政府が推し進めている的外れも甚だしい「働き方改革」。
私の持論や意見とほぼ100%同じ内容が週刊現代に載っていた。
是非ご一読して欲しい。
そっちじゃないんだなぁ…というダメ方向に全速力で進んでいる日本。
この記事、絶対に私は支持したい。
■日本人はすでに先進国イチの怠け者で、おまけに労働生産性も最低な件 そんなに休んで、どこへ行く?(現代ビジネス)
以下、記事より抜粋。
「「働きすぎは悪」「仕事よりコンプライアンス」――日本全体がそんな方向に進んでいる。しかし、本当にそれでいいのか。誰も頑張らないし踏ん張らない、そんな国に未来があるのか。」
「『データブック国際労働比較2016』を見ると、'14年の週労働時間(製造業)で日本人はG7(先進7ヵ国)の中で労働時間がかなり短いほうなのだ」
「もちろん、本人の意にそわない長時間労働を会社が強いることは問題だ。だが、寝食を忘れて仕事に没頭したい労働者がいることも事実。政府が提唱する長時間労働の規制は、仕事に燃える人間の労働意欲を制限するもので、やる気を確実に削ぐ」
「これでは「働き方改革」ではなく「働かない改革」だ」
「働き方改革実現会議のメンバーに名を連ねる学者たちにしても、もちろん知識はあるのだろうが、実際の「商売」の現場を熟知しているとは到底思えない。それを下支えする官僚たちも予算を獲得し、国民の税金を消化するのが主な仕事で、民間ビジネスの現実など知っているはずがない」
「要は、働いてカネを稼ぐことの本質がわかっていない人間が机上の空論を振りかざして、汗水たらして働く労働者たちの人生を決めようとしているのだ」
「考えてほしいのは、働かないで豊かさだけを得ることができるのか、ということ。豊かさはいらない、自分の時間がほしいというのなら、それでいいでしょう。しかし、働くのは嫌だけど、豊かな生活がほしいというのは、虫がよすぎます」
「私にとって仕事は楽しいものですから、それを国に制限されるのはどうかと思います。労働時間を短縮しろというのは、仕事は楽しくない苦役だから減らしましょうという思想だとしたら、仕事を再び楽しいものに戻すことが『働き方改革』の目指すべき方向性なのではないでしょうか」
「働かざる者食うべからず。この言葉を忘れると、日本人の末路は本当に哀れなものになるだろう」
私の持論や意見とほぼ100%同じ内容が週刊現代に載っていた。
是非ご一読して欲しい。
そっちじゃないんだなぁ…というダメ方向に全速力で進んでいる日本。
この記事、絶対に私は支持したい。
■日本人はすでに先進国イチの怠け者で、おまけに労働生産性も最低な件 そんなに休んで、どこへ行く?(現代ビジネス)
以下、記事より抜粋。
「「働きすぎは悪」「仕事よりコンプライアンス」――日本全体がそんな方向に進んでいる。しかし、本当にそれでいいのか。誰も頑張らないし踏ん張らない、そんな国に未来があるのか。」
「『データブック国際労働比較2016』を見ると、'14年の週労働時間(製造業)で日本人はG7(先進7ヵ国)の中で労働時間がかなり短いほうなのだ」
「もちろん、本人の意にそわない長時間労働を会社が強いることは問題だ。だが、寝食を忘れて仕事に没頭したい労働者がいることも事実。政府が提唱する長時間労働の規制は、仕事に燃える人間の労働意欲を制限するもので、やる気を確実に削ぐ」
「これでは「働き方改革」ではなく「働かない改革」だ」
「働き方改革実現会議のメンバーに名を連ねる学者たちにしても、もちろん知識はあるのだろうが、実際の「商売」の現場を熟知しているとは到底思えない。それを下支えする官僚たちも予算を獲得し、国民の税金を消化するのが主な仕事で、民間ビジネスの現実など知っているはずがない」
「要は、働いてカネを稼ぐことの本質がわかっていない人間が机上の空論を振りかざして、汗水たらして働く労働者たちの人生を決めようとしているのだ」
「考えてほしいのは、働かないで豊かさだけを得ることができるのか、ということ。豊かさはいらない、自分の時間がほしいというのなら、それでいいでしょう。しかし、働くのは嫌だけど、豊かな生活がほしいというのは、虫がよすぎます」
「私にとって仕事は楽しいものですから、それを国に制限されるのはどうかと思います。労働時間を短縮しろというのは、仕事は楽しくない苦役だから減らしましょうという思想だとしたら、仕事を再び楽しいものに戻すことが『働き方改革』の目指すべき方向性なのではないでしょうか」
「働かざる者食うべからず。この言葉を忘れると、日本人の末路は本当に哀れなものになるだろう」


コメント
コメント一覧 (52)
日本労働者の長時間労働や労働生産性のあまりの低さが言われているのは、農業やサービス業やホワイトカラーや商業(製造業以外のほとんど!)。製造業ではありません。周知のとおり日本の製造業の現場は極めて優秀、労働生産性も高く、昔からサービス残業など滅多にありません。ただこの場合も管理企画部門が思いっきり足を引っ張っていますが。
モーレツに昼夜問わずに仕事がしたいのならば、独立して経営者や個人事業主になればよい。
データブックの数値は、本当に本当の数値なのだろうか?
本当に信用出来る値なのだろうか?
経営者が提出した労働時間を、馬鹿正直に足し算下だけでは無いのだろうか?
立場の弱い中小企業や労働組合も無い会社の従業員が、立場の強い会社や経営者の利益の為に、搾取され働かされるのが大問題。
ほとんどの経営者はみんなの事など考えない。
なぜ、派遣社員が増えたのだろうか?
なぜ、外国人の研修生と言う名前の、外国人低賃金労働者がいるのだろうか?
日本人は失敗を極端に嫌うし、察する・空気を読むのが美徳とされる文化もあり、真面目な人間ほど無言のプレッシャーで壊れるまで働こうとする。
人間は、法律等で縛らなければ、無茶苦茶するのは今までの歴史や、法律を見ればバカで無ければ理解できると思う。
歴史も、その時代に都合の悪い事は隠される。
昔、運動部で水を飲むの暑い夏でも禁止されていた。
しかも根性論ばかりで、長時間休憩無しで運動するのが正しいとされていた。
何人の児童・生徒や学生が熱中症で死んだのだろうか・・・。
熱中症と言う言葉が無い時代なので、急死とか体調不良とか適当な言葉で終わりにされていると思う。
逆に、根性が無いとか、罵倒をされていた可能性もある。
過労死と言う言葉や考えが無い時代に、何人の人が過労死で死んだのに、急死や心不全や、心が弱いから自殺と片付けられたのだろうか・・・。
働くのは生きていくためで、死ぬためでは無い。
自分は苦労せず楽をして甘い汁を吸いたい、虫の良い経営者が増えたため、法律等で従業員を守り、経営者を縛らないといけなくなっただけだと、私は感じるし考える。
ぶっちゃけ女性が代々続く家業を受け継いで働くことについてはどうお考えでしょうか。
今踏ん張らなければ、この先の日本は三流国になってしまうとその先人達が警鐘を鳴らしてる記事だと私は理解しましたが、違う解釈もあるのですね。驚きました。
今は後進国などと上から目線で言っている国々と立場が逆転するのですよ。衣食も足りず医療も十分ではなく、、、リアルに想像してみて下さい。豊かさと引換えに自分の時間が欲しいという事をリアルに想像してみて下さい。
その結果は次世代が負うのです。先人達がひいてくれたフカフカの羽毛布団(決して自分達で獲得したものではありません)に怠惰に寝そべりながら戯言を言う今の大人達の姿を、未来の三流国に住む子や孫に見せられるのですか?胸を張れるのですか?そんなので本当にいいんですか?
まさに今、日本は正念場だから奮起しましょう。あるいは、奮起して頑張ろうとしている人達もいるのだから、少なくとも邪魔しないようにしましょう。私はこの記事をそう読みました。
特に日本の経営学者のいうコトは、机上の空論であると思いますよ。
日本の労働生産性が低いのは、主にサービス業における過剰サービスに対して適切な対価を取れていないから。
例えば、宅配便の時間指定や再配達
例えば、廉価なファストフード店での笑顔での接客
こうしたサービスは明らかに消費者に便益を提供しているにも関わらず、対価を取れていない。
対価を取れなければ、どんなに素晴らしい便益を提供しても収益につながらず、賃上げもできず、経済統計にも反映されない、すなわち労働生産性も上がらない。
では、それは労働者の責任なのか?
否、適切な対価を支払ってもらうビジネスモデルを構築できず、コストを労働者に押し付けるしか能がない無能な経営者と対価なき過剰サービスに慣れきった消費者の責任。
長谷川氏の理解はあまりにも表層的で、経済のイロハが解っていない。
個人の自由にしてほしいなあ。
長谷川さんが言うとおり、そういう事に
政府が口を出す必要性はないと思うんだ。
私の場合は、凄く働いてきたけど、あまり働きも
しなかった。その意味は、長時間働かなかったけど、
密度は濃く働いた。
一日6時間以上働いたら、仕事の能率がどうしようも
なく悪くなることを身にしみて経験してきたから。
これは土方仕事ではないようなプログラミング仕事
には特に言えることである。
そして、そういう働き方が楽しかった。
でも時には、長時間働いて、素晴らしい結果が残る
こともあった。但しそれは少なくとも2日以上連続
してはいけない。
一度、長時間(12時間以上)働いたら、そのあと2日
以上の休息をとらないと、そのあと最低一週間は、
仕事が様にならなくなる。
長時間労働を規則的に繰り返すと仕事は絶対面白くな
くなる。
てもそれを法律で規制されるのは嫌だ。
確かにおもてなしや、相手の気分を良くしてあげたいという思いは日本ならではで、素晴らしいところだと思います。
でも、思いやる気持ちを逆手にとって好き放題やっている人がいるのも事実。コンビニなんかではそんな事求めてはいけないと思います。だってコンビニですよ?便利が売りで、サービスが売りではありません。
日本は低価格で高価値のものが溢れています。デフレの影響とはいえ、あまりにも生産者や小売店が苦しむようなシステムになっている現状に不快感すら感じます。
天候不順で農作物の不作は小売店のせいじゃない。仕入れと売上に見合う価格に設定するべきですよ。
コストパフォーマンスは悪だという事に気付けば、若者の低収入の問題は解決されると思います。価値には対価を支払うべき!まずはそこから!
にしてもこんな結論ありきのデータを使った記事に同調とか浅すぎるんですけど。
以前は読み応えもあって考えさせられる内容も多かったけど政治家になる表明してからのエントリーはこういうやっつけ系みたいな更新が増えたような気がします。
依然は朝3時に出勤して夜7時に退勤する生活してましたが、上司に止められました...。
職人仕事になりませんぜ。
『頼むから真面目にやらせてくれ』
と言いたい。
人間なんで1週間の実働時間が140時間までは大丈夫と考えます。
今はユーチューバーという言葉があるくらいです。
4・50代以上の方たちには飲み込めない人も多いと思いますが、趣味や興味を突き詰めれば仕事にすることができる時代です。自分で仕事を作ることができる時代です。若い子たちもそれを夢見ることができる時代です。
ブログで収入を得ている長谷川さんならご理解あると思います。
今までのような会社で形だけの会議をして深夜まで資料を作るような仕事は早々に無くして欲しいのは、たぶんみんな同じのはずです。
必要なのはプライベートな時間に自由な発想で自分の時間を過ごせる余裕です。そこから生まれるものの価値はご年配の方々にはご理解頂けにくいとは理解しています。
デービッド・アトキンソンさんの著書で「生産性を上げるのは経営者の役目」とあったと思いますが(表現ちがうかもしれませんが)、まさにここがポイントではないでしょうか。
経営層が「どうしたら効率化できるのか」を考えることをサボって、労働時間が規定を超えた会社は罰せられる、それが目的だと考えれば妥当なのではないでしょうか。
ちなみに経営層だけでなく雇用される側(ホワイトカラー)も、今後は自分で生産性を上げる工夫をしていかないと、付加価値の低い人間と評価されるようになって行くのかな、と個人的には思っています。
マスコミが正確な情報を世の中に伝えることが、必要だと思います。
広告とか、雇用主の為にてきとうに書く記事が、経済を妨げているように思いますね、
政治家と国民は、生活を共に良くしようという、同じ動機づけを持っています。
マスコミは、それに協力するつもりはあるのでしょうか?
確かに”ラインで流れてくるお弁当の決まった場所にシュウマイを置く仕事”なら、
あなたの生産性は時間で置き換わるでしょう。
シュウマイを置く仕事をバカにしているのではありません。誤解の無いように。
ただ、そういう仕事をしている人が多いのだなぁ、と驚いたのです。
ちなみに自分は雇用主ですが、従業員の"時間"が欲しいと思ったことなど一度もありませんし、この先もありません。自分が欲しいのは”成果”だけですし、自分が従業員にしてあげられることは、成果に対する対価を支払うことだけです。法令遵守は当然ですが。
成果の出せる従業員にはより多くの対価を支払いたいと思うのですが、いかんせん成果を出せない従業員もいるのでバランスは取らなくてはいけません。
成果を出せない従業員に辞めてもらえれば、成果を出せる従業員にもっと対価を支払えるのですが、皆さんはどう思われますか?
時間で成果が決まるのは高度経済成長時の"何を作っても売れる"時だけ。
成果が出ない時間などただの電気代の無駄。
会社側が経費削減を提唱するときは、成果を出せないと判断しているのです。諦めているのです。経費削減が先じゃ無いのです。投資する価値が無いと判断した結果なのです。期待している時は投資をするものです。
政府はちょっとずれてるかもしれないけど、現状を改善しようと試みてるってことでしょ。
それが働かない改革になってるのはわからなくもないいけど、要は意識だったり現場の人間関係とかだったりと思うから、こんな意見でわーわーやればいいのか。
が、職種が営業職なので残業代はつかないのでモチベーションは上がらないですよね・・・。
(定刻は17時15分までですが毎日平均で19時頃まで残業しています)
友達は製造業で働いていますが、規定時間分は残業代が付きますがそれを超えるとサービス残業になります。
それでも残業代に救われていると言っていました。
(ちなみにその友人は39歳男性ですが残業が無い月の給料は手取りで17~18万円だそうです)
知人はサービス業(ホテルフロント業務)をしていましたが、給料には月50時間分の残業代が含まれていました。
(28歳女性で50時間の残業代が含まれた給料は手取りで17万円くらいだった様です)
残業が無ければ暮らせないという事情を抱えている人もいる中で、政府が残業をなくす事を強いる方向に進むとちょっと厳しいのかなと感じています。
それよりは働きに応じて適正な賃金が支払われる様に改革してもらえる事を望みたいですけどね。
『働かざるもの食うべからず』・・・最もな言葉に聞こえて私にとっては怖い言葉だな、洗脳用語のように感じています。
あの時、働かなくても死なないって言ってあげられなかったことを悔いています。
多様性を認められる社会になっていったらいいなと思います。
「働きたい」人を制限する必要はないから働かせてあげるのは良いにきまってる。サービス残業でも残業代欲しさでもかまわない(会社が決めろ)
問題なのは「俺がやってるのにまさか帰らないよな?」という圧力。そもそも残業やってる奴は仕事好きか要領が悪いだけのこと。定時に終わらせて飲み屋にカネを落とすのもいいし家族団欒をしてもいいのに上司(先輩)からの睨みで形だけの残業に時間を使うのはバカの極み。年功序列と右向け右がもたらした弊害だな。なにしろ他人のやってることにチャチャを入れ過ぎなんだよ。「あいつら早く帰して俺だけスキルアップするぞ」くらいになれんのかね。
プロなんだから「過程じゃなくて結果で勝負しろ」ってこと。
一番の問題は机上の空論でメシ食ってる役人なんだからそこの改革してくれまんせんか豊さん。何も生み出せない輩に払う税金は無駄なんですよ。
以下こぴぺ
日本人は先進国イチの怠け者って記事を読んで、「厚生労働省が調べた日本の週労働時間(製造業)は37.7時間。」いくらなんでも少なすぎないかと思って厚生労働省発表のデータ調べたら、「パートタイマー含む」
「時間外労働は除く」か。妥当な労働時間だった。
当然ながら、厚生労働省は、パートタイマーを除いた数値も出してるし、時間外労働を含めたデータも合わせて出している。それなのに、37.7時間というデータだけを抜粋してるあたり、まあ、推して知るべしと言うか、なんというか。
この議題に関しては、まず正確な現状認識を共有しなければ
どうも議論が噛み合わないような気がします。
まず、現在平均的とされている生活水準は
史上例を見ないほどの高度経済成長という時勢と、
様々な問題(公害や過労死、父親不在等)を孕みながらも
国民の多くががむしゃらに働いた事により達成されたという事実。
(つまり、この生活水準を通常の経済成長率の中で、
且つ健全な労働環境下で手に入れた史実など日本には無いということ)
さらに、例え個人の労働環境を健全化して企業の生産性(効率)が向上したところで
現在の自由主義経済市場下では経済成長が実現しなければ、
生活水準は緩やかに下がりながら単に余暇が増えるだけであるという事実。
(売上横ばいで生産性向上のみを達成した企業はおそらく次に利益率向上へ向かいます。
労働環境を改善した暁に待っているのは失業、といった事態もあり得ない訳ではありません)
以上の事実を踏まえて考えると、
国力から考えて分不相応に高止まりした
現在の平均的な生活水準を低成長下で維持しようとする場合(特に都市生活者)、
おそらく'60年〜'90年の高度成長期を支えた労働者に倍する労働(生産性)が
必要になるのではないかと思います。
仮に個人の能力によってそれを実現できた時には、
既に平均ではなく準富裕層に分類されているかもしれませんが。
少々極論となりましたが、
掲出の記事でも全体としてはそういう時代認識に基づいているのではないかと思われた事と、
今現在、当たり前だと思っている生活が
如何に僥倖に恵まれた結果であるかということに、
もう少し思いを致すべきではないかと思ったもので。
勉強や仕事を辛いものだと割り切って、ひたすらその時間を耐えるなんて楽しい訳がないでしょう。
私はこの「したくもないことをしている」人達が多いから、こういった不満が出てくるのだろうと思っています。
人々が、したいことをして生活するために政府が出来ることは、一方通行な学生や社会人の流動化、起業を含めた様々な働き方の整備等で、「人生は多様だ」ということを社会システムで示すことだと思います。
そしてその方法は、規制で企業や人を締め付けるのではなく、税制優遇等で促進する方法であれば、会社も人も自主的に自分の人生を選べるようになるでしょう。
長谷川さんは以前、騒動前は多忙で家族との時間も持てなかったと言っていましたが、正直凄く楽しかったんじゃないでしょうか。
あの時のことを狂っていた等と決めつけずに、あの時の楽しかった感情、夢中になることの楽しさも発信してほしいなと感じます。
きっとそれが今の日本人や日本という国が足りていない一番の部分だと思います。
他国とは比べても意味はあまりないことが核心に近いと思います。
苦しい状況で、将来の難関に対処する施策が、働き方改革であると思います。
欠陥はありますが、それより良い案をビジネス紙の記者には書くことは出来ないと思います。
何時間働こうが無理でしょう。
良い野党勢力があれば、できるかもしれません。
ゆとり教育とか言われ始めた時は、少年犯罪が社会問題化(確か1990年代)、総合学習の導入(2000年ごろ)。そしてゆとり教育って失敗?ってみんな感じ始めた(2010年ごろ?)
次は働き方改革。ゆとり教育と同じように20年くらい経ったら「あれは失敗だった」とか自称経済アナリストor自称ジャーナリストが言い出すでしょう。
製造業で働いてますが正直自分の会社の製品が海外で売れてる理由は単に「メイドインジャパン」=高品質っていうイメージのおかげって感じがしてます。実際高品質なものも多いだろうけど、すでに海外製品に品質で追いつかれてたり、客がそこまで品質にこだわってないところに高品質を謳って売り込もうとしたり海外製品に淘汰され始めてるものがあります。
経産省には「強い日本の製造業」をより強くするために税金使って欲しいです。
長時間労働しすぎの過労もかなり問題になりました。
長谷川さんのようにどんな仕事もテキパキ楽しくこなせたり、サポートしあえる仲間のいる職場にめぐり会えたら最高です。
ボランティア云々ではなく、社会貢献を目的にお金を稼ぐのってそんなに難しいんでしょうか。
各人の意識の問題だとも思いますけど。
テレビはともかく日々新聞読んだりお客さんに触れて自分の考えを明確にしていって、いかに社会の役に立つか考えるべきだと、酔っ払った社会人の僕は思います。
参考データについて指摘されている方もいらっしゃいますが、そもそも現在の先進国は非製造業の労働人口が中心のはずが、冒頭に製造業のデータを持ち出してきている点からかなりの違和感を感じます。
また年間の一人当たり平均総実労働時間についても、1990年比で,
日本に限らずG7全てで低下してきているようです。
一人当たり労働生産性についても、「労働投入量を「労働者数」とするか、「労働 者数×労働時間」とするか等によって、同じ労働生産性とはいってもその数字の持つ意味 は異なったものとなることに留意が必要である。さらに、サービス業の労働生産性の国際 比較においては、サービスの質などは考慮されない点にも留意する必要がある」という注意書きもきちんと書かれていますが、記事では何も触れていませんね。
政権を批判したかったのか、ブラックと言われかねない不規則になりがちな出版業界を擁護するためなのか良くわかりませんが、恣意的な記事のように感じました。
これから人口減少の中で労働者確保がますます難しくなっていくと思われますが、政府が規制をしようがしまいが、きちんと働き手の方に向いた会社でなければこれからはどんどん淘汰されていくように思いますし、雇われる側の意識改革も問われてくるように思います。
国会議員の議員報酬を国際比較してみたらいかがですか?
日本の議員報酬って高いんですよ。
働きたくないけど豊かになりたい?
それを一番強く思っているのは誰でしょうかね?
製造業の人ですか?公務員ですか?それとも・・・
仮にも政治家を目指す方が、そういうことをおっしゃるのであれば、議員報酬を他の国と同じレベルにするくらいのマニフェストでも掲げてほしいものですね。
2017年版がすでに出ています。
データは最新のものを揃えないと「汗をかけ、汗を」でしたっけ?
人工透析の時に絡んだfujiponさんに笑われますよ。
それから、そのデータは1日3~4時間程度しか働かないパートさんも頭数に入っていることをお忘れなく。
また、企業が把握出来ていないサービス残業も計算には入っていません。
ランキングが低いのは、その辺りも影響しています。
それに、ランキングが低いにも関わらず、残業100時間を超える人がニュースに出てきますよね?
過労死や過労によるストレスで自殺する人もいますよね?
労働時間の少ない国で、なんで死者がでるのでしょうかね?
年齢、性別、業種まで全て調べて、どこがどう働いていなくて、どこが働きすぎなのか、ちゃんとお調べになった方がよろしいのでは?
働かざる者食うべからず、ですか。
ちゃんと背景まで細かく調べ、しっかりとした分析をしない政治家も食うべからず、では?
それが政治家の仕事でしょう?
ちゃんと勉強してくださいね。
勉強しない、仕事をしない政治家に払う税金はありませんよ。
私は、世代間のギャップ、特にベビーブームに生まれた世代と狭間の世代との格差を感じます。
私は、第2次ベビーブーム世代の73年生まれですが、うちの会社だけかもしれませんが、入社してびっくりしたのが、親父たちの世代との間にいる人達が実に薄っぺらな人が多い。
がむしゃらにもやらないし、本質的なところを真剣に考えていなかったし、どう見ても、先代たちが作り上げたしくみを自分たちの成果と勘違いしてしまっている感じ。
何となく入社して、頑張らなくても昇給が今では考えられないレベルで進み、そりゃ、馬鹿になっていく環境が整っている。
幸いにも会社は倒産していませんが、この人達が支えているというよりも、運が良かった(グループ会社なので親会社様様な感じです)と思っています。
現に今、仕事のやり方を変えなければ世界に負けていることに何も対応できず、危機感乏しい。引退まで残りわずかなところが見えていて、自分たちさえ良ければオッケーという感じ。
こうした世代が政治の世界でも幅を利かせているのでしょう。
我々世代が真剣に変えていかなければ負債ばかり増えていくのでしょう。
私は働き方改革について、どちらかと言えば賛成です。現在の世の中の弱者救済の考え方からすると、規制すべきだと思います。
仕事が好きでもっと仕事したい人は、政治に長時間労働を救済して欲しいなんて訴えないでしょうから、今の時代は救済して欲しい人が増えていると思います。
持論ですが、昔長時間労働した親を持つ子供が働きたくなくなっている気がします。
つまり、仕事好きで長時間働いて子供の面倒見てない人のその子供が長時間働きたくないんですよ。きっと・・・。
働き方改革の本質は、"働かなくていい"では無くて「効率的に働こう」を提案しているのだと思います。
通りすがりのSEさんが言われる通り、8時間で100の成果を出しそれが評価される時代になればいいんじゃないでしょうか。そして、家に帰って子供と遊んでその子供が親みたいになりたいと思えば、これから何代も仕事が効率的になされるのではないでしょうか。それを考える機会を与えるのが働き方改革ではないか。
・・・なんて超前向きに捉えてみましたが如何でしょうか。
とりあえず、ルールを守って契約して働いていれば不幸になるひとは減るはず…見たいな事を考えていたのですが、この統計による労働時間って信頼できる数字ですか?
自分は自営業なので喰う寝る以外は楽しく働いてます。
が、知り合いのサラリーマンは喰う寝る時間すら無く働いて体を壊しました。労働時間がちゃんと記録されていたか疑わしい。
まずは、労働時間を記録から消す行為に罰則を加えるのが良いのでは無いかなと感じました。
私は働くのは好きですし、働くからにはきちんと結果も出すべきだと思います。でも、それって別に毎日「長時間」働かなくたって実現できる。
まともな会社なら、長時間労働出来ないなら限られた時間で同じだけの成果を出せるように効率上げて頑張りましょうって言うだけで、別に時間制限=働きたくないって事にはなりませんよ。空いた時間は、明日の業務時間内に良い成果を出す為に使えばいいだけじゃないでしょうか。
このデータ、日本のほとんどの会社で常態化しているサービス残業を無視したデータですよね?
他国よりサービス残業の時間が長いのはもはや常識だと思うのですが
働くということを楽しめるものにというのは本当に同意なのに出されたデータに恣意的なものを感じるのが残念すぎます
このデーター週37.7時間ですよ。常識的に考えてありえますか?
土日休日完全休みかつ残業ありません。
そんな求人日本に何%ありますか?
それくらいの労働条件が日本の平均だと本当に思いますか?
この記事から読み取れることは残業時間をありえないレベルで虚偽申請しても何も問題がない労働環境であること、釣られる馬鹿がいるぐらいじゃないでしょうか・・
日本の未来を考えるなら訂正記事を出すレベルだと思います。
この記事は、ただの懐古主義だとおもいます。生産現場では、むしろ逆で効率の良いところは、残業少なく単価も高くなり効率の悪いところは長時間労働の悪循環です。
今の生産現場を、ちゃんと取材しては?
確かに今はなんでもかんでも残業はダメ。早く帰れといっていますが、かといって長く働く事がいいとも思えないんですよね。
やる事があってどうしても時間がかかるならそれは仕方のないこと。
でも、なんとくダラダラと残っての残業は断固辞めさせるべきだと思うんですよ。
要はメリハリですよね。
なんだかライフワークバランスとか言う言葉だけが独り歩きしてしまって、働かないけど給料だけはたくさん貰えるって勘違いしてしまった輩が多くなってしまったように感じます。
そりゃそれなりの豊かさが欲しいなら、それに見合った働きがなきゃダメに決まってますからね。
そのあたりをもう一度きちんと伝えていかないといけないんだろうなぁと思います。
働くときはそりゃ真剣に働いて、がっつり休暇をいただくっていうのもバランスですかね。
1種は残業無制限の成果主義コース
2種は残業なしのワークライフバランスコース
もちろん完全自己申告制で
何でもかんでも低いレベルに合わせてたらますます国が衰退するでしょう
たぶん多くの企業では前者ですよね?おかしな話です、時間当たりの作業効率は明らかに8時間の人の方が優秀なのに。。。
記事のタイトルを見てもそれは明らかですね。労働生産性が最低なのは前者が評価されるシステムだからです。
日本人は先進国イチの怠け者なのか?違います、長時間働くことが美徳だと感じている人が多いから、そう感じるだけです。労働時間が短い=怠けていると思っている人が多いからです。
使役者、評価者がこの認識を改めない限り、永久に日本の働き方改革は果たせないと思います。
さらに言えば、8時間で100の成果を出せる人が仕事大好き人間なら、24時間で300の成果を出せばよろしい。仕事が生きがいなら、100時間でも400時間でも好きに働けばいい。
私はそうじゃない。私は8時間で帰宅し、子供とお風呂に入りたい。働かないで済むなら、1時間ですら余計に働きたくない。子供が起きているうちに帰りたい。
子供と一緒に風呂に入り、幼稚園で何があったと、今日はこんな遊びをしたと、報告を聞きたい。一緒に布団に入り、絵本を読んであげたい。私にとっては仕事よりもよっぽど重要なことだ。
どちらがいいとか悪いとかではない、どちらの働き方も選択できる、どちらも幸せになれる仕組み、それこそが必要なんだと思います。
最後に、ちょっと前にみて衝撃を受けた記事を長谷川さんに紹介したいと思います。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11735970W7A110C1X13000/
今の日本の実情はこのレベルなんです。情けない。。。
日本が成長していた時代なら企業でただ働いていてもやりがいを感じられたけど、今はそうじゃない。
つまらないことは1時間だって苦痛。
とりあえず就職するという考えをやめて、自分がやりたい仕事をすればいいのに。
それにあと10年くらい耐え忍べばAIが富を生み出してくれるので、働かなくても豊かな生活ができるようになると思います。
当たり前にしっり働いて、余暇もしっかりとって、家族との時間も充実させて。。というのが当たり前になってほしい。
死ぬ気で働いて高給ならいいけど、今って死にそうになりながら働いているのに薄給なのが問題なのでは?
働きたくて働いてる意識高い自慢はお腹いっぱい。好きにして。
普通に働いて普通に生活できる、報われる暮らしを望んで何が悪い?
しかし現状は正社員でも基本給は低く抑えられ昇給もままならない状況下で人件費抑制の名のもとにどう考えても足りない人数で仕事を割り当てられ、さらにかなりのサービス残業も課せられる。
それなのに企業側も昔のように利益を上げられないで苦しんでいるというニュースがちらほら。
会社も働き手もマツコさんの言う「限界にきている」のは確かなので良い改革案が出てくると良いのですが・・・。
私は正社員で働いておりますが、私の会社は、アルバイトの時給とは別に売上による歩合で時給とは別の給料があります。
(その時間は、アルバイトの雇用契約とは別の契約で、雇用契約の時間に数えない契約)
それが、雇用契約(1日8時間)の中で全てやらなくてはいけなくなると言う形に変わります。
この働き方改革によって…。
長谷川さんの言う通り、政府もそうですが会社側も何を考えているやらと言う感じです。
バカな役員がこれを機に便乗して経費節減に走っています。我が社のバカ以外はその事にみんな気づいて不信感を抱いています。
政府は働く事が自分の時間を売る行い(奴隷)と思っているんでしょうか?
でも皮肉なことに実際それに近い扱いを受けている労働者も多く、
休みが欲しい(働きたくない)とか、世の中のいろんな制限に辟易して生きがいを
感じないという方も多いと思います。
だらだら働くなら遊んで消費!
働くなら国益を考えて借金する!
豊かになるにはこれじゃないですか?
わたしはパート務めですが、扶養から抜けないように会社から言われます。会社側も社会保険にお金をかけたくないのでその方が都合がいい訳です。それぞれに仕事に求めるものは違っていますから、働き方は自分で選べるようにすることが理想だと思います。
今回の内容は私の考えとだいぶ違いましたので私の意見を書かせていただきたいと思います。
働き方改革がズレた議論をしているのは間違いないと思いますが、日本人が怠けているということは絶対にありません。むしろ頑張りすぎだと思います。そう思うのは、ずっとデフレ不況、消費者物価指数が下がり続けている日本の現状を考えると、低価格でモノやサービスを提供しようと企業側(労働者側)が努力し続けている結果であると考えるからです。
そもそも低賃金で働く人が減れば、企業側は賃金を上げ、それに見合うように商品価格を上げなければいけませんので、物価は上がるはずです。そうなっていないのは低賃金で一生懸命働く労働者が多いからではないのでしょうか?もちろん個々で見ると怠けていると言われても仕方のない人もいるでしょうが、日本全体で見ると働く人の方が多いということです。違いますかね?
豊かさはいらない、自分の時間がほしい
というタイプですねえ