Category長谷川の思うこと

安倍さん、僕は好きでした。
好きな人も多かったでしょうね。あれは人柄かと。

第1次安倍政権。
「戦後レジームからの脱却」というフレーズが僕は好きでした。
戦後とか、ホント僕たちには関係ない。僕ですら昭和50年生まれ。ファミコンで育った世代に戦後の保障もクソもないって話。
そんな負け犬理論を、今度は僕らの子供ら世代にまで引き継いでどうすんのって話。じいちゃん達に言ってくれよと思ってました。

何年も何年も。
謝罪だ謝罪だ。
知らんがな。
75年も前に終わった戦争なんて興味もないし受精卵にもなってねえわ。

安倍さんが2回目の総理になった後、
「子供らの世代に謝罪を続けさせるのはおかしい」ってハッキリ言いきってくれた時、あー安倍さん、やっぱりいい感じだなーと。

アベガー軍団がなにも言えることがなくなってきたので、必死になって昭恵さんの悪口を言い続けて。政策で批判しろよと言いたかったけれど、昭恵さんのことを最後まで守り続けてかばい続けてたのもとても好感を持ってみてました。
タラップを降りるときに、いつも手を繋いでるの好きだったなー。

最終責任者だからって思いからでしょう。
誰がどう見ても失敗だったアベノマスク。
あれも、自民党議員が誰もしていない中、最後まで一人でサイズに違うマスクをつけてた。
失政ではあるけれど、僕はあれ好きでした。安倍さんらしいなーと。そういうとことても良い。

とは言えもちろん、冷静に分析は必要。

はっきり言って、安倍さんの第2次政権は全然ダメでした。
憲法改正を出来なかった。
安倍さんに群がった連中、安倍さんを総理にし続けることばっか考えてて、結局、彼が一番やりたかった憲法改正をやらせてあげなかった。

アベノミクスも前半だけしか成功してない。
あれは、しっかりとした出口戦略を見越して行う施策。方向性は間違ってないけれど、モルヒネを効かせている間に手術するみたいに、大きな改革を断行しなきゃ全く意味のない施策。モルヒネでごまかしただけでした。残念。

日本の最大の問題点である少子化。1ミリも改善できず。もうこの一点で0点と言わざるを得ないレベル。マジで1ミリの改善も出来なかった。

コロナ対応はメディアに踊らされ過ぎ。

結局、安倍さんって人柄と民主党政権のダメすぎさで長期だったけれど、政権という意味では正直、アベガー軍団の言ってる批判の方が的を射ている部分も多く。そこは残念。

次は菅さんですね。
麻生さんとこと二階さんところが支援に回るんですからほぼ決まり。安倍さんに期待してた日本人は多いでしょうが、病気はしょうがない。まずはゆっくり休んで健康になって欲しいです。

あと少しあるけれどお疲れ様でした。

昨日、とても嬉しいことがありました。
と言っても、僕の友人や知人にはすごい経営者が沢山いるので、胸を張って言えるようなことでもないのですが、自分にとってはとても大切な数字でした。

およそ1年前のことでしたが、6年間にわたって挑戦を続けてきた選挙への挑戦を諦めることにしました。
騒がれている内容には全く同意できませんでしたし、悪意の塊に翻弄されているのはいやだなぁという思いもありました。
でも、自分の過去の行動や言動を思い返しながら、引くべき部分はちゃんと引こうと決断しました。あの1年前の判断は今でもあれでよかったと思っています。

ただ、自分の中でぽっかりと大きな穴が空いてしまったようでした。
目標がなくなってしまったのです。

さて、どうしたものか。
思えば一心不乱に進んできた6年間でしたので、それがなくなると自分が何のために存在しているのかわからなくなる部分もあり、何とも居心地の悪いものでした。

そこで、フリーになった時のことを思いだしました。
2013年にフジテレビをやめ、フリーアナウンサーとして進むにあたり、僕は5つの目標を掲げていたことを思いだしました。

1、帯番組を持つ
2、報道番組を担当する
3、超大物と人気番組で共演する
4、冠番組を持つ
5、年収1億越え

ずいぶんエラそうな目標です。でもせっかくなので大きく出ようと考えました。何年かかるか…そんな風に思っていましたが、僕の読みはいい方向にことごとく外れていきました。

帯番組は1年で「バラいろダンディ」でかない、
2年目で準キー局の「ニュースリアル」でキャスター就任
同じく2年目で上沼恵美子さんと高田純次さんの「クギズケ!」でレギュラーとなり
3年目にはアベマTVにて「長谷川豊の本気論・本音論TV」という僕のこの公式コラムのタイトルを掲げた冠番組がスタートしました。

僕は退社してから3年で本当に、あっという間に4つの大きな目標を達成することになり、そのまま選挙戦へと進んでいったのですが、どうしても最後の「年間で1億稼ぐ」を達成していないのは心残りの部分がありました。

1年前、政治への挑戦をすっぱりと諦め、自分に何がしたいのかを問うた時、すぐにはさすがに何も思い浮かばなかったので、改めてこの5つ目の目標に挑戦することに決めました。

せっかくなので

・誰にも迷惑をかけず、たった1人で挑戦すること
・周囲に公言し、逃げ道をふさぐこと

を実践することにしました。

と言っても、炎上だ、差別だ、と僕はネット上でかなりひどいレッテルを貼られている状態でした。「え?あの問題を起こした長谷川?」などと言われることも多く、多くの方々が僕から離れていきました。

ですが逆にその状況の中で「今、一人だけの力で1億稼げれば、将来のいい自信になるのではないか」と自分に言い聞かせ、この1年は今までの人生で一番しっかりと働き、歯を食いしばってきました。間違いなく、今までで一番働きました。

バカにされ、辛いこともありましたが、昨日、毎月の会計報告で、税理士先生に報告を受けました。

「長谷川さん、年商が1、1億円を超えましたね」

思わず、両手を突き上げました。
本当は7月からの1年で計算をスタートしたので、まだ5月分の決算と6月分の決算を待たない状態ですが、10カ月で年商1,1億円を達成することが出来ました。
数字以上に、公言し掲げた目標を人生で最大の逆風の中で達成できたことは、本当に本当に嬉しかったです!(恐らく、最終的には今期の年商は1、2~1、3億となることでしょう)




正直いって、僕の周りには凄い経営者が沢山いて、こんな小さな数字で誇れるものは何もありません。利益率も恥ずかしいレベルのもので、全く経営者としては及第点の出せるものではないのですが、あんな世間の集団リンチのような状態の中、僕を信じ、僕を使い、僕に仕事を発注してくれる方々が、この1年で総計で1億円以上あったということは紛れもない事実でした。月平均で1000万以上ずつの仕事をこなし続けることが出来ました。

そして、一心不乱に進んでいる中で、大きな目標が新しく出来ました。

1年はしっかりと一人で進んできました。
ですが、この規模になってくると、さすがに僕一人ではなかなか大変です。
これからは社員をちゃんと雇って、組織を形成していく必要があると思っています。
そして、ついて来てくれる社員たちが誇りになれるような会社を作り上げて、僕はいつの日か、その会社を上場まで持って行きたいと思うようになりました。

IPOが全てではないことは理解しているのですが、今回の「1億」もそうなのですが、しっかりとした具体的な目標を掲げることはやる気にもつながります。

僕はいつか、自分の会社を上場させたいと思っています。
しっかり納税し、雇用を作り、社会に貢献できる会社を経営したいと思っています。



そして。
一つの区切りは出来たのですから、決別すべきものも必要です。
昨日、フリー転身後、長らくお世話になってきた「長谷川豊のページ」である「yutaka-hasegawa.com」を閉じることにしました。たくさんの方々に愛してもらい、たくさんの思い出のある僕の公式ページではありますが、もう今の、これからの僕には不要なものと判断しました。

日本のために、みんなのために働くことは民間でも十分に出来ます。
特に今はコロナでみんな、大変です。僕が顧問を務めてきた中小企業のみんなが、本当に辛く苦しい思いをしながら這いつくばっています。

僕の持つ人脈や僕の持つ知識が少しでも活かせるように、これからも可能な限りの低価格で可能な限りの良いサービスを提供していけば、きっとこれからも人の役に立てるんじゃないかな、と思っています。

あんな状況の中でも、僕を応援し声援を送ってくれていた、このコラム読者の皆さん。
本当にありがとうございました。

つまらぬご報告でした。
うっし!
頑張るぞ!!!!!
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長谷川豊

大変な状況ですね。

医療関係者の皆様ももちろん大変でしょうが、僕らのように中小企業の人間にとっては本当に生きるか死ぬかの状況まで追い詰められ始めています。

今でも給与の下がらない公務員や政治家。一部の大企業は平気な顔をして「終息まで緊急事態宣言でいいんじゃない」などと仰ってますが、そんなことをしていたら何人が死ぬか分かってらっしゃるのかな…と心配になります。人の命が大切なんじゃなかったでしたっけ…(苦笑)。

さて、今の日本のこのパニック状況を見ながら、僕は昔見た妻夫木聡さん主演の「豚がいた教室」という映画を思いだしています。
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もともと、大勢の人が死んでいっている世界なんだ

この映画は実話をもとにしたものなのですが、ある小学校で1年間「豚」を買うんですね。名前を付けてかわいがるんですが、その豚を1年後にみんなで食べるかどうかっていう…要は「食育」の授業なんですけれど、そこで起きる混乱や話し合いなどを描いている作品です。

豚って、知ってる人は知ってるんですが、正直、めっちゃ可愛い動物だったりします。
なので名前を付けて小学生たちは可愛がるんですが、先生としては「そんな大切な命をいつも頂いているんだから、ご飯を残したり粗末にしちゃダメだよ」って教えたいわけですが、その教室ではPちゃんは果たして食べるのかそれとも…なんて感じの映画です。

僕は、今回の日本の騒動で真っ先にこの映画を思いだしました。

一般の皆さんは取材なんてしないですから、見てみないふりをしているだけなんですが、日本では毎日毎日、たくさんの人たちが死んでいっています。僕は前職の関係で
「昨日息子が死にました」
「一昨日、娘が殺されたんです」
という方々に17年半もマイクを向け続けてきました。

時には罵倒され、時にはインタビュー中に号泣され、正直、最初はとてもつらい仕事であったことは事実です。(途中から使命感に変わっていくのですが…)

今回のコロナとよく比較されるインフルエンザ。
毎年毎年、関連死を含めると1万~1万3000人もの方々がインフルエンザによって死亡しています。これは日本国内だけでの話です。

皆さんはそれを見てみぬふりをして生きています。人によっては「しょうがないよ、寿命だよ」なんて言っていますが、インフルエンザがなければ絶対に死ななかった人たちが毎年1万人以上死んでいっています。平均すると毎月1000人ですが、これがインフルが流行る半年以内の間に死んでいきます。

シーズンでは一カ月に2000人ほど。要はインフルエンザって、毎日毎日、日本だけで60人ずつほどが犠牲になっている病気なんです。みんな、気にしていないだけで。けっこう多いと思いません?本当の話なんですよ?

交通事故も同じです。
死亡事故だけで3000人です。これが重症の事故件数まで全部入れたらどんな数になると思います?
お餅も同じです。
今年の1月、たった1カ月で1300人がお餅をのどに詰まらせて死亡しました。今のコロナの騒動と比較したら、なんだかイビツに感じますよね。もう一度言いますが、コロナがどうのというよりも、1月にお餅をロックダウンした方が、はるかに人は死にません。

みんな、見て見ぬふりをしているだけなんです。
本当はすっごくたくさんの人が死んでいるんです。

映画「豚のいた教室」で投げかけている問題ってまさにそれで。

あまりネタバレしてもしょうがないんですが、必死になって「Pちゃんを殺さないで!」とか泣き叫んでいる女の子たちって、その1年間、豚肉、食いまくってんですよね。しかも『油が多いからやだ!』とか言って、普通にお母さんが焼いてくれた豚の生姜焼き定食、全然残して捨てちゃったりしてるわけです。

今さら何言ってんの?と。

お前、豚肉も鶏肉も残しまくってんじゃん、と。

しかもわがまま言って捨てまくってんじゃん、と。

そんな人たちが、目の前にいるPちゃんが可愛いもクソもないでしょ、と。最初から「1年後にみんなで食べる」という約束の下で飼ってんだから、と。

案の定、実際の罹患率は数百倍。致死率はインフルと同等程度と判明!

今、
「命が大事でぇぇぇぇ」
「みんなでステイホーーーームぅぅぅぅぅぅぅ」
とか言ってる人たち、普通にインフルが流行ってるときに、街を出歩いてましたよね?ばんばんクラスターやってましたよね、と。
車のってますよね?と。
モチ食ってませんか?と。
すみませんけど、皆さんがまき散らかしたインフルで人が死にまくってんですけど、それって無視で良いんですかって言いたくなります。

今日のニュースで、神戸の病院で大規模な(1000人規模)調査が行われましたよね。(→こちら
実際に感染者数は、記事にある通りで、現在発表されている数の四百倍の可能性とのことですが、これは以前から言われている通りですよね。

致死率、インフルエンザと変わりませんよね?
むしろ、若年層の致死率って、インフルよりもはるかに低いですよね?(高齢者層の致死率はインフルよりは高い)

今回の騒動って、一言で言えば「インフォデミック【=情報の錯そうや一方的な報道によって起きる集団パニック】」なんです。

久しぶりに大々的に視聴率の取れる美味しいネタを見つけてはしゃぐテレビ局。
そのテレビ局の煽りをそのまんま信じ込むリテラシーゼロの民衆。
その民衆に「俺もあたしも頑張ってますよ~、だから選挙で投票してねアピール」に余念のない政治家集団

この3点から救いようのない集団パニックが起きている状況です。

面倒なのは「豚がいた教室」と同じで「局地的」に見れば、まぁ言ってることは分かります、という点。

映画内の「Pちゃんが可哀想!」って言う女の子たちも、言ってることは全然分かりますよね。気持ちだって。

基礎疾患のある方や高齢者が危険です!と。
だからみんなで拡散しないようにしましょうね、と。

そこまでって理解できるじゃないですか。だから3密を避けましょう、とか。

ただ、そこと「外出禁止!」「自粛!」「自粛!!」「自粛ぅぅぅぅぅぅぅ!」ってのって、全然つながっていない訳です。3密避けて高齢者と基礎疾患のある方々を丁寧に保護すればいいだけの話なんですけど、

「緊急事態なので、みんなで力を合わせてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

ってやってるのがみんな、気持ちいいだけなんですよね。一体感ってやつでしょ?Facebookの「ステイホーム」ってプロフィール画像見るたびに、僕ちょっと笑っちゃうんですけど、あれ、みんな気持ちいいんでしょうね。

もうね、でもしょうがないんです。これ、ただのパニックだから。なので最初から「落ち着いてほしい」って言い続けてたんですけれど、これも人間社会だししょうがないです。
こうやって、75年前は泥沼の戦争に突き進んでいったんです。世界中で。そしてたくさんの人が死んでいったんです。集団パニックだったんだろうなって、今ならとても分かります。

「自粛しましょう!コロナに勝つまでぇぇぇぇぇぇぇ!」
「欲しがりませんんんんんん!勝つまではぁぁぁぁぁ!」

ほぼ一緒ですよね。落ち着けよ、しかかける言葉が見つかりません。

当たり前ですが、コロナは消え去ったりしません。
ウイルスだって生き物なんです。一生懸命に生きてるんです。
どこかで終息?いやいや、このグローバル社会。当たり前ですけど、すぐにどこかから入ってきますがな。鎖国でもするつもりですかって話。
日本でも、当然のようにまた今年の冬とかにみんなでかかり始めるでしょう。すでに指摘されている通りです。その度にロックダウンごっこに勤しむんでしょうかね。

みんな、落ち着いて対策をして外に出よう!お金を使おう!

コロナで亡くなる方々は、毎日その数字まで報道されて大切にされていますが、今までインフルで亡くなった方や交通事故で亡くなった方々、おモチをのどに詰まらせて亡くなった方々って、放置されてきました。
日本だけではなく、世界中で。
もともと世界ってそういうものです。

今、世界がすべきことは「丁寧に基礎疾患のある方や高齢者を保護して、あとは普通の生活をすること」です。そして「落ち着くこと」です。そうしなければ、あまりに沢山の犠牲が生まれてしまうことになります。僕たちが大切にしてきた歴史のあるお店やサービスがどんどん倒産していくことになるでしょう。

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皆さん、とても天気のいいゴールデンウィークです。
外に出ましょうね。
出来るだけ、飲食店とかでお金使いましょう。
旅行も出来るだけ行った方がいいです。
旅行代理店の皆さん、今のままじゃ回復できないところまで来ています。
分かる人から何とか動きましょう。

辛いですがこれも社会です。これだから人間は愛おしく、魅力的だって部分もあります。
僕もゴルフでも行ってきます!!

みんな、負けずに行こう!

「急に仕事や収入がゼロになるなんてどうしたらいいんだ!?」‬

‪と聞かれたので‬

‪「まーなんとかなるし、せっかくなのでさらに大きく成長すればよいのでは?」‬

‪と答えると‬

‪「お前は慣れてるもんな」‬

‪と言われました‬
‪確かに。‬


‪皆さん、アフターコロナは必ず来ます。‬

急に仕事や収入がなくなるって、精神的にキますよね。
でも大丈夫です。
振り返れば、確実に成長に繋がります。

皆さんにはまだ家族がいませんか?
皆さんにはまだお友達がいませんか?
こんな時に離れてく奴なんてほんとは友達じゃないですよ。
正体分かってラッキーです。

あとね。
皆さんにはまだ笑顔と活力がありませんか?

コロナごとき何だって話です。

アフターコロナは必ず来ます。
その時は必ず収入を倍増させましょうぜ!!!

厳しそうですね。
恐らく五輪は延期となるでしょうし、五輪で誤魔化してた東京の地価や株価は今後、深刻な局面を迎える可能性が高くなるでしょう。

もともと、年間で40万人もの人が消え続ける国。
あの地価な訳ないし、あの株価な訳ないんです。

超好調だったアメリカ経済に無理やり引っ張られての株価上昇だった事がこれからバレていくでしょう。

これから日本は「国という単位では」長い黄昏の時間に入っていく事になるはずです。

60年70年と時間が経って、いずれこの「2020ショック」は「ただの強めの風邪が巻き起こした集団パニック騒動」として語られる事になるでしょうが、そう報じられるのはまだ先でしょうね。

たくさんの企業が倒産し、多くの自殺者が出る事でしょう。本当の悲劇はこれからです。

パニックを煽れば、視聴率が取れるマスコミ。
そのマスコミに対して「行動してますよアピール」をし続ける政治家。
テレビに出たいのでディレクターの指示通りに最悪の事態を煽る専門家。
それに恐怖するリテラシーゼロの国民。

80年前、そうやって戦争したんだけどなぁ…。
なんで成長出来ないかなあ…。
いまだにトイレットペーパー買い占める国民なんだよなぁ…。
令和の時代に…。

そして、そんな事態に対応できないほど、人口が減り続けている日本。

日本の未来のためには

・視聴率の為に偏った情報を拡散するメディアを規制する事。ネットもテレビも。

しかなかったんです。綺麗事抜きに。だってそこが「入り口」なんだから。

政治家になって20年後の未来の為の捨て石になりたかったけど力不足でした。子供たち、本当にごめんな。

これから日本はおよそ25年程は減退を続ける事になるでしょう。苦しいけれど出来る事をやろうと思います。

僕は時間見つけて外食して旅行に行きます!
昨日は寿司を食べに行きましたが、ガラガラでした!
みんな!
外食に行って旅行に行こう!!
みんなホントに苦しそうだから!
出来る人からお金を使っていこう!

頑張ろう!

あまりに度を越して突飛過ぎる発言だったので「切り取られてたのかなぁ」と思ってました。念のために関係者に聞きました。

本当に単に酔っ払って絡んでただけだった、と。

島の関係者の方々はかなり嫌な思いをしていた、と。

なんでそこまでお酒飲んだんだよう…
こんなの誰もフォロー出来ないよ…

「戦争で取り返す」とか、何が何だか分からないです。多分、自分が何を言ってたのかも分かってなかったのでしょう。

そんなに酒癖が悪いなら勧められても断ろうよ。

たくさんいい質問もしてました。
僕は今でも「議員としては」いい仕事をしていたと思います。でもそれ以前の話です。寂しいですが…。

僕は三年前、注目される為だけに汚い言葉をタイトルにつけ、炎上目的で人々を不快な気持ちにさせました。
責任を取るためマイクを置く決断をしました。
アナウンサーにとって、マイクは命。
最大の謝罪を表したかったからです。

今、一番下の雑巾掛けから全力でやらせてもらっています。
でも、もっとです。
もっと丁寧に。もっと慎重に!

今回の件から学ぶんだ。
今の僕には仲間がいるんだから!

中学1年生の時。

昭和天皇が崩御され、平成がスタートしました。
毎日毎日、同じテレビ。
CMもなく、ずっと同じ内容。
なんだかなぁ…と思いながら。

平成が終わります。
まぁもちろん同じ毎日が過ぎるだけなのですが、一つの区切りのような感じで、昨日の石井苗子参議院議員とやっているユーチューブ番組でも一緒に振り返ってみました。

僕、今43歳です。
あと少しで44歳です。

僕と同年代の皆さんはみんな同じような感覚があると思うんですけれど…日本、とにかくずっと立ち止まってますよね。成長なし。海外から入ってきたもので、少しだけライフスタイルは変わりましたけれど。とにかく年上世代から聞く日本の姿と全然違う。

この30年。世界は成長を続けてきました。
この30年で世界一位だったアメリカは変わらず成長を続け、GDPはほぼ倍にまで押し上げています。もちろん今でも成長中です。世界全体で見てみますと、全世界のGDPはおよそ3倍にまでなっています。

平成の30年。

日本のGDPはほぼ変化しませんでした。もちろんこんな国、どこにもありません。OECD加盟国36か国の中で、この30年での経済成長率は当然ワースト1位です。日本が世界最低です。と言うかワーストも何も、そもそもほとんど変わってないので。

そんな中で、国民全体の平均給与はどんどん下がっています。
ちなみにこれは今でも下がり続けています。
この20年でおよそ20ポイント以上の下落です。劇的にみんなのお給料が下がっています。
EUやアメリカでは、20年前に比べて平均収入が30ポイント以上も上がっています。日本だけが20ポイントも給料が下がっているってことは…つまり欧米と比べれば、50ポイントも給料の差がついちゃったってことです。

みんな、この現実から完全に目を背けちゃっています。

結論から言います。

平成って時代は、失敗した時代だったんです。

30年間もかけて、最低の政治・最低の教育・最低の価値観がはびこった時代。日本の長い歴史の中では暗黒と言われて相違ない時代だったんです。それくらい世界から取り残されてきた時代だった。

今、僕が政治の世界に挑戦しようとして、日本を何とかしようとしているのは、こういう現実をニューヨークに住んでいるときに客観的に見つめなおす機会があったためです。うわぁ…日本って全然相手にされてないなぁ…って。

僕の子供らが大人になった時。
もうそんなに長い時間は残されていないけれど。

ベクトルが。
矢印が。
少しでも上向いているように。

お給料が上がるように。
国全体の雰囲気が少しでも上を向いているように。
そう。
今の大阪のように。
沸き立つ好景気の波が来れば、雰囲気がよくなります。

僕は日本を子供が増える国にしたい。
少子化対策?
少子化を止めたって、もうすでに合計特殊出生率が1.4なんだから話にならないんです。
僕は、今の日本に必要なのは多子化政策=子だくさん政策だと思っています。
子供がたくさんできること。
それを全力で支える。

保育園増やしましょーーー

なんて厚生労働省の天下り先確保のための大ウソ政策じゃあなくて。
んなもんで子供が増えるわけないでしょうが。
世界のどこで「保育園増設」で子ども増えてんだか。
全く影響ないことはデータで全部証明されてます。
んなもんは世界の常識です。フェミニストたちが都合のいいデータを切り取ってひゃーひゃー言ってるだけのこと。

それは「子育て支援」(←断言)。

やってもいいけど、少子化対策じゃあないんです。子育て支援と少子化対策は違うの。だから今の日本で分かるように効果がないんです。
やらなきゃいけないのは多子化政策。
子供を産み育てることが、メリットになること。子供を産んで育てたほうが利益になること
それ以外で、世界で少子化対策なんて、移民受け入れ以外できていないんです。ちゃんと調べてほしいわ。

厚生労働省のウソに惑わされないこと。
連中がやりたいのはただの自分たちの利権拡大。

平成の30年間。
日本は子供が減り続けました。
子供が減る国に未来なんてないんです。
当たり前でしょ。
子供は宝。
昔から言われている言葉こそ、真実なんです。

令和の時代は、子供が増える日本にしたい。
子供が多く生まれてほしい。
大変だけど。
子育ては大変だっていう人もいるけど。
子供が走り回ってほしい。
そんな日本であってほしいと、切に願っています。

僕はご存知のように透析の問題は他人ごとではないです。
一連の極めて勉強不足なままの思い込みによる感情的で扇情的な毎日新聞の記事にはずっと辟易としていました。

本質はそこじゃないのになぁ…
毎日新聞の斎藤という記者はどうしても「病院が透析患者を殺したんだ!」と持っていこうとしていましたが、現場に何十回も訪れたり実際に全腎協に行って会長たちに会って話をした僕から見ればいくらなんでも「この案件」を語るには情報が少なすぎる状況でした。

要は何とも言いにくい状況でした。

毎日新聞の一方的な記事に現場の医師たちがかなり反論をしてくれていました。
有難い限りです。

ただ、今回の件だけではなく、人工透析の現場の最大の、そして本質の問題点は、こちらのコラムでも指摘した通りで

献腎移植が全然進んでいない事

に尽きます。それに尽きるんです。
そんな中、こんな記事が出ました。新潮さんです。
僕の騒動の時、唯一、変な方向に走ることなく、【こんな言葉遣いは乱暴でダメだが、そもそも透析の現場の闇は深い】と書いてくれた唯一の週刊誌でした。

“透析大国”日本で「腎移植」が進まない事情 識者は「福生病院事件」をどう見たか

今回も記事を読んで欲しいのですが、記事中の文章を少し引用します。



「現在、日本における腎移植の約9割が生体腎移植で、残る1割が亡くなった方から腎臓の提供を受ける献腎移植です。海外では、この割合が半々になります」
 とした上で、東京女子医大泌尿器科主任教授の田邉一成氏が語る。
「腎移植の技術は確実に進歩していて、腎臓を提供する側、ドナーの手術は2時間前後で終わり、しかも開腹しない腹腔鏡手術です。提供される側のレシピエントの手術も3時間くらいで終わります。」
(略)
 かつては移植された腎臓による拒絶反応が問題視されたが、現在、移植腎が正常に機能する生着率は100%近く、移植10年後でも約90%だという。


これは現在、透析治療を行っている皆さんは誰でも知ってるレベルの知識です。
欧米では「透析が死ぬまで」なんて、誰も思っちゃあいない。なので透析治療のことを「つなぎの医療」と呼ばれています。「腎移植までのつなぎ」の医療ですね。

でもそれが都合の悪い集団がいる。
「治ってしまって」は都合の悪い集団がいる。

彼らが日本人を売っている。
彼らが日本人の命と健康を売っています。

記事では
「今回のことが、一時的にワーッと騒がれ、サッと収まってしまうことは望んでいません。とにかく議論を尽くしてほしい。でなければ、我々は進歩しません」
と書かれているのですが、安楽死や尊厳死の問題は、いくらでも議論を尽くせばいいと思います。

でも、献腎移植は議論云々の話じゃあない。
技術としてすでに世界中で行われている話であって、だらだらと議論をして結論を延ばせば伸ばすほどに、その1日1日を患者の皆さんは苦しい思いをしている。本来であれば来月にでも旅行に行ける人たちが病院から出られないんです。

さんざん誹謗され中傷されてきたんでね。
これからも散々な攻撃は受けるでしょうが、せっかく縁あって知り合いになった人たちもたくさん出てきたんだ。
あと、前回の選挙の時、僕のポスター貼ってくれたしね。透析患者に皆さんが。

ちゃんと中央に行って僕が騒ぎます。関心が高まるように。
献腎移植、日本でも普通に…せめて海外と同じくらいには行われるように、僕が騒ぎます。
やっていないのがおかしい。少なくとも世界的には非常識です。

人工透析をしてる皆さんが「なんだか…しばらく待ってれば旅行とか行けるようになるかも」と思ってもらえるようになればいいと思っています。

今日は少し長文になります。
ですが、この一件に対しては丁寧に書きたいと思います。

毎日新聞が報じたニュースでこのような悲しいものがありました。

透析中止の女性、死の前日に「撤回したいな」 SOSか、夫にスマホでメールも

記事によれば、去年の8月、都内の病院で一人の女性がなくなりました。その女性は人工透析患者。経緯はこちらの記事に詳しく書かれていました。

医師が「死」の選択肢提示 透析中止、患者死亡 東京の公立病院



【記事より】
 女性は受診前に約5年間、近くの診療所で透析治療を受けていた。血液浄化用の針を入れる血管の分路が詰まったため、昨年8月9日、病院の腎臓病総合医療センターを訪れた。外科医は首周辺に管を挿入する治療法と併せ、「死に直結する」という説明とともに透析をやめる選択肢を提示。女性は「透析は、もういや」と中止を選んだ。外科医は夫(51)を呼んで看護師同席で念押しし、女性が意思確認書に署名。治療は中止された。

 センターの腎臓内科医(55)によると、さらに女性は「透析をしない。最後は福生病院でお願いしたい」と内科医に伝え、「息が苦しい」と14日に入院。ところが夫によると、15日になって女性が「透析中止を撤回する」と話したため、夫は治療再開を外科医に求めた。外科医によると、「こんなに苦しいのであれば、また透析をしようかな」という発言を女性から数回聞いたが、苦痛を和らげる治療を実施した。女性は16日午後5時過ぎに死亡した。
【以上記事より抜粋】



記事を書いた毎日新聞の斎藤義彦という記者は、

同病院の医師が
「十分な意思確認がないまま透析治療が導入され、無益で偏った延命措置で患者が苦しんでいる。治療を受けない権利を認めるべきだ」
と主張している

とし、記事ではその主張を一方的に否定する文章をつづっています。

恐らく現場もロクに取材せずに思い込みで書き綴っているのでしょうが、現場はそんなに簡単な状況でもありません。患者さんそのご家庭事情も一人一人すべて違います。治療内容も人それぞれです。透析病棟の現実は一概に部外者が一方的な意見を言えるほど楽な状況でもありません。この当該医師も、本当に様々な思い、悩みを超えてのご意見なんだろうと思います。この医師の意見は、もっと慎重に聞かなければいけない内容があることでしょう。この毎日新聞の斎藤という記者の一方的な思い込みで断罪できるほど、現場は簡単ではないことは先に強く記しておきます。

ただ、この記事への批評や意見は今日は置いておきます。取材不足な上に人の話をロクに聞けない人なんだろうなぁとはもちろん思いますが。


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もう2年半ほど前のことになります。僕の記した一本のコラムが世間で、と言うよりはネットの世界で随分と話題になりました。そのタイトルが

「自業自得の透析患者なんて全額実費負担にせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」

増加の一途をたどる社会保障費を何とかしなければいけない、と訴えた内容。

しかしやり方は最悪でした。当時の僕はMXテレビのレギュラー番組やテレビ大阪の報道番組のキャスターをしており、僕を起用してくれたスタッフや局に、出来るだけ恩返しをしたいという思いがとても強かったことを覚えています。
大した知名度もない僕がネットの世界の先輩に相談し、取った方法が【炎上商法】というやり方でした。
とにかく汚い言葉を並べる。
とにかく無駄にケンカを売る。
長年「正しい日本語」しか使ってこなかった僕にとってはかなり抵抗のある作業でしたが、先輩の助言通り、確かにネットの世界では一定の「受け」はありました。PVは跳ね上がり、間違いなく僕の番組の視聴率も右肩上がりにアップしていきました。

結局、慣れないままそんなことをやり続けていたので、どんどんエスカレートするしかありませんでした。

取材に訪れたある透析病棟で、数人のモンスター患者と言われる態度の極端に悪い患者の行動を目の当りにし、ショックを受けた状態で、まさに上記記事にあるような、透析病棟で本当に大変な思いをしてらっしゃる医師や看護師の方々から、痛切に訴えられました。

「何とかしてほしい!」
「長谷川さんのブログで、訴えて!」

「任せてくださいよ!」

バカな僕はゆがんだ傲慢な正義感のままに、その数カ月前に流行した「保育園落ちた、日本死ね」というブログのタイトルをもじり、上記のようなショッキングなタイトルのコラムを書き連ねました。

とはいっても、しょせんはただの【炎上商法】。強いのはタイトルだけで、文章や中身は比較的どこにでもあるような内容。現実的に日本の社会保障は限界を超えていることは確かですし、ブロゴス含めて多数の媒体に掲載され、拡散。結果、多数のお叱りを頂戴する事態になりました。

今ではあの時の傲慢で思い上がっていた僕を多くの方々が強く叱って下さったこと、長い目で見れば本当に良かったと思っています。どう客観的に見ても、あの頃の僕は増長しエスカレートし過ぎていました。


前置きが長くなりましたが、今回の件。
あくまで僕は取材せずに記事を読んだだけでしかありませんが、奥様を亡くしたご主人の心情、察するに余りあります。
記事にはスマホの画面なども撮影されていますが、きっと奥様は最後に「助けて」と訴えたのではないかと思います。
その画面を見るたびに、ご主人は胸が締め付けられるような痛みを襲うのではないかと思います。

こちらの当時のコラムにも記した文章をもう一度コピペしておきます。
『人工透析の現場と現実』(2016年9月22日記)

現実的に「実際に患者と向き合っている医師たち」の中には多くの葛藤が存在していることは事実です。それはこの取材不足の思い込みの激しい毎日新聞の記者ごときが一方的に断じることが出来るほど甘いものでもありません。

僕は今、件(くだん)の一件で不快な思いをされたり気分を害された透析患者の方々に、一つの約束をしています。

献腎移植を進める。

世界では当たり前の医療行為である「献腎移植」を進めるよう、全力を尽くすことです。
これは2016年10月に全腎協という団体に謝罪に伺った時にも馬場さんというトップの方にお話しした内容ですが、例の一件以来、僕も世界中の事情などもできるだけ取材し勉強しました。
すると「人工透析」のことを世界ではある通称で呼ばれている事が分かりました。

「つなぎの医療」

世界では「次の腎臓提供者が現れるまでの『つなぎの医療』」とされている人工透析が、日本ではほぼ「死ぬまでの医療」とされているという現実。
腎臓という臓器は、医師によれば「他臓器に比べ、比較的移植しやすい臓器と言える」とのことです。聞くと血液型が違ったとしても移植を行えたりすることもあるそうです。もちろん最大限の注意を慎重な判断の上でのことですが。

腎臓って、人間の体に二つあります。

世界には、悲しい交通事故や不慮の事態、病気によって亡くなってしまった方々の腎臓を「献腎移植」といって、腎機能に障害のある方々に対して、最大限前向きに移植していくシステムが整っている国が多くあります。

要は海外では人工透析って「治すもの」なんです。それまでに「つなぎ」。

でも日本ではこの「献腎移植」が全く進んでいません。この現状をある医師などは「病院が儲けるために献腎移植を進めていないのではないか?とすら疑ってしまう」と訴えてらっしゃいました。死ぬまで人工透析が続けば、その分病院が儲かることは事実だからです。

今、日本には33万人を超える人工透析患者が存在します。
これは人口がおよそ3倍いるアメリカに匹敵する人数で、対人口比では世界で最大の人工透析国家です。

僕は増加の一途をたどる社会保障費についてあのコラムを記したつもりでしたが、今はお金云々ではなく、単純に縁あってかかわった人工透析患者の皆さんの苦しみと痛みを和らげてあげたいと心底思っています。

この斎藤何とかという取材不足記者は記事中に

「最近では薬や機器の進歩で患者負担が軽減され、大多数は苦痛なく治療を受けている。ただ、疲れが出て腰が痛くなったり、針を刺す痛みを強く感じたりする人も一部にいるという。」

などと軽々しく記していますが、とんでもない思い込みです。
昔よりも機器が発展していることは確かに事実ですが「大多数は苦痛なく治療を受けている」など、大間違いです。
多くの方は透析を受けたその1日は、やはり通常の動きは出来ない人も多く、ぐったりした疲労感が残るものです。少なくとも僕が話を伺った多くの患者さんたちは

人工透析なんてやめたいと願っています。

「治してしまう」と「病院が儲からない」ことは確かですが、日本でも世界基準程度の献腎移植を進めることが出来れば、きっと人工透析患者数は減少させることが出来ます。一人でも二人でも負担が軽減されれば、彼らだって、透析なんて気にせずに旅行に行くことだってできます。

全国にいる人工透析患者の皆さん、そしてそのご家族の方々。

随分と切り取られて、皆さんを不快にさせる記事や匿名のツイートがたくさん出回りましたね。
本当にごめんなさい。
あれは僕のミスです。
皆さんに嫌な思いをさせた償いって訳じゃあないんですが、僕は皆さんの負担を減らせるように動きたいと思っています。単純計算、日本では毎年3000人の交通事故死亡者がいます。全然そんな計算式じゃあないんですけれど、それだけで6000人の腎移植が出来る可能性だってあるんです。一人に2つずつの腎臓があるんだから。

人工透析なんて、つなぎだよ。

そう言える日本にしましょう。
全腎協の馬場さんは名刺も受け取らず「謝罪は受け付けない」と言いましたが、食い下がって誠意をもって話したところ、最後には
「あなたの今後の行動で判断させてもらう」
との言葉もいただきました。

僕もそれでいいと思っています。
口先だけの謝罪とか嫌いなんで。

今の人工透析の現場は、やってる医師も看護師も、受けている患者もみんなが疲弊してしまっています。
改善すべきです。どんな既得権益者がいても!

長文にお付き合いくださり、感謝します。
この記事にある女性のご冥福を心よりお祈りします。そしていつの日か、ご主人の心の痛みが少しでも和らぐように。心から祈っています。


長谷川豊拝

信田先生の素晴らしいルポ。
ぜひご一読を。

子どもの成長に影響するのは「愛情」よりも「安心感」だった


J・ボウルヴィの「愛着理論」は"女性の働く権利を侵害する"とハリー・ハーロウの実験結果と共にウーマンリブ活動家から猛批判を受けたけれど、現代の児童虐待の現状を見れば、間違いなく正しいことが分かります。

もちろん後日、他の行動心理学者が証明するように「愛着形成」の過程は「母親のみ」には限定されません。「父親」であっても「代理親」であっても同様の愛着形成が構築されることは証明されています。ここは大事ですが。

大切なことは「子供ファースト」の価値観をもっと日本でも広めることだと思っています。
世界ではどんどん主流になているんだから。
子供を産んでおきながら

「サラリーマンファースト」
「働く女性ファースト」

は僕は間違ってると思っています。子供たちはまだ話すことも満足にできないのだから。

まずは子供を作った以上は「子供ファースト」。
父親も母親も、祖父母も、周囲がしっかりと子供たちを抱きしめ「あなたが生まれてきてみんなは感謝してる」「あなたを世界は受け入れている」という感覚で包むこと。メアリー・エインワースの「基地理論」はそのあとの話です。

悲しくなるのは日本人はいつからこんなに子供を邪魔者扱いする国になったのか…という事。
昔は「宝」と呼んでいたはずです。
何十回も同じことを書くけれど、僕は日本を「生まれてきてくれた子供に心から感謝する国」にしたい。
「子供ってやっぱり宝だよね」って普通に会話し合える国にしたいと思っています。

「戦争しない」

魔法のように言い聞かせられてきた言葉。

「戦争しない」

それはとにかく素晴らしくて、とにかくなにがなんでも絶対なんだよ、と。

そうですね。知人からこんなラインが。
197869

「本日受けている講演会の資料です。
完全に骨抜き状態ですね!
根本を変えないと危険ですね。」


僕はこう返信しました。

「幼少期の教育ですね
国全体の文化も
メディアと教育を変えなきゃ、本当にダメになっちゃうでしょうね

根源は…無理に言えば「敗戦」と言えるのかもしれません。
戦後、日本の教育の上層部とメディアの中枢を、戦時中に反日運動をしていた反日主義者や共産主義者に全部取り替えられました。
彼らの主張は「感謝はいけない」「自分を大切に」。

「親を大切にするくらいならまず自分」
「人を大切にするくらいならまず自分」
「国を思うくらいならまず自分」

おかげですっかり「戦争なんてできない国」になりました。「攻め込まれたら降伏して領土を譲るよ」という国に。国にも先祖にも親にも感謝しない国になりました。
平和ですよね。
理不尽でもなんでも、攻められたら抵抗せずに相手の足をなめる国ですから戦争は起きません。まず自分が大事なので。

日本はとっても「いい国」ですよね。

日本を金づるにしたいアメリカにとっても
尖閣を自国化したい中国にとっても
慰安婦問題で金を引っ張り続けたい韓国にとっても

とってもとっても都合の「いい国」ですよね。

「誇りがない」ってそういうことですから。」



何度も言ってることですが、6:4の法則。
6は自分を大事にしていいと思っています。
でも、4は自分以外を大切にしなきゃ。
両親、ご先祖さま。生まれてきてくれた子供たち。そして地域・県・国。

お食事の時にちゃんと「いただきます」と言えるかどうか。
残して当たり前って思ってないか?

戦争がないはいいことですが、
理不尽な暴力や罵倒に対しても戦わないのは、ただの貧弱でしかない。
行きつく先はチベットです。
それでいいとは僕は思えない。

皆さんはこの知人のラインを見てどうお感じになりましたか?

やっとか…という感じです。
もう最初に言及したのが2014年のことになりますので、5年前から言い続けてきました。

日本のコンビニ、成人向け雑誌の販売中止へ

いや辞めなくていいんです。別に。
そこまでしなくていいんです。

ただね…

2020年には4000万人の外国人旅行客が日本に入ってくるんですよね?
あんなに子供たちの目線の位置に、堂々とエロ本が置いてあるのって…マジで日本くらいなものなんです。そしてこれは世界基準でいえば、猛烈に恥ずかしいことなんですってことを自覚すべきなんです。

子供たちは感受性が大人と違ってとても豊かです。
まだ判断材料となる経験値も少ないからです。
さらに性的な興奮を大人よりも強く感じる傾向があるという見方をする専門家もいます。

子供たちの目線に、あからさまに性的興奮をあおる現実離れした写真を堂々と公衆のコンビニに置いているという行為が、世界的に見るととても衝撃的であることをちゃんと自覚すべきなのです。

いや、はっきり言いましょう。

とてつもなく顰蹙な状態であることをちゃんと自覚すべきなのです。

2020年には家族連れの旅行客もたくさん来ます。
せめてその期間内だけでも海外のように、180センチ以上の棚でなければ置けなくするとか、子供たちの目につかない場所においてほしいと何度も訴えてきましたが、やっとこさ撤去になったようです。

今時、ネットで誰でもエッチなサイトにはアクセスできてしまいますが、せめて旅行客が目をそむけたくなるような状況は回避できたようで何よりです。

このまま、ぜひキャッシュレスも一気に進めてほしいものです。
今どき小銭って…(涙)。

『本気論・本音論』をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中も変わらぬご愛顧、心より感謝申し上げますとともに、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて2019年です。
大切な年がスタートしました。
思えば、僕の様々な戦いは4年前の2015年のこの1月3日にスタートしたといっても過言ではないと思います。今日はその話をします。

2015年。
僕はテレビ大阪で念願だった「ニュースキャスター」に就任することが決まっていました。発表はまだ先でしたが、僕のアナウンサー人生の最終目標でもあった大きな大きな仕事でした。

キー局ではありませんでしたが、関西出身の僕にとって準キー局の夕方のニュースの顔になれるという事は本当に幸せで、何とか多くの方々に「新しいニュースキャスター像」を提示したいという思いもありました。


2010年にアメリカのニューヨークに赴任し、最初に驚いたのがテレビニュースでした。
24時間ニュースしかやっていないチャンネルが大量にある。しかもそのニュースチャンネルをみんな、本当によく見ている。
とくに有名と言われるニュースキャスターたちは堂々と自分の意見を発現し、特に選挙の前には

「僕は今回はこの候補者に入れようと思っているよ。まだ分からないけどね、みんなもそう思って僕のニュースを聞いてほしい」

と支持政党や支持候補者を堂々と発言してからニュースを読むのです。僕はこれをとてもすがすがしく感じましたし、責任ある姿勢だと感じました。

しかし日本では放送法があります。放送法はとても大切な法律です。
そこで、僕はテレビ上は公共の電波なので放送法にのっとり「公平・公正」に伝えることを徹底していましたが、ブログはあくまで個人の意見発信の場であるので、表現の自由に乗っ取り、大阪の都構想の住民投票について、

「僕は都構想に賛成である」

と明言をさせていただきました。それこそが2015年1月3日の記したコラムでした。

結論から言えば、それが僕のキャスター人生を危ぶめることとなってしまいました。
僕がキャスターを務めたテレビ大阪だけではなく、大阪のテレビ局はその当時、異常なまでの「橋下バッシングが吹き荒れていました。放送法の「公平・公正」など、1ミリもない状態。橋下をバッシングすることこそが、メディアの役割だとばかりに、半ばいちゃもんの様な信じられない偏りのある報道が繰り返されていました。

テレビ大阪も例外ではありませんでした。

特にニュースの制作現場の人間はまだましでしたが、その上層部である報道局長や報道担当の執行役員に至っては、繰り返し僕を夕食に誘い、

橋下のね、あんな奴のね、言う事なんてもう取り上げなくていいんだよ!」

と口が酸っぱくなるまで橋下氏のことを呼び捨てにし、バカにし続けるという始末でした。

いうまでもなく、僕は大阪の皆さんのためにニュースを読んでいます。
放送法は僕ら放送人が絶対に守るべき大切な理念です。法律と言うよりは放送法4条は「理念」だと僕は思っています。

・事実を捻じ曲げずに報じること
・多数の意見がある場合は出来るだけ並列に扱う事
・公平に報じて、あとは視聴者の判断にゆだねること

僕、これは当たり前のことだと思っています。アメリカのようにペイパービューではないのだから。公共のテレビなのだから。

ですがテレビ局にいると、とても自分が偉い人間のように感じて、自分の意見を世間に広めたいという錯覚に陥ることも確かです。
大阪のテレビ局の人間たちは…特に報道の人間たちは、自分たちが大嫌いな橋下を追い落とすことに必死になっている様子でした。

そんな中で僕がしていた「公平な報道」は多くの大阪のテレビマンにとっては「親橋下」に見えたことでしょう。

結局、僕は「ブログが炎上した」という前代未聞の理由でキャスターを降板することになるんですが、ネットとテレビはなんの関係もありません。僕はテレビでは何一つ問題を起こしてはいません。あくまで2日で謝罪して書き換えたブログのタイトルの切り取りです。テレビ大阪の青山社長も認めているところで。
ですが、テレビ大阪としては、あそこまで橋下氏や松井氏と懇意にしているキャスターは色々と使いにくかったのでしょうね。あれから2年以上たちましたが、今でも思います。

ブログの匿名の書き込みを理由にキャスター降板て(笑)。

まぁおかげで踏ん切りついて新しい道に進めたので今はいいのですが、単純に「メディア」という存在意義からすればひどい話ですよね。自分で終わったと言ってるようなもんです。

さて、そんな経験から、僕は一つの大きな目標が出来たわけです。

大阪都構想。

僕はそんなにこだわっているわけじゃありませんが、方向性は正しいです。
こだわってるとかこだわってないとかじゃなくて、そんなもんさっさと通せよという話。普通のことしか言ってないんだから。

ですが、それを阻む組織がいる。
それを阻もうとして、それで金儲けしてる連中がいる。

僕はメディアを改革したい。
放送法4条に罰則規定を設けたい。


公平に公正に。

そんな当たり前に法律に書いてあることが守られていない日本。
なので情報がゆがむ。
なので真実に国民がたどり着けない。

日本を変えようとすれば
改革をしようとすれば

1丁目1番地はメディア改革なのです。


特に大手メディアの守るべき放送法4条。
これを守ろうとしないメディアからは放送権利を取り上げなきゃあいけないし、大手新聞社も国会の中にある記者室から締め出さなきゃいけない。そんな当たり前のことが出来ていないので、やろうとすることが全部止められてしまいます。

と言うかメディアを改革しなきゃ、今の状態じゃあ国民が正常な情報を得られないんです。

橋下氏への意見とかも自由でいいんです。
批判もあっていいし、賛成もあっていいんです。

ただ、大手メディアからしか情報を得られないのが日本なんだから、大手メディアが「反橋下一色」になっちゃうと、それはさすがに影響される人間が出てくるんです。
反橋下でもいいんです。
でも、賛成意見も同様に扱わないと。
そんなの放送法では当たり前の規定です。
MBSがそれをどれだけ守ってるよ?誰が守ってますか?MBSさんの。特にVOICE。

そんなテレビ局からは放送権を取り上げなきゃあいけない。
法律違反はダメです。
僕はそう思います。

なので僕は国会に行きたい。そしてメディア改革をしたい。それが大きな僕の目標なんです。

国民が選ぶのです。賛成や反対意見の中から自分が正しいと思う意見を。
情報を与えるまでがメディアの役割。それを超えることはあってはいけない。キャスターが自分の意見なんてメディアで言う必要はないんです。言いたければ、自分のネット言論空間で自由にやればいいだけ。ネットはあるんだから。日本をそんな「普通の国」にしたいんです。

家族とも約束しているので政治への挑戦は今年が最後です。
ラストチャンス。
しっかりと悔いの無いように努力します。
頑張りますね。


2019年1月3日
長谷川豊

年の瀬。
さすがに年末を感じる今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしですか?

今朝の朝日新聞。
その1面にとても分かりやすい記事が出ていました。

大々的に行ったアンケート調査。

「Q,少子高齢化社会が問題と思うか?」
結果は92%が「とても問題」「やや問題」と思うと回答とのこと。
当然です。
人口が減少すると経済が縮小します。適切な範囲内であれば、そこまで大きなダメージになるわけではありませんが、日本はその速度が度を越して早すぎるのです。
高齢者層の数が多すぎ、それを支える労働人口と言われる若者世代が少なくなりすぎると過剰な不平等社会になります。いくら我慢強い日本人でも耐えられる速度ではないです。

これから日本は普通であれば経済縮小がどんどん進んでいきます。
当然のように給与は下がり始めます。
世界の中でどんどん取り残されていきます。
これが進み続けたのが平成の30年間であったと言わざるをえません。
ちなみに日本人の平均給与はこの20年で2~3割下がってしまっています。
社会保険料などの負担は上がっているにもかかわらず、です。それが平成でした。

でも、朝日の調査はそこでは終わりません。

じゃあどうするの?って。
外国人を受け入れて経済縮小に歯止めをかけるんですか?って。

→外国人労働者やその家族の永住拡大反対=47%

働く女性が増えすぎると少子化が進む→48%「そう思う」

でも働く女性は増えたほうがいい→68%「そう思う」



色々な結果を見てて、本当に辟易としてきました。
そうです。言いたいこと、分かりますよね?

日本人って…

日本人って…

要は文句しか言わない国民になり始めているんです。
問題は分かっているんです。
でも、その問題に対して対策や対応は面倒だしイヤなのでしないんです。
努力もしないんです。
「働きやすい」とは名ばかりの「何の努力もしなくても高給をください」という社会は大歓迎。

でも自分は変わりません。
自分のやりたいようにやります。
外国人?治安が悪くなるでしょ?

でも社会はちゃんとよくしてください。
政治家、何とかしなさい。

私には最高の環境を用意しなさい。私の近所だけには最高の環境をよろしく。
用意しない社会は悪い。自民党が悪い。共産党が悪い。

私は何もしない。
問題なのは分かってるけれど、政治家の仕事でしょ。
でも選挙は行きません。投票率は50%強。ほぼ半分は行きません。地方議会だと30%。



文句しか言わない。

不満ばっか。

少子高齢化が進みすぎるとだめなのが分かっているのに、じゃあどうするんですかって言われると、「それは政治家の仕事でしょ」と突き放す。勉強はしないし社会に対して何かするわけじゃあない。

僕が何度かこのコラムでも指摘していることなのですが、僕は「6:4の法則」と考えています。

6割は自分のために動き、働き、楽しむ。
でも、残りの4割は「自分以外の何かのため」に生活する。

それくらいが一番バランスが良いような気がしています。
誰かのための奉仕。
もちろん地域活動でもいいし、子供と一緒に過ごす時間でもいい。
人の利益のために、自分の金と時間を使う。
で、人が喜ぶことにちゃんと幸せを見出す。我慢もする。

でも半分以上を人のために使う必要はないと思っています。
6割は自分。
まずは自分を幸せにして大切にする。戦前じゃあないんだから。

それくらいの感覚をもっと広げていければ、何となくバランスの取れた状況になる気がします。
これは感覚的なイメージでしかないですが。

今の日本人って、戦前の反動がきすぎちゃってるような気がします。

戦前は9をお国のために。残りの1割で自分ってイメージ。
今は9割を自分。残りの1割を人のために使うのも面倒といった感じ。

もうちょっと、地域であったり国であったり、子供であったり、人のために時間を労力を使える国になっていければ、バランスが取れ始めるような気がするんですけどね…。

なんて漠然と考えながら、実家でのんびりしています。
来年に向けてのイメージを構築しながら。

皆さん、良い年末年始をお過ごしください。

室井さんや湯山さんのご意見もわかるのだけれど、そもそもこの「男女平等ランキング」って調査自体をちゃんと疑うべきではないかと思います。

室井佑月、「男女平等ランキング7カ国中最下位」に毒舌炸裂 「既得権益にしがみついてるオヤジを一掃しないと駄目」

この「男女平等ランキング」というランキング自体をちゃんと疑ってかかることのほうがはるかに大切です。
この「男女~ランキング」ってそんな言葉はないって事実から把握しておいてください。
正確には「GGI」って言って「Gender Gap Index」が正確な言葉です。ダボス会議で行われてる「男女格差指数」の調査結果についてです。これって「平等」とか「差別」とかについて言っているのではなくて、あくまで「数字の羅列」でしかないんです。

僕はもう何回も同じことを言っているので聞いた方も多いかもしれないですが、大事なことなのでもう一度言います。

男性と女性が同じ人数の政治家がいて
男女の数が管理職で同じで

別にそれが「正しい社会」でも何でもないことはもはや世界では常識中の常識です。そんなのを支持しているのは一部のフェミニスト集団だけであって、それはあくまで「その人たちの意見」でしかないんです。

例えば専業主婦率。

アメリカでは1999年に21%だった専業主婦率は2012年には29%。現在は軽く30%を超えていると思われます。

なんで?

いや、子供が小さい時くらい一緒にいたいのなんてあたりまえじゃないですか。
僕はアメリカに住んでる時に日本の女性に当たり前のように「housewife(専業主婦)」という選択肢があることを話したら、アメリカの女性たちは100人中100人が「素晴らしい!」「うらやましい!」と言っていました。

当たり前でしょ。

そもそも「小さな子供を産んだにもかかわらず、働きに出なきゃいけない世界」と「専業主婦やりながら子供と一緒に遊んだりおうちのこともやるという選択肢もある」って世界と、

どっちがいいって話。

選択肢が多いほうが成熟した社会に決まってんでしょ。
社畜として会社でゴリゴリ働いて管理職になりましたってのも全然いいと思いますよ?
それはそれぞれ。選択出来りゃいいと思います。

ただ、忘れないでほしいのは、子供ってまだしゃべれない年齢の子もいます。
子供は「生んでくれ」って頼んでません。
大人が勝手に生んだんです
。これは間違いなく。

なら、基本はちゃんと愛してやれよ。
基本はちゃんと一緒にいてやれよ。

ちなみに同じアメリカの話をしますと、1999年に2万人しかいなかった男性の専業主夫ですが、2012年には200万人に増加しています。女性の方が稼げるんならそれも全然ありだと思います。




男女平等ランキング??

平等って言葉にすり替えて印象操作してるんじゃあない
これはただの「データ」。男性と女性の数の羅列です。別に女性が社会で働いてることが正し訳でも何でもないです。選択肢です。

「専業主婦」って選択肢を選ぶことのできる日本社会は、間違いなく世界の中でも羨望のまなざしで見られているし、そもそも「子供ファースト」は世界で当たり前の潮流。女性の政治家は多いほうがいいとは思うけれど、会社の管理職に女性が少ないとか、全然平等と関係ありません。専業主婦を下に見て、専業主婦が多い社会をバカにする風潮、ほんと反省したほうがいいと思う

こういう偏ったフェミニズム思想の変な人たちに惑わされないようにニュースは正確に見たいものです。

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