読んでいただければわかりますが、後半は「匿名」で上沼さんの悪口のオンパレード。この記者、書いてて恥ずかしくないのか?ただの取材不足もいいところです。


「上沼さんが共演をNGにしているタレントは多く、収録後に“あの人、本音で喋らないからイヤ。もう二度と呼ばないで”とスタッフに伝えるのなど、日常茶飯事なんです」
 やっぱり、なにやら偉そうなのである。


バカなんじゃないのか?この記者は。
本音でしゃべらない。面白いことを言えない。そんな人間を東京の芸能事務所がブッコんでくる。
そんな奴がいたら番組自体の視聴率が下がるし、僕ら共演者だってしゃべりのリズムも変わるし、流れがよかったのに中断されるし。

この人、もういいんじゃないですか?

その程度、僕でも言ってるわ!!というか誰でもいっとるわ!アホかぁ!
こっちはプロでやってるんです。んなもん当たり前でしょうが。アマチュアをねじ込まれても困るんですって。なんなんだ?この記者さんは。


「上沼さんといえば、スタッフの間で“試練”と呼ばれていた飲み会が有名でした。以前は2、3カ月に1回、スタッフを引き連れて飲みに行ったのですが、酒量が半端ない上沼さんに付き合うこと自体つらく、2軒目、3軒目になるとカラオケを聴かなきゃならない。その際、上沼さんの歌声を聴いたら、スタッフ一同が絶対に涙しなきゃいけないんです。そうしないと途端に機嫌が悪くなるのだから、本当に手に負えません」


大ウソ書くな。
裏取りしてから記事もかけないんでしょうか?週刊新潮さんほどの雑誌が。

上沼さんの歌声を聞いたら涙しなきゃいけない?

新潮さん、この記事書いたバカ記者、普通にクビにしたほうがいいよ?新潮さんの価値を下げるぜ、ほんとに。
上沼さんは真剣に番組つくりをしているので叱ることもあるし注意することもあります。そんなもんは僕だってやります。
ただ、歌を聞いたら泣かなきゃいけないなんて間違っても大嘘だし、みんな上沼さんが好きでやってんです。

こんな記事、ただの上沼さんの人格否定でしょうが。

週刊新潮ほどの雑誌が珍しい。
読んでて情けなくなるレベルの劣悪記事です。
少なくとも元共演者として、この記事内容には上記反論しておきます。

室井さんや湯山さんのご意見もわかるのだけれど、そもそもこの「男女平等ランキング」って調査自体をちゃんと疑うべきではないかと思います。

室井佑月、「男女平等ランキング7カ国中最下位」に毒舌炸裂 「既得権益にしがみついてるオヤジを一掃しないと駄目」

この「男女平等ランキング」というランキング自体をちゃんと疑ってかかることのほうがはるかに大切です。
この「男女~ランキング」ってそんな言葉はないって事実から把握しておいてください。
正確には「GGI」って言って「Gender Gap Index」が正確な言葉です。ダボス会議で行われてる「男女格差指数」の調査結果についてです。これって「平等」とか「差別」とかについて言っているのではなくて、あくまで「数字の羅列」でしかないんです。

僕はもう何回も同じことを言っているので聞いた方も多いかもしれないですが、大事なことなのでもう一度言います。

男性と女性が同じ人数の政治家がいて
男女の数が管理職で同じで

別にそれが「正しい社会」でも何でもないことはもはや世界では常識中の常識です。そんなのを支持しているのは一部のフェミニスト集団だけであって、それはあくまで「その人たちの意見」でしかないんです。

例えば専業主婦率。

アメリカでは1999年に21%だった専業主婦率は2012年には29%。現在は軽く30%を超えていると思われます。

なんで?

いや、子供が小さい時くらい一緒にいたいのなんてあたりまえじゃないですか。
僕はアメリカに住んでる時に日本の女性に当たり前のように「housewife(専業主婦)」という選択肢があることを話したら、アメリカの女性たちは100人中100人が「素晴らしい!」「うらやましい!」と言っていました。

当たり前でしょ。

そもそも「小さな子供を産んだにもかかわらず、働きに出なきゃいけない世界」と「専業主婦やりながら子供と一緒に遊んだりおうちのこともやるという選択肢もある」って世界と、

どっちがいいって話。

選択肢が多いほうが成熟した社会に決まってんでしょ。
社畜として会社でゴリゴリ働いて管理職になりましたってのも全然いいと思いますよ?
それはそれぞれ。選択出来りゃいいと思います。

ただ、忘れないでほしいのは、子供ってまだしゃべれない年齢の子もいます。
子供は「生んでくれ」って頼んでません。
大人が勝手に生んだんです
。これは間違いなく。

なら、基本はちゃんと愛してやれよ。
基本はちゃんと一緒にいてやれよ。

ちなみに同じアメリカの話をしますと、1999年に2万人しかいなかった男性の専業主夫ですが、2012年には200万人に増加しています。女性の方が稼げるんならそれも全然ありだと思います。




男女平等ランキング??

平等って言葉にすり替えて印象操作してるんじゃあない
これはただの「データ」。男性と女性の数の羅列です。別に女性が社会で働いてることが正し訳でも何でもないです。選択肢です。

「専業主婦」って選択肢を選ぶことのできる日本社会は、間違いなく世界の中でも羨望のまなざしで見られているし、そもそも「子供ファースト」は世界で当たり前の潮流。女性の政治家は多いほうがいいとは思うけれど、会社の管理職に女性が少ないとか、全然平等と関係ありません。専業主婦を下に見て、専業主婦が多い社会をバカにする風潮、ほんと反省したほうがいいと思う

こういう偏ったフェミニズム思想の変な人たちに惑わされないようにニュースは正確に見たいものです。

アホか、と。
聞いててこれが正しいと信じ切ってる奥様方を見て、こんなバカ女と結婚しなくて心底よかったと胸をなでおろしている人も少なくないでしょう。

哀れ。

一言で言えばそうなります。このニュース。

「南青山は自分で稼いで住むべき土地」 児相建設に住民反発!揺れる港区

とっても高級な南青山。
他の地区は安い土地で、そんなゾーンにはいないお金持ちな方々がお住まいになる南青山。
児童相談所を建設しようとしたところ、大問題になってるそうです。かっこいいね、さすが金持ち。




参加者(3児の母):
母親の視点で意見を言いたいんですけど、(子どもを)私立に3人入れるよりは、A小学校という意識の高い公立小学校に入ろうと決めて、億を超える投資をしてこちらに土地を買って、家を南青山に建てました
いいお友達を作るためにもA学区に住む、という方がたくさんいらっしゃいます。
A小学校の方は皆さん、子どもの習い事・塾…たくさんしていてレベルも高いです。もしその(児童相談所などの)子どもたちがお金がギリギリで、A小学校にいらっしゃるってなった時にはとてもついてこられないし、とてもつらい思いをされるんではないかな、ちょっとかわいそうではないかな、というふうに思います。


女性参加者:
(児童相談所などに)入られたお子様が、休日なんかに(外に)出ると、あまりにも幸せな家族、ベビーカー、着飾った両親、カフェなどでおしゃれにあれ(過ごして)いる…そういう場面と自分の家庭を見た時のギャップというのをどう思うかっていうことを、私はすごく心配しています。




もうみんな、南青山に住んでらっしゃる素敵な方々は僕らよりも素敵なお友達ばかりいらっしゃるお方たちなので、みんな引っ越そう。南青山には「選ばれた方々」しか住めないみたいですから。

もういいんじゃない?
児相もやめとこう。
こんな素敵マダムたちが住んで高級ダンディーばかりが住んでいる土地に児相作っても子供たちが可哀想じゃん。
だって、他の家庭と見比べた時のギャップでショック受けるみたいだし。





いやー

南青山…




僕も住んでみたいわーーー(棒)

百田尚樹氏の「日本国紀」読了。

本の前半部分は徹底的に日本の史実を描いてらっしゃるんですが、後半部分になると日本の近代史に踏み込まれます。特に百田さんが「この章は書くのもつらい」と断って書かれている戦後の統治洗脳の現状。

まさか、というのが第一印象。驚くほどにかなりの部分、僕の講演会と内容がかぶっていました。僕の講演を聞いてくださった方はみんな分かっての通りで。
(…言っときますけど、パクッテないですよ?僕の講演はそもそも5年前からやってますからね!!)

僕の場合は特にメディアにいた人間として「メディア目線」の実体験を交えながら話すのが特徴ですが、百田さんの「日本国紀」は徹底的に事実ベースでの話を展開されています。なので、僕の講演会よりもかなり内容が深くなっています。

サヨク思想に完全に洗脳され切っている人たちは百田さんのことを「右翼」だの「ネトウヨ」だのと口汚く悪口を言っていれば自我が保たれるのでしょうが、改めて言いますがこの本のどこが「右翼思想」なんでしょうか?戦前の日本軍部の悪行など、徹底的に批判されています。

僕は「批判」という行為には一定の「責任」が生じるものと判断しています。

この「日本国紀」を批判したりバカにしている方々は、この日本国記を少しでもお読みになったのでしょうか?読みもせずに批判することは、完全に思考停止なんじゃあないかな、と悲しくなります。

これだけの本を後世に残してくれた百田尚樹さん、また編集に携わられた有本香さんに心からの敬意を表したいと思います。

お読みになっていない方は是非。
世間の批判は全部ウソです。読んでもいない人たちの悪口に惑わされず、まずは一度お読みになってください。必ず皆さんのためになる本です。
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僕が一番最初から言っていた通りの展開になりました。
あの頃、ふざけた一方的な方向から面白おかしく賑やかしていたテレビや自称「識者」は反省すらしないのでしょう。本当に情けなくなります。

松本人志、塚原夫妻のパワハラ認定なしに「なんだったんでしょうね」(スポーツ報知)

僕のコラムを読んできた人は誰でも知っての通りで、体操のまだ幼い女の子が突然
「パワハラがあった」
「引き抜きがあった」
と涙ながらに主張。

でも、冷静に話を聞くとおかしな主張の連続で、
「暴力は多少あったかもしれないが、私がたるんでいたからだ」
「おそらく陰であの人たちの影響があったと思う(←完全な推測)」
僕は最初から
「このコラム読者くらいは冷静でいてくださいね」
「何があっても暴力は肯定しちゃいけないだろ」
と指摘をしてきました。

このコメント欄にも四の五のと小うるさいことを書いてくる変な方々もいましたが、上記通りです。案の定、パワハラ・引き抜き行為等は一切の認定が行われませんでした。


(記事より)
「塚原夫妻が運営する朝日生命体操クラブへの引き抜き行為も一切認められなかったとしたと10日に公表したことに「なんだったんでしょうねって思います。こうなっちゃうと」と示した。」


「何だったんでしょうね?」も何も、自分たちが取材もせずに現場で汗もかかずに適当にコメントしてただけです。ワイドナショーの能無しコメンテーター陣は反省すればいいだけです。

ちゃんと会見の全文を聞けばわかる範囲でしょうに。

まだまだ若い女の子。
でも、そのコーチが周囲が見ている中でビンタする、頭をつかんで引き回す。その後、ギュッと抱きしめて女の子、泣きじゃくる…。そんな行為に周囲がドン引きしていて問題となり、当該コーチは追放されただけです。

そんなもんをかばってるんですよ?完全なDV洗脳の典型でしょうに。気づけよ、それくらい。

「暴力を振るわれたんじゃあなくて私がたるんでたので私が悪い」

というコメントを聞いてそれが分からないレベルの人間がテレビでコメントとかしてるんじゃあありません。まぁワイドナショーは中嶋というバカプロデューサーと無知なバラエティ班が作っているのでしょうがないとしても、他の番組などは報道番組でも
「勇気ある女の子の告発!」
みたいなリテラシーレベルの低いお間抜けコメントで埋め尽くされていました。

女の子が勇気を振り絞るのであれば、それは真摯に耳を傾けるべきでしょう。

しかし、それと指導現場で周囲が委縮するほどの暴力行為は全然別次元の話です。容赦ないといわれそうですが、まだまだ若い女の子に
「間違っているのは君だよ」
と諭してあげるのは大人の務めです。

女性などが「私が被害を受けましたと泣きながら言ったら思考停止して全員被害者認定」という間違った風潮を改めるべき。

あの時に塚原夫妻を徹底的に「悪者」に仕立て上げ、叩きのめしていた低レベルコメンテーターの皆さんはちゃんと塚原夫妻に対して謝罪すべき。それが出来ないならとっととテレビなんてやめなさい。能力ないんだから。情けない話です。

ブルームバーグのこちらの記事。

中国、マイクロチップ使ってアマゾンやアップルにハッキング

エレメンタル社という会社があります。
エレメンタルのサーバーはアメリカの国防省のデータセンターやCIAのドローンシステム、海軍の艦船間のネットワークに使われているそうです。

そのエレメンタル社をAmazonが買収するためにデューデリしたところ「気になる点が発見」があったと。「サーバーのマザーボード上にコメ粒ほどの大きさのマイクロチップが組み込まれている」のが見つかり「ボード本来の設計にはない部品」があった、と。

ブルームバーグの記事によれば
「この攻撃は、今では珍しくないウイルスによる攻撃よりも深刻だ。ハードウエアを使ったハッキングは除去するのがより困難な上、被害がより甚大になる場合がある」
とのこと。

米粒の半分くらいしかないそうです。簡単には見つからないでしょう。ここから定期的に端末内部のデータが「何処か」に送信されていた、いう仕組みだったのでしょうか。

アメリカだって似たようなものですが、とは言えさすがにやり過ぎです。

この話とは別ですが、ファーウェイの一件では中国が、カナダ人の元外交官マイケル・コブリック氏を逮捕し、拘束。カナダ政府は仕方なく8億5,000万円の保釈金で容疑者の孟晩舟(ファーウェイCFO)を保釈したそうです。

言い方は悪いけど完全に裏社会のやり取りを見ているようです。。
ツイッターもラインも全部「監視できないから」という理由で禁止してる中国がよく言うよ、と。

日本はちゃんと認識しなきゃいけなくて、こういう国々に挟まれて、狙われて、盗まれてしてるんだよって事実。

仲良しこよしなんて別に相手は望んでません。
ならばちゃんと対策して自立すべき。
このニュースは実はとても大切なニュースなのだと思っています。
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ついに化けの皮がはがれてきました。
日本人もみんなでちゃんと目を覚まさなければいけない時が近づいています。

Inside China's audacious global propaganda campaign(英ガーディアン紙)

僕の講演会を聞いた方はみんな分かったと思います。
はい、やっと世界が気付き始めましたので、どんどんニュースが出てきましたね。ファーウェイも同じですけど。

中国はとっくの昔に「戦争」を仕掛けているんです。
「経済戦争」という戦争です。
スパイ活動はファーウェイを使って行います。

日本でその出先機関が「中国共産党日本支部の皆さん(←日本共産党と名乗ってる)」やこのガーディアン紙に名指しされている「毎日新聞」であり「朝日新聞」です。
そして、極左組織の関西生コンや中核派全学連などです。バックは当然、暴力組織です。なので関西生コンは33人が逮捕されるというオウム以来となる大逮捕劇であるにもかかわらず、メディアが全然取り上げません。極左組織大応援団がメディアの内部にいるためです。僕の講演会、みんなにお話ししましたよね。証拠も見せた通りです。

で、中国応援団の彼らが敵視して攻撃をしているのが、正しい歴史を「学んでしまった」安倍総理や百田尚樹さん、そして安部さんらを擁護している僕もその一人です。
何を言っても論破されてしまうので「百田や長谷川は戦争バンザイ軍団」「レイシスト(差別主義者)」「ネトウヨ」というレッテル貼りをして評判を落とし、講演会などは暴力的な行為で阻害します。

ま、論破されてるからレッテルしか貼れないわけです。
論破されていなければ別に論には論で返せばいいわけですからね。
哀れな連中です。

日本人の敵は実は日本の中にいるんです。
僕の講演会、楽しかったでしょ?
僕、意見言いましたか?実際の写真などを見ていただいただけのはずです。

そうです。
日本人、みんな騙されているだけなんです。
その極左集団とつるんでいるのが蓮舫さんや辻本清美らの立憲民主軍団と共産党。彼らに投票する日本人の神経が本当にわかりません。なんでそんなに騙されやすいんだ。彼らはスポンサー国の利益のために日本の足を引っ張るだけが仕事の集団です。

ファーウェイのカナダの逮捕劇を見てもまだ目が覚めない日本人がいるんですからお人好しも大概にしなきゃですよね。

絶対に負けちゃあいけません。

上沼恵美子さんへの若手芸人の暴言騒動。

正直、お酒に酔ってたんだろうなぁと思うので、何とか穏便に済ませられたら良いとは思うものの…個人的には少し引っかかる部分があります。

それが「嫌いとか言われたら『更年期障害』かと思う」という発言部分。

酒に酔おうがどうであろうが、これはいけません。
巷では女性蔑視とかよくわからない声もありますが、蔑視も何も、単純に日本の教育が生み出した産物なんじゃあないかって気がしています。

更年期障害。

月経が終わる前後の女性に多く見られる情緒不安定などになる症状で、主にホルモンバランスの偏りや不安定さからくるものです。

これ…

日本ではほとんど正面から報じないし話題にしないわけです。

理由って単純で、巷では「男女平等!」とか叫び続ける方々が一定数いて、その方々にとっては「男女が全く別のものである」というロジックって、あまり歓迎すべきものではないわけです。

そもそも、男性と女性は「ホモサピエンス・サル目・人科」って以外は、かなりの部分で全く違う生命体です。はっきり言って「男女平等」なんて言葉は僕に言わせればただの「誤用」であるケースがほとんどで、そもそも「まったく別のものに差異をつけること」はただの「区別」に該当します。

でも、ウーマンリブ活動家の女性たちにとってはそれはタブーの話題で、男女は「平等」でなければいけないわけです。

僕、この価値観がもうとっくに無理が来ていると思っている人間で、正しい価値観は、僕をいつもユーチューブ番組に呼んでくださっている石井苗子参議院議員が言っている「男女同権」だと思っています。

女性が主に50歳前後になって、ホルモンバランスが崩れるのは、僕らを産んでくれる体をしているからです。月経が終末期を迎えるときに、急に不安がよぎったり情緒不安定になったりします。

これらは僕ら周囲の男性陣がしっかりと守ってあげないといけない時期で、その時期はわれら男性は自分のことを「サンドバッグだ」と認識してフルボッコになってでも支えるべき時期です。だって、命を産み育んでくれるために、僕ら男性陣と違ってそういう体質なのだから。

女性は子供を産むためにも、いろいろな特徴を持っています。
男性陣と比較して同調意識が強かったりするのは群れの中で自分たちの子供たちを守るためと言われていたり、それこそ、基礎的な話ですが月に一回はホルモンのバランスがそもそも崩れやすくなったりします。

個人差はあるものの、そういう理由から「女性陣は経営者やリーダーに向かない」という男性陣がいます。

はっきり言って…人それぞれとはいえ、全体論から言えば理屈としては理解できる範囲です。部下にしてみれば1か月に一回不安定になられたらたまったものではないかもしれないです。ただ何度も言いますが、これは個人差のある話なのであくまで「全体論」です。

でも、今の日本はそれ自体を「口に出すこと」すら許されない雰囲気です。
女性と男性は全く同じ。
それ以外は言っちゃだめ、そんな空気一色です。

そうなっちゃうと、そもそも「更年期障害」がどれだけ苦しいか、どれだけつらいかなんて、僕らみたいに取材してテレビで放送しました、みたいな人間以外の男性は「何が何だかわからないままイライラしてる面倒なババァ」という認識になっちゃうのでしょう。

冗談じゃあない認識です。
女性陣がどれだけつらいか。
メンタルだけでなく、体調面でも調子を崩す人だって少なくないのです。

でも、そんな「働く女性」「かっこいい女性」のイメージを崩すような話自体をできない雰囲気。
なのでこの芸人さんはこんなふざけた文言を口走っちゃったんじゃないかな、と。
もちろん全部じゃあないけれど、少しはそういった部分があるんじゃないかな、というのが僕の認識です。



更年期障害、つらいですよね。僕も取材したからわかる話ですけれど、本当に僕らを産むために味わってくれている苦しみ。
世の男性どもよ。
パートナーや周囲の女性が更年期的な症状になったときは、全力で包むこと。包み込むこと。
その為に僕ら男は生きてるんだと認識しましょう。

出入国管理・難民認定法改正案について。

現在行われている臨時国会ではこの話題で持ちきりですが、久しぶりにかなりの悪法。大丈夫か?自民…。

僕のコラムを読んでいる方のためにかなりかみ砕いて説明しますが、簡単に言えば来年の「選挙対策」と思ってください。

来年って珍しくて3~4月に統一地方選があるんです。
で、その直後に7月に参院選。
統一地方選と参院選が一緒に行われるのって12年に1度です。

で、自民党。
消費税上げるでしょ?
アメリカと約束しちゃったからしょうがない。
そのままじゃあ選挙にきつくなるよねって話。

なので票を集めにいったわけです。

何言ってるかわからないって?
いや、単純です。
自民党の集票マシーンの皆さんって基本的に「金持ち」です。要は経営者軍団。利権のおかげでいい生活してる軍団です。

彼らの大半は「経営者」なので、経営する上で基本は…人件費の削減です。皆さんも経営すればわかると思いますが、人件費ってめちゃ高いんです。

なので、外国から言葉もよくわからない外国人を連れてきて、月に6万とか10万とかで働かせることができれば、本当に助かるんです。経営者軍団、儲かりまくり。

この法案を通しますから、ね?わかってるでしょ?って。
来年は頼みますよって。

それが今回の外国人労働者をほぼ奴隷的に入れる制度の裏側です。

もちろん、誠実な会社もあるし、いい条件で受け入れている会社もあるんです。
ただ、ここまで無理やり急いでこの法案を通したのは来年の4月や7月のためです。

これが自民党政治。
メディアも自民ばっか叩いてないで、自民党に投票してる有権者をしっかり叩けよ、と言いたくなります。このままでいいんだなって。

「普通」の政党は維新くらいです。
何度も言ってる通りで。

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