これは絶対に許してはいけない。

900議会が意見書可決 「議員年金」復活許してはいけない(日刊ゲンダイ)

「議員特権はおかしい」と批判が噴出し2011年に国会の全会一致により廃止されていた地方議員の「議員年金」。
あれからまだ5年しかたっていない中、地方議員が“特権”復活に動き始めているという記事。これは日刊ゲンダイさんを全力支持。

(記事より)
共同通信の集計によると現在、地方議会の半数以上に当たる900議会が、地方議員も「厚生年金」に加入できるよう、国に法整備を求める意見書を可決しているという。もし、掛け金が労使折半である「厚生年金」への地方議員の加入を認めると、新たに200億円の公費負担が必要になる計算。」

議員連中がどれだけ狂っているかよく分かる話。
これをコソっとやろうとしているところが本当にふざけている。

なんて理屈をつけているのか。

「老後の生活が不安になると議員のなり手がいなくなる」

いい加減にしろ。
地方議員の平均議会開催日数は年間わずか85日である(2016年度)。
それでいて、都道府県議の平均月給は約80万円、ボーナスを加えると年収は1200万円だ。

この日数しか議会をせずにこの年収をもらって「老後が不安」なのであれば、それは単に人間としての能力が足りないだけだ。他で働け。そんな無能連中が政治やってることが迷惑。

議員は兼職を認められている。
他で結果を出せもしないバカボンが議員なんてやるもんじゃない。北欧のように議会を夜7時~に設定し、普通に働けばいいだけだ。それをしっかりと訴えているのは日本維新の会だけだ。

こんなふざけた話を自民も民進も公明も賛成。
異常すぎる。
絶対に許してはいけない。

国民はこれからますます苦しい生活を強いられる。
その先頭に立つ議員が自分たちだけ優遇してどうするよ。
年金なんて自営業者はみんな国民年金だけだ。言い訳するならもっとましな言い訳を考えるべきだ。

日本維新の会は上記動きを絶対に許さない。
自民にも公明にも民進にもなんでこんなふざけた動きを享受しているのか徹底的に追求する。

せいぜい国民の理解を得られるように「よく出来た言い訳」でも用意しておけ。