FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

カテゴリ: 別注色・カスタム

おはようございます、店長です。

9月に入り最初の台風が近づいております。
当初よりもコースがズレて西日本は大荒れになりそうですね(汗)大阪では大型の商業施設が相次いで臨時休業となったり、一部の路線では運休が決まったと聞いています。
各地で大きな被害が出ないことを祈ります。
尚、台風21号の進路にともない、状況によっては営業時間を短縮する場合がございます。
その際は何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。

さて、今日の店長ブログですが、先日ご来店いただいたお客様より、お持ち込みのFACTORY900にレンズ交換を承りました。

そのモデルがこちら!
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「FA-300」CFO限定カラー col.451

秋葉原に店舗を構えるCANDY FRUIT オプティカルさんの限定カラーとして発表され、世にある取扱店さまの限定カラーのなかでも知る人ぞ知る、名品ともいわれるレアモデルです。
そんな「RF-300」限定カラーにカラーレンズを検討中ということで、TOKYO BASEにご用意しているカラーサンプルの中から見本染色というカタチでお選びいただきました。

過去のブログでもご紹介したように、TOKYO BASEにはアリアーテトレスと呼ばれる一般的なカラーサンプルのほか、他メーカーのカラーサンプルを多数ご用意しています。
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しかも、一般的なカラーサンプルとは異なり、全て「FA-240」のレンズシェイプにカットされています。
これにより、カラーレンズを組み合わせる際によりイメージつかみやすいことが最大のメリットです。

約80色と豊富なカラーバリエーションの中からお選びいただいたカラーがこちら
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可視光線透過率71%のダブルグラデーションカラーです。
こちらは以前「FA-240」「FA-331」にサンプルとして組み合わせご紹介をさせていただいたカラーですね。
実際に組み合わせてみるとこんな印象になります。
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透け感のある鮮やかなフレームカラーに合わせブルー系のカラーレンズを組み合わせるのが一般的かと思いますが、実際に掛けてみると、肌色と交わり深みのある色合いになることを考慮し、レンズは爽やかなパステルグリーンをチョイスされました。

最後に、せっかくなので記念にこの特別な「FA-300」を撮影してみましたのでご覧下さい。
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こちらの「FA-300」CFO限定カラーは今年6月に限定復刻しましたが、イレギュラーでの少量生産につき、あっという間に完売してしまったとのこと(汗)
すでにお持ちの皆さま、どうぞ大切になさって下さい。
尚、TOKYO BASEではお持ち込みのFACTORY900のレンズ交換も承っております。
メンテナンスも含め、お気軽にご相談下さい。


FACTORY900 TOKYO BASE 
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TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
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おはようございます、店長です。

今日は、営業日に関するお知らせから。
来週、水曜日は祝日のため、通常通り営業いたします。
先週末も、遠方からのお客様がお休みを利用して足を運んで頂きましたが、この祝日を利用して都内にお越しの皆さん、この機会にTOKYO BASEにも遊びにいらして下さい。

さて、今日の店長ブログは、以前あるお客様からご予約を頂いていたモデルがようやく入荷しましたので、ご紹介をさせて頂きます。
先週、発売開始となった「FA-262」col.840(クリアグレー)のマット仕様です!
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昨年行われたユーザーさま向け新作発表会でいち早くご予約頂き、その時点で入荷後ブログでのご紹介を快くご了承頂きました。Yさま、いつもありがとうございます!
では、早速こちらからご覧下さい。

「FA-262」col.840M ¥40,000(税別) 2017年発表
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サイズ47mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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先日の告知ブログで「col.001M」マットブラックのご紹介をしましたが、同じモデルのマット仕様でもその印象は全く異なります。
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すりガラスのような質感、そして不透明な色合いが、「FA-262」の造形と絶妙なバランスで成り立っています。
言い換えると、FACTORY900のコレクションには、この「col.840」クリアグレーを使用しているモデルが他にも存在しますが、どのモデルでもこのような見え方になるとは限りません。やはり、マット加工はモデルとの相性が重要です。
細部の様子が分りやすいように、黒バックでも撮影してみましたのでご覧下さい。
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今回はY様にご承諾頂き、スタイルサンプルも撮らせて頂きました。
レギュラーカラーと同じく、ワタクシが掛けてみたところ・・・あえなく撃沈www
やはりここは、松本の出番です(笑)
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マット加工により、クリアグレーの艶がなくなった分どこか白っぽく、そう「col.843」(ミルクホワイト)のようにも見えます。それでいて肌馴染みも良く、レギュラーカラーに比べ柔らかい印象を与えてくれます。
松本はこの髪色なので参考になりにくいかと思いますが(汗)一般的には、逆に髪色とのコントラストにより、メリハリが生まれます。もしかすると淡いカラーレンズを組み合わせてみるのも良いかもしれませんね。
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尚、先日お伝えしたように一部カラーの入荷が遅れています。
TOKYO BASEにはサンプルをご用意していますので、ご試着を希望の皆さんは気軽にお声掛け下さい!


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おはようございます、店長です。

普段、千代田線を利用しているワタクシですが、現在、明治神宮駅前7番出口を出てすぐの「Q`s spot OMOHARA」では、写真家 大杉準平氏による写真展が開催されています。
昨日、今日と、お友達の眼鏡屋さんがポップアップストアとして参加していることもあり、ちょっと店舗を抜けだし、ご挨拶に行ってきました。7年前の3.11をはじめ、多くの作品が展示されており、その1つ1つから感じるものがありました。写真展は20日(火)まで行われています。TOKYO BASEにお立ちよりの際は、お時間があれば写真展にも足を延ばしてみて下さい。
http://www.shumpeiohsugi.com/


さて、今日は新作「FA-262」col.001M、つまりマットブラックのご紹介です。
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2017年秋の新作全6型のなかで、マットブラックをオーダーしたのは「FA-249」「FA-232」、そして今回発売となった「FA-262」になります。
ここ最近、マット仕様のモデルを立て続けにご紹介しましたが、マット加工を施し全てのモデルがカッコ良くなる訳ではありません。やはりマット加工を施すにあたり、モデルとの相性があります。
今日ご紹介する「FA-262」に関しては、昨年9月にサンプルを見た時点で、マットブラックの用意することを決めました。
では、早速ですがこちらからご覧下さい。

「FA-262」col.001M ¥40,000(税別) 2017年発表
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サイズ47mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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くの字に折り曲げられたフロント、鋭いカット面、背面の細部まで作り込まれた複雑な造形が、マット加工によってハッキリとお分かり頂けます。
「FA-240」を代表とするFACTORY900らしい流線形ではありませんが、面の1つ1つにそれぞれ自己主張があり、それでいてその全てにつじつまが合い、「FA-262」は完成します。
決してオモチャのようにならない・・・「FA-262」の完成された面造形がそれを物語っているハズです。
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本来であればレギュラーカラーのスタイルサンプルをご紹介するところですが、今回はこのマットブラックから、掛けた際の印象をご覧頂きます(汗)
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「FA-262」ならではのカット面によって生まれる凹凸のある造形が、光の当たり方によってなんともいえない陰影を浮かび上がらせます。今後ご紹介を予定しているレギュラーカラーの「col.001」と是非、比較をしてみて下さい。
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新たな造形に目を奪われがちですが、この掛け心地も「FA-262」の大きな魅力です。
ご来店の際は是非お試し下さい!



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おはようございます、店長です。

昨日は、春を思わせる暖かい1日になりました。夜も思っていた以上に冷え込まず、念のためにバッグに忍ばせたヒートテックを着ることなく帰路に着きました。
このまま春に突入かと思いきや、今週も日中と夜の寒暖差が激しくなりそうですね・・・ホントに毎日なにを着てこようか頭を悩めます(汗)

さて、そんな今日の店長ブログは、以前本社にお願いしておいた、あるモノがようやく入荷したので、ご紹介させて頂きます。
2017年新作「FA-232」col.098(グレーササ)のマット仕様です!
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今年1月に発売を開始した「FA-232」
お陰様でその人気から、一部カラーの欠品が相次ぎました。こういった状況をから見ても、今年のTOKYO BASE人気ランキングでは、おそらく上位のランクインが予想されます。
発売当時、「col.001」のマット仕様、つまりマットブラックをご紹介をさせて頂きましたが、こちらも非常にご好評を頂いていることもあり、その後も在庫として用意をしています。そんななか、今回本社にオーダーしたのが、新色グレーササのマット仕様です。
つい先日「RF-003」col.850(クリア)のマット仕様をご紹介しましたが、今回はササ柄のマット・・・その独特な色合いを余すところなくご覧下さい。

「FA-232」col.098M ¥40,000(税別) 2017年発表
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サイズ55mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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マット加工を施したとはいえ、やはりどの角度から見ても「FA-230番台」ならではのキレを感じさせてくれます。
では、通常のカラーと比較してみましょう!
過去にも、マットカラーと通常カラーの比較を写真でご紹介しましたが、その違いがなかなか伝わらず苦労しましたが、この違いは非常に分りやすいのではないでしょうか。
FA-232 マット
クリアグレーの中に所々見えるササと呼ばれる柄が、マット加工によって色濃く浮かび上がります。
1本のメガネのなかで見える色合いの濃淡、これはクリアー、またはクリアグレーのような単色では表現できません。つまりグレーササならではの風合いといえます。
本来、透け感のあるグレーササは、「FA-232」のエッジの効いたフォルムをより引き立てますが、マット仕様はその不透明な色合いが、どこか「FA-232」の勢いを落ち着かせるような気がします。一言で言い表すのならば、”動”と”静”、といったところでしょうか。
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今回もスタイルサンプルをご用意しましたので、実際に掛けた印象もご覧下さい。
昨日は営業時間前に、撮影することが出来ました(笑)
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このように、至近距離からの見え方は、肌馴染みが良いといいながらも「FA-232」ならではのキレを十分感じさせてくれます。
ただし、今回の撮影で感じたことですが、ワタクシの場合、髪色も明るく、この日はグレーのパーカー、そしてマット加工によって不透明になったグレーササのメガネを合わせると、全体的にメリハリに欠けてしまいます。
参考までに、通常の「col.098」ではこんな印象に・・・
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いかがでしょうか?マットカラーによって、肌馴染みは良くなったものの、若々しさは薄れた気がします。
本来であれば、面積の多いアウターの色使い、つまり同じパーカーでも色合いを黒に変えるだけで、その印象は大きく変わったのではないかと思います。
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おそらく、この「col.098」のマット仕様に関しては、賛否両論があるかと思います。
マットブラックとは異なり、お洋服の色合い、髪色によって、合う合わないも大きく左右されるハズです。
これらも踏まえ、マット加工に関してはお気軽にご相談下さい。


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おはようございます、店長です。

昨日は天気予報通り、朝は嵐のような空模様でしたが、ワタクシの通勤時間にはすでに落ち着き、通常通り出勤できました(汗)
日中は青空も広がり、気持ちの良い1日となりましたが、帰宅時間はやっぱり冷え込みますね・・・
寒暖差の激しい今日この頃、体調を崩さぬよう気をつけたいものです。

さて、今日の店長ブログですが、以前本社にオーダーしていた、ちょっと珍しいモノが入荷しましたので、ご紹介をさせて頂きます。
「FACTORY900 RETRO」より、「RF-003」col.850(クリア)のマット仕様です!

すでに皆さんご存じのように、レトロシリーズは昨年春よりブランド名を変更し、刻印も大文字シリーズと同じようにレーザー仕様になりました。これにより、レトロシリーズもマット加工をお受けすることが出来るようになりました。
過去のブログでもご紹介しましたが、マットブラックに関しては、おそらくそのイメージもしやすいかと思います。
そこで、今回はあえて「col.853」クリアをマット仕様でオーダーしてみました。
では、早速こちらからご覧下さい。

「RF-003」¥37,000(税別) 2014年発表
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サイズ44mm 鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm
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FACTORY900にはクリア系のカラーが「col.850」の他、「col.840」クリアグレーが存在します。
しかし、今回マット加工を施した「col.850」は、完全にガラスのようなクリアです。
その独特な質感が分りやすいように、黒バックで撮影してみました。
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マット加工を施したことで、すりガラスのような風合いに変化し、通常のカラーでは表現できない滑らかな印象を与えます。特にレトロシリーズの1stモデルでは、その世界観をしっかりと作り上げるため、FACTORY900らしい肉厚な生地と、カット面により作り込まれたディテールが最大の特徴ですが、マット加工により、さらに塊のような質感が生まれます。
もちろん見た目だけではなく、その手触りも通常カラーでは味わえない感触です。
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実際掛けてみるとこのような印象に。
色々な角度から撮影したかったのですが、営業時間中のため、今回のスタイルサンプルはこの1枚だけです(汗)
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ちなみに、この「col.850」は人気モデル「FA-240」、「FA-320」、「FA-081」、すでに生産終了となった「FA-072」でも使用されています。これらのモデルに同じくマット加工を施すと、今日ご覧頂いたような質感になるかと思います。クリアフレームにマット加工をお考えの皆さんは参考にしてみて下さい。
「col.850」の関連記事はこちらからどうぞ。


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おはようございます、店長です。

本日水曜日はゴールデンウィークに伴い、通常通り営業致します。
尚、2017年春の新作サンプルが一部ご用意出来ました。レトロシリーズに関しては、プロダクトページにて全モデルがご覧頂けますが、この機会に手に取ってお試し下さい。 


さて、本日は兼ねてからオーダーしていました、あるモデルがようやく入荷しましたので、ご紹介させて頂きます。

そのモデルとは?

「FA-332」col.001M
つまりマットブラックです!
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実のところ、「FA-332」のサンプルを見た時点で、マット加工を施したらカッコいいかも!
と思っていたのですが、すっかり本社にオーダーするのを忘れてましたwww
完全に出遅れたこともあり、入荷にかなりの時間を要し、今日のご紹介になりました(汗)
では、「FA-332」マットブラックをじっくりご覧下さい!

「FA-332」¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ53mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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レギュラーカラーである通常の「col.001」と比較してみましょう。
FA-331M
写真上が「col.001M」下が「col.001」です。
実際は全くのベツモノですが、その違いが上手く伝わりませんね(汗)
では、「FA-332」の特徴であるフロントの面造形、"テレビジョンカット"をご覧下さい。
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カッティング重視の面造形がテレビジョンカットを効果的に引き立てることを狙った「FA-330番台」
"フラットの立体"に着手した「FA-330番台」の面造形がこのマット加工により、浮き彫りになります。
つまり「FA-332」1番の見せ場をマット加工がさらに際立ててくれる訳です。
さらにいうと、マットブラックは落ち着きのある大人の上質を感じさせますね。
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つい先日、AVANTI限定モデル「FA-332AV」をご紹介したせいでしょうか・・・レギュラーモデルである「FA-332」がやけにスマートに感じるのはワタクシだけではないはず・・・
ズガーーーンとしたインパクトがお好みの皆さんには、「FA-332AV」を全力でおススメします(笑)
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そして今日は特別にサングラス仕様もご覧下さい。
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今回使用したカラーレンズは決してインパクトのあるカラーではありませんが、シンプルでありながら高級感漂うマットブラックとのバランスを考えると、我ながら絶妙なバランスだと自画自賛ですw
クラシックスタイルのサングラスではなく、大文字シリーズのイメージでサングラスをお考えの皆さんには、是非お試し頂きたいサングラスです!
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いかがでしたか?
レギュラーカラーにはない特別なカラーマットブラック。
実は2016年秋の新作のなかで、もう1つマット加工を施したモデルを本社福井にはオーダーしてあります。
入荷はもう少し先になるかと思いますが、こちらも入荷後またご紹介しますね。

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おはようございます、店長です。

昨日は土曜日ということもあり、ご飯も食べる暇もなく、あっという間に1日が過ぎてしまいました(汗)
こんな時、お松がいてくれてホントに助かります。ってか、今までよく1人でやってたなw

さて、本日はこちらです!
「FA-324」

1月に発売開始となってから、お陰様で多くのお問い合わせを頂き、今や一部のカラーが欠品している状況です。
(※TOKYO BASEには全カラーバリエーションのサンプルをご用意しておりますのでご安心下さい)

そのカラーバリエーションの多さもあり、どのカラーが実際自分に似合うのか?まだ実物を見ていない皆さんは気になるところだと思います。
その次に皆さんが気になる点・・・"FA-324の掛け心地について"ではないでしょうか? 

この直営店TOKYO BASEにも、少なからずお問い合わせ、また掛け心地に関してのご相談に足を運んで頂ている皆さんもいらっしゃいます。
もちろん、顔の大きさ、骨格は人それぞれ違います。
つまり相性があることも否めません。

しかし!ちょっとしたご調整、またカスタムによってその掛け心地は大きく変わります。

そこで今日は「FA-324」のご調整、カスタムに触れてみたいと思います。

先ずはこちらをご覧下さい。
まず、1番皆さんからご指摘頂くのは「FA-324」のサイズで感す。
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下の写真にあるように、赤丸の個所がお顔を圧迫し、メガネが奥まで入らず、前に押し出されてしまい、パット部が浮いてしまう、こういったケースが見受けられます。
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この場合、バネ丁番のご調整によりテンプルから広げるという方法もありますが、これには限界があります。
こういった場合には、フロントのアール面をご調整し、フレーム全体を広げ、調整をしていきます。
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実は、この方法「FA-324」に限らず、
「FA-240」「FA-300」等でも同じ様な方法でご調整をするケースがあります。「FA-240」「FA-300」との比較はこちらからどうぞ」
これにより、サイドの締め付けが強くメガネが前に飛び出てしまうことが改善されます。
しかし、これによりメガネがお顔に接近することで、頬にフロントが触れてしまうというケースが考えられます。
こういった場合の対策としては"鼻盛り"が有効です。
鼻盛りについてはこちらからどうぞ。
鼻盛りクリングスパット編についてはこちらからどうぞ。
では、パット部のカスタム前とカスタム後でその違いをご覧下さい。

カスタム前
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カスタム後
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カスタム前
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カスタム後
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以前にこの店長ブログでもご紹介した"鼻盛り"により、当初の状態と見た目も大きく変わることなくカスタム出来ました。
下の写真でお分かりのように、鼻パットをカスタムすることで、鼻パットが高くなるだけではなく、鼻幅が狭くなっていますね。これにより掛け心地は劇的に変わります。
カスタム前
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カスタム後
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最後に、「FA-324」に関してはそのフロント部のボリュームにより、重心は前にかかります。
つまり、最終的にはお耳の後ろの曲げ具合も需要なポイントになってきます。

すでに「FA-324」もご使用の皆さま、また現在ご検討中の皆さまも、今日ご紹介したカスタム、またご調整に関してはお気軽にご相談下さい。

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おはようございます、店長です。

青山、田村の両デザイナーが先日の岐阜出張から戻り、チーム900は早くも次に向けて動いております。
次はTOKYO BASEの2周年イベント
いつものようなイベント前のバタバタしたこの感じ・・・今回はいつも以上な気がしますwww

さて、昨日に引き続き、ビジネスでも使用できるFACTORY900に、マット加工を施した「col.001M」マットブラックの後編をお届けします。
昨日はビジネスシーンの中で、スーツに合わせやすいブローライン系のモデルを中心にご紹介しましたが、今日はFACTORY900の代表的なデザインの1つ"フローティング構造"のモデルです。

先ずは王道ともいうべきデザインのこちらから。

「FA-202A」¥35,000(税別) 2014年発表
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サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ テンプル長140mm
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過去にも「FA-202A」に関しては、ビジネスにも使用しやすいモデルとしてご紹介したことがあったと思います。
細身でありながらお顔を包み込むこむような曲線が、馴染みやすさを後押しします。
また、本来決してハデではない「FA-202A」はマットブラックになるとさらに落ち着きが増し、冠婚葬祭の席にもご活用しやすいのではないでしょうか。
FACTORY900らしさも感じながら、さりげない主張を演出するためにはもってこいなモデルではないでしょうか。
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「FA-071」¥33,000(税別) 2010年発表
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サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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「FA-202A」よりも、もっとシャープな印象を持たせたい・・・そんな皆さんには是非一度お試し頂きたいモデルです。
極端にストレートなフロントライン、エッジの効いた面造形、その独特なフォルムこそ「FA-070番台」の見所でもあります。しかし、その造形は正直"クセ"の強いモデルとして皆さんも認識されていると思います。が、しかし今回はご紹介するのはマット加工を施したマットブラック。通常のブラックに比べ顔馴染みは良くなります。
ただし、この「FA-071」も残念ながら生産終了モデルとなっています。
気になる方はお早めに。
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最後にご紹介するのはフローティングスタイルではありませんが、意外とビジネスでも使いやすいと評判のこちらのモデル。

「FA-310」¥38,000(税別) 2013年発表
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サイズ53mm 鼻幅16mm レンズカーブカーブ4テンプル長130mm
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ワタクシもプライベートで使用している「FA-310」
一見ボリュームを感じるフルリムのデザインですが、フロントからテンプルに繋がるV字の造形が、スッキリとしたお顔立ちを作り出します。
その特徴的なV字型に作り込まれたテンプルがマット加工を施すと、すこぶるカッコイイと思います。
こういった造形はマット加工との相性もバツグンです。つまり、その作り込まれた造形がダイレクトに感じて頂けます。
そう考えると、カテゴリーは違いますが「FA-222」もマット加工との相性が良さそうな気がしますね。

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連日に渡ってご紹介してきましたマットブラックコレクション。
いかがでしたか?
今回ご紹介したモデル以外も、ご要望に応じてマット加工を施すことが可能です。
ビジネスシーンでもFACTORY900を使ってみたいという皆さま、是非一度ご検討下さい!


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「2nd ANNIVERSARY」
02/11(sat)
open: 16:00/closed: 20:00
02/12(sun)
open: 12:00/closed: 20:00

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おはようございます、店長です。

TOKYO BASEに勤務してからというもの、スーツというモノを着る機会がほぼ無くなりました。
全職では、毎日スーツ姿で店頭に立っていたのでこれは劇的な変化です。
しかしこの春、私用でスーツを着る機会がありそうです。
スーツを着ることがなくなってもうすぐ2年、ここで一抹の不安が・・・
スーツのサイズ合うのか?ってか、スーツそのものがあるのか?・・・
今日はお休みなのでスーツの捜索をいたしますw

さて、そんな今日の店長ブログでは、スーツにも合わせやすいFACTORY900のモデルをご紹介します。
このお題は過去にも何度もご紹介していますが、今日はその中でも、"マット加工"を施した「col.001M」つまりマットブラックのなかでスーツにも合わせやすいモデルを集めてみました。

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マット加工を施した「col.001M」に関しては、つい先日もご紹介しましたが、今日ご覧頂くモデルのほとんどは、この店長ブログでは初めてとなります。

マット加工による、その独特の質感をじっくりご覧下さい!

では、早速こちらから!

「FA-093」¥33,000(税別) 2005年発表
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サイズ56mm 鼻幅15mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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残念ながら、現在生産終了モデルの1つとなった「FA-093」
しかし、今もこの「FA-093」を現役でご使用中の皆さんも多い人気モデルです。
余談ですが、先日TOKYO BASEにご来店頂いた嘉門達夫さんもこの「FA-093」col.169をご使用頂いております。
今回は定番カラーのブラックにマット加工を施しました。
シンプルでありながら完成されたそのフォルムは、マットブラックとの相性が悪いはずがありません。
スーツだけではなく、カジュアルな装いにもご使用頂けますね。
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「FA-203」¥35,000(税別) 2006年発表
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サイズ53mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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過去のブログで「FA-093」と比較をしてみた「FA-203」
「FA-093」をもう少し立体的に、よりFACTORY900らしい造形美を楽しんで頂けます。
その立体感から、「FA-093」よりも以上に複雑になったカット面をマット加工が引き立てます。
マット加工のメリットである肌馴染みの良さ。「FA-203」の特徴であるシャープな印象を和らげる効果も期待できます。
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「FA-298」¥35,000(税別) 2013年発表
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サイズ53mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
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FACTORY900のブローラインの中では細身でビジネスシーンでも合わせやすい「FA-298」
コアユーザーの皆さんからすると、この造形は若干物足りなく感じるかもしれませんが、プラスチックフレームの中でここまで立体的なブローラインはそう多くはないと思います。
本来、細身の立体をテーマに掲げる「FA-290番台」の美しいラインが、マット加工により際立ちます。
また、マットブラックの落ち着いた印象が先行するため、レンズシェイプは、スクエア型のタイプBにしてバランスをとっても良いかと思います。
レンズシェイプタイプBに関してはこちらからどうぞ。
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先ずはブローライン系のモデルでスーツにも合わせやすいFACTORY900をマットブラックで纏めてみました。
本来は裏カラー的な扱いの"マットブラック"
今日ご紹介したモデルは店頭に在庫のご用意がございます。
特に生産終了のモデルは今後レアモデルになるかと・・・
ご興味をお持ちの皆さんは店長までお声掛け下さい!




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「2nd ANNIVERSARY」
02/11(sat)
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FACTORY900 TOKYO BASE
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おはようございます、店長です。

暑いです!夏です!
溶けてしまいそうです(汗)
この暑さでは、表参道にあるアイスモンスターはきっと行列が出来るんでしょうね〜。ウワサによると混雑のピークは15時前後とか・・・
まぁ、ワタクシは食べたことないんですけどねw
この表参道、原宿エリアで働く身としては1度は食べてみたいものです。

さて、今日はあるお客様からオーダー頂いた、マット加工を施した特別なモデルをご紹介しようと思います。

過去に、この店長ブログでも「FA-240」col.850「FA-073」col.001などのマット加工についてご紹介させて頂いたことがありますが、今回は 「FA-081」 MASKのマット加工です。

FACTORY900の中でもブランドを象徴するモデルでもある「FA-081」 "マスク"
そしてカラーは「col.850」clear (クリア)のマット加工です!
マット加工によってどのような印象に変化したのでしょうか。
早速ご覧下さい!
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「FA-081」¥48,600(税込) 2007年発表
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サイズ58mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ

レギュラーカラーの「col.850」clear (クリア)と比較してみましょう。
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「col.850M」
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その違いは一目瞭然、全くの別物です! イメージ 273
もともとガラスのような「col.850」がマット加工することにより、海辺で見られるシーグラスのような、ぬくもりのあるデザインへと姿を変えます。
さらに例えるならば、直接的な光ではなく、間接照明のように柔らかく、どこか温かみのある印象を受けますね。 
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しかし、そのインパクトは大!
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一般的にマット加工は肌馴染みが良くなるといわれますが、この「FA-081」clear (クリア)に関してはそうもいえません。
MASKの存在感がより一層際立ちますね! 
また、マット加工独特の手触りも新鮮です。

尚、「FA-081」に関してはその独特なデザインにより、鼻のフィット感が合わないというお客様もいらっしゃいます。
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そこで、今回はお客様とご相談により鼻盛り加工を施しました。
これについては賛否両論あるかと思いますが、マット加工を施したことにより、正面から見た際にも、パットを付けた個所が目立ちにくくなっています。
マット加工も含め、カスタムについてはお気軽にご相談下さい!
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FACTORY900のコンセプトである「THE FUTURES EYEWEAR」を肌で感じることが出来るMASKシリーズ。
先の生産終了のお知らせでは「FA-085」「FA-086」、この2つのモデルも該当します。
在庫状況は各取扱い店様も含め、お問い合わせ下さい。

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