FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

カテゴリ:FACTORY900 > FA-160 番台

おはようございます、店長です。

昨日は来週からはじまる展示会を前にして最後のお休みとなりましたが、適度な睡眠と久しぶりの運動で汗を流し体調を整えました。
今日から来週末まで慌ただしくなりそうですが、チーム一丸となって乗り切ろうと思います。

さて、新作発表を前にして新鮮な情報をお届け出来ないのがもどかしいところですが、今日は人気モデル再入荷のお知らせです。
「FA-160」col.001
DSC_8582
基本、TOKYO BASEではFACTORY900全てのモデルをご覧いただけよう動いておりますが、福井本社の在庫状況やリピートのタイミングがズレると1ヶ月~3ヶ月、場合によっては半年もの間、欠品が続くことがあります。
これは人気モデルにも同じことがいえますが、まさに「FA-160」col.001はそれに該当します。
今回は久しぶりのご紹介ということもあり、今回は自然光のもと撮影してみました。
では、早速こちらからご覧下さい。

「FA-160」col.001 ¥48,000(税別) 2004年発表
DSC_8580
サイズ64mm 鼻幅15mm レンズカーブ6カーブ テンプル長125mm    
DSC_8579
ファンの皆さんであれば誰しもが知る「FA-160」
もはやFACTORY900の代表作の1つであり、今も品番のご指名をいただくことも多々、今も年間を通して上位にランクインするほどの人気品番です。
2018年もあと2ヶ月半といったところですが、おそらく今年も人気ランキング上位にランクインするかと思われます。
DSC_8590
そんな「FA-160」は宮川大輔さんの影響もあり、今でこそ多くの皆さんにお選びいただいておりますが、発表された2005年当時は、ほとんど売れなかったと青山はいいます。
発表から10年以上経った今、ここまで支持されるモデルは眼鏡業界のなかでもそう多くはありません。
なにより当時の品番をこれだけ長きに渡り作り続けることが出来るのも、自社工場である青山眼鏡の大きな強みといえます。
DSC_8587
DSC_8592
厚手のアウターを身にまとうこれからの季節、スタイリングもグッとしやすくなるハズです。
過去にご紹介したスタイルサンプルも合わせてご覧下さい。
DSC_8621
DSC_8632
そして!
「FA-160番台」といえば、こちら!
DSC_8596
「MURAKAMI BAG`S STUDIO」とのダブルネーム「FA-162」
現在、こちらのモデルも在庫の用意がございます。
気になる方はお早めに!
「FA-162」の関連記事はこちらからどうぞ。

尚、現在「FA-160」に関しては裏カラーの「col.001M」も含め全カラーが揃いました。
年末、ご自身へのご褒美をお考えの際は是非!

FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE

営業時間 12:00~20:00 水曜日定休
10月21日(日)12:00~18:00まで
10月22日(月)~25日(木)まで臨時休業
      

おはようございます、店長です。

ご来店されるお客様から、ボーナスという言葉を耳にする季節になってきました。
もうそんな時期なんですね~。
皆さん、ご自身へのご褒美はもうお決まりですか?
ちなみに松本は財布、カバン、靴、が欲しいそうですw物欲まみれですwww

さて、そんな今日の店長ブログでは、人気モデル「FA-160」全カラーのスタイルサンプルをご紹介します!
「FA-160」といえば、宮川大輔さんの影響もあり、クリアレンズを組み合わせメガネとしてご活用の皆さんも多いと思います。
「FA-160」の詳細はこちらからどうぞ。
しかし、今日ご紹介するのは、皮のフードを付けた状態でのスタイルサンプルです!
DSC_4333
そもそも「FA-160」は異素材を組み合わせたバイカーズゴーグル。
これからの季節、ブーツや皮のジャケットなどに合わせてスタイリングしてみるのもアリかと。
では、早速こちらのカラーからご覧下さい!

「col.001」black (黒)    
DSC_3941
DSC_4314
1番人気の「col.001」
フレームカラー黒と皮フードの組み合わせは、お顔との一体感をより感じさせてくれます。
まるで「FA-060番台」ゴーグルシリーズのような趣きは、モードスタイルにも取り入れやすく、皆さんの個性をそっと後押ししてくれるはずです。
DSC_4219

「col.170」brown (ブラウン)    
DSC_3948
DSC_4248
皮のフードを取り付けることで、「col.170」の印象は大きく変わります。
本来は肌馴染みの良いブラウンですが、黒のフードが加わることで、より重厚な雰囲気に。
フレームカラーとフードが異なる色合いになることで、お互いの質感がそれぞれ引き立ち、異素材との組み合わせというテーマを肌で感じて頂けます。
DSC_4258

「col.250」red (赤)    
DSC_3955
DSC_4268
そもそも赤と黒の組み合わせは大人のコーディネートとして取り入れられることも多く、人によっては、この組みわせをスニーカーや小物に当てはめる皆さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
フードの黒が「col.250」と交じわることで、色合いに深みを感じます。
普段はモノトーンのお洋服が多いという皆さんでも、革のフードを組み合わせるだけで、スタイリングの幅が広がります。
DSC_4279-001

「col.853」white (白)
DSC_3960
DSC_4326
個人的には、今回のスタイルサンプルでは、この「col.853」が1番お気に入りです(笑)
「FA-160」のなかで唯一パイソン柄の皮フードが標準装備、これを付けない手はありません。
「col.001」に次ぐ人気カラーの「col.853」は、皮フードを付けることによって唯一無二と呼べる存在に。
圧倒的なインパクトは、皆さんのアイデンティティーとなるはずです。
DSC_4241

昨年のTOKYO BASE人気ランキングでも第2位という結果の「FA-160」
そのなかでサングラスとしてご活用の皆さん、この機会にフードを装着して、周りの皆さんと差を付けてみてはいかがでしょうか。
ボリューム感のあるアウターを身に纏うこれからの季節、是非お試し下さい!


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp    
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE   
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休                               

メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます、店長です。

世間はお盆休みに突入した模様ですが、早くも高速道路では帰省ラッシュが始まっているとか・・・
人によっては最大10連休というウワサを耳にしましたが、我々も含めサービス業の皆さんにとっては無縁の話w
と、いうことでサービス業の皆さん!今日もがむばりましょう!

さて、今日は雑誌掲載のお知らせからです。
EPSON019
先月に引き続き、男性ファッション誌「SENSE」(センス)  "今買っても後悔しない!お気楽レザー"特集のなかで、クリエイティブディレクター北原さんが自ら「FA-160」をピックアップして下さいました。
DSC_3977
こちらも是非チェックしてみて下さい!

「FA-160番台」といえば、異素材との組み合わせをテーマに掲げ、そのなかでもFACTORY900の代表作でもある「FA-160」をバイカーズゴーグルとしてご活用頂いる皆さんもいらっしゃいます。
バイカーズゴーグルといえば?

「FA-162」

DSC_9966
実はこの半年の間、欠品していたその「FA-162」がこのタイミングで再入荷です!
今年2月に黒桟革仕様の「FA-162」をご紹介しましたが、あちらはあくまで限定モデル
今回は「FA-162」の通常仕様です!

では久しぶりの入荷に合わせて改めてご紹介させて頂きます。

「FA-162」¥85,000(税別) 2009年発表
DSC_9971
サイズ59mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ
DSC_9975
「FA-060番台」よりもゴーグルらしいゴーグル、メガネ業界広しといえでも、ここまで作り込んだバイカーズゴーグルはそうお目にかかれません。
もはや"掛ける"、ではなく"付ける"と表現せざるを得ない、その構造は「FACTORY900」と「MURAKAMI BAG`S STUDIO」が誇る職人の手作業によって、1つ1つ丁寧に作り込まれています。
もちろん「FA-163」と同じように度付対応。
DSC_9974
本革ならではの独特な手触りとその質感は、まさにホンモノと呼ぶに相応しい仕上がりです。
残念ながらワタクシの写真では、全てを伝えることはできません(泣)
ご来店の際は、是非手に取って細部までご覧下さい。
DSC_9970

DSC_9981
今回はこの「FA-162」のスタイルサンプルも撮ってみました(汗)
DSC_0091
肉厚のアセテートでカタチづくられたフロントに縫い付けられた皮フードが、四方から降り注ぐ日差しはもちろん、風の巻き込みもシャットアウト。
なにより「FA-162」を付けた途端に、なにかこう・・・普段のテンションとは異なる自分に気づきます。
この感覚こそ、よくデザイナー青山が口にする"心が高揚するメガネ"なのかもしれません。
DSC_0063
DSC_0051
デザイナー青山が「FA-080番台」MASKシリーズと同じく大切にしているカテゴリ―「FA-160番台」
「FA-163」の発表から丸6年という月日が過ぎ、今後の展開を楽しみにされているファンの皆さんも多いのではないでしょうか。
意外にも青山の頭の中には、すでに次の構想があるのかもしれません。 
まぁ、こればかりは謎です(苦笑)
想像は膨らむばかりですが、先ずは2017年秋の新作も楽しみにしていて下さい!
DSC_99972

FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp    
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE   
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休           
   
メガネ・サングラス ブログランキングへ     

おはようございます、店長です。

日課になっている外でのいっぷくをためらってしまうほどの暑さ・・・
明らかにTOKYO BASEのある裏路地は人通りが少なくなりました。
ちーーんw
まぁ、この暑さのなか歩き回るのは確かに危険ですね(笑)
外出の際は、熱中症にお気をつけ下さい。

さて、今日は雑誌掲載のお知らせから。
7月10日(月)発売の男性ファッション誌「SENSE」(センス)8月号にて、FACTORY900をご紹介頂きました!
Desktop6
その内容は、リアルに欲しい!"ジャパンクオリティ"30選ということで「FA-163」 col.001が掲載されています。
クリエイティブ ディレクター北原氏が自ら足を運び、選び抜かれた"ジャパンクオリティ"30選
書店でお求めの上、是非チェックしてみて下さい!

と、いうことで今日の店長ブログは、雑誌に掲載された「FA-163」を久しぶりにご覧頂こうと思います。
「FA-163」¥38,000(税別) 2009年
DSC_8318
DSC_8316
サイズ59mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長120mm
DSC_8317
FACTORY900のコンセプトである「THE FUTURES EYEWEAR」を一目で体感して頂ける、モードかつ、サイバー感あふれる「FA-163」
一度見たら忘れることの出来ないその造形は、TOKYO BASEのアイアン看板として採用されています。
まるでフードのようなフロントは、もちろん度付対応、決してお飾りではなく、ガチのサングラスとしてご活用頂けます。
DSC_8324

DSC_8325
しかし、アセテートからこの様な造形を作り出せるのは、青山眼鏡の技術力があってこそ。
まさに唯一無二のアイウェアといえるのではないでしょうか。
DSC_8329
カラーバリエーションは全4色
DSC_8303
「col.001」black (黒)
DSC_8306
「col.169」beer brown (ビール茶)
DSC_8309
「col.244」bordeaux (ボルドー)
DSC_8312
「col.853」white (白)

製造工程における難易度が他のモデル以上に高いといわれる「FA-163」
直営店といえども、一度欠品を起こすと次回の入荷にはかなりの時間を要します。
尚、今日現在TOKYO BASEでは全カラー在庫の用意がございます。
ご来店の際には是非お試し下さいませ!



FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp    
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE   
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休           
   
メガネ・サングラス ブログランキングへ       

おはようございます、店長です。

いつの間にかプロダクト写真を撮ることが日課?になっている店長です。 
もしも高校生に戻れるなら、将来カメラマンを目指しますwww
そんなワタクシが、春の展示会前に泣きながら撮影したFACTORY900 RETROの新作が、HPのプロダクトページにアップされました!
全8モデル、そしてカラーバリエーションを、田村が分かりやすくまとめてくれました!
これから発売される新作も、このプロダクトページにて全てご覧頂けます。是非チェックしてみて下さい。
小文字シリーズに関しては・・・Zzzz・・・


さて、今日も雑誌掲載のお知らせです。

4月27日発売の「LS&D」(レザー シルバー デニム)02に、FACTORY900が掲載されました!
0011
ご紹介頂いたのは「FA-160」そして「FA-162」 
写真が小さくてゴメンなさい(汗)

メガネ以外にも、レザーにまつわる小物やシルバーアクセサリー等、こだわり派の皆さんには読み応えのある1冊になっています。是非書店でご覧下さい!
「FA-162」についてはこちらからどうぞ。
「FA-162」限定モデルについてはこちらからどうぞ。

今回ご紹介頂いた「FA-160番台」はいわずと知れた、異素材とのコンビネーションモデルであり、"MURAKAMI  BAGS STUDIO"さんに製作して頂いているレザーパーツも大きな見所の1つです。
DSC_3981
DSC_3982
そんなレザーフードを纏った「FA-160」、発売から10年を経過した今もなお多くの皆さんからご指名を頂いております。また今回のように専門誌にも取り上げて頂けるとは、ホントにありがたいことです。
そんな「FA-160」ですが、その人気から欠品してしまうことも・・・
タイミングによっては数ヶ月お待ち頂くこともございます。
ちなみに今日現在ですが、人気カラー「col.001M」が入荷し、全てのカラーがご用意出来ました。
DSC_3983
今日は専門誌にもご紹介頂いたこともあり、レザーフードを付けた状態で撮影をしてみましたので、どうぞご覧下さい!


「FA-160」¥48,000(税別) 2005年発表
DSC_3987
サイズ64mm 鼻幅15mm レンズカーブ6カーブ テンプル長125mm
DSC_3979
DSC_3986
「FA-160」といえば、その完成された美しい面造形が大きな見どころではありますが、個人的には「FA-160」「FA-161」の丁番にも是非注目して頂きたいところです。
すでに生産終了モデルとなった「FA-130」「FA-131」に使用されている構造とも異なり「FA-160番台」の2つが、いかに特別なのかという点がお分かり頂けると思います。
DSC_3984
DSC_3985

カラーバリエーションは全4色
FA-160雑誌
「col.001」black (黒)
FA-160雑誌1
「col.170」brown (ブラウン)
FA-160雑誌2
「col.250」red (赤)
FA-160雑誌3
「col.853」white (白)

尚、「col.001M」マットブラックは、レギュラーカラーではありませんが、現在在庫の用意がございます。
通常店頭には陳列しておりませんので、ご希望の方はお気軽にお申し付け下さい!
DSC_3977

FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp  
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE  
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休           
 
メガネ・サングラス ブログランキングへ   

おはようございます、店長です。

昨日のお休みは予想通りバタバタ(笑)
季節はまだ2月ですが、ブランドとしては2017年春の新作に向けて動いています。
もちろん作り手ではないワタクシは、今の段階では役立たずwww
しかし、サンプルが出来上がってからがワタクシの仕事です。
そうそう展示会前のこの感じ・・・昨年の春もバタバタだったな~←遠い目をしてますwww


さて、今日の店長ブログは、特別なモデルをご紹介します!
過去にも限定色などを含め、レアといわれるモデルをご紹介してきましたが、今日ご紹介するのは、その中でも希少価値の高い激レアモデルとなっています。

では、早速ご覧頂きます!

DSC_8992

「FA-162」
異素材の組み合わせを掲げた「FA-160番台」
その中でも
「FACTORY900」「MURAKAMI BAG`S STUDIO」のダブルネーム
DSC_8995

さて、皆さん、お気づきになりましたか?

こちらの「FA-162」は通常のモデルではありません。
DSC_9008

「FA-162」の最大の特徴であるフロントに縫い付けられた一体型の革ゴーグル
実はこの革に大きなヒミツがあります。

「黒桟革」

革の黒ダイヤと呼ばれる「黒桟革」(くろざんがわ)
そもそも「黒桟革」とは?
国産黒毛和牛を使用して日本古来の伝統技法である「なめしの技術」と「漆塗りの技術」を融合させたのが姫路黒桟革です。
出典:1 坂本商店 姫路黒桟革とは
http://himejikurozan.net/himejikurozan.html

姫路黒桟革は、兵庫県姫路市にある坂本商店さんが、なめしから加工まで一貫生産しています。
その坂本商店さんは、昨年9月に開催されたパリの国際的なファッション見本市 「プルミエール・ヴィジョン」
が主催するPVアワードで日本企業として初めてレザー部門で「ハンドル賞」を受賞されてます。
その結果、今やその「黒桟革」を入手すること自体が困難ともいわれています。

そんな貴重な「黒桟革」を使用した「FA-162」スペシャルモデル 「黒桟革」仕様
通常の「FA162」との違いも含めじっくりご覧下さい。

「FA-162」「黒桟革」仕様 ¥198,000(税別)
DSC_9007
DSC_8993
戦国時代には上級武士の甲冑にも使用されていた「黒桟革」
その手触りは非常に滑らかであると共に、独特な質感を持ちます。
また、"革の黒ダイヤ"と呼ばれる所以は、まるでダイヤを散りばめたような輝きをもち、質感だけでなく、見た目も全く異なります。
DSC_8994
では、通常仕様と「黒桟革」仕様を比較してみましょう。

「黒桟革」仕様
DSC_8997
「通常仕様」
DSC_8996
「黒桟革」仕様
DSC_8999
「通常仕様」
DSC_9006

このように通常の「FA-162」と比較してみると、その質感の違いは一目瞭然です。
DSC_9009
DSC_9012

世界で活躍する多くのデザイナーも、ファッションショーにて採用している「黒桟革」
そんな特別な素材を用い、熟練の職人の手によって仕上げられた特別な「FA-162」黒桟革仕様
当然ながら、その生産本数は極少、もちろん再生産は致しません。
ご紹介と同時に残りは僅かとなっております。
ご興味をお持ちの方はお早めに!
尚、こういった貴重な一品のため、店頭には陳列しておりません。 
お試しご希望の方はお気軽にお申し付け下さい。



pop    
「2nd ANNIVERSARY」
02/11(sat)
open: 16:00/closed: 20:00
02/12(sun)
open: 12:00/closed: 20:00

FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE 
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休          

メガネ・サングラス ブログランキングへ           

おはようございます、店長です。

TOKYO BASEお隣にあるジュエリーショップ「イリーヴァ」さんで、以前作ったオリジナルネックレスに密かにカスタムを施し、その仕上がりに上機嫌の店長です(笑)
また、カスタムのついでにメンテナンスもして頂きピカピカに!
やはり、メガネもそうですが、メンテナンスって大切ですね〜(汗)
これからも大切に使わせて頂きます!

さて、今日は裏メニューならぬ、裏カラー"マットカラー"のご紹介です。

FACTORY900のカラーバリエーションの中に基本マットカラーは存在しません。
お客様からご依頼を頂き、マット加工を施す、つまり通常のカラーをマットカラーにすることが一般的な流れとなっています。

しかし、TOKYO BASEにはその人気からレギュラーカラーと同じく、マットカラーの常備在庫を試みているモデルも存在します。

その代表的なモデルの1つ
「FA-160」

DSC_8181
昨年のTOKYO BASE年間人気ランキングでも第2位にランクインしたFACTORY900を代表する人気モデルですね。
その「FA-160」の中で人気カラーの「col.001」ブラックに次いで人気なのがこの「col.001M」"マットブラック"なのです!
しかしこのマットブラックは、FACTORY900の公式HP内、プロダクトページにも記載されていません。

そこで今日は人気モデル「FA-160」そして「FA-161」のマットブラックを、それぞれ比較しながらご覧頂こうと思います。
では早速こちらからどうぞ。

「FA-160」¥48,000(税別) 2005年発表
DSC_8116
「FA-161」¥48,000(税別) 2005年発表
DSC_8121
「FA-160番台」といえば、異素材とのコンビフレーム。
その皮フードは、2005年当時と今も変わらず、「MURAKAMI BAG'S STUDIO」にて製作されています。
皮フードを装着した状態がこちらです。
「FA-160」
DSC_8125
「FA-161」
DSC_8134
玉型違いであるこの2つのモデルの違いを、1番お分かり頂けるのが正面からの見え方です。
DSC_8173
サイズ64mm 鼻幅15mm レンズカーブ6カーブ テンプル長125mm

DSC_8176
サイズ65mm 鼻幅15mm レンズカーブ6カーブ テンプル長125mm

今日の本題はマット加工について。
そこで、同じモデルでも通常のブラックとマットブラックで掛けた時の印象がどの位違うのか?
掛け比べてみます。
「col.001」
DSC_8202
「col.001M」
DSC_8203
通常のブラックがバツグンにカッコイイことは、言うまでもありません。
エッジの効いた「FA-160」がお顔の表情をキリっと引き締めます。
それに対してマットブラックは、フレーム単体の造形がよりハッキリとするにも拘らず、掛けた時の印象はそれ程強くなりません。
続けて「FA-161」と比較してみましょう。
DSC_8204

どなたが掛けても掛けこなししやすい「FA-160」に対して、そのサイズ感、そして「FA-160」以上にゴーグルをイメージさせるレンズシェイプに独特の"クセ"を感じさせる「FA-161」といったところでしょうか。

ちなみに、ワタクシのスタイルサンプルでは、メガネの掛ける位置が若干上過ぎたかと・・・本来もう少し下で掛けた方がカッコ良いと思われます(汗)
皆さんもメガネを掛けるポジションにもお気をつけ下さい!

では、ここでもう一度その造形を2つのモデルを比較してみましょう。
DSC_8182
DSC_8188

DSC_8179
DSC_8177
このように改めて写真に収めるとその造形の完成度の高さを感じます。
皆さんのお好みはどちらのモデルでしょう?
今日は人気モデル「FA-160」「FA-161」のマットブラックをご紹介しましたが、TOKYO BASEにはこのモデル以外にもマットブラックをご用意しております。
明日はその他のマットブラックをご紹介します!
DSC_8180



pop    
「2nd ANNIVERSARY」
02/11(sat)
open: 16:00/closed: 20:00
02/12(sun)
open: 12:00/closed: 20:00

FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE 
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休          

メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます、店長です。

ついに関東地方も梅雨明けですね~。
これから気温もぐっと上がり、夏本番です!
そんな本日は、GUNMA BASEへ出張のため、ワタクシただいま荷造り中です!
普段GUNMA BASEではご覧頂けない貴重なブツも忘れずに・・・ごそごそ・・・
うーーん、なんか忘れてるような・・・気のせいかなw

おそらく15時前後の到着となりそうです!
お近くの皆さま、この機会に是非GUNMA BASEにお立ち寄り下さい!

尚、直営店TOKYO BASEは今日、明日とも通常営業となりますので、こちらもご来店お待ちしております!

さて、GUNMA BASEに旅立つ前にこちらの入荷のお知らせです!
ここしばらくの間、欠品をしていましたこちらが再入荷しました!

「FA-160」col.170 brown (ブラウン)
DSC_9620

前回の入荷は・・・

覚えてませんwww

その位久しぶりの入荷です(汗)

「FA-160」といえば、常にお問い合わせを頂く、人気モデルです。
人気カラーは圧倒的に「col.001」ブラック 「col.853」ホワイト
また、裏カラーである「col.001M」マットブラックも人気カラーといえると思います。

この3つのカラーに比べると、「col.170」の動きは確かに鈍ります。

しかし、お客様からは「全カラーバリエーションを掛け比べたいけど、なかなか置いている店舗が少ない」そんなお声もちらほら耳にします。

全てのカラーバリエーションが見れる・・・こういったところも直営店の魅力の1つかもしれません。

では、さっそくご覧下さい!

「FA-160」 ¥51,840(税込) 2005年発表
DSC_9618
DSC_9612
DSC_9608
DSC_9617
DSC_9614
サイズ64mm 鼻幅15mm レンズカーブ6カーブ
DSC_9613
DSC_9619
取り扱い店の皆さまも含め「FA-160」をご紹介する際には「col.001」を使用する機会が多いと思います。
(店長ブログでもそうですw)
でもこうして見ると、ブラウンの「FA-160」・・・新鮮ですね(笑)

宮川大輔さんがご愛用頂いていることもあり、「FA-160」をメガネとしてご活用頂いている皆さんも数多くいらっしゃいます。「col.001」のカッコ良さはもはや言うまでもありませんね。
「FA-160」のメガネ仕様に関してはこちらからどうぞ。
しかし、「col.001」はメガネとしてのインパクト、ある意味"クセ"があるのも否めません。
髪色、肌色によっては、むしろこのブラウンカラーの方がしっくりくる、そんなお客様がいるのも事実です。



今日は「col.170」にスポットを当ててみましたが、ブラウン系のカラーは他にも数多く使用されています。
col.169 beer brown (ビール茶)col.179 brown sasa (茶ササ)col.194 demi (デミ)等々。
このようにブラウン系でも数多くのカラーバリエーションをもつFACTORY900ですが
、実はcol.170 brown (ブラウン)に関しては現在、他のモデルでは使用されていません。
そう考えると「FA-160」で使用している「col.170」はある意味貴重な存在だと思います。

「FA-160」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。
その他カラーの在庫状況はお問い合わせ下さい。
FATORY900の代表作である「FA-160」人気カラーブラック以外にも是非ご注目下さい!

では、群馬に向かってしゅーぱーつ!

FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE 
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます、店長です。

今月も残り1週間、昨日の青山との打ち合わせは、いつもより長めとなりました(汗)
先日の出張BASEが終わったのもつかの間、もう次の企画に向けて動いています。
ブランドとして、直営店TOKYO BASEとして・・・

皆さん、これからもFACTORY900から目が離せませんよ!
という訳で、ワタクシに休息という文字はなさそうですwww

先ずは、明日の店長ブログ、Designer`s Blogのチェックをお忘れなく!
重要なお知らせがあります。
是非お楽しみに!

さて、そんな今日の店長ブログではこちらをご紹介します。

「FA-163」
DSC_7554
実はこちらの「col.001」
このTOKYO BASEに入荷するのは約半年ぶり。
ワタクシ的には待ちに待ったモデルです。
というのもサングラスとしてご検討頂いていたお客様も多く、度々お問い合わせを頂いておりましたが本社福井も完売・・・次回の入荷は未定・・・

そうなんです、モデルによっては直営店といえども一度在庫を切らすと再入荷にはかなりの時間を要します。

しかーーし、夏に向けてこのタイミングでようやく入荷しました!

「FA-163」 ¥35,640(税込) 2009年発表

DSC_7552

DSC_7560
サイズ59mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ
DSC_7553
DSC_7559
見た瞬間に900と分るその造形は、まさに未来を感じさせる他にはないサングラスとしてその存在感を放ちます。
「FA-163」最大の特徴はそのフロント、FACTORY900の中でも飛び抜けたこのフロントの肉厚は他のモデルの追随を許しません。
その肉厚のあるフードのようなフロントサイドは斜めからの光をしっかりと遮断し、日差し除け、つまりサングラスとしての機能も十分に果たせます。
またバネ丁番を採用したテンプルは驚くほど滑らかで、お顔に吸い付くようにフィットします。

では早速掛けてみましょう!
DSC_7575
確かに重量感はありますが、このフィット感、クセになります(笑)
DSC_7564
このボリュームとインパクトは、なにかこう・・・力が漲ってくるような・・・そう、自分自身に活力を与えてくれるサングラスだと思います。
DSC_7567
しかし、これらは作り手にとっても非常に手間のかかるモデルであることは言うまでもありません。
過去にもご紹介した"磨くのが大変なランキング"でも第2位にもランクインしています。
DSC_7558




再入荷した「col.001」を含め、カラーバリエーション全4色
DSC_7535
「col.001」
DSC_7542
「col.169」
DSC_7546
「col.244」
イメージ 169
「col.853」

ファンの皆さんは一度試してみたいと言われる「FA-163」
現在全カラー在庫がございます。
サイズ感、掛け心地も含めTOKYO BASEでお試し下さいませ!
また、鼻の高さが合わない、頬に当たるなど、掛け心地でお悩みの皆さん、お気軽にご相談下さい。



FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE 
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます、店長です。

昨日はお休み頂きありがとうございました。
しっかり充電したのでGW乗り切ります!
来週水曜日5月4日はゴールデンウィーク期間中のため通常営業となり、6日(金)を振替休業とさせて頂きます。
ご来店の際はお気をつけ下さいませ。

さて、今日はこちらをご紹介します。

「FA-160」
FACTORY900の代表的なモデルの1つであり、発売から10年を過ぎた今でも多くのお問い合わせを頂くのがこちらの「FA-160」です。
また、FACTORY900の存在を知るきっかけになったになったのがこの「FA-160」だという皆さんも少なくないのではないでしょうか。
DSC_5797
異素材との組み合わせをテーマに掲げる「FA-160番台」
皆さんご存知のように皮のゴーグルをそのシチュエーションのよって脱着し、サングラスとしてご使用頂く皆さんもあればメガネとしてご活用頂いている皆さんも多いと思います。
そう、宮川大輔さんがメガネとしてご使用頂いているのも皆さんご存知の通りです。
DSC_5796
本来はサングラスとして発売を開始した「FA-160」
直営店TOKYO BASEではメガネとしてご希望のお声も数多く頂きます。
そこで今日はこの「FA-160」をメガネ仕様にいた場合、どんなイメージになるか?そのスタイルサンプルをご覧頂こうと思います。
先ずはその造形からどうぞ。
「FA-160」 ¥51,840(税込) 2005年発表
DSC_6082
DSC_6080
サイズ64mm 鼻幅15mm レンズカーブ6カーブ

DSC_6081
「FA-160」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。
では早速スタイルサンプルをどうぞ!
今日は「FA-160」の存在感をより引き出すため、シンプルな装いにしてみました。
DSC_6133
どの角度から見てもスキのない「FA-160」の造形美。
メガネとして掛けてみても「FA-160」のパワーを感じますね。
その「FA-160」のもつパワーによって目尻の下がっているワタクシも目力があがります。
まるでメガネそのもののパワーが掛けた本人を後押しするかのようです。

またメガネとしては少し大きめのサイズ感ですが、この流れるようなフォルムがお顔を包み込むようにフィットします。
DSC_6132

本来のサングラスの状態ではこんなイメージになります。
DSC_6105
DSC_6102
サングラス仕様とメガネ仕様、皆さんのお好みはどちらですか?

DSC_6108

FACTORY900のなかでも絶対的なカッコ良さを誇る「FA-160」
その使用用途は人それぞれ。
ただし、大切なのはその掛け心地も含め、試してみることだと思います。
TOKYO BASEには「FA-160」だけでなく「FA-161」のご用意もございます。
「FA-161」についてはこちらからどうぞ。

サングラスはもちろん、メガネとしての度付対応も含め、お気軽にご相談下さい!



FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE 
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

メガネ・サングラス ブログランキングへ

↑このページのトップヘ