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<title>長谷川豊　公式コラム　『本気論 本音論』</title>
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<title>【最終回】皆様、ご愛読ありがとうございました！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/55187061.html</link>
<description>皆さん、本当に長い間、ありがとうございました！！！

色々とありましたよね～～（笑）。
昔いた会社の処分に納得できなくて。
自分のことであれば我慢できたんですけどね、子供らがいじめられる状態になったので戦って。
それから、皆さんには本当に助けてもらい続けてきま...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-11-21T10:43:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん、本当に長い間、ありがとうございました！！！<br>
<br>
色々とありましたよね～～（笑）。<br>
昔いた会社の処分に納得できなくて。<br>
自分のことであれば我慢できたんですけどね、子供らがいじめられる状態になったので戦って。<br>
それから、皆さんには本当に助けてもらい続けてきました。<br>
<br>
中にはあの頃から愛読していただいている方もいますもんね。本当に光栄です。<br>
<br>
アナウンサーの後に政治にも挑戦しましたけれど…僕が思ってたよりも…色々とある世界でした（苦笑）。でも、全く後悔していません！発言したり発信した内容は、いつの日か結果に出ると思っています。今でも間違ったことは一つも言っていないって考えています。<br>
<br>
日本、ちょっとまずいですよね。やっぱり人口が減っていく社会って厳しいですよね。<br>
もう少し危機感を持たないと子供らが可哀想だなぁ…って思ってました。<br>
カエルってこうやって茹で上がるんだろうな～って思いながら最近は過ごしています。<br>
<br>
◆<b>最近は何をやっているのか？</b><br>
<br>
ずっとやりたかった仕事を去年の8月あたりから始めました。<br>
有り難いことにその会社がとても順調です。正社員も採用し、オフィスもいい場所に構えられました。<br>
政治でも民間でも同じです。一人でも多くの方の役に立てればいいと思い動いてきたので、これからも働いてたくさんの納税をしていこうと思います。<br>
<br>
ダイエットにも成功しました！現在71キロ。今年の4月にコロナで仕事がなくなったんでしっかりと勉強して集中してダイエットしてみたんですが、81.6キロあったのが10キロは落ちました。このまま68辺りにまで持っていくつもりです！リバウンドはしてません！<br>
<br>
そう言えば、粘着質過ぎて気持ち悪かったんで相手にしないでおこうって思ってたんですけれど、ついに僕の会社まで誹謗中傷してきたアサ芸っていう1度も取材しないで悪口だけを拡散するサイトがあって。徳間書店さんが悪い訳じゃないことは分かってるんですけれど、管理が徳間書店さんなので、仕方なく現在は徳間書店相手に訴訟の準備をしています。あと少しで内容証明を送れそうです。<br>
誤認だらけで擁護の余地もなく。弁護士先生も呆れるレベルの記事が多い上に数が多くて（笑）大変ですけど…まぁちょっとこれは限度を超えすぎてるので、さすがに対応します。名誉棄損の裁判って大変ですねぇ（苦笑）。でも家族や社員のためにも戦うべきは戦わなきゃいけないですしね。<br>
<br>
◆<b>どうして政治に挑戦したの？</b><br>
<br>
もう何度も話したことですけれど、僕は政治「家」としてやっていくつもりは全くなかったですし今もないです。。講演会でもずっと皆様にもお伝えしてきた通りで、「手段」が職業・政治家しかなかったので挑戦しました。参議院議員も6年はやるつもりもなかったです。皆さんにお話しした通りです。<br>
<br>
僕、日本はもう引っ越しが必要だって思ってるんです。<br>
あ、例え話です。<br>
大阪都構想を例に挙げますね。僕的な表現と思ってください。<br>
大阪都構想って「引っ越し」なんです。<br>
<br>
今までの大阪って、築75年の一軒家。駅から徒歩27分。隙間風がぴゅーぴゅー。エアコンは効かないし、１階と２階で電気代が別請求で来るし、金もかかりすぎる。<br>
だから引っ越そう！駅前徒歩２分のマンションに。下にはコンビニと保育園がついてるよ！<br>
みたいなのが都構想ってイメージです。<br>
<br>
賛成派の意見は正しいです。あれで合ってます。でもね、７５年住んできたんです。柱に傷がついてるんですけれど、その柱の傷ってトモコが５歳の時。６歳の時、７歳の時につけた身長の記録だったりするわけです。アキラが10歳の時に大ゲンカして付けた傷だったりするんです。<br>
台所は汚いけれど、おばあちゃんにとってはそこで何十年もお料理してきたわけ。システムキッチンを使いたいわけじゃないんです。今でもお料理は出来てんだから。<br>
<br>
これを、日本全国でやらないといけない状態になってるんです。<br>
憲法も改正ではなくて１文目から作り直さないといけないんです。<br>
各省庁も全部つぶして、再編しなきゃいけないんです。<br>
国会議事堂も、全部作り直して当然なんです。<br>
国会議員なんて衆・参合わせて１５０人いれば十分なんです。<br>
<br>
でもね、それぞれに思い出もあるんです。大切なものがあるんです。日本人、それ、捨てられますかねって話。<br>
<br>
大阪都構想は否決されましたけれど、僕、否定派の皆さんの意見もめっちゃ分かるんです。大阪では松井さんも吉村さんも超がんばったでしょ？今の家をリフォームしまくったでしょ？今引っ越さなくてよくね？って。<br>
<br>
日本を根底から大改革できるのは、僕は一人しかいないと持ってました。<br>
彼は人間的にはそりゃあ色々と大変な部分もあるかもしれないけれど、５０年に１人しか生まれない天才だということは目の前で見てよく分かりました。<br>
彼を国政に引っ張り出さなきゃいけない。<br>
その為にはあの天才に「戻ってきてくれ」と言えるだけのステージを国会の中で用意すべきだと考えました。<br>
<br>
僕がやりたかったのは、そんな雰囲気と世論を動かすこと。<b>僕がやりたかったのは</b>もともと今やってる仕事であって、それまでに日本へのご恩返しとして…<b>橋下徹を国会に引っ張り出すこと</b>だけでした。それが終わったらすぐに政治をやめるつもりだったことは今まで説明してきた通りです。<br>
<br>
イメージで言えば…<br>
「今の家をリフォームしよう！」が自民党<br>
「いや、今の家を捨てて駅近のマンションに引っ越そう！」が維新<br>
「何なんだよ、この家は！」「隙間風が！」「旦那が浮気してんじゃないのか！」って文句だけを内外問わずに言い続けてるのが共産と立憲ね（笑）。<br>
<br>
でも、現実的には大阪都構想の再否決で、ずっと願っていた夢も潰えました。<br>
残念ですが、まぁ日本人が選んだ選択です。仕方ないんじゃないかなって思ってます。僕には僕の国への貢献のやり方があります。それをしっかりとやっていきたいと思っています。<br>
<br>
<b>◆今後の目標と夢</b><br>
<br>
今やっている仕事なんですけれど、僕は日本にとても沢山の魅力的なものがあると思っています。<br>
ものも人もサービスも。<br>
それらをたくさんの人に伝えたいと思っています。<br>
「え？こんなすごいサービスがあるんだ」<br>
「え？こんな素敵な人がいるんだ」<br>
「え？この地方、めっちゃいいじゃん、今度行ってみよう」<br>
それだけで、ちょっとは社会貢献になる気がしてまして。微力ですけどね。<br>
もうこれはずっとアナウンサー時代から感じてたことで、やりたかった事なんです。<br>
なので、去年、選挙をやめてからまずは一人で会社を始めて、とても多くの収入を得ることが出来ました。<br>
今年のテーマは組織作りと…社員も増えるのだから、しっかりと利益率を上げていきたいです。会社の価値も高めていきたいと願っています。すごく忙しいけれど、充実しています！<br>
いつか上場も視野に入れていけるような、そんな会社に育てていきたいです。<br>
<br>
<br>
<b>◆お礼</b><br>
<br>
皆様に愛してもらったこの「本気論・本音論」ですが、お陰さまを持ちまして、最終回です。<br>
信じられないことですが、2020年11月21日の段階で<b>1926万5497人の方々のご訪問</b>を頂きました。PV数では最も読んでいただいた大阪の飲酒運転の回や保育園って少子化対策になんて繋がっていないですよ～という回は、１つのコラムで７００万PVを超えて閲覧していただけました。本当に大感激です！<br>
<br>
途中からは炎上、炎上ばかりが求められるようになっちゃって、言葉遣いも荒い時期もあって、いやな思いをさせてしまったことも多かったかと思います。この場を借りて不快な思いをされた方には改めてお詫び申し上げます。<br>
<br>
まぁイマサラなのでぶっちゃけますと「正しい日本語！」「正しい日本語！」って言い続けて言われ続けてきた僕が、あんな汚い言葉を連発してコラムを書いているってのが…内心はけっこう楽しかったです（笑）。「うわー誰の文章、これ！？」みたいに（笑）。<br>
<br>
読んでくださる方は少なりましたが、それでもずっと愛読してくださった方もいて、本当に感謝しています。<br>
<br>
僕は今までもこれからも変わらないですし、周囲のみんなの幸せのために働いていこうと思っています！笑顔を忘れず。前を向いて！<br>
<br>
言いたいことや伝えたいことはこのコラムでたくさん話してきました。<br>
もう十分なので、これで長谷川豊の公式コラム「本気論・本音論」は終わりにしたいと思います。<br>
<br>
皆様、ご愛読、誠にありがとうございました！！！！<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/8/2/826c246b.jpg" title="S__19464256" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/8/2/826c246b-s.jpg" width="480" height="681" border="0" alt="S__19464256" hspace="5" class="pict"  /></a><br />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/55172989.html">
<title>維新はきっと日本を変える。だからこそメディア対策をしっかりと！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/55172989.html</link>
<description>大阪都構想への再挑戦は残念ながら失敗に終わりましたね。
賛成派も反対派も全力だったと思います。

結果的には僕は以下の３点が響いたのかな…と分析しています。

・どのみち何も変わらない→すでにバーチャル都構想
・なんでこんなタイミングでやってんのか不明→経済効...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-11-03T12:48:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大阪都構想への再挑戦は残念ながら失敗に終わりましたね。<br>
賛成派も反対派も全力だったと思います。<br>
<br>
結果的には僕は以下の３点が響いたのかな…と分析しています。<br>
<br>
・どのみち何も変わらない→すでにバーチャル都構想<br>
・なんでこんなタイミングでやってんのか不明→経済効果８兆円の五輪ですら世界で延期してるタイミング。菅さんも衆院解散を見送ってる中でやることか？<br>
・投票直前の維新の毎日新聞への攻撃が印象が悪すぎた<br>
<br>
<b>■どのみち何も変わらない</b><br>
<br>
橋下さんや松井さんと吉村さんになってとっくの昔に２重行政が解消されてすでに１０年くらい？で、そんな中で…<br>
<br>
<b>■なんでこんなタイミングでやってんのか不明</b><br>
<br>
多分、一番大きかったのがこれかなって思ってます。いや、これはもうみんな思ってたと思うんですよね。僕は今民間で仕事をしてますが、顧客の多くが中小企業の皆さんです。中には個人事業主の方もいて。<br>
<br>
いや、もうちょっとコロナについて真剣に捉えてくれないかな～ってみんな思ってますよね。政治家って、ホントに給料下がらないから実感ないんだろうな…。もうね、飲食店とか旅行代理店とか、アパレルや…実はテレビや芸能界も本当に辛くて。それが今、何とか持ち直し始めてきてはいるけれど、そもそもまだ完全になんて戻ってなくて…。<br>
<br>
日本だけじゃない訳ですよ。<br>
<br>
世界中このコロナで疲弊しまくった経済状況に対応するために、直前にはフランスでは再ロックダウンとかやってるわけです。<br>
<br>
え？今？<br>
今、大阪都構想なの？？<br>
<br>
正直、僕の周辺ではこの声が圧倒的にイチバン多かったです。皆さんの周りもそうだったでしょ?普通の感覚で言えば、世界でオリンピックが延期されているという歴史的な状況の中で、え？大阪都構想なの？？？ふつう延期じゃない？？？実際、投票率も結構下がってますし、来年に延期してても良かったんじゃないかなぁ…って感じていました。民間で働いている今の身としては、うわ～松井さんも吉村さんもズレてんな～～と感じたのは事実です。<br>
で、そんな中でラスト１週間という大事な時期に…<br>
<br>
<b>■投票直前の維新の毎日新聞への攻撃</b><br>
<br>
です。これはもう、カッコ悪いの一言で、あまりの惨状に黙っていようと思っていた僕もついつい苦言を呈してしまいましたが…<br>
<br>
いや！デマってんなら、コロナの中でロクに経済効果の試算をやり直さなかった維新の方が１００倍デマだわ！と少なくない人が感じていたでしょう。めっちゃネットでも攻撃されてましたけど。<br>
<br>
あせり過ぎだった気はします。全体的に。<br>
<br>
多分、普通に働いている人の多くが、コロナがどういう状況か、政治家って本当に分かってないんだな、と心底理解できちゃったと思うんですよね。<br>
コロナ前とアフターコロナでは、経済の根本がめっちゃくちゃ変わってしまいました。<br>
<br>
コロナ前に出された都構想の経済効果？<br>
<br>
いやいやいや。そんなもん完全にゼロベースで計算し直しが当然でしょ？その再試算に１年か２年はかかりますがな。なぜあんな状態のまま突っ走るのか、本当に不明でした。これらは大阪自民の言う通りでした。<br>
１１月１日にこだわって、あの計算をやり直しもせずに夢の未来があるように言い続けてるんだから、デマレベルで言えば維新サイドも十分に同レベルです。<br>
そもそも毎日新聞がどうとか言ってますが、朝日新聞も共同通信もＮＨＫだって報じてます。しかも、それをしっかりと毎日新聞援護部隊のヤフートップで出し続け（Yahoo!っていつからあっちの方向に行ったんでしたっけね…）。これで何十万票が動いたか。たかだかフォロワー〇万人の政治家レベルが四の五の言った程度でかなう訳ないのに。<br>
<br>
ラスト１週間に何かを撃ってくることなんて想定内でしょう。<br>
誰が作戦を立ててもそうします。僕が内部にいてもそうする。<br>
なのにあの慌てよう、下品な悪口の言い続け。<br>
<br>
最終的に<br>
<br>
「否決されても無効だーーー」<br>
「公選法違反だーーー」<br>
<br>
とか言い始めた時に、あ、これ負けるかもな、と。<br>
否決されたら無効って…無理に決まってんでしょ。<br>
ちょっとは法律を読んでほしいです。政治家やってんだから。<br>
<br>
毎日新聞も朝日新聞も共同通信も「取材して」その結果を報じたのです。それはあくまで「報道」の範囲内です。<br>
<br>
中身が間違ってる?<br>
<br>
当たり前でしょ。ぜんぶ最初から仕組んでんだから！<br>
あの見出しを打つために、最初から仕組んでんですってばよ。で、公選法の範囲内で出来るように、「取材した」という体にして、それをあくまで「報道した」という事にする。いつものやり方です。僕もやってたわ！その程度（笑）！<br>
<br>
僕の去年の参院選の前も同じだけれど、あの時、維新内部にいた相手のペースに完全に乗っかったアンチ長谷川のバカ共はピーピー言ってましたけれど…<br>
<br>
相手は時間をかけて作戦を練ってきてるの！ちゃんとやってるんです。丁寧に時間をかけて！！必死に一緒に戦った僕の助言、全然聞こうとしなかったけどさ！（←最後の愚痴 笑）<br>
<br>
つまり、あの段階で対応出来ていないんだからもう負けなんです。そうなったらむしろ気にしないで前を向いている方がいい。吉村さんだけです。踏ん張って気にしないようにして発信を続けたのは。他がカッコ悪すぎた。<br>
丁寧に真摯に訂正するならいいんですが、<br>
<br>
「これは無効だー」<br>
とか<br>
「公選法違反だー」<br>
とか言い始めたら、もうカッコ悪くなるのです。単純に印象の問題。あの一連のTweetとかでいったい何人の僕の友人・知人たちが<br>
<br>
「カッコ悪くて冷めたわ」<br>
「見てられん」<br>
<br>
とTweetしたりFacebookにあげていたか。これ、全部維新支持者たちのコメントだからね。<br>
<br>
<br>
<b><span style="font-size: 150%;"><b>維新は日本の未来のための真剣にメディア対策を！</b></span></b><br>
<br>
維新は非常に苦しくはなったかもしれないけれど、それはあくまで全国的な話。大阪ではまだまだみんなが期待しています。今回のはあくまで「大阪都構想は今いらんだろ」というレベルの話。維新は日本をいい方向に改革してくれるみんなだと僕は今でも信じています。<br>
<br>
何度言っても聞かなかったけれど、今度こそ真剣にメディア対策を検討して欲しいと心底願っています。あまりにも何もやっていないから維新は「いいところは無視」され、「少しでも悪い点があれば」くそみそに叩かれ続ける、という状態がもう１０年も続いています。<br>
<br>
その対策のためには<br>
<br>
・メディアってそもそも何なの？<br>
・メディアの内部にどんな人たちがいるの？<br>
<br>
ってことを学ぶこと。対応すること。ちゃんと金を払ってメディア対策をすることが大事です。そうすれば<br>
<br>
<b><u>メディアの仮面をかぶった、ただの悪意</u></b><br>
<br>
の存在に気づくでしょう。それに気づかないうちは、１９９０年代まで日本にいた「拉致問題なんてあるわけないじゃあああ～～ん」という脳内お花畑の人たちと同じ状態になるだけです。<br>
あの存在に気づかなければ日本を真剣に前に進めよう、なんていつまでたっても出来なくなるでしょう。<br>
<br>
ちなみに。<br>
<br>
世界のトップシンクタンクCSIS（戦略国際問題研究所）が「中国共産党の日本での影響力」についてレポートを出しています（<a href="https://csis-website-prod.s3.amazonaws.com/s3fs-public/publication/200722_Stewart_GEC_FINAL_v2%20UPDATED.pdf" target="_blank" title="">こちら</a>）。普通にこの中で「困窮している毎日新聞に、中国共産党が経済的に支援して入り込んでいる」ことなども言及されています（インタビューベースだけど）。維新の応援者たちはこの程度は全員読んでほしい。世界でもこの程度どの情報操作の研究はされているのに、日本人だけがまだお花畑。「ニュースは正しい情報を伝えてくれてる～～」とか言ってんだから涙目になりますわ。<br>
<br>
<br>
<br>
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆<br>
<br>
<br>
さて、もうこの本気論本音論も書く意味もなくなりました。<br>
もともと何度も書いた通りで、フリ―アナウンサーになった時に自分を起用してくれた番組に少しでも貢献しようと、炎上商法で知名度を上げて視聴率に貢献しようとして書き始めた文章。自分の本音も多少は綴ってきましたが、選挙で出馬するまでは完全に自分でもコントロールが効かないレベルで炎上狙いの記事に偏っていましたし、内容も言葉遣いもいかがなものかって内容でした。正直な話、自分でも困っちゃってたってのはインタビューでも答えている通りです。<br>
<br>
今は仕事も順調だし、民間でしっかりと働き、出来るだけ多くの納税をすることが日本人としての務めと考えてます。<br>
<br>
大阪都構想までは元仲間たちの迷惑にならないようにセーブしてましたけれど、そもそも今はコラムなんて書いている状態でもありません。次の回で最終回にしようと思います。日本について、未来について。今の、今までの思いを書いてひっそりと終わろうと思います。
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54975150.html">
<title>最後まで昭恵さんをかばった安倍さんを僕は好意を持ってみてました　ああじゃなきゃ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54975150.html</link>
<description>安倍さん、僕は好きでした。
好きな人も多かったでしょうね。あれは人柄かと。

第１次安倍政権。
「戦後レジームからの脱却」というフレーズが僕は好きでした。
戦後とか、ホント僕たちには関係ない。僕ですら昭和５０年生まれ。ファミコンで育った世代に戦後の保障もクソも...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-09-01T07:23:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>長谷川の思うこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[安倍さん、僕は好きでした。<br>
好きな人も多かったでしょうね。あれは人柄かと。<br>
<br>
第１次安倍政権。<br>
「戦後レジームからの脱却」というフレーズが僕は好きでした。<br>
戦後とか、ホント僕たちには関係ない。僕ですら昭和５０年生まれ。ファミコンで育った世代に戦後の保障もクソもないって話。<br>
そんな負け犬理論を、今度は僕らの子供ら世代にまで引き継いでどうすんのって話。じいちゃん達に言ってくれよと思ってました。<br>
<br>
何年も何年も。<br>
謝罪だ謝罪だ。<br>
知らんがな。<br>
７５年も前に終わった戦争なんて興味もないし受精卵にもなってねえわ。<br>
<br>
安倍さんが２回目の総理になった後、<br>
「子供らの世代に謝罪を続けさせるのはおかしい」ってハッキリ言いきってくれた時、あー安倍さん、やっぱりいい感じだなーと。<br>
<br>
アベガー軍団がなにも言えることがなくなってきたので、必死になって昭恵さんの悪口を言い続けて。政策で批判しろよと言いたかったけれど、昭恵さんのことを最後まで守り続けてかばい続けてたのもとても好感を持ってみてました。<br>
タラップを降りるときに、いつも手を繋いでるの好きだったなー。<br>
<br>
最終責任者だからって思いからでしょう。<br>
誰がどう見ても失敗だったアベノマスク。<br>
あれも、自民党議員が誰もしていない中、最後まで一人でサイズに違うマスクをつけてた。<br>
失政ではあるけれど、僕はあれ好きでした。安倍さんらしいなーと。そういうとことても良い。<br>
<br>
とは言えもちろん、冷静に分析は必要。<br>
<br>
はっきり言って、安倍さんの第２次政権は全然ダメでした。<br>
憲法改正を出来なかった。<br>
安倍さんに群がった連中、安倍さんを総理にし続けることばっか考えてて、結局、彼が一番やりたかった憲法改正をやらせてあげなかった。<br>
<br>
アベノミクスも前半だけしか成功してない。<br>
あれは、しっかりとした出口戦略を見越して行う施策。方向性は間違ってないけれど、モルヒネを効かせている間に手術するみたいに、大きな改革を断行しなきゃ全く意味のない施策。モルヒネでごまかしただけでした。残念。<br>
<br>
日本の最大の問題点である少子化。１ミリも改善できず。もうこの一点で０点と言わざるを得ないレベル。マジで１ミリの改善も出来なかった。<br>
<br>
コロナ対応はメディアに踊らされ過ぎ。<br>
<br>
結局、安倍さんって人柄と民主党政権のダメすぎさで長期だったけれど、政権という意味では正直、アベガー軍団の言ってる批判の方が的を射ている部分も多く。そこは残念。<br>
<br>
次は菅さんですね。<br>
麻生さんとこと二階さんところが支援に回るんですからほぼ決まり。安倍さんに期待してた日本人は多いでしょうが、病気はしょうがない。まずはゆっくり休んで健康になって欲しいです。<br>
<br>
あと少しあるけれどお疲れ様でした。<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54924316.html">
<title>テレビ朝日首脳陣は、自分たちが放送法４条違反という犯罪を犯していることを自覚すべきです</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54924316.html</link>
<description>僕は岡田晴恵氏はいいコメンテーターだと思っています。玉川氏も同様。常に「最悪の事態」を想定し、コメントすることは否定されるべきことではありません。

ただ、テレビ朝日のマズいところは単純に「法律違反」を犯しているところです。
放送法４条の規定に鑑み、コロナ騒...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-08-17T07:50:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕は岡田晴恵氏はいいコメンテーターだと思っています。玉川氏も同様。常に「最悪の事態」を想定し、コメントすることは否定されるべきことではありません。<br>
<br>
ただ、テレビ朝日のマズいところは単純に「法律違反」を犯しているところです。<br>
放送法４条の規定に鑑み、コロナ騒動については、岡田氏や玉川氏のコメントと同様に、永江一石氏や堀江貴文氏のような意見を持つ方をコメンテーターとして同様に出席させ、双方の意見を公平に伝えることが必要です。<br>
<br>
岡田氏や玉川氏の意見。永江氏や堀江氏の意見を平等に見せ、その上で「視聴者にジャッジ」させるべきというのが放送法の定めです。<br>
<br>
テレビ朝日の欠点は「視聴率稼ぎ」のために一方的な意見や恐怖をあおる内容ばかりをことさらに際立てて騒ぎ立てることです。完全に法律違反の犯罪を犯していることを自覚してほしいものです。<br>
先日は終戦の日でしたが、戦前の朝日新聞はまさにその状態でした。部数が売れるからと異常な煽り記事を書き続け国民世論を誘導し続けました。その結果、悲惨な戦況は全く国民に伝わらず、軍部はメディアの後押しを得て暴走の限りを尽くしました。<br>
<br>
僕もメディアにいた人間なので気持ちは分かりますし視聴率は欲しくなります。<br>
重々気持ちは分かります。<br>
<br>
ですが、やはりコロナ騒動はもうそろそろ落ち着いて冷静に伝えるべき時期です。<br>
先日の<a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200812/k10012563121000.html" target="_blank" title=""><b>NHKの世論調査</b></a>では「給与が下がっていない」という方が国民の大半で、給与が下がった方はたった２４％であることが分かりました。<br>
<br>
忘れないでほしいのは、このたった２４％は「本当に壊滅的なダメージを受けている」ことです。今のままの恐怖先導報道を続けてしまうと、本当に立ち直れない状況になっていってしまうでしょう。<br>
<br>
どうかテレビ朝日をはじめとするメディア関係者のみんなは放送法４条をもう一度よく読み直し、自分たちが今、「法律違反=犯罪行為」をしているという自覚を持つべきです。<br>
<br>
冷静になりましょう。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54877487.html">
<title>国家間の交渉って本当に面倒だけれど汚いもの</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54877487.html</link>
<description>二階さんのことや日本の安全保障に関する橋下徹さんの考えを批判すると、ご本人からは下記の反論のリツがありました。私は自分の論が正しいと思っていますが、議論の公正性を保つために、橋下さんの反論を下記にリツしておく。是非は皆様の公論に任せましょう。 https://t.co...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-07-31T08:44:41+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">二階さんのことや日本の安全保障に関する橋下徹さんの考えを批判すると、ご本人からは下記の反論のリツがありました。私は自分の論が正しいと思っていますが、議論の公正性を保つために、橋下さんの反論を下記にリツしておく。是非は皆様の公論に任せましょう。 <a href="https://t.co/Dk2eefdaoN">https://t.co/Dk2eefdaoN</a></p>&mdash; 石平太郎 (@liyonyon) <a href="https://twitter.com/liyonyon/status/1288729849100550144?ref_src=twsrc%5Etfw">July 30, 2020</a></blockquote><br>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br>
<br>
橋下さんの事はもちろん大好きだけど、これは石平先生が以下三点から正しいかなと思う。<br>
一、そもそも中国は二階さんレベルの政治家なんてほぼ相手にしてない<br>
二、相手にしたところで尖閣は欲しいから関係ない<br>
三、中国が悪いとかじゃなくてこれは文化。取れるものは奪い取るのがそもそも中国の文化であって、これはいいとか悪いじゃなくてただの価値観の差。<br>
と言うか「和を持って」とか「郷に入りては郷に」とか「空気読んでさ」とか言ってる日本人が世界的に変なだけ（嫌いじゃないけど）。<br>
世界では「嫌なら拒め」「欲しいなら手に入れろ」が普通。<br>
中国相手に日本人の価値観なんて無効。ウイグルやチベットになりたくないなら、ちゃんと抵抗して戦略的にノーとアピールして、相手にストレスを与えないと「空気」なんて読んでくれないのは当たり前。<br>
日本人はお人好しだからねえ。<br>
<br>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">長谷川さん、そんな事くらい橋下さんは知らない訳ないと思うよ。<br>橋下さんの真意は、たぶん日本が中国との交渉を有利に進めるため、現実的に何が必要か。「腹黒」な交渉が大事だと</p>&mdash; あや (@ayame1960) <a href="https://twitter.com/ayame1960/status/1288770706419810304?ref_src=twsrc%5Etfw">July 30, 2020</a></blockquote><br>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br>
<br>
そうですね。橋下さんは「政治には卑怯な部分も必要」って言いたいんだと思うし、それって気持ちは分かるんですよね。<br>
でもね、これは橋下さんが甘すぎる。<br>
世界の政治シーンで「腹黒」「卑怯」程度でどうこうなるシーンなんてほぼないし、そもそも腹がどうとか言って通用するなんて日本くらいなものなんです。<br>
世界相手に交渉するなら「日本的感覚」で言うなら「ガチで真っ黒」程度にはやらなきゃいけないし、表で良い顔だけしましてね～なんて言ってる段階で、その時の社交辞令は交渉の場で利用されるだけです。<br>
中国相手ならなおさら。<br>
中国は南シナも尖閣も自分のものだと思ってます。<br>
じゃあどうしますかって話。<br>
もうね、相手の国にちゃんと予算をかけて人間を送り込みます。その人間を使って別の話題などで気を反らして、その間に基地くらい作っちゃう。面倒そうであれば、まずは民間の船を。それでうまくいきそうだったらもう少し大型の船をよこしてきます。<br>
しょせん二階さんなんてあと数年で引退の人間なんだから、利用できそうだったらとっとと利用しとく。その間にガス抜きして削り取るところは削り取っていく。そして既成事実を作っちゃう。<br>
日本とかと交渉のやり方も権利の犯し方も全然違うんです。これは良いとか悪いじゃなくて文化。嫌なら抵抗しなきゃ。メディアも使って。今回橋下さんが大きく叩かれちゃってるのは「表の顔はいい顔して、机の下でけり合って」とかが通用するのなんて、世界で日本しかないから。表で良い顔してる間に、海洋上の基地作られて「あの時いい顔したろ」って言われるだけだからですね。そのガス抜きに利用されてるのがまもなく引退の二階さん。<br>
<br>
橋下さんは「したたかにやる人間も必要」って言いたいんですけど、その程度、世界の政治シーンでは当たり前すぎて俎上に乗らないのですね。<br>
じゃあ中国と日本、どっちがしたたかですかって話。<br>
断然中国ですよ。また船来てます。尖閣に。<br>
とられますよ？普通に。<br>
表で良い顔をしてしたたかなのは中国。<br>
<br>
つまり、橋下さんの言う通りのことをむしろ実践しているのが中国なんです。表で良い顔しながら民間の船を入れていっている。日本メディアの中に中国の利益に資するコメントをする人間を入れ込ませる。<br>
こんなの、アメリカだって世界なら誰でもやってることなんです。その為の予算だって普通にある。尖閣はもうそろそろ取られそうですし、そうなると言うまでもなく次は沖縄。それが誰でも見えるとこまで来ているから中国にいいように利用されてる二階さんにはみんな、おいおいって言ってる状態。<br>
二階さんに何の交渉術も権利もないです。<br>
そもそも中国には相手になんてされてませんって話ですね。<br>
<br>
<br>
【余談】<br>
<br>
という裏側を徹底的に暴いて話をしたのが僕の講演会。<br>
こちらでもまだ見られる。<br>
<br>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ife51xfhg5o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
この講演会のどこが差別発言なんだって話なんです。現場にいた共産党員でもそんなこと一言も言ってませんでしたが、僕の話って「彼ら」には都合悪いんですよね。<br>
<br>
マジの話だから。だって僕、内部にいたしね。<br>
<br>
なので、話を誤魔化すしかなかったんでしょ。<br>
<br>
僕は<b><span style="font-size: 150%;">メディアの中に入り込んでいる中国・韓国・北朝鮮の工作実態について解説</span></b>してました。実際の画面まで見せてね。それをああやって一部を切り取って無理難題を吹っ掛けて無理やり叩いて話を誤魔化すのがやり方。<br>
<br>
そういや、部落解放同盟に行って「実際に差別助長したんですよね？僕も対応したいからそれを示すＵＲＬ教えてください」って言ったら黙っちゃってましたけどね。<br>
<br>
自分たちもただのイチャモンって分かってるのかな（笑）。いまだに返事ないけど、早く教えてくれないかな。実際の差別につながった事例。助長したってんだしねぇ。なに根拠に言ってんだか。<br>
<br>
ま、上手いですよね。<br>
やり方は。さすがです。そしてそれに乗っかっちゃったのが当時の維新。そっちに乗っかってどうすんだってのが本音でしたけど、ま、もうどうでもいいです。<br>
余談でした。<script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54825167.html">
<title>ニューヨーク駐在時代の雑誌に取り上げられた件を</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54825167.html</link>
<description>先だってこちらにも書いた通りで、僕は今、会社の運営を楽しんでやっています。

有り難いことに経営的にもいい数字を出せている中、取引先の方々も増えてきました。
中には僕のことも全く知らない人もいますし、知った上で付き合ってくれる人もいます。

まだまだ非正社員と...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-07-15T12:43:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先だってこちらにも書いた通りで、僕は今、会社の運営を楽しんでやっています。<br>
<br>
有り難いことに経営的にもいい数字を出せている中、取引先の方々も増えてきました。<br>
中には僕のことも全く知らない人もいますし、知った上で付き合ってくれる人もいます。<br>
<br>
まだまだ非正社員とは言え、従業員も雇えるようになり始めました。<br>
<br>
そんな中、取引先さまから<br>
「何で長谷川さんって、実際に会うと普通な人なのにネットであんなに嫌われてるんです？」<br>
と聞かれることが多くなってきました。<br>
<br>
まぁ…<br>
なんでって言われても…（涙）<br>
<br>
僕もいちいち反論してきませんでしたしね。実際に会えば誤解は解けますし。<br>
ネットをそのまま信じて僕と距離を置こうって人は別にそれでいいしって思いでした。<br>
<br>
ただ、これから会社を大きくして社会に貢献していくぞ！という思いがある以上は、誤解は誤解のまま放置しておくのはあまりいい事ではありません。<br>
<br>
そこで本当に何年振りかなーという感じで自分のウィキペディアを見てみました。<br>
<br>
もうね。<br>
<br>
モノすんごい状態になってました（苦笑）。<br>
<br>
僕の評価が上がりそうなポジティブな書き込みはいつの間にか全部削除されていて、ネガティブに歪曲された書き込みが垂れ流しになっていました。客観性のかけらもないし（涙）。<br>
<br>
ウィキペディアって、存命人物の記述（今も生きてる人ですね）にはかなり厳密なルールがある、とか書いてあるんですが、一つも守られてなく。<br>
読むと「自身のページに誤りがある場合は自分で書き直してください」って書かれているので、ルールを読んだうえで、自分に好都合な文章にならないように書き直したんです。<br>
すると…<br>
まぁ、何の理由も書かずに、あっという間に差し戻されました（笑）。<br>
<br>
そんな連中とガンガンやり合ってたら、少しづつ冷静に会話できる方々が参加してくださってきて。その中のお一人がやり合ってるのを見かねたようで、僕の記事を編集してくださることになりました。<br>
<br>
ウィキペディアには「検証可能な出典」から客観的に書かなければいけないというルールがあるのですが、今回は執筆いただいている方から「そういうものを提示してください」というお話を頂戴したのでイマサラ感ハンパないですが、昔の会社にいた時に（ニューヨーク支局に駐在時）の実績をアップしておきます。<br>
<br>
<br>
■2012年アメリカンフットボール<br>
『スーパーボウル』時におけるアジア系メディア初のフィールドインタビュー<br>
<br>
アメリカでも多くの方が読むスポーツイラストレイテッド誌。かの有名な水着特集号は置いといて（笑）、その次に年間販売部数が多いのがこのスーパーボウル特集号です。その2012年（ニューヨークジャイアンツが勝利）のトップページに僕のインタビューシーンが掲載されました。<br>
通常、このフィールドインタビューはアメリカメディアやよほどつながりのあるメディアしか入れないのですが、僕が担当していた「めざましテレビ」の大塚範一元キャスターは、もともとNHK時代にアメフトの実況を担当していた日本におけるアメフト文化の大功労者であったことから、アジア系メディアとして初めてフィールドインタビューの許可が下りたのだそうです（要は僕の功労では全くない）。<br>
インタビューしているがこの年のMVPに輝いたイーライ・マニング選手ですね。<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/d/f/dfa27898.jpg" title="S__16031766" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/d/f/dfa27898-s.jpg" width="480" height="322" border="0" alt="S__16031766" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><a href="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/4/1/417389d3.jpg" title="img20200715_11544506" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/4/1/417389d3-s.jpg" width="480" height="635" border="0" alt="img20200715_11544506" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54770697.html">
<title>次亜塩素酸水を巡る印象操作について思うことを書きます</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54770697.html</link>
<description>ちょっとひどいかな～と思ったので一言。

コロナはそもそも強めの風邪です。
何をどう見ても数値的にそう言わざるを目ません。
少なくとも「医療体制の全く違う海外の事例」を比較してもしょうがありません。日本には「国民皆保険制度」が存在しています。日本の話は日本の...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-06-27T14:18:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースの話題について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっとひどいかな～と思ったので一言。<br>
<br>
コロナはそもそも強めの風邪です。<br>
何をどう見ても数値的にそう言わざるを目ません。<br>
少なくとも「医療体制の全く違う海外の事例」を比較してもしょうがありません。日本には「国民皆保険制度」が存在しています。<b>日本の話は日本の医療体制の下で話を進めるべき</b>です。<br>
<br>
アジア人種<br>
日本人<br>
そして７５歳以下<br>
<br>
であればハッキリ言って、もはや「弱めの風邪」が正しい評価です。高齢者や基礎疾患をお持ちの皆様は気を付けなければいけないのは「インフルでも同じ」です。インフルエンザで対応していなかった対応をするのはただのパフォーマンスです。東京都知事選や視聴率稼ぎのためのね。<br>
<br>
ま、それは置いといて。<br>
<br>
僕は業者から金とかもらってるわけじゃなくて、一貫して次亜塩素酸水の空間噴霧を推奨してきました。次亜塩素酸水ってそもそもノロの時にけっこう有名になったんですが（「<a href="https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000125854.pdf#search='%E6%AC%A1%E4%BA%9C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8%E6%B0%B4+%E3%83%8E%E3%83%AD+%E6%9C%89%E5%8A%B9%EF%BC%9F'" target="_blank" title="">ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告書</a>』を参照 ）、インフルや新型コロナだけじゃなくノロウイルスにとても効果があることは有名でした。<br>
<br>
でも、次亜塩素酸水って異常なまでの印象操作が行われるのがとても気になっていました。<br>
<br>
市場に出回っている一部のニセモノをことさらにピックアップして、まるで次亜塩素酸水が全く効かないかのようにアナウンスしたり、次亜塩素酸水とは完全に別モノの次亜塩素ナトリウム（キッチンハイター）と混合した注意喚起をしたり…。<br>
<br>
そして、その陰にはいつも必ず「厚生労働省」の存在がありました。<br>
<br>
あーーー<br>
<br>
なるほどねぇと<br>
<br>
製薬会社が売っているアルコール（エタノール）。<br>
アレだって濃度７０以下だと効き目が薄まったりするのですが、そんなものはお構いなし。<br>
次亜塩素酸水はまるで目の敵のように「まるで効かないかのような」印象操作が繰り返されてきました。<br>
<br>
次亜塩素酸水が売れちゃうと、アルコール、売れなくなりますからね。<br>
想像するにたくさんのお金をもらってらっしゃるのかな、と思っていますが。<br>
<br>
で、経済産業省直轄のNITEって組織が最初に「まるで次亜塩素酸水が効かないかのような」発表をしたのですが、これに業界団体から猛抗議。<br>
<br>
そもそも次亜塩素酸水がエンベロープウイルスに有効なのなんて世界中で常識です。<br>
なので<b>徹底的に論破されて２回に渡り訂正を</b>余儀なくされました。<br>
<br>
昨日、最新の発表をNITEがしたのですが、それがこちら。<br>
<br>
■<b><a href="https://www.nite.go.jp/information/osirase20200626.html" target="_blank" title="">新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告をとりまとめました。～物品への消毒に活用できます～</a></b>（経済産業省～NITE）<br>
<br>
お読みいただければ分かる通り、<b>たった３５ppmの濃度で９９．９%の死滅が確認</b>できました。繰り返しますが、当たり前ですし誰でも知ってることです。<br>
<br>
ところが、追加で、こんな資料も発表されたんです。<br>
これがひどい。良く見てください。<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/4/b/4b08055c.jpg" title="20200626013-4_1" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/4/b/4b08055c-s.jpg" width="480" height="693" border="0" alt="20200626013-4_1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
おやおや、何かおかしな話になっているのが分かりますよね。<br>
<br>
まず「拭き掃除には８０ppmの濃度が推奨！！」と突然書かれているのが読めると思います。<br>
変ですよね。<br>
上記リンクの経産省のNITEの発表をよく読んでみましょう。<br>
彼らが今回行った検証はそもそも「３５ppm」での検証ですよね？<br>
まずこれがいきなり話がすり替わっています。この８０がどこから来た数字なのかのエビデンスも一切記載されていません。<br>
<br>
他にも「２０秒以上ひたひたに浸す」などと書かれていますが、<b>今回の調査は「ひたひたに浸さなかった場合、どうなるのか」という検証は一切なされていません</b>。つまり、そんな時間をかけなくても十分に死滅させることが出来る可能性があるにもかかわらず、まるで次亜塩素酸水はなかなか効かないかのような印象操作が行われているのです。<br>
<br>
その上、こちらの発表には「消毒剤の空間噴霧ではなく換気が有効です」と断定口調で書かれています。<br>
<br>
そもそも次亜塩素酸水は「消毒剤」ではありません。なぜか名前の似ている「次亜塩素酸ナトリウム（キッチンハイター）」とごちゃ混ぜに書かれているのですが、それ以上に問題なのが…<br>
<br>
<b>今回は経産省が明確に「空間噴霧の実験・検証はしていない」と明記</b>されているにもかかわらず<b>「空間噴霧は無効」というレッテル貼り</b>がなされているのです！<br>
<br>
よく読んでください。<br>
間違いなく、そう書かれてますよね？<b>経産省の発表は「空間噴霧は今回の検査対処外」</b>。はい、書かれてますよね？何度読んでも。<br>
<br>
そうですね、見てください。ページの下。<br>
<br>
はい。<br>
<br>
「厚生労働省」<br>
<br>
出てきました。経産省の発表と違い、この画像の発表の主は厚生労働省さんです。<br>
彼らが発表すると突然「まるで次亜塩素酸水が効かない」「空間噴霧は無効」と印象付ける記述が非常に多くなっていることが分かりますよね。<br>
<br>
<br>
<b>厚労省さんよ<br>
<br>
<br>
ハッキリ言えよ<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 200%;">製薬会社から金もらって、アルコールが売れなくなるから圧力かけてるって</span><br>
</b><br>
<br>
霞が関はこうやって、必死に印象操作するんです。自分たちの天下り先の確保のためにね。<br>
たった３５ppmで完璧に死滅させられるんですよ？<br>
それは認めざるを得ない状態なんです。<br>
<br>
噴霧でも最低レベルは効くに決まってんでしょが。<br>
逆に噴霧だけ突然一切効かなくなるってどういう理論なの？<br>
<br>
実際に三重大の先生を含めて、いくつもの実験結果で噴霧でも効果があることは何度も証明されていますが何か？<br>
<br>
少なくとも僕のブログ読者の皆さんだけでもこういうのにダマされないでくださいね。世の中は利権にまみれているのは事実ですが、<b>インフルもコロナも無いに越した事なんてない</b>訳で。一番楽で手っ取り早いのは濃度を正確にしている次亜塩素酸水の空間噴霧だと僕は思っています。<br>
<br>
会議の時などに噴霧しとけば、小さい会議室であれば、本当にほとんどやっつけられるというエビデンスがいくらでも方々で上がってきています。厚生労働省にとっては都合が悪い事実なのでしょうが。<br>
<br>
注意しなければいけないのは<br>
次亜塩素酸ナトリウム（キッチンハイター）<br>
と<br>
次亜塩素酸水<br>
は全く別物です。キッチンハイターの噴霧とかはやめてくださいね。<br>
でも、ちゃんと管理されている経年劣化もしていない次亜塩素酸水は、データ上は極めて有効です。<br>
<br>
アルコールとかで手荒れ・肌荒れがする人はぜひ参考にしてくださいね。<br>
<br>
あーーーいやだいやだ。<br>
利権って。<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54649426.html">
<title>目標にしてきた年商１億円を達成しました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54649426.html</link>
<description>昨日、とても嬉しいことがありました。
と言っても、僕の友人や知人にはすごい経営者が沢山いるので、胸を張って言えるようなことでもないのですが、自分にとってはとても大切な数字でした。

およそ1年前のことでしたが、6年間にわたって挑戦を続けてきた選挙への挑戦を諦め...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-05-23T11:33:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>長谷川の思うこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、とても嬉しいことがありました。<br>
と言っても、僕の友人や知人にはすごい経営者が沢山いるので、胸を張って言えるようなことでもないのですが、自分にとってはとても大切な数字でした。<br>
<br>
およそ1年前のことでしたが、6年間にわたって挑戦を続けてきた選挙への挑戦を諦めることにしました。<br>
騒がれている内容には全く同意できませんでしたし、悪意の塊に翻弄されているのはいやだなぁという思いもありました。<br>
でも、自分の過去の行動や言動を思い返しながら、引くべき部分はちゃんと引こうと決断しました。あの１年前の判断は今でもあれでよかったと思っています。<br>
<br>
ただ、自分の中でぽっかりと大きな穴が空いてしまったようでした。<br>
目標がなくなってしまったのです。<br>
<br>
さて、どうしたものか。<br>
思えば一心不乱に進んできた6年間でしたので、それがなくなると自分が何のために存在しているのかわからなくなる部分もあり、何とも居心地の悪いものでした。<br>
<br>
そこで、フリーになった時のことを思いだしました。<br>
２０１３年にフジテレビをやめ、フリーアナウンサーとして進むにあたり、僕は5つの目標を掲げていたことを思いだしました。<br>
<br>
１、帯番組を持つ<br>
２、報道番組を担当する<br>
３、超大物と人気番組で共演する<br>
４、冠番組を持つ<br>
５、年収1億越え<br>
<br>
ずいぶんエラそうな目標です。でもせっかくなので大きく出ようと考えました。何年かかるか…そんな風に思っていましたが、僕の読みはいい方向にことごとく外れていきました。<br>
<br>
帯番組は1年で「バラいろダンディ」でかない、<br>
２年目で準キー局の「ニュースリアル」でキャスター就任<br>
同じく２年目で上沼恵美子さんと高田純次さんの「クギズケ！」でレギュラーとなり<br>
３年目にはアベマＴＶにて「長谷川豊の本気論・本音論ＴＶ」という僕のこの公式コラムのタイトルを掲げた冠番組がスタートしました。<br>
<br>
僕は退社してから３年で本当に、あっという間に４つの大きな目標を達成することになり、そのまま選挙戦へと進んでいったのですが、どうしても最後の「年間で１億稼ぐ」を達成していないのは心残りの部分がありました。<br>
<br>
１年前、政治への挑戦をすっぱりと諦め、自分に何がしたいのかを問うた時、すぐにはさすがに何も思い浮かばなかったので、改めてこの５つ目の目標に挑戦することに決めました。<br>
<br>
せっかくなので<br>
<br>
・誰にも迷惑をかけず、たった１人で挑戦すること<br>
・周囲に公言し、逃げ道をふさぐこと<br>
<br>
を実践することにしました。<br>
<br>
と言っても、炎上だ、差別だ、と僕はネット上でかなりひどいレッテルを貼られている状態でした。「え？あの問題を起こした長谷川？」などと言われることも多く、多くの方々が僕から離れていきました。<br>
<br>
ですが逆にその状況の中で「今、一人だけの力で１億稼げれば、将来のいい自信になるのではないか」と自分に言い聞かせ、この１年は今までの人生で一番しっかりと働き、歯を食いしばってきました。間違いなく、今までで一番働きました。<br>
<br>
バカにされ、辛いこともありましたが、昨日、毎月の会計報告で、税理士先生に報告を受けました。<br>
<br>
<b>「長谷川さん、年商が１、１億円を超えましたね」</b><br>
<br>
思わず、両手を突き上げました。<br>
本当は７月からの１年で計算をスタートしたので、まだ５月分の決算と６月分の決算を待たない状態ですが、１０カ月で年商１，１億円を達成することが出来ました。<br>
数字以上に、公言し掲げた目標を人生で最大の逆風の中で達成できたことは、本当に本当に嬉しかったです！（恐らく、最終的には今期の年商は１、２～１、３億となることでしょう）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
正直いって、僕の周りには凄い経営者が沢山いて、こんな小さな数字で誇れるものは何もありません。利益率も恥ずかしいレベルのもので、全く経営者としては及第点の出せるものではないのですが、あんな世間の集団リンチのような状態の中、僕を信じ、僕を使い、僕に仕事を発注してくれる方々が、この１年で総計で１億円以上あったということは紛れもない事実でした。月平均で１０００万以上ずつの仕事をこなし続けることが出来ました。<br>
<br>
そして、一心不乱に進んでいる中で、大きな目標が新しく出来ました。<br>
<br>
１年はしっかりと一人で進んできました。<br>
ですが、この規模になってくると、さすがに僕一人ではなかなか大変です。<br>
これからは社員をちゃんと雇って、組織を形成していく必要があると思っています。<br>
そして、ついて来てくれる社員たちが誇りになれるような会社を作り上げて、僕はいつの日か、その会社を上場まで持って行きたいと思うようになりました。<br>
<br>
ＩＰＯが全てではないことは理解しているのですが、今回の「１億」もそうなのですが、しっかりとした具体的な目標を掲げることはやる気にもつながります。<br>
<br>
僕はいつか、自分の会社を上場させたいと思っています。<br>
しっかり納税し、雇用を作り、社会に貢献できる会社を経営したいと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
そして。<br>
一つの区切りは出来たのですから、決別すべきものも必要です。<br>
昨日、フリー転身後、長らくお世話になってきた「長谷川豊のページ」である「yutaka-hasegawa.com」を閉じることにしました。たくさんの方々に愛してもらい、たくさんの思い出のある僕の公式ページではありますが、もう今の、これからの僕には不要なものと判断しました。<br>
<br>
日本のために、みんなのために働くことは民間でも十分に出来ます。<br>
特に今はコロナでみんな、大変です。僕が顧問を務めてきた中小企業のみんなが、本当に辛く苦しい思いをしながら這いつくばっています。<br>
<br>
僕の持つ人脈や僕の持つ知識が少しでも活かせるように、これからも可能な限りの低価格で可能な限りの良いサービスを提供していけば、きっとこれからも人の役に立てるんじゃないかな、と思っています。<br>
<br>
あんな状況の中でも、僕を応援し声援を送ってくれていた、このコラム読者の皆さん。<br>
本当にありがとうございました。<br>
<br>
つまらぬご報告でした。<br>
うっし！<br>
<span style="font-size: 200%;"><b>頑張るぞ</b>！！！！！</span><br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/4/1/4180942e.jpg" title="IMG_0546_4 (2)" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/4/1/4180942e-s.jpg" width="480" height="480" border="0" alt="IMG_0546_4 (2)" hspace="5" class="pict"  /></a><br />長谷川豊
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54605682.html">
<title>霞が関の給料の一切下がらない役人の皆さんはターゲティングをちゃんとやっているのでしょうか？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54605682.html</link>
<description>Twitterの方にも少し書いたのですが、もう少し詳しく綴りたいと思います。

僕は今日本や世界中で起きている集団パニックはメディア災害だと思っています。
そして、メディアに対してアピールしたい政治家たちによる人災だと確信しています。
その説明をするために、今の自分...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-05-09T12:46:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Twitterの方にも少し書いたのですが、もう少し詳しく綴りたいと思います。<br>
<br>
僕は今日本や世界中で起きている集団パニックはメディア災害だと思っています。<br>
そして、メディアに対してアピールしたい政治家たちによる人災だと確信しています。<br>
その説明をするために、今の自分の仕事を少しだけお話します。<br>
<br>
僕は去年の6月に政治への挑戦を完全に止め、一般人に戻りました。<br>
色々あったので、この決断に全く後悔はありません。<br>
家族も心底喜んでくれています。今後もテレビの表舞台や政治の世界にかかわるつもりは一切ありません。<br>
<br>
何度かYouTubeなどでもお話した通りで、今の僕は広告代理店を営んでいます。広告を引き受けたりメディア戦略のコンサルタントをさせて頂いています。有り難いことに大口のクライアントもおり、経営的には順調です。これは良いことなのか残念なのかわかりませんが、今話題の「持続化補助金」にも一切引っかかりません（あの補助金は前年度から大きく収入の下がった法人などが対象だそうで、うちは収入が下がっていませんので…涙）。<br>
<br>
去年、弊社ではある大手企業様のネット広告の仕事を受注しました。<br>
<br>
これは、僕ら民間ではあまりにも当たり前のことなのですが、僕らは「ターゲティング」という作業を必ず行います。その結果、僕はその大手企業様のネット広告を…『10種類』制作しました。<br>
<br>
同じ商品です。全く同じ商品ですが、ネットに出すバナー広告を「10タイプ」制作しました。<br>
<br>
こんなの、民間では当たり前の作業なんです。それもしないような広告代理店は基本的に存在はしません。あったとしてもそんな代理店、すぐに見放されるだけです。<br>
<br>
弊社ではいくつかの調査データ結果をもとに<br>
<br>
１、20代以下の男女<br>
２、30～50未満の男女<br>
３、50以上の男女<br>
<br>
に分類しました。その中で1と2に関しては「基本的にアウトドアで友人も多く、外に出るタイプの方々」と「どちらかといえば友人が多くはなく、インドアなタイプの方々」に分類をしました。つまり<br>
<br>
１、20代以下の男性の中でも明るい方<br>
２、20代以下の男性の中でも、どちらかといえばインドア派<br>
３、20代以下の女性の中でも明るい方<br>
４、20代以下の女性の中でも、どちらかといえばインドア派<br>
５、30～50未満の男性の中でも明るい方<br>
６、30～50未満の男性の中でも、どちらかといえばインドア派<br>
７、30～50未満の女性で明るい方<br>
８、30～50未満の女性の中でも、どちらかといえばインドア派<br>
９、50以上の男性<br>
１０、50以上の女性<br>
<br>
にタイプ分けをして、全く同じ商品だったのですが、文字のタイプを変え、空欄部分の面積を変え、色彩を変え、作りをすべて変えました。幸いなことにクライアント様にはある程度のご満足を頂けたようでした。<br>
<br>
広告関連のお仕事をしている方々であれば常識の範囲の仕事ですよね。<br>
<br>
そもそも、20代の明るい女性と、45歳のどちらかといえばインドア派の友人も決して多くない男性って、アプローチの仕方も対処の仕方も全然違って当たり前ですよね。民間だったら誰でもやってることです。ターゲットを絞り込んで、そのターゲットを対象として最適解を提示していくのは我々であれば誰でもやってることです。（テレビでも同じで、年配の方向けの番組の場合はスーパーの文字を大きく見やすくするのと同じですね）<br>
<br>
<br>
<br>
こうやって普通に民間で働いている我々にとって、今の日本政府や行政の新型コロナに対する対応策は、あまりに非常識…いや、ハッキリ言ってしまうと無能と断じざるを得ない状況です。<br>
<br>
この方のNOTEを見てほしいのです。<br>
<br>
「<a href="https://note.com/aomorio/n/nd4264eabe912?fbclid=IwAR0ob04yXwsieAJzXrUvrjhzaJU1DrFqTcdJ3Lt12owglxk15KDHgUcgoaA" target="_blank" title=""><b>全店舗閉店して会社を清算することに決めました</b></a>」<br>
<br>
僕はこの方を直接知りません。面識もありません。しかし文章を読めば、どれだけ無念であったか、どれだけ未来に対して希望を抱えていたかは十分に伝わってくるのではないでしょうか？<br>
<br>
青森県についてデータを整理しましょう。<br>
<br>
青森県の人口は125万人です。<br>
対して、現在の青森県の新型コロナの感染者数は27人です。<br>
もう一度言います。感染27人です<br>
<br>
この青森に対しても、日本政府は「緊急事態宣言」を発令しました。当然、町中から人は消え、店舗型ビジネスを展開している皆様は壊滅状態に陥りました。<br>
<br>
これ、本当に必要だったのでしょうか？<br>
<br>
中国で発生したウイルスに対処するために、東京や京都、大阪を厳重に封鎖することは、100歩譲って理解できますし、それでいい部分はあったかもしれないです。何よりも医療従事者のストレスを考えれば一定の理解は僕でも出来ます。<br>
<br>
でも青森って必要なんですかね？<br>
<br>
鳥取県とか石川県って、最初から必要だったんですか？<br>
<br>
何の数字をもとに行った緊急事態宣言だったんですかね？<br>
<br>
彼ら、みんな絶望的な思いのまま、こうやって店をたたんでいってしまっているのですが、それって長い目で見て経済的に健全なことなんでしょうか？<br>
<br>
僕らがターゲティングをするときには、あくまで自分の感情は置いておいて、とにかく「数字（ファクト）」を徹底的に重視します。僕らは神様なんかじゃあありません。最適解を導くためには思い込みを排除し、とにかく客観的なデータをもとに細かくターゲットを分析・分類訳します。<br>
<br>
霞が関の役人の皆さん、本当にそれ、やったんですかね？<br>
今の日本の状況って…あまりに対応が雑すぎる様に見えてしょうがないのです。<br>
<br>
僕には粘着質に絡み続ける異常なアンチが何人もネット上にいて、他にも特定組織の中にも敵がいて、連中は今でも嫌がらせの怪文書を送り続けてきている状況です。心底情けない人間たちです。ですが、そんな連中に絡まれている以上、これ以上の迷惑をかけないように、僕はもう維新とはかかわりを持ちませんが、僕が以前、維新に日本の未来を見出した最大の要因が「道州制（＝地方分権）」を掲げていたところでした。<br>
<br>
政治なんて、<br>
５割は地方行政（地域地域で考えて判断する）<br>
３・５割は広域行政（道州制で道路など大きな判断をする）<br>
１・５割が国政（国としての大きな方向性だけ判断し、諸外国との交渉などを行う）<br>
で十分なんです。<br>
今は国政の場で「保育園の話」とかやってるんですが、バカなんじゃないかって思うんです。東京都内と僕の地元の奈良県が同じ状況な訳ないでしょうが。奈良県でも奈良市と吉野郡で同じな訳ないでしょうがって。<br>
<br>
ターゲティングを全然やってないんです。<br>
なので最適解に全然近づけていないんです。<br>
<br>
日本には国民皆保険制度というシステムがあり、そもそも諸外国との比較（お金がなければ医療が受けられない国々との比較）は全く意味をなしません。日本の致死率はどう見ても世界的にロックダウンを必要とする数字とはかけ離れている状況です。<br>
<br>
１日も早い日常が戻ってくることを心から祈っています。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54587010.html">
<title>今、日本で起きていることは「豚がいた教室」の騒動と同じです</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/54587010.html</link>
<description>大変な状況ですね。

医療関係者の皆様ももちろん大変でしょうが、僕らのように中小企業の人間にとっては本当に生きるか死ぬかの状況まで追い詰められ始めています。

今でも給与の下がらない公務員や政治家。一部の大企業は平気な顔をして「終息まで緊急事態宣言でいいんじ...</description>
<dc:creator>hasegawa_yutaka</dc:creator>
<dc:date>2020-05-03T13:15:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>長谷川の思うこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大変な状況ですね。<br>
<br>
医療関係者の皆様ももちろん大変でしょうが、僕らのように中小企業の人間にとっては本当に生きるか死ぬかの状況まで追い詰められ始めています。<br>
<br>
今でも給与の下がらない公務員や政治家。一部の大企業は平気な顔をして「終息まで緊急事態宣言でいいんじゃない」などと仰ってますが、そんなことをしていたら何人が死ぬか分かってらっしゃるのかな…と心配になります。人の命が大切なんじゃなかったでしたっけ…（苦笑）。<br>
<br>
さて、今の日本のこのパニック状況を見ながら、僕は昔見た妻夫木聡さん主演の「豚がいた教室」という映画を思いだしています。<br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/hasegawa_yutaka/imgs/c/5/c5395c92.jpg" width="312" height="445" border="0" alt="51F5BFtoC0L._SY445_" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<b>もともと、大勢の人が死んでいっている世界なんだ</b><br>
<br>
この映画は実話をもとにしたものなのですが、ある小学校で1年間「豚」を買うんですね。名前を付けてかわいがるんですが、その豚を1年後にみんなで食べるかどうかっていう…要は「食育」の授業なんですけれど、そこで起きる混乱や話し合いなどを描いている作品です。<br>
<br>
豚って、知ってる人は知ってるんですが、正直、めっちゃ可愛い動物だったりします。<br>
なので名前を付けて小学生たちは可愛がるんですが、先生としては「そんな大切な命をいつも頂いているんだから、ご飯を残したり粗末にしちゃダメだよ」って教えたいわけですが、その教室ではPちゃんは果たして食べるのかそれとも…なんて感じの映画です。<br>
<br>
僕は、今回の日本の騒動で真っ先にこの映画を思いだしました。<br>
<br>
一般の皆さんは取材なんてしないですから、見てみないふりをしているだけなんですが、日本では毎日毎日、たくさんの人たちが死んでいっています。僕は前職の関係で<br>
「昨日息子が死にました」<br>
「一昨日、娘が殺されたんです」<br>
という方々に17年半もマイクを向け続けてきました。<br>
<br>
時には罵倒され、時にはインタビュー中に号泣され、正直、最初はとてもつらい仕事であったことは事実です。（途中から使命感に変わっていくのですが…）<br>
<br>
今回のコロナとよく比較されるインフルエンザ。<br>
毎年毎年、関連死を含めると1万～1万3000人もの方々がインフルエンザによって死亡しています。これは日本国内だけでの話です。<br>
<br>
皆さんはそれを見てみぬふりをして生きています。人によっては「しょうがないよ、寿命だよ」なんて言っていますが、インフルエンザがなければ絶対に死ななかった人たちが毎年1万人以上死んでいっています。平均すると毎月1000人ですが、これがインフルが流行る半年以内の間に死んでいきます。<br>
<br>
シーズンでは一カ月に2000人ほど。要はインフルエンザって、毎日毎日、日本だけで60人ずつほどが犠牲になっている病気なんです。みんな、気にしていないだけで。けっこう多いと思いません？本当の話なんですよ？<br>
<br>
交通事故も同じです。<br>
死亡事故だけで3000人です。これが重症の事故件数まで全部入れたらどんな数になると思います？<br>
お餅も同じです。<br>
今年の1月、たった１カ月で1300人がお餅をのどに詰まらせて死亡しました。今のコロナの騒動と比較したら、なんだかイビツに感じますよね。もう一度言いますが、コロナがどうのというよりも、1月にお餅をロックダウンした方が、はるかに人は死にません。<br>
<br>
みんな、見て見ぬふりをしているだけなんです。<br>
本当はすっごくたくさんの人が死んでいるんです。<br>
<br>
映画「豚のいた教室」で投げかけている問題ってまさにそれで。<br>
<br>
あまりネタバレしてもしょうがないんですが、必死になって「Pちゃんを殺さないで！」とか泣き叫んでいる女の子たちって、その1年間、豚肉、食いまくってんですよね。しかも『油が多いからやだ！』とか言って、普通にお母さんが焼いてくれた豚の生姜焼き定食、全然残して捨てちゃったりしてるわけです。<br>
<br>
今さら何言ってんの？と。<br>
<br>
お前、豚肉も鶏肉も残しまくってんじゃん、と。<br>
<br>
しかもわがまま言って捨てまくってんじゃん、と。<br>
<br>
そんな人たちが、目の前にいるPちゃんが可愛いもクソもないでしょ、と。最初から「1年後にみんなで食べる」という約束の下で飼ってんだから、と。<br>
<br>
<b>案の定、実際の罹患率は数百倍。致死率はインフルと同等程度と判明！</b><br>
<br>
今、<br>
「命が大事でぇぇぇぇ」<br>
「みんなでステイホーーーームぅぅぅぅぅぅぅ」<br>
とか言ってる人たち、普通にインフルが流行ってるときに、街を出歩いてましたよね？ばんばんクラスターやってましたよね、と。<br>
車のってますよね？と。<br>
モチ食ってませんか？と。<br>
すみませんけど、皆さんがまき散らかしたインフルで人が死にまくってんですけど、それって無視で良いんですかって言いたくなります。<br>
<br>
今日のニュースで、神戸の病院で大規模な（1000人規模）調査が行われましたよね。（→<a href="https://mainichi.jp/articles/20200503/k00/00m/040/002000c" target="_blank" title="">こちら</a>）<br>
実際に感染者数は、記事にある通りで、現在発表されている数の四百倍の可能性とのことですが、これは以前から言われている通りですよね。<br>
<br>
致死率、インフルエンザと変わりませんよね？<br>
むしろ、若年層の致死率って、インフルよりもはるかに低いですよね？（高齢者層の致死率はインフルよりは高い）<br>
<br>
今回の騒動って、一言で言えば「<b>インフォデミック</b>【＝情報の錯そうや一方的な報道によって起きる集団パニック】」なんです。<br>
<br>
久しぶりに大々的に視聴率の取れる美味しいネタを見つけてはしゃぐテレビ局。<br>
そのテレビ局の煽りをそのまんま信じ込むリテラシーゼロの民衆。<br>
その民衆に「俺もあたしも頑張ってますよ～、だから選挙で投票してねアピール」に余念のない政治家集団<br>
<br>
この３点から救いようのない集団パニックが起きている状況です。<br>
<br>
面倒なのは「豚がいた教室」と同じで「局地的」に見れば、まぁ言ってることは分かります、という点。<br>
<br>
映画内の「Pちゃんが可哀想！」って言う女の子たちも、言ってることは全然分かりますよね。気持ちだって。<br>
<br>
基礎疾患のある方や高齢者が危険です！と。<br>
だからみんなで拡散しないようにしましょうね、と。<br>
<br>
そこまでって理解できるじゃないですか。だから３密を避けましょう、とか。<br>
<br>
ただ、そこと「外出禁止！」「自粛！」「自粛！！」「自粛ぅぅぅぅぅぅぅ！」ってのって、全然つながっていない訳です。３密避けて高齢者と基礎疾患のある方々を丁寧に保護すればいいだけの話なんですけど、<br>
<br>
「緊急事態なので、みんなで力を合わせてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ！！！」<br>
<br>
ってやってるのがみんな、気持ちいいだけなんですよね。一体感ってやつでしょ？Facebookの「ステイホーム」ってプロフィール画像見るたびに、僕ちょっと笑っちゃうんですけど、あれ、みんな気持ちいいんでしょうね。<br>
<br>
もうね、でもしょうがないんです。これ、ただのパニックだから。なので最初から「落ち着いてほしい」って言い続けてたんですけれど、これも人間社会だししょうがないです。<br>
こうやって、７５年前は泥沼の戦争に突き進んでいったんです。世界中で。そしてたくさんの人が死んでいったんです。集団パニックだったんだろうなって、今ならとても分かります。<br>
<br>
「自粛しましょう！コロナに勝つまでぇぇぇぇぇぇぇ！」<br>
「欲しがりませんんんんんん！勝つまではぁぁぁぁぁ！」<br>
<br>
ほぼ一緒ですよね。落ち着けよ、しかかける言葉が見つかりません。<br>
<br>
当たり前ですが、コロナは消え去ったりしません。<br>
ウイルスだって生き物なんです。一生懸命に生きてるんです。<br>
どこかで終息？いやいや、このグローバル社会。当たり前ですけど、すぐにどこかから入ってきますがな。鎖国でもするつもりですかって話。<br>
日本でも、当然のようにまた今年の冬とかにみんなでかかり始めるでしょう。すでに指摘されている通りです。その度にロックダウンごっこに勤しむんでしょうかね。<br>
<br>
<b>みんな、落ち着いて対策をして外に出よう！お金を使おう！</b><br>
<br>
コロナで亡くなる方々は、毎日その数字まで報道されて大切にされていますが、今までインフルで亡くなった方や交通事故で亡くなった方々、おモチをのどに詰まらせて亡くなった方々って、放置されてきました。<br>
日本だけではなく、世界中で。<br>
もともと世界ってそういうものです。<br>
<br>
今、世界がすべきことは「丁寧に基礎疾患のある方や高齢者を保護して、あとは普通の生活をすること」です。そして「落ち着くこと」です。そうしなければ、あまりに沢山の犠牲が生まれてしまうことになります。僕たちが大切にしてきた歴史のあるお店やサービスがどんどん倒産していくことになるでしょう。<br>
<br>
■■■■■■■■■■■■■■■■<br>
<br>
皆さん、とても天気のいいゴールデンウィークです。<br>
外に出ましょうね。<br>
出来るだけ、飲食店とかでお金使いましょう。<br>
旅行も出来るだけ行った方がいいです。<br>
旅行代理店の皆さん、今のままじゃ回復できないところまで来ています。<br>
分かる人から何とか動きましょう。<br>
<br>
辛いですがこれも社会です。これだから人間は愛おしく、魅力的だって部分もあります。<br>
僕もゴルフでも行ってきます！！<br>
<br>
みんな、負けずに行こう！
]]>
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