2019年01月

嵐のみんなにしてもそう。
政治家も同じ。

日本のみんなは好き勝手コメンテータ気取りで色んなことを書き込んだり言ったりするのですけれど、やってる当事者たちは本当に「削り」続けです。

削ってるって何を?

ええ、命ですね。
ガリガリ削ってる人間たちを目の前で見続けてきました。

特に彼らはフジ時代にもずいぶんお世話になってましたけれど、どんな時も気を使いすぎるくらい気を使うので。

ちょっと「集中しすぎ」なんですよね。

働き方改革なんて、テレビの世界にはあってないようなもんで。
芸能界に至っては1ミリもない状態で。

つぶれるなら次が出てきておしまい。
本当に厳しいというよりはエゲツナイ世界です。

やっと少し休めるのですよね。
人間として、正常でいい決断だと思います。

日本のテレビは出演者がちょっと偏りすぎなんです。
あれじゃあドンドンつぶれていっちゃう。
この4月から働き改革法案が施行されると思いますけれど、影響力の強いテレビ業界や芸能界にも率先して導入していってもらいたいものです。

働いているのは「人間」なんだから。

やっとか…という感じです。
もう最初に言及したのが2014年のことになりますので、5年前から言い続けてきました。

日本のコンビニ、成人向け雑誌の販売中止へ

いや辞めなくていいんです。別に。
そこまでしなくていいんです。

ただね…

2020年には4000万人の外国人旅行客が日本に入ってくるんですよね?
あんなに子供たちの目線の位置に、堂々とエロ本が置いてあるのって…マジで日本くらいなものなんです。そしてこれは世界基準でいえば、猛烈に恥ずかしいことなんですってことを自覚すべきなんです。

子供たちは感受性が大人と違ってとても豊かです。
まだ判断材料となる経験値も少ないからです。
さらに性的な興奮を大人よりも強く感じる傾向があるという見方をする専門家もいます。

子供たちの目線に、あからさまに性的興奮をあおる現実離れした写真を堂々と公衆のコンビニに置いているという行為が、世界的に見るととても衝撃的であることをちゃんと自覚すべきなのです。

いや、はっきり言いましょう。

とてつもなく顰蹙な状態であることをちゃんと自覚すべきなのです。

2020年には家族連れの旅行客もたくさん来ます。
せめてその期間内だけでも海外のように、180センチ以上の棚でなければ置けなくするとか、子供たちの目につかない場所においてほしいと何度も訴えてきましたが、やっとこさ撤去になったようです。

今時、ネットで誰でもエッチなサイトにはアクセスできてしまいますが、せめて旅行客が目をそむけたくなるような状況は回避できたようで何よりです。

このまま、ぜひキャッシュレスも一気に進めてほしいものです。
今どき小銭って…(涙)。

平素より僕の公式コラム「本気論・本音論」をお読みくださっている皆様。

本日、日本維新の会の馬場幹事長より、7月に行われる予定の参議院選挙における「全国比例区」の支部長(公認候補予定)」就任の発表をしていただきました。

思えば3年前。
2016年の参院選に出馬しようとしてレギュラー番組の調整がつかずに頓挫してから早くも3年の月日が経ちましたが、いよいよ勝負の時がやってきたわけです。

日本を変えるために。
子供らのために。

精一杯、今まで以上に、全力で進んでいきたいと思います。

今、特に力を入れているのは日本全国で行っている講演活動です。今は一人でも多くの方々に僕の話を聞いていただきたいと思っています。皆さんのお近くに10人でも30人でも…何人かのまとまった人が集まる機会がありましたら、ぜひお声かけください。
どこにでも駆け付けたいと思います。

国会日程を考えれば、普通にいけば7月21日が決戦となることでしょう。悔いの無いように走り抜けたいと思います。

どうぞ皆様のお力を僕にお貸しください。
頑張ります!!

長谷川豊

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-171251/

これは酷すぎです。
見てられません。
さすが大阪ではド偏向報道を続けるMBSの東京版テレビ局のTBSさん。

「辺野古」県民投票3割投票できず、“憲法違反”の指摘も(TBS)

いつから今回の沖縄の県民投票が
「辺野古基地建設の賛否を問う県民投票」(放送アナウンス原稿より)
になったんだ???
勘弁してください。事実誤認でしょ。

今回のはあくまで「埋め立ての是非を問う」投票です。ちゃんと読んでくれ。

デニーさんとしてはが政治的な視点を避けて、賛成を得られやすい「環境問題」として「間接的な」賛同を求め、その結果を「移設反対」と結びつけようとしている投票です。
これは手段としては「ズルい」。
こういうセコイことをやっているのがミエミエな上に、なんの拘束力もない=事実上の「大規模アンケート」に近い程度のものなので、普通の感覚を持った自治体は

アホか

と言わんばかりにやめとこうとしているだけです。しかも、このニュースには完全に偏った主張の「主役」が登場し

「5人の市長が投票を賛成するまで水しか飲まない!(←???)」

と豪語してハンガーストライキなるテクニカルなダイエットをしている27歳の青年。ライザップの瀬戸さん、雇ったげてよこの青年。結果にコミットするかは別だけど。




TBSさん。
あなたがたは公共の放送電波を使用許可された放送局でしょうが。
放送法4条。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

一つも守れてないだろ。
よくこんなポンコツニュース、垂れ流してるな。



絶対に僕は国会に行きたい。
公共の放送電波は、一部の人間の思い込みや政治イデオロギーを国民に宣伝するための道具じゃあない。「判断」は国民がすることだ。なんでも自分たちのみが正しいと思い込むんじゃあない。
何があってもこの放送法4条には厳しい罰則規定を設けるべきです。何とかしてやり抜きたい。


いいんです。
ダイエットしてても。
水しか飲まなくても。
別にそういう主張はあっていいと思うんです。
僕はやらないけどさ。

ただ反対の主張の人間の意見もちゃんと扱えよってば。

同列にやって、そのうえで「視聴者が判断する」のがニュースの役割。

それが分からない連中が放送電波なんて持つんじゃあない!
堀江さんや三木谷さん、孫さんやサイバーの藤田さん、ZOZOの前沢さんでもいいや。放送権利を譲るべき。彼らの方がきっと1億倍はいい番組作れる。

大阪都構想を控えたMBSも、極端にエキセントリックな放送を垂れ流してる。
もういい加減にBPOに訴えるべきです。行き過ぎだ、あれは。
この両局、限度を超えてる。
絶対に許してはいけないと思います。

お金の再分配についての補足です。
詳しくはユーチューブのチャンネルを見てみてくださいね。


詳しくはまた動画でも解説しようかと思いますが、僕は「限界値」があると考えている人間です。ここに思いが至っていない方々がいるんですが、そこまで考えられない人は「長谷川は社会主義に変更したのか!?」とか言ってきます(笑)。

そんなアホな。

その理屈だと、戦後の日本は超社会主義国になってしまいます。

最近はすっかり有名人になったのでZOZOの前沢さんを例に挙げさせてください。分かりやすいので。

ZOZOの前沢さんは経営者として超一流です。
それに疑いを持つ人は別にいないと思います。その前沢さん、個人の金融資産額が3300億円とか報じられています。もっとあるかもですが、まぁいいので仮のその数字が正確だったと仮定します。

で、ZOZOの社員は確か1000人ほどです。その社員の平均給与が年収700万と仮定しましょう。多分そんなもんだったはずなので。

で…って話なんです。

まず、3300億っている(涙)??
んなもん使えないっすよ??
僕はこれを「限界値」って勝手に呼んでます。

使える金額ってあると思うんです。それを超えたらもう宇宙行くしかなくなります。あとは何の価値も分からない絵とかジェット機とか買うしかなくなります。というか、絵を買った程度じゃ全然減らないです。だって3300億ですよ??

その差って、いくらなんでもデカくない?デカすぎじゃない?というのが僕の意見。

前沢さんが一人だけでその財を築いたんなら僕も文句言わないです。
1兆円でも持っとくれ。

でもそれは違うじゃあないですか。それは明確に違うじゃあないですか。

ZOZOには、他社と比較しても超が付くほど優秀な社員たちがいて、前沢さんは素晴らしいと思うけれど、その前沢さんの意思やスキームを具現化できるだけのスタッフがて、それを実際に実現していってくれて。

だから前沢さんは3300億まで行ったわけでしょ?
一人でそんなとこまで行ったんですかって話。
そんなことないって思うんですよね。
だとしたら…

いくらなんでも差がありすぎませんってのが僕の言いたいこと。

それなら200億円分を社員にボーナスであげてほしいんです。
特に、子育て世代や若者世代の連中に2000万円ずつあげてやってほしいんですよね。

そうなるとどうなりますかって話。

前沢さんが3300億円だろうが、3100億円だろうが、そもそも何にも変わらないです。
理由は簡単です。
どのみち、そんなお金、使えないからです。そこまでデカい金なんて。「限界値」を超えてるんで。

でも社員は年収700万だったら、そこまで裕福ってわけじゃあありません。
まだまだ…特に子育て世代なんだったら絶対にもっと買いたいものもやりたいこともあると思うんです。

前沢さんが3300億を持つくらいなら、3100億円までにしてもらって、200億は従業員に配分されるようなシステムになれば…社員1000人に2000万円ずつ支給できます。

ZOZOの社員はその2000万円を市場でどんどん使うことでしょう。
その分、間違いなく景気は上昇することは確実となるのです。

ZOZOや前沢さんを例に出しちゃって申し訳なかったですけど、日本全体の話に広げますね。

すぐに現金化できるわけじゃあないとはいえ、現在の日本の企業の内部留保は国家予算の8~9年分です。500兆近くあるわけです。企業が社員に支給せずに自分たちで抱え込んじゃって自分たちが全然使わないままに、一部の役員や社長連中がキャバクラでくだらない使い方をして、経費計上したりしてるわけです。

本来、企業が内部留保を貯められるように利益が出たのは…社員のみんなが頑張ってくれたためです。

役員たちだけの会社じゃあないんです。
みんなでチームでやってるんです。

でも、今の日本のサラリーマンの平均給与は420万円なんです。
この20年で20ポイントも下降しているんです。

これは異常でしょって。
格差くらいあっていいです。
優秀な人は儲かりまくっていいんです。

でも、社長や金持ちが儲かりすぎる限度を超えていませんかって話。
で、「使い切れないレベル」の金がもともとの金持ちに注ぎ込まれすぎてませんかって。

社会主義的な分配なんて全然しなくていいんですけれど、会社はチームであり仲間でしょ?その中で限度を超えて格差が出来すぎるのは、見ていていかがなものかと思います。それを主導しているのがド金持ち軍団の自民党ってのも。

僕はそこの修正だけで、日本の経済は驚くほどにまわり始めると確信しています。
だって行き過ぎだから。

どう計算しても、世界基準と照らし合わせて、日本人のサラリーマン家庭の平均年収は1.5倍まで増えます。儲かっている企業は従業員に感謝をしてボーナスを増額すべきです。無茶な数字でも何でもなく、それでやっと世界平均程度なんです。

別に儲かってない会社はどうでもいいです。だって社員も結果出してないんだから。

僕は世界と比べても素晴らしい~~~まで行く必要はないと思っていますが、平均程度ではあっていいと思っています。

年収400万の人、年収600万だったら楽になりません?
いま年収が500万の人、年収750万だったら楽になりません??

その程度のこと、日本国内にある金額を計算すれば、かなり楽に達成できます。
僕は絶対にやるべきだと思ってます。

テレビ出演した橋下氏のコメントがニュースに。

橋下氏、ダブル選で「知事、市長入れ替わりも」(産経新聞)

これは別に橋下が指摘するまでもなく、普通に考えればそういう流れになると思います。

松井さんと吉村さんがそれぞれ、今のままの形で選挙に出てしまえば、
「選挙をおもちゃにしている」
との批判を受けかねません。逆に、自分たちの意思を確認するために、改めて新しい知事と市長を選びましょうよ、と。これに当選したらここから4年間ですよ、と。

そうなると完全に筋は通ることになります。
ここで民意を確かめられたらなかなか言い逃れは難しくなる。そもそも、2015年のダブル選直後は僕もニュースを伝えていましたが、大阪自民も大阪公明も、その後の住民投票のやり直しに賛成していたんだから。

そして、その任期中に衆院選が起こることは確実です。任期4年あるんだから。
その時に、今まで無理に配慮してきた公明党の地盤で超強烈な候補者を立てる。具体的には松井さんと吉村さん、下手をすれば東さんや馬場さんも出ていい。

大阪での公明党は小選挙区において全滅する可能性もあるでしょう。

大阪の維新はどうしてもやりたいことがある。
そこに向かって心底突き進んでいる。
見ていて爽快ですよね。

普通に考えればその流れになることは間違いないでしょう。そもそも吉村さんはもともと衆議院議員だし。
そうなると公明党は4議席を失うことになります。
それを良しとするかどうかですね。

さて…。

チャンネルの3話目です。
このコラム本気論の方には少し書いていますが、今の日本の国内にあるお金の量は…実はけっこう増えているといえます。すぐに現金化できないものも多いですが。

ただ、その配分がかなりの偏りがあり、残念ながら経済が活性化しない状況ではないかと思っています。

具体的にはそもそもお金を使いきれない程の金持ちの人たちが、さらにお金持ちになっても、無駄なんです。だってもう使い切れていないんだから。月に行くとかしかなくなる。

今、しっかりと働いているにもかかわらず、それでも所得が足りていない人が多すぎるんです。

もともと金持ちだったから、何の努力もしないだけでお金が増え続けるっていう人が多すぎる。

そこを分配したほうがいいですよって話です。
それだけでかなりの景気活性化につながるというのが僕の見方です。

ぜひご覧ください。

先日アップした僕のユーチューブの番組が突然見られなくなった件。

何年も僕に粘着質に嫌がらせをしている輩が、僕が使用した画像をネタ元のダイヤモンドオンライン社に連絡。ダイヤモンド社がユーチューブに削除依頼を申し入れた、という流れのようでした。

当然、僕は納得のできるものではありませんでした。

画像や文面をはじめとする著作物にはいくつかの条件があります。

まず、著作権とは知的財産権と言い、著作物で「お金」を稼いでいる人間や会社が「金銭的損害」を受けることがないように作られた法律であるという大前提があります。
その為、
①金銭的な損害などが本当に発生しているのか?
が何よりも大切なことであり、それはどの裁判の事例を見ても最重要視されていることであることは常識です。

次に公になっている文章や条件の羅列は基本的に著作権が発生しません。当然です。どこを見ても結果が変わらない公的なルールなどは、別に著作権が発生しません(昔、僕のブログが炎上したときに著作権について何も知らないバカジャーナリストたちが、長谷川が著作物をコピペしていた、などと事実誤認を垂れ流したことがありましたが、あれは完全に間違いです。僕が引用したのは明確に公的なルールを羅列した文章であるため、そもそもあの部分に著作権などは発生していません。津田大介や堀潤がどれだけアホかよく分かる事例です)。したがって
②僕の使用した画像などが公的なルールなのかどうか?
も大切なポイントです。

僕は間違いなく動画によって金銭を獲得しているわけではありませんし、14分の動画の中でわずか1分紹介しただけ(引用部分の主従の成立)であり、また公的なルール(可処分所得の計算式など)に従って計算できる内容がとても分かりやすかったので引用させていただいたものです。

そこで、弊社に一報も入れることなく突然僕の表現を妨害する行為=一方的な削除要請はルール違反ではないかという旨をダイヤモンドオンライン社の権利担当の細川氏に電話連絡いたしました。

すると、僕の中で一つ大きな間違いとミスがあることが分かりました。

僕はダイヤモンドオンライン社の記事中にある当該画像が、当然ダイヤモンドオンライン社の制作画像だと思っていたのですが、そもそも僕が引用した画像は

ダイヤモンドオンライン社が制作した画像でも何でもなく、ダイヤモンド社が契約している、あるFPさんが制作した画像

であることが分かりました。そもそもダイヤモンド社には著作権がないものでした。
そしてその画像は制作したFPさんが金銭をかけて制作した画像であり、ダイヤモンド社が許可をとって使わせてもらっていただけのものであることが判明しました。

さらに、完全に僕のミスであったのが「引用」の条件の一つである「引用元」を表記していませんでした。これはいけません。著作権上における「引用」が適応されません。

そこですぐに謝罪を申し入れ、その部分をカット。
昨日のうちに新しい(と言っても内容はほぼ変わらない)VTRをアップさせていただきました。



著作権はとても大切な法律です。
と、同時に、すでに公衆送信されているネット上の画像やデータに対してどこまでの著作権を認めるかどうかは裁判によって判例の分かれるところであり、その上で損害賠償となると極めて高いハードルがあることは周知の事実です。その根拠として「表現の自由」という憲法21条で認められているの重要性をどう認めていくのか、という議論にもなります。

僕に何年も粘着的に張り付いているだけのアンチたちのように表現の自由を冒涜する連中をのさばらせておくことは僕は是としません。今後もこの連中を利するような対応をした会社に対しては極めて厳しい姿勢を貫く所存ですが、今回はそもそもダイヤモンド社の著作物でも何でもなかった点から、

そりゃダメですね

ということであっという間に話が終わりました。
僕にとってもこういう事例があるのかと勉強になりました。

これからもちゃんと気を付けながら、どんどん意見を発信していければと思います。
以上、報告まででした。

せっかく作ってもらっているユーチューブの番組配信。

アンチも必死ですね。
と言うか悪質です。
いきなり、ダイヤモンド社に対して「聞いてくれ、ハセガワが著作権侵害をしている!」との連絡を入れたものと思われます。今、視聴できなくなっています。
daiyamondo

これがアンチやサヨク集団のいつものやり方です。
こうやって「嫌がらせ」「自分の気に食わない人間の言論の自由を侵害」することが目的です。前回のコラムに書いた「怪文書くん」のように可愛げがあればいいんですけどね~。

ちなみに、恐らくはこの人間の行動と思われます。
62B655A3-6DCD-49AE-834F-8402C3BACEC8

ちょいと解説しますね。

実はこの手の嫌がらせは初めてじゃあないんです。
以前、まだ誰も知らないことだと思うのですが、産経新聞社から連絡が来たのです。それがこちらです。
S__24920112

古巣の産経グループより。

ホントは問題ないのですが、相手も古巣だったこともあって、一応は削除しておいてあげたんです。その時は。するとこのIPアドレス103.96.230は嬉しかったんでしょうね。

まだどこの誰も反応していない状況で、嬉しそうに上記のコメントを送ってきました。その時に撮っておいたスクショ映像です。

まだどのネットを調べてもこんなこと、誰も気づいていない状態で、です。

あの少なくとも11月6日19時30分の段階で、世界で「産経新聞社に長谷川が削除要請を受けて、ツイートを削除した」という事を知っている人間は
1、長谷川本人
2、産経新聞社の担当
3、この嫌がらせを送った張本人
しかいない状況でした。ですので、このIPアドレス103.96.230が何らかの関与をしていることは疑いようもない状況でした。

とは言え、前回のコラムでも言ったようにほっといたんです。面倒だし。
すると、産経新聞社から2回目の連絡が来ました。

12月12日午前10時44分でした。
同じように「著作権侵害の通報がありましたので削除をお願いします」
とのことでした。

そこで、さすがに面倒になってきたのでこう返信しておきました。正確にそのまま載せますね。


「株式会社産業経済新聞社 ○○○○様

平素より大変お世話になっております。長谷川豊です。

お問い合わせいただきました件ですが、今回は大変申し訳ありませんがお受けできないと判断いたしましたのでご報告いたします。

世論調査の画像であることは事実ですが、その前にこれらの情報はあくまで「数字の羅列」であり、著作権法32条「引用」に該当する可能性が高いと考えます。

国民の関心事項の一つである政党などの世論調査の内容などは、明確に公共性を保持し、この写真をTwitter上に「引用」したことによる御社の金銭的な損害が発生するとは到底考えられないだけではなく、これらの写真の転載などを細かく禁じることが「報道機関」としての基礎的姿勢の欠如とすら断じざるを得ません。

長谷川豊という一私人に対して粘着的に絡み続ける輩の言うとおりに従って「削除要請」をテンプレメールで送ることが御社の「公の報道機関」としての正義なのかもう一度よくお考え下さい。

あの画像をTwitterに張り付けることをあくまで何があっても許すことが出来ない、と主張される場合、間違っているのはあなた方の姿勢ではないかと私は考えます。私は納得いたしませんので裁判所の判断を仰いでみてはいかがでしょうか?それで私が損害賠償金額を支払わなければいけないものなのか、ぜひ判断していただきましょう。

議論の余地はあると思いますが、ご指摘写真の削除は現段階では行いません。

長谷川豊」


解説しますと、僕はフジテレビ時代にああやって、ユーチューブ社に対して削除要請を出す部署=著作権契約部に所属していたことがあり、そもそも「ビジネス著作権検定」という資格も持っています。
このIPアドレス103.96.230は著作権法32条の「引用」すらも知らないで嫌がらせをしているのでしょう。

当然、産経新聞社からの返信は下記となりました。そのままコピペします。


「長谷川 様

いつもお世話になっております。
産経新聞大阪本社コンテンツ事業本部の○○○○と申します。
問い合わせていただきました件で、ご連絡いただきましてありがとうございます。
世論調査の結果についてですが、確かに引用の範囲内だと思われます。
削除要請する前に、長谷川様に確認させていただくべきでした。
申し訳ありませんでした。」


ま、そらそうですわね、という事です。
なので今に至るまで当然削除していません。
ユーチューブ社って、とにかく著作権違反の申請が来たら、自動的に公開規制をするようになっていて、フジテレビ時代の僕もそれで結構助けてもらってたんですが、今回の件は間違いなくただの「引用」であり、そんなことはちょっと調べればすぐに分かることです。

今は公開できない状態になっているようです。
見たいのに見られない皆様、本当に申し訳ない限りですが、僕はこういう粘着質な嫌がらせを続けるIPアドレス103.96.230のような輩を相手に戦っていくつもりです。引く気はありません。

ダイヤモンド社の担当の方に連絡をすることにします。
少々お待ちくださいね。

正月早々、僕を応援してくださっている方々には少し気分の悪くなるような話かもしれませんが、もう僕には3年近く、粘着的に張り付いて、怪文書や誹謗中傷文書を送り続けてきている人間がいます。

愛知県に。
え?なんで分かってるんだって?

その人間、最近は手紙ばかりにしているんですが、最初の頃は僕が世話になってブログにアップしたような場所に怪文書や誹謗中傷の文書を送ってきてたんですね。FAXで。

でもFAXって送信日時も送信場所も全部特定できるじゃないですか。
なのでFAXを送ってきてるコンビニまで全部特定できて。一応、映像も保管してもらってますけど、こんな怪文書でマジで騒いでもしょうもないじゃないですか。面倒だし。

そしたら、最近になってなかなか彼も手馴れてきて。
変な話、上達してきて(笑)。

今年はいつも通り、奈良の両親の元や、僕のことをブログなどで褒めたりした人間に対して嫌がらせの文章を何通も送ってきたんですけれど、秀逸だったのがうめ子に対して送ってきた年賀状。

なんと…
E0F7BB55-5898-49FE-B5BC-D26315DA898D

シール付き!!

そのシールをめくると…
6E1DF084-E640-4DA6-BB38-9436E6964131

僕が動画配信の実験のために、一瞬だけ公開になったユニクロシャツの映像が!!

恥ずかしーーーーーーーー!

まぁやってること自体は悪質なんですけど、ここまで長い付き合いになってくると
「なんか最近こないなー」
とか
「元気でやってんのかなー」
とか思っちゃいますよね。そもそも、この人もこんなこと書いてますが僕のことをある程度は好きじゃないとできないと思うわけです。
結構ちゃんとコラム内容とかフォローしてるみたいだし。

そこで我が家ではこの彼のことを「怪文書くん」と名付けてます。
そういや、怪文書くん、僕を応援するのどうのって部分の名前とか職業、けっこう間違ってたぞ?ちゃんと確認しとくれ。

ちなみに今年は年賀状が元旦に届いていなかったので、怪文書くん、体調崩しているのかと心配になりましたが無事に5日くらいに届きました。4日が仕事始めだった模様。なんだよ、ちゃんと元旦に送って来いよ。

ただ、文句が一つ。

今年はお年玉付き年賀状が少なかったです(怒)!
せっかく怪文書作ってんだから、去年くらいの数(←数十枚来た)のお年玉付き年賀状で送ってきてください。

当選したら報告します。
ちなみに去年は切手が当たりました。
もっとでかいの当たるやつを送ってきてちょ。

↑このページのトップヘ