FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

2018年01月

おはようございます。
TOKYO BASEの熱しやすくぬるまりやすい方・スタッフ松本です。

只今絶賛加熱中なので、財布の紐がゆるむゆるむ。
我に返った時後悔しないよう、可能な限り理性的な行動を心掛けたいものです・・・(ΦωΦ)
買うのは・・・ちゃんと使うものだけ・・・だけ・・・!


さてさて本日のブログでは、大人気の手作りキャラメル専門店さんをご紹介します(^^♪
お店はこちら!
「NUMBER SUGAR (ナンバーシュガー)」さん!
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TOKYO BASEから表参道に向かって歩く道すがら、キャットストリートへ続く道沿いにあります。
いつ見ても中はお客様で大盛況(*‘ω‘ *)
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扉をくぐるとキャラメルのあまーい匂い!入った瞬間からすでに幸せ(●´ω`●)
ちょっとレトロな雰囲気漂う店内では、ガラス越しに職人さんがキャラメルを作っているところを見ることが出来ます。
一粒一粒、愛情を込めて形作られるキャラメルは、すべて無添加なんだとか。
余談ですがスタッフさんが着ている制服も、とっても可愛いのです(´艸`*)
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NUMBER SUGARの名前の通り、それぞれのフレーバーごとに1~12の番号が書かれています。
ちなみに松本は、【No.3 cinnamon&tea】【No.12 brown sugar】がお気に入り(*´з`)
季節限定のフレーバーが登場することもありますよ!
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手作りキャラメルは1個から買えるのも嬉しいところ。
お気に入りを集めて堪能することも可能ですヾ(≧▽≦)ノ
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お土産にもちょうど良い12個入りBOXや、
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24個入りのBOXなどもあります。
箱のデザインはシンプルで、男女問わずプレゼントにもオススメです(=゚ω゚)ノ
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8個入りのちょっとガーリーなデザインのBOXも。
スタンプも1つずつ手作業で押しているそうなので、デザインや風合いが少しずつ違っているのも、特別感があって良いですね。
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生キャラメルの他には、キャラメルクリームも!
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今ならバレンタイン限定フレーバー入りのセットもありますよ~((((oノ´3`)ノ
瓶が可愛過ぎて即買いしちゃいました(笑)
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1粒がやや大き目ではありますが、やわらかな生キャラメルは口に入れるとすぐにとろけます。
味も香りもとっても濃厚でしっかり甘いのですが、これがまったくしつこくない!
甘いものがそこまで得意ではないわたしでも、1つ2つと際限なく手が伸びてしまう美味しさです。

これはみなさまにも是非食べていただきたい!

ということで、実は今回TOKYO BASE3周年イベントのご来場プレゼントとして、NUMBER SUGARさんのキャラメルを数量限定でご用意いたしました!
3周年にちなんで、小さなBAGにレギュラーフレーバーから3つの味がランダムに入っておりますので、どれが当たるかは開けてみるまでわかりません。
こちらも着々と準備が進んでいるので、併せて楽しみにお待ちくださいねー!


↓NUMBER SUGAR (ナンバーシュガー)さんの詳細はこちら↓

電話 : 03-6427-3334

住所 : 東京都渋谷区神宮前5-11-11 1F

営業時間 : 11:00~20:00

定休日 : 火曜日

URL : http://www.numbersugar.jp/



FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp        
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営業時間 12:00~20:00 水曜日定休                                    
 
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おはようございます、店長です。

気付けば1月も残りわずかとなりました。
そしていよいよ2月を迎える訳ですが、TOKYO BASEの周年イベントを皮切りに、ニューヨークでの個展、イタリアMIDO展、そしてニューヨークで開催される合同展示会ビジョンエキスポ、さらに国内展示会と、4月まで予定がビッシリです(汗)そうはいっても、自分に出来ることなんて限られていますが、その中で自分に出来る最高のパフォーマンスをしたいと思う今日この頃です。

さて、ここ最近ブログのなかで各モデルのスタイルサンプルをご紹介しながら、近しいモデルの掛け比べも行っています。
そんな今日の店長ブログは、「FACTORY900 RETRO」より1stモデルの3型を比較してみたいと思います。
1stモデルといえば、肉厚のアセテートにFACTORY900らしいカット面を施し、1950年代~1960年代のスタイルを彷彿とさせながらも、随所に新しさがあり、ブランドの世界観が色濃く表現された、いわばレトロシリーズの指針ともいうべきモデルです。
DSC_7643
その1stモデルの「RF-001」「RF-002」「RF-003」は、それぞれ同じスタイルの兄弟型、つまり玉型違いとなっています。
が、しかし、お客様によっては、「3つのモデルの違いが分りにくい、店頭に陳列されていると全て同じに見えてしまう」という声を聞くことも・・・
そこで!1stモデルの3型を一同にご紹介をさせて頂きます。
先ずはその玉型、サイズ等のスペックを比較してみましょう。

「RF-001」
DSC_7639
サイズ43mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm

「RF-002」
DSC_7638
サイズ44mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm

「RF-003」
DSC_7640
サイズ44mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm

3つのモデルを一般的なメガネの玉型に当てはめるのであれば、「RF-001」はクラウンパント、「RF-002」はスクエア、「RF-003」はボストンといったカテゴリ―におさまると思います。
ただし、今日のブログでお伝えしたいのはモデルごとのスペックではなく、それぞれ異なる玉型が、掛けた時にどのような印象の変化をもたらすのか?これこそ今日のブログのポイントです。
では、続いてそれぞれのモデルを掛け比べてみましょう。
「RF-001」
DSC_7598
「RF-002」
DSC_7600
「RF-003」
DSC_7601
同じ角度で3つのモデルを掛け比べてみると、モデルごとに特徴があることがお分かり頂けるかと思います。
その特徴についてもう少し突っ込んでご説明します。

先ず「RF-001」のクラウンパントと呼ばれる”王冠型”ですが、下の写真にあるように、直線的なトップリムから赤字のようにラインが繋がることが特徴です。
ワタクシの場合、もともと目尻が下がっていることもあり(ズバリ!たれ目です)この赤字のラインがそれをより強調させているように感じます。
BlogPaint
続いて下の写真をご覧下さい。
DSC_7604
先ほどのスタイルサンプルとはまたイメージが変わったと思います。
つまり、「RF-001」は見る角度によってその印象に変化が生まれます。店頭でお試しの際は、セルフィーも含め、色々な角度からご覧頂くと良いかもしれません。

続いて「RF-002」
スクエア型の「RF-002」は直線的なトップリムのラインに視線が引っ張られ、また赤丸の”智”と呼ばれる個所の肉厚により、キリっとした表情を作り出します。おそらく1stモデルの中では1番ソリッドな印象に感じるかもしれません。
BlogPaint
DSC_7606
松本いわく、1stモデルのなかで1番真面目な印象とのこと・・・女子目線は大事です(汗)
ワタクシはオープン当初、この「RF-002」を多用していましたが、今思い起こしてみると、当時はジャケットを着る機会も多く、そう考えるとカチッとしたスタイルにこの「RF-002」という選択はハマるのかもしれません。

最後は「RF-003」です。
厳密にいえば、ボストン型とラウンド型の中間に位置するなんとも表現しにくい玉型です。
一見小ぶりに見えますが、「RF-003」と同じサイズの規格になります。
ポイントは赤字で描いたラインにあると思います。
BlogPaint
このラインがお顔のフェイスラインをスマートに見せてくれることで、今回掛け比べた1stモデルの中で1番スッキリとした印象になりました。これがよくいうリフトアップ効果です。
BlogPaint

今回3つのモデルをワタクシ独自の目線で解説してきましたが、メガネを選ぶ上で、モデルの特徴を活かし、どんな風に見せたいか?どんな印象を相手に与えたいか?これも重要なポイントの1つだと思います。
このブログが全て正解ではありませんが、メガネを選ぶ際の少しでも参考になれば幸いです。


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おはようございます、店長です。

昨日は、以前アルバイトとして勤めていた元スタッフが、久しぶりに顔を見せに来てくれました。
当時、眼鏡専門学校の学生でしたが、今はいちオプティシャンとしてメガネ屋さんで働いています。
他業種から、一大決心をして専門学校に入り直し、この眼鏡業界に飛び込んだわけですが、その決意は今もブレていないようで、なにより毎日を楽しんでいる様子に、アルバイト先の元上司としては、なんだかホッとしたところです。

さて、今日は雑誌掲載のお知らせです。
輝く女性のためのライフスタイルマガジン「DAZZLE」(ダズル)2018年2月号に、「FACTORY900 RETRO」をご紹介頂きました。
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FACTORY900といえば、まだまだ男性のイメージが強いことは否めませんが、今回のように女性誌にも取り上げて頂けることはホントにありがたいことです。
そのなかで、掲載されたモデルはこちら!
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昨年春の新作「RF-031」
他社さんの名だたるラグジュアリーブランドに並び、「RF-031」col.364(濃パープルツートン)が紙面に!
せっかくなので、この機会に「RF-031」について触れてみたいと思います。
「RF-031」¥35,000(税別) 2017年発表
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サイズ48mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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2016年に初めて着手した細身のレトロシリーズ「RF-015」
その「RF-015」に次いで昨年発表されたのがこの「RF-030番台」です。
男性のみならず、女性の皆さんにもおススメしやすく、初めてクラシックスタイルのメガネに挑戦したいという皆さんにとっては、入門編というべきモデルともいえます。
ただし、細身といいながらも細部に施されたディテールには、手作業でなければ決して表現できない美しさが見てとれます。
「RF-031」の詳細はこちらからどうぞ。
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また、玉型もオーソドックスと思われる「RF-031」ですが、先日ご紹介した「RF-040」のサングラス仕様でも触れたように、一般的なウェリントン型に比べ、ブリッジの高さに変化をつけています。
レトロシリーズでは定番の「RF-005」と比較してみて下さい。
RF-031 雑誌掲載
RF-031 雑誌掲載1
尚、今回「DAZZLE」でもご紹介頂いた「col.364」ですが、現時点ではこの「RF-031」のみに採用されているツートンカラーとなり、実は「col.075」黒ツートンと並び、隠れた人気カラーとなっています。
実際スタイルサンプルをご覧頂くと、その理由がなんとなくお分かり頂けるかと思います。
「col.364」
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「col.075」
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いかがでしょうか?
黒ツートンはクラシックスタイルのなかで王道なスタイルといえますが、普段クラシカルなメガネを見慣れない皆さんにとっては、レトロ感が強すぎるのかもしれません。
また、フロントの上下で極端に色合いが変化する黒ツートンは、ブリッジの位置がより強調され、メガネの位置が顔に対して少し上がった印象に見えます。同じツートンカラーでもこの違いは一目瞭然ですね。
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尚、現在「RF-031」はcol.165(バラフツートン)が欠品しておりますが、その他のカラーは全て在庫がございます。
ご来店の際は是非お試し下さい!


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おはようございます、店長です。

先日告知しました「TOKYO BASE 3周年イベント」
現在、このイベントに合わせて着々と準備を進めている最中ですが、昨日はイベント当日、お買い上げ頂いた皆さんへお渡しする、限定ノベルティのサンプルが仕上がりました!今回はこの原宿・表参道エリアにまつわるノベルティをご用意します。こちらも是非、お楽しみに!

さて、今日の店長ブログでは、ここ最近、非常にお問い合わせの多いこちらのモデルをご紹介します。
「ELZA WINKER × FACTORY900」 「EL-001」
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昨年秋の展示会で発表され、その後ファッションプレスさん等、メディア関係でもご紹介を頂き、SNSを通じてご覧頂いた皆さんが、TOKYO BASEにも足を運んで頂いております。
そんな「EL-001」ですが、今回は特別にシルバーミラーレンズを組み合わせてみました!
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昨年「ELZA WINKLER」(エルザ ウィンクラー)がランウェイデビューを飾った東京コレクションでは、実はこちらの「col.001-001M」(黒/黒マット)にシルバーミラーを組み合わせた特別仕様が使用されています。
※東コレでは2カーブのシルバーミラーを使用しています。
 では、早速特別仕様の「EL-001」をご覧下さい。

「EL-001」「col.001-001M」(黒/黒マット) シルバーミラーレンズ仕様
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サイズ43mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm
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今までのFACTORY900では、ほとんど使用されていないパステルカラーのレンズを使用し、今の時代感を取り入れながらフューチャーリステックな仕上がりになった「RF-001」ですが、今回はあえて定番のシルバーミラーレンズの組み合わせることで、フレームカラーとシルバーミラーが絶妙なバランスで合い交わり、よりシックな印象を作り出しました。
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レンズカラーが変わるだけで、スタイリングの幅も広がります。
通常仕様のスタイルサンプルはこちらからどうぞ。
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ただ残念なのは、ワタクシの撮影技術では、なかなかシルバーミラーの質感が撮れません・・・
そこで、スタイルサンプルを撮ってみました(汗)
ちなみに屋外でスタイルサンプルを撮るのもしんどい季節にですwww
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フレーム、レンズ共にモノトーンカラーで統一されたことで、どこかスチームパンクのニオイも漂います。

最後の1枚は、雪の日にどうしても撮ってみたかった1枚。
降りしきる雪のなか、無理やり外に連れ出され、撮影に協力してくれたK氏(笑)
お陰でいい写真が撮れました!DSC_7416
発売直後、一時的に全カラー欠品となりましたが、現在全てのカラーが揃っております。
お選びの際は、レンズカラーに関してもお気軽にご相談下さい。

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おはようございます、店長です。

連日、寒い寒いと連呼していますが、本社のある福井県はさらに厳しい寒さに加え、またも大雪に見舞われているようです(汗)ここまで雪が積もるのは、数年振りとか・・・
田村からも定期的にスゴイ写真が送られてきますw

さて、そんな福井本社から、久しぶりに再入荷したモデルをご紹介します!

「FA-230」col.250(赤ササ)
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発表は2009年秋、今から9年前のモデルですが、まだまだ現行モデルとして再入荷もございます。
そして!今、FACTORY900のなかで1番アツいモデルともいうべき新作「FA-232」
せっかくなので、そのカラーバリエーションの中から新色「col.369」(赤紫)とスタイルサンプルも交えながら比較をしてみたいと思います。
先ずは「FA-230」の詳細からご覧下さい。

「FA-230」¥38,000(税別) 2009年発表
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サイズ53mm 鼻幅19mm レンズカーブ5カーブ テンプル長125mm
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”流麗”という言葉は、本来、文書や音楽などの調子がなめらかで美しい・こと、とありますが、改めて「FA-230」の造形を見つめてみると、”流麗”という形容詞を使いたくなります。そのフォルムからは疾風感を感じとれます。
対して、同じ「FA--230番台」の「FA-232」はズッシリとした重厚感、いうならば曲線美の「FA-230」、直線的でスタイリッシュな「FA-232」といったところでしょうか。
つまり、同じカテゴリーとして近しいと思われがちですが、ある意味対極にあるのではないかと思います。「FA-230」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。
これらを踏まえ、改めて「FA-232」をご覧下さい。

「FA-232」¥38,000(税別) 2017年発表
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サイズ55mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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このように比較してみると、それぞれのモデルに特徴があることがお分かり頂けると思います。
また、型板と呼ばれるレンズの形状をかたどったモノで、2つのモデルのレンズシェイプを比較してみましょう。
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「FA-232」の天地幅(上下幅)は約30mm、「FA-230」の天地幅は約28mm
数値でいえばたった2mmですが、この2mmの違いは大きな違いとなります。
では、実際2つのモデルを掛け比べてみます。
「FA-230」
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「FA-232」
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ワタクシ自身も、久しぶりに「FA-230」を掛けてみましたが、今から9年前のモデルとはいえ、そのカッコ良さを再認識しました(汗)
このように掛け比べてみると、レンズシェイプ、レンズの大きさにより、「FA-230」の方がスマートな印象に感じますが、皆さんの好みはどちらでしょうか?
「FA-230」
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「FA-232」
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正面だけではなく、メガネ選びはサイドからの見え方も重要です!その見え方を比べてみると、「FA-232」の重厚なイメージがハッキリとお分かり頂けると思います。

おそらく今年の年間ランキングには、上位にランクインすることが予想される「FA-232」
この新作の登場により、皆さんの記憶にも「FA-230番台」というカテゴリ―が今まで以上に記憶されたハズです。是非この機会に「FA-230」と比較しながらメガネ選びをお楽しみ下さい。



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おはようございます、店長です。

記録的な寒気の影響で、東京も例年にも増して寒いです(泣)ちなみに、普段であればガッチリ暖房の効いている電車のなかも、昨日に関しては肌寒く感じました(汗)寒くて寝れない!お正月に人がまばらな電車内の寒さです→分りにくいですねwww

さて、そんな寒いこの季節、西日の眩しさを強く感じる時期でもあります。
と、いうことで今日はサングラスのご紹介です。
大文字シリーズをはじめ、過去色々なモデルをサングラス仕様としてご覧頂いてきましたが、今日ご紹介するのは2017年春に発表された「FACTORY900 RETRO」より「RF-040」です。
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一見、1stモデルを彷彿とされる肉厚で重量感を感じる「RF-040」ですが、その見た目とは裏腹に、柔らかい掛け心地、このギャップこそ「RF-040」の魅力の1つではないでしょうか。
「RF-040」の詳細はこちらからどうぞ。
では、「RF-040」のカラーバリエーション全6色の中から、今日は人気カラーの2つをサングラス仕様でご覧頂きます。
先ずはこちらから!

「RF-040」col.075(黒ツートン) ¥35,000(税別)
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サイズ50mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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「RF-040」もう1つの特徴はブリッジの位置。
過去のブログでも触れたように、従来のモデルに比べブリッジの位置が高めに設定されています。
「RF-031」にも同じことがいえますが、店長ブログではこれをハイブリッジと表現しています。
その違いは以下の通りです。
RF-040
これにより、どなたでも掛けこなせるオーソドックスな「RF-005」「RF-012」とは異なり、より海外を意識したデザインといっても過言ではありません。
そんな「RF-040」だからこそ、カラーレンズとの組み合わせは最適です。
いつものようにスタイルサンプルもご用意しました。
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特にこちらの黒ツートンは、その上下の異なるカラーによる組み合わせにより、眉のラインがより強調されます。
しかし、ここ最近ワタクシも多用しているブルーの淡いカラーレンズを組み合わせることで、タウンユースでも使い勝手の良いサングラスへと変貌します。ぼてっとした丸みのある「RF-040」がスッキリとした印象に。
重厚なイメージそのままに、ということであれば、レンズ濃度の濃いカラーレンズを組み合わせてみるのもよろしいかと思います。
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「RF-040」col.531(グリーン) ¥35,000(税別)
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隠れた人気カラーといえる「col.531」グリーン。
そう、昨年のレトロシリーズ人気No.1モデル「RF-050」でも1番人気のカラーです。
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やはり、ボリューミーなモデルに、濃いカラーレンズの組み合わせは鉄板です。
「col.001」ブラックの場合、サングラスとしては王道ともいえますが、さすがに厳つい印象になることが懸念されるので、この「col.531」がちょうど良いところになると思います。
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今月発売開始となりました「RF-060」のような、インパクトのあるサングラスとはいえませんが、長きに渡り定番のサングラスとして使用するには、この「RF-040」はおススメです!
その掛け心地も含め、是非ご検討下さい!


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おはようございます、店長です。

昨日はせっかくのお休みでしたが、あまりの寒さに自宅に引きこもりでした。
まだ1月だというのにこの寒さ・・・来月はいったいどうなってしまうのでしょうか(汗)この分だともう1回ぐらい雪が降りそうですね。

さて、2月といえば我々にとって非常に思い入れの深い月になります。
そう、来月14日で直営店 FACTORY900 TOKYO BASEは丸3年を迎えます。
この原宿・表参道エリアにブランドとして初となる直営店をオープンし、多くの皆さんからご支持頂きながら一歩一歩進んできましたが、ここで3年という節目を迎えます。

そこで!
2月10日(土)~12日(月)まで、TOKYO BASEでは「3周年イベント」を開催します!
3rd_anniversary
2周年イベントでは、青山眼鏡会長とデザイナー青山のトークショーイベントを行い、ご来店頂いた皆さんに青山眼鏡の歴史に触れて頂きました。
トークショーイベントの内容は、メガネ情報サイト「グラファスさん」にて掲載されています。
まだご覧頂いていない皆さんはこちらからどうぞ。
昨年は、”サプライズ”をテーマにこの企画を練っていたため、イベント当日までヒミツにしていたことが多かったと思います(笑)

3周年の目玉となる企画は・・・準備が整い次第、この店長ブログで随時発表していきたいと思います。
まぁ、例のごとく色々と遅れているんですけどね・・・(汗)
是非、お楽しみに!


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おはようございます、店長です。

昨日は降り積もった雪の影響で、レンズの配送など大幅な遅れを心配しておりましたが、そこまで大きな影響もなく一安心です。TOKYO BASEのある裏路地も、日中の日差しでだいぶ雪はなくなりました。
今日からまた寒い日が続きそうですが、このまま体調を崩さずに春を迎えたいものです。

さて、今日はあるお客様からご依頼を頂いた、こちらをご紹介させて頂きます。
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factory900(小文字シリーズ)の代表作ともいえる「fa-1090」 col.001のマット加工です!

実はこちら、すでにご使用中の「fa-1090」にレンズ交換のご注文を頂き、このタイミングで通常の「col.001」にマット加工を施しマットブラックに仕様変更したという訳です。

以前から度々ご紹介しているマットブラックですが、小文字シリーズでマット加工をするのは過去にもそう例がありません。
では、この機会にじっくりご覧下さい。

「fa-1090」 col.001M(マットブラック)
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サイズ50mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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FACTORY900(大文字シリーズ)とはまた異なるアプローチから誕生したfactory900(小文字シリーズ)
その中でも2012年に発表されたこの「fa-1090」は、小文字シリーズのスタイルが色濃く表現されています。
薄いシートプラスチックを青山眼鏡独自の技術を用い、折り紙のように折り曲げ、今までのアセテートフレームにはない新しいスタイルを作り出しました。
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その「fa-1090」にマット加工を施すことで、さらにそのデザインが際立ちます。
アイウェアというより、もはや1つのプロダクトデザインとして、その完成度には多方面から高い評価を頂いておりますが、このマットブラックを通して改めて感じる「fa-1090」の大きな魅力・・・そう、マット加工が「fa-1090」の隠れた資質を引き出してくれたように感じます。
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先日「FA-232」col.001Mをご紹介した際にもふれましたが、「fa-1090」含め、もともとエッジの効いたカット面が多いモデルこそ、マット加工により肌馴染みも増し、柔らかい印象を作り出せます。「fa-1090」にマット加工・・・この仕上がりを見る限り、アリだと思います!
尚、今回のケースのように、ご使用中のFACTORY900にマット加工を改めて行う場合は¥3,000(税別)にて承ります。納期なども含め、お気軽にご相談下さい。

そして!
以前本社にオーダーをしておいた定番モデルがこのタイミングで再入荷しております。
「FA-204」 col.001M(マットブラック)
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「FA-240」「FA-160」のマットブラックに次いで、この「FA-204」のマットブラックも非常に人気です。他のマットブラックと同じくレギュラーカラーではありませんが、TOKYO BASEではなるべく常備在庫出来るようにしています。
「FA-204」 col.001M ¥37,000(税別)
DSC_7095
サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ テンプル長125mm
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ここ最近、マットカラーについてのブログが続きましたが、決してマット加工を推奨している訳ではありません。
当然、マット加工のデメリットもございます。なにより全てのモデル、全てのカラーがマット加工でカッコ良くなる訳ではないと思います。
ただし、今後、皆さんが参考になるような事例は、このブログを通してご紹介させて頂きますのでお楽しみに!


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おはようございます、店長です。

昨日は大雪の影響により、急遽閉店時間を繰り上げて、18時までの営業とさせて頂きました。 
電車の大幅な遅延などもあり、自宅まで4時間も掛かりましたが、なんとか無事に帰宅できました(汗)
それにしても、都内でここまで本格的な雪は数年振り・・・
この様子だと、今日も交通網に大きな影響が出そうですね。
通勤時など、足元には十分お気をつけ下さい。

さて、連日に渡ってご紹介してきました2017年秋の新作「FA-232」
今日は特別なカラーをご紹介します!
「col.001M」マットブラック
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「FA-249」発売の際も、裏カラーのマットブラックをご紹介しましたが、、この「FA-232」に関しても販売開始に合わせてご用意させて頂きました!
では、早速その仕上がりをご覧下さい!

「FA-232」 col.001M ¥40,000(税別) 2017年発表
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サイズ55mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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エッジの効いた「FA-232」の面造形が、マット加工を施すことでさらに際立ちます。
通常のカラーでは分りにくい細部のディテールも、マットブラックではハッキリと表現されます。つまり「FA-232」本来の姿を、このマットブラックではダイレクトに感じて頂けます。是非、手に取って色々な角度から「FA-232」の複雑な造形をお楽しみ下さい。
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スタイルサンプルもご用意してみました!
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通常の「col.001」に比べ、どこか柔らかい印象を感じるのは、言うまでもなくマット加工の影響です。
また、攻撃的なそのイメージは和らぎ、落ち着いた大人の雰囲気をかもし出します。と、いうことで、前回のスタイルサンプル撮影時には、パーカーを着て比較的カジュアルな装いでしたが、今回トップスにはクールネックニットを、アウターはチェスターコートと、キレイめなカジュアルを意識しました。
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そして!
今日はもう1つ特別なカラーをご紹介です。
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「col.084」black two-tone(limited color) (黒ツートン)
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「FA-249」と同じく、秋の展示会で受注されたお取扱い店様のみの限定カラー。
こちらもレギュラーカラーとは異なり、全体的に生産本数は少なめです。
TOKYO BASEでは、少量ですが在庫を確保しております。
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尚、「FA249」の限定色「col.084」は残りわずかとなっております。
気のなる方はお早めに!
では、こちらもスタイルサンプルをご覧下さい。
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一般的に黒ツートンといえば、クラシカルなモデルに多用されますが、流線形のメガネに黒ツートンの組み合わせは、こうみると改めて新鮮ですね。
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スタイルサンプル最後の1枚は、同じ黒ツートンを掛けていますが、着ている洋服によってまたイメージが変わりますね(汗)
つまり、メガネはお洋服の組み合わせにより、今まで似合わないと思っていたものが、シックリくるということも充分ありえます。
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さて、多彩なカラーバリエーションが魅力な「FA-232」
レギュラーカラーに加え、限定色、そして裏カラーのマットブラックとTOKYO BASEに在庫している全てのカラーが出揃いました。
そこで1つ残念な情報が・・・昨日の時点で福井本社には「col.369」red purple (赤紫)以外のカラーが早くも欠品とのこと・・・次回の再入荷は少し遅れそうです(汗)



FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp        
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営業時間 12:00~20:00 水曜日定休                                    
 
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おはようございます、店長です。

天気予報によると、今日の都内は最高気温が5度・・・このままだとホントに雪が降りそうです(汗)
雪に対する備えのない東京は、ほんの少し積雪があるだけで交通網がマヒしてしまいます・・・
帰宅時間のことを考えると今からドキドキですw

さて、今日の店長ブログは昨日に引き続き、2017年秋の新作「FA-232」のスタイルサンプルその②をお届けします!
どのカラーも人気カラーになり得る全6色、今日はそのなかでも注目度の高いあのカラーが登場します。
では、早速こちらからご覧下さい。

「col.147」brown sass (茶ササ)
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もはやFACTORY900のなかでは、人気カラーであるのと同時に定番カラーと呼んでもなんら遜色のない「col.147」茶ササ。
昨日ご紹介した「col.131」と同じブラウン系のカラーではありますが、その色味はベツモノです。正面からの見え方は限りなく黒に近いものの、お顔を左右に動かすと所々から赤茶のササ柄が見え隠れします。
スリムといいながらもパワーのある「FA-232」、ブラックはカッコいいけれどもちょっとキツく見えないか心配・・・そんな皆さんに是非1度お試し頂きたいカラーです。
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「col.369」red purple (赤紫)
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今期発表されたモデルには、多数新色が組み込まれていますが、その中でも皆さんの注目度の高かった新色「col.369」赤紫、新作「FA-249」でも同じカラーが採用されていることは、皆さんご存知の通りです。
それにしても、ここまで鮮やかで透明感のある色合いは久しぶりではないでしょうか。
硬質なイメージが強い「FA-232」が、この赤紫では一転して優美な印象に。しかしながら実際掛けてしまうと、肌色が交じりあい、ほど良い色合いに変化します。そう「col.369」は、見た目の鮮やかさがお顔に合わせることで、より完成されたモノに。
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「col.565」green/brown (グリーン/茶)
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現時点では、人気NO.1カラーといえる新色「col.565」グリーン/茶
ワタクシもその美しい色合いに一目惚れし、商品詳細やHPで使用するビジュアルもこの「col.565」を使用しました。
「FA-232」の鋭いフォルムのなかに浮かび上がるグリーンは、お顔に合わせてみてもハッキリとその存在を認識できます。それでいてベースになるブラウンは肌馴染みも良く、コーディネイトの妨げになりません。
つまり、合わせやすさと自己主張を兼ね備えた、ある意味万能型のカラーといえるのではないでしょうか。
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昨日今日と2日間に分けて「FA-232」のレギュラーカラーをスタイルサンプルを交えご覧頂きました。
あれ?限定色は??
はい!もちろんご用意してあります!
今回予め用意しておいた裏カラー「col.001M」マットブラックと合わせて後日ご紹介しますのでお楽しみに!

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