出入国管理・難民認定法改正案について。

現在行われている臨時国会ではこの話題で持ちきりですが、久しぶりにかなりの悪法。大丈夫か?自民…。

僕のコラムを読んでいる方のためにかなりかみ砕いて説明しますが、簡単に言えば来年の「選挙対策」と思ってください。

来年って珍しくて3~4月に統一地方選があるんです。
で、その直後に7月に参院選。
統一地方選と参院選が一緒に行われるのって12年に1度です。

で、自民党。
消費税上げるでしょ?
アメリカと約束しちゃったからしょうがない。
そのままじゃあ選挙にきつくなるよねって話。

なので票を集めにいったわけです。

何言ってるかわからないって?
いや、単純です。
自民党の集票マシーンの皆さんって基本的に「金持ち」です。要は経営者軍団。利権のおかげでいい生活してる軍団です。

彼らの大半は「経営者」なので、経営する上で基本は…人件費の削減です。皆さんも経営すればわかると思いますが、人件費ってめちゃ高いんです。

なので、外国から言葉もよくわからない外国人を連れてきて、月に6万とか10万とかで働かせることができれば、本当に助かるんです。経営者軍団、儲かりまくり。

この法案を通しますから、ね?わかってるでしょ?って。
来年は頼みますよって。

それが今回の外国人労働者をほぼ奴隷的に入れる制度の裏側です。

もちろん、誠実な会社もあるし、いい条件で受け入れている会社もあるんです。
ただ、ここまで無理やり急いでこの法案を通したのは来年の4月や7月のためです。

これが自民党政治。
メディアも自民ばっか叩いてないで、自民党に投票してる有権者をしっかり叩けよ、と言いたくなります。このままでいいんだなって。

「普通」の政党は維新くらいです。
何度も言ってる通りで。