快晴。
千葉の幕張は少し風はあるものの、非常にいい天気に恵まれている。

私は今日は幕張のテニスフェスタの司会進行をしている。

千葉市は対人口比でもテニス人口のとても多い「テニス王国」だ。人気テニスコーチもたくさんいる。そんな「普段はなかなか会えない」超人気テニスコーチに来てもらい、エキシビジョンマッチを目の前で楽しんでもらいながら、それらの人気コーチに実際にレッスンも受けてもらおうという企画。

去年の12月に開催したときはあまりの参加人数で途中で打ち切らせてもらったので今回は2回目。

朝から目の前で千葉のトッププレーヤーのテクニックを見学し、そのコーチにみっちりレッスンを受け、昼食までつけて2500円だ。今回も満員御礼で本当にありがたい。

昼食会場では私が千葉の幕張地区に「IRを呼べばどれだけ地域が盛り上がり経済が活性化するか」を画面を使って解説する。

以前、共産党の集会に顔を出したが、絶望的な嘘つきだらけの集会で、しかもシンポジウムと言いながら質問時間も設けないという確信犯の「やらせ」集会に愕然とした。共産党も「IR」の邪魔をしようと必死だ。
だが、必死に「ちゃんとウソをつきまくっている」訳だ。
我々も「ちゃんと」努力していなかければいけない。その行動力は見習わなければいけない。

私は3か月前、選挙で千葉1区の皆様に15000票以上という大変な数の応援をいただいた。
私に出来ることは評論家ぶって上から目線で色々と言う事じゃあない。

実行することだ。

私自身が動いて、一人でも多くの千葉市民を幸せにして盛り上げることだ。

駅前に立って挨拶してたら誰か幸せになるのか?
私は去年1年間「政治活動」と呼ばれる活動を通じて、ずっと疑問に思っていた。
こんなので誰か幸せにしてるのか?
市民の為に動くのであれば政治家じゃなくたって出来る。
当選していなくても出来る!
結果として当選すればそれで一番いいのだろうが、住民を幸せにするのは今の私の立場でも十分出来ることだ。マイク持って演説してても誰も喜ばない。

今年は動き、実行する。そんな1年にする。

「はれのひ」騒動でテレビのコメンテーターが偉そうに講釈を垂れながら文句をタラタラ言っている中で、実際に行動に移したキンコン西野氏のように、私もあの15000票の恩返しをする。

みんなで楽しみ、誤解がある部分は解き、笑う。
どこかの落ちぶれたテレビ局じゃあなく、私の中にしっかりとある言葉をもう一度噛みしめようと思う。

楽しくなければ政治じゃない。
楽しくなければ生活じゃない!