Twitterの方にも少し書いたのですが、もう少し詳しく綴りたいと思います。
僕は今日本や世界中で起きている集団パニックはメディア災害だと思っています。
そして、メディアに対してアピールしたい政治家たちによる人災だと確信しています。
その説明をするために、今の自分の仕事を少しだけお話します。
僕は去年の6月に政治への挑戦を完全に止め、一般人に戻りました。
色々あったので、この決断に全く後悔はありません。
家族も心底喜んでくれています。今後もテレビの表舞台や政治の世界にかかわるつもりは一切ありません。
何度かYouTubeなどでもお話した通りで、今の僕は広告代理店を営んでいます。広告を引き受けたりメディア戦略のコンサルタントをさせて頂いています。有り難いことに大口のクライアントもおり、経営的には順調です。これは良いことなのか残念なのかわかりませんが、今話題の「持続化補助金」にも一切引っかかりません(あの補助金は前年度から大きく収入の下がった法人などが対象だそうで、うちは収入が下がっていませんので…涙)。
去年、弊社ではある大手企業様のネット広告の仕事を受注しました。
これは、僕ら民間ではあまりにも当たり前のことなのですが、僕らは「ターゲティング」という作業を必ず行います。その結果、僕はその大手企業様のネット広告を…『10種類』制作しました。
同じ商品です。全く同じ商品ですが、ネットに出すバナー広告を「10タイプ」制作しました。
こんなの、民間では当たり前の作業なんです。それもしないような広告代理店は基本的に存在はしません。あったとしてもそんな代理店、すぐに見放されるだけです。
弊社ではいくつかの調査データ結果をもとに
1、20代以下の男女
2、30~50未満の男女
3、50以上の男女
に分類しました。その中で1と2に関しては「基本的にアウトドアで友人も多く、外に出るタイプの方々」と「どちらかといえば友人が多くはなく、インドアなタイプの方々」に分類をしました。つまり
1、20代以下の男性の中でも明るい方
2、20代以下の男性の中でも、どちらかといえばインドア派
3、20代以下の女性の中でも明るい方
4、20代以下の女性の中でも、どちらかといえばインドア派
5、30~50未満の男性の中でも明るい方
6、30~50未満の男性の中でも、どちらかといえばインドア派
7、30~50未満の女性で明るい方
8、30~50未満の女性の中でも、どちらかといえばインドア派
9、50以上の男性
10、50以上の女性
にタイプ分けをして、全く同じ商品だったのですが、文字のタイプを変え、空欄部分の面積を変え、色彩を変え、作りをすべて変えました。幸いなことにクライアント様にはある程度のご満足を頂けたようでした。
広告関連のお仕事をしている方々であれば常識の範囲の仕事ですよね。
そもそも、20代の明るい女性と、45歳のどちらかといえばインドア派の友人も決して多くない男性って、アプローチの仕方も対処の仕方も全然違って当たり前ですよね。民間だったら誰でもやってることです。ターゲットを絞り込んで、そのターゲットを対象として最適解を提示していくのは我々であれば誰でもやってることです。(テレビでも同じで、年配の方向けの番組の場合はスーパーの文字を大きく見やすくするのと同じですね)
こうやって普通に民間で働いている我々にとって、今の日本政府や行政の新型コロナに対する対応策は、あまりに非常識…いや、ハッキリ言ってしまうと無能と断じざるを得ない状況です。
この方のNOTEを見てほしいのです。
「全店舗閉店して会社を清算することに決めました」
僕はこの方を直接知りません。面識もありません。しかし文章を読めば、どれだけ無念であったか、どれだけ未来に対して希望を抱えていたかは十分に伝わってくるのではないでしょうか?
青森県についてデータを整理しましょう。
青森県の人口は125万人です。
対して、現在の青森県の新型コロナの感染者数は27人です。
もう一度言います。感染27人です
この青森に対しても、日本政府は「緊急事態宣言」を発令しました。当然、町中から人は消え、店舗型ビジネスを展開している皆様は壊滅状態に陥りました。
これ、本当に必要だったのでしょうか?
中国で発生したウイルスに対処するために、東京や京都、大阪を厳重に封鎖することは、100歩譲って理解できますし、それでいい部分はあったかもしれないです。何よりも医療従事者のストレスを考えれば一定の理解は僕でも出来ます。
でも青森って必要なんですかね?
鳥取県とか石川県って、最初から必要だったんですか?
何の数字をもとに行った緊急事態宣言だったんですかね?
彼ら、みんな絶望的な思いのまま、こうやって店をたたんでいってしまっているのですが、それって長い目で見て経済的に健全なことなんでしょうか?
僕らがターゲティングをするときには、あくまで自分の感情は置いておいて、とにかく「数字(ファクト)」を徹底的に重視します。僕らは神様なんかじゃあありません。最適解を導くためには思い込みを排除し、とにかく客観的なデータをもとに細かくターゲットを分析・分類訳します。
霞が関の役人の皆さん、本当にそれ、やったんですかね?
今の日本の状況って…あまりに対応が雑すぎる様に見えてしょうがないのです。
僕には粘着質に絡み続ける異常なアンチが何人もネット上にいて、他にも特定組織の中にも敵がいて、連中は今でも嫌がらせの怪文書を送り続けてきている状況です。心底情けない人間たちです。ですが、そんな連中に絡まれている以上、これ以上の迷惑をかけないように、僕はもう維新とはかかわりを持ちませんが、僕が以前、維新に日本の未来を見出した最大の要因が「道州制(=地方分権)」を掲げていたところでした。
政治なんて、
5割は地方行政(地域地域で考えて判断する)
3・5割は広域行政(道州制で道路など大きな判断をする)
1・5割が国政(国としての大きな方向性だけ判断し、諸外国との交渉などを行う)
で十分なんです。
今は国政の場で「保育園の話」とかやってるんですが、バカなんじゃないかって思うんです。東京都内と僕の地元の奈良県が同じ状況な訳ないでしょうが。奈良県でも奈良市と吉野郡で同じな訳ないでしょうがって。
ターゲティングを全然やってないんです。
なので最適解に全然近づけていないんです。
日本には国民皆保険制度というシステムがあり、そもそも諸外国との比較(お金がなければ医療が受けられない国々との比較)は全く意味をなしません。日本の致死率はどう見ても世界的にロックダウンを必要とする数字とはかけ離れている状況です。
1日も早い日常が戻ってくることを心から祈っています。
僕は今日本や世界中で起きている集団パニックはメディア災害だと思っています。
そして、メディアに対してアピールしたい政治家たちによる人災だと確信しています。
その説明をするために、今の自分の仕事を少しだけお話します。
僕は去年の6月に政治への挑戦を完全に止め、一般人に戻りました。
色々あったので、この決断に全く後悔はありません。
家族も心底喜んでくれています。今後もテレビの表舞台や政治の世界にかかわるつもりは一切ありません。
何度かYouTubeなどでもお話した通りで、今の僕は広告代理店を営んでいます。広告を引き受けたりメディア戦略のコンサルタントをさせて頂いています。有り難いことに大口のクライアントもおり、経営的には順調です。これは良いことなのか残念なのかわかりませんが、今話題の「持続化補助金」にも一切引っかかりません(あの補助金は前年度から大きく収入の下がった法人などが対象だそうで、うちは収入が下がっていませんので…涙)。
去年、弊社ではある大手企業様のネット広告の仕事を受注しました。
これは、僕ら民間ではあまりにも当たり前のことなのですが、僕らは「ターゲティング」という作業を必ず行います。その結果、僕はその大手企業様のネット広告を…『10種類』制作しました。
同じ商品です。全く同じ商品ですが、ネットに出すバナー広告を「10タイプ」制作しました。
こんなの、民間では当たり前の作業なんです。それもしないような広告代理店は基本的に存在はしません。あったとしてもそんな代理店、すぐに見放されるだけです。
弊社ではいくつかの調査データ結果をもとに
1、20代以下の男女
2、30~50未満の男女
3、50以上の男女
に分類しました。その中で1と2に関しては「基本的にアウトドアで友人も多く、外に出るタイプの方々」と「どちらかといえば友人が多くはなく、インドアなタイプの方々」に分類をしました。つまり
1、20代以下の男性の中でも明るい方
2、20代以下の男性の中でも、どちらかといえばインドア派
3、20代以下の女性の中でも明るい方
4、20代以下の女性の中でも、どちらかといえばインドア派
5、30~50未満の男性の中でも明るい方
6、30~50未満の男性の中でも、どちらかといえばインドア派
7、30~50未満の女性で明るい方
8、30~50未満の女性の中でも、どちらかといえばインドア派
9、50以上の男性
10、50以上の女性
にタイプ分けをして、全く同じ商品だったのですが、文字のタイプを変え、空欄部分の面積を変え、色彩を変え、作りをすべて変えました。幸いなことにクライアント様にはある程度のご満足を頂けたようでした。
広告関連のお仕事をしている方々であれば常識の範囲の仕事ですよね。
そもそも、20代の明るい女性と、45歳のどちらかといえばインドア派の友人も決して多くない男性って、アプローチの仕方も対処の仕方も全然違って当たり前ですよね。民間だったら誰でもやってることです。ターゲットを絞り込んで、そのターゲットを対象として最適解を提示していくのは我々であれば誰でもやってることです。(テレビでも同じで、年配の方向けの番組の場合はスーパーの文字を大きく見やすくするのと同じですね)
こうやって普通に民間で働いている我々にとって、今の日本政府や行政の新型コロナに対する対応策は、あまりに非常識…いや、ハッキリ言ってしまうと無能と断じざるを得ない状況です。
この方のNOTEを見てほしいのです。
「全店舗閉店して会社を清算することに決めました」
僕はこの方を直接知りません。面識もありません。しかし文章を読めば、どれだけ無念であったか、どれだけ未来に対して希望を抱えていたかは十分に伝わってくるのではないでしょうか?
青森県についてデータを整理しましょう。
青森県の人口は125万人です。
対して、現在の青森県の新型コロナの感染者数は27人です。
もう一度言います。感染27人です
この青森に対しても、日本政府は「緊急事態宣言」を発令しました。当然、町中から人は消え、店舗型ビジネスを展開している皆様は壊滅状態に陥りました。
これ、本当に必要だったのでしょうか?
中国で発生したウイルスに対処するために、東京や京都、大阪を厳重に封鎖することは、100歩譲って理解できますし、それでいい部分はあったかもしれないです。何よりも医療従事者のストレスを考えれば一定の理解は僕でも出来ます。
でも青森って必要なんですかね?
鳥取県とか石川県って、最初から必要だったんですか?
何の数字をもとに行った緊急事態宣言だったんですかね?
彼ら、みんな絶望的な思いのまま、こうやって店をたたんでいってしまっているのですが、それって長い目で見て経済的に健全なことなんでしょうか?
僕らがターゲティングをするときには、あくまで自分の感情は置いておいて、とにかく「数字(ファクト)」を徹底的に重視します。僕らは神様なんかじゃあありません。最適解を導くためには思い込みを排除し、とにかく客観的なデータをもとに細かくターゲットを分析・分類訳します。
霞が関の役人の皆さん、本当にそれ、やったんですかね?
今の日本の状況って…あまりに対応が雑すぎる様に見えてしょうがないのです。
僕には粘着質に絡み続ける異常なアンチが何人もネット上にいて、他にも特定組織の中にも敵がいて、連中は今でも嫌がらせの怪文書を送り続けてきている状況です。心底情けない人間たちです。ですが、そんな連中に絡まれている以上、これ以上の迷惑をかけないように、僕はもう維新とはかかわりを持ちませんが、僕が以前、維新に日本の未来を見出した最大の要因が「道州制(=地方分権)」を掲げていたところでした。
政治なんて、
5割は地方行政(地域地域で考えて判断する)
3・5割は広域行政(道州制で道路など大きな判断をする)
1・5割が国政(国としての大きな方向性だけ判断し、諸外国との交渉などを行う)
で十分なんです。
今は国政の場で「保育園の話」とかやってるんですが、バカなんじゃないかって思うんです。東京都内と僕の地元の奈良県が同じ状況な訳ないでしょうが。奈良県でも奈良市と吉野郡で同じな訳ないでしょうがって。
ターゲティングを全然やってないんです。
なので最適解に全然近づけていないんです。
日本には国民皆保険制度というシステムがあり、そもそも諸外国との比較(お金がなければ医療が受けられない国々との比較)は全く意味をなしません。日本の致死率はどう見ても世界的にロックダウンを必要とする数字とはかけ離れている状況です。
1日も早い日常が戻ってくることを心から祈っています。


コメント
コメント一覧 (16)
大阪で自粛解除の業種の中に
ライブハウスなどとともにスポーツジムが含まれていました
これ
スタジオレッスンやプールなどが併設された複合型のスポーツクラブと
いわゆるウエイトなどの筋力トレーニングや筋力マシン中心のスポーツジムと
認識が混同されているのでは?
(東京の小池さんも違いがわかってるかな)
確かに
複合型のスポーツクラブのスタジオレッスンやプールなどは
相当な配慮が必要だとは思うが
筋力特化型のスポーツジムは
複合型のスポーツクラブとは別物でコロナに対する配慮はできている
一般の飲食店やスーパーなどより相当配慮されている
なぜ
自粛継続?
イメージ?
マシンの間隔を一台置きに使用停止にして
会員のトレーニング間隔も2m以上離すように指導し
空気の入れ替えも常時して
アルコール消毒もスタッフはもちろん
会員も器具やマシン マットなどの使用前使用後に行い
会話は極力行わない(携帯の通話も禁止)
トレーニング中もマスク着用
もちろん 手指消毒液は常備
しかも
ほとんどのジムは会員制
万一 感染者が出ても
一般の飲食店と違い確実に濃厚接触者を追跡できる
重ねて言うが
営業時間の延長が認められた飲食店より
はるかに 配慮している
「こうすれば 営業してもいい」
という具体的な提言もせず
「業種」だけで一方的な営業自粛を指図するのは
あまりにも無能
話はちょっとそれるけど
「この数値を下回ったら」なんてのを作ったらしいんだけど
何根拠の数値?
いまだに未知なコロナが壊滅する日が来るとでも?
陽性から陰性になり再度陽性になったという事例があるのに?
元フジテレビのアナウンサーということで、業界の内部の事情、関連法案、BPOのことも詳しいとおもい、書かせていただきました。
個人的には、テレビ局が事実や関連のない映像を使って、自らの主張を構築する行為は、不適切なのはもちろん、中身によっては大変危険な行為に思えます。
そこで、下記、貴方がどのように思われるか、教えていただけないでしょうか。
・今回の件に対して貴方が抱くの印象
・BPOはなにかするか?また、何ができるか?
・法令を根拠とした、行政による対応はあるか?
・番組制作者は、なぜ、すぐにばれることをやったのか?
是非ともお聞かせいただければ幸いです。
貴殿も、堀江氏も、三浦氏も
どうしてご自分から自粛厨を引き寄せる発信ばかりされるのか
私にはさっぱり意味がわからないのですがね(笑)。
あくまで私見ではありますが、
少なくとも現状では、自分や自分の身近な人間が
「経済的困窮の果てに自死する恐れ」より「コロナ感染死する恐れ」の方に
リアリティを感じている個人が多数派である、というに過ぎないと思うのですがね。
それも近々逆転するんじゃないですか?
日々更新される検証・分析結果を見る限り。
みなさん(上記したような方々)、個人が読むことを前提としたSNS上で、
主に社会的な視点で「死」を語ろうとされるから反発する人が出るのですよ。
社会政策について批判するという範囲ではその切り口で全く問題ないと思いますが
すべての個人にとって、「自分と自分の身近な人間の死」というものは
「その社会が日常的に許容している死」と何の関係もありませんからね、概念として。
だって自分の身内が亡くなった時(事故死、病死、自死によらず)に、
日本で毎年発生する数万件の内の一例、などという捉え方をする人はいないでしょう。
業務妨害や人格否定などを行う〇〇厨はどんな内容にだって喰い付いて粘着しますが、
今回、自粛已む無しと考えた多くの人々が別に現状を望んでいるわけではないでしょうし、
他人に自粛を押し付けるつもりも無いように思いますね。
ただ、ビフォアコロナ程度の「安心」を取り戻せたらと、
叶わぬ望みと知りつつ、そう願わずにいられないというだけなのではないでしょうか?
誰も経験したこのない事態になっているので
医者も学者もコメンテーターもフツーの雑談好きも
言いたい放題になっている
中国や韓国が収束に成功したとか言っているけど
コロナの収束ってあるの?
日本も目指しているみたいだけれど
一度収束って言われた韓国でクラスターが発生したように
発症していない陽性者が存在する限り コロナの収束はないと考えるのが自然
帯状疱疹みたいに体にずっと潜むウイルスって可能性もある
自粛再々延長なんて話もあるけど
完全に迷子になっている
TVの言いたい放題の説の中に
そもそも日本人はSARSの時の研究ではHLAという感染力に対する数値が
欧米人に比べて良いのでウィルスに感染しにくいって
最近ネットニュースに「日本は封じ込めに成功した」と欧米から称賛
みたいなのがあったけど
この説でいうと どーなのかな
どこかの事件で 陽性者が座った後の椅子に座った女性が感染したってのが
食堂だけじゃなく
電車バスアウト
感染経路不明のうち 何割かはこういう事だと思うけど
一方で
三密を解消し 座席テーブルも頻繁にアルコール消毒し
しっかりコロナ対策ができている店が
「業種」
だけで営業できずにいるのはひどすぎる
「自粛」だけ言ってすまそうとする政治家の無責任さ
そんな中でも
少しでも具体的な提言をしようとする大阪府知事(少しだけ)すごい
都知事選に向け強い指導者像を演じるのに必死な小池さんはもういい
「東京はまだまだです」の具体性のなさ
毎日の感染者の推移はあまり意味がないことに
みんな気が付き始めている
最近 二次爆発という言葉に脅されているが
どこかの国で
一人の感染者から
数百人に感染みたいなニュースがあったけど
起きるときは起きる
対策を取って
覚悟をもって
社会生活を楽しもうよ
これを唱えればコロナが消えると思っているのか、まるで新興宗教かの様なはしゃぎ様。
後はコロナ怖い怖い芸人やタレントの狂った様なPCR検査!検査!検査!の連呼。
それが医療崩壊を招く事など全く考えない思考停止状態を見てると気分が悪くなる。
しまいにゃ自粛警察が出動して、現代の魔女狩りをする始末。
しかし、政治屋の皆さんは、これら多数派の洗脳されやすい日本人の特性をよく知っていなさる。
殆ど対策が打てずでも、根拠の無い緊急事態宣言を出し、みな自粛と言えば何も考えず補償が無くても素直に自粛してくれる。
そのうち騒動が終息すれば、後手に回っていた対策や補償も不要になるので、こんな楽な事は無い。
でもね、経済の崩壊って、じわじわ来るのよ。数年後とかに。
今回無責任に煽った人達は、その時に全責任を負って補償して下さいね。
たぶんじわじわとは来ません。すでに相当きてます。
コロナ自体のことがはっきりわかっていないこともあり
誰一人経験した事のない出来事が進行しているので
出演者間の意見の一致は少なかった
経済をどうしていくかに関しても
医療とのバランスをどう取ってゆくか
意見の一致はなし
前の記事でコメントしたことなんだけど
理由なき自粛延長と
具体的目標のない解除
ようやく
雑誌記事や国会で取り上げられるようになったが
みんな感じていたけど 言えなかったんだね
一か月の自粛だったから
5月6日までみんな頑張ったけど
小池さんの言う「東京はまだまだです」みたいな曖昧さで
さらなる自粛が
このままではいつまで続くかわからない と気が付いた人々が
7日以降街に出るようになった
別件
TVのリモート出演の演出は 気が滅入る
そもそも
4Kとか8Kとかの
日本のTV技術はどうしちゃったの?
別件
今年の流行語大賞
コロナ関連で決定ですね
クラスター ステイホーム 三密 ソーシャルディスタンス ロックダウン
テレワーク アベノマスク アビガン PCR リモート(出演) オンライン授業
最近では 自粛警察 なんてのも
ほんとそう。
やってないでしょうねえw
社会人(サラリーマンに代表する民間の荒波や競争)で、ロクに揉まれてないからねえw
道州制も然り。
そろそろ色々変えないとイケないと思うのだが。。
まずは社会経験がある若手の起用かな
あと長谷川さんFBでも仰っていたとおり。
自粛ってのは意味あったんだろうか??
もういい加減アレしないと色々落ちるよね。
ウチもそうだけど・・・汗
そして、メディアに対してアピールしたい政治家たちによる人災だと確信しています」
この言葉が今回の騒動のすべてを表していると思います。
僕は世紀の過剰反応と呼んでもいいと思います。
知っている範囲では宮崎では口蹄疫の際
県境を石灰まみれにして封鎖していたような。
いつもは他地域で発生した場合「うちには
持ち込ませるな」「そんな患者はこの地区には
入院させない」とかさわぎそうな世田谷区とか横浜市が
感染帰国者の流入やダイヤモンドプリンセス号などで
当事者となっていたのはなんとも皮肉な
話ですが。
石川では一時期は首都圏を上回る勢いのパンデミックが発生してましたね。
新型コロナが他と何が違って厄介なのかと言うと、潜伏期間の長さや、密空間での一気の爆発でしょうね。
これって大都市はまだしも田舎で蔓延するとなかなか致命的な事態になります。
うちの田舎には関係ない、と言うような首長も2月くらいには確かに存在してましたが、今全くいませんね。
今のマスコミが全く期待できない、ただの害悪に堕ちているのは完全に同意しますが、正しく怖がり正しく防御するのは大事でしょうよ。
ヤケクソになって「お上に協力するな!外に出ろ!」と叫ぶのは如何なものかと。
しかし、理性の公共使用という意味では、いくつか述べざるを得ません。
まず、青森などの地方は確かに人口や密集度により東京より危険に見えないかもしれませんが、その分陰圧室のような医療インフラも整備されていません。例えば福島県いわき市は8床から12床くらいしか感染力の強い人を隔離できる施設がありません。これはたまたま知っていた例ですが、各県によって自力で対応できる体力は違います。実際の数の大小よりも各県の体力を考えなければいけません。
そして、東京などは自らで有識者から意見を聞いたり自力である程度対応できますが、体力がかい県ほど国のグリップがいります。地方になればなるほど国を経由した方が現実に行政に反映されていきます。
また、新幹線など交通経路が発達した今では、人の流れに乗って拡散は非常にはやい。GWに帰省する人の流れを考えれば、都市と地方の差はあってないようなものです。東京など都市にだけ緊急事態宣言をだしたら、コロナ疎開という事態が地方に感染者を輸出するかもしれません。
危機管理にあっては初動が大事です。安倍政権は初動ではつまずきましたが、それなら次にできるのは次の危機で、慎重に正確、ではなくシンプルかつ即座に、対応策を出すことです。これは戦略ではoodaループといいます。
私は安倍政権が少なくともGWまで一律の宣言は支持しますし、今の解除についてストップゴーを繰り返していくしかないと思います。
ただ、本来別の論点である
①新型コロナウィルス感染症の危険性について
②医療崩壊が招く危機事態について
③政治や行政が採った今般の感染防止対策について
④テレビをはじめとするマスメディア報道の妥当性について
⑤「自粛警察」等に象徴される、一部市民の過剰反応について
などを無理矢理関連づけて一つの結論にまとめるのは賛成できませんね。
③④⑤に関しては個別に論じたところで最初から問題だらけですが、
①や②については、今回、様々な要因でインフォデミック現象が引き起こされたからと言って、
現段階で個々人に求められる感染防止対策そのものを、
軽視することにつながるような言及・結論は、早計という外ありません。
確かに、そう遠くない未来には、ウィルス増殖抑制薬などの登場で
季節性インフル程度の流行性感冒に落ち着くことが容易に想像されます。
しかし現に、検査・治療に当たった医療関係者が何十、何百と亡くなるなど、
既存のインフルやただの集団パニックとして片付けるべきでない
悪質な特徴も兼ね備えているのがこの新型コロナ。
世界各地域ごとの感染拡大株とそれぞれの毒性ほか、
敗血症や心筋梗塞、脳梗塞等を引き起こしている可能性(コロナ感染未確認死)など、
今は未だ調査・分析している途上でしょう?
メディアが煽れば当然、必要以上の不安を感じる人間も増えるでしょうが
現代人の多くが知る範囲(時代)の流行性感冒で、
ここまで「命の運試し」を要求された感染症は事実ないのですから
パニックでなくとも自粛する個人や事業者(店舗等)がある程度現れるのは
必然とも言えると思います。
(故に多くの人・事業者が自粛解除より経済的補償を求めているように見える)
要請という曖昧な言葉を使ったり、補償がなかったりする点でダメダメですが、国の方針を平たくいうと、経済を犠牲にしてもコロナを押さえ込むということ。
部分的に解除すれば、要請地域から解除地域に人が流れる恐れもあるし、そもそも、部分的に解除されても、経済が復活するかと言えばそんなことはないんですね。
27人で済んでるのも、自粛要請の成果であり、フリーにすれば、少し遅れて蔓延することでしょう。
あなたは反対でしょうが、国がそういう方針をとっている以上、覆すのは容易ではありません。中毒患者が客のパチンコ屋とは異なり、普通の店なら、解除されても安心できる状況じゃなければ、客なんて入りませんね。
だから、大阪では緊急事態宣言下であっても独自基準(いわゆる大阪モデル)で休業要請を解除する方針を出しています。
道州制にしなくても、今でも知事は自分の地域の実情に合わせて、自粛の範囲を決めることができます。
緊急事態宣言を全国一律にしたのは、都市部だけに限定すると都市部から地方に帰省や旅行で人が移動して、地方に感染が広がるのを防ぐためだったと思います。地方はもともと医療体制が不十分なことが多いので、感染者が少なくても医療崩壊に陥りやすいです。
緊急事態宣言は中央から地方への介入という側面もありますが、知事の権限に法的根拠を持たせるという意味もあります。地方の知事が都会から人の移動を制限したいと思っても、緊急事態宣言が出ていなければ、知事は法的根拠を持って移動制限を要請できません。
パチンコのためにわざわざ他県に行く人もいるくらいです。もし、特定地域だけに限定していたら、週末やGW中に都会から地方に人が移動して、感染が広がっていたかもしれません。感染者が少なかったという結果だけで、無駄だった判断することは後出しじゃんけんです。
政府の対策で足りないのは経済補償です。スピードが遅い上に規模も小さいです。十分な経済補償があれば、倒産や失業を防ぐことができます。東京以外は財政に余裕があるところは少ないので、経済補償は政府にしかできません。
だから、政府を批判するならば、自粛要請を批判するのではなく、経済対策を批判した方がいいと思います。