昨日、MXで司会を務めさせていただいています「バラいろダンディ」の冒頭にお時間を頂きまして、今回の騒動にまつわり、皆様に謝罪させていただきました。

私はかねてより申し上げている通りで、謝罪すべき点があれば、ちゃんと謝るべきだと考えています。
何より言葉のチョイスが完全に不適切であること。これはもう間違いない事実で、本当に今苦しんでいらっしゃる人工透析患者の皆様やそれを支え続けているご家族の皆様方にとても不快な思いをさせてしまいました。

どれだけ主張や訴えたいことがあっても、間違った言葉を選択してしまうと、何も伝わらなくなってしまいます。しかも、多くの方に不快な思いもさせてしまいます。このブログにも、そんな反省の意を込めて、昨日申し上げた謝罪をこの場でも、もう一度させていただきます。



「先日、私が自身の個人的なブログ内で書きました、人工透析患者の方に関する記事にまつわりまして、大変多くの方々に多大なるご迷惑をおかけしております。大変申し訳ございませんでした。

 特に今現在、人工透析の治療を受けていらっしゃる患者の方々、その方々を支えてらっしゃるご家族の皆様方、関係者の方々を深く傷つける表現をしてしまったことに関しては、反省をしております。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 心よりおわび申し上げます。

 またこの度の騒動を受けまして、ご迷惑をお掛けしました関係各所の方々、皆様にも大変なご迷惑をおかけしました。心よりおわびを申し上げます。今後は慎重かつ責任ある言動を取ること、十分に心がけまして、日々まい進していく所存です。改めましてこの度は誠に申し訳ございませんでした」




また、多くの読者の方々にとっては、あのブログはかなり一方向からの指摘であったことも間違いない話だったのだと反省しています。

ご自身に何の落ち度もない患者さん
透析まで至ってしまっても、心を入れ替えて、真摯に治療に当たっている患者さん

そんな皆様にいらぬ偏見を植え付け、下らない誹謗中傷を誘う可能性のある内容であったことは間違ない話なのだと思います。しっかりと考えた上で、最大限の留意をすべきでした。

私は不適切なタイトルをつけ、皆さんまで一緒に傷つけ苦しめたことを反省しています。率直に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

この度は、本当に申し訳ないことをしました。
心よりお詫び申し上げます。

また一般社団法人「全国腎臓病協議会」の方々へも、改めて謝罪の文章をお送りする予定です。どうぞ私の謝罪の気持ちを伝えさせていただきたく、よろしくお願いいたします。