ちょっとひどいかな~と思ったので一言。
コロナはそもそも強めの風邪です。
何をどう見ても数値的にそう言わざるを目ません。
少なくとも「医療体制の全く違う海外の事例」を比較してもしょうがありません。日本には「国民皆保険制度」が存在しています。日本の話は日本の医療体制の下で話を進めるべきです。
アジア人種
日本人
そして75歳以下
であればハッキリ言って、もはや「弱めの風邪」が正しい評価です。高齢者や基礎疾患をお持ちの皆様は気を付けなければいけないのは「インフルでも同じ」です。インフルエンザで対応していなかった対応をするのはただのパフォーマンスです。東京都知事選や視聴率稼ぎのためのね。
ま、それは置いといて。
僕は業者から金とかもらってるわけじゃなくて、一貫して次亜塩素酸水の空間噴霧を推奨してきました。次亜塩素酸水ってそもそもノロの時にけっこう有名になったんですが(「ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書』を参照 )、インフルや新型コロナだけじゃなくノロウイルスにとても効果があることは有名でした。
でも、次亜塩素酸水って異常なまでの印象操作が行われるのがとても気になっていました。
市場に出回っている一部のニセモノをことさらにピックアップして、まるで次亜塩素酸水が全く効かないかのようにアナウンスしたり、次亜塩素酸水とは完全に別モノの次亜塩素ナトリウム(キッチンハイター)と混合した注意喚起をしたり…。
そして、その陰にはいつも必ず「厚生労働省」の存在がありました。
あーーー
なるほどねぇと
製薬会社が売っているアルコール(エタノール)。
アレだって濃度70以下だと効き目が薄まったりするのですが、そんなものはお構いなし。
次亜塩素酸水はまるで目の敵のように「まるで効かないかのような」印象操作が繰り返されてきました。
次亜塩素酸水が売れちゃうと、アルコール、売れなくなりますからね。
想像するにたくさんのお金をもらってらっしゃるのかな、と思っていますが。
で、経済産業省直轄のNITEって組織が最初に「まるで次亜塩素酸水が効かないかのような」発表をしたのですが、これに業界団体から猛抗議。
そもそも次亜塩素酸水がエンベロープウイルスに有効なのなんて世界中で常識です。
なので徹底的に論破されて2回に渡り訂正を余儀なくされました。
昨日、最新の発表をNITEがしたのですが、それがこちら。
■新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告をとりまとめました。~物品への消毒に活用できます~(経済産業省~NITE)
お読みいただければ分かる通り、たった35ppmの濃度で99.9%の死滅が確認できました。繰り返しますが、当たり前ですし誰でも知ってることです。
ところが、追加で、こんな資料も発表されたんです。
これがひどい。良く見てください。

おやおや、何かおかしな話になっているのが分かりますよね。
まず「拭き掃除には80ppmの濃度が推奨!!」と突然書かれているのが読めると思います。
変ですよね。
上記リンクの経産省のNITEの発表をよく読んでみましょう。
彼らが今回行った検証はそもそも「35ppm」での検証ですよね?
まずこれがいきなり話がすり替わっています。この80がどこから来た数字なのかのエビデンスも一切記載されていません。
他にも「20秒以上ひたひたに浸す」などと書かれていますが、今回の調査は「ひたひたに浸さなかった場合、どうなるのか」という検証は一切なされていません。つまり、そんな時間をかけなくても十分に死滅させることが出来る可能性があるにもかかわらず、まるで次亜塩素酸水はなかなか効かないかのような印象操作が行われているのです。
その上、こちらの発表には「消毒剤の空間噴霧ではなく換気が有効です」と断定口調で書かれています。
そもそも次亜塩素酸水は「消毒剤」ではありません。なぜか名前の似ている「次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイター)」とごちゃ混ぜに書かれているのですが、それ以上に問題なのが…
今回は経産省が明確に「空間噴霧の実験・検証はしていない」と明記されているにもかかわらず「空間噴霧は無効」というレッテル貼りがなされているのです!
よく読んでください。
間違いなく、そう書かれてますよね?経産省の発表は「空間噴霧は今回の検査対処外」。はい、書かれてますよね?何度読んでも。
そうですね、見てください。ページの下。
はい。
「厚生労働省」
出てきました。経産省の発表と違い、この画像の発表の主は厚生労働省さんです。
彼らが発表すると突然「まるで次亜塩素酸水が効かない」「空間噴霧は無効」と印象付ける記述が非常に多くなっていることが分かりますよね。
厚労省さんよ
ハッキリ言えよ
製薬会社から金もらって、アルコールが売れなくなるから圧力かけてるって
霞が関はこうやって、必死に印象操作するんです。自分たちの天下り先の確保のためにね。
たった35ppmで完璧に死滅させられるんですよ?
それは認めざるを得ない状態なんです。
噴霧でも最低レベルは効くに決まってんでしょが。
逆に噴霧だけ突然一切効かなくなるってどういう理論なの?
実際に三重大の先生を含めて、いくつもの実験結果で噴霧でも効果があることは何度も証明されていますが何か?
少なくとも僕のブログ読者の皆さんだけでもこういうのにダマされないでくださいね。世の中は利権にまみれているのは事実ですが、インフルもコロナも無いに越した事なんてない訳で。一番楽で手っ取り早いのは濃度を正確にしている次亜塩素酸水の空間噴霧だと僕は思っています。
会議の時などに噴霧しとけば、小さい会議室であれば、本当にほとんどやっつけられるというエビデンスがいくらでも方々で上がってきています。厚生労働省にとっては都合が悪い事実なのでしょうが。
注意しなければいけないのは
次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイター)
と
次亜塩素酸水
は全く別物です。キッチンハイターの噴霧とかはやめてくださいね。
でも、ちゃんと管理されている経年劣化もしていない次亜塩素酸水は、データ上は極めて有効です。
アルコールとかで手荒れ・肌荒れがする人はぜひ参考にしてくださいね。
あーーーいやだいやだ。
利権って。
コロナはそもそも強めの風邪です。
何をどう見ても数値的にそう言わざるを目ません。
少なくとも「医療体制の全く違う海外の事例」を比較してもしょうがありません。日本には「国民皆保険制度」が存在しています。日本の話は日本の医療体制の下で話を進めるべきです。
アジア人種
日本人
そして75歳以下
であればハッキリ言って、もはや「弱めの風邪」が正しい評価です。高齢者や基礎疾患をお持ちの皆様は気を付けなければいけないのは「インフルでも同じ」です。インフルエンザで対応していなかった対応をするのはただのパフォーマンスです。東京都知事選や視聴率稼ぎのためのね。
ま、それは置いといて。
僕は業者から金とかもらってるわけじゃなくて、一貫して次亜塩素酸水の空間噴霧を推奨してきました。次亜塩素酸水ってそもそもノロの時にけっこう有名になったんですが(「ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書』を参照 )、インフルや新型コロナだけじゃなくノロウイルスにとても効果があることは有名でした。
でも、次亜塩素酸水って異常なまでの印象操作が行われるのがとても気になっていました。
市場に出回っている一部のニセモノをことさらにピックアップして、まるで次亜塩素酸水が全く効かないかのようにアナウンスしたり、次亜塩素酸水とは完全に別モノの次亜塩素ナトリウム(キッチンハイター)と混合した注意喚起をしたり…。
そして、その陰にはいつも必ず「厚生労働省」の存在がありました。
あーーー
なるほどねぇと
製薬会社が売っているアルコール(エタノール)。
アレだって濃度70以下だと効き目が薄まったりするのですが、そんなものはお構いなし。
次亜塩素酸水はまるで目の敵のように「まるで効かないかのような」印象操作が繰り返されてきました。
次亜塩素酸水が売れちゃうと、アルコール、売れなくなりますからね。
想像するにたくさんのお金をもらってらっしゃるのかな、と思っていますが。
で、経済産業省直轄のNITEって組織が最初に「まるで次亜塩素酸水が効かないかのような」発表をしたのですが、これに業界団体から猛抗議。
そもそも次亜塩素酸水がエンベロープウイルスに有効なのなんて世界中で常識です。
なので徹底的に論破されて2回に渡り訂正を余儀なくされました。
昨日、最新の発表をNITEがしたのですが、それがこちら。
■新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告をとりまとめました。~物品への消毒に活用できます~(経済産業省~NITE)
お読みいただければ分かる通り、たった35ppmの濃度で99.9%の死滅が確認できました。繰り返しますが、当たり前ですし誰でも知ってることです。
ところが、追加で、こんな資料も発表されたんです。
これがひどい。良く見てください。

おやおや、何かおかしな話になっているのが分かりますよね。
まず「拭き掃除には80ppmの濃度が推奨!!」と突然書かれているのが読めると思います。
変ですよね。
上記リンクの経産省のNITEの発表をよく読んでみましょう。
彼らが今回行った検証はそもそも「35ppm」での検証ですよね?
まずこれがいきなり話がすり替わっています。この80がどこから来た数字なのかのエビデンスも一切記載されていません。
他にも「20秒以上ひたひたに浸す」などと書かれていますが、今回の調査は「ひたひたに浸さなかった場合、どうなるのか」という検証は一切なされていません。つまり、そんな時間をかけなくても十分に死滅させることが出来る可能性があるにもかかわらず、まるで次亜塩素酸水はなかなか効かないかのような印象操作が行われているのです。
その上、こちらの発表には「消毒剤の空間噴霧ではなく換気が有効です」と断定口調で書かれています。
そもそも次亜塩素酸水は「消毒剤」ではありません。なぜか名前の似ている「次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイター)」とごちゃ混ぜに書かれているのですが、それ以上に問題なのが…
今回は経産省が明確に「空間噴霧の実験・検証はしていない」と明記されているにもかかわらず「空間噴霧は無効」というレッテル貼りがなされているのです!
よく読んでください。
間違いなく、そう書かれてますよね?経産省の発表は「空間噴霧は今回の検査対処外」。はい、書かれてますよね?何度読んでも。
そうですね、見てください。ページの下。
はい。
「厚生労働省」
出てきました。経産省の発表と違い、この画像の発表の主は厚生労働省さんです。
彼らが発表すると突然「まるで次亜塩素酸水が効かない」「空間噴霧は無効」と印象付ける記述が非常に多くなっていることが分かりますよね。
厚労省さんよ
ハッキリ言えよ
製薬会社から金もらって、アルコールが売れなくなるから圧力かけてるって
霞が関はこうやって、必死に印象操作するんです。自分たちの天下り先の確保のためにね。
たった35ppmで完璧に死滅させられるんですよ?
それは認めざるを得ない状態なんです。
噴霧でも最低レベルは効くに決まってんでしょが。
逆に噴霧だけ突然一切効かなくなるってどういう理論なの?
実際に三重大の先生を含めて、いくつもの実験結果で噴霧でも効果があることは何度も証明されていますが何か?
少なくとも僕のブログ読者の皆さんだけでもこういうのにダマされないでくださいね。世の中は利権にまみれているのは事実ですが、インフルもコロナも無いに越した事なんてない訳で。一番楽で手っ取り早いのは濃度を正確にしている次亜塩素酸水の空間噴霧だと僕は思っています。
会議の時などに噴霧しとけば、小さい会議室であれば、本当にほとんどやっつけられるというエビデンスがいくらでも方々で上がってきています。厚生労働省にとっては都合が悪い事実なのでしょうが。
注意しなければいけないのは
次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイター)
と
次亜塩素酸水
は全く別物です。キッチンハイターの噴霧とかはやめてくださいね。
でも、ちゃんと管理されている経年劣化もしていない次亜塩素酸水は、データ上は極めて有効です。
アルコールとかで手荒れ・肌荒れがする人はぜひ参考にしてくださいね。
あーーーいやだいやだ。
利権って。


コメント
コメント一覧 (29)
私はそう考えます
介護・医療機関など、ハイリスク群に関わる施設の感染対策には役に立つでしょう。
一般消費者向けには品質や用法・用量など、素人でも問題なく使える配慮が必要で、メーカーが必要な努力を怠っているように思えます。
本題はここからです。
長谷川さんが仰るとおり、アジアではハイリスク群を除けば「普通の風邪」です。
確定はしていないものの、交差免疫による集団免疫の効果と言われています。
さて、一般的な空間で次亜塩素酸の噴霧を行った場合、幅広いウイルスや細菌を滅殺しますから、非常にクリーンな環境で生活出来るようになります。
次に新型ウイルスが蔓延する時、交差免疫は期待できるでしょうか。
試験方法はNITEと似ていて、反応液比率1:9(NITEによると消毒液での水拭きや溜め水法に相当)で30秒~5分までの4段階。
更に効果の認められたものに有機物負荷が追加で試験されています。
そして『水拭きで最低30秒濡らしたままにしてから拭き取った場合で、有機物の影響が無い時に効果が見られた』という結論なのではないでしょうか。
長谷川さんが印象操作と指摘するパンフレットの表現を借りれば
「汚れをあらかじめ落としておく」
「ヒタヒタに濡らす」
ということになりそうです。
噴霧に効果的というエビデンスを探しているのですが、見当たりません。
普及促進委員会やメーカーを調べても見つかりません。売り出そうとする立場でありながら、試験してないとは思えないのですが、、、
紹介してもらえると助かります。
余談ですが、大腸菌での試験を新型コロナのエビデンスとしたメーカーがありました。業界団体はメーカーの啓蒙が先なのでは?と心配になりました。
記事のリンク先、試験結果の抜粋
(以下引用)
⑥No.F(次亜塩素酸水)
有機物負荷のない条件では十分な不活化効果が認められた。負荷条件下では BSA 添
加・3 分以上で不活化効果が認められた。
⑦No.G(次亜塩素酸水)
有機物負荷のない条件でも FCV はほとんど不活化されなかった。
⑧ No.H(次亜塩素酸,次亜塩素酸イオン)
有機物負荷のない条件では十分な不活化効果が認められた。負荷条件下では,BSA 添
加 5 分で不活化効果が認められた。
次亜塩素酸水は流水での使用を前提としているようですが、一般人には流水での使用は無理なので、消毒液での水拭きや溜め水に浸けることを想定した「反応液比率1:9」に注目して読んでみると、、、
明らかに流水より効果は落ちて、試験によっては効果が90%未満。
スプレーに相当する1:1は試験されていませんが、1:9より効果が低下すると予想できます。
また帯広畜産大学の試験結果は、消毒面に塩素を消費してしまうような汚れがあると効果が落ちる事を示していると思います。
この試験の正しさは判断できませんが、議事の結論やパンフレットの内容に取り立てて矛盾は無い様に思えます。
私も公的な試験や報告が絶対とは思いませんが、利権のレッテルやスプレーでの効果を主張するなら、何らかの根拠を示すべきではないのかと思う次第です。
あなたのような方がいてくれて嬉しいです
まずは健在そうで何よりです。
思えばコンタクト可能なのがここのコメント欄のみというのも不便なものです。
wikiの編集って何ぞや?と拝見したところまたぞろ火の手が上がっていますね。
私がお邪魔したのはかなり議論が煮詰まった後であったせいか長谷川さんも許容できる範囲に記述が収まりつつあるようですよ。
貴殿とは相反する感想となりますが私的には「長谷川氏の悪辣さの表現が手緩い!!」と表現したいところです・・・
そういう手合いを遠ざけるためにも彼らのようなカチコチな対応は必要なのでしょう。
同時に自身で述べているように検察官、裁判官などにも必要な素養だと私は思います。
彼らが純情派では困りますw
ややっ! これは失礼。
最近は長谷川氏もお忙しそうで、あまり更新もされないので、
気づくのが大層遅れてしまいました。
お気遣いありがとうございます。
確かこんたさんはご自身のブログも運営しておられるとお聞きした気もしますが…
名称等を教えてくださればそちらにもお邪魔しますよ。
まあここで晒すのはリスクが大きすぎるかもしれませんが(笑)。
wikiでのやり取りは私も初めて拝見したのですが大変面白かったです(笑)。
途中から非常に思慮深い方が議論に参加したおかげで
一気に収束に向かった感じでしたね。
存命人物に関する記事は、家族をはじめ巻き込まれる関係者が多数存在しますから
当然と言えば当然の結末。
ちなみに以前から疑問だったのですが
こんたさんが言われる「長谷川氏の悪辣さ」って何のことなんでしょうかね?
まあ特に日本では、万人に支持されるような当たり障りのない性格でないとは感じますし、
こんたさんは以前から「事実を書けば承認されない」とも主張されてましたから、
私がそれを知ることはできないのかもしれませんが。
「情操の欠落」は多少言い過ぎた感がありますが
どんな他人にだって私は「純情」を求めたことなんかありませんからね(笑)。
例えばある発言を「悪意」とも「過失」とも「不作為」とも受け取れる場合に、
必ず発言者のマイナスになる方を事実認定する、というような資質を
「検察官や裁判官にも〜」という言い方で表しただけで。
やっぱダメみたいです
オヤジさんの意見も伺いたかったのですが...
残念。ドンマイ(笑)。
プログ誘導だけなら有為の検索ワードでも良いんですがね。
まあ、あまり常識的な行動ではないか(笑)。
【混ぜるな危険はどっち?】次亜塩素酸(HClO)vs次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)=噴霧安全vs噴霧危険→俺「ほんと日本政府とメディアは日本のガンですナ!」
物理学博士井口和基ブログ
長谷川さんがおっしゃる次亜塩素酸水とは違うものですが。
わかっておっしゃってますか?
確かに次亜塩素酸水は効果は証明れていますが、
そうでない商品ばかりが売られている現状は?
ウィキ編集側とのやりとり、
申し訳ないとは思いつつ爆笑してしまいました(笑)。
か、会話が、まったく成立していない・・・ って感じで(笑)。
そういう漫才のネタにも見えるんですよね(って・・・再度申し訳ない 笑)。
まあ、貴殿がどう評価しておられるのかは分かりませんが
私個人の感想としては、ノートにコメされていたどの方も
あくまで「論理的には」破綻していないように見えますね。
ただ・・・ その方達に対して失礼を承知で言えば、同時に
「情操の著しい欠落」も感じたことは確かですが。
正直、検察官や裁判官なんかにもこの手の人が多そうだなぁ、と(笑)。
何せ彼ら(編集・記述当事者)は、現存する特定個人が
「10年前にこんなことを言った」とか
「5年前にはこんなこともやった」というような事実(犯罪歴でもないのに)を
記録・保存・発信することに本気で妥当性や公益性があると考えているようですからね(笑)。
おそらく「人間はいつでも、自らの力で本質的変化を遂げることができる」という事実を
人生経験上信じられないでいるんでしょうね。
人間であれば誰もが、その可能性を秘めているというのに。
その事を信じられさえすれば、
「出典を明記できる客観証拠に基づく検証可能な事実」(長っ! 笑)だからと言って
その事実を持って現に生きている人間に「焼印(烙印)」を押す行為が、
如何に愚かしいかを理解できるはず。
こういう人達とコミュニケーションを成立させるのは、ほぼ不可能。
彼らがあくまで「公衆一人分の影響力」しか行使できない世の中なら
無視しておけば良かったんでしょうが、
今や手軽な公衆送信装置を手にして攻撃力だけが大幅に向上。
ホント「便利で厄介な世の中」になりました(笑)。
何かで読んだことがある
今回のコロナの時も持続化給付金の給付作業の流れの報道を目にしたとき
誰もが税金を食い物にされている と感じただろう
どんな時も税金を食い物にしようと考える人たちって
ある意味 恐れ入る(そんなこと言っている場合じゃないけれど)
別件
先日 久しぶりに電車に乗った
平日昼間 終点近くの区間だったのですいていたが
驚愕の光景
3人掛け・7人掛けのシートすべて一人置きに座っている
立っている人も多かったが誰も間に座らない
もちろん立っている人同士離れて立つ
会話もない
車内アナウンスがあったわけでもない(自分が乗っている間)
この 日本人のすごさって何?
NYの地下鉄が今どうなっているのか知らないが
少なくとも携帯の会話禁止のルールはない
ただ 他人と体を接触させることは嫌がるので
日本のような満員電車はない
と
ふと思ったのだが
今も 東京の満員電車は健在だと思うが
コロナの時代であっても手を付けられないので
超濃厚接触の朝晩を繰り返していると思うが
その毎日で
感染者 100人って
上出来では?
(ちなみに 自分 記憶のある中学生以降 インフルを発症したことがありません
コロナの場合どうなるのかわかりませんが)
何れも単独での科学的な評価、
また、マスメディアでの情報の取り扱い方については
貴殿のご主張に取り立てて反論があるわけではないのですが、
大衆の「心理」「風潮」など現象面への理解については首を傾げざるを得ません。
まず、
「病気を他人から移されること」に対する不安や不満はコロナに限ったことではなく、
ライフスタイルを調整して(させて)これを回避しようとするのは当たり前。
性病感染を避けるために避妊具装着を迫る女性を「神経質」呼ばわりするのは非常識ですよね。
今回は新型ウィルスであったことから、感染拡大初期において重症化事例が連発したため
今まで風邪やインフルの場合でも燻っていた不満が表面化しただけでしょう。
・風邪をひいているのにマスク(体液の飛散防止)もしないで外出(出勤・登校)
・風邪をひいているのに酒に酔って(必然的注意力低下)多人数・大声で騒ぐ
等は症状の軽重に関係なく批判の対象とされる行為でしょうし、
致死的な感染症なら過去には傷害・殺人未遂罪が成立している事例もありますね(米国)。
おそらく、多くの人が「病気」や「死」そのものを恐れているのではなく
「他人の利己性や不作為によって被るかもしれない不利益」を忌避しているのです。
あくまでラベリング上のお話ではありますが
左翼と右翼がどちらも歪であるように、
コロナ脳も反コロナ脳もバランスを欠いているという点では同じ。
アジア人(特に日本人)は確かに長い風土病の歴史の中で
この種のウィルスに対する自然免疫を獲得しているように見えますが、
高を括っていると、ここ何年も頼りきりだったインバウンド消費は永遠に戻りませんよ。
〉多くの人が「病気」や「死」そのものを恐れているのではなく「他人の利己性や不作為によって被るかもしれない不利益」を忌避しているのです。
効果がないと言われてもマスクに群がった頃は病気そのものを恐れていたのと違いますかね。自分だけ出遅れる事を恐れた人も居るかもですが。
それが落ち着いてからは、自分が信じる「正しい事」に拘って、それから外れる人を忌避しているように思えます。
マスクをすれば感染力が劇的に下がると確信してるから。根拠が無くても。
根拠の無い確信って厄介ですね。宗教と一緒で、理性的な話に持っていくまでに一苦労します。頑張っても無理な場合も結構ありますし。
日本は元々新型インフルエンザ対策として策定されていた施策を新型コロナに適用しました。医療対応力の範囲に収まる程度に感染のピークを低めに、時間的に後ろへコントロールするという方針でした。感染の増加は起きてしまうが「死なさない」がテーマでした。
ヨーロッパのパニックの頃には「死なさない」から「感染させない」にすり替わって行くわけですが、当初の方針に従うなら、現状は想定以下で安定していて、ヒステリーやパニックの状況じゃありません。
そこでバッシングに走る人達って、自然な心理ではあるんだろうけれど、「無知蒙昧で」って前置きが付くような気がします。
あらあら、こんたさんに続いてまた確認が遅れてしまいました。
失礼しました。
>> 自分が信じる「正しい事」に拘って、それから外れる人を忌避しているように思えます。
>> マスクをすれば感染力が劇的に下がると確信してるから。
>> そこでバッシングに走る人達って、自然な心理ではあるんだろうけれど、
>> 「無知蒙昧で」って前置きが付くような気がします。
う〜ん、どういう方を対象にした評価なのか判然としない言及ですね。
先ず、マスクをしていない他人をリアルで非難したり、咎めたりする人って
どれくらいいるんでしょうか? 私は見たことないんで分からないんですが。
それから今現在のマスク着用者の中に
『マスクをすれば感染力が劇的に下がると確信してる』人ってのも
あまり居そうに無い気がするんですが・・・。
私の場合昔からずっと、
人の密集するような公共空間で何の気遣いもなしに咳やくしゃみをしたり、
他人との物理的距離(パーソナルスペース)に感受性の鈍い人間等に対して
嫌悪感を抱き続けてきたため、世間的にもそういう人は多いのではないかと推測します。
他人との心理的・物理的距離感の取り方について、感性が元々相容れない二集団の対立構図。
どちらが正しいというわけでもないし、双方でラベリング合戦しても仕方ないと思うんですがね。
私は長野県在住ですが、田舎では感染者へのバッシングは凄いですよ。
陽性が出たとなれば瞬く間に個人情報が拡散します。それを咎める人より個人情報の拡散に手を貸す人の方が多い。
この人達は良かれと思ってるんです。
直接的なバッシング(電話被害や投石など)、そして家族が転居する結末はノイジーマイノリティによるのですが、個人情報を拡散する人は自分がバッシング側(ラベリング)に居る自覚がない。
それから、マスクをしない人への風当たりも強いです。その割に店舗や公共施設への出入りに手指消毒する人は3割程度(10分ほどの定点観測の結果)。
マスクが自衛ではなく公衆衛生の為とは周知ですが、ならば何故手指消毒しないのでしょう。
根拠に基づいて行動している訳ではない、と判断する所以です。
既に日常となった都市部とは感覚が違うのかもしれません。
なお、パーソナルスペースの広さや許容量は趣味趣向の範疇の問題なので私には関心がありません。
ええっ!? 地方では本当にそんなことが一般化してるんですか!?
「どれくらい」と書いたのは、それがその地域で常識とされるほどなのか、という意味なんですが・・・。
どうしてここまで「現状」に温度差が出るんでしょうね? 本当に不思議なんですよね。
都心では。
私の自宅の目と鼻の先にあるスーパーではかなり早い段階で従業員に感染者が出ましたが
2日ほど休んで店内消毒した後、何事もなく営業再開しましたし、前後で集客状況に全く変化無し。
数十メートル先の中規模観光ホテルは2ヶ月ほど帰国者一時収容施設でしたが、
近所で心配や不安を口にする人間を見たこともないし、現在は何事もなく通常営業再開してます。
最近では日々数百人の陽性者発生などほぼお構い無しで
マスク非着用者も徐々に増えてきていますし、飲食店や居酒屋も結構人が入ってます。
もちろん、元がものすごい人口密集地域ですからまだまだ原状回復には程遠いんでしょうが
居酒屋前の路上で何組かのグループが屯して嬌声を上げているなんてことも
既に頻発してますね(当然マスク無し)。
私の自宅が別に繁華街にあるわけではないのにそんな感じ、ということです。
以上のような日常から、
「マスメディアが過剰に恐怖を煽った結果、非科学的な感染防止同調圧力が蔓延している」
という主張を繰り返す方々を見ていると、どちらと言えばそちらの方が
「マスメディア情報から世情を類推して、そのストレスで必要以上に攻撃的になっている」
ように見えてくるんですよね。
まあゴム人参さんの例示されたような状況が当たり前の地域があるとしたら
接している現実がまるで違うわけですから矛盾が生じるのも当たり前ではあるんでしょうが。
15年以上前に仕事で次亜塩素酸水に出会い、子育てに入った辺りから効果と安全性の観点から自宅でも使用していたのに、情報操作のお陰で子供が通う所でアルコール消毒に切り替わって一回使っただけで手がボロボロになって帰ってきました。子供が泣きそうになりながら帰ってきた姿を見て泣きました。
ニュースを丸々鵜呑みにしてしまう国民が大多数の中、どう子供を守ればいいのか途方に暮れました。
この記事に出会えた事で心が本当に軽くなりました。批判される可能性がある中で記事を書いて下さった事に感謝します。大袈裟ではなく、今泣いています。
本当にありがとうございます。感謝します。
なんか、日本にがっかりです。
でも知ることができて良かったです。
長谷川さん、もっとブログ書いて下さい!
感染者が出たところも、数日放置しておけばいいのでは・・・
と思ってしまう。
何かあるとは思ってましたよ!!
自分はオペレーターなのですが、マスクが大の苦手で(^^;
その代わり次亜塩素酸水の噴霧をしますのでマスクは勘弁してくれと上に頼んだのですが国が認めてないのでダメって。
「自宅ではエステサロンをしているので、調べて調べて効果莉有と確信して次亜塩素酸水を使っているので効果はあります」といっても全くダメ。
ほんと日本人ってなんでこうなんだろう??と腹が立ちましたよ!!
そして、日本でのコロナにも最近本当にこれほど騒ぐことなのか?と疑わしく思っていたのですが、これに関してもいまだ感染者数がぁーーーーとか言っててほんとに頭にくる。
感染して、その方はどうなったのか?とか発症したの?重症化したの?等の報道が全くなし。
出たよ報道の視聴率稼ぎって思ってましたから。
なんで皆疑わないんだろう??あぁ・・・って感じでの今日この頃です
本当に良く言ってくださいました。
ありがとうございます。
水道直結で装置が販売されてて今更何をと思います。その他コロナ治療薬も
風邪の類で40万円以上もかかるように利権づくりに必死です。
飲食業従事者もコロナ利権に振り回され本来守るべき営業許可の本尊、食品衛生法の食中毒に注意が行き届いていないのではと危惧してます。
ノロウイルスもコロナも同じ対策なんですよね。。。
製品がありまして、(塩素含有の)水道水を電機分解して
ミストをとばすものでした。家電FANというサイトにある特集記事で
その抗菌作用を見てみたらこちらで述べられている
次亜塩素酸水とほぼ同一の機構(攻撃はOHラジカルと
HClOで行い、たんぱく質を変性·分解する)で
コロナのようなウィルスにたいしては対象細胞と
接触、認識の作用を持つスパイクタンパクを
分解することでウィルスを無効化するとのことです。
家電FAN では群馬県との共同研究の結果として
具体的にウイルスに効果ありという
記載あったため、いくらなんでも「効果なし」は
おかしいと考えていました。
東日本大震災のときも、今回も
何か一つの目標に向かって一直線に
進むべきときに無駄なノイズが多いのが
気になります。
『ニュースリアルFRIDAY』でメインキャスターをされていた時、ただニュースを見るだけでなく、
スポンサーはどこだろう、誰がこれで得をするんだろうと、よく考えました。
今もその癖は残っているので、落ち着いてコロナの自粛期間を過ごせました。
素晴らしいです