Category長谷川の思うこと

あまりに度を越して突飛過ぎる発言だったので「切り取られてたのかなぁ」と思ってました。念のために関係者に聞きました。

本当に単に酔っ払って絡んでただけだった、と。

島の関係者の方々はかなり嫌な思いをしていた、と。

なんでそこまでお酒飲んだんだよう…
こんなの誰もフォロー出来ないよ…

「戦争で取り返す」とか、何が何だか分からないです。多分、自分が何を言ってたのかも分かってなかったのでしょう。

そんなに酒癖が悪いなら勧められても断ろうよ。

たくさんいい質問もしてました。
僕は今でも「議員としては」いい仕事をしていたと思います。でもそれ以前の話です。寂しいですが…。

僕は三年前、注目される為だけに汚い言葉をタイトルにつけ、炎上目的で人々を不快な気持ちにさせました。
責任を取るためマイクを置く決断をしました。
アナウンサーにとって、マイクは命。
最大の謝罪を表したかったからです。

今、一番下の雑巾掛けから全力でやらせてもらっています。
でも、もっとです。
もっと丁寧に。もっと慎重に!

今回の件から学ぶんだ。
今の僕には仲間がいるんだから!

中学1年生の時。

昭和天皇が崩御され、平成がスタートしました。
毎日毎日、同じテレビ。
CMもなく、ずっと同じ内容。
なんだかなぁ…と思いながら。

平成が終わります。
まぁもちろん同じ毎日が過ぎるだけなのですが、一つの区切りのような感じで、昨日の石井苗子参議院議員とやっているユーチューブ番組でも一緒に振り返ってみました。

僕、今43歳です。
あと少しで44歳です。

僕と同年代の皆さんはみんな同じような感覚があると思うんですけれど…日本、とにかくずっと立ち止まってますよね。成長なし。海外から入ってきたもので、少しだけライフスタイルは変わりましたけれど。とにかく年上世代から聞く日本の姿と全然違う。

この30年。世界は成長を続けてきました。
この30年で世界一位だったアメリカは変わらず成長を続け、GDPはほぼ倍にまで押し上げています。もちろん今でも成長中です。世界全体で見てみますと、全世界のGDPはおよそ3倍にまでなっています。

平成の30年。

日本のGDPはほぼ変化しませんでした。もちろんこんな国、どこにもありません。OECD加盟国36か国の中で、この30年での経済成長率は当然ワースト1位です。日本が世界最低です。と言うかワーストも何も、そもそもほとんど変わってないので。

そんな中で、国民全体の平均給与はどんどん下がっています。
ちなみにこれは今でも下がり続けています。
この20年でおよそ20ポイント以上の下落です。劇的にみんなのお給料が下がっています。
EUやアメリカでは、20年前に比べて平均収入が30ポイント以上も上がっています。日本だけが20ポイントも給料が下がっているってことは…つまり欧米と比べれば、50ポイントも給料の差がついちゃったってことです。

みんな、この現実から完全に目を背けちゃっています。

結論から言います。

平成って時代は、失敗した時代だったんです。

30年間もかけて、最低の政治・最低の教育・最低の価値観がはびこった時代。日本の長い歴史の中では暗黒と言われて相違ない時代だったんです。それくらい世界から取り残されてきた時代だった。

今、僕が政治の世界に挑戦しようとして、日本を何とかしようとしているのは、こういう現実をニューヨークに住んでいるときに客観的に見つめなおす機会があったためです。うわぁ…日本って全然相手にされてないなぁ…って。

僕の子供らが大人になった時。
もうそんなに長い時間は残されていないけれど。

ベクトルが。
矢印が。
少しでも上向いているように。

お給料が上がるように。
国全体の雰囲気が少しでも上を向いているように。
そう。
今の大阪のように。
沸き立つ好景気の波が来れば、雰囲気がよくなります。

僕は日本を子供が増える国にしたい。
少子化対策?
少子化を止めたって、もうすでに合計特殊出生率が1.4なんだから話にならないんです。
僕は、今の日本に必要なのは多子化政策=子だくさん政策だと思っています。
子供がたくさんできること。
それを全力で支える。

保育園増やしましょーーー

なんて厚生労働省の天下り先確保のための大ウソ政策じゃあなくて。
んなもんで子供が増えるわけないでしょうが。
世界のどこで「保育園増設」で子ども増えてんだか。
全く影響ないことはデータで全部証明されてます。
んなもんは世界の常識です。フェミニストたちが都合のいいデータを切り取ってひゃーひゃー言ってるだけのこと。

それは「子育て支援」(←断言)。

やってもいいけど、少子化対策じゃあないんです。子育て支援と少子化対策は違うの。だから今の日本で分かるように効果がないんです。
やらなきゃいけないのは多子化政策。
子供を産み育てることが、メリットになること。子供を産んで育てたほうが利益になること
それ以外で、世界で少子化対策なんて、移民受け入れ以外できていないんです。ちゃんと調べてほしいわ。

厚生労働省のウソに惑わされないこと。
連中がやりたいのはただの自分たちの利権拡大。

平成の30年間。
日本は子供が減り続けました。
子供が減る国に未来なんてないんです。
当たり前でしょ。
子供は宝。
昔から言われている言葉こそ、真実なんです。

令和の時代は、子供が増える日本にしたい。
子供が多く生まれてほしい。
大変だけど。
子育ては大変だっていう人もいるけど。
子供が走り回ってほしい。
そんな日本であってほしいと、切に願っています。

僕はご存知のように透析の問題は他人ごとではないです。
一連の極めて勉強不足なままの思い込みによる感情的で扇情的な毎日新聞の記事にはずっと辟易としていました。

本質はそこじゃないのになぁ…
毎日新聞の斎藤という記者はどうしても「病院が透析患者を殺したんだ!」と持っていこうとしていましたが、現場に何十回も訪れたり実際に全腎協に行って会長たちに会って話をした僕から見ればいくらなんでも「この案件」を語るには情報が少なすぎる状況でした。

要は何とも言いにくい状況でした。

毎日新聞の一方的な記事に現場の医師たちがかなり反論をしてくれていました。
有難い限りです。

ただ、今回の件だけではなく、人工透析の現場の最大の、そして本質の問題点は、こちらのコラムでも指摘した通りで

献腎移植が全然進んでいない事

に尽きます。それに尽きるんです。
そんな中、こんな記事が出ました。新潮さんです。
僕の騒動の時、唯一、変な方向に走ることなく、【こんな言葉遣いは乱暴でダメだが、そもそも透析の現場の闇は深い】と書いてくれた唯一の週刊誌でした。

“透析大国”日本で「腎移植」が進まない事情 識者は「福生病院事件」をどう見たか

今回も記事を読んで欲しいのですが、記事中の文章を少し引用します。



「現在、日本における腎移植の約9割が生体腎移植で、残る1割が亡くなった方から腎臓の提供を受ける献腎移植です。海外では、この割合が半々になります」
 とした上で、東京女子医大泌尿器科主任教授の田邉一成氏が語る。
「腎移植の技術は確実に進歩していて、腎臓を提供する側、ドナーの手術は2時間前後で終わり、しかも開腹しない腹腔鏡手術です。提供される側のレシピエントの手術も3時間くらいで終わります。」
(略)
 かつては移植された腎臓による拒絶反応が問題視されたが、現在、移植腎が正常に機能する生着率は100%近く、移植10年後でも約90%だという。


これは現在、透析治療を行っている皆さんは誰でも知ってるレベルの知識です。
欧米では「透析が死ぬまで」なんて、誰も思っちゃあいない。なので透析治療のことを「つなぎの医療」と呼ばれています。「腎移植までのつなぎ」の医療ですね。

でもそれが都合の悪い集団がいる。
「治ってしまって」は都合の悪い集団がいる。

彼らが日本人を売っている。
彼らが日本人の命と健康を売っています。

記事では
「今回のことが、一時的にワーッと騒がれ、サッと収まってしまうことは望んでいません。とにかく議論を尽くしてほしい。でなければ、我々は進歩しません」
と書かれているのですが、安楽死や尊厳死の問題は、いくらでも議論を尽くせばいいと思います。

でも、献腎移植は議論云々の話じゃあない。
技術としてすでに世界中で行われている話であって、だらだらと議論をして結論を延ばせば伸ばすほどに、その1日1日を患者の皆さんは苦しい思いをしている。本来であれば来月にでも旅行に行ける人たちが病院から出られないんです。

さんざん誹謗され中傷されてきたんでね。
これからも散々な攻撃は受けるでしょうが、せっかく縁あって知り合いになった人たちもたくさん出てきたんだ。
あと、前回の選挙の時、僕のポスター貼ってくれたしね。透析患者に皆さんが。

ちゃんと中央に行って僕が騒ぎます。関心が高まるように。
献腎移植、日本でも普通に…せめて海外と同じくらいには行われるように、僕が騒ぎます。
やっていないのがおかしい。少なくとも世界的には非常識です。

人工透析をしてる皆さんが「なんだか…しばらく待ってれば旅行とか行けるようになるかも」と思ってもらえるようになればいいと思っています。

今日は少し長文になります。
ですが、この一件に対しては丁寧に書きたいと思います。

毎日新聞が報じたニュースでこのような悲しいものがありました。

透析中止の女性、死の前日に「撤回したいな」 SOSか、夫にスマホでメールも

記事によれば、去年の8月、都内の病院で一人の女性がなくなりました。その女性は人工透析患者。経緯はこちらの記事に詳しく書かれていました。

医師が「死」の選択肢提示 透析中止、患者死亡 東京の公立病院



【記事より】
 女性は受診前に約5年間、近くの診療所で透析治療を受けていた。血液浄化用の針を入れる血管の分路が詰まったため、昨年8月9日、病院の腎臓病総合医療センターを訪れた。外科医は首周辺に管を挿入する治療法と併せ、「死に直結する」という説明とともに透析をやめる選択肢を提示。女性は「透析は、もういや」と中止を選んだ。外科医は夫(51)を呼んで看護師同席で念押しし、女性が意思確認書に署名。治療は中止された。

 センターの腎臓内科医(55)によると、さらに女性は「透析をしない。最後は福生病院でお願いしたい」と内科医に伝え、「息が苦しい」と14日に入院。ところが夫によると、15日になって女性が「透析中止を撤回する」と話したため、夫は治療再開を外科医に求めた。外科医によると、「こんなに苦しいのであれば、また透析をしようかな」という発言を女性から数回聞いたが、苦痛を和らげる治療を実施した。女性は16日午後5時過ぎに死亡した。
【以上記事より抜粋】



記事を書いた毎日新聞の斎藤義彦という記者は、

同病院の医師が
「十分な意思確認がないまま透析治療が導入され、無益で偏った延命措置で患者が苦しんでいる。治療を受けない権利を認めるべきだ」
と主張している

とし、記事ではその主張を一方的に否定する文章をつづっています。

恐らく現場もロクに取材せずに思い込みで書き綴っているのでしょうが、現場はそんなに簡単な状況でもありません。患者さんそのご家庭事情も一人一人すべて違います。治療内容も人それぞれです。透析病棟の現実は一概に部外者が一方的な意見を言えるほど楽な状況でもありません。この当該医師も、本当に様々な思い、悩みを超えてのご意見なんだろうと思います。この医師の意見は、もっと慎重に聞かなければいけない内容があることでしょう。この毎日新聞の斎藤という記者の一方的な思い込みで断罪できるほど、現場は簡単ではないことは先に強く記しておきます。

ただ、この記事への批評や意見は今日は置いておきます。取材不足な上に人の話をロクに聞けない人なんだろうなぁとはもちろん思いますが。


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もう2年半ほど前のことになります。僕の記した一本のコラムが世間で、と言うよりはネットの世界で随分と話題になりました。そのタイトルが

「自業自得の透析患者なんて全額実費負担にせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」

増加の一途をたどる社会保障費を何とかしなければいけない、と訴えた内容。

しかしやり方は最悪でした。当時の僕はMXテレビのレギュラー番組やテレビ大阪の報道番組のキャスターをしており、僕を起用してくれたスタッフや局に、出来るだけ恩返しをしたいという思いがとても強かったことを覚えています。
大した知名度もない僕がネットの世界の先輩に相談し、取った方法が【炎上商法】というやり方でした。
とにかく汚い言葉を並べる。
とにかく無駄にケンカを売る。
長年「正しい日本語」しか使ってこなかった僕にとってはかなり抵抗のある作業でしたが、先輩の助言通り、確かにネットの世界では一定の「受け」はありました。PVは跳ね上がり、間違いなく僕の番組の視聴率も右肩上がりにアップしていきました。

結局、慣れないままそんなことをやり続けていたので、どんどんエスカレートするしかありませんでした。

取材に訪れたある透析病棟で、数人のモンスター患者と言われる態度の極端に悪い患者の行動を目の当りにし、ショックを受けた状態で、まさに上記記事にあるような、透析病棟で本当に大変な思いをしてらっしゃる医師や看護師の方々から、痛切に訴えられました。

「何とかしてほしい!」
「長谷川さんのブログで、訴えて!」

「任せてくださいよ!」

バカな僕はゆがんだ傲慢な正義感のままに、その数カ月前に流行した「保育園落ちた、日本死ね」というブログのタイトルをもじり、上記のようなショッキングなタイトルのコラムを書き連ねました。

とはいっても、しょせんはただの【炎上商法】。強いのはタイトルだけで、文章や中身は比較的どこにでもあるような内容。現実的に日本の社会保障は限界を超えていることは確かですし、ブロゴス含めて多数の媒体に掲載され、拡散。結果、多数のお叱りを頂戴する事態になりました。

今ではあの時の傲慢で思い上がっていた僕を多くの方々が強く叱って下さったこと、長い目で見れば本当に良かったと思っています。どう客観的に見ても、あの頃の僕は増長しエスカレートし過ぎていました。


前置きが長くなりましたが、今回の件。
あくまで僕は取材せずに記事を読んだだけでしかありませんが、奥様を亡くしたご主人の心情、察するに余りあります。
記事にはスマホの画面なども撮影されていますが、きっと奥様は最後に「助けて」と訴えたのではないかと思います。
その画面を見るたびに、ご主人は胸が締め付けられるような痛みを襲うのではないかと思います。

こちらの当時のコラムにも記した文章をもう一度コピペしておきます。
『人工透析の現場と現実』(2016年9月22日記)

現実的に「実際に患者と向き合っている医師たち」の中には多くの葛藤が存在していることは事実です。それはこの取材不足の思い込みの激しい毎日新聞の記者ごときが一方的に断じることが出来るほど甘いものでもありません。

僕は今、件(くだん)の一件で不快な思いをされたり気分を害された透析患者の方々に、一つの約束をしています。

献腎移植を進める。

世界では当たり前の医療行為である「献腎移植」を進めるよう、全力を尽くすことです。
これは2016年10月に全腎協という団体に謝罪に伺った時にも馬場さんというトップの方にお話しした内容ですが、例の一件以来、僕も世界中の事情などもできるだけ取材し勉強しました。
すると「人工透析」のことを世界ではある通称で呼ばれている事が分かりました。

「つなぎの医療」

世界では「次の腎臓提供者が現れるまでの『つなぎの医療』」とされている人工透析が、日本ではほぼ「死ぬまでの医療」とされているという現実。
腎臓という臓器は、医師によれば「他臓器に比べ、比較的移植しやすい臓器と言える」とのことです。聞くと血液型が違ったとしても移植を行えたりすることもあるそうです。もちろん最大限の注意を慎重な判断の上でのことですが。

腎臓って、人間の体に二つあります。

世界には、悲しい交通事故や不慮の事態、病気によって亡くなってしまった方々の腎臓を「献腎移植」といって、腎機能に障害のある方々に対して、最大限前向きに移植していくシステムが整っている国が多くあります。

要は海外では人工透析って「治すもの」なんです。それまでに「つなぎ」。

でも日本ではこの「献腎移植」が全く進んでいません。この現状をある医師などは「病院が儲けるために献腎移植を進めていないのではないか?とすら疑ってしまう」と訴えてらっしゃいました。死ぬまで人工透析が続けば、その分病院が儲かることは事実だからです。

今、日本には33万人を超える人工透析患者が存在します。
これは人口がおよそ3倍いるアメリカに匹敵する人数で、対人口比では世界で最大の人工透析国家です。

僕は増加の一途をたどる社会保障費についてあのコラムを記したつもりでしたが、今はお金云々ではなく、単純に縁あってかかわった人工透析患者の皆さんの苦しみと痛みを和らげてあげたいと心底思っています。

この斎藤何とかという取材不足記者は記事中に

「最近では薬や機器の進歩で患者負担が軽減され、大多数は苦痛なく治療を受けている。ただ、疲れが出て腰が痛くなったり、針を刺す痛みを強く感じたりする人も一部にいるという。」

などと軽々しく記していますが、とんでもない思い込みです。
昔よりも機器が発展していることは確かに事実ですが「大多数は苦痛なく治療を受けている」など、大間違いです。
多くの方は透析を受けたその1日は、やはり通常の動きは出来ない人も多く、ぐったりした疲労感が残るものです。少なくとも僕が話を伺った多くの患者さんたちは

人工透析なんてやめたいと願っています。

「治してしまう」と「病院が儲からない」ことは確かですが、日本でも世界基準程度の献腎移植を進めることが出来れば、きっと人工透析患者数は減少させることが出来ます。一人でも二人でも負担が軽減されれば、彼らだって、透析なんて気にせずに旅行に行くことだってできます。

全国にいる人工透析患者の皆さん、そしてそのご家族の方々。

随分と切り取られて、皆さんを不快にさせる記事や匿名のツイートがたくさん出回りましたね。
本当にごめんなさい。
あれは僕のミスです。
皆さんに嫌な思いをさせた償いって訳じゃあないんですが、僕は皆さんの負担を減らせるように動きたいと思っています。単純計算、日本では毎年3000人の交通事故死亡者がいます。全然そんな計算式じゃあないんですけれど、それだけで6000人の腎移植が出来る可能性だってあるんです。一人に2つずつの腎臓があるんだから。

人工透析なんて、つなぎだよ。

そう言える日本にしましょう。
全腎協の馬場さんは名刺も受け取らず「謝罪は受け付けない」と言いましたが、食い下がって誠意をもって話したところ、最後には
「あなたの今後の行動で判断させてもらう」
との言葉もいただきました。

僕もそれでいいと思っています。
口先だけの謝罪とか嫌いなんで。

今の人工透析の現場は、やってる医師も看護師も、受けている患者もみんなが疲弊してしまっています。
改善すべきです。どんな既得権益者がいても!

長文にお付き合いくださり、感謝します。
この記事にある女性のご冥福を心よりお祈りします。そしていつの日か、ご主人の心の痛みが少しでも和らぐように。心から祈っています。


長谷川豊拝

信田先生の素晴らしいルポ。
ぜひご一読を。

子どもの成長に影響するのは「愛情」よりも「安心感」だった


J・ボウルヴィの「愛着理論」は"女性の働く権利を侵害する"とハリー・ハーロウの実験結果と共にウーマンリブ活動家から猛批判を受けたけれど、現代の児童虐待の現状を見れば、間違いなく正しいことが分かります。

もちろん後日、他の行動心理学者が証明するように「愛着形成」の過程は「母親のみ」には限定されません。「父親」であっても「代理親」であっても同様の愛着形成が構築されることは証明されています。ここは大事ですが。

大切なことは「子供ファースト」の価値観をもっと日本でも広めることだと思っています。
世界ではどんどん主流になているんだから。
子供を産んでおきながら

「サラリーマンファースト」
「働く女性ファースト」

は僕は間違ってると思っています。子供たちはまだ話すことも満足にできないのだから。

まずは子供を作った以上は「子供ファースト」。
父親も母親も、祖父母も、周囲がしっかりと子供たちを抱きしめ「あなたが生まれてきてみんなは感謝してる」「あなたを世界は受け入れている」という感覚で包むこと。メアリー・エインワースの「基地理論」はそのあとの話です。

悲しくなるのは日本人はいつからこんなに子供を邪魔者扱いする国になったのか…という事。
昔は「宝」と呼んでいたはずです。
何十回も同じことを書くけれど、僕は日本を「生まれてきてくれた子供に心から感謝する国」にしたい。
「子供ってやっぱり宝だよね」って普通に会話し合える国にしたいと思っています。

「戦争しない」

魔法のように言い聞かせられてきた言葉。

「戦争しない」

それはとにかく素晴らしくて、とにかくなにがなんでも絶対なんだよ、と。

そうですね。知人からこんなラインが。
197869

「本日受けている講演会の資料です。
完全に骨抜き状態ですね!
根本を変えないと危険ですね。」


僕はこう返信しました。

「幼少期の教育ですね
国全体の文化も
メディアと教育を変えなきゃ、本当にダメになっちゃうでしょうね

根源は…無理に言えば「敗戦」と言えるのかもしれません。
戦後、日本の教育の上層部とメディアの中枢を、戦時中に反日運動をしていた反日主義者や共産主義者に全部取り替えられました。
彼らの主張は「感謝はいけない」「自分を大切に」。

「親を大切にするくらいならまず自分」
「人を大切にするくらいならまず自分」
「国を思うくらいならまず自分」

おかげですっかり「戦争なんてできない国」になりました。「攻め込まれたら降伏して領土を譲るよ」という国に。国にも先祖にも親にも感謝しない国になりました。
平和ですよね。
理不尽でもなんでも、攻められたら抵抗せずに相手の足をなめる国ですから戦争は起きません。まず自分が大事なので。

日本はとっても「いい国」ですよね。

日本を金づるにしたいアメリカにとっても
尖閣を自国化したい中国にとっても
慰安婦問題で金を引っ張り続けたい韓国にとっても

とってもとっても都合の「いい国」ですよね。

「誇りがない」ってそういうことですから。」



何度も言ってることですが、6:4の法則。
6は自分を大事にしていいと思っています。
でも、4は自分以外を大切にしなきゃ。
両親、ご先祖さま。生まれてきてくれた子供たち。そして地域・県・国。

お食事の時にちゃんと「いただきます」と言えるかどうか。
残して当たり前って思ってないか?

戦争がないはいいことですが、
理不尽な暴力や罵倒に対しても戦わないのは、ただの貧弱でしかない。
行きつく先はチベットです。
それでいいとは僕は思えない。

皆さんはこの知人のラインを見てどうお感じになりましたか?

やっとか…という感じです。
もう最初に言及したのが2014年のことになりますので、5年前から言い続けてきました。

日本のコンビニ、成人向け雑誌の販売中止へ

いや辞めなくていいんです。別に。
そこまでしなくていいんです。

ただね…

2020年には4000万人の外国人旅行客が日本に入ってくるんですよね?
あんなに子供たちの目線の位置に、堂々とエロ本が置いてあるのって…マジで日本くらいなものなんです。そしてこれは世界基準でいえば、猛烈に恥ずかしいことなんですってことを自覚すべきなんです。

子供たちは感受性が大人と違ってとても豊かです。
まだ判断材料となる経験値も少ないからです。
さらに性的な興奮を大人よりも強く感じる傾向があるという見方をする専門家もいます。

子供たちの目線に、あからさまに性的興奮をあおる現実離れした写真を堂々と公衆のコンビニに置いているという行為が、世界的に見るととても衝撃的であることをちゃんと自覚すべきなのです。

いや、はっきり言いましょう。

とてつもなく顰蹙な状態であることをちゃんと自覚すべきなのです。

2020年には家族連れの旅行客もたくさん来ます。
せめてその期間内だけでも海外のように、180センチ以上の棚でなければ置けなくするとか、子供たちの目につかない場所においてほしいと何度も訴えてきましたが、やっとこさ撤去になったようです。

今時、ネットで誰でもエッチなサイトにはアクセスできてしまいますが、せめて旅行客が目をそむけたくなるような状況は回避できたようで何よりです。

このまま、ぜひキャッシュレスも一気に進めてほしいものです。
今どき小銭って…(涙)。

『本気論・本音論』をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中も変わらぬご愛顧、心より感謝申し上げますとともに、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて2019年です。
大切な年がスタートしました。
思えば、僕の様々な戦いは4年前の2015年のこの1月3日にスタートしたといっても過言ではないと思います。今日はその話をします。

2015年。
僕はテレビ大阪で念願だった「ニュースキャスター」に就任することが決まっていました。発表はまだ先でしたが、僕のアナウンサー人生の最終目標でもあった大きな大きな仕事でした。

キー局ではありませんでしたが、関西出身の僕にとって準キー局の夕方のニュースの顔になれるという事は本当に幸せで、何とか多くの方々に「新しいニュースキャスター像」を提示したいという思いもありました。


2010年にアメリカのニューヨークに赴任し、最初に驚いたのがテレビニュースでした。
24時間ニュースしかやっていないチャンネルが大量にある。しかもそのニュースチャンネルをみんな、本当によく見ている。
とくに有名と言われるニュースキャスターたちは堂々と自分の意見を発現し、特に選挙の前には

「僕は今回はこの候補者に入れようと思っているよ。まだ分からないけどね、みんなもそう思って僕のニュースを聞いてほしい」

と支持政党や支持候補者を堂々と発言してからニュースを読むのです。僕はこれをとてもすがすがしく感じましたし、責任ある姿勢だと感じました。

しかし日本では放送法があります。放送法はとても大切な法律です。
そこで、僕はテレビ上は公共の電波なので放送法にのっとり「公平・公正」に伝えることを徹底していましたが、ブログはあくまで個人の意見発信の場であるので、表現の自由に乗っ取り、大阪の都構想の住民投票について、

「僕は都構想に賛成である」

と明言をさせていただきました。それこそが2015年1月3日の記したコラムでした。

結論から言えば、それが僕のキャスター人生を危ぶめることとなってしまいました。
僕がキャスターを務めたテレビ大阪だけではなく、大阪のテレビ局はその当時、異常なまでの「橋下バッシングが吹き荒れていました。放送法の「公平・公正」など、1ミリもない状態。橋下をバッシングすることこそが、メディアの役割だとばかりに、半ばいちゃもんの様な信じられない偏りのある報道が繰り返されていました。

テレビ大阪も例外ではありませんでした。

特にニュースの制作現場の人間はまだましでしたが、その上層部である報道局長や報道担当の執行役員に至っては、繰り返し僕を夕食に誘い、

橋下のね、あんな奴のね、言う事なんてもう取り上げなくていいんだよ!」

と口が酸っぱくなるまで橋下氏のことを呼び捨てにし、バカにし続けるという始末でした。

いうまでもなく、僕は大阪の皆さんのためにニュースを読んでいます。
放送法は僕ら放送人が絶対に守るべき大切な理念です。法律と言うよりは放送法4条は「理念」だと僕は思っています。

・事実を捻じ曲げずに報じること
・多数の意見がある場合は出来るだけ並列に扱う事
・公平に報じて、あとは視聴者の判断にゆだねること

僕、これは当たり前のことだと思っています。アメリカのようにペイパービューではないのだから。公共のテレビなのだから。

ですがテレビ局にいると、とても自分が偉い人間のように感じて、自分の意見を世間に広めたいという錯覚に陥ることも確かです。
大阪のテレビ局の人間たちは…特に報道の人間たちは、自分たちが大嫌いな橋下を追い落とすことに必死になっている様子でした。

そんな中で僕がしていた「公平な報道」は多くの大阪のテレビマンにとっては「親橋下」に見えたことでしょう。

結局、僕は「ブログが炎上した」という前代未聞の理由でキャスターを降板することになるんですが、ネットとテレビはなんの関係もありません。僕はテレビでは何一つ問題を起こしてはいません。あくまで2日で謝罪して書き換えたブログのタイトルの切り取りです。テレビ大阪の青山社長も認めているところで。
ですが、テレビ大阪としては、あそこまで橋下氏や松井氏と懇意にしているキャスターは色々と使いにくかったのでしょうね。あれから2年以上たちましたが、今でも思います。

ブログの匿名の書き込みを理由にキャスター降板て(笑)。

まぁおかげで踏ん切りついて新しい道に進めたので今はいいのですが、単純に「メディア」という存在意義からすればひどい話ですよね。自分で終わったと言ってるようなもんです。

さて、そんな経験から、僕は一つの大きな目標が出来たわけです。

大阪都構想。

僕はそんなにこだわっているわけじゃありませんが、方向性は正しいです。
こだわってるとかこだわってないとかじゃなくて、そんなもんさっさと通せよという話。普通のことしか言ってないんだから。

ですが、それを阻む組織がいる。
それを阻もうとして、それで金儲けしてる連中がいる。

僕はメディアを改革したい。
放送法4条に罰則規定を設けたい。


公平に公正に。

そんな当たり前に法律に書いてあることが守られていない日本。
なので情報がゆがむ。
なので真実に国民がたどり着けない。

日本を変えようとすれば
改革をしようとすれば

1丁目1番地はメディア改革なのです。


特に大手メディアの守るべき放送法4条。
これを守ろうとしないメディアからは放送権利を取り上げなきゃあいけないし、大手新聞社も国会の中にある記者室から締め出さなきゃいけない。そんな当たり前のことが出来ていないので、やろうとすることが全部止められてしまいます。

と言うかメディアを改革しなきゃ、今の状態じゃあ国民が正常な情報を得られないんです。

橋下氏への意見とかも自由でいいんです。
批判もあっていいし、賛成もあっていいんです。

ただ、大手メディアからしか情報を得られないのが日本なんだから、大手メディアが「反橋下一色」になっちゃうと、それはさすがに影響される人間が出てくるんです。
反橋下でもいいんです。
でも、賛成意見も同様に扱わないと。
そんなの放送法では当たり前の規定です。
MBSがそれをどれだけ守ってるよ?誰が守ってますか?MBSさんの。特にVOICE。

そんなテレビ局からは放送権を取り上げなきゃあいけない。
法律違反はダメです。
僕はそう思います。

なので僕は国会に行きたい。そしてメディア改革をしたい。それが大きな僕の目標なんです。

国民が選ぶのです。賛成や反対意見の中から自分が正しいと思う意見を。
情報を与えるまでがメディアの役割。それを超えることはあってはいけない。キャスターが自分の意見なんてメディアで言う必要はないんです。言いたければ、自分のネット言論空間で自由にやればいいだけ。ネットはあるんだから。日本をそんな「普通の国」にしたいんです。

家族とも約束しているので政治への挑戦は今年が最後です。
ラストチャンス。
しっかりと悔いの無いように努力します。
頑張りますね。


2019年1月3日
長谷川豊

年の瀬。
さすがに年末を感じる今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしですか?

今朝の朝日新聞。
その1面にとても分かりやすい記事が出ていました。

大々的に行ったアンケート調査。

「Q,少子高齢化社会が問題と思うか?」
結果は92%が「とても問題」「やや問題」と思うと回答とのこと。
当然です。
人口が減少すると経済が縮小します。適切な範囲内であれば、そこまで大きなダメージになるわけではありませんが、日本はその速度が度を越して早すぎるのです。
高齢者層の数が多すぎ、それを支える労働人口と言われる若者世代が少なくなりすぎると過剰な不平等社会になります。いくら我慢強い日本人でも耐えられる速度ではないです。

これから日本は普通であれば経済縮小がどんどん進んでいきます。
当然のように給与は下がり始めます。
世界の中でどんどん取り残されていきます。
これが進み続けたのが平成の30年間であったと言わざるをえません。
ちなみに日本人の平均給与はこの20年で2~3割下がってしまっています。
社会保険料などの負担は上がっているにもかかわらず、です。それが平成でした。

でも、朝日の調査はそこでは終わりません。

じゃあどうするの?って。
外国人を受け入れて経済縮小に歯止めをかけるんですか?って。

→外国人労働者やその家族の永住拡大反対=47%

働く女性が増えすぎると少子化が進む→48%「そう思う」

でも働く女性は増えたほうがいい→68%「そう思う」



色々な結果を見てて、本当に辟易としてきました。
そうです。言いたいこと、分かりますよね?

日本人って…

日本人って…

要は文句しか言わない国民になり始めているんです。
問題は分かっているんです。
でも、その問題に対して対策や対応は面倒だしイヤなのでしないんです。
努力もしないんです。
「働きやすい」とは名ばかりの「何の努力もしなくても高給をください」という社会は大歓迎。

でも自分は変わりません。
自分のやりたいようにやります。
外国人?治安が悪くなるでしょ?

でも社会はちゃんとよくしてください。
政治家、何とかしなさい。

私には最高の環境を用意しなさい。私の近所だけには最高の環境をよろしく。
用意しない社会は悪い。自民党が悪い。共産党が悪い。

私は何もしない。
問題なのは分かってるけれど、政治家の仕事でしょ。
でも選挙は行きません。投票率は50%強。ほぼ半分は行きません。地方議会だと30%。



文句しか言わない。

不満ばっか。

少子高齢化が進みすぎるとだめなのが分かっているのに、じゃあどうするんですかって言われると、「それは政治家の仕事でしょ」と突き放す。勉強はしないし社会に対して何かするわけじゃあない。

僕が何度かこのコラムでも指摘していることなのですが、僕は「6:4の法則」と考えています。

6割は自分のために動き、働き、楽しむ。
でも、残りの4割は「自分以外の何かのため」に生活する。

それくらいが一番バランスが良いような気がしています。
誰かのための奉仕。
もちろん地域活動でもいいし、子供と一緒に過ごす時間でもいい。
人の利益のために、自分の金と時間を使う。
で、人が喜ぶことにちゃんと幸せを見出す。我慢もする。

でも半分以上を人のために使う必要はないと思っています。
6割は自分。
まずは自分を幸せにして大切にする。戦前じゃあないんだから。

それくらいの感覚をもっと広げていければ、何となくバランスの取れた状況になる気がします。
これは感覚的なイメージでしかないですが。

今の日本人って、戦前の反動がきすぎちゃってるような気がします。

戦前は9をお国のために。残りの1割で自分ってイメージ。
今は9割を自分。残りの1割を人のために使うのも面倒といった感じ。

もうちょっと、地域であったり国であったり、子供であったり、人のために時間を労力を使える国になっていければ、バランスが取れ始めるような気がするんですけどね…。

なんて漠然と考えながら、実家でのんびりしています。
来年に向けてのイメージを構築しながら。

皆さん、良い年末年始をお過ごしください。

室井さんや湯山さんのご意見もわかるのだけれど、そもそもこの「男女平等ランキング」って調査自体をちゃんと疑うべきではないかと思います。

室井佑月、「男女平等ランキング7カ国中最下位」に毒舌炸裂 「既得権益にしがみついてるオヤジを一掃しないと駄目」

この「男女平等ランキング」というランキング自体をちゃんと疑ってかかることのほうがはるかに大切です。
この「男女~ランキング」ってそんな言葉はないって事実から把握しておいてください。
正確には「GGI」って言って「Gender Gap Index」が正確な言葉です。ダボス会議で行われてる「男女格差指数」の調査結果についてです。これって「平等」とか「差別」とかについて言っているのではなくて、あくまで「数字の羅列」でしかないんです。

僕はもう何回も同じことを言っているので聞いた方も多いかもしれないですが、大事なことなのでもう一度言います。

男性と女性が同じ人数の政治家がいて
男女の数が管理職で同じで

別にそれが「正しい社会」でも何でもないことはもはや世界では常識中の常識です。そんなのを支持しているのは一部のフェミニスト集団だけであって、それはあくまで「その人たちの意見」でしかないんです。

例えば専業主婦率。

アメリカでは1999年に21%だった専業主婦率は2012年には29%。現在は軽く30%を超えていると思われます。

なんで?

いや、子供が小さい時くらい一緒にいたいのなんてあたりまえじゃないですか。
僕はアメリカに住んでる時に日本の女性に当たり前のように「housewife(専業主婦)」という選択肢があることを話したら、アメリカの女性たちは100人中100人が「素晴らしい!」「うらやましい!」と言っていました。

当たり前でしょ。

そもそも「小さな子供を産んだにもかかわらず、働きに出なきゃいけない世界」と「専業主婦やりながら子供と一緒に遊んだりおうちのこともやるという選択肢もある」って世界と、

どっちがいいって話。

選択肢が多いほうが成熟した社会に決まってんでしょ。
社畜として会社でゴリゴリ働いて管理職になりましたってのも全然いいと思いますよ?
それはそれぞれ。選択出来りゃいいと思います。

ただ、忘れないでほしいのは、子供ってまだしゃべれない年齢の子もいます。
子供は「生んでくれ」って頼んでません。
大人が勝手に生んだんです
。これは間違いなく。

なら、基本はちゃんと愛してやれよ。
基本はちゃんと一緒にいてやれよ。

ちなみに同じアメリカの話をしますと、1999年に2万人しかいなかった男性の専業主夫ですが、2012年には200万人に増加しています。女性の方が稼げるんならそれも全然ありだと思います。




男女平等ランキング??

平等って言葉にすり替えて印象操作してるんじゃあない
これはただの「データ」。男性と女性の数の羅列です。別に女性が社会で働いてることが正し訳でも何でもないです。選択肢です。

「専業主婦」って選択肢を選ぶことのできる日本社会は、間違いなく世界の中でも羨望のまなざしで見られているし、そもそも「子供ファースト」は世界で当たり前の潮流。女性の政治家は多いほうがいいとは思うけれど、会社の管理職に女性が少ないとか、全然平等と関係ありません。専業主婦を下に見て、専業主婦が多い社会をバカにする風潮、ほんと反省したほうがいいと思う

こういう偏ったフェミニズム思想の変な人たちに惑わされないようにニュースは正確に見たいものです。

上沼恵美子さんへの若手芸人の暴言騒動。

正直、お酒に酔ってたんだろうなぁと思うので、何とか穏便に済ませられたら良いとは思うものの…個人的には少し引っかかる部分があります。

それが「嫌いとか言われたら『更年期障害』かと思う」という発言部分。

酒に酔おうがどうであろうが、これはいけません。
巷では女性蔑視とかよくわからない声もありますが、蔑視も何も、単純に日本の教育が生み出した産物なんじゃあないかって気がしています。

更年期障害。

月経が終わる前後の女性に多く見られる情緒不安定などになる症状で、主にホルモンバランスの偏りや不安定さからくるものです。

これ…

日本ではほとんど正面から報じないし話題にしないわけです。

理由って単純で、巷では「男女平等!」とか叫び続ける方々が一定数いて、その方々にとっては「男女が全く別のものである」というロジックって、あまり歓迎すべきものではないわけです。

そもそも、男性と女性は「ホモサピエンス・サル目・人科」って以外は、かなりの部分で全く違う生命体です。はっきり言って「男女平等」なんて言葉は僕に言わせればただの「誤用」であるケースがほとんどで、そもそも「まったく別のものに差異をつけること」はただの「区別」に該当します。

でも、ウーマンリブ活動家の女性たちにとってはそれはタブーの話題で、男女は「平等」でなければいけないわけです。

僕、この価値観がもうとっくに無理が来ていると思っている人間で、正しい価値観は、僕をいつもユーチューブ番組に呼んでくださっている石井苗子参議院議員が言っている「男女同権」だと思っています。

女性が主に50歳前後になって、ホルモンバランスが崩れるのは、僕らを産んでくれる体をしているからです。月経が終末期を迎えるときに、急に不安がよぎったり情緒不安定になったりします。

これらは僕ら周囲の男性陣がしっかりと守ってあげないといけない時期で、その時期はわれら男性は自分のことを「サンドバッグだ」と認識してフルボッコになってでも支えるべき時期です。だって、命を産み育んでくれるために、僕ら男性陣と違ってそういう体質なのだから。

女性は子供を産むためにも、いろいろな特徴を持っています。
男性陣と比較して同調意識が強かったりするのは群れの中で自分たちの子供たちを守るためと言われていたり、それこそ、基礎的な話ですが月に一回はホルモンのバランスがそもそも崩れやすくなったりします。

個人差はあるものの、そういう理由から「女性陣は経営者やリーダーに向かない」という男性陣がいます。

はっきり言って…人それぞれとはいえ、全体論から言えば理屈としては理解できる範囲です。部下にしてみれば1か月に一回不安定になられたらたまったものではないかもしれないです。ただ何度も言いますが、これは個人差のある話なのであくまで「全体論」です。

でも、今の日本はそれ自体を「口に出すこと」すら許されない雰囲気です。
女性と男性は全く同じ。
それ以外は言っちゃだめ、そんな空気一色です。

そうなっちゃうと、そもそも「更年期障害」がどれだけ苦しいか、どれだけつらいかなんて、僕らみたいに取材してテレビで放送しました、みたいな人間以外の男性は「何が何だかわからないままイライラしてる面倒なババァ」という認識になっちゃうのでしょう。

冗談じゃあない認識です。
女性陣がどれだけつらいか。
メンタルだけでなく、体調面でも調子を崩す人だって少なくないのです。

でも、そんな「働く女性」「かっこいい女性」のイメージを崩すような話自体をできない雰囲気。
なのでこの芸人さんはこんなふざけた文言を口走っちゃったんじゃないかな、と。
もちろん全部じゃあないけれど、少しはそういった部分があるんじゃないかな、というのが僕の認識です。



更年期障害、つらいですよね。僕も取材したからわかる話ですけれど、本当に僕らを産むために味わってくれている苦しみ。
世の男性どもよ。
パートナーや周囲の女性が更年期的な症状になったときは、全力で包むこと。包み込むこと。
その為に僕ら男は生きてるんだと認識しましょう。

内閣改造の話などがニュースに取り上げられています。
9月ですのでUNが行われているNY。
安倍さんが帰国後は内閣改造からの臨時国会ですね。

ちょいと真面目に。

僕はもう何度もお話している通りで、日本って2020年の9月以降はかなりエグイ状況になります。けっこうな状況だと思っておいてください。

今の日本って…全然景気なんて回復してません。みんなも既に気付いてるっぽいけど。

GPIFって言って僕らが年金のために積み立てていたお金があるんです。それをジャブジャブと株式市場に流しまくってるのが安倍さんのアベノミクス。
150兆あるGPIFの半分まで投下できるように勝手に法案を変えちゃいましたから、そりゃあそんなにお金を投下できれば株価操作なんてなんとでも出来ます。150兆円だしね。

で、株価を操作して釣り上げて、こう言ってるわけです。
「いざなぎ景気以来の好景気です~~」

んなアホな。

僕らが積み立てたお金を上場企業という日本の超ごく一部の金持ち軍団の会社の投下して、株価をつり上げてるだけです。

こんなこと言いながら何度も言ってますが、僕はこのやり方に基本的に賛成です。
景気は気からです。
モルヒネ大量投入みたいなやり方一概には間違ったやり方ではないと思っています。

ただ…

モルヒネって結局、しょせんは痛み止めです。
どんどん効かなくなってきます。

僕はモルヒネを打ちまくってる間に、有効な経済対策を取り始めるのかって期待していたのです。でも、何一つやりませんでした。延命工作と支持率対策でバラまいてるだけでした。

こんなの間違ってます。
残念ですが、失敗です。

モルヒネはあと数年で切れます。限界です。しょせんは150兆円しかないのです。

多分岸田さんに禅譲されることになるんでしょうけれど、アフター安倍はもうグッダグダになるはずです。そこからはみんなが想像している以上に地獄になります。モルヒネが切れちゃうんだから。



経済対策がどうのとかいろいろと言ってるんですけれど、国を豊かにするのって、結局「子供」なんです。「保育園」な訳ないでしょうが。もはや言っちゃうと「お金」でもないんです。戦後、お金なんてなかったでしょ?でも日本は勢いと明るさがあった。違いますか?

今の東南アジアに行ってみてください。
フィリピンの現在の平均年齢は24歳強です。
カンボジアの平均年齢は25歳強です。
金ありますか?
あるところにはあるけれど、今でも病気で子供たちがどんどん死んでいってますよ。

でも、行った人は分かるでしょ?
みんな生き生きしている。
子供たちの目はキラキラしてる。
可能性と希望に満ちてる。国全体に活気がある。

何故か?

国って、構成しているのは「人間」なんです。
「国」が豊かかどうか?って、結局は「子供たちが多いかどうか」でめちゃくちゃに雰囲気も変わるんです。

政府が絶対にやらなければいけないことって、実は「人口政策」なんです。子供たちを増やすことなんです。それを1890年代のフランスはいち早く気付いて、かの「N分N乗方式」という世界に冠たる少子化対策を作り上げるんですね。

合計特殊出生率が1.4の国なんて本当に論外です。お話になりません。どんどん人口が減るんだから。労働人口も減るんだから。「国」って言う大きな単位で見れば最悪最低の状況がもう何十年も続いているんです。日本は。



ここまで下がってきているなら、日本は極端なことをしてでもガツン!と子供をたくさん産める政策に舵を取らないといけないんです。僕は子供が生まれるたびに非課税の出産祝い金をちゃんと出すべきと主張してきています。その考えを変える気はありません。と言うかそれが「今は」正解です。

選挙権のない子供たちに議員バッジコレクターの自民党や共産党は予算を割きません。
まずは自分たちに投票してくれる高齢者に予算を回します。
だってバッジが好きなだけだから。
日本の未来なんてどうでもいいから。

今の日本の1丁目1番地は「何が何でも子供を圧倒的に増やす」です。

今の日本のいろんな問題、かなりの数はこの対策で解決できるようになります。
教育費は当然無償化。
圧倒的な出産祝い金。
3人目以降を産み、育てれば年金の増額。公共の交通機関の乗り放題券。

非現実的でもなんでもなくて、世界中ですでに何か国も実行している少子化対策です。
票には繋がらないけどね。
何とかそこまでやって、日本が回復するのは20年後です。やれやれ。

元々応援してきた人間としては…少々残念な思いです。

新潮45の(事実上の)廃刊。

昨今のサヨク集団の暴力的・威圧的な脅迫行為はあまりに目に余ります。
そもそも杉田水脈議員などは別に何の力もない議員。
そんな人が売名目的で極端な文章を書いてきましたよ、と。

ほっときゃあいい話。

最悪「いや、生産性という言葉の部分は違うでしょ」と冷静に反論すれば、誰でもそっちが正しいと分かる話。

それが、プラカードを持ってのデモ。
大声をあげての嫌がらせ。
看板への落書き。
顔に大きく罰をつけて汚い言葉を書き込み、安倍やめろコール。

僕はずっと「テレビにおいてはLGBTは極めて重要な戦力」と言い続け、僕のニュース番組にも起用を申し出ましたし、レギュラーで帯番組の司会をしていたときは、週5日のうちの3日間、曜日レギュラーをしていてもらっていたほどです(月曜日=カルーセルさん、木曜日=ナジャ、金曜日=ダイアナ)。

僕は間違いなく、日本ではLGBTの支援をトップクラスにやっていた人間と断言できるでしょう。テレビに出てみんなの中で打ち解けている姿を見せることが一番説得力ありますから。僕はそれを推奨し続けてきた人間ですので。

憲法9条を改正するのも分かりますが、僕がずっと「24条を改正した方がいい」と言い続けているのも、歴史的な勉強をしていない人が「普通に」読めば、誰が読んでもあの24条は「同性婚を禁止している」と読めてしまわざるを得ないからです。

僕は「同性婚をとっとと認めろよ」という主張の人間です。僕がずっと共演してきたLGBTのみんなのためにもそうあってほしいと発信と主張を続けてきました。長年僕のコラムを読んでくださっている方はみんな知っての通りです。



そんな僕にとって、今回の騒動は本当に嫌気のさすものでした。



サヨク集団=安倍大嫌い軍団に…完全に「利用」されてしまっているのが悔しくて悔しくて。
別にLGBTのみんなが安倍嫌いなわけでもないです。
ですが、サヨク集団のいつものことですが、叩けるところを徹底的にたたく。
そんな「運動」が好きなだけ。
叫んでいるのが好きなだけ。
当然、安倍を叩きたいだけなので憲法改正も1ミリも叫びません。この連中は。

今回のケースで「うわーLGBT、気持ち悪いわー」と感じた方々、本当に多かったでしょう。
なんだー共産党軍団なんだーーーって思った方もかなり多いでしょう。

全然違うのに。

LGBTは「僕らと同じ人間」です。同性が好きなだけ。僕が「声フェチです」って言ってるのとほとんど同じレベルです。僕の「声フェチ」なんて完全にマイノリティですが、個人の特徴なだけです。職業病なだけです。日本にも世界にも色々います。別に杉田議員みたいな角度入った議員がいても全然かまわないし、あの程度の文章で差別の助長なんてしてません。

怒りすぎたり叫びすぎたりしていると、気持ち悪いんですよね。
変なこと言ってんなら冷静に反論しときゃあいいのに。

僕の時と同じで、徹底的に新潮45のスポンサーたちに脅迫と誹謗中傷の書き込みと連絡を遊びでやり続けたんでしょう。ワンパターンな連中です。

新潮45。廃刊です。


こうやってサヨク集団が「自分たちと意見が違う」と判断した言論はすべて「ネットを使った暴力」と「大声を上げるなどの脅迫行為」で弾圧されていきます。それに反論し戦うのが面倒な守りに入った人間たちが「蓋をして」逃げていきます。

左翼的思考も右翼的思考もあっていいんですが、冷静に言えない連中が多すぎて本当に困ります。
ずっとLGBTを応援してきた僕らのような人間にとっては、今回の新潮45の騒動は残念でしかありませんでした。

最近、少しだけ空き時間があるときにはサンドさんと博多大吉華丸さんのユーチューブ動画を見て笑い転げています。

もともと、サンドの伊達さんは僕と一緒にとくダネのリポーターをしていた女の子と結婚しました。なので、忘年会などにも参加してくださったこともあるんです。あのころから「なんて天才なんだろう」って思ってましたが…

華大とサンドがさらに躍進 5つの共通点にみるTVに求めるもの

この記事、面白かったです。
この両者の共通点が「地元愛」や「コンビの仲の良さ」にある分析などは全くその通りだと思いました。
絶対に東京に出て行っても福岡のネタを使ってくる華大のお二人に、東北が大好きなサンドさん。

しかもコンビの仲が良いことは有名で、サンドのお二人は家族ぐるみで超仲がいい。ケンカを一度もしたことがないなど…「面白い」芸人さんはいくらでも溢れかえっている中で、実はこの両コンビに共通するのは「みんながこの4人のことを好き」である点に尽きるかと思います。

翻って、ちょっと国会や政治シーンについても考えてみました。

立憲民主党の支持率が下げ止まりません。
結党当初は多少の勢いがあったのですが、完全に「批判していればいいだけ勢力」であることがばれ始めました。
どのチャンネルでも、どのネット記事を見ても、自民の悪口しか言ってません。しかも、じゃあ何かの提案があるのかって言うと全くない。

なるほど、なるほど。

記事中にあるように、日本人、こういうの今は受けない傾向にあるんでしょうね。

そう言えば、橋下さんが新著を出して「橋下大嫌い新聞」である毎日新聞さんがさっそく悪意まみれの記事を拡散しました。
「橋下氏、維新は失敗だった」
よく読めば「自民党と対峙する勢力に成長したか、と言えば失敗だったと言わざるを得ない」と書かれてるだけ。見事な印象操作ですよね。でも、そのニュースをヤフートップが丸1日トップにしていた直後に行われたNHKの世論調査では、日本維新の会の支持率は過去最低の0.3%。



そう言えば、大塚家具の話も根っこは同じですね。
あれ、色々と言われていますが一番大きいのは「マイナスブランディング」ですよね。ケンカしてる親子から家具を買うかって話。

日本人って、ケンカしてる姿は嫌いなんでしょう。
裏で意見の戦いがあってもいいと思うんです。
多分、サンドさんも華大さんも、衝突くらいあると思うんです。

でも、それを表に出さない。
表に出しちゃうと、信頼して見に来てくれているファンたちが悲しんじゃう。
顧客がイヤな気持ちになっちゃう。




僕が2年前くらいまでネットでどんどん記事発信をしてた時、最初はもの珍しさでPVもたくさんあったんですが、当然そんなものはビギナーズラックであって、じわじわPV数が落ち始めたんですよね。で、ネット界の先輩に助言をもらってケンカして炎上させて…無理やりPV数を稼ぐ方向に走るんですけれど、実はよく分析すると、僕がブログを始めた当初に僕のことを応援してくださっていたファンの皆さんがやっぱり少しづつ離れていってたんですよね。

僕がフジを辞めた時って、あんまり悪口は書かなかったしポジティブなことばっかり書いてたから。PVはいかないけれど、好感度があったんでしょう。

ケンカしてるのって見世物パンダにはなるけれど、ケンカに飽きたらすぐに客は離れるんでしょうね。だって、別に「ケンカがもの珍しいから見てるだけ」だし。

サンドさんたちの躍進って、色々と見えるものがあります。
政治もマーケティング。
「今の大衆が望むもの」を見誤っちゃったらいけない。

そう考えると、日本維新の会って、この夏の大阪の地震や大雨の時、ちょっと失敗したかもしれないですね。地震も大変でした。台風もエラいことになっていました。
あの時、めちゃめちゃに汗かいて、動いて大阪のためにっていう姿勢を見せた国会議員、ちょっと少なかったかもしれません。地元の人は地元では動いてたけど。ちょっともったいなかったかもしれないですね。

あれ?
そうなると…

今後はまさかの玉木さん??

これからじわじわ玉木さんが支持率上げる感じですか?これは…(苦笑)。あの人、ポジティブだしなー。ああいう人、今の日本では受ける感じでしょうか…。

玉木さんなーーーーー
維新と一緒にやってくれればいいのに(涙)。
立憲とかとまた引っ付こうとしてるのは絶対にマイナスな気がするんだけれどなぁ…。

なんでも新潮45とかいう雑誌が杉田水脈議員の件について反論をして四の五のとまた変な言いがかりをつけられているそうです。

杉田水脈議員、狙い通りですよね(苦笑)。

これで次の選挙もネトウヨ票でまたいけるでしょ。いつも思うんですけれど、なんでサヨク集団ってこうやってまんまと利用されるかなぁ…。逆の応援になってるだけだってことがなんで分かんないかなぁ…。

杉田水脈議員。
典型的な議員バッジコレクターです。
その時その時に、バッジを付けられる方にチョロチョロする人です。何回政党うつったかなぁ…。
末端もいいところの議員なんだからほっとけばいいのにね。

ただ…

一応、以前も書いたんですが、少しまとめますね。

僕のコラム読者はサヨク集団がピーピー言ってる「読解力ゼロ」の論調には同調しないでくださいね。
杉田水脈議員の論文は、例の揚げ足取りされた「子供産まないので生産性が~」という「内容とほぼ関係ない部分」を除いてはまぁ理解と検討が出来る範囲の話です。

杉田水脈議員の一番言いたいところって、当たり前ですけれどタイトルそのままで
「いや、今の日本…LGBTって言いすぎじゃない?」
ってことです。
はい。
タイトルのまんまですよね。「度が過ぎる」と。

普通に読めば別に差別でも何でもなくて、朝日新聞や毎日新聞と言ったサヨクメディアが1年に200回とか300回とか、ずいぶんな頻度でLGBTの記事を上げている現状を調べて「多すぎない?」って言った、と。

まぁ普通の内容です。
だって、多いですわな、それは毎日新聞の年間300回ってホントどうよ。

言うまでもなく日本はLGBTに「超理解のある国」の代表です。もはや、日本人ってLGBTが「大好き」と言い切れるレベルで差別や偏見がない国の一つです。

古くはカルーセルさんや美川憲一さんに美輪明宏さん。
僕がずっと一緒にやってたおすピー。
そして、マツコさんにミッツさんにナジャさんにダイアナ…。

テレビで見ない日ってあります???

こんな国、ホントにないですよ?
ここまでLGBTが毎日どこかのテレビに出てる国なんてホントに僕は知らないです。

でも、サヨク集団って「何かを利用して」「安倍批判」をしたい連中だから、「誰か可哀相な人」を勝手に設定するんですよね。
僕の時は「透析患者を~~」って話を作り上げる。
いや、一型は関係ないからって。
二型糖尿病腎症でしかも病院内でモンスターな人間にしか書いてませんよって何度言っても

「まず、安倍応援団をたたく」

が先に来ているんで、そんなの関係ないわけです。徹底的に殺害予告と脅迫の連発。全部匿名で。たぶん、糖尿病腎症の勉強も何もしてない連中が必死でネット叩いてたんでしょうね。

話を戻しますがLGBTに関しては、「LGB」と「T」は分けるべきって言う杉田議員の意見には僕は賛成です。

レズだのゲイだのバイだの。

統計を見ればわかりますが、少数派って言うほどそこまで少数でもないし、個人的な嗜好であり指向なんだから、とっとと憲法24条を改正して、好きな人同士で結婚できるようにしてあげればそれでいいだけかと。

ただ、トランスジェンダー(=性同一性障害)は病気であり障害。これは守るべき。これはちゃんと税金を使ってちゃんと守るべき。ここも杉田議員に同意します。

「LGBTという差別されている人がいて~~~~」

って言うのは、中にはそういうのもあるでしょうが、あくまで全体的に見ればちょっと話を盛ってる気がします。
日本、普通はそこまで気にしてないです。
「マツコ、LGBTだからマツコが出てる番組見ないわーーー」
って言ってる人、あぁそうですか、という感じ。勝手に差別してれば?以上のコメントが浮かびません。日本にはそんな人、あんまり多くない気がします。

サヨク集団は文句言うのがお仕事なのでしょうがないんですが、安倍政権や自民党を倒したいのであれば、それ以上に魅力的で合理的な日本を示すべきではないかと。
維新は大阪で明確にそれを示しています。
支持率が1%なのはまだ出来立ての政党なので当然のこと。

僕は自民と維新の2択だと思っています。

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