2019年05月


講演会でお話をした中身を改めて読みました。

今、自分で読んでも訳が分かりません。まず身分制度の話と暴漢に襲われる話が全くリンクしていません。皆さんが読んでも意味が分からないと思いますが、僕が今読んでも意味が分かりません。ただ、とんでもない差別発言であることは、まぎれもない事実であることに気づきました。

江戸時代を含めた中世・近世の身分制度について、きちんとした知識を有しないにもかかわらず、安易に「一部の身分の被差別者を犯罪集団だった」と言及したことは、「差別の助長」「差別の再生産」を聴衆の皆さんにもたらす弁解の余地のない差別発言です。
私自身の「潜在意識にある予断と偏見」「人権意識の欠如」「差別問題解決へ向けた自覚の欠如」に起因する、とんでもない発言です。

人間としてあってはならないことを犯してしまい、慙愧の念に堪えません。

この発言を全面的に謝罪するとともに、完全撤回させてください。

これまで、部落差別の解消、人権問題の解決に取り組んでこられた、多くの皆さまはもちろん、基本的人権の尊重を国是とする日本国民の皆さまにお詫び申し上げます。

改めて今、ネット上で拡散されている動画内容は撤回させていただき全面的に謝罪をさせていただきます。

これから、「人権」について全力で真剣に学んでいくことをお誓いいたします。

大変申し訳ございませんでした。

長谷川豊

質問が多かったのでお答えしておきます。

丸山穂高議員。
その丸山穂高議員に対する維新の対応について賛否両論のご意見を頂いています。

そもそもあと2か月後に迫った参議院選挙の全国比例区の候補者である以上に、僕自身も丸山さん同様に世間に叩かれ、職を追われた経験を持つ身。
「お前はどう捉えているんだ」
と聞きたくなる気持ちは当然と思います。

なので順を追って、現段階における僕の意見だけはまとめておきます。
これらはあくまで候補予定者としての僕個人の意見であり、維新の総意でも何でもありません。日本で保障されている言論の自由の大原則にのっとり、あくまで「様々な経験をした一人の日本人」としての「僕個人の」意見という事は先に注釈させてください。

【丸山穂高氏の音声の受け取り方】

丸山氏のTwitterはずっとフォローしていました。
なので真意はある程度分かるつもりです。
世間では『丸山という男は戦争をしたがっているんだろ』などとネットに書き込んでいる方もいるようですが、ちゃんと全文を読んでください。彼が「質問しただけ」と言いたくなる気持ちは重々分かります。
丸山氏は「戦争で解決したい」なんてことは1ミリも思っていませんし、それらは彼の今までの国会答弁やTwitterの書き込みを見れば火を見るよりも明らかです。
したがって、現在のネットやテレビを中心とした論調は「切り取り」であると僕は判断しています。

【維新の除名処分について】

ですが、これは僕は適切であると判断していますし、これは丸山穂高氏自身が会見でも認めています。
あの態度はない。さすがに。
そして酒のトラブルがこれで3回目。
さすがにまずいです。
1、一般人の手に噛みつく
2、酒の勢いで松井代表にからかったような文面のツイートをする
そして今回です。丸山穂高氏も認めていますし、除名処分は普通かと。これは意見はほぼ分かれていないと思います。

【維新も主導する議員辞職決議案について】

多分、意見が分かれているのってこのポイントなんだと思います。
僕は維新の姿勢に賛成の立場です。
というのも、維新はこれから大阪だけではなく国会でも厳しい追及をしなければいけない「責任政党」です。どこかの政党のように、ただ「ハンターーーイ」って言ってればいい政党ではない事は確かです。
であるならば、自分たちには一番厳しくあるべきです。
自分たちが一番先頭に立つ。
自分たちが一番損な立場にいる。
一番汗をかく。
そうでなければ誰が政治家の言う事に耳を傾けてくれるだろうか。
これが維新の魂です。

丸山穂高さんは「酒を議員在職中は飲まない」と約束し、それをTwitter上で公衆送信して世界に発していました。「飲んだら辞める」と。

なら辞めるべきです。以上です。
極めてシンプルですが約束した以上は守るべきです。

【丸山穂高さんについて】

一番言いたいのはこれです。
お酒について、一度専門の方に話を聞いてほしいと思っています。
僕もテレビで特集したことがありますが、依存症の一番の難敵は「本人の自覚が極めて乏しいケースが多い」ことです。ギャンブルの依存症などは、本人の中で勝手な理屈を作り、家族を巻き込んでいく悲劇です。
専門医が「いえいえ、丸山さん。あなたはアルコール依存ではないですねぇ」と診断するなら、それでいいです。

穂高さんの状態は軽度のアルコール依存症の症状と酷似している気がします。
僕の誤解であれば全然かまいません。お願いだから一度、診断を受けて欲しいんです。


【丸山穂高さんに怒りを覚えている維新の支援者の皆様へ】

今回の件で、
「維新にせっかくいい風が吹いていたのに」
「迷惑をかけるな!」
と丸山穂高さんに怒っている維新の支援者の皆様。
お気持ちは十分すぎるほど分かります。そりゃそう言いたくなりますよね。当然だと思います。

どうか聞いてください。

丸山穂高さんは僕たちの大切な大切な仲間なんです。
彼、あんまりテレビになどは映りませんが本当にいい質問などを国会でもしてきていたんです。
素晴らしい政治家になる資質を持っていると僕は思っていました。

でもとにかくお願いがあるんです。

依存症って、あんまり病気っぽいくないんです。
特に日本では、依存症って…「本人の自己責任だろうが!」って言いたくなる人も多いですよね。海外では近年、かなりの理解が進んできているんです。でも日本じゃあまだまだですよね。

依存症って、本人もつらいんですけれど周囲ももっとつらいんです。
ギャンブル依存症が怖いのはそのためです。でも「依存症」って、別にギャンブルだけじゃあないんです。

タイガーウッズ分かります?
完全なセックス依存だったんですけれど、多くの日本人が何が何だかわからなかったでしょ?
あれ、病気なんです。
なので彼もつらかったと思うんです。

怒りはもっともです。
でも、彼も含めて「維新」だったんです。
同じ旗を背負った仲間なんです。

僕はまだまだスタートラインにも立っていないけれど、本当に懸命に頑張るので、どうか、丸山穂高さんに診断だけ受けさせてあげられないでしょうか?そして、その診断結果が出るまでだけでも、待ってやっていただけないでしょうか。
これでアルコール依存でも何でもないって診断されたら叩いていいから。
それは彼の責任だから。

でも、客観的に見る限り、ちょっと酒に飲まれ過ぎなんです。
あんな失敗をしているのに、まだ飲んでいるんです。
軽度の依存症と僕は見ているんだけれど、だとすれば、理解をして手を差し伸べるのは周囲の責任です。そのためにも、まずは専門医の診断をすべき、というのが僕の意見です。

以上とりとめもありませんが、多数頂いていた質問への回答とさせてください。

日本維新の会を除名処分となった丸山穂高代議士の件。

すでに大きく報じられている通りですが、当日の報じられ方があまりに断片的な部分があり、少々常識的に理解不可能な部分があったために、私の個人Twitter上において事実誤認のつぶやきをしていました。

Twitterの短文では誤解を招く恐れもあるため、こちらの公式コラム上において経緯を説明するとともに、こちらのコラムへのリンクもツイッター上に張り付けるようにしたいと思います。

一報が流れたのが13日のことでした。

丸山穂高氏が酒に酔った状態で、島民の方に「戦争で解決することについてはどうですか」と問い詰めた、と。

私は17年半、ニュース報道に携わり現場で取材してきた経験から、二点の違和感を感じざるを得ませんでした。一つ目が

酒の場で取材する?

二つ目は

「戦争なんて日本、そもそも出来ないじゃん。前後があるんじゃないの?」

そこで下記のようなツイートをしました。









まだ情報が全然ない段階なので、コメントのしようもない段階でした。しかし、このツイートをした後、テレビ関係者の方から…要は現場の記者さんから
「長谷川さん、これ、違うよ」
「実はさ…」
と連絡が入り、現場の状況を教えてもらいました。その状況は僕の想像とは全く違うものでした。

丸山議員、無施錠の部屋入り議論吹きかけた 参加者証言

こちらの朝日新聞さんの記事の通りで、取材中だった無施錠の部屋に酩酊状態で押し入り、一方的に議論を吹きかけ、周囲の人間が何が起きているのか混乱するほどの状況だったとのことでした。


繰り返しますが、我々現場で取材する人間は、特段の事情でもない限り、みんなで飲んでいるような場では録音はしません。それは取材者と対象者のマナーの問題です。

また、大型の選挙前には維新に対して極めて否定的な誘導をするニュースや記事が多く出ることは維新の支持者の皆様の間では常識です。

古くは参院選や堺市長選の前の橋下氏の慰安婦関連発言の報道(完全な切り取りもいいところで橋下氏は「大誤報をやられた」と怒りましたよね)。
また、住民投票の直前にはまだ結婚してもいない上西小百合氏が「国会を休んで不倫旅行」と(上西さんも報じられた相手も…そもそも結婚すらしていないという酷い報道でした…)。

今は維新にとってとても大切な時期でした。
なので「あぁ、また何かやってきたのかな」と感じてしまいました。

ですが今回に関しては完全に僕の思い違いで、テレビ朝日関係者が強引な取材をしたかのような印象を与える上記ツイート内容を訂正し、謝罪させていただきます。この件は100対0で丸山氏が悪いです。

また、自戒の念をもって上記ツイートに関してはそのまま削除せずに皆様に前に晒しておき、こちらの公式コラムをもってテレビ朝日関係者の皆様への謝罪とさせていただくことをお許しください。

あまりに度を越して突飛過ぎる発言だったので「切り取られてたのかなぁ」と思ってました。念のために関係者に聞きました。

本当に単に酔っ払って絡んでただけだった、と。

島の関係者の方々はかなり嫌な思いをしていた、と。

なんでそこまでお酒飲んだんだよう…
こんなの誰もフォロー出来ないよ…

「戦争で取り返す」とか、何が何だか分からないです。多分、自分が何を言ってたのかも分かってなかったのでしょう。

そんなに酒癖が悪いなら勧められても断ろうよ。

たくさんいい質問もしてました。
僕は今でも「議員としては」いい仕事をしていたと思います。でもそれ以前の話です。寂しいですが…。

僕は三年前、注目される為だけに汚い言葉をタイトルにつけ、炎上目的で人々を不快な気持ちにさせました。
責任を取るためマイクを置く決断をしました。
アナウンサーにとって、マイクは命。
最大の謝罪を表したかったからです。

今、一番下の雑巾掛けから全力でやらせてもらっています。
でも、もっとです。
もっと丁寧に。もっと慎重に!

今回の件から学ぶんだ。
今の僕には仲間がいるんだから!

朝日新聞さん。

公明、都構想賛成の意向を維新に伝達 反対から方針転換

大きな大きなニュースが。
ついに大阪の公明党さんが「都構想」自体に賛成へ、というニュース。
「住民投票」ではありません。
今度こそ「都構想」に賛成です。
恐らく大阪府連の新しいトップの渡嘉敷氏の下、大阪自民の皆さんも賛成へと回るものと想定できます。

僕は15年の4月よりテレビ大阪の夕方のニュース番組「ニュースリアル」でキャスターを勤めました。
報道キャスターとしてあの住民投票を取材できたことは、僕の長年のアナウンサー生活においても最も大きな体験の一つでした。

戦後史上初。

政治家によって上から押さえつけられ続けた日本人。
その日本人が「住民投票」という究極の民主主義の基本行動によって「統治機構」を変えてしまう。
戦後1度も行われなかった事です。
大阪の皆さん、本当にすごい!
大阪は本当にすごい!

今や夜の街も人で溢れかえっている大阪。好景気に沸きに沸いています。

公明党は創価学会のみなさんに支えられている組織です。
これから大阪では「維自公」という最強の行政体制で様々な改革が進むのでしょうか。
そうなれば、府議会も市議会も完全に圧倒です。

松井さん・吉村さん。
そして大阪維新の府議団に市議団。
そんな皆さんを支え続ける大阪の維新の大応援団のボランティアの皆さん。

大阪で奇跡が起きようとしています。

少しづつでいい。
このとんでもない大改革をこれからの日本全国に広げたい。
詳しくは発表を待ちたいと思いますが、大阪維新を大嫌いな朝日さんの記事(笑)信ぴょう性はあることでしょう。

なんていい朝でしょうか。

ここのところ、ずっと参院選に向けたスタッフとのミーティングを。
結構苦労しましたが、やっとまとまりました。
本当に辛抱つよく付き合ってくれた皆さんには感謝感謝です。

今回の選挙。
僕は嫁さんにも「もし落選したら二度と選挙には出ない」と約束をしています。
これは本音です。
何事にも縁ってものはある。
一つの事だけにしがみついても始まりません。

さて、なので自身では最後のつもりでしっかりと戦いたい。
であるなら、絶対に後悔したくない!
そう思っています。

僕の今回の選挙の裏コンセプトは「燃え上がる炎=炎上」に決定しました。

裏コンセプトでしかないので、ポスターなどに文言が出てくるとかそういうわけではないです。
ネットの世界では多数の批判コメントが書き込まれることを「炎上」と言います。
これを嫌がり、僕を避けたがる人間も少なくありません。

でも、このコラムでも何度も指摘してきたことですが、そもそもこの「炎上」なんて、いくらでも演出出来るものです。なんでしたらこちらのコラムをもう一度お読みください。

明確に同じIPアドレスでしょ?

同じIPアドレスの人間が、ハンドルネームを変え、口調を変え、時には性別まで変えて僕が嫌われているんだ、という演出のために、多数の書き込みをしていることが分かりますよね?

一人で40通以上です。
たった二日で。
しかもおかしいですね?
9時~18時まで。
よく見るとお昼休憩していることが分かりませんか?

炎上なんてものを本当に信じている人たちがいるんです。
多数の批判コメント?
匿名の書き込みなんて、なんとでも演出できるものです。
日本を変えたいのであれば、それは戦いです。

ネットで匿名で批判コメントが書き込まれることが炎上なら、僕は炎上していきます。恥ずかしくもなんともないです。日本を変えたいって思ってるんだから。

今回の大阪ダブルクロス選も。
かつては5・17の住民投票も。

橋下氏の一部の発言を切り取っては悪意ある拡散。
維新のデマと大嘘をネットで匿名で拡散。
その出元は、大半が大阪の共産党支持者たち。これはツイッターのアカウントのリツイートなどを見れば明らかです。そんな連中と戦わなければ、日本なんて変わりません。変えられません。

僕がやりたい事はいくつもありますけれど、とにかく大阪で起きた、この奇跡のような政治改革をやりたいわけです。大阪以外の地域・また中央で。

燃え上がっていきます。
炎が燃え上がる様子のことを炎上と言います。
僕は炎上していきたいと思います。
既得権者たちや、文句を言いたいだけの反日思想の連中を燃やし尽くせるように。

さて、松井さんがどう出ますか…。

大阪都構想「ゼロベースで見直し」公明、反対姿勢後退(毎日新聞)

記事にある通りです。
以下記事より。


「公明党大阪市議団の土岐恭生幹事長は7日、大阪府知事・大阪市長のダブル選と統一地方選の結果を受けて、大阪市を廃止し、特別区を設置する「大阪都構想」について「構想への賛否を含めてゼロベースで見直すことも検討する」と表明した。」


予想通り、今までと同じように「勢いのある集団」にはすり寄る公明党。
で、また支持率が下がった段階で手の平を返すのでしょう。

僕は学会の皆さんと仲良くやっているので、なんだか最近の大阪公明の連中のこの態度にはちょっとばかり嫌な思いを持っています。
なんなの?これ。

皆さんも誤解している人もいるかもしれませんが、そもそも学会の人たちって…一人一人と話をすればとってもいい人たちばかりです。少なくとも僕の周りの人はみんないい人たちです。
宗教だなんだと偏見を持たれがちですが、ちょっと「お人好し」なくらいの人が多い。

でも何だこの大阪公明の姿勢は。

もともと信濃町(公明党の本部のある場所)はずっと「維新とケンカしすぎるな」と伝えていました。これは僕はちゃんと聞いて知っています。
それらを自分の議員バッジを守りたいが為にアーダコーダといちゃもんをつけていたのは大阪公明の暴走でした。大阪の公明党は完全に暴走状態でした。

自分で蒔いた種じゃん。

何をいまさら。

大阪の公明党の言うことを守るために、大阪の創価学会の人たちは懸命に戦ってきたんだよ。
それは、大阪公明のみんながそういうから、話の中身が正しいと信じて戦ってきたんですよ。負けても負けても。

散々ここまで暴走してきておいて、ヤバそうになったら手のひら返しですか。
支持者の皆さんになんて説明するのでしょう。
学会の、特に婦人部の皆さん、どれだけ走り回ってくれたか。

松井さんは寛大な人なので、どう対処するのかは分かりませんが、大阪の公明党の連中にこれだけは声を大にして言いたい。

人のいい学会員の皆さんを利用するな!!!
お前らが欲しいのはただの議員バッジだろう!!
手のひらを反すなら、今までさんざん罵倒してきた維新と、今までずっと支えてくれた学会員の全員に一度くらい土下座して謝ってからこい!!

来週の土曜に大阪府吹田市にて、日本維新の会の仲間であり、最も尊敬する同い年の一人、奥下剛光さんの初めての政経セミナーにで基調講演を行わせていただきます。

日本維新の会の大阪7区支部長にして、元々は宮沢喜一元首相の秘書を経て、あの橋下徹大阪府知事→大阪市長の激動の8年間を秘書として支え続けたのは奥下さんただ一人。言えないことだらけでしょうが、あの8年の裏側をすべて知っている唯一の男とも言えます。

政経セミナーでは僕の講演だけではなく、激動の大阪におけるこれからの公明党との付き合い方など、最新のテーマをもとにかなり貴重な話を奥下支部長本人より語っていただく予定となっています。

吹田の方々中心ではありますが、ご興味のある方はぜひお越しください!57541765_2163847280357982_3482481069825982464_n

GWの最初の頃でしょうか。
こんな広告が新聞に大きく出ていました。引用します。
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なぜ彼らはこうやって「レッテル貼り」しかできないのでしょう。
なんでしょう「安倍改憲」って。

法律を読んでいないのでしょうか。
憲法を変える権利は「国会議員ごとき」にはありません。
国会議員に許されているのは「発議」=「こんな文言に変えるのってどう思いますか?と問う行為」のみです。憲法を変えることが出来るのは「国民」です。

安部さんの元であろうが、共産党政権が出来て共産党政権の下であろうが、憲法を改正するかどうかを「選ぶ」のは国民です。

沖縄では法的拘束力も全くない住民投票の結果を「民意」だと叫び、シュプレヒコールを上げてデモをして。

法的にしっかりと拘束力があり、その決まりもちゃんとある大阪都構想の住民投票や憲法改正の国民投票を否定する。
彼らはいったい何がやりたいのでしょう。
立憲民主や共産党の行動は、一般的な国民に理解されるのでしょうか。

いや。もうはっきり言ってしまえば、彼らがやりたいことって「自分の主張がすべて正しいので、とにかく自分たちの言う通りに動け!」ということだけなのではないでしょうか?

民主主義国家である以上「僕はこう思うけれど、みんなはどう思う?」と聞く姿勢が政治家の正しい姿勢のはずです。なんでその程度が出来ないのでしょう?なんであそこまで自分たちの主張のみが正しいと信じ切れるのでしょう。

そういえば、安保法案の時に「戦争法案」と主張していた立憲民主と共産党の面々。まだ戦争は始まっていないようです。いつ始まるのでしょう。共産党はチラシを大量にまきながら「徴兵制が始まる」と主張していましたがあれから3年ほど経ちました。そろそろ徴兵制も始まる時期なのでしょうか。

そろそろ『嘘つきとレッテル貼りは立憲民主と共産党の始まり』とばれ始めているのではないでしょうか。

現在、弁護士先生と共に悪質なサイトや書き込み、僕の評判を下げるために歪められた誹謗中傷に対して法的措置を取り始めました。僕のために、きわめて安価な金額で対処を引き受けてくださった先生に感謝、感謝です。

流れとしてはこうです。

1、悪質なサイトや書き込みを発見
2、サイト運営者や書き込みをした相手に対して警告
3、それでも対応しない場合に法的措置

ポイントは「一度は警告をする必要がある」との事。
個人的にはその段階で僕の名誉は傷つけられています。即時、被害届けを提出するなり民事訴訟に持っていきたいのが僕の希望なのですが、残念ながら過去の判例などと照らし合わせても一度は警告を行う必要があるとの事です。

逆に警告をしているにも関わらず、誠意ある対応をしない場合、こちらとしては自信を持って強い措置に出ることが出来るとの事。

そこで、改めて当コラムにおいても悪質なサイトや書き込みについていくつか分類します。僕を応援して下さっている皆様は、ぜひ下記サイトや書き込みを発見されましたらツイッターでもコメント欄でもけっこうですのでご一報下さい。私の担当弁護士が全て対応してくれます。

【画像並びに動画の無断使用】

一番分かりやすく、完全アウトなのがこちら。
僕の画像を勝手に使用し、書き込みなどを加えて悪意をもって拡散。僕に当選しないように呼びかける行為は即時アウトです。著作権違反並びに著作者人格権の侵害となります。
間違いなく僕への許可はとっていませんからその様な画像を拡散しようとしたり作成していれば法的措置を取ることになります。

【悪意ある切り取りと事実を歪めた内容の流布】

多いのがこれです。例えば
・「長谷川は60歳以上の高齢者から選挙権を取り上げろと主張した」
というもの。
これはかつて僕が記したコラムの悪質な切り取りです。
そのコラムを読めば分かる通りで、僕は
「友人がこう話していた」
「確かに分かる部分もある」
「皆さんはどう思いますか?」
と記しているに過ぎません。興味があれば読んでください。間違いなくそう記述しています。言語道断の切り取りであり悪質と言わざるを得ません。
・「長谷川は人工透析患者を誹謗中傷した」
というものも同じです。
1型と2型の糖尿病腎症の違いも分かっていない連中が騒ぎ立てていたようですが、僕が話題に挙げているのは間違いなく
「2型糖尿病腎症由来の人工透析患者の中でも、他の患者さん達に迷惑をかける行為に及んでいるモンスター患者」に限定しています。間違いなくそう記しており、こちらも完全に意味も主語も全部変わっています。
主語の違う文書は別の文書と言わざるを得ません。これも悪質なデマもいい所です。
・「長谷川は女の八割はハエと言った」
という書き込みも完全に切り取り以外なにものでもありません。
当時の僕はバラエティ情報番組「バラいろダンディ」の司会を担当しており、その会話の中で
「僕は学生時代、全然モテなかった。なのにフジのアナウンサーに合格した途端、一か月で六人の女の子が告白してきた。ブンブン寄ってきて、女なんてハエだーと思った!」
と確かに発言していますが、それはもちろんバラエティ番組でのやり取りです。当然、間髪入れずにカルーセル麻紀さんから「オダマリ!じゃあハエから生まれたアンタはウジ虫だね!」とやり込められてモテないハセガワがシュンとなりひと笑いが起きる、というシーンです。

誰が聞いてもただのバラエティのやり取りであり、ここだけ切り取って「女性蔑視発言」だとか本気で書いてるサイトがあります。バカバカしくて相手にする気にもなりませんが悪質で放置もしていられません。こんな事を本気でやり始めたらバラエティ番組に出ているタレントさん達の会話はかなりの数がセクハラでありパワハラであり蔑視発言なのでしょうか?悪質極まりない切り取りは表現の自由への妨害行為とすら受け取られかねません。
繰り返しますが、この一部を切り取って本気で「女性蔑視」と受け取る人がどこにいらっしゃるのでしょうか。



僕は今回の選挙は本気で戦っています。
イタズラ目的で書き込んだり法的な知識もなくこの選挙まで三ヶ月を切ったこの時期に歪めた悪評を広げている人間たちはいるようですが、完全に違反行為のものもあれば、極めて強く違法の可能性が指摘されかねないものも多々あります。
これらには法に基づき毅然と対処します。
それらは僕を応援してくれている全ての方々への誠意です。

もう三ヶ月切っています。
しっかりと準備し、誰よりも汗をかいて走り抜けたいと思います!

ちょっと驚いたので記しておきます。

平成が終え、令和がスタート。
もうテレビそればっかりでうんざりしますが、その中で信じられないコメントをあるテレビ局のコメンテーターがしていたのでさすがに一言申し上げます。

「平成は昭和や大正と違って、平和な戦争のない時代でしたね~」

耳を疑いました。
どこの局とは言いませんが、こんな天文学的バカなコメントを平気でする方をコメンテーターとして使って、本当にメディアを今後も信用してもらえると思っているんでしょうか…。


僕のコラム読者の皆様はさすがにこんな信じられないコメントはやめるようにしてくださいね。
軽蔑されて友達失っておしまいだと思います。

平成。
西暦では1989年からとなります。
日本で消費税がスタートした年ですね。世界的にもあり得ない逆進性を完全に無視した信じられない消費税が導入された年です。今年10%になるそうです。あり得ません。世界のどこがこんな税率導入してんだよ、と。

さて、平成と平和について振り返ります。

まず、圧倒的に大きかったことがPKO法案です。これは大きかった。あのコメンテーターはそんなことも押さえずにテレビで話をしているんでしょうか。
1992年。日本の自衛隊PKO部隊がカンボジアに向かいました。9月の事でした。
2016年には安保関連法案も成立しました。両方、大騒ぎでしたよね。

つまり平成という時代は、日本が世界の戦争に加入し始めた時代なんです。
それは例え後方支援といえど、何があっても揺るがない事実です。

では世界を見てみましょう。

1990年(平成2年)→パパブッシュの時代でした。イラク軍がクエートに侵攻をします。そして、
1991年(平成3年)→いわゆる「砂漠の嵐作戦」です。多国籍軍による湾岸戦争勃発。

平成は、スタートとともに湾岸戦争という大きな戦争が巻き起こった時代です。

そもそも平成元年には中国であの「天安門事件」が起きていますし、日本国内では平成7年に「地下鉄サリン事件」というテロ行為が起きたことを誰もが記憶しているはずです。今や世界はテロとの戦争をしています。その超大型都市でのテロ事件の先駆けともいえる地下鉄サリン事件を、このコメンテーターは忘れているのでしょうか。

2001年(平成13年)→忘れることの出来ないアメリカ同時多発テロ
2003年(平成15年)→息子のブッシュの時代にイラク戦争が勃発します。わずか1カ月後にはイラクでフセイン体制が崩壊しました。
2004年(平成16年)→陸上自衛隊の先遣隊がイラクのサマワに到着しました。あれは本当に大きなニュースだったはずです。

そもそも平成14年。2002年には北朝鮮が大量の日本人を拉致し、スパイとして育て上げていたことを正式に認め、5人の拉致被害者が帰国しました。

北朝鮮は日本と「戦争を継続している」という認識でいたのです。
でも日本の全メディアの中でこの危機的な状況を警鐘していたのは産経新聞のみでした。
朝日毎日東京らのボンクラ新聞は「産経は右翼新聞」とレッテル貼りをし、小バカにしていました。でも、事実は1991年から産経新聞が長年主張し続けていたことが正しく、拉致被害者は大量に存在していたのでした。

2010年(平成22年)→日本の領土である尖閣諸島沖にて中国船籍の漁船の衝突事件
2017~18年(平成29年・30年)→北朝鮮が大陸弾道弾ミサイルを発射。日本の上空を飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に合計17度(諸説あり)着水しています。

そして何よりも!
何よりも!

この平成の時代。
北朝鮮では核ミサイルが完成したのです!!




これらを見て、いったい「平成って時代は平和でぇぇぇぇぇ」ってどの口が言えるのでしょうか?
耳を疑いました。
新聞やニュースを一度も見たことがないのでしょうか?

世界はこれほどに戦争をし、
その戦争に後方支援とは言え日本が参加するようになり、
テロとの新しい戦争がはじまり
日本と戦争状態と自認している北朝鮮が核兵器を完成させた

のが平成です。
新しい時代を祝うことはいいことだと思います。
とは言え、いくらなんでも限度を超えて現実離れした認識をもって、それを平気でテレビでコメントする著名人の神経は僕には理解不可能でした。

平成が平和?
そんな訳ないでしょ。

「偶然日本が戦場になっていなかった」

事を平和とでもいうつもりでしょうか…。んなもの、ただの偶然です。事実、僕らの仲間たちは今もなお、北朝鮮に拉致されて大量に帰国できていないではないですか。せめて平和がどうのと言いたいのであれば、拉致被害者を全員連れ帰ってから言うべきです。

神経を疑いうコメントだったので、念のため記しておきました。

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