FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

2016年10月

おはようございます、店長です。

早いもので10月も最終日となりました。
2016年もあと2ヵ月・・・
振り返れば今年も色んなイベントを行ってきましたが、TOKYO BASEとして今年最後のイベントに向けて動き出しております。
11月はブランドとしても1つお知らせがあると思います。
是非楽しみにしていて下さい!

さて、連日に渡ってお知らせしてきました2016年秋の新作「FA-331」「FA-332」
皆さん店頭にてご覧頂きましたか?
TOKYO BASE、GIFU BASEGUNMA BASEでは全てのカラーをご用意しています。
是非店頭で新たな品番「FA-330番台」の魅力をお試し下さい。

そして今日の店長ブログでは、この2つのモデルをサングラス仕様にしてみました。
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テレビジョンカットを用いた、新たな造形「フラットな立体」
サングラス仕様としても、バツグンのカッコ良さを放ちます!

では早速ご覧頂きます。

「FA-331」 ¥38,000(税別) 「col.840」clear gray (クリアグレー)

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サイズ53mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ
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フロントシェイプはフォックス型を思わせるような吊り上がったカタチに、レンズカーブ5カーブのオーバル型のレンズが重なり合うように組み込まれています。
フレームカラーのclear gray (クリアグレー)に、濃いめのグレーレンズがクセのある「FA-331」を見事に調和させます。男性の皆さんのみならず、女性の皆さんにもおススメしたくなるようなサングラスに仕上がりました。
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「FA-332」 ¥38,000(税別) 「col.880」kihaku (キハク)
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サイズ52mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ 
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「col.880」kihaku (キハク) といえばレトロフューチャーを真っ先にイメージする方もいらっしゃるハズです。
キハクに関してはこちらからどうぞ。
今回は満を持して大文字シリーズでもこの組み合わせが採用されました。
テレビジョンカットにカラーレンズの組み合わせ、昨年発表された「RF-006」を思い出させますね。
キハク特有の高級感はもちろん、テレビジョンカットの魅力を最大限に引き出してくれる組み合わせではないでしょうか。

しかし、ここで残念なお知らせが・・・
この「col.880」に今回はグレーのレンズを合わせてみましたが、仕上がりを見る限り個人的にはブラウンのカラーレンズの方が良いかと思います(汗)
写真を撮った後に気づけど、もはや手遅れ・・・
もう一度撮り直す気力はございませんwww
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いかがでしたか?

カラーレンズを組み合わせるだけでそのイメージは大きく変わります。
今回は「col.840」「col.880」を使ってサングラス仕様にしてみましたが、その他のカラーでサングラスにしてみるのも面白いと思います。
多くの可能性を秘めた「FA-331」「FA-332」
皆さんはどんなシチュエーションでご使用になりますか?
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FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE 
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

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おはようございます、店長です。


TOKYO BASEの目の前にある自動販売機に、ついにホットが登場しました。
毎日この自販機でコーヒーを買うことが日課のワタクシとしては、こういった日常からも季節の変化を感じます。
今日も寒くなりそうです。
お出かけの際はどうぞお気をつけて!

さて、昨日のブログで告知させて頂きました2016年秋の新作第一弾
「FA-331」「FA-332」が同時に発売開始となりました!
早速ご来店頂いた皆さんの反応も上々です。

では昨日に引き続き、新作のご紹介です!
「FA-331」玉型違い、「FA-332」
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その造形は基本「FA-331」と同じくテレビジョンカットを用い、"フラットな立体"というテーマをカタチにしました。

では早速ご覧下さい!

「FA-332」 ¥38,000(税別) 2016年発表    
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サイズ52mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ    
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「FA-331」のオーバル型に対して「FA-332」のレンズシェイプはスクエア型。
フレームの造形、作り込みは全く違いますが、「FA-092」を彷彿とさせるような勢いと、"新しさ"のなかにも"900らしさ"を存分に感じて頂けます。
レンズサイズは52mmと、レンズ単体の大きさは決して大きくはありませんが、見た目以上にゆったりと掛けて頂けます。
例をあげるならば、人気モデル「FA-240」を掛けてみたけど、掛け心地が落ち着かいない・・・そんな皆さんには是非お試し頂きたいモデルです。
また、過去に定番モデルとして人気のFA-204をご使用の皆さんにも、次なるFACTORY900としておススメしたくなるようなモデルですね。


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カラーバリエーションは全6色
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「col.001」black (黒)
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「col.147」brown sasa (茶ササ)
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「col.214」 beer brown/orange pattern (ビール茶/橙柄)
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「col.279」pink (ピンク)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.880」kihaku (キハク)

カラーバリエーションも「FA-331」同様、「col.001」「col.147」「col.425」の定番色に加え、新たなカラー「col.214」「col.279」が「FA-332」のさらなる可能性を感じさせます。
そしてRETRO FUTURE BY 900ではお馴染みの「col.880」キハクも加わり、メガネとしての幅を広げました。
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鋭い方はもうお気づきのように「FA-331」「FA-332」はサングラスとしての相性もバツグンです。

今後詳しくご紹介したいと思います(ニヤリ)
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col.880 Photo by tamura 


FACTORY900が打ち出した"新しさ"

皆さんはこの2つのモデルをどの様に掛けこなしますか?

さらなるご提案は店頭にて!



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おはようございます、店長です。

昨日は天気予報どおり、都内は冷たい雨になりました(泣)
どうやら本社のある福井も雨の1日だったとのこと。 
これから福井は徐々に晴れ間も少なくなり、曇りの日が多くなるそうです。
なんだかこの季節になると福井で過ごした日々を思い出します。
また永平寺に行きたいなぁ・・・

さて、そんな今日は寒さも吹き飛ばすアツいお知らせです!

今月初旬に発表した2016年秋の新作。

TOKYO BASEで行われた新作発表会をはじめ、一部の取扱い店さまでのトランクショーイベントにて、今回の新作の全貌が明らかになりました。

今回のコレクションテーマである「The NEW.」その名の通り、どのモデルも今までのFACTORY900にはない"新しさ"を感じて頂ける全6モデルとなっています。


そしてついに・・・ついにその新作が本日入荷します!

第一弾はこちら!!
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「FA-331」「FA-332」の2型です!
FACTORY900では過去にも"兄弟型"と呼ばれる玉型違いのモデルを同じタイミングで発表してきました。 
古くは「FA-091」「FA-092」
現在は定番となった「FA-201」「FA-202」(現在はFA-202Aに仕様変更しています)

今回の新作第一弾は品番も新たな「FA-330番台」より、新たな"兄弟型"として「FA-331」「FA-332」が誕生しました!

では早速「FA-331」からご紹介していきたいと思います。
では、その造形をご覧下さい。

「FA-331」 ¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ53mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ
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この2つのモデルの特徴はテレビジョンカット。
そう、大胆にカットされたフロントの面がFACTORY900の得意とするフローティングスタイルと融合し、新たな造形を生み出しました。
いつものFATORY900とは異なった、ややフラットに感じるフロントカーブは、テレビジョンカットを効果的に引き立てます。 
レンズカーブも5カーブに設定することにより、フローティング仕様でありながらフロントリムとの一体感を感じて頂けます。
つまり「FA-300番台」とは真逆のフォルムといえるかもしれません。

正直に言うと、このモデルを初めて見た瞬間に少なからず違和感を覚えました。
しかし、その違和感はすぐに興奮へと変わります 。

人は今まで見にしたことのないモノを見た瞬間、驚きと同時に違和感を感じます。

つまりはこの違和感こそが"新しさ" ではないでしょうか。

このクラシックブームのなかでFACTORY900が真っ向から打ち出した1つの"新しさ"それがこの「FA-330番台」です。

カラーバリエーションは全6色
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「col.001」black (黒)   
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「col.147」brown sasa (茶ササ)
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「col.233」 Bordeaux/red pattern (ボルドー/赤柄)
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「col.425」425: gray (グレー)
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「col.666」yellow (イエロー)
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「col.840」clear gray (クリアグレー)

FACTORY900らしい攻めたカラーバリエーション。
こういった所からも"新しさ"を感じて頂けるかと思います。

ワタクシはお陰様でサンプルの段階からすでに何百枚とこの「FA-331」「FA-332」を写真に収めてきました。
(メガネ屋さんですw)
「FA-240」「FA-204」など、過去の名作とは全く違ったこのフォルムは新しさと共にFACTORY900らしさが随所に表現されています。
しかし、どんなにキレイな写真を撮ってみてもこの画像からは全ては伝わりません。そう、このモデルの良さは掛けてみて爆発的に発揮されます。
特にそのサイズ感は必見です。

2016年新作の第一弾、是非店頭でお試し下さい!

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スタイルサンプルはまた後日ご紹介しますね!
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col.233  Photo by tamura

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おはようございます、店長です。

以前のブログでFACTORY900公式Instagramの話題に触れましたが、先日ついに過去最高記録となる「いいね!」をいただきました!
いつもこの店長DIARYだけでなく、Instagramも欠かさずチェックして頂いている皆さん、ホントにありがとうございます!
ちなみに過去最高記録となった写真とは??

「VioRou」新作のMaiko

小野寺さん、やりました!

・・・

えっと・・・ 

えっと・・・

なんだか複雑な心境ですwww 

むしろ、まずいな・・・

まだInstagramを見たことないという皆さん、こちらからご覧下さい。

さて、今日ご紹介するのはこちら
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「FA-291」
つい先日、デザイナー青山が過去使用しているモデルとしてこの「FA-291」をご紹介しましたが、早速あるお客様からカラーバリエーションについてお問い合わせを頂きました。
過去に1度「FA-291」についてはカラーバリエーションもご紹介していますが・・・
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はい、もう一度撮り直します(汗)

「FA-291」 ¥35,000(税別) 2011年発表
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サイズ54mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ
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この「FA-291」に関しては何回も写真を撮りましたが、撮れば撮るほどこの美しい流線形のフォルムに惚れ惚れしますね。
年間人気ランキングでベスト10にランクインしても決しておかしくないと思うのですが・・・今年の結果が楽しみです!
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カラーバリエーションは8色
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「col.001」black (黒)
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「col.147」brown sasa (茶ササ)
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「col.336」purple sasa (パープルササ)
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「col.340」pink (ピンク)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.534」green patchy pattern (グリーンマダラ)
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「col.540」green (グリーン)
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「col.840」clear gray(クリアグレー)


同モデルが発表された2011年にはブローラインの名作「FA-208」
そして人気カテゴリー「FA-240番台」から「FA-241」が発表されました。
それもあってどうしても控えめになりがちな「FA-291」ですが、是非この完成度の高い造形美も今一度手にとってお試し下さい!

そして明日はついにあのモデルのご紹介が出来そうですよ!
ということは・・・(笑)
また明日です!

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おはようございます。
TOKYO BASEの麺類が啜れない方・スタッフ松本です。

いつか落語家さんのように、ズズズーと啜ってお蕎麦を食べるのがひそかな夢でございます٩( ᐛ )و



実は松本、先週末にお休みをいただきまして、祖母の米寿のお祝いをしに行ってきましたー⊂(^ω^)⊃
場所は大分県日田市
というわけで、本日のブログは(も?)スタッフ松本の旅日記 in 大分編でお送りいたします(笑)
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(これ、わたしが小さいんじゃなくて、横の看板が大きいだけです。念のため。)
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羽田から飛行機で福岡空港へ。
そこから日田までは、『特急 湯布院の森号』で移動(*´꒳`*)
乗ったのは2号かな?
レトロな雰囲気の優しい電車です。
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祖母の家は日田市の豆田町の近くにあります。
この辺りは昔の家屋をそのまま店舗として利用していて、歩いているだけでタイムスリップしたような気分に浸れます(´∀`人)
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雛人形も有名です(╹◡╹)
ひな祭りの期間は、行く先々でいろんなお雛様に会えますよ(*´∀`*)
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お祝いは屋形船の上で!
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屋形船からは、かなり近くで鵜飼も見ることができます。
今はもう、鵜飼での漁はやってないそうです。知らなかった!
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そうそう、最近帰る度に連れてってもらう、『ALASKAN』というカフェが豆田町にありまして。
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コーヒーもデザートも美味しいし、なによりシロクマだらけの店内が可愛いんです(*´◒`*)
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帰り際には動く折り紙ももらえます^^
個人的におすすめのお店です(๑>◡<๑)

今回は、祖母の家ではなく近くの旅館に宿泊したので、温泉も堪能してパワー全快!
明日からまた元気に頑張ります へ(゜∀゜へ)



P.S.
温泉にメガネを掛けて入ってる方をお見掛けしましたが、オススメしません!
レンズは熱に弱いので、シャワーを当てたりお風呂につけたりしていると、コーティングが剥がれますのでご注意を。
温泉の場合、フレームの金属部分も傷みます_:(´ཀ`」 ∠):
とはいえないと困るとも思うので、可能であれば昔のメガネなどをお風呂用にして使ってくださいね〜。

最後の最後でちょっとメガネ屋さんっぽい呟きでした(笑)
では!



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おはようございます、店長です。

本日TOKYO BAESは定休日となります。
ご来店の際はお気をつけ下さい。
ここ最近、度重なる打ち合わせで若干脳が疲れ気味です。
常にアイディアを求められる日々、たまには体も頭もリフレッシュしなきゃね、ということで久しぶりに地元の温泉に行ってこようかと・・・そう、ワタクシの最寄り駅には温泉があるのです。
今日はしっかり休んで、また明日からがむばります。

さて、FACTORY900は毎年10月に国内で新作を発表します。
青山、田村の両デザイナーはこのタイミングでその年の新しいモデルを掛ける訳です。
では、青山が毎年どのモデルを掛けているか皆さん覚えていますか?

今日はこの数年を振り返り、実際に青山が1年を通して掛けていたモデルをご紹介したいと思います。

ではさっそく振り返ってみましょう!

2011年秋~2012年
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「FA-291」 col.001 ¥35,000(税別) 
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サイズ54mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ
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2011年秋は全9型が発表され、そのなかで青山が使用したのはこちらの「FA-291」
ブリッジの先端から、ヨロイと呼ばれる個所までの奥行きをとり、細身でありながらより立体的なフォルムに仕上がっています。
そしていまやFACTORY900を代表するブローライン「FA-208」が発表されたのも、この2011年になります。
また、2011年はFACTORY900にとって大きな出来事がありました。
そう、デザイナー田村が青山眼鏡に入社したのがこの年です。
田村にとっても人生の大きな岐路になった、忘れることの出来ない年だと思います。
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2012年~2013年
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「FA-282」 col.001 ¥35,000(税別) 
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サイズ53mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ
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2012年秋の展示会で兄弟型とよばれる型違い「FA-281」とあわせて発表された「FA-282」
ビジネスシーンでも合わせやすく、あえてカテゴリーに当てはめるなら入門編となる、FACTORY900のスタンダードモデルといえます。
改めて2012年を振り返ってみると、「FA-068」「FA-073」「FA-086」、FACTORY900らしいクセのあるモデル、そして「FA-207」「FA-300」とボリュームのあるモデルと、多種多様な品番が発表となった1年でした。
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2013年~2014年
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「FA-298」 col.001 ¥35,000(税別)
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サイズ53mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ
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細身の立体を掲げる「FA-290番台」のブローラインです。
この年には同じく「FA-290番台」のアンダーリム「FA-295」が発表された年でもあります。
また、なんといっても2013年には「fa-1111」がシルモドールを初受賞と、ブランドにとっても世界に向けて大きく前進した年といって過言ではありません。
また、工場にとっても世界的アイウェアブランド"Theo(テオ)とのコラボレーションモデルの発売に向けて、非常に苦労を重ねた年だったようです。
ちなみに、この数年に渡って青山が使用しているのは実はブローフレーム。
皆さんのなかには、青山=ブローラインというイメージをもっている方もいらっしゃるかもしれませんね。
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2014年秋~2015年
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「FA-098」 col.274 ¥35,000(税別)
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サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ
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この数年のなかで、青山が「col.001」Black以外のカラーを使用した「FA-098」
2013年と同じブローフレームですが、その印象は全く違います。
余談ですが、この年の10月に行われた展示会当時は、この「col.274」ではなく、「col.606」yellow blue (イエローブルー) を使用していたことを皆さんご存知ですか?(笑)
TOKYO BASEがオープンした2015年2月にはすでに「col.274」を使用していた為、この事実を覚えている方は相当マニアックです(笑)

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2015年秋~
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「FA-248」 col.001 ¥38,000(税別)
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サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ
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テンプルを三角に作り込んだ「FA-240番台」の攻撃的ブローラインがこちらの「FA-248」
2015年は2回目のシルモドール受賞となった「FA-087」 Six eyesの存在により、他のモデルの存在がやや控えめに映ってしまったかもしれませんね。
実際発売が開始になったのは2016年1月。それから9ヶ月を過ぎ、実はじわじわと人気が高まり、年間の人気ランキングベスト10に食い込んできそうな勢いです。
カラーも8色展開と、豊富なカラーバリエーションからお選び頂けるのも魅力の1つです。
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デザイナー使用モデルによってその年を振り返る。
なにかこう、新鮮な感じがします(笑)

皆さん、今、手元にあるメガネを手にした当時、どんなことがありましたか?
たまにはメガネを通してその時代を振り返ってみるのもいいかもしれません。

あれ?2016年の新作は掛けないの??

ちょっとしたトラブルがあり、現在も「FA-248」を使用中ですw
どんなトラブルがあったかは、ワタクシの口からはちょっと・・・
1枚だけ2016年の新作を掛けている青山の写真があったのですが、とても公の場所に出せる写真ではございませんwww

2016年新作の発売は間もなく!←多分です。
お楽しみに!
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おはようございます、店長です。

この数年、風邪らしい風邪を全くひいていないワタクシですが、毎日電車通勤ということもあり、インフルエンザの予防接種は欠かせません(汗)
ちなみに予防接種は11月以降に受けたほうがイイと聞いたのですがホントですか?w
体力の低下を肌で感じている今日この頃、体調管理には気をつけねば・・・

とりあえず年末までふんばります。

さて、昨日のブログでご紹介したVio Rou(ヴィオルー) 2016年秋の新作 「Maiko」(マイコ)
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早速Vio Rou(ヴィオルー)の各取扱店さまでも一斉にご紹介されていましたね。
眼鏡業界のなかでも注目度の高さを感じます。

ではそのカラーバリエーションをご覧下さい!

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「col.9000」
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「col.9120」
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「col.1178」

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「col.3536」
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「col.2489」

Vio Rou(ヴィオルー)が掲げる今秋のデザインコンセプトである”Eye wearing”
この「Maiko」からも布のような柔らかさや快適さは、青山眼鏡が手掛けたアセテートパーツ、そしてこのカラーリングからも十分感じて頂けます。

フラグシップモデルを掲げるメタルパーツとアセテートのコンビネーションフレーム「Maiko」

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大人のwearに相応しい高級感は、細部のディティールからも漂ってきますね。
その完成度の高さは、身に着けることによって満足感に変わります。
そしてその先にあるものこそ、今までとは違った新しい自分の発見、つまり新たな可能性ではないでしょうか。
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尚、FACTORY900 TOKYO BASEでは新作「Maiko」、その他「Yoshi」「Masa」をご用意しております。
小野寺さんならではのメガネに対する考え方に、青山眼鏡の技術力が加わり、メガネの新たな楽しみ方がプラスされたVio Rou(ヴィオルー)
是非店頭でご体感下さい!



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おはようございます、店長です。

10月も後半に差しかかり、夜は肌寒くなってきましたね。
そしてこの季節は、多くの眼鏡屋さんに、先の展示会で発表された2016年新作の入荷がチラホラとはじまり、にわかに活気立ちます。
メガネ好きな皆さんにとってもワクワクする季節の到来ではないでしょうか。
ワタクシ的には年末年始の冬季休業が近づき、今から楽しみでしょうがありませんけどw
2016年もラストスパート!
最後まで突っ走りたいと思います!


さてFACTORY900の2016年秋の新作はまだ入荷しておりませんが(汗)今日はこちらのブランドの新作が入荷してきました!

Vio Rou(ヴィオルー)
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カムロのトイシリーズを手掛けた、デザイナー小野寺さんが独立をし、今年の春にデビューしたEYEWERAブランドです。

なぜFACTORY900の直営店であるTOKYO BASEにVio Rou(ヴィオルー)があるのか?

その答えは以前にもご紹介した通り、Vio Rou(ヴィオルー)の一部モデルのパーツは青山眼鏡で製作しているのです。

過去にはその独特な形状のアセテートパーツを組み合わせた「Yoshi」「Masa」を発表し、すでにTOKYO BASEでも取り扱いをスタートしています。


今回はこのシリーズの新作「Maiko」

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ではそのVio Rou(ヴィオルー)ならではのフォルム、色使いをじっくりご覧下さい。

「Vio Rou」(ヴィオルー) Maiko ¥45,000(税別)
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サイズ43mm 鼻幅23mm
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「Yoshi」「Masa」同様に、扇のように折り曲げられたアセテートパーツ。
このパーツこそ青山眼鏡でしか作り出せないオリジナルパーツです。
メタルフレーム特有な繊細さと、アセテートパーツの温かみが組み合わさり、皆さんの個性を引き立てます。
まさにトイシリーズから受け継がれたVio Rouならではのデザインですね。

新作「Maiko」の特徴であるレンズシェイプ。

「Yoshi」と「Masa」それぞれ比較してみましょう。
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レンズの天地幅もゆったりとしたレンズシェイプは、今の時代感も取り入れた変則のボストン型と表現出来るかと思います。
また、「Vio Rou」(ヴィオルー)コレクションの中ではフラグシップモデルと位置付けられるこのコンビネーションフレームの新作には細部に小野寺さんのこだわりが見られます。
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今回から採用されたチタン製のパットもその1つです。
肌触りの良いチタンパットは、レンズを覆うリムカラーと合わせたシャンパンゴールドに。
フレームカラーによってはチタンそのものの質感が楽しんで頂ける無垢の組み合わせとなっています。
こういった細部からもフラグシップモデルとしての高級感を感じ取って頂けます。

では松本にスタイルサンプルになってもらいましょう!


・・・
んっ?あれ?

・・・

松本はお休みでしたwww

申し訳ありません、スタイルサンプルはまた後日に(汗)

明日はカラーバリエーションをご紹介します!
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おはようございます、店長です。

この週末は、松本が私用のためお休みを頂き、久しぶりに1人営業です(汗)
ご来店の際にお待たせしてしまった皆さま、申し訳ありません。

そんな中、昨日は数人のお客様から「ブログ見てますよ」と声を掛けて頂き、心が温まりました(泣)
毎日8時に更新し続けてもうすぐ1年半。
ここ最近は松本も助けもあってなんとかここまで続けられています。
ちなみにFACTORY900公式Instagramはもうすぐ丸2年となります。
1日も欠かさずにアップし続けて2年・・・何事も1日1日の積み重ねですね。


さて、本日は昨日の流れから久しぶりにこちらのご紹介をしたいと思います。

今年の1月に直営店TOKYO BASEでも発売を開始したコラボレーションモデル
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「ダース・ベイダーサングラス」
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バッグデザイナー由利佳一郎氏とFACTORY900デザイナー青山がタッグを組み、誕生したダースベイダーバックは発売から多くのお問い合わせがあったと聞いています。
「ダースベイダーバッグ」についてはこちらからどうぞ。
keiichirosense 2016 A/W の様子も合わせてご覧下さい。

そしてこのダースベイダーサングラスは、青山眼鏡にて製作されたことは皆さんご存知の通りです。

では改めてその全貌をご覧下さい!

ダース・ベイダーサングラス ¥50,000(税別)
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サイズ59mm 鼻幅17mm レンズカーブ6カーブ
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一目でダースベイダーと分るこの完成度。
青山眼鏡がガチで手掛けたその造形は、見る人の度肝を抜く、まさにコラボレーションと呼ぶにふさわしいモデルに仕上がりました。
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どの角度から見て頂いてもスキのないそのフォルムは、FACTORY900とのコラボレーションだからこそカタチになったといっても過言ではありません。
その美しいフロントの面造形は、思わず指でなぞりたくなるほどの仕上がりです。
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複雑にカットされたフロント面は、仕上げ磨きにおいても非常に苦労したようです。
職人の手によって磨き上げられた曲面は、もはやサングラスの領域を超え、車のボディのような美しさを放ちます。
見た目のインパクトだけでなく、細かいディティールもこのダースベイダーサングラスの見所の1つですね。

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写真では伝えきれないこの完成された1つのプロダクト。
TOKYO BASEでは現在もサンプルを展示しております。
ご来店に際には是非手にとってお試し下さい!



FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE 
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

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おはようございます、店長です。

昨日の午前中に行われた打ち合わせも無事終了し、また一歩先に進めそうです。
皆さんにご報告できるのは、まだ少し先になりそうですが是非楽しみにしていて下さい。

さて、昨日は急遽19時までの営業にてご迷惑お掛けしました。
実はこちらに行ってきました。

「Amazon Fashion WeeK TOKYO」
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渋谷ヒカリエホールで開催中の5大都市コレクションの1つです!

以前からFACTORY900がコラボレーションを行ってきたバックデザイナー ”由利 佳一郎氏”がこの東コレで、ファッションブランド「Keiichirosense」として2017SS collectionを発表しました。

実はワタクシ3月に行われた2016A/W collectionにも潜入しておりました(汗)
前回のコレクションの一部がこちら!
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ファンの皆さんであれば、一度は見たことのあるFACTORY900のコレクションが次から次へ・・・
「バッグから着想するスタイリング」をコンセプトにした「Keiichirosense」の世界観に圧倒されました。
ワタクシにとって初めてのファッションショーは色々な意味で特別な時間となりました。

そして今回の2017SS collectionは??
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今回もFACTORY900として衣装協力をさせて頂きました!
Special Thanksには青山眼鏡の名前が!!
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今回のコラボレーションサングラスの登場にテンションが上がります!
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早くもWWDにてこちらが!
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今回もその世界観を存分に感じることが出来ました。
由利さんとのコラボレーションといえばやっぱりアレですね。
明日は今一度アレをご紹介しようと思います。

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