2020年05月

昨日、とても嬉しいことがありました。
と言っても、僕の友人や知人にはすごい経営者が沢山いるので、胸を張って言えるようなことでもないのですが、自分にとってはとても大切な数字でした。

およそ1年前のことでしたが、6年間にわたって挑戦を続けてきた選挙への挑戦を諦めることにしました。
騒がれている内容には全く同意できませんでしたし、悪意の塊に翻弄されているのはいやだなぁという思いもありました。
でも、自分の過去の行動や言動を思い返しながら、引くべき部分はちゃんと引こうと決断しました。あの1年前の判断は今でもあれでよかったと思っています。

ただ、自分の中でぽっかりと大きな穴が空いてしまったようでした。
目標がなくなってしまったのです。

さて、どうしたものか。
思えば一心不乱に進んできた6年間でしたので、それがなくなると自分が何のために存在しているのかわからなくなる部分もあり、何とも居心地の悪いものでした。

そこで、フリーになった時のことを思いだしました。
2013年にフジテレビをやめ、フリーアナウンサーとして進むにあたり、僕は5つの目標を掲げていたことを思いだしました。

1、帯番組を持つ
2、報道番組を担当する
3、超大物と人気番組で共演する
4、冠番組を持つ
5、年収1億越え

ずいぶんエラそうな目標です。でもせっかくなので大きく出ようと考えました。何年かかるか…そんな風に思っていましたが、僕の読みはいい方向にことごとく外れていきました。

帯番組は1年で「バラいろダンディ」でかない、
2年目で準キー局の「ニュースリアル」でキャスター就任
同じく2年目で上沼恵美子さんと高田純次さんの「クギズケ!」でレギュラーとなり
3年目にはアベマTVにて「長谷川豊の本気論・本音論TV」という僕のこの公式コラムのタイトルを掲げた冠番組がスタートしました。

僕は退社してから3年で本当に、あっという間に4つの大きな目標を達成することになり、そのまま選挙戦へと進んでいったのですが、どうしても最後の「年間で1億稼ぐ」を達成していないのは心残りの部分がありました。

1年前、政治への挑戦をすっぱりと諦め、自分に何がしたいのかを問うた時、すぐにはさすがに何も思い浮かばなかったので、改めてこの5つ目の目標に挑戦することに決めました。

せっかくなので

・誰にも迷惑をかけず、たった1人で挑戦すること
・周囲に公言し、逃げ道をふさぐこと

を実践することにしました。

と言っても、炎上だ、差別だ、と僕はネット上でかなりひどいレッテルを貼られている状態でした。「え?あの問題を起こした長谷川?」などと言われることも多く、多くの方々が僕から離れていきました。

ですが逆にその状況の中で「今、一人だけの力で1億稼げれば、将来のいい自信になるのではないか」と自分に言い聞かせ、この1年は今までの人生で一番しっかりと働き、歯を食いしばってきました。間違いなく、今までで一番働きました。

バカにされ、辛いこともありましたが、昨日、毎月の会計報告で、税理士先生に報告を受けました。

「長谷川さん、年商が1、1億円を超えましたね」

思わず、両手を突き上げました。
本当は7月からの1年で計算をスタートしたので、まだ5月分の決算と6月分の決算を待たない状態ですが、10カ月で年商1,1億円を達成することが出来ました。
数字以上に、公言し掲げた目標を人生で最大の逆風の中で達成できたことは、本当に本当に嬉しかったです!(恐らく、最終的には今期の年商は1、2~1、3億となることでしょう)




正直いって、僕の周りには凄い経営者が沢山いて、こんな小さな数字で誇れるものは何もありません。利益率も恥ずかしいレベルのもので、全く経営者としては及第点の出せるものではないのですが、あんな世間の集団リンチのような状態の中、僕を信じ、僕を使い、僕に仕事を発注してくれる方々が、この1年で総計で1億円以上あったということは紛れもない事実でした。月平均で1000万以上ずつの仕事をこなし続けることが出来ました。

そして、一心不乱に進んでいる中で、大きな目標が新しく出来ました。

1年はしっかりと一人で進んできました。
ですが、この規模になってくると、さすがに僕一人ではなかなか大変です。
これからは社員をちゃんと雇って、組織を形成していく必要があると思っています。
そして、ついて来てくれる社員たちが誇りになれるような会社を作り上げて、僕はいつの日か、その会社を上場まで持って行きたいと思うようになりました。

IPOが全てではないことは理解しているのですが、今回の「1億」もそうなのですが、しっかりとした具体的な目標を掲げることはやる気にもつながります。

僕はいつか、自分の会社を上場させたいと思っています。
しっかり納税し、雇用を作り、社会に貢献できる会社を経営したいと思っています。



そして。
一つの区切りは出来たのですから、決別すべきものも必要です。
昨日、フリー転身後、長らくお世話になってきた「長谷川豊のページ」である「yutaka-hasegawa.com」を閉じることにしました。たくさんの方々に愛してもらい、たくさんの思い出のある僕の公式ページではありますが、もう今の、これからの僕には不要なものと判断しました。

日本のために、みんなのために働くことは民間でも十分に出来ます。
特に今はコロナでみんな、大変です。僕が顧問を務めてきた中小企業のみんなが、本当に辛く苦しい思いをしながら這いつくばっています。

僕の持つ人脈や僕の持つ知識が少しでも活かせるように、これからも可能な限りの低価格で可能な限りの良いサービスを提供していけば、きっとこれからも人の役に立てるんじゃないかな、と思っています。

あんな状況の中でも、僕を応援し声援を送ってくれていた、このコラム読者の皆さん。
本当にありがとうございました。

つまらぬご報告でした。
うっし!
頑張るぞ!!!!!
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長谷川豊

Twitterの方にも少し書いたのですが、もう少し詳しく綴りたいと思います。

僕は今日本や世界中で起きている集団パニックはメディア災害だと思っています。
そして、メディアに対してアピールしたい政治家たちによる人災だと確信しています。
その説明をするために、今の自分の仕事を少しだけお話します。

僕は去年の6月に政治への挑戦を完全に止め、一般人に戻りました。
色々あったので、この決断に全く後悔はありません。
家族も心底喜んでくれています。今後もテレビの表舞台や政治の世界にかかわるつもりは一切ありません。

何度かYouTubeなどでもお話した通りで、今の僕は広告代理店を営んでいます。広告を引き受けたりメディア戦略のコンサルタントをさせて頂いています。有り難いことに大口のクライアントもおり、経営的には順調です。これは良いことなのか残念なのかわかりませんが、今話題の「持続化補助金」にも一切引っかかりません(あの補助金は前年度から大きく収入の下がった法人などが対象だそうで、うちは収入が下がっていませんので…涙)。

去年、弊社ではある大手企業様のネット広告の仕事を受注しました。

これは、僕ら民間ではあまりにも当たり前のことなのですが、僕らは「ターゲティング」という作業を必ず行います。その結果、僕はその大手企業様のネット広告を…『10種類』制作しました。

同じ商品です。全く同じ商品ですが、ネットに出すバナー広告を「10タイプ」制作しました。

こんなの、民間では当たり前の作業なんです。それもしないような広告代理店は基本的に存在はしません。あったとしてもそんな代理店、すぐに見放されるだけです。

弊社ではいくつかの調査データ結果をもとに

1、20代以下の男女
2、30~50未満の男女
3、50以上の男女

に分類しました。その中で1と2に関しては「基本的にアウトドアで友人も多く、外に出るタイプの方々」と「どちらかといえば友人が多くはなく、インドアなタイプの方々」に分類をしました。つまり

1、20代以下の男性の中でも明るい方
2、20代以下の男性の中でも、どちらかといえばインドア派
3、20代以下の女性の中でも明るい方
4、20代以下の女性の中でも、どちらかといえばインドア派
5、30~50未満の男性の中でも明るい方
6、30~50未満の男性の中でも、どちらかといえばインドア派
7、30~50未満の女性で明るい方
8、30~50未満の女性の中でも、どちらかといえばインドア派
9、50以上の男性
10、50以上の女性

にタイプ分けをして、全く同じ商品だったのですが、文字のタイプを変え、空欄部分の面積を変え、色彩を変え、作りをすべて変えました。幸いなことにクライアント様にはある程度のご満足を頂けたようでした。

広告関連のお仕事をしている方々であれば常識の範囲の仕事ですよね。

そもそも、20代の明るい女性と、45歳のどちらかといえばインドア派の友人も決して多くない男性って、アプローチの仕方も対処の仕方も全然違って当たり前ですよね。民間だったら誰でもやってることです。ターゲットを絞り込んで、そのターゲットを対象として最適解を提示していくのは我々であれば誰でもやってることです。(テレビでも同じで、年配の方向けの番組の場合はスーパーの文字を大きく見やすくするのと同じですね)



こうやって普通に民間で働いている我々にとって、今の日本政府や行政の新型コロナに対する対応策は、あまりに非常識…いや、ハッキリ言ってしまうと無能と断じざるを得ない状況です。

この方のNOTEを見てほしいのです。

全店舗閉店して会社を清算することに決めました

僕はこの方を直接知りません。面識もありません。しかし文章を読めば、どれだけ無念であったか、どれだけ未来に対して希望を抱えていたかは十分に伝わってくるのではないでしょうか?

青森県についてデータを整理しましょう。

青森県の人口は125万人です。
対して、現在の青森県の新型コロナの感染者数は27人です。
もう一度言います。感染27人です

この青森に対しても、日本政府は「緊急事態宣言」を発令しました。当然、町中から人は消え、店舗型ビジネスを展開している皆様は壊滅状態に陥りました。

これ、本当に必要だったのでしょうか?

中国で発生したウイルスに対処するために、東京や京都、大阪を厳重に封鎖することは、100歩譲って理解できますし、それでいい部分はあったかもしれないです。何よりも医療従事者のストレスを考えれば一定の理解は僕でも出来ます。

でも青森って必要なんですかね?

鳥取県とか石川県って、最初から必要だったんですか?

何の数字をもとに行った緊急事態宣言だったんですかね?

彼ら、みんな絶望的な思いのまま、こうやって店をたたんでいってしまっているのですが、それって長い目で見て経済的に健全なことなんでしょうか?

僕らがターゲティングをするときには、あくまで自分の感情は置いておいて、とにかく「数字(ファクト)」を徹底的に重視します。僕らは神様なんかじゃあありません。最適解を導くためには思い込みを排除し、とにかく客観的なデータをもとに細かくターゲットを分析・分類訳します。

霞が関の役人の皆さん、本当にそれ、やったんですかね?
今の日本の状況って…あまりに対応が雑すぎる様に見えてしょうがないのです。

僕には粘着質に絡み続ける異常なアンチが何人もネット上にいて、他にも特定組織の中にも敵がいて、連中は今でも嫌がらせの怪文書を送り続けてきている状況です。心底情けない人間たちです。ですが、そんな連中に絡まれている以上、これ以上の迷惑をかけないように、僕はもう維新とはかかわりを持ちませんが、僕が以前、維新に日本の未来を見出した最大の要因が「道州制(=地方分権)」を掲げていたところでした。

政治なんて、
5割は地方行政(地域地域で考えて判断する)
3・5割は広域行政(道州制で道路など大きな判断をする)
1・5割が国政(国としての大きな方向性だけ判断し、諸外国との交渉などを行う)
で十分なんです。
今は国政の場で「保育園の話」とかやってるんですが、バカなんじゃないかって思うんです。東京都内と僕の地元の奈良県が同じ状況な訳ないでしょうが。奈良県でも奈良市と吉野郡で同じな訳ないでしょうがって。

ターゲティングを全然やってないんです。
なので最適解に全然近づけていないんです。

日本には国民皆保険制度というシステムがあり、そもそも諸外国との比較(お金がなければ医療が受けられない国々との比較)は全く意味をなしません。日本の致死率はどう見ても世界的にロックダウンを必要とする数字とはかけ離れている状況です。

1日も早い日常が戻ってくることを心から祈っています。

大変な状況ですね。

医療関係者の皆様ももちろん大変でしょうが、僕らのように中小企業の人間にとっては本当に生きるか死ぬかの状況まで追い詰められ始めています。

今でも給与の下がらない公務員や政治家。一部の大企業は平気な顔をして「終息まで緊急事態宣言でいいんじゃない」などと仰ってますが、そんなことをしていたら何人が死ぬか分かってらっしゃるのかな…と心配になります。人の命が大切なんじゃなかったでしたっけ…(苦笑)。

さて、今の日本のこのパニック状況を見ながら、僕は昔見た妻夫木聡さん主演の「豚がいた教室」という映画を思いだしています。
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もともと、大勢の人が死んでいっている世界なんだ

この映画は実話をもとにしたものなのですが、ある小学校で1年間「豚」を買うんですね。名前を付けてかわいがるんですが、その豚を1年後にみんなで食べるかどうかっていう…要は「食育」の授業なんですけれど、そこで起きる混乱や話し合いなどを描いている作品です。

豚って、知ってる人は知ってるんですが、正直、めっちゃ可愛い動物だったりします。
なので名前を付けて小学生たちは可愛がるんですが、先生としては「そんな大切な命をいつも頂いているんだから、ご飯を残したり粗末にしちゃダメだよ」って教えたいわけですが、その教室ではPちゃんは果たして食べるのかそれとも…なんて感じの映画です。

僕は、今回の日本の騒動で真っ先にこの映画を思いだしました。

一般の皆さんは取材なんてしないですから、見てみないふりをしているだけなんですが、日本では毎日毎日、たくさんの人たちが死んでいっています。僕は前職の関係で
「昨日息子が死にました」
「一昨日、娘が殺されたんです」
という方々に17年半もマイクを向け続けてきました。

時には罵倒され、時にはインタビュー中に号泣され、正直、最初はとてもつらい仕事であったことは事実です。(途中から使命感に変わっていくのですが…)

今回のコロナとよく比較されるインフルエンザ。
毎年毎年、関連死を含めると1万~1万3000人もの方々がインフルエンザによって死亡しています。これは日本国内だけでの話です。

皆さんはそれを見てみぬふりをして生きています。人によっては「しょうがないよ、寿命だよ」なんて言っていますが、インフルエンザがなければ絶対に死ななかった人たちが毎年1万人以上死んでいっています。平均すると毎月1000人ですが、これがインフルが流行る半年以内の間に死んでいきます。

シーズンでは一カ月に2000人ほど。要はインフルエンザって、毎日毎日、日本だけで60人ずつほどが犠牲になっている病気なんです。みんな、気にしていないだけで。けっこう多いと思いません?本当の話なんですよ?

交通事故も同じです。
死亡事故だけで3000人です。これが重症の事故件数まで全部入れたらどんな数になると思います?
お餅も同じです。
今年の1月、たった1カ月で1300人がお餅をのどに詰まらせて死亡しました。今のコロナの騒動と比較したら、なんだかイビツに感じますよね。もう一度言いますが、コロナがどうのというよりも、1月にお餅をロックダウンした方が、はるかに人は死にません。

みんな、見て見ぬふりをしているだけなんです。
本当はすっごくたくさんの人が死んでいるんです。

映画「豚のいた教室」で投げかけている問題ってまさにそれで。

あまりネタバレしてもしょうがないんですが、必死になって「Pちゃんを殺さないで!」とか泣き叫んでいる女の子たちって、その1年間、豚肉、食いまくってんですよね。しかも『油が多いからやだ!』とか言って、普通にお母さんが焼いてくれた豚の生姜焼き定食、全然残して捨てちゃったりしてるわけです。

今さら何言ってんの?と。

お前、豚肉も鶏肉も残しまくってんじゃん、と。

しかもわがまま言って捨てまくってんじゃん、と。

そんな人たちが、目の前にいるPちゃんが可愛いもクソもないでしょ、と。最初から「1年後にみんなで食べる」という約束の下で飼ってんだから、と。

案の定、実際の罹患率は数百倍。致死率はインフルと同等程度と判明!

今、
「命が大事でぇぇぇぇ」
「みんなでステイホーーーームぅぅぅぅぅぅぅ」
とか言ってる人たち、普通にインフルが流行ってるときに、街を出歩いてましたよね?ばんばんクラスターやってましたよね、と。
車のってますよね?と。
モチ食ってませんか?と。
すみませんけど、皆さんがまき散らかしたインフルで人が死にまくってんですけど、それって無視で良いんですかって言いたくなります。

今日のニュースで、神戸の病院で大規模な(1000人規模)調査が行われましたよね。(→こちら
実際に感染者数は、記事にある通りで、現在発表されている数の四百倍の可能性とのことですが、これは以前から言われている通りですよね。

致死率、インフルエンザと変わりませんよね?
むしろ、若年層の致死率って、インフルよりもはるかに低いですよね?(高齢者層の致死率はインフルよりは高い)

今回の騒動って、一言で言えば「インフォデミック【=情報の錯そうや一方的な報道によって起きる集団パニック】」なんです。

久しぶりに大々的に視聴率の取れる美味しいネタを見つけてはしゃぐテレビ局。
そのテレビ局の煽りをそのまんま信じ込むリテラシーゼロの民衆。
その民衆に「俺もあたしも頑張ってますよ~、だから選挙で投票してねアピール」に余念のない政治家集団

この3点から救いようのない集団パニックが起きている状況です。

面倒なのは「豚がいた教室」と同じで「局地的」に見れば、まぁ言ってることは分かります、という点。

映画内の「Pちゃんが可哀想!」って言う女の子たちも、言ってることは全然分かりますよね。気持ちだって。

基礎疾患のある方や高齢者が危険です!と。
だからみんなで拡散しないようにしましょうね、と。

そこまでって理解できるじゃないですか。だから3密を避けましょう、とか。

ただ、そこと「外出禁止!」「自粛!」「自粛!!」「自粛ぅぅぅぅぅぅぅ!」ってのって、全然つながっていない訳です。3密避けて高齢者と基礎疾患のある方々を丁寧に保護すればいいだけの話なんですけど、

「緊急事態なので、みんなで力を合わせてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

ってやってるのがみんな、気持ちいいだけなんですよね。一体感ってやつでしょ?Facebookの「ステイホーム」ってプロフィール画像見るたびに、僕ちょっと笑っちゃうんですけど、あれ、みんな気持ちいいんでしょうね。

もうね、でもしょうがないんです。これ、ただのパニックだから。なので最初から「落ち着いてほしい」って言い続けてたんですけれど、これも人間社会だししょうがないです。
こうやって、75年前は泥沼の戦争に突き進んでいったんです。世界中で。そしてたくさんの人が死んでいったんです。集団パニックだったんだろうなって、今ならとても分かります。

「自粛しましょう!コロナに勝つまでぇぇぇぇぇぇぇ!」
「欲しがりませんんんんんん!勝つまではぁぁぁぁぁ!」

ほぼ一緒ですよね。落ち着けよ、しかかける言葉が見つかりません。

当たり前ですが、コロナは消え去ったりしません。
ウイルスだって生き物なんです。一生懸命に生きてるんです。
どこかで終息?いやいや、このグローバル社会。当たり前ですけど、すぐにどこかから入ってきますがな。鎖国でもするつもりですかって話。
日本でも、当然のようにまた今年の冬とかにみんなでかかり始めるでしょう。すでに指摘されている通りです。その度にロックダウンごっこに勤しむんでしょうかね。

みんな、落ち着いて対策をして外に出よう!お金を使おう!

コロナで亡くなる方々は、毎日その数字まで報道されて大切にされていますが、今までインフルで亡くなった方や交通事故で亡くなった方々、おモチをのどに詰まらせて亡くなった方々って、放置されてきました。
日本だけではなく、世界中で。
もともと世界ってそういうものです。

今、世界がすべきことは「丁寧に基礎疾患のある方や高齢者を保護して、あとは普通の生活をすること」です。そして「落ち着くこと」です。そうしなければ、あまりに沢山の犠牲が生まれてしまうことになります。僕たちが大切にしてきた歴史のあるお店やサービスがどんどん倒産していくことになるでしょう。

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皆さん、とても天気のいいゴールデンウィークです。
外に出ましょうね。
出来るだけ、飲食店とかでお金使いましょう。
旅行も出来るだけ行った方がいいです。
旅行代理店の皆さん、今のままじゃ回復できないところまで来ています。
分かる人から何とか動きましょう。

辛いですがこれも社会です。これだから人間は愛おしく、魅力的だって部分もあります。
僕もゴルフでも行ってきます!!

みんな、負けずに行こう!

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