FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

2018年05月

おはようございます、店長です。

あっという間に5月も最終日となりました。
今月はゴールデンウィークの影響もあり、北は北海道、南は沖縄、そして海外在住のコアユーザーの皆さままで、ホントに多くの皆さんがTOKYO BASEにご来店いただきました。
また都内にお越しの際は、メンテナンスも含め是非お立ち寄り下さい。

さて、今日は今後レアなモデルになるであろう、こちらをご紹介します。
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「RF-300」col.336(パープルササ)です!
今年1月に正式に廃色が決定したパープルササですが、その発表後、早速一部のユーザーさまから相次いでお問い合わせがあったことからも、他の廃色カラー以上に大きなニュースだったと思われます。
col.336(パープルササ)についてその➀はこちらからどうぞ。
col.336(パープルササ)についてその➁はこちらからどうぞ。

ただし、告知ブログのなかで「FA-300」について、
実は、すでにTOKYO BASEには在庫が無くなってしまいました(泣)
ただし、もう一度だけ再生産される可能性も・・・まだなんとも言えませんが(汗)
「FA-300」col.336に関してはお問い合わせ下さい。
と、書いておりました。

そう、組み上げの途中だったこちらの「FA-300」がこのタイミングで1本だけ入荷しました!
ではこちらからご覧下さい。

「FA-300」¥38,000(税別) 2012年発表
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サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長110mm
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奥行きのあるダイナミックな造形が「FA-300」の見所の1つといえますが、その美しいカーブを描いたフロントのライン浮かび上がるパープルのササ柄は、他のモデル以上に鮮やかな色合いを放ちます。
どちらかといえば、塊感の強い「FA-300」の造形からは力強さが前面に押し出されがちですが、「col.336」に関していえば、どこか色気を感じます。チャンスがあれば、他のカラーと是非掛け比べ、その印象の違いをご覧下さい。
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スタイルサンプルもご用意しましたのでご覧下さい。
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お顔を包み込むようなダイナミックなフローティングスタイルならではの見え方、つまり一般的な斜め45度からの見え方の他、スタイルサンプルにあるように斜め上からの見え方も「FA-300」がカッコよく見えるポイントだと思います。
また、過去にご紹介したスタイルサンプルにあったように、実際掛けてしまうと黒っぽくみえてしまうパープルササですが、この「FA-300」は他のモデルに比べ分りやすいことも大きな特徴といえます。
パープルササのスタイルサンプルはこちらからどうぞ。
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尚、今後の予定ですが、「FA-300」のパープルササは最後にもう一度だけ若干数リピートがかかる模様です。
ただし、あくまで予定・・・実際どの位の本数が作れるかは何とも言えません(汗)
以前よりパープルササが気になっていたという皆さま、この機会をお見逃しなく!


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
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おはようございます、店長です。

先週はなぜかお持ち込みの鼻盛りのご依頼が集中し、毎日ヤスリがけをしていた気がします(汗)
どうやら鼻盛り加工で検索すると、店長DIARYが上位にランクインするとのウワサですが本当でしょうか・・・?
それにしても数多くのブログから、店長ブログを見てご来店いただく皆さまに感謝です。

さて、本日TOKYO BASEは定休日となりますが、今日の店長ブログはメディア情報です。

5月26日発売のライフスタイル誌「ENGINE」(エンジン)7月号にFACTORY900 RETRO 「EL-001」をご紹介いただきました。
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メガネ業界の専門誌だけではなく、ライフスタイル誌やファッション誌にも取り上げていただけることからも、その注目度、そしてポテンシャルの高さを感じます。
では、せっかくなので今回ピックアップされた「col.001-159」(黒/バラフ)をスタイルサンプルも交えご覧下さい。

「EL-001」¥50,000(税別) 2017年発表
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サイズ43mm 鼻幅24mm レンズカーブ2カーブ テンプル長135mm
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「ENGINE」では、”クールな風防付き”というカテゴリ―のもと、名だたる各ブランドさんに交じり、重量感あふれるゴーグルタイプとご紹介いただきましたが、2ピースのアセテートを組み合わせたモデルはFACTORY900のみ!近年、他ブランドでも見かけることが増えたフードタイプのサングラスですが、古くから「FA-060番台」やアセテート同士のコンビネーションフレームを世に送り出してきた、いわばFACTORY900らしさ満載のモデルといえます。
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最後にスタイルサンプルをご覧下さい。
発売当時、全カラーのスタイルサンプルをご紹介しましたが、以前よりも掛けこなせるようになった気がします(笑)過去のスタイルサンプルはこちらからどうぞ。
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フードのカラーがバラフということもあり、「col.001-001M」(黒/黒マット)に比べ、モード感も和らぎグッと合わせやすくなるかと思います。
また、ちょうど昨日ご紹介した近しいタイプといえる「RF-052」と是非掛け比べていただきたいところです。
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今回ライフスタイル誌「ENGINE」では、フード付きのサングラスの他、ツーブリッジのメガネ、サングラスもピックアップされていました。今後、トレンドはメタルフレームに徐々に移行するといわれている今、独自を貫くFACTORY900にも是非ご注目下さい。


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おはようございます、店長です。

2日間店舗を留守にしましたが、昨日から通常通り復帰しております。→帰ってきたら仕事が山盛りでしたwww
今後も打ち合わせ等で外出することもありますので、ご相談など店長をご指名の際は、大変お手数ですが事前にご連絡下さい。

さて、今日の店長ブログは久しぶりに入荷のこちらをご紹介します!
「RF-052」col.001(黒)
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メタルパーツとのコンビネーションモデルということもあり、「RF-050」「RF-051」も再入荷が大幅に遅れていたことは過去のブログでも触れましたが、この「RF-052」に関しても同じことがいえます(汗)
過去の再入荷の記録を辿ってみたところ、今年1月にご予約分が入荷したのを最後に、その後再入荷の目途が立たず、今回のタイミングとなりました。
では、早速ですが今回はサングラス仕様にしてご覧いただきます。

「RF-052」¥42,000(税別) 2017年発表
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サイズ42mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm
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アセテートのブラックとメタルパーツのゴールドという組みわせは、配色でいうと王道といえますが、スチームパンクを思わせる「RF-052」の場合、この配色がモデルそのものをより際立ててくれるとっても過言ではありません。
スチームパンク風のサングラスといえば、「FA-145」やレトロシリーズでは「EL-001」を思い浮かべる皆さんも多いかと思いますが、「RF-052」に関していうと、そのサイズ感や掛け心地も含め、その使い勝手の良さが大きなポイントになるかと思います。
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また、レンズサイズも42サイズと、強度の皆さんもレンズの厚みを気にせずご活用いただけます。
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では、合わせてスタイルサンプルもご覧下さい。
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「RF-052」の発売開始の際、col.001のサングラス仕様をスタイルサンプルでご覧いただいたことがありましたが、今回は当時使用していたカラーレンズよりも若干薄いカラーレンズを組みわせてみました。
詳しくはこちらからどうぞ。
スタイルサンプルをご覧いただく通り、目はうっすらと透けて見える程度の濃さです。
本来であれば、濃いレンズを使用することで、よりスチームパンク感を演出したくなるところですが、今回はスタイリングも含め、もっと多くの皆さんがもう少し気軽にご活用いただけるようにレンズカラーを選択しています。
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言い換えると、レンズカラーはもちろん、ミラーコートによってさらにフューチャースティリックな仕上がりにもなりえます。
尚、現在TOKYO BASEでは「col.846」(乳白)以外のカラーは在庫の用意がございます。
組み合わせるカラーレンズに関してもお気軽にご相談下さい。
「RF-052」の関連記事はこちらからどうぞ。


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おはようございます。
TOKYO BASEの紅鮭と呼ばれた方・スタッフ松本です。

お家での話です。それも2日間くらい(笑)
ビビッドなカラーで髪を染めても、すぐに落ちてしまうのが悲しいところです( ;∀;)


現在TOKYO BASEでは、“父の日企画”としてサングラスフェアを開催中なこともあり、サングラスをお探しの方にも連日ご来店いただいております(=゚ω゚)ノ
ご用意しているサングラスの一部はこんな感じ

その中で、「どうやってレンズカラーを選べばいいかわからない!」という声が聞こえてくることも。
もちろん選び方は人それぞれ自由ですが、沢山のカラーサンプルの中から自分のイメージしたものに近いカラーを選ぶのは、楽しいけど大変ですよね(^◇^;)

そう!
以前のブログでもこんなお話をちょこっと書いていたのですが、その時はフレームとカラーサンプルの写真を載せただけ・・・。
フレームに合わせた際にイメージしやすいよう、直営店のカラーサンプルはすべて「FA-240」の形にカットしてあるので、それを使わないのはMOTTAINAI!
ということで、今回は『オリジナルカラーサンプルの話 その➁』と題しまして、実際に掛けた状態で写真を撮ってみましたよー(´∀`人)
サンプルのレンズを落とさないように頑張りました!佐藤くんが(笑)

まずは前回同様「FA-240 col.239」を例として、レンズカラーによってフレームの印象がどう変化するか見てみます。
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こちらはクリアレンズの状態。
程良く肌色に馴染む赤青柄は、シンプルにこのままでもカッコよく掛けていただけますね⊂(^ω^)⊃

ですが、やはり柄系の生地なので大人しいカラーとは言い難いのも事実。
そこで【グレー系】のカラーを合わせてみます。
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劇的に変化するわけではありませんが、フレーム全体の彩度が少し下がって見えるので、クリアレンズの時よりもやや落ち着いた印象に。
ほんのり目元に影が出来て、お顔馴染みもさらに良くなりますね^^

逆に、フレームの赤や青の印象を強くしたい場合、強調したいカラーに近いものを選んでいきます。
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もともと離れて見ると、バーガンディーのような深い赤色の印象が強まる赤青柄ですが、ピンクやボルドーといった【レッド系】のカラーを合わせてみると、赤みが増してもっと明るい赤に。
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ブルーやネイビー等の【ブルー系】のカラーを合わせてみると、実はそこまで主張の強くない青柄が目に留まるようになり、青の印象が強くなるんですね(*^ω^*)


同じように、「col.217」でも試してみます。
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茶色とエメラルドグリーンのこちらのカラーは、お顔に沿ってカーブする「FA-240」の形状から、クリアレンズの状態だと“グリーンがかった茶色のフレーム”といったイメージでしょうか。
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ここに【グリーン系】のレンズを合わせてみると、背面のエメラルドグリーンとあいまってグリーンのイメージが強くなり、より清涼感のある印象に(°▽°)
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フレームに使用されているものよりもオレンジがかった【ブラウン系】レンズでは、寒色の硬さが和らいで温かみを感じさせます。

すべて可視光透過率75%のそこまで濃くないカラーレンズを合わせていますが、レンズにカラーが入るかどうか、どのカラーを基調にして選ぶのかによって、ちょこっとずつ印象が変わって見えるのではないでしょうかo(^_^)o


おまけでこちら。
「RF-051 col.558」のベージュを、クリアレンズとサングラスレンズで掛け比べてみます。
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クリアレンズでも悪くないですが、色白なのでややフレームが肌色に馴染みすぎてしまう気もします。
そこで、深みのあるグリーン系のカラーレンズでサングラスにしてみると、「RF-051」の美しいラウンドシェイプやベージュのカラーと、落ち着いたグリーンのカラーが、お互いを引き立て合うのです(*´ω`*)

いかがでしたか?
カラーレンズを味方にすると、より自分の掛けたいメガネのイメージに近付けることが出来ますよ٩( ᐛ )و
今までカラーレンズを試したことがない方も、この機会に是非新しい扉を開いてみてください。
お手伝いは喜んでいたしますので、お気軽にご相談くださいませ・:*+.\(( °ω° ))/.:+


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おはようございます、店長です。

ここ最近、自宅と店舗の往復を繰り返しているワタクシ店長ですが、やはり普段と違う景色、そして環境の変化には大きな刺激を受けます。
そうなんです、昨日からワタクシは、神奈川県鎌倉市に店舗を構えるOptic Gallery K (オプティックギャラリーK)さんの店頭におります!
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ワタクシにとっては初めてとなる鎌倉でのトランクショー。
イベント初日となる昨日は、お陰様でオープンから閉店時間まで、多くの皆さんにご来店いただきました!なかには店長ブログを見て、足を運んでいただいたお客様もいらっしゃったり・・・・皆さま、ホントにありがとうございます!

今回のトランクショーは、デザイナー青山でもなく、田村でもなく・・・店長がやってきますw
ってか、店長って誰??
オーナーから今回のお話をいただいて、勢いよく「かしこまりました!」とお返事したものの、色々な意味でドキドキでした(汗)
実際、イベントがスタートし、ご来店いただいた皆さんの多くは、はじめてお会いするお客様でしたが、FACTORY900を通して楽しい時間を過ごすことができました。
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また、今回のトランクショーに合わせ、店内全てがFACTORY900に!こう見るとやはり圧巻ですね!
そして店内には、こんなレアなモデルが・・・
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こちらのモデルに関してはこちらからどうぞ。
その他にも、ちょっとヤバいモデルを発見しました(汗)
今回の目玉はなんといっても「FA-097」 Optic Gallery k(オプティックギャラリーK)限定カラーですが、こういったレアモデルを見つけるのは宝探し的な要素もあって楽しいですね(笑)

さて、トランクショーは本日最終日となりますが、皆さまのご来店お待ちしております!
Optic Gallery K (オプティックギャラリーK)
神奈川県鎌倉市小町1-7-1 小町銅ビル1F TEL: 0467-23-7618

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おはようございます、店長です。

今月最後の週末を迎えました。
そうです!兼ねてから告知をしておりましたが、今日明日と鎌倉に店舗を構えるOptic Gallery k(オプティックギャラリーK)さんではトランクショーが行われます。
そしてワタクシも、11時頃から閉店までオプテックギャラリーKさんの店頭に立たせていただきます。鎌倉へ観光がてら是非遊びにいらして下さい!

さて、Twitterをはじめ、取扱い店さまのブログ等でご存じの皆さまも多いかと思いますが、5月23日発売の松本救助先生作「眼鏡橋 華子の見立て」第2巻の表紙には、FACTORY900の代表作「FA-081」が大々的に描かれています!
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過去「眼鏡橋 華子の見立て」では、数回に渡りFACTORY900を題材としてとり上げていただいた経緯もありますが、松本先生いつもありがとうございます。関連記事はこちらからどうぞ。
尚、今回表紙を飾った「FA-081」col.853 (白)ですが、TOKYO BASEには在庫の用意がございます。
またその他のカラーバリエーションに関しては、お気軽にお問い合わせ下さい。
「FA-081」のスタイルサンプルはこちらからどうぞ。
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そして!
今日の本題は、MASKシリーズ繋がりということでこちらのモデルをご紹介します!
「FA-086」
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通称 縦スリット”

FACTORY900のコンセプトである「THE FUTURE`S EYEWEAR」が最も体感できるカテゴリ―「FA-080番台」MASKシリーズ。
そのMASKシリーズも今では、先にご紹介した「FA-081」、そして2015年にシルモドールを獲得した「FA-087」のみを残し、全て生産終了モデルとなっています。
TOKYO BASEオープン時に全カラーバリエーションを揃えた「FA-085」通称 ”ステンドグラス”も全色完売となり、今日ご紹介する「FA-086」 ”縦スリット”は、「col.263」 (赤)を残すのみとなっています。
是非、この機会に今一度ご覧下さい。

「FA-086」¥50,000(税別) 2012年発表
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サイズ48mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長145mm
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「FA-086」に関しては、もう多くを語る必要はないと思います。
これをどの様にスタイリングするのか?どんなスチュエーションで掛けるのか?それを決めるのは手にした皆さん次第です。
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福井本社もすでに全カラーが完売とのこと・・・つまりTOKYO BASEでは、こちらが最後の1本となります。
が、しかし、すでに生産終了モデルということもあり、店頭に陳列もしておりません。お試しご希望の際はお気軽にお声掛け下さい。
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おはようございます、店長です。

自宅近くの田んぼにようやく水が入り、今しか見ることのできないリフレクションが広がっています。これから数日後には田植えがはじまり、いよいよ梅雨を迎えます。今月も残りわずかとなりました。

さて、ここ最近レトロシリーズのご紹介が続きましたが、今日はFACTORY900(大文字シリーズ)よりこちらをご覧いただきます。
昨年秋の新作「FA-249」限定色col.084(黒ツートン)です。
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すでに皆さんはご存じかと思いますが、昨年の展示会限定カラーということで発表され、TOKYO BASEには複数本入荷する予定でしたが、実際の発売開始時には入荷予定の本数を大きく下回り、今ようやく残りの本数が入荷しました(汗)
「FA-249」col.084の詳細はこちらからどうぞ。
そこで今回はこの「FA-249」限定カラーマットミラーレンズを組み合わせた特別仕様のサングラスをご紹介します。
先ずはこちらからご覧下さい!

「FA-249」col.084限定カラー マットミラーレンズ仕様
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サイズ55mm 鼻幅19mm レンズカーブ6カーブ テンプル長120mm
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「FA-249」のダイナミックな造形に鈍く光るマットミラーレンズを組み合わせることで、全体的にコントラストが増しメリハリが生まれます。上下で色合いがハッキリと分かれる限定カラーの黒ツートンは、一般的なグレーのレンズを入れるとブローラインにレンズカラーが同化してしまい、フレーム本来の造形が分りにくくなることも・・・
過去のご紹介した「FA-249」のサングラス仕様もご覧いただき、その違いを比較してみて下さい。
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では、実際に掛けた印象もご覧いただきます。
この日の佐藤は力強い「FA-249」に負けないよう、黒のブルゾンを身に纏い普段よりもハードな装いです。
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もともとアグレッシブな「FA-249」に一般的なシルバーミラーレンズを組み合わせると、ミラーレンズ特有のギラつきが加わり、サングラスとして主張が強すぎてしまう可能性があります。
マットミラーレンズは表面のほど良い反射光が、見た目の強さを軽減してくれます。
先ほども触れましたが、一般的なグレーのカラーレンズを使用したサングラスと、その見た目の違いも比較してみたいと思います。
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やはり、通常のグレーレンズを使用した場合、フレームとレンズの一体感はあるものの、どこか厳つくハードな印象に(汗)・・・対してマットミラーレンズの場合は、「FA-249」のカタチがハッキリと分かりつつも、穏やかな雰囲気に。皆さんはこの違いをどのように感じたでしょうか。
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尚、マットミラーレンズに関しては、グレー以外にもゴールドマットもご用意しています。
ただし、レンズの特性上、度付は不可、またご使用いただけるモデルにも制限がございます。
詳しくは店頭でご相談下さい。


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おはようございます、店長です。

前回のお休みに続き、ジョギングを再開。先週は翌日から数日間、筋肉痛で足がぐちゃぐちゃになりましたが、今回は大丈夫そうです(笑)
真夏になる前にもう少し体を慣らしておきたいところです。

さて、現在レトロシリーズのサングラスフェアーが開催中ですが、限られた店内のスペースということもあり、小文字シリーズは一旦バックヤードに、そして普段は陳列できないレトロシリーズ「RF-300番台」もこの機会にお試しいただけるよう店頭に展開しています。
「RF-300番台」といえば、イタリアをはじめとしたヨーロッパを中心として展開し、国内でも各BASE、一部の取扱い店さまでご覧いただけます。
レトロシリーズのベーシックシリーズとして昨年秋からスタートした「RF-300番台」は、海外でも非常に評価の高いFACTORY900オリジナルヒンジ(バネ構造)を搭載し、それ以外は極力シンプルに仕上げ、なによりそのコストパフォーマンスの高さも魅力です。
そして今回は、このサングラスフェアに合わせ、一部のカラーをサングラス仕様にしてみました。
では、こちらのモデルからご覧下さい。

「RF-300」col.890(クリアブラウン)¥30,000(税別)
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サイズ49mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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その美しいフォックス型は、TOKYO BASEにご来店される海外からのお客様からも非常にご好評をいただいております。
「RF-300」の詳細及び、カラーバリエーションはこちらからどうぞ。
その中で今回は「col.890(クリアブラウン)にブルーのレンズを組み合わせサングラス仕様にしてみました。
もともと海外を意識した「RF-300番台」のサイズ感を考慮し、久しぶりに松本のスタイルサンプルでお楽しみ下さい。
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フレームカラーのクリアブラウンに合わせ、本来であればブラウン系のカラーレンズを組み合わせるのが王道かと思いますが、通常のレトロシリーズに比べ「RF-300」のシンプルな造形にメリハリを付けるためにこちらのカラーをチョイスしました。
まだまだ日本では広がりを見せないフォックス型ですが、このようにサングラスとしてご活用いただくことで、フォックス型をもう少し身近に感じていただけるのではないでしょうか。
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「RF-301」col.850(クリア)¥30,000(税別)
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サイズ46mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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レトロシリーズでは1stモデルに採用された「col.850」(クリア)にパープル系のカラーレンズを組み合わせてみました。1stモデルとは異なり、線も細くスマートなウェリントン型の「RF-301」は、王道ともいえる玉型ゆえ、あえてレンズカラーもパステルカラーなど、遊び心のあるカラーのチョイスもおススメです。
「RF-301」の詳細及び、カラーバリエーションはこちらからどうぞ。
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実際のところ、「col.850」のようなクリア系のメガネに関して需要が多いとはいえません。
ただし、逆にいえば、スタンダードでないからこそ、色々なことにチャレンジがしやすいカラーといえるのではないでようか。特に、今やファッションアイテムとして認知されているサングラスであれば、レンズカラー次第でどんなスタイルにも変身できる魔法のアイテムになり得ると思います。
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「RF-302」col.850(クリア)¥30,000(税別)
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サイズ45mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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今後のトレンドといわれるツーブリッジのメガネが続々と発表されるなか、今や、アパレルショップでも見かけるようになったこのボストン型はファッションアイテムとしても定番モデルと呼べるかと思います。
そんな「RF-302」には、時代感を意識した淡いブルーのレンズを組み合わせてみました。
「RF-302」の詳細及び、カラーバリエーションはこちらからどうぞ。
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都会的?かどうか分かりませんが、今の松本のスタイルには我ながらハマったと思っています(笑)
個人的には、今日ご紹介した3つのモデルの中で1番好みのサングラスです。
王道ともいうべきボストン型を普通と呼ばせない、フレームカラーに淡いカラーレンズの組み合わせがモード感を漂わせます。
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今日は「RF-300」番台のサングラス仕様をご紹介しましたが、今回の裏テーマはズバリ、クリア系のフレームカラーでした。一歩間違えると、お顔の表情がボケてしまうクリア系のフレームをカラーレンズを使っていかにスタイリッシュに仕上げるか・・・ベーシックな「RF-300番台」のメリットを最大限に活かしたファッションアイテムとしてのサングラスコレクション、是非店頭でお試し下さい!


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おはようございます、店長です。

先日のお休みで久しぶりにメガネ以外の写真を撮り、その楽しさを思い出したところです。
ちなみに福井にいた時は、毎週末カメラをもって観光地を回りました(笑)
当時は一眼レフの使い方も全く理解していなかったので、今だったらもう少しまともな写真がとれる気が・・・
これを機会に休みの日は外に出て、気分転換をはかろうと思います。

さて、今日は今週末に行われるトランクショーのお知らせです!
4月末に情報解禁となりました 「FA-097」 Optic Gallery k(オプティックギャラリーK)限定カラー
Kさんビジュアル
鎌倉の梅雨を彩る紫陽花をイメージした美しい色合いと、すでに生産終了となった名作「FA-097」の限定色ということで、ファンの皆さんからの注目度も非常に高く、すでに一部の皆さんからご予約を承っております。
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そして!
いよいよ26日(土)27日(日)は、鎌倉の地でトランクショーが開催されます。
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さらに!
この2日間は、なんとワタクシ店長がオプティックギャラリーKさんの店頭に立たせていただきます。→今からドキドキです(汗)

尚、当日は大文字シリーズの現行モデルがフルバリエーションでご覧いただけるほか、この4月に発表しましたレトロシリーズのサンプル全8モデルも店頭でご覧いただけます。
是非この機会に古都、鎌倉まで遊びにいらして下さい!


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おはようございます、店長です。

昨日は店舗を松本と佐藤に任せ、ワタクシはお休みをいただきました(汗)
ほんの少しの時間ですが仕事から離れ、久しぶりにメガネ以外の写真を撮ったりと、ちょっとお疲れ気味な頭を休めることができました。
やっぱり休息って色々な意味で大事ですね~。

さて、今日の店長ブログは昨日に引き続き、レトロシリーズの最新作「RF-070」「RF-071」の掛け比べをご覧いただきます。
昨日ご紹介した定番カラー3色のスタイルサンプルでもお分かりの通り、その違いが分りにくいという声も・・・玉型違いの共通カラーなので余計に似通って見えたかと思います(汗)
そんな本日ご覧いただく、カラーは今人気のツートンカラー、では早速こちらのカラーからご覧下さい!

「RF-070」col.219 brown pattern two-tone (茶柄ツートン)
「RF-071」col.220 light brown pattern two-tone (明茶柄ツートン)
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レトロシリーズの人気カラーといえば「col.084」(黒ツートン)「col.165」(バラフツートン)が頭に思い浮かびますが、今回加わった新色のツートンカラーからは、今後それらを上回る人気カラーになる可能性を感じます。
共通カラーブラックやバラフといった、単色の色使いでは表現できないクラシックスタイルならではの時代感を演出するのはもちろん、上下ことなる色合いのツートンカラーは見た目の重さもグッと軽減され、メガネそのものにテンポや動きが感じられます。
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「RF-070」の茶柄ツートンに関しては、ブラック、バラフよりもさらに顔馴染みが良く、フロントの下半分がハッキリと分かれる黒ツートンに比べ”クセ”も少なく、スタイリングもしやすいハズです。
対照的に「RF-071」の明茶柄ツートンは上下の色合いの違いでメリハリが出るものの、「RF-071」の直線的なカット面が絶妙なバランスを保っています。
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「RF-070」col.289 pink barafu two-tone (ピンクバラフツートン)
「RF-071」col.667 barafu/yellow two-tone (バラフイエローツートン)
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”新しい”とは、こういったことではないでしょうか。
常に未来を、常にチャレンジをし続けるFACTORY900ならではの色使い。レトロシリーズでは初めてとなる鮮やかなピンクとイエローとのツートンカラーは、国内外を問わず多くの皆さまから高い評価をいただいています。
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クラシックフレームの常識を覆す2つのツートンカラーは、インポートフレームをイメージさせるポップな仕上がりに。ただし決してオモチャのように見えないのは、FACTORY900の核となる青山眼鏡のモノづくりに対する姿勢と、その精度の高さがあってこそです。
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2日間に渡って「RF-070」と「RF-071」をカラーごとに比較しながらご覧いただきましたが、その違いは皆さまの目にどの様に映ったでしょうか。
ワタクシの場合、「RF-071」の吊り上がったトップリムに眉のラインがしっかりとハマり、カラ―さえ間違わなければ、顔立ちがスッキリ見える効果が期待できます。
皆さまもご来店の際は、是非2つのモデルを掛け比べ、その違いをご体感下さい。


FACTORY900 TOKYO BASE 
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