FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

カテゴリ:FACTORY900 > FA-140 番台

おはようございます、店長です。

昨日は某取扱い店さまの勉強会に出席させていただきました。
前職では勉強会を受講する側でしたが、今ではメーカーとしての立場でプレゼンをする側になりました。
人前に出て話をするという機会は今までも経験してきましたが、その難しさに試行錯誤といったところです(汗)
何事も勉強ですね・・・

さて、先週の土曜にGUNMA BASEの新作発表会にて「FA-143」の限定カラーが発表されました。
TOKYO BASE スタッフ松本がご提案する限定カラー「RED CHERT」(レッドチャート)です。

そもそも「FA-143」は松本が大文字シリーズの中で1番好きなモデルということで今回の限定カラーに使用しましたが、松本のイメージといえば多くの皆さんが小文字シリーズのを掛けているイメージを持たれるのではないでしょうか。
実は過去のブログで本人からの紹介がありましたが、全く認知されていないようなので今日は今一度松本が使用している「FA-143」について、実際に掛けている様子も踏まえてご覧いただきます。

先ずはこちらからご覧下さい。

DSC_9165
「FA-143S」¥38,000(税別) 2014年発表
DSC_9158
サイズ52mm 鼻幅15mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
DSC_9159
サイズ表記を見てお気づきの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、松本が使用しているのは”Sサイズ”です。
2010年発表の「FA-143」ですが、2015年に「FA-240」「FA-201」「FA-204」と合わせてSサイズシリーズが発売開始となりました。
DSC_9160
せり出したブリッジが特徴的な「FA-143」ですが、カラーバリエーションに関しては比較的落ち着いた色合いが多く、もともとカタチ自体にパワーのあることもあり女性の皆さんにとっては手が出しにくいのが現状です。
松本の場合は「FA-143」の造形に惚れ込んだこともあり、カラーのことは二の次だったようですが、当時全てのカラーを試した結果、こちらの「col.185」茶ササに落ち着いたという経緯です。
DSC_9163
DSC_9161
では、お待たせしました。実際に本人に掛けてもらいましょう!
松本自身、当時の髪色と大幅にその色合いが変化し、本人いわく久しぶりに掛ける「FA-143」に違和感を感じたそうですwww
DSC_9173
小文字シリーズとは異なる「FA-143」のシックな印象が、松本のイメージをガラリと変化させます。
フレーム単体では明るく見えた「col.185」茶ササですが、肌色と交わることで落ち着いた色合いに。
今回の限定カラー”レッドチャート”のような鮮やかな色合いだと、その印象もまた異なるものになるハズです。
DSC_9171
DSC_9193
現在、「FA-143」レッドチャートのサンプルはGUNMA BASEにてご覧頂けます。
おそらく、今後剣持さんのHamayaムービーにて、掛けた印象もご覧いいただけるかと思います。
是非、お楽しみに!




FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE
Instagram: https://www.instagram.com/factory900/
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

おはようございます。
TOKYO BASEの帰路に着いてから高崎らしいものを食べそびれたことに気付いた方・スタッフ松本です。

松本、無事にTOKYO BASEへ帰還いたしました!
初めてGUNMA BASEへ出張させていただいた2日間、沢山の方にお会いすることが出来ました。
あっという間でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
また、快く迎え入れてくださった剣持さんをはじめGUNMA BASEの皆様にも大変お世話になりました。
ご来場くださった皆様、そしてGUNMA BASEの皆様、本当にありがとうございました(*´∀`*)


さてさて本日は、わたくしスタッフ松本が初めて手掛けた限定カラーについて。
今回のブログに合わせて店長に撮ってもらった美麗な写真と共に、ご紹介させていただきます。
わたしの待ち受け確定です!
少々長くなりますが、お付き合いいただければ幸いです。


「FA-143 col.RED CHERT (レッドチャート) 」松本セレクト限定カラー ¥40,000(税別)
DSC_8941
サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
DSC_8927
「FACTORY900の中で一番好きなモデルは?」と聞かれた時、真っ先に思い浮かぶモデルがあります。
それは、わたしの中での不動のエースで、唯一持っている大文字でもある「FA-143」
いつも小文字をかけているわたしのエースが大文字ということを意外に思われるかもしれませんが、FA-143はわたしがFACTORY900の格好良さに気付くキッカケをくれた、思い出深いモデルなのです。

入社当時、FACTORY900初心者だったわたしは、FACTORY900のデザインを見て「凄い!」と圧倒されるばかりで、「格好良さ」を感じるまでにはわたしのレベルが足りておりませんでした。
変化があったのはスタイルサンプルを撮っている時。
早い段階でFA-143を撮る機会があり、いつものように店長周りをぐるぐる回りながら見せ場を探していた時、わたしの中で「これ!この角度!物凄く格好良い!」とピタリとハマった瞬間があって、そこで初めて、FACTORY900の格好良さを心から実感することになります。

野生の獣のような佇まいから目が離せなくなり、メガネフレームに対してそんな感想を抱いたことに驚きました。
FACTORY900は、青山さんの人を感動させるメガネを作りたいという思いから始まったブランドで、まさにその時、思惑通りに、わたしも心を動かされたのです。
この時の衝撃は今もわたしに根付いていて、それを気付かせてくれたFA-143は、今でもわたしにとっての特別なモデルです。
DSC_8932
このように、モデル選びについては迷う隙間など一ミリもなかったわけなのですが、すぐに途方に暮れることになります。ここまでたくさんのアセテート生地を目の前にしたことが初めてなら、生地選ぶこと自体も初めてで、何から始めていいのかさっぱりわからない。
ということで、すぐさま福井にいる田村さんに助けを求めた次第です。
曰く、「大切なのはコンセプトを決めること。それから自分らしさを忘れずに」

自分らしさというものは、言葉にするのも具現化するのも難しいですよね。
わたしの今は、ここに立つまでに経験したものの集合体で、それならわたしがメガネ屋になる前にやっていたこと、生きていた場所をモチーフにしようと考えました。

今回わたしがコンセプトにしたのは「赤い石」
カラーには「RED CHERT (レッドチャート)」という名前をつけました。
DSC_8937
実は松本、幼稚園の頃から恐竜が好きで、メガネ屋になる前は大学院まで地質学を勉強しておりました。
実際に研究していたのは恐竜の化石ではありませんが、在学中は福井の博物館で発掘のアルバイトをしたり、単身モンゴルの恐竜発掘ツアーに参加してみたりと、様々な体験をしてきました。
その後も不思議とモンゴルには縁があり、研究室の先生の手伝いでゴビ砂漠にも行き、最終的にはモンゴルの岩石を研究対象とすることになります。

モンゴルでは恐竜の化石が沢山発見されていますが、陸に住んでいた動物だけでなく、サンゴやプランクトンといった海の生き物の化石が見付かる場所でもあり、わたしはそのプランクトンの化石を研究していました。
そこで研究対象としていたのが、今回のカラー名の由来でもある「レッドチャート」です。

チャートという岩石は主にガラスのような成分で出来ていて、その岩石が作られた環境や含まれる化学元素によって色が変化します。わたしが研究対象としていたチャートの中で、プランクトンの化石が多く見付かるのが赤い色をしたもの、レッドチャートだったんですね。
DSC_8940
本来のチャートはもっと均質な岩石で、花崗岩のように大きな結晶は見られません。しかしモンゴルで見つかるチャートは、砂による風化侵食や熱による変成を受けて、色が変わりひび割れていることが多いです。
ガラスの様な赤の上に歴史をのせた破砕の跡というイメージでリアルさを追求した結果、想像以上に石っぽさを表現出来たのではないかと思います。

また、コンセプトと並行して、FA-143のレギュラーカラーは落ち着いたものが多いので、せっかくならはっきりした柄を取り入れて、明るい色にしたいとも思っていました。
DSC_8938
メインとなる赤を選ぶ時に気をつけたのは、赤過ぎないこと。
ご覧いただくとこのカラー、透け感のある赤のため、一見ピンクにも見えます。
コンセプトと違うじゃないと思われるかもしれませんが、わたしがイメージしたのは燃えるような赤ではなく、トーンを少し抑えた程良い赤。

もっと赤々としたものも考えたのですが、透明感のある濃い赤は光が透けて頰に赤が映り込み過ぎて、FA-143のどっしりとした佇まいを崩してしまうような気がしたので、掛けて肌色と馴染んだ時に完成する赤にしたかったのです。
生地選びのさらなる紆余曲折については、是非TOKYO BASEにて笑

それから、今回こちらをご注文いただいた方には、オリジナルのセリートをお付けいたします。
FA-143RCのコピー
別注カラー同様、わたしが少し前まで生きていた場所を表現してみました!
DSC_8942
今回、徹頭徹尾やりたいと思ったことを好きな様にやらせていただきましたが、その分些細なことでも悩んで自問自答する日々。
店長は、「今回は今までみたいに手助けはしないよ。そのかわりに、自分の好きなようにやってみなさい」と言ってくれていて、わたしが迷う度、悩む度に、「迷ったら、自分がやりたいと、楽しいと思う方を選んだらいいよ」と、何度も背中を押してくれました。
そして、自由にやることを許してくださり、とんでもなく忙しい中でテンプルまでしっかり作ってくださったデザイナーのお2人と工場長。FACTORY900のみんなが協力してくれたので、今回わたしが心から作りたいと願ったものを形にすることが出来ました。
わたしの周りにいる方々は、本当に頼りになる素敵な人ばかりです。

これまでは過去のことを調べていて、今は未来のメガネを見つめていて、それが福井で繋がっていて。わたしはとてもとても不思議な縁でここにいるんだなと、今回の別注カラーを通して改めて感じています。
一生に一度あるかないかという大変貴重な機会をいただいたので、わたしの今までも含めて好きなように、でも精一杯の想いを込めて、今回のFA-143をつくりました。

わたしの思い描いた赤が、皆様の心を少しでも揺り動かすカラーになっていれば嬉しいです。



有難いことに、本数は残り僅かとなっている様です。
商品のお問い合わせはGUNMA BASEへお願いいたします!


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE

営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

おはようございます、店長です。

昨日は久しぶりのお休みということもあり、自宅の部屋を徹底的に片付けていたらあっという間に1日が終わってしまいましたw
さよなら僕の休日・・・
ただこれで気持ちよく11月を迎えられたのでヨシとします(笑)

さて、秋の新作が発表され、工場では新作第1弾の出荷に向けて急ピッチで作業が進められています。
そんな合間を縫って仕上げられる既存モデルのリピート品。実はここ最近しばらく欠品していたこちらのモデルが展示会直前に再入荷していました(汗)
「FA-143」 ¥38,000(税別) 2010年発表
DSC_8923
サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
DSC_0505
毎年TOKYO BASEの年間人気ランキングでは上位に名を連ねる「FA-143」
一部のカラーが廃色となり、気付けば店舗在庫もまばらに・・・しばらく店頭からその姿を消していたところです。
今回「col.001」は再入荷しましたが「col.185」茶ササの入荷はなく、全てのカラーが揃うのはまだ先になるかと(汗)
カラーバリエーションといえば、個人的には「FA-143」に「FA-249」で使用された新色「col.480」(紺/焦茶)が追加カラーにならないかな~と密かに期待しているところです(笑)
DSC_8936
今日は人気モデル「FA-143」が再入荷ということで、その他の「FA-140番台」をダイジェストで振り返ってみたいと思います。
では、こちらからご覧下さい。

「FA-142」¥35,000(税別) 2007年発表
DSC_8931
サイズ54mm 鼻幅15mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm

2007年当時は、レンズの天地幅も狭くシャープな玉型が多いなか、ウェリントン型という語り口で「FA-142」は紹介されていました。
当時、いちユーザーであったデザイナー田村も「FA-142」はウェリントン型という認識でいたようです。
時代は流れ、クラシックスタイルがスタンダードと呼ばれる今、「FA-142」は皆さんの目にはどのように映るのでしょうか。
尚、TOKYO BASEでは一部のカラーは在庫の用意がございます。気になる方はお気軽にお声がけ下さい。
「FA-142」の関連記事はこちらからどうぞ。
DSC_2627
「FA-144」¥45,000(税別) 2014年発表
DSC_4872n
サイズ46mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm

1度目にしただけで忘れることの出来ないスチームパンクゴーグル。
その造形だけではなく、マットミラーレンズを使用したことでも話題になりましたが、他では決して見ることの出来ないフォルムは、これぞFACTORY900といえるまさに唯一無二の存在です。
この「FA-144」も残念ながら生産終了モデルとなりましたが、このフューチャーリステックなスタイルは数年後あのモデルによって蘇ります。
「FA-144」の関連記事はこちらからどうぞ。
DSC_7596
「FA-145」¥50,000(税別) 2017年発表
DSC_8559
サイズ46mm 鼻幅25mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm

「FA-144」の発表から3年、メタルパーツという武器を得て「FA-145」という新たなモデルがこの世に誕生しました。2017年シルモ展に向けて、「FA-249」「RF-060」「RF-061」と並びこの「FA-145」もメインビジュアルとして使用されたことからも、デザイナー青山の自信作と呼べると思います。
「FA-145」の関連記事はこちらからどうぞ。
カラーバリエーションは「col.001」のみ、そう考えるとcrear(クレアール)さんの限定カラーがいかにレアなのか、お分かりいただけると思います。
DSC_8564

いかがでしたか?
今日は「FA-143」の再入荷からそのまま「FA-140番台」にスポットを当ててみました。
このように同じカテゴリーでも時代の流れによって変化を遂げていることがお分かりいただけたかと思います。
今後も機会があれば、同じカテゴリー内でそれぞれのモデルをご紹介してみたいと思います。


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE

営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

おはようございます、店長です。

昨日は、久しぶりに業界の友達がTOKYO BASEに遊びに来てくれました。
1人は実に2年半振りの再会ですが、時間の経つのも忘れて、気付けばうちのスタッフも巻き込みながら3時間も喋り倒しました(笑)→ヒマか!
3人とも同世代ということもありますが、仕事観や人生観など、共感できることが多く、話をしているだけで元気がもらえます。
それにしても皆んな歳をとりましたw


さて、今日の店長ブログは、あるお客様の「FA-144」をご紹介します!
DSC_7624
ご存じの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、2014年に発表された「FA-144」はすでに生産終了モデルとなっております。
そんな「FA-144」のcol.194に今回はマット加工のご依頼を承りました。
本来は裏メニュー的扱いのマット加工、この機会にご紹介をさせていただきます!

「FA-144」col.194 2014年発表
DSC_7627
サイズ46mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
DSC_7623
もともとスチームパンクを思わせる「FA-144」の面造形は、マット加工との相性もバツグンです。しかもレンズはマットミラーを使用していることもあり、フレームにマット加工に施すことで全体的にシックな仕上がりになりました。
ちなみに今回マット加工をご依頼いただいたK様は、同じマットミラーレンズのゴールドマットもお持ちになり、お洋服も含めたシチュエーションによってレンズも交換されています。
DSC_7619
ラウンド型のゴーグルサングラスから未来感が漂いますが、この「col.194」はどこかクラシカルな雰囲気も匂わせます。
余談ですが、この独特な雰囲気が造形作家であるK様のイメージにピッタリと重なり、プライベートはもちろん、お仕事で人前に出られる際にも掛けていただきたく、この「FA-144」をご提案させていただいたという経緯です。
K様、いつもホントにありがとうございます。
DSC_7622

DSC_7625
DSC_7626
カラーバリエーションは全6色
DSC_7596
「col.001」black (黒)
DSC_7605
「col.084」black two-tone (黒ツートン)
DSC_7601
「col.194」demi (デミイエロー)
DSC_7609
「col.351」red (赤)
DSC_7614
「col.459」navy (紺)
DSC_7617
「col.853」white (白)

すでにご使用中のモデルへのマット加工は¥3,000(税別)にて承ります。マット加工をお考えの皆さんはお気軽にご相談下さい。


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE

営業時間 12:00~20:00 水曜日定休                                  
   
メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます、店長です。

お盆休みの影響でしょうか?なんだかいつも以上に電車が混みあっています(汗)
そして毎年のことながら、表参道沿いのアイスモンスターさんをはじめ、先日キャットストリート付近にオープンしたスイーツ専門店にもオープン時間前から長蛇の列が・・・
この暑さのなか、原宿恐るべしです(汗)

さて、今日の店長ブログでは、昨年秋の新作「FA-249」「FA-143」を比較してみたいと思います。
FA-249 FA-143
発表された年代もカテゴリも全く異なる2つのモデルに共通する点とは?

ズバリ!

レンズカーブです。
この数年、大文字シリーズのレンズカーブは比較的4カーブ設定のモデルが中心となっていますが「FA-160」など、モデルによっては6カーブ設定のモデルが存在します。
今日ご紹介する2つのモデルはまさにその6カーブ設定のモデル、スタイルサンプルも含め、その違いをじっくりとご覧下さい。

「FA-249」¥42,000(税別) 2017年発表


DSC_5358
サイズ55mm 鼻幅19mm レンズカーブ6カーブ テンプル長120mm
DSC_5367
ご存じ、人気品番「FA-240番台」の最新作であり、昨年秋の新作では「FA-232」と合わせてエースモデルという位置づけの「FA-249」
品番の末尾”9”の名に恥じないそのダイナミックな造形は、「FA-240番台」のなかでも圧倒的なパワーを放つ唯一無二なモデルとっても過言ではありません。
これから5年・・・いや10年後、FACTORY900の歴史で名作と呼ばれることになるのでは?今からそんな予感を感じさせてくれます。
「FA-249」の詳細はこちらからどうぞ。
DSC_5366
DSC_5378
「FA-143」¥38,000(税別) 2010年発表
DSC_5361
サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
DSC_5370
対してこちらは、すでに名作と名高い「FA-143」今から8年前に発表されたモデルとはいえ、TOKYO BASEの年間人気ランキングでは、毎年必ずといっていいほど上位にランクインする人気モデルです。
どの角度から見ても美しい流れるようなフォルムは、先ほどご紹介した「FA-249」の塊から削りだした彫刻のような造形美とはまた異なるモノとなります。
「FA-143」の詳細はこちらからどうぞ。

DSC_5362
DSC_5379
それぞれの造形に違いはあるものの、なんといってもお顔を包み込むフロントカーブが、2つのモデルの魅力を引き立てます。このフレームカーブに対し、”ヤゲン”といわれえるレンズを組み合わせるための溝が6カーブの設定になっているということです。
DSC_5376
DSC_5371
同じ6カーブ設定の「FA-160」と大きく異なる点は、レンズのサイズです。
フレームにも表記されている通り64mmという大口径ではなく、「FA-249」は55mm、「FA-143」にいたっては52mmと、度付で掛けることを前提とするならば、対応しやすいモデルといえます。

では、2つのモデルを掛け比べてみたいと思います。
「FA-249」
DSC_5439
「FA-143」
DSC_5437
「FA-249」の力強いブローラインと重厚なフロントから繋がるテンプルが、まるでお顔の一部になっているかのような一体感が感じ取れます。対して「FA-143」の疾風感あふれる面造形は見た目以上に顔馴染も良く、キレのあるラインがお顔立ちにメリハリを与えてくれます。
このように、それぞれ全く異なる印象ですが、共通していえることといえば、緩やかにカーブを描いた2つのモデルは、その造形により見た目以上に合わせやすく、その一体感は他のメガネでは味わえない感触になると思います。
DSC_5433
DSC_5434

「FA-249」に関しては、現在全てのカラーがご用意できますが、「FA-143」は一部のカラーが未だに欠品中(汗)
全てのモデルにいえることですが、現在、春の新作出荷に加え、通常のリピート品、そして同時に秋のサンプルと全てが同時に動いております。
欠品中のモデルに関しては、再入荷まで今しばらくお待ち下さい。


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE

営業時間 12:00~20:00 水曜日定休                                  
   
メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます、店長です。

昨日、今日と表参道・隠田キャットストリート界隈で開催中の「SHIBUYA PIXEL ART 2018」に我々FACTORY900 TOKYO BASEも参加しております。
ご来店の際にはステッカーをプレゼント、この機会に是非ご参加下さい。
詳細はこちらからどうぞ。

さて、今日の店長ブログはあるお客様からお預かりした特別なサングラスをご紹介します。
「FA-145」crear限定カラー col.115Mです!
DSC_4445
昨年8月に行われた「出張BASE IN SHIRETOKO」にて発表された「FA-145」限定カラー
さらにこちらの「FA-145」は、マット加工を施した特別仕様となっております。
では、この機会にじっくりとご覧下さい。
「FA-145」crear限定カラー col.115M
DSC_4453
サイズ46mm 鼻幅25mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm
DSC_4447
スチームパンクを彷彿とさせるゴーグルのようなフロントは、その存在感で他を圧倒します。
通常カラーに関しては、過去にこの店長ブログでもご紹介をしましたが、マット加工によって「FA-145」の独特なフォルムがハッキリと姿を現します。
「FA-145」の詳細はこちらからどうぞ。
DSC_4448
さらに!
こちらの「FA-145」は、北海道の取扱い店さま、crear(クレアール)さんの特別仕様ということで、ご覧の通り背面には迷彩柄を張り合わせています。
見方によってはどこかミリタリー感のある「FA-145」との相性もバツグンです。
それでいて、実際掛けてしまうと迷彩柄はスタイリングの邪魔をすることなく、さりげないアクセントにとどまります。

DSC_4450
そして、すでに皆さんもお気づきのように、今回お客様のご依頼でレンズをゴールドマットミラーに交換させていただきました。
「FA-145」のベースとなる2014年発表の「FA-144」にはグレーのマットミラーが標準装備となっていたこともあり、フレームのマットカラーと鈍く光るゴールドマットミラーの組み合わせは、まとまりを感じます。
DSC_4451
毎回のことではありますが、相変わらずゴールドマットミラーを上手く撮影することができず(汗)、自然光のもとでは下の写真のような色合いになります。
DSC_4462
尚、「FA-145」に関しては、現在在庫の用意がございます。
ご試着をご希望の際は、お気軽にお申し付け下さい。
DSC_4456



FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE

営業時間 12:00~20:00 水曜日定休                                  
   
メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます。
TOKYO BASEのビスマスの人工結晶造りがまたやりたい方・スタッフ松本です。

昨日のブログでもご紹介しましたが、本日は「YOKOHAMA BASE」の1周年イベントが開催されます!
デザイナーの田村さんの他、我らがTOKYO BASE店長も駆けつけますよ٩( ''ω'' )و
まだ行ったことのない方も、この機会に是非足を運んでみてくださいね。


さてさて本日は、TOKYO BASEで女性支持率No.1のフレームカラーをご紹介したいと思います。
カラーは、「col.531」 green (グリーン)

実はこちら、女性がご自身で掛けるメガネに選んでいるわけではなく、「これを掛けて欲しい!」と男性に選んでいかれるのです・・・!
※あくまでもTOKYO BASE調べです(笑)
今回は「col.531」を使用したレトロシリーズのモデルを3つと番外編をまとめてみました(^^)/


「RF-031」¥35,000(税別) 2017年発表
DSC_0570
サイズ48mm 鼻幅22mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
DSC_0471
「RF-015」に続いて発表された「RF-031」は、これまでのレトロシリーズのイメージとは一線を画すような、洗練された細身のデザインで形作られました。
シンプルに見えて随所に“FACTORY900らしさ”が垣間見えるそのフォルムは、FACTORY900 RETOROの世界に初めて足を踏み入れる方への導入編としても活躍しております(*´∀`*)
DSC_0484
お顔にのせた時、真っ直ぐに伸び目尻に向かってわずかに跳ね上がるフロントのラインが、黒や黒ツートンでは少し強く感じることもあります。
全6色の中でも、輪郭線が肌に溶け込みやすい柔らかなカラーである「col.531」は、スクエア型の硬いイメージも和らげてくれるんですねo(^_-)O
DSC_0537


「RF-040」¥35,000(税別) 2017年発表   
DSC_0572
サイズ50mm 鼻幅21mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm   
DSC_0494
「RF-031」とは対照的に、そのどっしりとした肉厚なフォルムはレトロシリーズの重厚感を受け継いでいるようです。
しかし!
ボリューミーな見た目に反し裏側を削ぎ落とすことで軽量化を図っており、見た目よりもぐっと軽い掛け心地に驚いていただいております(*'ω'*)
DSC_0492
ブリッジの位置が高く、太さもある「RF-040」はフロント上部が強調されるので、同じウェリントン型と比べても、ややクセが強いモデルです。
厚みがある分、肌色と合わせた時により深い色合いに変わるフレームカラーが多い中、こちらのグリーンは輪郭線を強調し過ぎないので合わせやすいのです!
フロント上部やブリッジのぽってりとした丸みの上を、つやりと揺蕩う光が滑る様にはどこか可愛らしさも感じます(*´◒`*)
DSC_0532

「RF-050」¥40,000(税別) 2017年発表
DSC_0569
サイズ47mm鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
DSC_0474
レトロシリーズで初めてメタルパーツを使用したRF-050番台。
発売を開始してから予想を遥かに上回る人気を頂いている「RF-050」は、昨年の人気ランキングにて堂々の1位に輝いたことも記憶に新しいのではないでしょうか。
当初は欠品に次ぐ欠品で、再入荷まで長くお待ちいただくことにもなりました(;´Д`A
DSC_0486
実は「col.531」が女性からご好評頂くことになったキッカケが、こちらのモデルだったのです(°▽°)
王道の黒ツートンが人気になるかと予想していたのですが、冒頭でお話ししたように「これを掛けて欲しい!」とオススメいただくことが多く、気が付けば他のカラーに圧倒的大差をつけて人気カラーになっていたのでした。
松本的には、やっぱり裏路地にある喫茶店のマスターに掛けてもらいたいカラーです(笑)
DSC_0514

それから番外編として、大文字でも「col.531」を使っているモデルがあるのでこちらもご紹介!
「FA-143」¥38,000(税別) 2010年発表
DSC_0573
サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
DSC_0576
せり出たブリッジと6カーブに設計されたダイナミックなフォルムが特徴の「FA-143」も、その攻撃的な印象は鳴りをひそめ、穏やかな佇まいに変わって見えます。
これぞ「col.531」マジック(๑>◡<๑)
DSC_0550

いかがでしたか?

メガネを選ぶ時、周りからどう見られたいのかも1つの判断基準となる重要なポイントです。
優しく柔らかなイメージを演出するにはもってこいのカラーなので、他のカラーとの掛け比べも含めて試してみてくださいね(о´∀`о)


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE      
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休                                  
  
メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます、店長です。

急激に気温が上がり、暖かくなってくれるのは良いのですが、寒暖差の影響でしょうか?腰の調子がイマイチです(泣)ふと、昨年を振り返ってみると、やはりこの季節は絶不調・・・年々、無理が利かなくなっていますが、この先のイベントに向けて体調を整えたいところです。

さて、毎年この季節、店長ブログでは花粉対策として活躍が期待できるモデルをご紹介しています。
ちなみに昨年は「これからの季節に活躍?」と題して「FA-244」を、その後「花粉・黄砂対策」として「FA-068」を「FA-244」との比較を交えながらご紹介をしました。

そこで今回は、ちょうど昨年の3月中旬に販売開始となった「FA-350」、そして隠れた人気モデル「FA-143」を比較しながらご紹介をさせて頂きます。「FA-143」は、すでに花粉対策としてご活用頂いているお客様もいらっしゃいます。そして「FA-350」は発売されてまだ約1年ということもあり、まだまだ認知度も低く、この比較は一見の価値アリかと思います。
新しいフォルダー (2)4
先ずは、こちらからご覧下さい!
「FA-143」¥38,000(税別) 2010年発表
DSC_8452
サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm
DSC_8457
「FA-143」といえば、なんといってもせり出たブリッジが大きな特徴ですが、お顔を包み込む6カーブ設定のフロントは、密着度も高く、フォールド感もバツグンです。
それでいて、キレのあるスマートなフォルムは「FA-060番台」のゴーグルシリーズとは一線を引きます。
DSC_8461
続いてこちら!

「FA-350」¥38,000(税別) 2016年発表
DSC_8455
サイズ55mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
DSC_8456
2016年の新作から新たに加わった新品番「FA-350」
今まで誰も見たことのないそのデザインから、良い意味で違和感を覚えた皆さんも多いのではないでしょうか。フード状のリム、そして左右のリムを繋ぐ1本のブローライン、どこをとっても”新しい”、まさにFACTORY900のコンセプトである「THE FUTURES EYEWEAR」が色濃く表現されています。
DSC_8460
では、ここからが今日の本題です。
今や市販の花粉ゴーグルは、デザインも新たに、よりメガネに近いデザインのモノ、そしてカラーバリエーションも増えてきました。
しかし、花粉を防ぐことが大前提として製作された花粉ゴーグルは、お顔に密着させるために、フードのような形状になっているモノが一般的だと思います。
これをFACTORY900に置き換えて考えてみると、フローティングスタイルのモデルよりもサイドのリムが太く、お顔との密着度の高いモデルは花粉除けとして効果が期待できます。
これらを踏まえ、改めて2つのモデルを比較してみましょう。
DSC_8458
DSC_8459
DSC_8462
DSC_8465
今度は実際に掛けてみます。
DSC_8450
DSC_8448
全く異なる造形をもつ2つのモデル、見た目の印象も全く違いますね。
ただし、今回重要なのは見た目以上に、花粉、ホコリ除けとしての実用性(汗)
と、いうことで、至近距離からお顔との密着度を比較してみます。
新しいフォルダー (2)3
続いて、上から撮影してみます。
ホコリはサイドからだけではなく、当然上部の隙間からも進入します。むしろ、上から降り注ぐ花粉を防ぐためには、上部の密着度も重要です。
DSC_8445
DSC_8446
このように色々な角度から比べてみると、よりフードのような形状をもつ「FA-350」の方が確かに花粉除けとしての効果は高いかもしれません。ただし、「FA-143」に関しては、リム上部のせり出しがフードとしての役割を果たしてくれます。結果、花粉の上からの侵入を減少させます。

今日は「FA-143」と「FA-350」を花粉除けとしての観点から比較をしてみましたが、ここで注意点があります。ご存知のようにFACTORY900はホコリを防ぐことが前提のメガネではありません。やはりお顔に対して大きすぎれば、その分隙間が生じ、密着度は弱まります。つまりお顔との相性、そしてサイズ感が重要となります。
先ずは店頭でお試し頂き、その感触をご体験のうえ、ご検討下さい。



FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp        
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE    
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休                                    
 
メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます、店長です。

昨年の12月は、クリスマス合同イベントとしてプレゼント交換会を開催しましたが、TOKYO BASEお隣のジュエリーショップ、ileav & co.(イリーヴァ)さんでは、今年もクリスマス企画としてプレゼント交換会を行っています。
詳細はこちらからどうぞ。
イリーヴァさんには、過去にTOKYO BASEオリジナルピンバッチやネックレスを手掛けて頂きました。お松はすでにイリーヴァさんのお得意さまですw
クリスマスプレゼントをお探しの皆さん、是非一度イリーヴァさんに足を運んでみて下さい!

さて、昨日から発売を開始した2017年新作「FA-249」
今期のエースモデルの呼び声も高く、すでに発売前から高い評価を頂いております。
DSC_1348
そんな「FA-249」ですが、そのダイナミックなフォルムは、どこか過去のモデルに通ずるところが・・・このようなお声を少なからずユーザーの皆さんからお聞きします。
そのモデルとは?
「FA-143」
2010年に発表され、昨年のTOKYO BASE人気ランキングでは、第6位にランクインし「FA-143」を色違いで複数本お持ちのユーザーさんもいらっしゃるほどです。
そこで、今日の店長ブログでは、「FA-249」と「FA-143」をスタイルサンプルを交えながら比較してみたいと思います。

先ずはそれぞれの詳細からご覧下さい。

「FA-249」¥42,000(税別) 2017年発表
DSC_5565
「FA-143」¥38,000(税別) 2010年発表
DSC_5567
DSC_5576
サイズ55mm 鼻幅19mm レンズカーブ6カーブ テンプル長120mm
DSC_5578
サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ6カーブ テンプル長130mm

DSC_5571
DSC_5573
ボリューミーな「FA-249」と比較してしまうと、「FA-143」が急に細く見えてしまいますが、その造形は決して普通ではありません(汗)
ツノのようにせり出たブリッジからフロントサイドまで繋がる流麗なフォルム、発表から7年という歳月を経てもその美しさは色あせることはありません。
対して「FA-249」は、塊から削りだした彫刻のような荒々しさのなかに、美しい面造形が見え隠れします。「FA-143」を一言で表現するのであれば"疾風感"「FA-249」は"威風堂々"といったところでしょうか(笑)
DSC_5585
DSC_5579
2つのモデルを撮影するなかで、あることに気づきました。「FA-249」はメガネ単体だと、その良さが伝わらない・・・
では、同じ6カーブ設定のモデルをそれぞれ試してみましょう。
「FA-249」
DSC_5602
「FA-143」
DSC_5692
「FA-143」は過去の記事でもスタイルサンプルをご覧頂いていますが、やはり安定のカッコ良さです。
しかし、同じ6カーブ設定の両モデルですが、「FA-249」の方がお顔との一体感を感じます。
この違いのヒミツは、フロントの造形、そしてレンズシェイプの大きさにあるのではないでしょうか。
吊り上がったブローラインが印象的な「FA-249」ですが、実際掛けてみるとこのレンズの大きさが、ボリューミーなフォルムと中和され、絶妙なバランスが保たれているのがお分かり頂けるかと。
DSC_5623
DSC_5622
やはり、実際掛けてみないとなかなか伝わりませんね(汗)
これは是非、他のカラーもスタイルサンプルをご紹介せねば!
この続きはまた後日です。

尚、マットカラーでご予約頂いた皆さまの一部に納期遅れが出ております。近日中にご連絡させて頂きますので、今しばらくお待ち下さい。

では、恒例の「900 BINGO」の数字です!
今日は「FA-143」をご紹介したので「43」です。
BINGOカードの配布は今日が最終日!数字の発表は23日(土)まで!
引き続き、ブログで数字をチェックしてみて下さい!

尚、11/23~11/29、11/30~12/6までの数字は下記をご覧下さい。
クリスマス集計
~クリスマス企画「900 BINGO」開催中~
詳細はこちらからどうぞ。

FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp       
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE    
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休 
冬季休業 12月27日(水)~1月3日(水)                               
 
メガネ・サングラス ブログランキングへ

おはようございます、店長です。

展示会に向けて着々と準備が進んでいますが、昨日ついに今期のキービジュアルを使用した大型のタペストリーが届きました!
新作発表会前ですが、今日からこのタペストリーを設置しようと思います。
ご来店の際はこちらも是非ご覧下さい!

さて、今日は久しぶりに生産終了モデルの中からこちらをご紹介したいと思います。

「FA-142」
DSC_2654
と、いうのも新作発表前にして、旧モデルのお問い合わせを多数頂いております。
この店長ブログでも過去にご紹介したモデルの閲覧数が増えてきていることもあり、この「FA-142」も写真を撮り直し、スタイルサンプルも合わせてご覧頂きたいと思います。

では、早速こちらからどうぞ!

「FA-142」¥35,000(税別) 2007年発表
DSC_2653
サイズ54mm 鼻幅15mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
DSC_2651
この「FA-142」が発表された2007年を振り返ってみると、「FA-081」「FA-095」「FA-204」と、今やFACTORY900を語る上で、外すことの出来ない名作が誕生した年でもあります。
実際のところこの3つのモデルは年間人気ランキングでベスト10に入ります。

今から10年前、まだまだレンズの天地幅が狭いモデルが多い中、この「FA-142」は天地幅33mmと、当時皆さんの目には違和感として映ったかもしれません。
今となってはこのサイズ感は一般的、時代の流れを感じますね。
DSC_2649
今のFACTORY900からするとシンプルに見える造形ですが、見る角度によって変化するフロントの厚み、それに伴う立体感、10年前のモデルとはいえ、今見てもその作り込みは現行モデルと比較をしても決して見劣りしません。
ただし、この造形では物足りないという皆さんには「FA-143」がおススメです。
ご来店の際には是非この2つのモデルを掛け比べてみて下さい。
DSC_2650
DSC_2652

現在ご用意出来るカラーバリエーションは全3色
DSC_2638
「col.001」black (黒)
DSC_2627
DSC_2686
DSC_2641
「col.425」gray (グレー)
DSC_2631
DSC_2680
DSC_2645
「col.853」white (白)
DSC_2637
DSC_2691
スタイルサンプルをご覧の通り、「col.001」「col.425」はビジネスシーンでも活躍が期待できる、使い勝手の良いモデルということがお分かり頂けると思います。
ちなみに「col.853」は髪色を明るくしたことで、以前よりも似合う気がしますw

生産終了モデルということもあり、残された在庫のみではありますが、「FA-142」の存在もお忘れなく!


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp    
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE   
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休
10月11日(水)~10月13日(金)まで展示会開催につき臨時休業                        

メガネ・サングラス ブログランキングへ  
        

↑このページのトップヘ