FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

2017年07月

おはようございます。
TOKYO BASEの背中側にも模様が欲しい方・スタッフ松本です。

何かというと、Tシャツのお話です。
後ろが無地だと心細いので、選ぶ時はいつも、裏側の柄の有無を見て決めています٩( ''ω'' )و
この心許ないというか寂しい気持ち、伝わりますか(笑)?



さてさて本日のブログは、昨日に引き続き「fa-2022」の全カラーをスタイルサンプルでご紹介しますヨ(^^)/



「col.001」black (黒)    
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レンズシェイプを際立たせる「col.001」
目尻に向かって跳ね上がる「fa-2022」を、最も体感出来るのはこのカラーだと思います。
同じ黒の「fa-2021」よりも目元が強調され、凛々しい印象になりますね(*‘∀‘)
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「col.111」gray blue twotone (グレーブルーツートン)    
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「fa-2002」で採用された「col.111」
より丸みを帯び厚みを増した「fa-2022」に合わせると、リム下部のブルーがより鮮やかに映えます(*'ω'*)
フレーム単体では落ち着いた印象のカラーですが、掛けるとアンダーリムのようにも見え、大人し過ぎない遊び心のある組み合わせです^^
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「col.181」clear brown (クリアブラウン)    
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黒よりも優しい「col.181」
肌にのせてもブラウンの甘さを残しているので、釣り目気味なレンズシェイプでもキツさを感じさせません。
テンプルのバラフが全体を上品な印象にまとめてくれていて、シーンを選ばずに品良く掛けていただけます(●´ω`●)
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「col.361」purple twotone (パープルツートン)    
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瑞々しさを感じる「col.361」
葡萄のようなジューシーさも感じるこちらのカラーは、「fa-2021」の同じカラーよりも華やかな印象になり、ドレッシーな装いにも相性抜群です(*^^)v
また、他2色のツートンカラーに比べてフロント上部がポイントになるので、リフトアップ効果を最大限にいかせます!大事!
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「col.588」blue green twotone (ブルーグリーンツートン)    
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今回の新色「col.588」
内側から発光するようなブルーグリーンが、とても目を惹きます(=゚ω゚)ノ
中性的なカラーはフェミニンなデザインを程よく中和してくれるので、女性だけでなく小顔の男性にもオススメしたいですね。
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「col.840」clear gray (クリアグレー)    
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清涼感のある「col.840」
つるんと丸みのあるフレームの上を光がすべり、うるおいを感じさせる光沢が目元をキレイに見せてくれます!(^^)!
テンプルには「RF-023」の青柄が使われていて、より涼し気な印象に!
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2日間に渡ってご紹介した「fa-2021」と「fa-2022」
まったくの別物!と言う程大きな違いはありませんが、そのちょっとの違いで掛けた時のメガネの印象は大きく変わります。
それと同時に、掛けた人の雰囲気も大きく変わります。

「コンプレックスなこれをなんとかしたい」「こんな自分を演出したい」という願いは、メイクだけでなくメガネでも叶えることが出来ます( *´艸`)
新しいメガネを選ぶ時、”変身”するようなイメージでなりたい自分になれるデザインを探してみませんか(*´з`)



FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
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おはようございます。
TOKYO BASEの髪を切りに行きたい方・スタッフ松本です。

行こう行こうと思いつつ他の用事を優先していたら、完全にタイミングを逃してしまいました(;´∀`)
髪型どうしようとか髪色どうしようと考え始めると、だんだん面倒になって後回しに・・・
しかし髪のプリン具合も見逃せなくなってきたので、面倒くさがらず最優先で行ってこようかと思います(@_@;)



本日のブログでは、以前ご紹介した「fa-2020」と同時に発売となった「fa-2021」を、全カラースタイルサンプルでご紹介いたします(^^)/



「col.001」black (黒)       
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印象的な「col.001」
「fa-2021」はフェミニンなカラーが多い中、黒のシャープさが一等目を惹きます( *´艸`)
目尻に向かってやや鋭角に伸びるラインが、目元をきりりと引き締めてくれます。
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「col.030」black/red pattern (黒/赤柄)       
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時折赤と緑の柄がのぞく「col.030」
一見黒のようでいて、裏側の生地がちらりと見えた瞬間に艶やかさが加わります。
個人的には華やかな色柄のお着物などと合わせても、引き立てあってステキかなと思います(●´ω`●)
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「col.227」light brown/pink (ライトブラウン/ピンク)       
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「fa-2003」でも使われている「col.227」
細身でシャープなレンズシェイプも、柔らかなカラーに合わせれば優しい印象に変わります。
天地幅の狭いメガネだとキツく見えてしまう方には、是非オススメしたいカラーですね(*´ω`*)
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「col.285」red twotone (赤ツートン)       
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表情が華やぐ「col.285」
透明感のある明るいツートンカラーは肌馴染みも良く、赤色の華やかさだけをそっとお顔にプラスしてくれます(*'ω'*)
光が透けて頬にも赤味がうつるので、チークをのせたように顔色を明るく見せてくれる効果も!
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「col.361」purple twotone (パープルツートン)       
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甘すぎないカラーの「col.361」
「col.285」同様華やかなカラーではありますが、こちらはちょっとクールな感じ。
ですが、黒のマニッシュな印象とはまた違って、落ち着いた女性らしいカッコ良さが際立つカラーだと思います(=゚ω゚)ノ
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「col.840」clear gray (クリアグレー)       
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涼し気な「col.840」
冷たい印象になりそうなクリアグレーも、オーバルシェイプのまろやかさが中和してくれます。
ラピスラズリのようなカラーのテンプルも見所で、ちょっとミステリアスな雰囲気のあるこのカラーリング。
ぼんやり顔の松本もちょっと賢く見える気がするので、お仕事中に掛けても活躍してくれそうです٩( ''ω'' )و
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いかがでしたか?

同じオーバルシェイプの「fa-2001」とも違う「fa-2021」
皆さまのお好みはどちらでしょうか?
是非店頭にて掛け比べをしてみてくださいね( *´艸`)


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おはようございます、店長です。

つい先日、いつものように裏で磨き(再研磨)をしていると、打ち合わせでTOKYO BASEに立ち寄った青山から、突然「なんか店長、最近職人ぽっくなってきたね~」と言われました(ポカーン)
青山いわく、バフから聞こえてくる音が、いい音になってきたそうです(汗)
デザイナーであり、作り手でもある青山からいわれると素直に嬉しかったりもします(笑)
本社である工場の皆さんと比べたら、まだまだですが、鼻盛りなどのカスタムも含め、工場ブランドとしてもっと精度を高めていきたいと思います。


さて、そんな今日この頃、福井本社からようやくこちらの人気モデルが再入荷しました!
「FA-208」
ファンの皆さんはご存知のとおり、FACTORY900のブローラインを語る上で、この「FA-208」は決して外すことは出来ません。
ボリューミーでありながらエッジの効いたそのフォルムは、完成された美しさがあります。
個人的には「FA-240」に匹敵するような完成度ではないかと思っています。

この店長ブログでも過去に度々触れてきましたが、カラーバリエーションも含め、じっくりご覧頂くのは実のところ久しぶり。
その理由は・・・
全てのカラーが中々揃わないのです(泣)
しかも今回入荷したカラーは「FA-208」のなかでも1、2を争う人気カラー。
是非この機会にじっくりご覧下さい!

「col.447」clear blue (クリアブルー)
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「col.840」clear gray (クリアグレー)
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「FA-208」¥38,000(税別) 2011年発表
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サイズ54mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ テンプル長125mm
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絶大な人気を誇る「col.447」クリアブル―。
今回の入荷は約4ヶ月振り、個人的には心待ちにしていたカラーです。
その上品な色使いは、重厚なフォルムの「FA-208」をより引き立て、高級感を感じさせてくれます。
透明感のあるブルーはブローフレーム特有の眉のラインを強調させすぎることなく、程よく顔に馴染んでくれます。しかし、このクリアブル―を使用しているブローラインはこの「FA-208」のみ、その美しい色合いを是非店頭でお試し下さい。
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ワタクシも愛用している「col.840」クリアグレー。
実に今回の入荷は7ヶ月振り(汗)
まさにこの季節にピッタリの、清涼感あふれるカラーです。
お顔馴染みの良さでいえば、「FA-208」のなかでNo.1、スーツスタイルも含め、どんなスチュエーションでもご活用頂けます。関連記事はこちらからどうぞ。

その完成されたフォルムは、どの角度からご覧頂いてもバツグンのカッコ良さを放ちます。
今回はせっかくなので、黒バックで激写してみました(笑)
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カラーバリエーションは全8色
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「col.001」black (黒)
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「col.029」black/pink pattern (黒/ピンク柄)
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「col.082」black pattern (黒柄)
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「col.147」brown sasa (茶ササ)
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「col.182」clear brown (クリアブラウン)
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「col.447」clear blue (クリアブルー)
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「col.840」clear gray (クリアグレー)
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「col.853」white (白)

カラーバリエーションも豊富な全8色、先にもお話したように全てのカラーが揃うのはタイミング次第です。
名作と呼ばれるFACTORY900のブローラインモデル「FA-208」是非このカラーバリエーションの中から、ご自身にベストな1本を見つけて下さい!


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おはようございます、店長です。

昨日は最高気温も27度と、比較的過ごしやすい1日となりましたが、皆さんの地域はいかがでしたか?
気付けば7月も残りわずか・・・このままだと、あっという間に秋の展示会になってしまいそうです(汗)
とりあえず、展示会が終わるまでは突っ走りたいと思います!

さて、来月に控えたお盆休み。レジャーやご実家への帰省など、お出かけの皆さんも多いはず!
強い日差しから目を守ってくれるサングラスをお探しの皆さん、ご安心下さい、まだ間に合います!
と、いうことで、今日の店長ブログでは、昨年秋に発表されたFACTORY900(大文字シリーズ)のサングラス仕様例です!
では早速こちらのモデルからご覧下さい。

「FA-340」
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「The NEW.」と掲げた2016年秋の新作、
その名の通り、新たに誕生したカテゴリー「FA-340番台」
時代や流行に左右されないFACTORY900が提案する新しいスタイルのメガネは、いつも多くの皆さんを驚かせてきました。
「FA-340」col.096 ¥42,000(税別)
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サイズ56mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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レギュラーモデルでは初めてとなる二股に分かれたテンプルに、迷彩柄が走ります。
その二股テンプルにフォーカスを当てるため、比較的プレーンな造形の「FA-340」には、こういった攻めたカラーも決してやり過ぎにはなりません。
カラーレンズを組み合わせサングラスになれば、なおさらです。
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今後FACTORY900の可能性をより広げることになるであろう「FA-340」は、そのデザインはもちろん、掛け心地も人気の理由です。
お顔を優しく包み込むようなフィット感は、掛け心地によるメガネの不快感を軽減し、サングラスとしてもこれからの季節、活躍が期待できます。
関連記事はこちらからどうぞ。
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お次はこちら
「FA-350」
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2016年新作の中で、この「FA-350」が今期のテーマをより色濃く表現しているモデルといえると思います。
今まで誰も見たことのないような、一本のブローバーが新たな世界を切り開きます。

「FA-350」col.239 ¥38,000(税別)
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サイズ55mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
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まるでゴーグルのようなフード状のリムに赤と青の柄が不規則に広がります
この「col.239」を使用しているモデルは多数存在していますが、「FA-350」に関していえば、そのインパクトは他のモデル以上。
しかし、メガネとしては"クセ"として捉えられてしまうモノも、カラーレンズの組み合わせ次第では、その印象を覆すことにも十分可能です。事実、昨年のシルモ展では、サングラスとして非常に高い評価を頂きました。
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見る角度によって様々な表情を見せてくれる「FA-350」ですが、その独自の面造形により斜めからの光も遮断しやすく、機能性という面でもサングラスとしての効果が期待できます。
こういった点からも、個人的には2016年新作のなかでサングラス仕様としては「FA-350」がイチオシです!
関連記事はこちらからどうぞ。
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今日は2つのモデルをサングラス仕様というカタチでご紹介させて頂きました。
納期に関しては、度付、度無しを含め、1週間から10日ほど日数を頂いております。
夏休みを目前に控え、サングラスをご検討の皆さん、是非参考にしてみて下さい!



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おはようございます、店長です。

天気予報通り、久しぶりにまとまった雨となった都内、昨日はちょっと仕事がたまっていたこともあり結局TOKYO BASEまで来ちゃいましたwww
ずっと気になっていた案件も片付き、少しだけスッキリ(汗)
まだまだやるべきことは盛り沢山ですが、1つ1つ片付けなくっちゃです(汗)

さて、ここ最近の店長ブログでは、暑さの厳しいこの季節に合わせて比較的軽量で使い勝手の良いモデルをご紹介してきました。
特に小文字シリーズに関しては、factory900ならではの構造が軽量化に繋がり、まさにこの季節にうってつけのメガネとご紹介したところです。
しかし、そうい意味では小文字シリーズだけでなく、大文字シリーズのなかにも是非おススメしたいモデルが存在します。
「FA-203」
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過去のブログでも度々ご紹介をしてきましたが、すでに生産終了モデルとなり、店頭には陳列されていませんが、まだ若干在庫の用意がございます。
FACTORY900らしい造形美と使い勝手を兼ね備えた「FA-203」今日はじっくりご覧下さい!

「FA-203」¥35,000(税別) 2006年発表
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サイズ53mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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2005年に発表された名作「FA-093」を彷彿とさせる「FA-203」
細身でありながら立体的な造形は、まさに900と呼ぶにふさわしい鋭いフォルムに仕上がっています。
立体的なフロントからは、必然的に奥行きが生まれ、お顔に合わせてみると表情にメリハリを出します。つまりこれが「FA-203」を掛けると若々しく見える理由の1つといえます。
また、細身といいながらも、先日ご紹介した「FA-290番台」とも異なるエッジの効いたフロントは、スーツスタイルにも順応しやすく、ベーシックモデルの「FA-280番台」よりも勢いを感じさせてくれます。
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そして「FA-203」の特徴である掛け心地、しなやかはバネ丁番は柔らかいフィット感を生み出し、「FA-093」よりも高めに設定されたパット部は掛けた時の安定感に結びつきます。
ただでさえ汗がしたたり落ちるこの季節、「FA-203」の掛け心地は非常に魅力的なものになるのではないでしょいうか。
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カラーバリエーションは全6色
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「col.001」black (黒)
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「col.056」navy blue (ネイビーブルー)
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「col.185」brown sasa (茶ササ)
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「col.191」brown (ブラウン)
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「col.428」dark gray (ダークグレー)
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「col.855」white marble (白マーブル)

確かに今のトレンドとはいえない流線形のデザインですが、クラシックブームの今だからこそ、エッジのきいたメガネをお探しの皆さんもいらっやるのではないでしょうか。
発表から10年という歳月を経て、今も決して色あせない「FA-203」
在庫が無くなり次第、終了となりますが、是非この機会にご検討下さい。


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おはようございます、店長です。

ワタクシの住い付近に久しぶりとなる雨の天気予報。水不足が懸念されていることもあり、恵みの雨となりそうです。
そんな雨の休日に、ちょっぴり複雑な気持ちの店長でした(汗)
ちなみに決して雨男ではありませんw

さて、連日厳しい暑さが続きますが、昨日のブログでこの季節も軽やかに掛けて頂ける「fa-1100」をご紹介しました。今日は引き続き、小文字シリーズよりその造形と軽さが魅力のウェリントン型「fa-1092」をご紹介します!
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では早速こちらからどうぞ!
「fa-1092」¥33,000(税別) 2016年発表
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サイズ54mm 鼻幅17mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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昨日のブログでもご紹介した通り、アセテートを折り曲げることで新たなメガネの表現方法を見出した小文字シリーズの代表作「fa-1090」、2014年には「fa-1093」が発表され、2016年の春に「fa-1092」の発表へと繋がります。
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「fa-1090」に比べ、そのフォルムが柔らかく感じるテレビジョンカットは、同じウェリントン型の中でも気負わず、より多くの皆さんに手にとって頂きやすいモデルに仕上がっていると思います。
ウェリントン型といえば、過去にレトロシリーズより「RF-005」などをご紹介してきましたが、クリングスパット、そして「fa-1090番台」ならではの軽さ、同じウェリントン型でも、これらレトロシリーズとは異なる小文字シリーズの特徴は、今のクラシックブームに風穴を開けられる新たなスタイルといえるのではないでしょうか。
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実際のところTOKYO BASEでは、すでにFACTORY900を使用しているユーザーの皆さんよりも、ご新規の皆さんからご指名を頂く機会が多いように感じます。
正直、昨年8月の発売開始直後は、ほとんど動きが見られなかったものの、今年に入り立て続けにお選び頂く機会が増え、なかには品番指定を頂いたこともあるほどです。
こういったところからも、小文字シリーズの認知度が上がってきたことを実感します。
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カラーバリエーションは全5色
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「col.001」black (黒)
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「col.172」demi (デミ)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.534」green pattern (グリーン柄)
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「col.864」white sasa (ホワイトササ)

メガネをわずらわしく感じてしまうほど蒸し暑さを感じる今日この頃、軽やかでどこか凛としたメガネはいかがでしょうか。女性の皆さんには、昨日ご紹介した「fa-1100」や「fa-1094」もおススメです!
この夏、軽やかなメガネをお探しの皆さん、ご来店のほどお待ちしております!


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おはようございます、店長です。

昨日は店舗を松本に任せ、外回りをしておりました。
決してサボっている訳ではありませんよ(笑)
それにしても、この季節の外回りは予想以上に大変ですね(汗)
ちょっと歩き回るだけで汗がダラダラ・・・
いつも営業などで外回りのお仕事をしている皆さま、ホントにお疲れ様です。
熱中症など体調には十分お気をつけ下さい!

さて、連日蒸し暑い日が続きますが、こんな季節、軽やかに掛けて頂けるメガネをご紹介します。
つい先日のブログで、この季節におススメのモデルとして「FA-290番台」をご紹介しましたが、今日ご紹介するモデルは「fa-1100」

軽いといえば、やはり小文字シリーズ
改めて特徴的な造形をじっくりご覧下さい!

「fa-1100」¥33,000(税別) 2012年発表
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サイズ53mm 鼻幅17mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
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小文字シリーズでは代表的な、薄いシートプラスチックを折り曲げることで生まれる新たな構造体。
それは今まで誰も見たことのない、プラスチックフレームの新たな可能性を導き出した、まさに確変的なメガネといえます。その象徴的なモデルこそが、2012年に発表された「fa-1090番台」といわれています。
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そして今日ご紹介する「fa-1100」は、特に女性の皆さんからも非常にご好評を頂き、個人的には"美人メガネ"と勝手に命名しております(笑)
2mmのシートプラスチックを折り曲げることで、大文字シリーズとは異なる立体感、そして奥行きを作り出し、目元にアクセントを作り出します。これにより、メイクアップでは表現できない、新たな一面を引き出してくれます。
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この様に色々な角度からご覧頂くとお分かりのように、見る角度によってボリュームを感じます。
しかし、実際に掛けてみると、皆さんその軽さにビックリ!
これぞ小文字シリーズの真骨頂、このように、見た目とのギャップに人の心は動かされるのではないでしょうか。
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ただ単純に軽いだけではなく、テンプルの中に取り付けられたオリジナル板バネ構造により、掛け心地も滑らかです。 

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カラーバリエーションは全4色
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「col.001」black (黒)
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「col.028」gray/white stripe (グレー/白ストライプ)
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「col.154」brown sasa/milky white (茶ササ/ミルクホワイト)
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「col.253」red (赤)

尚、今日ご紹介した「fa-1100」よりももう少し抑えたモデルでお探しの皆さん、またサイズ感がどうしても合わないという皆さんには、同じ小文字カテゴリ―の”New Basic” 「fa-2011」「fa-2012」  をお試し下さい。
    お洋服も身軽になるこの季節、帽子や靴と同じようにメガネも着替えてみませんか?
小文字シリーズで、見た目とのギャップを是非お楽しみ下さい!


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おはようございます、店長です。

昨晩は知人の紹介で、あるイベントに参加してきました。
今まで自分が接したことのない異業種の皆さんとの交流は、なかなか刺激的で楽しいひと時となりました。
ただし、ああいった場でお酒が飲めない自分が悲しいです(泣)

さて、今日は久しぶりに入荷した人気モデルのお知らせです。

「FA-331」col.233  Bordeaux/red pattern (ボルドー/赤柄)
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実のところ、2016年秋の新作のなかでリピート率の高いモデルは「FA-340」と、「FA-330番台」の2つです。
「FA-331」に関しては発売から9ヶ月、お陰様でご新規の皆さまからのご指名も多く、今年の年間ランキングでも上位に食い込んでくるのではないかという勢いです。
しかーし、今回入荷した「col.233」に関しては、ホントに久しぶり。前回の入荷は果たしていつだったか忘れましたw
「FA-331」に関しては、過去のブログでも度々ご紹介してきましたが、今日はボルドー/赤柄をじっくりご覧下さい。

「FA-331」¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ53mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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"フラットな立体"をテーマに掲げ、テレビジョンカットを施したフロント面は、見る角度によって様々な表情を生み出します。
特に新色「col.223」は、フォックス型のシルエットをより一層引き立て、どこか大人の色気を漂わせます。
しかし、前面のボルドー色が落ち着きを与え、実際掛けてしまうと驚くほど違和感を感じさせません。
お試しの際は、是非色々な角度からご覧になってみて下さい。
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今のところ、この「col.223」を使用しているモデルは「FA-331」のみ、その美しい色合いを是非店頭でお試し下さい。
「FA-331」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。
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そしてこちらのモデルも同時に入荷しました!

「FA-332」col.001M Matte black(マットブラック)
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「FA-332」¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ52mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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こちらも過去のブログでご紹介しましたが、レギュラーカラーにはない、マットブラックの「FA-332」
やはりテレビジョンカットのブラックカラ―にマット加工の組み合わせは、もはや鉄板といってもいいのではないでしょうか。
どっしりとしたスクエア型の「FA-332」に、より重厚で無骨な男らしさが加わったような気がします。
また、レギュラーカラーである「col.001」Blackに比べ、肌馴染みが良く感じるのは、マット加工ならでは。
是非、レギュラーカラーと掛け比べ、その違いをご覧下さい。

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本来マットカラーは裏メニュー的な扱いということもあり、常備在庫しているモデル(FA-240 FA-160等)は限られていますが、この「FA-332」に関してはその人気から常備在庫を検討中です。 
「FA-332」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。


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今日は人気モデルの入荷情報をお伝えしましたが、ここ最近一部のモデルの入荷が大幅に遅れております(汗)
以前からカラーバリエーションも含め、改めてご紹介したいモデルがあるのですが、これがまたしばらく欠品が続いております(泣)
入荷次第またご案内を致しますが、気になるモデルの在庫状況は、お気軽にお問い合わせ下さい!


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp    
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おはようございます。
TOKYO BASEの耳栓が上手く入れられなかった方・スタッフ松本です。

先日病院で耳栓をもらって付けようとしたら、まったく耳に入れられずパニックになりました(笑)
耳栓ってあんなに柔らかいんですね(;´∀`)
そういえば、イヤホンも1番小さいサイズじゃないと入れられないので、サイズがあってなかったのでしょうか。
おかげで耳栓付けても意味があったのかどうかわかりませんでした((+_+))





さてさて本日のブログは、金曜日に発売開始となりました「RF-050」の全カラースタイルサンプルをご紹介しますヨ☆



「col.001」black (黒)    
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王道クラシックスタイルの「col.001」
金色のメタルを組み合わせたことで、より高級感が漂います(*‘∀‘)
ブリッジの部分がスッキリしているので、多角形のシャープさが際立つような気がします。
まさに王道といった風格ですが、この隙のないカッコ良さがまたたまりません(ΦωΦ)
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「col.075」black two-tone (黒ツートン)    
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まだまだご指名いただく機会の多い「col.075」
落ち着いた印象を与える黒ツートンには銀色のメタルをあわせることで、さらに堅実な雰囲気を醸し出します。
リム下部のクリアな部分とメタルの輝きは涼し気で、スーツとあわせても清潔感のあるコーディネートになりますね(*'ω'*)
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「col.159」barafu (バラフ)    
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「col.159」のカジュアルな印象も、メタルとのコンビではぐぐっと大人っぽく変化します。
どこか大人の余裕と色気を感じさせるこのカラーは、サングラスにしても抜群にカッコイイと思います(=゚ω゚)ノ
男女問わずオススメしたいカラーですね。
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「col.177」brown sasa (茶ササ)    
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角度によっては鮮やかなオレンジが浮かぶ「col.177」
なんとなくトラのような柄にも見えるからか、少しやんちゃなイメージがあります٩( ''ω'' )و
(某黄色いくまさんの仲間のティガーに多大なる影響を受けている可能性もあります笑)
いつものラフな格好にひとつ組み合わせるだけで、さらっとオシャレ度が上がりそうです!
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「col.531」green (グリーン)    
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渋みのある「col.531」
どちらにも大人の香りを感じますが、「col.159」バラフがギラっとした熱を帯びる艶やかさを持つなら、こちらはもっと落ち着いたほっとするような温かみを感じます。
このメガネを掛けた無口なマスターにコーヒーを淹れてもらいたい・・・着物に抹茶でも可・・・
というような妄想が広がる「col.531」は、松本的1番のオススメカラーでございます( *´艸`)
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いかがでしたか?

連日RF-015との比較をしていますが、写真で見るより実際に掛けてみた方が印象の違いを感じやすいかもしれません(●´ω`●)
クラウンパントのRF-001ともあわせて、是非掛け比べをしてみてくださいね(*´ω`)




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おはようございます、店長です。

ここ最近の自分のスタイルサンプルを見直したところ、いつの間にか日焼けしていることにビックリ!
いや、完全に通勤焼けなんですけどねw
残念ながらこの夏、バカンスに行く予定も全くないまま、さらに日焼けしていきそうです。
皆さま、ステキな夏休みを!

さて、待望の入荷となった2017年春の新作「RF-050」
昨日のブログでその全貌をご覧頂きましたが、今日はもう少し突っ込んだお話をしようと思います。
ズバリ!「RF-015」との比較です。
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昨年の春に発表された「RF-015」
多角形と呼ばれるその玉型は、いまやレトロシリーズの人気モデルとして男女問わず、多くの皆さんからご好評を頂きております。
その「RF-015」にメタルパーツを組み合わせたものが「RF-050」だと思われがちですが、あくまで「RF-050」のために描き下ろした別型です。
しかし、類似している点の多い2つのモデル、今日はスタイルサンプルも交え、比較してみたいと思います。
先ずはこちらからご覧下さい。
RF-0503
続いて正面からの見え方
RF-050
「RF-050」サイズ47mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
「RF-015」サイズ47mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm

サイズ、レンズカーブ等、規格は全く同じモノになりますが、やはりメタルパーツを使用したブリッジの影響で、鼻元は非常にスッキリとした印象を感じます。
また、「RF-050」に関しては、智元もブリッジとのバランスをとるために若干高めに位置していることがお分かり頂けます。これにより「RF-050」の方がレンズの天地幅が広く感じますが、実際2つのモデルは同じ24mm
つまり、メタルパーツを組み合わせ、バランスを変えたことにより、掛けた印象にも違いが出ます。

サイドからの見え方は以下の通りです。
RF-0501
そしてクリングスパットを使用した「RF-050」の掛け心地は、「RF-015」のそれとは全くベツモノです。
「RF-015」の鼻幅が広くて自分には合わないかも・・・そんなお悩みを抱えていた皆さんには非常に効果的なものになると思います。

RF-0502

では、お待ちかねのスタイルサンプルです。 
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こちらも2つのモデルを掛け比べてみましょう。
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「FA-145」の詳細でも触れましたが、メタルパーツのブリッジを使用したことで、リムとリムの間に空間が生まれ、鼻筋がキレイに見せる効果が期待できます。つまりお顔立ちをスッキリ見せるという点では「RF-050」
しかしワタクシの場合でいえば、鼻筋が細いため、ブリッジに凹凸のある「RF-015」の方がバランスがとれている気がしますが、皆さんのお好みはどちらでしょうか? 
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このように掛け比べてみると、その印象の違いがお分かり頂けたかと思います。
レトロシリーズでは初めてとなるコンビネーションモデル「RF-050」
きっとFACTORY900の進化を肌で感じて頂けるハズです。
この機会に是非店頭でお試し下さい!

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