夕刊紙の日刊ゲンダイさんで連載がスタートして、現在抱える連載が6本になってしまい、アップアップしているため、先週はこちらのライブドアブログを1本しか更新できなかった。楽しみにしてくださっている方々には申し訳なく思っているのだが、テレビ出演も重なっており、少しだけご理解を頂きたい。
ただ、今朝発売となった「週刊現代」さんのスクープ記事を見て、思わずコメントを書かずにはいられなくなった。こちらの記事である。
「銀座でバイト」が原因で 「局アナ内定」を取り消された 女子大生が日本テレビを訴えた
こちらの↑ウェブサイトでも簡単な記事紹介が出ているが、本日発売の「週刊現代」さんをぜひ購入して読んでいただきたいのだが、本当に残念なスクープだと言わざるを得ない。また、ある程度、事務所にも所属せずに、大手テレビ局に対しても忌憚なく意見を言う僕のような人間でなければ、この問題に対してはなかなか声を挙げにくいものと思う。なのでハッキリ言うが…
日テレさん、さすがにこれはまずいだろ。多分、早急に対応した方がいいと思う。
内容を簡単に説明しておくと、来年の4月に日テレさんに入社予定だった女子大生さんがいる。しかも採用は「アナウンサー採用」。今でも数百倍と言われる、しかも視聴率1位を独走している日テレさんのアナウンサーに内定をしたのだから、相当に優秀な女の子なのだろう。記事を読むと、大学のミスコンテストにも輝いた経歴を持つらしい。
しかし、そんな女の子が…なんと、日テレさんを相手取って裁判を起こしたのだ。
一人の女子大学生が、大手キー局相手に裁判を起こすなんて、本当に勇気のいったことだと思う。そして、今でもその大きすぎる影響力と将来を思って、不安でいっぱいだろうと思う。
この女子大生は日テレさんで来年入社に向けての訓練(アナウンサー研修)受け始めていた。その中で、昔、3か月ほど(週に1日か2日程)、お母様の知人の紹介を受けたために、銀座の小さなクラブでホステスをした経験があることを人事担当者に打ち明けたという。
最初、人事担当者は「会社として君の事を守る」と言っていたにもかかわらず、その後、「上層部で問題という判断になった」と言われはじめ、何とその後、その女子大生が「日本テレビでアナウンサーとして働きたい」とい思いを伝え続けているにもかかわらず、一方的に
「アナウンサーには高度の清廉性(←清く正しく美しくってことですね)が求められる」
として、内定を破棄してきたというのだ!
「週刊現代」さんはその女子大生の勤めていたクラブも実際に取材。その店内の様子なども写真で紹介しているのだが、一目でまったくいかがわしい店じゃないことが分かる。さすがに、ネット記事を見た段階では、僕も
「いくらなんでも、それはないだろ~、現代さん、飛ばした(大したことない話を大げさに書くこと)んじゃないの?」
と思ったので、さっき、コンビニで「週刊現代」を買ってきたのだが…
本当になんてことのないただのクラブだった。いや、写真見たら驚くレベル。
記事内容をこと細かく僕が書き連ねる訳にもいかないので、詳しい内容は今日発売の「週刊現代」さんを読んでいただくのが一番だと思うのだが…今回の内定取り消しにいたる、細かい経緯を、女子大生の代理人の弁護士さんが明らかにしている。なんとあの夏目三久ちゃんの名前まで出し、
「君や君のの家族が傷つくから」
と言って内定取り消しを迫ってきたらしい。記事の中身が本当だとすると、夏目ちゃんが退社した経緯は「あることないこと書かれて、傷つき、退社という選択肢をした」のだそうだ。
アホか。
夏目ちゃんは「何一つ悪いことをしていないにもかかわらず、不当にひどい扱いを日テレさんにされたから」退社したのだ。少なくとも、僕たちキー局のアナウンサーはみんなそう思っている。
皆さん、もう忘れてるだろうが、かなり昔、週刊誌にくだらない写真が出たのだ。あんなもん、セクハラもいい所の写真だ。しかも今で言えば、ただのリベンジポルノに近い名誉棄損行為に当たる写真である。
そんな写真が出て…何一つ悪くもない夏目ちゃんは…むしろ被害者であるとしか思えない夏目ちゃんは…
あっと言う間に仕事を干され、閑職に追いやられたのだ。もう、昔の話なので書ける話だが、あの時の夏目ちゃんが一体どれほど苦しみ、悲しんだか、同じ職業として良く分かる。
こんな時、会社は守ってくれないのか?
なんで名誉侵害に当たるような行為を週刊誌にされ、家族を傷つけられた挙句、さらに、窓際に追いやられなければいけないのか!
あの当時、僕らキー局のアナウンサーは皆、夏目ちゃんの事を心配し、同時に日テレさんの対応があまりにもアナウンサーに対して冷たいのではないか、と疑問の声が方々であがっていたのだった。
しかし、夏目ちゃんは良かった。
ルックス・品・喋り方…。比類なき実力があったために、日テレさんを退社した後、あのタモリさんの育ての親である、芸能界の重鎮中の重鎮、田辺エージェンシーという事務所に所属することが出来たのだ。社長を務める田辺さんはフジテレビも最も世話になった芸能事務所社長の一人であり、芸能界では人格者として知られる有名な人物だ。
よく、マスコミでバーニング社の周防社長が「芸能界のドン」なんて書き方をする記事も目にするが、もちろん周防社長が大変な実力者であることは相違ない事実なのだが、その周防さんだって、田辺社長に会いに行くときは菓子折りを持っていくことだってあるくらいの人物だ。
夏目ちゃんは元来持っていた実力に加え、その田辺社長の支援を受け、ご存じの通りの見事な復活を遂げる。僕も最近は朝、めざましがおふざけVTRに入っている間、「あさチャン」を見る時間がどんどん増えている。きっと彼女ならこのまま大丈夫だろう。苦しんだ分、これからもどんどん活躍してもらいたい、と切に願う。
話がすっかりそれたが、夏目ちゃんの件でもわかることだが…日テレさん…マスコミとして致命的とも言える、
職業差別があまりにひどくないか?
この記事が本当であり、当該女子大学生とのやり取りが記事の通りであった場合…常識ではこの女子大学生の主張の方が正しいと言わざるを得ない。
銀座のホステスさんは何も汚い存在でも不潔な存在でもない。人にもよるが、彼女たちのトップクラスの方々のトークスキルは、僕たちアナウンサーでも舌を巻くほどのものであり、決して、
「清廉さを欠く」
類のものではない。むしろ、言葉の選び方などは上品な部類であり、特に若いアホなだけの女性アナたちには勉強させたいクラスのものだ。
と、言うか、そもそも週刊誌に名誉侵害とも取れる記事が出た場合、日テレさんが取るべき行動は
社員を守る事なんじゃあないのか?
なんで蓋をしようとする?なんで逃げようとする?「清廉さが求められる」のに、隠し子がいた宮根さんは看板で使い続けるのか?宮根さんのバックに周防社長がいるからそっちは不問?結局、夏目ちゃんも、田辺さんがバックについたから手のひらを返して「バンキシャ!」で使うのか?「清廉さ」が必要なんじゃないのか?
言ってる事とやってる事がグデグデじゃないか。
揺るがない事実を一つ申し上げておくが、日テレさんが内定を出した以上、その女子大学生は他のテレビ局のアナウンサー試験を受けるチャンスを失っている。この子であれば、他の局も受けさえすれば、何社かで受かったはずだが、そのチャンスを失わせている事を忘れてはならない。記事によれば、
「内定取り消しの条件の一つである『虚偽の報告』をした」
というのが今回の内定取り消しの根拠らしいが、バイト歴をすべて書け!とは言われていないはずだと思う。
僕も、昔したバイトの全部なんてフジに報告してない。そもそも、
「ひとつ残らず、数日のものまで、全てのバイト歴を全部言え!」
という一文でもない限り、「虚偽」じゃないだろ?虚偽じゃ。そもそも日テレさん、そんなに「清廉さ」が好きで「銀座のクラブで働く人は清廉じゃない」のであれば、採用条件に最初から書けよ。
「銀座ホステス経験のある人、お断り」って。
それすら書いてないくせに何を言ってるんだか。
結論を書くと、少し、日テレさん、感覚が古すぎるのではないかと思う。
まず、「銀座のホステス」さんを「清廉さを欠く」と女子大学生に対し表現したことに関しては価値観を改めるべきであり、謝罪すべきだ。母親の知人から言われ、断り切れなかったんだろう。アナウンサースキルと関係ないじゃないか。
もちろん、「内定取り消し」という判断は即時撤回すべきだ。世間の理解は到底得られないだろう。
そして、今後についてだが、もし、週刊誌に局に勤めるアナウンサーが傷つくような写真が掲載されたり、名誉を侵害されるような記事が出た場合…
守ってやってほしい、と切に願う。
局に勤めるアナウンサーは局が守ってくれなければ、誰も守ってくれない。局だけしか頼れないのだ。アナウンサーたちは会社の事を愛し、懸命に力になろうと頑張っている。一般社員には分からないだろうが、テレビに出るというのは本当に大変なことだ。好きだからやってるが、尋常じゃない気配りと日常が要求されるのだ。
でも、そんな中、日テレさんのアナウンサーは日テレを、フジのアナウンサーはフジを、健気に、懸命に愛している。縁あって、家族のように一緒に働いているのだ。自分の息子が、娘が、そんな写真や記事が出たらどう思うのか、どうか今後はそんな視点で接してやってほしいと思う。
ただ、今朝発売となった「週刊現代」さんのスクープ記事を見て、思わずコメントを書かずにはいられなくなった。こちらの記事である。
「銀座でバイト」が原因で 「局アナ内定」を取り消された 女子大生が日本テレビを訴えた
こちらの↑ウェブサイトでも簡単な記事紹介が出ているが、本日発売の「週刊現代」さんをぜひ購入して読んでいただきたいのだが、本当に残念なスクープだと言わざるを得ない。また、ある程度、事務所にも所属せずに、大手テレビ局に対しても忌憚なく意見を言う僕のような人間でなければ、この問題に対してはなかなか声を挙げにくいものと思う。なのでハッキリ言うが…
日テレさん、さすがにこれはまずいだろ。多分、早急に対応した方がいいと思う。
内容を簡単に説明しておくと、来年の4月に日テレさんに入社予定だった女子大生さんがいる。しかも採用は「アナウンサー採用」。今でも数百倍と言われる、しかも視聴率1位を独走している日テレさんのアナウンサーに内定をしたのだから、相当に優秀な女の子なのだろう。記事を読むと、大学のミスコンテストにも輝いた経歴を持つらしい。
しかし、そんな女の子が…なんと、日テレさんを相手取って裁判を起こしたのだ。
一人の女子大学生が、大手キー局相手に裁判を起こすなんて、本当に勇気のいったことだと思う。そして、今でもその大きすぎる影響力と将来を思って、不安でいっぱいだろうと思う。
この女子大生は日テレさんで来年入社に向けての訓練(アナウンサー研修)受け始めていた。その中で、昔、3か月ほど(週に1日か2日程)、お母様の知人の紹介を受けたために、銀座の小さなクラブでホステスをした経験があることを人事担当者に打ち明けたという。
最初、人事担当者は「会社として君の事を守る」と言っていたにもかかわらず、その後、「上層部で問題という判断になった」と言われはじめ、何とその後、その女子大生が「日本テレビでアナウンサーとして働きたい」とい思いを伝え続けているにもかかわらず、一方的に
「アナウンサーには高度の清廉性(←清く正しく美しくってことですね)が求められる」
として、内定を破棄してきたというのだ!
「週刊現代」さんはその女子大生の勤めていたクラブも実際に取材。その店内の様子なども写真で紹介しているのだが、一目でまったくいかがわしい店じゃないことが分かる。さすがに、ネット記事を見た段階では、僕も
「いくらなんでも、それはないだろ~、現代さん、飛ばした(大したことない話を大げさに書くこと)んじゃないの?」
と思ったので、さっき、コンビニで「週刊現代」を買ってきたのだが…
本当になんてことのないただのクラブだった。いや、写真見たら驚くレベル。
記事内容をこと細かく僕が書き連ねる訳にもいかないので、詳しい内容は今日発売の「週刊現代」さんを読んでいただくのが一番だと思うのだが…今回の内定取り消しにいたる、細かい経緯を、女子大生の代理人の弁護士さんが明らかにしている。なんとあの夏目三久ちゃんの名前まで出し、
「君や君のの家族が傷つくから」
と言って内定取り消しを迫ってきたらしい。記事の中身が本当だとすると、夏目ちゃんが退社した経緯は「あることないこと書かれて、傷つき、退社という選択肢をした」のだそうだ。
アホか。
夏目ちゃんは「何一つ悪いことをしていないにもかかわらず、不当にひどい扱いを日テレさんにされたから」退社したのだ。少なくとも、僕たちキー局のアナウンサーはみんなそう思っている。
皆さん、もう忘れてるだろうが、かなり昔、週刊誌にくだらない写真が出たのだ。あんなもん、セクハラもいい所の写真だ。しかも今で言えば、ただのリベンジポルノに近い名誉棄損行為に当たる写真である。
そんな写真が出て…何一つ悪くもない夏目ちゃんは…むしろ被害者であるとしか思えない夏目ちゃんは…
あっと言う間に仕事を干され、閑職に追いやられたのだ。もう、昔の話なので書ける話だが、あの時の夏目ちゃんが一体どれほど苦しみ、悲しんだか、同じ職業として良く分かる。
こんな時、会社は守ってくれないのか?
なんで名誉侵害に当たるような行為を週刊誌にされ、家族を傷つけられた挙句、さらに、窓際に追いやられなければいけないのか!
あの当時、僕らキー局のアナウンサーは皆、夏目ちゃんの事を心配し、同時に日テレさんの対応があまりにもアナウンサーに対して冷たいのではないか、と疑問の声が方々であがっていたのだった。
しかし、夏目ちゃんは良かった。
ルックス・品・喋り方…。比類なき実力があったために、日テレさんを退社した後、あのタモリさんの育ての親である、芸能界の重鎮中の重鎮、田辺エージェンシーという事務所に所属することが出来たのだ。社長を務める田辺さんはフジテレビも最も世話になった芸能事務所社長の一人であり、芸能界では人格者として知られる有名な人物だ。
よく、マスコミでバーニング社の周防社長が「芸能界のドン」なんて書き方をする記事も目にするが、もちろん周防社長が大変な実力者であることは相違ない事実なのだが、その周防さんだって、田辺社長に会いに行くときは菓子折りを持っていくことだってあるくらいの人物だ。
夏目ちゃんは元来持っていた実力に加え、その田辺社長の支援を受け、ご存じの通りの見事な復活を遂げる。僕も最近は朝、めざましがおふざけVTRに入っている間、「あさチャン」を見る時間がどんどん増えている。きっと彼女ならこのまま大丈夫だろう。苦しんだ分、これからもどんどん活躍してもらいたい、と切に願う。
話がすっかりそれたが、夏目ちゃんの件でもわかることだが…日テレさん…マスコミとして致命的とも言える、
職業差別があまりにひどくないか?
この記事が本当であり、当該女子大学生とのやり取りが記事の通りであった場合…常識ではこの女子大学生の主張の方が正しいと言わざるを得ない。
銀座のホステスさんは何も汚い存在でも不潔な存在でもない。人にもよるが、彼女たちのトップクラスの方々のトークスキルは、僕たちアナウンサーでも舌を巻くほどのものであり、決して、
「清廉さを欠く」
類のものではない。むしろ、言葉の選び方などは上品な部類であり、特に若いアホなだけの女性アナたちには勉強させたいクラスのものだ。
と、言うか、そもそも週刊誌に名誉侵害とも取れる記事が出た場合、日テレさんが取るべき行動は
社員を守る事なんじゃあないのか?
なんで蓋をしようとする?なんで逃げようとする?「清廉さが求められる」のに、隠し子がいた宮根さんは看板で使い続けるのか?宮根さんのバックに周防社長がいるからそっちは不問?結局、夏目ちゃんも、田辺さんがバックについたから手のひらを返して「バンキシャ!」で使うのか?「清廉さ」が必要なんじゃないのか?
言ってる事とやってる事がグデグデじゃないか。
揺るがない事実を一つ申し上げておくが、日テレさんが内定を出した以上、その女子大学生は他のテレビ局のアナウンサー試験を受けるチャンスを失っている。この子であれば、他の局も受けさえすれば、何社かで受かったはずだが、そのチャンスを失わせている事を忘れてはならない。記事によれば、
「内定取り消しの条件の一つである『虚偽の報告』をした」
というのが今回の内定取り消しの根拠らしいが、バイト歴をすべて書け!とは言われていないはずだと思う。
僕も、昔したバイトの全部なんてフジに報告してない。そもそも、
「ひとつ残らず、数日のものまで、全てのバイト歴を全部言え!」
という一文でもない限り、「虚偽」じゃないだろ?虚偽じゃ。そもそも日テレさん、そんなに「清廉さ」が好きで「銀座のクラブで働く人は清廉じゃない」のであれば、採用条件に最初から書けよ。
「銀座ホステス経験のある人、お断り」って。
それすら書いてないくせに何を言ってるんだか。
結論を書くと、少し、日テレさん、感覚が古すぎるのではないかと思う。
まず、「銀座のホステス」さんを「清廉さを欠く」と女子大学生に対し表現したことに関しては価値観を改めるべきであり、謝罪すべきだ。母親の知人から言われ、断り切れなかったんだろう。アナウンサースキルと関係ないじゃないか。
もちろん、「内定取り消し」という判断は即時撤回すべきだ。世間の理解は到底得られないだろう。
そして、今後についてだが、もし、週刊誌に局に勤めるアナウンサーが傷つくような写真が掲載されたり、名誉を侵害されるような記事が出た場合…
守ってやってほしい、と切に願う。
局に勤めるアナウンサーは局が守ってくれなければ、誰も守ってくれない。局だけしか頼れないのだ。アナウンサーたちは会社の事を愛し、懸命に力になろうと頑張っている。一般社員には分からないだろうが、テレビに出るというのは本当に大変なことだ。好きだからやってるが、尋常じゃない気配りと日常が要求されるのだ。
でも、そんな中、日テレさんのアナウンサーは日テレを、フジのアナウンサーはフジを、健気に、懸命に愛している。縁あって、家族のように一緒に働いているのだ。自分の息子が、娘が、そんな写真や記事が出たらどう思うのか、どうか今後はそんな視点で接してやってほしいと思う。


コメント
コメント一覧 (31)
日テレが内定取り消さずに採用していれば、数年後に週刊現代に『日テレ人気アナに銀座ホステスの過去』とかタイトルつけられて、ある事ない事を読者の想像を膨らませるように面白おかしく書かれて世間の晒し者にしていただろうね。
そして、そうなった時、日テレが彼女を守ったら世論はどんな反応するんだろうね。
『過去は関係ない』とか『ホステスは卑屈な職業じゃない』と日テレの擁護を応援してくれるのかな?
それとも『ホステスなんかにニュース読ませるな』と日テレも含めてバッシングするのかな?
職業に貴賤はないよ。
人から求められることを行って対価を得ているのが職業。
貴賤があるのは職業を行っている人ではなくて、それを求めている客。
さて、今回の場合はどうなのだろう。
局アナは今や社員じゃなくて商品。
日テレはクレームが出そうな商品を事前に少々理不尽ともいえる方法で撤去した。
クレームをつけてくるのは誰なのだ?
そうだ、視聴者だ。
日テレが彼女を排除したのは、そいったクレームを受けないためにだ。
職業の貴賤が根本にあるのではない。
職業で人を差別しているのは視聴者や下世話な記事を読んで喜ぶ読者に他ならない。
銀座には行ったことないですがあわよくばと思ってるから高いお金を払って通えると思います
銀座のクラブと夜のお店は別格 その発想は違うと思います
やり方は違いますが自分の目標のため頑張って仕事してる人はどの職業でもいますよ
アナウンサーは清廉であれ
これは時代錯誤ですねテレビ局は女子アナを視聴率の道具で使ってるだけですから
意識高い発言ですねw。
銀座で飲んだことはないけど(大体東京在住じゃないし)、そもそも銀座ならOK、歌舞伎町ならNGとか、そういう話じゃないと思うんだけど。
逆のパターンだけど、前うちでバイトしてた子で、以前某球団でチアやってて、そのあと地元ではキャバやってた子もいるよ。しっかりした子で、うちでの仕事もまじめにやってたし、チアもハードな仕事を一生懸命やってたことも知っている。そういうの知ってるから、別に地方のキャバだろうが銀座のクラブだろうが、なにも問題だとは思わないけど。
それと比べると、銀座のクラブだから問題ない的な思想は、それこそ日テレと同じじゃないかと…。
アナウンサーなどテレビに露出するような仕事は色んな人がネットで検索しますからね。そうなると銀座のバーで働いていたことが過去にあった!などの騒ぎ始めると局としてもそれは避けたかったのでは?と個人的に思いました。
確かに職業差別的なことだとは思います。それを問題にするかしないかは企業次第ですから、一概に企業の判断が悪いとは言えない。内定を取り消された方が正直に言ったことを汲んでくれなかった企業だけ。つまりそれだけ体裁を重んじる会社だということ。個人的にはアナウンサーがダメなら他の部署での採用とかの打診はなかったのだろうか····
この取り消された方はこんな会社に入らなくて良かったと思いますよ。本当に必要としてくれるなら銀座のバーで働いていたことなんて問題視しないですから。
そんな話よりも、やはり この話は 収束しませんか?
この子のことを、あーだ こーだ 言ったところで、結局は無責任な話だと思います。
もし 騒いだ所で 良い点があるとすれば、裁判に注目を集め、司法に民意が反映させますが、その間にその子の誹謗中傷的な 事実やでっち上げが取り沙汰され、傷付くのは 当の本人ではありませんか?
私は長谷川さんの退社理由を 調べる事もなく、毎回のお題を楽しみにしています。
想像ですが、長谷川さん 退社して、訴訟で争ったりしていませんよね。訴訟がどれほど時間・費用・そして何よりも精神的な負担があるか! は、私は知っています。
場合によっては、自暴自棄になるほど、最悪の場合、小保方さん・笹井さんのような展開さえ あり得ます。
この子が 自分の正義感から提訴に至ったのは、賢明とは言えない選択です。
勿論、日テレの対応も 最悪です。
でもコレを判断するのは もう司法の場に移ってしまっています。
労災認定や、医療裁判、、、原告が生きてると 不利な司法の判断が出やすい事、、、
提訴した以上、ほっといてあげるのが 彼女への配慮だと思います。
他局は、日テレを吊るし上げて、日頃の鬱憤を晴らしたいでしょうが、
どっかの国の 民◯党の国会審議 と 目クソ鼻くそレベルの話だと思います。
気になったんだけど、コメント書いてる人たち、銀座に行った事有るの?
まさか、マスコミが作り上げたイメージで語ってません?日テレと同じ、或いはそれ以下では?(苦笑)
銀座のクラブは穢らわしい、と言う命題に、NOを突き付けられる場所は実は数多くあります。
実は、銀座の一等地に、音大等の学生やOGがバイオリンやピアノ、チェロ等で演奏してくれる所もあります。ホステスと云う仕事と言うより、演奏家が「接客代行」してる、とかその程度。技量は相当高いし、しかももの凄く値段が安いんだ。
そう言うのを知ってるから、銀座が全て悪、とか言ってるの聞いたら吐き気がするよ。自分で見聞を充分にした上で語ってます?あなた方。
表現の自由は大事、然し、表現の自由を封鎖し阻害するのもまた表現の自由である事を忘れるべからず。無鉄砲に無責任なコメントするなよ!経験の無い事は語るな、安易に。んったく。日本は世界の恥さらし国家に成り下がったもんだな!
私から見れば不当解雇にしか見えないんですが。ああ、内定取消でしたね。
私も過去に内定取消やられたことあります。
1か月後に入社と言われて、前日の取消。
就職活動辞めてましたから、履歴書に無意味なブランクが空いて頭にきましたね。
この女性の方は経歴詐称だからしょうがないって?
でも聞かれてもいない、3か月のバイトなんて普通は話さないですよ。
この方がハローワークに行って、ハローワークのおじさんに愚痴ったら多分言いますよ。
「ひどい会社だね」って。
裁判にするほどのことじゃないって?
そもそも日本の労働者は泣き寝入りしすぎるんですよ。
法律学を学んでいる人には常識ですが、人権とか権利って、神様や政府に与えられるものじゃありません。
戦って掴みとって初めて権利になるんですよ。
彼女が裁判にしなかったら、一生負け犬として生きていかなければならなかったかもしれないじゃないですか。裁判にしたからここまで公になったんでしょう。
なんで、そんなに会社の肩を持つんでしょうか。
女子アナが、バラエティーでやらされていることは、キャバ孃やホステスより高尚でしょうか?
会社を擁護する人の気持ちはよく分からないです。
アナウンサーの方からぐうの音も出ない正論がでることに安堵を感じました。
ホステス・水商売と言われる職業の中にはいかがわしい、またはそれに類するものもないわけではないと思います。
ですが、一般的な銀座のホステスが必ずしもそうだとは思えません。
日本テレビがそれを認めないのならば、内定出す前に調査なり、水商売の経験、アルバイトはお断りとしっかりと周知すべきです。
また、日本テレビ及びテレビ業界のダブルスタンダードについての言及も素晴らしいものだと思います。
あなたの娘さんがホステスやキャバ嬢のバイトするって言ったら、いーよーって言える?
子供の学校の先生が学生時代キャバ嬢やってたらイヤじゃない?
同じことじゃないかな
銀座ホステスとキャバ嬢は違うっていう人いるけど、そーいうところに行かない女性からみたら、酒飲んで女とイチャイチャしたいおじさんが行く店でしかない
ホステスやキャバ嬢たち自身、自分の職業が世間的にどうかわかってて、様々な事情でやってるんじゃないんですかね
アナウンサーという職業につきたい人がやるバイトではないってことが理解できない方には、テレビに出てもすぐ足元すくわれますよ
私からみたら、AVに近い職業でしかありません
あくまで個人的見解ですが、日テレさんはこの女性がホステスさんをしていた記事が出る事を想定して先回りして、今回の内定取り消しにしたのかなと思いました。
もし自分だったら…、
内定取り消しされた悔しさを忘れず、自分を必要としてくれるその道に進みます。
中村修二さんの記事の際にも触れましたが、裁判は白黒をつける公的な場で、
時間、そして費用もかかりなにより心労が重なってきたら、こちらが心配です。
負けるもんかと悔しさをバネにして、見返してやりましょう!!
あの時、内定取り消してくれてありがとう、おかげさまで今自由に活躍していますと!
長谷川さんの益々の活躍、祈っています(*^-^*)
今日のダンディ、楽しみにしていますね(*´∀`*)
スポンサー企業らに、ノイジーなマイノリティーからの「ホステスアナを番組からおろせ」などの苦情が行くのも確実。
差別が無いなんて夢のまた夢。全国民に英知を授けることも夢のまた夢です。
”感覚が古い”とありますが、ネットなどの発達により、昔より今は更にそういう事案に敏感になっても仕方ないと思います。
正すべきは、スポンサーありきの民放の姿勢ではなく、苦情やネットの声に敏感すぎるスポンサー企業の姿勢かと思います。
人事担当者に打ち明けたという。
↓
その後、「上層部で問題という判断になった」と言われはじめ
↓
「内定取り消しの条件の一つである『虚偽の報告』をした」
口頭での報告は、形に残らないという事でしょうか?
☆大企業で出世をするのはミスをしない方でしょ。
疑わしきは排除するを骨髄反射したと。
勿論、現地調査はしないと。
☆女子アナは過去を漁られるものです。
銀座のクラブでバイトをしていたとスクープされた時に、
守る術が無い様にも思えますからね。
木曜ダンディの苫米地さんによりますと、
誤報が広まった後に、どれだけ訂正文が出ようと、
誤報の方が信じ続けられるそうです。
☆どちらも言い分が有りそうだから、裁判は長引きそうですね。
日テレの行為を職業差別だといっている人だって、子供が一流企業に入って喜んでも、ホステスになって喜ぶ人はあまりいないと思います。
ただ、採用や契約など、公式なやりとりの中では、貴賤などないことにしなければならないのはその通りで、それを逸脱した日テレの行為は愚かであるといわざるを得ません。
水商売経験者を採用することで、清純?なイメージが壊れるというのであれば、内定前に探偵でも雇って、身体検査でも何でもすればいいんです(やってるけど見つからなかったのかもしれませんが…)
まあ、日テレが悪いのは明らかですが、職業差別だぁ、とか、ホステスは話がうまくて素晴らしいとか、妙な建前論には違和感を感じます。
クラブでバイトしてたからってのがアウトっていうのはアウトでしょうなぁ。
ただ、履歴書などに虚偽、もしくは嘘が書いてあったからアウトというのはセーフのような気もする。
経歴詐称っていうんですよね。
日本テレビの今回の理由はアウトですね。
話はそれますが、職業に貴賤はないというのは少々欺瞞かなとも思う。
何が貴で賤なのかは個人の感覚によるものだろうけど。
職業に貴賤がなければいいなって思うのは正しいけど、現実にはあるかなと。
差別っていうのとは別な感覚なんですけどね。
しょせんフジテレビも日本テレビも、同じ穴のムジナだ。
コンプライアンス(法律順守)的にはどうか。裁判になったとして、オレが会社側だとしたら、まあ経歴詐称的な反論を展開するだろう。すなわち、採用選考の段階で銀座のホステスの経験を知っていれば、会社側はそもそも内定を出さなかった。それがあとから判明したので…うんぬん。法律に違反するかどうかは、結局裁判所の判断に委ねられるのではないか。
法律論以外にも銀座のホステスの経歴がある人間を採用しないのはおかしい(長谷川氏は職業差別だというが)という論点が別にあるが、のちのちにメディアに暴かれた場合のリスクを考えて、テレビ局側がこれを理由に採用しないという判断は、就職差別にはならないのではないか(生まれとか信条とかじゃないからね〜)。
オレ的には一番の問題だと思ってるのは、清廉さを求めるテレビ局!ではなくで、清廉さを求める世論というか庶民というか世の中一般。長谷川氏が例に挙げている夏目三久さんの件も、メディアによって世論が反応したことの結果でしょう。「若い女の子なんだから、彼氏とそんなことあるの、当たり前じゃん」という人がマジョリティーの世の中になれば、あんな騒動にはならなかった。特に今のテレビのメイン視聴者の年齢層が高いから、その辺うるさそう。それにテレビ局もナーバスになってるんじゃないか。
過去の商売で人を色眼鏡で見るような社会的な習慣をどうにかしないことには、今回のような話は今後も起こるし、目立たないレベルじゃ、その辺でフツーに起きているだろうね。
が、そこらの一般人をつかまえて、「この人は銀座の水商売で働いていたアナウンサーです」って言われれば「ええー」って言うのは間違いないですし、尾ひれをひいて色んな噂話が立ちまくりますよね。仮にいかがわしいことしてないクラブといえども、「夜の商売」であることには変わりありませんから。
仮に裁判で勝ったとしても日テレだけでなく他でも働きにくいんじゃないかと思いますよ。それこそ風化したころに名前かえて出ないと、というほど。
ただでさえ女子アナのレベルがダダ下がりで聞くに堪えない昨今なので、ちょっとでもネタになりそうな要因をもってる人を避けたい日テレ側の事情はわからんでもないです。
自分たちの店で一度でも働くと就職が不利になるなんていう前例ができるのを放置していてはいけない。これは彼女一人に対する攻撃ではなく、銀座のホステス及び店及びそれに類する職についての差別なのだから。
もし事実であるのならば、日テレの責任ある立場の人は謝罪と賠償と、このような決定をした人間に対して責任を追及すべきだよ。
昇進にしたって、管理職にしたって、役員数にしたって、、、
サービス残業、パワハラ、、、なんで 放置されているんだろう? オカシクないかい?
長谷川さんのコメントから 想像してみました、、、
そのクラブに 日テレのお偉いさんが行ってた、、、だから、枕入社を でっち上げられる可能性があるので、その子、やめとこう!ってなった!
なりふり構わず、局のメンツを守ることにした!
でも、裁判って 本人にとっても 決して良くない将来の選択ではないですか?
長谷川さんに 直接 相談したら良かったのに、、、
夏目さんに そんな事があったとは知りませんでしたが、
そんな 夏目さんには、余計に バンキシャ のオファーは 固辞して欲しかったですね。
自分だったら、大人気ない事でも、絶対 そうします。
今、めざましテレビを見ていますが、生野アナの後任アナ、、、絶対 実力入社じゃないでしょー!クラブで このレベルだったら、チェンジを待つ自分がいます。
私達の高校時代には、「不純異性交遊」って校則があって、退学になった人間も居た事を思い出しました。今では考えられない人権侵害ですよね。
そんな女子アナっという職業は、私達のような 昭和世代の校則が生き残っているんでしょうね⁉︎
・裁判が起きたら日テレCMのスポンサー企業にクレームの電話を入れる
・裁判が起きたら日テレCMのスポンサー企業にクレームのFAXを送る
・裁判が起きたら日テレCMのスポンサー企業にクレームの手紙を送る
20人くらいが行動を起こせば夏目ちゃんを救えるし、日本もほんのちょっと良くなる。
多くの人は決して、両手を挙げて喜んだり薦めることはないと思います。私も自分の娘がホステスになるとしたら正直嬉しくありません。
職業に貴賤はないとの考えは立派ですが、現実はそうではありません。職業に貴賤はないとの考えは長谷川さんの本音なのでしょうか。
銀座のクラブも「日テレ社員はお断り」にしたらいいと思います。
どう転んでも、波乱の人生が待ってる感じですね。
どこかの事務所でフリーアナウンサーになるとは思いますが、
ちゃんとした人に拾われれば良いなぁと思います。
でも、テレビに出たら出たで、
「銀座でホステスやってた人だ」というイメージでばかり見られるだろうし。
一般視聴者からすると、銀座のホステスなんて別世界ですし、
何となくやらしいイメージばかりを持っちゃうというのも、一般論としてあると思います。
(私自身もそんな感じです)
そのイメージを払拭するのは、
日々、やるべきことをきちんとやって、誠実だというのを見せるしか無いかなぁと思いました。
あの中田有紀さんも、
アナウンサー人生の始まりは、青森放送だそうですからね。
地道にやれば、いずれは全国区の帯とか任されるかなぁと思います。
あーでも、それ以前に、
テレビの仕事って、そんなに良いのかな?ってのは、
裏方やってた経験から、思いますね。
辞めるなら、早めが良いんじゃないかなぁとも思います。
職場差別、人権問題です。
【ミス東洋英和】アナ内定取り消し日テレ提訴「職業差別では?」(浜村淳さん)
浜村さんでもラジオで語っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=mCX4tnAS0qA
仕事が無い世の中で、こんな事があって残念です。浜村さんも熱く語っています。長谷川さんも浜村さんを応援してほしい。
あるNPO法人の関係者がニートなどの仕事が無い割合が増えている。 個人のプライバシーの問題があります。
出来たら、日テレで勝ってほしい。 長谷川さんも東京MXテレビなどで取り上げてほしい。
当然日テレだって番組の中で、その大臣のことをさんざん追求するようになるだろう。なんともバカバカしい話だ。
日本テレビは、視聴率3冠を目指そうとしている。前・元部長のパワハラ問題で多く女子アナの退社を出して大きいイメージがあります。職員の3割カットで不満がある。
民放で女子アナのカレンダーを出していなのは、日本テレビだけです。
6月に前部長が子会社へ行って、風通しがよかったのに失望した。
『FLASH』(9月9日号)の記事を読みましたが最初は、半信半疑があったが今日の日刊スポーツの記事で知り驚いた。
この問題について長谷川豊さんのブログだけでなく週刊誌、日刊ゲンダイ、東スポなどで取り上げてほしいです。 内定取り消し問題について今後も取り上げてほしいです。応援してあげてほしいです。メディアでも取り上げてほしい。
アナサー男子3人衆、水トアナ、桝アナ、上重アナなどが人気を出している。
「銀座でバイト」が原因で「局アナ内定」を取り消された女子大生が日本テレビを訴えた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141110-00041014-gendaibiz-soci
最後に、テレビの面白さを田原総一郎さんとトークしてほしいです。TVなどが面白さを無い時代について田原総一郎さんが語っています。
「田原総一朗のタブーに挑戦! 滋賀県知事選 与党候補敗れる」
https://www.youtube.com/watch?v=ZDm8rIezOoc
↑を聴いてほしい。
テレビ局の上層部の人達も接待などで銀座のクラブを利用しているはずだろうに。
長谷川さんのプレゼン本の中に、“人は体験していない事は理解出来ない”と書かれてますが、この言葉を借りると、上層部の皆さんの中ではクラブでホステスに清廉ではない行為を強要する事が当たり前になってるのでしょうかね?
今さら内定を取り消しても入社した途端に干されるでしょうから、いっそMXさんあたりで局初の社員アナとして売り出し、人気と実力をつけて、フリーになって日テレの出演オファーを蹴る存在になって欲しいものです。