2017年08月08日

日本臨床歯周病学会 第35回年次大会 その3



今年も連日暑い日々が続いておりますが、相変わらず日焼けし、

肌が日に日に黒く焼ける歯科衛生士内田です。



さて去る6月24日から25日、臨床歯周病学会in大阪へ行って参りました。


毎年院長とスタッフと朝待ち合わせをして行くのですが、今年は朝早くより

認定歯科衛生士セッションがあったので先に大阪へ向かいました。



臨床歯周病学会の認定歯科衛生士を取得し早くも5年が経過した.。


今では、たくさんの歯科衛生士の方と交流が増えとても有意義な学会参加になっています。

たくさんのご縁に感謝の毎日です。



今年のテーマは


Save Teeth! Save Imprants !〜歯周病患者におけるインプラント治療〜


ということでインプラント治療は歯科治療において近年とても身近な治療となった一方で

インプラント周囲炎、歯周炎も増加傾向にあるのが現状です。


今回の認定歯科衛生士セッションでは、X線(レントゲン)をどう読み取とり

歯周病基本治療にどう生かすか参加者でセッションしました。


X線は皆様ご存知のとおり、我々の体の状態を知るのに最も重要な診査法のひとつです。


歯周病治療に求めらる画像診査、診断はさまざまなポイントがあり、

歯科医師および歯科衛生士は治療する上で1つの判断材料として

日々の臨床に生かしているのですが、

同じX線をみて歯科医師は歯の治療を含め歯の健康管理のプロとして、

また歯科衛生士は歯の疾病予防のプロとして見解が異なることもあります。


歯周病治療を成功させるには歯科医師の見解と歯科衛生士の見解よりお

互いに情報共有し、同じ目線で歯周病治療に向き合っていく大切さを

改めて痛感したセッションでした。


さて、学会はセッションだけではなく、企業展示コーナーがあります。


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各歯科メーカーが最新の歯科機器や予防に関する材料までさまさまな展示があります。


いつもスタッフと各歯科メーカーに行き、サンプル品を頂いてはスタッフと試しあったり

話し合いながら当院でも日々予防に関する材料を新たに導入して、

みなさんの予防歯科のお手伝いができるようにしています。



今度は9月に富山にて日本審美歯科学会に参加する予定です。


また参加した際はみなさまにご報告させて頂きたいと思います。



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Posted by hasegawadental at 00:14Comments(0)歯科衛生士 A から

2017年08月03日

日本臨床歯周病学会第35回年次大会 その2

こんにちは。

今年も、学会の季節です。

6月24日、25日に大阪で開催された臨床歯周病学会に参加させていただきました。


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現在、インプラント治療は多くの歯科医院で行われています。

当院でも、インプラント治療をされる患者さんが増えてきています。

インプラント治療は咀嚼機能、審美機能が回復できる治療であり、

患者さんの生活の質の向上に大きく貢献しています。

しかし、すべての患者さんにおいてインプラント治療が成功するわけではなく、

インプラント周囲疾患(インプラント周囲粘膜炎、インプラント周囲炎)の発症や、

補綴物の破損などの問題が生じる場合もあります。


インプラント治療のリスクは、プラークだけでなく、

咬合(過重負担)、喫煙、全身疾患(糖尿病など)、生活習慣、ストレス

などがあげられます。


治療後のインプラントの長期安定を図るために重要なのがメインテナンスです。


メインテナンスでは衛生士が主体となって関わっていきます。


インプラント治療も歯周治療と同様に最終的にはメインテナンスによるケアが

重要になっていきます。メインテナンスではインプラント周囲組織の変化に気付けるかが、

トラブルを未然に防ぐポイントになると考えられます。


問題を早期に発見できるかは大きな問題に発展させないために大切です。


また、インプラントの部分は炎症がすぐさま骨まで波及します。

進行が早いので、毎日のブラッシングの前に患者さんご自身でインプラントの周りを

チェックしていただき、何か違和感や問題があればお早めにお知らせください。



インプラントの健康の維持には患者さんによるセルフケアがきちんと行えている

ことも重要です!

患者さんひとりひとりにあった口腔清掃道具を選択し、

どこをどのように磨けば良いのかお話します。


歯科医師と歯科衛生士が連携をとって、メインテナンスを行っていきます。


今回の学会では、


インプラントの問題点、

インプラントメインテナンスの方法や

重要性


についての講演や症例を、たくさん聞くことができました。


天然の歯を含め、インプラントも守れるよう、これからに生かしていきたいです。


院長先生、このような機会をありがとうございました。



写真は、2日目のお昼ご飯です(^_^)



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目の前で〜!

お肉が柔らかくておいしかったです!ごちそうさまでした!

午後の講演は眠気と戦いながら・・・


和気藍子
  
Posted by hasegawadental at 14:28Comments(0)歯科衛生士 A から

2017年08月01日

♡幸せいっぱいeriさんの結婚式♡

こんばんは☆



食べる事と身体動かすことが大好きな歯科助手のsumieです!!




最近猛暑日が続いていますね〜!!





みなさんはどのように暑さをしのいでいますか?





私は毎年のようにかき氷を食べ歩いて体をクールダウンさせています♪






只今の私の携帯の待ち受けはかき氷になっておりまーす♪



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そんな話はさておき少し前になりますが7月16日に当院スタッフのeriさんの結婚式がありました✨







eriさんは応用的なお仕事もサクサクっとこなし気遣いができ大好きな趣味はとことん追求し極めみんなにユーモアを交えながらお話が出来る素敵な女性✨






そんな彼女の結婚式では今時でオシャレな高砂席や↓

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自分で作ったオシャレヘッドアクセ↓



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星型のウェディングケーキ↓

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センスが光ってます!!










お料理も美味しく


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そしてそして院長先生のスピーチ!!↓↓↓







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感動の内容で院長素敵!って思いました!↓↓↓













感動で涙が出ましたがその私の涙を飛び越えて後ろの席から
「グスッグスッヒックヒック」っと泣いているmomokaさんがいました!!



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忘れられないスピーチです🎤









院長の奥様は空かさずシャッターチャンスを逃さないよう常に一眼レフを手にサササーっとベストポジションに走っておられました!さすがのカメラマンさんです!



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チーフは食欲満点で美味しいお料理を沢山食されておりました!
その食べっぷりに感動しました☆










その後も感動がたくさんありましたが










今回注目していただきたいのはなんといっても当院でホワイトニングを行なったeriさんの真っ白でキラキラ艶やかに光っている歯です!!↓↓↓↓↓↓




見てください!この素晴らしく光っている歯を!!!





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当院でのホームホワイトニングとポリリン酸を行なった結果こんなにも素敵に輝く魅力的な歯になりました!↑↑↑↑↑




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色の変わり具合に個人差はあると思うのですがここ最近で一番感動した出来事がeriさんの歯の美しさでした!!
私もやらせて頂きたいと思っちゃいました!











やはり美しい歯は魅力のひとつですね!お顔がパッと華やかになります!










もともと魅力的なeriさんですがこの美しい歯を見て旦那さんもさらに惚れ込んだに違いないでしょう!






そんな素敵な幸せいっぱいの式でした☆









まだまだお伝えしたい幸せエピソードが沢山ございますがこのへんで失礼致します。





Eriさん末長くお幸せに〜

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2017年07月26日

日本臨床歯周病学会第35回年次大会 その1

みなさんこんにちは!


6月24日25日に大阪国際会議場で行われました、

日本臨床歯周病学会第35回年次大会

「Save Teeth!Save Implant!〜歯周病患者におけるインプラント治療〜」

に参加させて頂きました。

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歯周病とインプラントの関わりについての勉強が中心でした。

インプラントが入っている患者様も多く通院されてるので

身を引き締めて受けてきました!



天然の歯はもちろんインプラントは特に日頃のお手入れが重要です!

インプラントの周りにプラーク(歯垢)が溜まると

フィクスチャー(チタン製の人工歯根)と結合していた骨が

プラークの中にいた細菌によって炎症を起こします。

最初は歯茎が腫れている程度のもので、これを「インプラント周囲粘膜炎」

と呼びます。この段階で処置をすれば、顎の骨にダメージを与えずに、

ちょうど歯肉炎と同じ症状の段階で止める事ができます。

炎症を放置して顎の骨が溶け始めると症状はやがて

「インプラント周囲炎」にまで進んでしまいます。

これは炎症がインプラントの周囲の骨までまわってしまい

進行すると骨が溶けてなくなってしまいます。


しっかりとご自身のお口の中について理解して頂き、清掃を

行った上での歯科医院での定期的なメインテナンスが大切だと

再確認しました!

さて夜はとてもオシャレでおいしいディナーでした♪

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勉強後のディナーはよりおいしかったです!

2日目帰る前に大阪といえば粉物!ということで

お好み焼きを食べて帰りました♪


とても充実し刺激を受けた2日間でした。

院長先生、このような勉強の機会をありがとうございました。

今回学んだことを活かしてこれからの診療に

取り組んでいきたいと思います。



立松紀恵
  
Posted by hasegawadental at 14:30Comments(0)歯科衛生士 A から

2017年07月11日

日本臨床歯周病学会第35回 年次大会

6月24日(土)25(日)の二日間、大阪国際会議場(大阪府)に於いて日本臨床歯周病学会 第35回年次大会が開催されました。 当クリニックでは今年も、歯科衛生士3名と共に参加しました。

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本年のテーマは「歯周病患者におけるインプラント治療」でした。
今や市民権を得たインプラント治療ですが、私の大学の頃はインプラント治療を教育する講座はもちろんなく、それに関連する講義すら受けたことがありませんでした。

そもそも既存講座の中で、どの講座がインプラントを扱うのかハッキリしませんでした。

歯を作るので補綴科(入れ歯やクラウンを扱う科)、もしくは、外科手術を伴うので口腔外科(お口周りの粘膜や骨の治療を行う科)が関連が深そうであったのですが、最もインプラント治療に対し積極的な研究が行われたのは、歯の周囲の組織の治療を行う歯周病科でした。
現在では、どの大学もインプラント科という独立した講座が設けられているようです。

歯を失った患者さんにとって、万能と思われていたインプラント治療は、開発以来その材料や技術の進歩と共に,大きな福音をもたらし続けてきたのですが、治療経過が長期に及ぶに伴い、問題点も指摘されるようになりました。その一つが「インプラント周囲炎」です。

これは、歯が歯周病に侵されるのと同様に、インプラントの周囲に細菌が付着することにより、インプラント周りの骨や歯肉組織が炎症を起こし、症状が進むとインプラントの脱落につながることも少なくありません。

インプラント周囲炎についての研究はまだ日が浅いので、インプラント周囲炎についての知見を得る機会が得られることはとても意義深いことです。今回の学会でも、私が過去に学んだ治療法に加えて、たくさんの新たな治療法や治療経過についての報告がなされました。

インプラント周囲炎は、適切な治療法により治療可能であることが示唆された有意義な学会でした。





  
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2017年06月21日

重曹を使用した歯磨きについて

こんにちは!

久しぶりにブログを担当します衛生士のkieです♪

最近お食事会のブログばかりでしたので、たまには歯科医院

らしいブログを書きたいと思います!(笑)




今回は重曹洗口について紹介させていただきます。


重曹とは炭酸水素ナトリウム、別名 重炭酸ナトリウム、重炭酸ソーダ

とよばれるものです!


重曹といえば掃除や料理を連想する方が多いのでは

ないでしょうか。その重曹が今歯科界で話題なんです!



重曹洗口は虫歯予防に有効です。

虫歯は細菌が口に入ってきた糖分を材料に酸を作り、

歯を溶かしてしまうことから起こります。

重曹は弱アルカリ性なので食後に酸性に傾いたお口の中の環境を

中和してくれる働きがあります。この働きが虫歯予防になります!




あとは歯の着色予防に有効です。

重曹には汚れを浮き上がらせる効果があります。その働きは歯も例外ではありません。

歯の表面の着色汚れと結合しているタンパク質を加水分解し、

研磨作用によって汚れをこすり落とすのです。



このようにメリットはたくさんありますが、重曹を使用する時には

いくつかの注意が必要です!


・食用もしくは薬用の重曹をつかってください。

・重曹は塩分が高いので高血圧や妊娠中、塩分制限の必要な方は注意してください。

・研磨作用があるので歯の表面が傷ついてしまう

恐れがあります。磨く強さには気をつけて下さい。


重曹入り歯磨き粉の商品例

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こんなのがあるみたいです。(商品名、メーカー名は非表示にしてあります)


みなさんのお役にたてれば幸いです。





  
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2017年06月09日

THE 食事会

今年もまた梅雨の季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

1日2回のおやつを控えめにしただけで、2kg減量した衛生士横井です。(やめるという選択肢は常にない)


本日の食事会は、当院ではもうすでに3月よりご勤務頂いております斉藤先生の歓迎会...のはずでした。

そのはずだったのですが、今日の歓迎会について当のご本人に誰もお伝えしておらず、残念ながら、斉藤先生はご予定がおありで、疾風のごとく帰って行かれました。(涙)

ということで本日は、これといって目的のない

THE 食事会!

です。

しかも、帰ろうとしている後藤先生を突如無理やり巻き込んで(後藤先生も今日の食事会を知らされていない一人)楽しく過ごしました。(笑)

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場所はお馴染の囲炉裏料理「遥(はる)」です。
隠れ家的一軒家で静かな大人の空間を、当院の女性スタッフ達の有り余るエネルーで、大変にぎやかな場に変容させてしまいました。(うるさくしてごめんなさい)

ここは店内がうす暗い(大人の空間なので)のですが、食材を炭火で焼いていくうちに徐々に煙が立ち込め、うす暗さ+煙で隣のテーブルのスタッフが霞んで見えます。(さらに奇声も聞こえてくる)

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↑ 煙の中に浮き上がるスタッフ達
注)恐怖写真ではございません



斉藤先生の分が余ってしまったので、ジャンケン争奪戦が始まりました。

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後藤先生も参加、勝者はきりたんぽ獲得です

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チーフ内田とDH立松のファイナル

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勝者立松、満面の笑顔です(先輩に譲ろうという気持ちゼロ)



本日はメイン不在のため、これといってお伝えする内容もありませんでしたが、次回こそはぜひ斉藤先生を皆様にご紹介したいと思います。

次回へつづく...




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本日のお店

遥(はる)
愛知県名古屋市中区栄5-16-2
052-264-7797
営業時間 18:00〜22:30(L.O.21:00)


  
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2017年04月11日

黒岩先生&長田先生 お疲れ様でした!

出会う喜び、別れの寂しさ、そんな思いが織りなす春が訪れましたが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

例年、多分にもれず花粉症の歯科衛生士横井です。

本日は、当院に長年ご尽力いただきました二人のドクターの送別会を
松坂屋本館9Fのグランファミーユ・シェ松尾にて執り行わせて頂きました。


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月に2回ほど金曜の夜に、難しいケースの抜歯をご担当くださったドクター黒岩、
そして木・土曜日をご担当くださったドクター長田、お二人にこの度、
それぞれ別の道を歩んでいかれる時が訪れました。

ドクター黒岩は、愛知学院の口腔外科の中でも卓越した技術と正確さ、スピード、
まさに一流のドクターで、愛知学院歯学部付属病院でもその名は広く知られています。

当院でもあまりの速さに患者さんから「もう抜けたんですか?」という言葉を私も何度か聞いたことがあります。
院長からもドクター黒岩の抜歯は「速い!」とお墨付き!(しかし、その分アシスタントは大変なんです!)

歯肉に埋まった親知らずをいとも簡単に摘出する様は、
まるでマジシャンが何もない所から鳩を出すようで、アシスタントに付きながらも毎回驚かされます。

私が愛知学院の学生であった頃に、ドクター黒岩のアシスタントに付かせていたことがありますが、
当時の何も分からない学生でさえも、その神業とも思える抜歯術には圧倒されました。

卒業してこちらに入職し、ドクター黒岩に再びお目にかかることができた時には、
またアシスタントとして付ける喜びに興奮しました。
(実際にはスピードに付いていくだけで必死で喜ぶ余裕は微塵もない)

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ドクター長田は、院長から絶大な信頼を得るだけあって、短時間で審美的・機能的にも素晴らしい治療をされます。
患者さんにも十分な治療説明をされるので、患者さん自らドクター長田を担当医として指名されることもしばしば。
また、性格も穏やかで話しやすいという点も患者さんから慕われる要因だと思います。

スタッフとも大変仲がよく、診療の空き時間には、休みの日に男友達たちと温泉に、
しかも日帰りで行ってきたという話をよく聞きました。(男友達もいいですがそろそろ彼女を…)

そして、責任感が強く、ご自身の体調が悪い時でも、休まずに出勤されていました。
(一人暮らしの食生活の悪さが祟って尿道結石ができていたようです)

その日は、よほど痛かったのか、患者さんの歯を削るタービンの音に
ドクター長田のうめき声が混じり、かなり不気味でした。(ほとんど怪奇現象)

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さて、今回の食事会は院長の奥様ご推薦のフレンチレストランです。
和とフレンチの融合が愉しめる独創的なお料理を堪能しました。

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途中、お店の方から写真を撮って頂き、今日の主役のお二人にプレゼントとして頂きました。

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お料理の最後には、若いシェフらしき方がわざわざ挨拶にみえたのですが、
なんとその方、まさかのシェフ長!(見た感じ30歳)

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若いからこそのアイデアが料理に活かされており、この齢にしてシェフ長というのもうなずけます。
そして、シェフ長が「院長の奥様(長谷川さん)から今日の食事会の前にわざわざご挨拶に来ていただきまして、ありがとうございました。etc.」
と仰った直後

「勤務時間中に行ったな…」

と院長の鋭いつぶやきに、シェフ長は「あっ!えぇぇっと、まずいことを言ってしまったようで※↓△→」
と困った表情も素敵(すみません、ただのおばさんです)


長谷川さんはその日は勤務日でしたが、午後に消えた空白の時間があったような・・・
どうやらその時に行ってくださったようです。

お二人への感謝の気持ちとして院長からプレゼントの贈呈で今日の食事会は締めくくられました。

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懐かしい思い出がこみ上げ、万感胸にせまる思いですが、
今後のお二人の益々のご活躍とご栄進を院長はじめスタッフ一同心よりお祈りしています!

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本日のお店
http://chez-matsuo.co.jp/restaurant/nagoya/sp/
所在地:名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店9F
電話番号:052-264-3644 (レストラン直通)

[営業時間]
LUNCH:11:00〜16:00 (L.O. 15:00)
DINNER:平日 17:00〜21:00 (L.O. 20:00) 土日祝 17:30〜21:00 (L.O. 20:00)
定休日:百貨店に準ずる
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2017年01月30日

高橋先生の送別会&和気さんの誕生日会

春が待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎年、夏から冬にかけて5kg増量する歯科衛生士の横井です。(予定値まであと1kg)

今回は、水曜日をご担当くださった高橋先生の送別会と歯科衛生士和気さんの23歳の誕生日のお祝いとして、名古屋コーチン鍋の老舗「楽」にて、しばしの楽しい一時を分かち合いました。

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高橋先生は、患者さんに大変優しく、また患者さんの声によく耳を傾け、きちんと説明してくださる親しみやすいドクターです。
1月で当院をご退職された後は、3月より野並駅近くにご自身のクリニックを開業される運びとなりました。

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歯科衛生士の和気さんは、風に揺れるコスモスのように清純で、ささやくように患者さんに語りかける優しい歯科衛生士です。(時々聞こえない)
弱そうに見えて(胃は弱い)、意思表示はハッキリとしています。

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今回の鍋は、以前も食事会のブログで磯部さんが美味しさについてご紹介しております。
鍋は最高の味を楽しんでもらえるように、具材を入れる順番も火加減も全て女将が取り仕切ります。
女将の「どうぞ」というGOサインがでない限り、鍋は触れてはいけない聖域です。
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スープは名古屋コーチンでしっかりだしが出ており、八丁味噌が更に深みとまろやかさを加えます。
この極スープで中毒者が続出し、スタッフは2杯、3杯と飲み干していきます。
鍋のスープがすっかり減ってしまったところで、また女将が登場。
明らかに減った鍋を見据えて「もうこれ以上飲まないで下さい!」と鋭い眼光で喝を入れて消えていきました。(この威風堂々たる姿は不動明王さながら)

鍋にネギは付き物ですが、ここのネギは直径5cmほどある見事なネギです。
肉質が柔らかく甘みがあって大変おいしいのですが、主役の一人の和気さんが「ネギ...苦手です...」とささやきました。
優しい高橋先生は、苦手なネギだらけの鍋を目の前に固まる和気さんに「俺のクタクタになったネギ食べる?」と気遣っていました。
食べかけのネギを喜ぶ人はあまりいないと思いますが、これもきっと高橋先生ならではの優しさなのでしょう。(和気さんはハッキリと「いらないです」と断っていました)
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創業当時から使われ続けている86年ものの鍋↓
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中毒鍋完成(スープ飲用禁止)↓
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〆その1(名古屋きしめんバージョン)↓
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〆その2(名古屋コーチン半熟卵かけごはん)↓
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ある中毒者のスマホ待ち受け画面(イニシャルIさんです。要治療)↓
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食後のデザートが運ばれ、食事会の終わりを告げます。
高橋先生に感謝の気持ちとこれからのご活躍を祈り、院長よりプレゼントが渡されました。
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高橋先生にはエルメスの靴べら。

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和気さんには、彼女のイメージにピッタリのピンクの花束です。
23歳おめでとう!

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有望な歯科医師となって巣立っていく姿を見送る院長にとっては、今日の食事会は感慨深い思いであったのではないでしょうか。

今後の高橋先生の出世栄達を院長はじめスタッフ一同、心より願っております。
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ーーー本日のお店ーーー

住所
愛知県名古屋市中区錦三丁目9-29
TEL
052-951-1125


  
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2017年01月20日

ぽぽろという名のもつ鍋屋。

こんにちは。

従業員のmomokaです

いつもブログを覗いて下さる方、ありがとうございます。


今回の、集まりは、新しく長谷川亨歯科クリニックに仲間入りした、

歯科医師の後藤先生の歓迎会です。

これから、よろしくお願い致します。


もつ鍋屋の「ぽぽろ」さんにお邪魔しました。

ぷりぷりのもつ鍋。

みなさんの会話が盛りがりました。

お鍋っていいですね。

暖かいし、一緒に食べると絆が深まる感じもします。


チームワークを活かして、仕事もスムーズに出来るよう頑張りますので、今後も長谷川亨歯科クリニックをよろしくお願い致します。






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*鍋屋ポポロ 栄本店
住所 *愛知県名古屋市中区栄5−6−34エニカビル6F

  
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2016年12月30日

忘年会2016

こんちには、お久しぶりです!
歯科衛生士のaikoです。


診療最終日に忘年会がありました。

今回は水曜日の先生、高橋先生も来ていただきました!


カニが甘くておいしい〜!

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先生もカニしゃぶ〜!

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そして突然、高橋先生のPPAPが始まります。
先生、ノリがよすぎます
「もうちょっとやれたな〜」
と悔しがるところもおもしろいです。


今年は、先生や先輩とのお別れもありましたがその分新たな出会いもあり
そして、幸せな報告をたくさん聞くことができました(^_^)


さて、お腹もいっぱいになったところで
二次会はカラオケです!

カラオケルール
座った順番に1人1曲ずついれます、(とぎれさせないように!)歌うのは1番だけで次の人に交代です。
ドンドンまわっていきます。(笑)

どんなに盛り上がってても1番が終わったら演奏中止ボタンを押すチーフの進行がすばらしい!と院長先生(^.^)


またまた始まるPPAP
高橋先生リベンジです!
助手のeriさんと相性ばっちり!

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恋ダンスもあり、盛り上がりました\(^-^)/

とても楽しい忘年会でした。
院長先生ありがとうございました!


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今年もご来院頂きありがとうございました。
皆様に満足して頂けるように、
来年も今年以上に頑張っていきますので、よろしくお願い致します。






ーーー本日のお店ーーー
札幌かに本家 栄中央店
〒460-0008 愛知県名古屋市 中区栄3丁目8−28
052-263-1161
  
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2016年12月23日

3名の合同誕生日会 〜 Settanta 名古屋 泉

さて、今回のお誕生日会は、

泉のイタリアン セッタンタ (Settanta)

で開かれました。

Settantaは開業してまだ数年のお店ですが

あっという間に押しも押されぬ名古屋を代表する

イタリアンレストランになった(食べログ 3.66) 有名店です。


なぜこんなに気合いが入っているかというと


saoriさん、sumieさん、kieさんと
 
長谷川亨歯科クリニックの屋台骨を支える3名の合同誕生日会だからです。

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saoriさんは総括チーフとして

sumieさんは歯科助手のとりまとめ役として

kieさんは新人ながらベテランばりの安定度で仕事をバリバリこなす

新進気鋭の歯科衛生士です。



落ち着いた雰囲気の中、誕生日会は始まりました

これは・・・ウニですねえ

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美味しゅうございました。



そしてこれは・・・・フォアグラのシャーベットソース

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美味しゅうございました。



パスタは・・・・ 白トリュフとか

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これは誕生日の方 3名限定でして・・・私は食べてないのですが・・・・

推定 むちゃくちゃ美味しゅうございました。

もちろんパスタのみでもかなりイケてます。



メニュー全品紹介できるとよいのですが、

紙面の都合上はしょって・・・メインはお約束の

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フィレ肉でした。

美味しゅうございました。




お誕生日の方には、このようなバースデープレートとカードが用意され

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みんなで3名のお祝いをさせていただきました。

あと、カフェラテアートとか・・・

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ちなみに、メインデイッシュあたりから、院長は 体内ワイン濃度がほぼ飽和点に達し

翌日ほとんど記憶に残っていない状態であったそうな・・・


最後に水口シェフにご無理を言って一緒に記念撮影をしていただきました。

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みんなでとても楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

saoriさん、sumieさん、kieさん

これからもよろしくお願いします










  
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2016年10月29日

2016年 JAO特別講演会 〜 築山鉄平先生(福岡)

10/23(日) (株)シロナ 名古屋支社にて、2016年 JAO特別講演会 が行われました。

講師は、福岡市でご開業の築山鉄平(つきやま てっぺい)先生です。

築山先生は、タフツ大学歯学部で、歯周科(修士)、審美補綴を修得され、その後福岡の自院にて、
予防歯科を主体とした画期的な ( 何が画期的かというのが今回の講演内容でした ) 歯科診療を
実践されている、まさに新進気鋭の歯科学者であり臨床家です。

講演は二部形式で、 午前は
2 0 年先を見据えた歯科医療のイノベーションを考える
〜 真の患者利益、真の歯科医療の価値を実現するために-

午後からは
近代歯周病学において、私たちは何を考え、何を計画し、何を実行すべきなのか?
〜 歯周炎に対する包括的アプローチ

のテーマでした。

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  歯科衛生士の重要性を強調されておりました

アメリカ、中国に次ぐ、世界第3の経済国であるにもかかわらず、日本の歯科医療の現状があまりにも
お粗末である点は、かねてから指摘されているものの、そこから脱却できないのは、
理想とする歯科医療を実践するのに立ちふさがる、さまざまな障壁が存在するからに他なりません。

築山先生は、その障壁に、真正面から取り組み、実践を行っている数少ない歯科医師の一人です。

ご専門の歯周病の症例についても触れながら、歯科医療の本質についての示唆に富む、すばらしい講演でした。

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JAO理事と。向かって左から3番目が築山講師です。


  
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2016年10月14日

8月お誕生日会(2名)、歓送迎会 

こんにちは(^^)



ブログの担当をさせて頂きます、新人衛生士のkieです♪

更新が遅くなってしまいましたが…



今回は歯科助手momokaさん、衛生士yukariさんのお誕生日会&衛生士mikiさんの送別会&

歯科助手yuuriさんの歓迎会と内容盛りだくさんなお食事会でした*\(^o^)/*


吉成先生と高橋えり先生も参加してくださりました!




では、今回の主役の紹介をさせて頂きます☆




まずはお誕生日のお二人♪


momokaさんはいつもニコニコしていて、明るくてみんなを盛り上げてくれる

ムードメーカーです!!そして仕事ではテキパキとしていていつも助けてくれる

とても優しい先輩です♪



yukariさんはお話がとってもおもしろく、いつもみんなを笑わせてくれます!

とても物知りで、質問になんでも答えてくれてとても頼りになる衛生士の

先輩です!

お誕生日おめでとうございました(*^^*)


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そして5年間長谷川亨歯科を支えてくれたmikiさん!!

今までお疲れ様でした♪

mikiさんはいつも周りを気にかけてくれてとっても優しく

丁寧に教えてくれる先輩でした!

少しの間でしたが一緒に働けて幸せです(>_<)

mikiさんに教わったことを忘れずこれから私も頑張っていきます!




最後に…!歯科助手のyuuriさんが新しく長谷川亨歯科メンバーに

加わりました♪いつも素敵な笑顔で癒されます!!

未経験とは思えないほど覚えるのがはやくいつも驚いています!

私の方がyuuriさんに頼ってる時があります(笑)

これからよろしくお願いします(^o^)/





今回のお店もとってもオシャレでおいしかったです♪

クスクスを使った料理など普段なかなか食べられないものやオシャレな前菜…

ぜーんぶおいしかったです♪♪
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ドリンクコーナーにはシェイカーがあり、バーテンダーさんのような真似をしながら

カクテルを作りあいっこして楽しかったです☆



美味しいごはんと美味しいドリンクと素敵なメンバーでお食事ができて幸せでした!

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院長先生ご馳走様でした!

いつも素敵な時間をありがとうございます(^o^)
  
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2016年09月30日

PMTCセミナー

朝夕の風に秋の気配を感じる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、歯科衛生士の和気(ワケ)と私横井がPMTCのセミナーに参加させて頂きましたので、今回はその内容についてご報告させていただこうと思います。

PMTCはスウェーデンのアクセルソン博士が1971 年に提唱し、今や日本の歯科医療においても広く普及している予防医療の施術方です。


今回のセミナーは本当に凄いです。
何が凄いかと申しますと、アクセルソン博士と共に研究を進めてこられたニーストレン女史による講演と更に直接の実技指導付きです!(ここでテンションが上がるのは歯科関係者のみ)

まず、講演の初っぱなから
「15年の臨床研究によって歯はほぼ100%守ることができると分かりました。」

という、力強い幕開けに血圧が上昇するような興奮を覚えたのは私だけではなかったはずです。

以下、DH和気に変わりましてご報告させていただきます。

PMTCとは
professional mechanical tooth cleaning の略です。
セルフケアだけではコントロールしにくいリスク部位を、歯科医院においてプロがクリーニングすることです。単に見た目の美しさを目的とするのではなく、生涯健康な歯を維持するために行います。
ポイントとなるリスク部位は、歯と歯の隣接した面と歯くぎの中です(特に奥歯)。
PMTCは、バイオフィルムという、歯周病や虫歯の原因となる細菌の膜を取り除きます。このネバネバした膜は歯ブラシでは落とすことが困難なので、わたしたち衛生士がクリーニングします。

予防歯科において世界的に知られている歯科医師アクセルソン博士による長期研究があります。
研究によって次のことが証明されました。
30年間、定期的にPMTCやセルフケアの指導を受けたかたたちが失った歯は、たったの0.6本でした。(被験者257名の平均)
年齢に関係なく、定期的なメインテナンスと、良好なセルフケアを継続することで、健康な歯を守ることができるのです。


今回のセミナーの講師は、スウェーデン人のブリギッタ先生でした。
世界で初めて患者さんにPMTCを提供した歯科衛生士さんです。
実習のときは、ブリギッタ先生がひとりひとり見て回ってくれて、先生に直接教えていただくことができました!英語がペラペラな横井さんはブリギッタ先生と会話していました。すごい…!


ペラペラではなく、なんちゃって英語風ですのであしからず(by 横井)

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最後に...
スウェーデンで始まったこの予防プログラムは、3歳児のムシ歯率80%を6年で4%にまで引き下げました。
これは、バイオフィルム除去というのがいかに歯を守るために必要であるかを物語っています。
しかし、PMTCさえすれば歯を守れるということではありません。
正しいホームケアができるということが大前提です。
定期クリーニングでバイオフィルムを除去しても、ホームケアが不十分であれば、ものの数日でプラークや歯石は付いてしまいます。
いかにクリーニング後のツルツルの状態を維持するかが重要です。

うまく歯が磨けない、朝起きると口の中がネバネバするなど、どんな事でも私たち歯科衛生士にご相談ください。
皆様の歯を守るためのサポートを喜んでいたします。

皆様がいつまでもご自身の歯で美味しくお食事されることを願っております。
  
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2016年09月12日

日本歯科審美学会 第27回学術大会に参加して

猛暑も少し和らいだ今日この頃、皆様いかがお過ごしてしょうか。
歯科衛生士内田です。

去る8月27日から28日に日本歯科審美学会in 北海道へ参加して参りました。
今回の学会は1人での参加でしかも北海道...緊張しつつも北海道で美味しい
食べ物を堪能したいというワクワクドキドキで参加してきました〜!


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さて、日本歯科審美学会は1987年の創立から昨年より一般社団法人化となり
現在では4600名の会員数を超える有数規模の学術団体として日本の歯科
審美学を支える歴史ある学会です。


私自身も本学会ホワイトニングコーディネーターを2007年に習得し、当院で行う
ホワイトニングに関する正しい知識の情報提供とともに皆様のお口に対する
審美のお手伝いをさせて頂いております。


今年のメインテーマは「歯科審美 さらなる高みを目指して」をテーマに
保存学、補綴学、矯正学、歯科衛生士教育講演、歯科技工士教育講演と
幅広くシンポジウムが行われました。

審美といえば歯のホワイトニングはもちろん、セラミックやコンポジットレジン、
矯正治療の症例など専門分野がそれぞれありますが、
今回歯科衛生士教育講演のメインは超高齢社会の歯科審美について。

普段診療所の臨床家にはなかなかピンとこないテーマではありますが、
現在の日本は超高齢社会に突入していることはみなさんご存知の通りで、
医療と介護のさらなる連携、多職種における連携が必要と言われています。
(多職種とは医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士など医療従事者の
専門性を生かし総合的に医療を提供すること)



今回の教育講演では地域保健看護やチーム医療でご活躍されている看護師さん
2名と要介護現場でご活躍されている衛生士さんの3名でのセッションでした。

口腔ケアの重要性と審美性の高い補綴物やインプラントの口腔ケアから、
口腔衛生と口腔機能向上させ歯科審美を維持することで
「食べる」を支援することにつながるというお話でした。

これは高齢者や要介護高齢者だけに限らず、すべての人に当てはまる話しではないかと考えます。



実は審美学と歯周病学は深く関連しており、そもそも審美歯科治療とは
歯を白くさせるだけ、綺麗なセラミックだけを装着するだけでは
バランスのとれた治療かと言われると疑問が残ります。

いろいろなイメージがあると思いますが、審美歯科治療とは、

「歯や歯肉の色(色彩美)や形態(形態美)などの自然な外観と機能(機能美)を
バランスよく回復することにより美しい笑顔と口腔機能の維持を獲得する」

が大前提になります。

せっかく歯が白くなっても、歯茎が赤く腫れていたり、
セラミックと歯茎のバランスがよくなければ調和のとれた審美治療とはかけ離れてしまいます。



なかなか普段聞くことのできないセッション内容に
口腔衛生(お手入れの管理)と口腔機能の向上の大切さを改めて痛感した学会でした。


長々とご報告しましたが...

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海鮮もほどほど楽しんだところで、地元では有名なジンギスカンのお店に行ってきました〜!
1時間半待ちましたが...お肉独特の臭みもなく、学会とともに充実した北海道でした☆
  
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2016年09月02日

夏休み 〜 越中八尾 おわら風の盆

9月になりましたが、長谷川は遅い夏休みをとって、おわら風の盆に出掛けました。

おわら風の盆
https://www.yatsuo.net/kazenobon/guide/guide03.html

名古屋から車で約3時間半で富山市へ。八尾は富山市から車で約30分です。

街全体にぼんぼりが灯り、幻想的です。

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9月1、2、3日がお祭り本番で、その期間、三味線、胡弓、そして、とうとうと唄いあげる「おわら節」に乗って、若い男女が街を優雅に、そして(男性は)力強く練り歩きます。

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八尾には11の町(町内)があり、それぞれの街が独自の踊りを競うように、あちこちで披露します。

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3日間でこの小さな街に25万人の観光客が訪れるとの事、覚悟していましたがすごい人出です。

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夕刻から11時30分まで楽しみましたが、夜通し踊りは続くとのこと。また、観光客の少なくなった深夜こそ、おわら風の盆、本来の趣向を感じることができるとのことですが、5時間以上、ビールを飲みながら坂道を歩きまわり、ヘロヘロ状態で、これ以上は自主ドクターストップということで、後ろ髪を引かれる思いで、八尾をあとにしました。

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短くも楽しい夏休みでした。
明日から、また診療に頑張ります。



  
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2016年08月26日

土曜丑の日

炎暑しのぎがたいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑さにめげない無敵の食欲の歯科衛生士横井です。

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今年の土用丑の日は7月30日です。
皆様もきっと美味しいうなぎを食されたかと思います。
当院は毎年この時期になると、お昼の診療時間を少しだけ早く切り上げ、江戸時代創業の老舗うなぎ店「木屋」さんで昼食にひつまぶしを頂きます。

木屋さんのうなぎは、仕入れてから井戸水に放して、活きのいい状態でさばくそうで、とても新鮮です。
そして、備長炭でじっくり焼き上げ、100年以上使い続けている秘伝のタレで仕上げます。
ご飯は玄米で仕入れ、精米し、釜で炊き上げます。

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こんなに贅沢なひつまぶしが頂けるとあって、スタッフ全員足早に席につき、話す間も惜しんで美味しいうなぎを堪能しました。



うなぎは奈良時代から「夏痩せ予防」に効果的だったようで、大伴家持の万葉集の歌にも

石麻呂(いしまろ)
に 吾れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻(むなぎ)とり食(め)せ

と歌っています

よほど石麻呂は夏痩せしてしまったのでしょうか。
大伴家持は、夏痩せにはうなぎが良いらしいから捕って食べなさい、と歌っています。
(夏バテの上に自力でうなぎを捕れというのは過酷な気がしますが、これも愛情なのでしょうか)


夏バテ解消に効果がある栄養素には、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、クエン酸などがありますが、うなぎはビタミンC以外の栄養素をほとんど含有しています。
ウナギを食した後にフルーツなどでビタミンCを補給すれば完璧です。


個人的には、夏痩せでも何でもいいので痩せたいのですが、連日の猛暑で食欲不振にお困りの方には、木屋さんのうなぎがおすすめですよ。





今日のお店紹介
鰻 木屋
名古屋市東区東外堀町11
11:00〜13:30 17:30〜18:30
(夜は予約制)
日曜・祝日 定休日
052-951-8781
  
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2016年08月20日

日本臨床歯周病学会 第34回年次大会 〜5

みなさんはじめまして、新人衛生士の立松です!
7月9日10日に行われた臨床歯周病学会の報告をさせていただきます。


初めての学会でドキドキした気持ちで福岡へ向かいました。
到着してすぐ認定衛生士さんの全身疾患と歯周病との関連の症例発表を聞き、患者さんのお口の中だけでなく全身についても考えながら歯のクリーニングをやっていかなければならないなと思いました。

その後の講演会では、患者さんに合った歯ブラシの選び方、歯牙の形態や歯肉の状態に合った道具の選択、道具のお手入れの仕方のお話を聞きました。
今回学んだことを患者さんへのクリーニングに生かしていきたいと思います!


さて、福岡といえば美味しいものがたくさんある!!
ということで私はごはんについて詳しく報告させていただきます♪

まずはもつ鍋!

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お店の入り口のフロントはもつ鍋屋さんとは思えないゴージャスさでオシャレな雰囲気でした!

お鍋は味噌ベースと醤油ベースの2つのもつ鍋を注文!
味噌ベースのお鍋はとってもクリーミーで濃厚!!煮込んでいくとさらに濃厚に…♪
醤油ベースのお鍋はコクがありながらもさっぱり!
交互に食べ、気分を変えながら頂きました。
どちらのお鍋もぷりっぷりなモツと野菜の甘みがマッチしていてとても美味しい本場のもつ鍋を楽しむことができました!スープを飲み干すほどの美味しさでした!

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もつ鍋を楽しんだあとは〆の雑炊です♪
旨味がたっぷり出た出汁での雑炊は美味しくないはずがありません!お腹いっぱいでしたがペロリと食べられちゃいました!

最後は別腹のデザートまで美味しく頂きました!

院長先生、ご馳走様でした!


もつ鍋の後は…
衛生士4人で屋台巡りへ行きました♪

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博多ならではの屋台です!
遅い時間に食べる焼きラーメン、焼き明太子は格別でした( *´艸`)

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院長先生、このようなとても勉強になる機会をありがとうございました。
  
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2016年08月19日

日本臨床歯周病学会 第34回年次大会 〜4

こんにちは。
7月9日、10日に福岡で開催された臨床歯周病学会に参加させていただきました。
私は飛行機が苦手でドキドキでしたが安全運航で、あっという間に福岡に到着。
出発するとき名古屋は大雨でしたが、福岡は雨も降っておらず、安心しました(^_^)


現在、高齢でも、自分の歯を有する人の割合が増えていますが、歯周病にかかっている人の割合も増えています。実は、残っている歯が歯周病になっているのです。

歯周病の主な原因はプラークです。プラークによって付着が壊されます。そのため、治療にはプラークコントロールが大切です。歯肉の上(縁上)、歯肉の中(縁下)どちらかのプラークコントロールが不十分であれば改善していきません。ドクターや歯科衛生士の縁下のクリーニングに加えて十分なブラッシング(歯磨き)が必要です。歯ブラシの選択、磨き方から、歯間ブラシなどの補助用具の使い方、まずはブラッシングのお話からしていきます。患者さんのプラークコントロールが確立してからSRP(歯周ポケット内部に入り込んだ歯石や 細菌を除去し、根面の汚染物質を取り除くこと。)に移行します。
また、プラークの他にも歯周病が悪化する要因があります。例えばブラキシズム(歯ぎしり)です。この場合はプラークコントロールに加えて力のコントロールが必要となります。咬合が強い人には、力の受け入れる側への対応(ナイトガード、T-fix)よりも、力に対する問題を提示し日中のくいしばりを意識してもらったり、リラックスして寝てもらうなど、力の入力側への対応が重要になります。このように、プラークによる炎症のコントロールのみではなく他の要因も把握してコントロールしていかなければなりません。
・咬合性外傷
・分岐部病変
・ポケットが咬合型(中央部が深い)
・全身疾患
これらがあてはまると歯周病は治りにくくなり、進行もしやすくなります。プラークのみではなく、口腔内をしっかりと観察し、また、生活背景や食生活などからも口腔環境を損う原因を見つけ、リスクを減らしていきます。日常のブラッシングなど、歯周病治療には患者さんの積極的な参加も大切になります。治療を頑張れるよう、私たちも努力していきます!

今回学んだことを今後に生かしていきたいです。院長先生、このような機会をありがとうございました。

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写真は、新天町にあったおみこしです。サザエさんになっていてかわいいです!飾り山笠 というそうです。様々な場所にあって場所によってそれぞれ飾りが違うみたいです。
ちょうど、博多祇園山笠 というお祭りの期間でした。(^.^)


和気藍子
  
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