せっかく作ってもらっているユーチューブの番組配信。

アンチも必死ですね。
と言うか悪質です。
いきなり、ダイヤモンド社に対して「聞いてくれ、ハセガワが著作権侵害をしている!」との連絡を入れたものと思われます。今、視聴できなくなっています。
daiyamondo

これがアンチやサヨク集団のいつものやり方です。
こうやって「嫌がらせ」「自分の気に食わない人間の言論の自由を侵害」することが目的です。前回のコラムに書いた「怪文書くん」のように可愛げがあればいいんですけどね~。

ちなみに、恐らくはこの人間の行動と思われます。
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ちょいと解説しますね。

実はこの手の嫌がらせは初めてじゃあないんです。
以前、まだ誰も知らないことだと思うのですが、産経新聞社から連絡が来たのです。それがこちらです。
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古巣の産経グループより。

ホントは問題ないのですが、相手も古巣だったこともあって、一応は削除しておいてあげたんです。その時は。するとこのIPアドレス103.96.230は嬉しかったんでしょうね。

まだどこの誰も反応していない状況で、嬉しそうに上記のコメントを送ってきました。その時に撮っておいたスクショ映像です。

まだどのネットを調べてもこんなこと、誰も気づいていない状態で、です。

あの少なくとも11月6日19時30分の段階で、世界で「産経新聞社に長谷川が削除要請を受けて、ツイートを削除した」という事を知っている人間は
1、長谷川本人
2、産経新聞社の担当
3、この嫌がらせを送った張本人
しかいない状況でした。ですので、このIPアドレス103.96.230が何らかの関与をしていることは疑いようもない状況でした。

とは言え、前回のコラムでも言ったようにほっといたんです。面倒だし。
すると、産経新聞社から2回目の連絡が来ました。

12月12日午前10時44分でした。
同じように「著作権侵害の通報がありましたので削除をお願いします」
とのことでした。

そこで、さすがに面倒になってきたのでこう返信しておきました。正確にそのまま載せますね。


「株式会社産業経済新聞社 ○○○○様

平素より大変お世話になっております。長谷川豊です。

お問い合わせいただきました件ですが、今回は大変申し訳ありませんがお受けできないと判断いたしましたのでご報告いたします。

世論調査の画像であることは事実ですが、その前にこれらの情報はあくまで「数字の羅列」であり、著作権法32条「引用」に該当する可能性が高いと考えます。

国民の関心事項の一つである政党などの世論調査の内容などは、明確に公共性を保持し、この写真をTwitter上に「引用」したことによる御社の金銭的な損害が発生するとは到底考えられないだけではなく、これらの写真の転載などを細かく禁じることが「報道機関」としての基礎的姿勢の欠如とすら断じざるを得ません。

長谷川豊という一私人に対して粘着的に絡み続ける輩の言うとおりに従って「削除要請」をテンプレメールで送ることが御社の「公の報道機関」としての正義なのかもう一度よくお考え下さい。

あの画像をTwitterに張り付けることをあくまで何があっても許すことが出来ない、と主張される場合、間違っているのはあなた方の姿勢ではないかと私は考えます。私は納得いたしませんので裁判所の判断を仰いでみてはいかがでしょうか?それで私が損害賠償金額を支払わなければいけないものなのか、ぜひ判断していただきましょう。

議論の余地はあると思いますが、ご指摘写真の削除は現段階では行いません。

長谷川豊」


解説しますと、僕はフジテレビ時代にああやって、ユーチューブ社に対して削除要請を出す部署=著作権契約部に所属していたことがあり、そもそも「ビジネス著作権検定」という資格も持っています。
このIPアドレス103.96.230は著作権法32条の「引用」すらも知らないで嫌がらせをしているのでしょう。

当然、産経新聞社からの返信は下記となりました。そのままコピペします。


「長谷川 様

いつもお世話になっております。
産経新聞大阪本社コンテンツ事業本部の○○○○と申します。
問い合わせていただきました件で、ご連絡いただきましてありがとうございます。
世論調査の結果についてですが、確かに引用の範囲内だと思われます。
削除要請する前に、長谷川様に確認させていただくべきでした。
申し訳ありませんでした。」


ま、そらそうですわね、という事です。
なので今に至るまで当然削除していません。
ユーチューブ社って、とにかく著作権違反の申請が来たら、自動的に公開規制をするようになっていて、フジテレビ時代の僕もそれで結構助けてもらってたんですが、今回の件は間違いなくただの「引用」であり、そんなことはちょっと調べればすぐに分かることです。

今は公開できない状態になっているようです。
見たいのに見られない皆様、本当に申し訳ない限りですが、僕はこういう粘着質な嫌がらせを続けるIPアドレス103.96.230のような輩を相手に戦っていくつもりです。引く気はありません。

ダイヤモンド社の担当の方に連絡をすることにします。
少々お待ちくださいね。