FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

カテゴリ:FACTORY900 > FA-070 番台

おはようございます、店長です。

昨日の休日は比較的のんびりとしながらも、以前から予定していた用事も済ませ、なんだか気持ち的にスッキリとした1日になりました。
この後に控える秋の展示会に向けて、頭の中も色々と整理せねばです(汗)

さて、今日の店長ブログですが、昨日に引き続き廃色カラーのお知らせです。
ここ最近、「FA-204」で使用されている「col.442」、そして「FA-241」の「col.444」「col.445」と、人気カラーの廃色が相次ぎましたが、今日ご紹介するのは「col.453」(青)になります。

こちらのカラーを使用しているのは2つのモデル。
早速ですがこちらからご覧下さい。
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「FA-310」¥38,000(税別) 2013年発表
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サイズ53mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
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ご存じ、2013年に発表された新品番の「FA-310」です。
V字にカタチづくられたテンプルが大きな特徴として、その後2013年のエースモデル「FA-312」へと続きます。
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「FA-310」といえば、直線的でシャープな造形がお顔の表情をキリっと引き締め、ビジネスシーンでもご活用いただける、実は万能型のモデルといえます。
そんな直線的な「FA-310」の造形をトレースするかのようにブルーのラインが映える「col.453」
FACTORY900のブルーといえば、この「FA-310」をイメージされる皆さんも多いのではないでしょうか。
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前面のネイビーと、中層に見える鮮やかなブルーによってコントラストが生まれ、エッジの効いたフォルムさらにメリハリを感じます。つまり「col.453」は定番カラーの黒やグレーに比べ「FA-310」本来の造形がダイレクトに楽しめるカラーといえるのではないでしょうか。
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続いてこちら
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「FA-075」¥35,000(税別) 2014年発表
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サイズ57mm 鼻幅17mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
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無骨な佇まいと、そのほど良い造形が人気の「FA-075」
事実、TOKYO BASEでは安定した人気を誇り、メガネはもちろんサングラスとしてご活用の皆さんもいらっしゃるほど、直営店としては今後も無くてはならないモデルの1つです。
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見る角度によっては至って普通に・・・決してダイナミックな立体感とは呼べませんが、このゴツゴツとしたフォルムはやはり「FA-070番台」の1つの特徴です。
しかし、無骨なスタイルだからこそ、こういった鮮やかなカラーがギャップとして多くの皆さんの記憶に残るハズです。
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先にご紹介した「FA-310」同様、鮮やかなブルーのラインがフロントのカタチを際立てます。
これは「FA-075」のカラーバリエーションにある単色の「col.053」 (灰)や「col.351」(赤)では表現できない見え方です。
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連日に渡る廃色のお知らせにビックリされた皆さんもいらっしゃるかと思います。
が、しかし・・・
廃色カラーのお知らせはこれだけではありません・・・
また後日、再入荷のタイミングでご報告をさせていただきます。

そして2018年秋の新作に採用された新色にもご期待下さい!



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〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
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おはようございます、店長です。

先日、店舗に謎の電話が・・・「オレや、オレ!」・・・「分かるかやろ!」
バッグデザイナー、由利佳一郎氏でしたw
世界で活躍するバッグデザイナーであり、大御所には間違いないのですが個性が強いwww
昨年の12月には夜中にキャットストリートでバッタリ(汗)気づいたらハグしてましたw
実はめっちゃ有名人なのに、我々にも気さくに接してくれること自体ありがたいです。
ただ、できることであれば普通に電話をしてきてくれるとさらにありがたいです(笑)

さて、今日ご紹介するモデルはこちら
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生産終了モデル「FA-071」です!
先日、スタッフ佐藤に「何か撮って欲しいモデルある?」と聞いたところ、この「FA-071」が急浮上しました。
佐藤自身が「FA-070」の大ファンということもあり、今まで「FA-071」には目を向けていなかったようですが、何気にバックヤードにストックされた「FA-071」を掛けてみたところ、改めてその魅力に惹かれるところがあったようです。スタッフ佐藤の「FA-070」はこちらからどうぞ。
ではその要望に応えて早速「FA-071」を撮り直してみましたので、その詳細からご覧下さい。

「FA-071」¥33,000(税別) 2010年発表
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サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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2009年、その強烈な個性でFACTORY900の新たなカテゴリとして誕生した「FA-070」
「FA-070」の詳細はこちらからどうぞ。
翌年、その「FA-070」の個性に磨きをかけた「FA-071」が誕生しました。
「FA-070」の最大の特徴であるブローラインにエッジをきかせ、より直線的でシャープなフォルムとなったことで、今までの900とも異なるキレを感じます。そのさまは、まるで研ぎ澄まされたナイフのようです。
余談ですが、個人的には下の写真が「FA-071」のベストショットではないかと思っています。
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実際掛けた印象もご覧いただきます。
スタイルサンプルですが、やはりここは佐藤に任せます(笑)そして写真多めですw
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もともと佐藤の場合、肩幅も広くガッシリとした体つきということもあり、「FA-070」をはじめとしたパワーのあるモデルを掛けこなすのは得意とするところですが、強烈な個性を放つ「FA-070」比べ、肉厚を削ぎ落とした「FA-071」はさらに掛けやすく、どなたでも臆することなくお試しいただけます。
言い換えると、無骨なカッコ良さを誇る「FA-070番台」のなかで最も素直なモデルといえるのではないでしょうか。
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すでに生産終了モデルということもあり、残されたカラーバリエーションは以下の通りです。
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「col.001」black (黒)
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「col.425」gray (グレー)

裏カラー的扱いのマットブラックも今でしたらTOKYO BASEに在庫の用意がございます。
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「col.001M」
個性豊かな「FA-070番台」の中で、最もシャープな「FA-071」海外でもその評価は非常に高くファンの皆さんも多かったと聞きます。
今後「FA-070番台」の新作にも大きな期待を寄せたいところです。




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おはようございます、店長です。

日曜日の真夏日とは打って変わり、日中も肌寒く感じます。まぁ、これが4月本来の気候なんでしょうね~。
この後に控えるイベントに向けて、体調を整えたいところですが、寒暖差の激しさに体もちょっと戸惑い気味です(汗)皆さんも体調を崩さぬよう、十分お気をつけ下さい。

さて、今日の店長ブログは、先日あるお客様からオーダー頂いたこちらのモデルをご紹介します。
すでに生産終了モデルになっている「FA-073」col.850(クリア)マット仕様です!
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過去に「FA-262」col.840M(クリアグレーマット)「FA-232」col.098M(グレーササマット)などをご紹介してきましたが、今回は完全なクリアカラーのマット仕様。この機会にじっくりとご覧下さい。

「FA-073」col.850 ¥35,000(税別) 2012年発表
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サイズ50mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
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「col.850」クリアに関しては、レトロシリーズの「RF-003」を用いて過去に1度ご紹介をしたことがありました。
が、しかし!この「FA-073」のマット仕様とその印象は全く異なります。
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そもそも「FA-073」はテレビジョンカットを用い、大文字シリーズの中でもある意味異色な存在として、生産終了となった今もなお、このモデルをご使用されている皆さんも多く、実際TOKYO BASEスタッフ佐藤も愛用しています(笑)
先に触れたように「RF-003」クリアマットとの印象の違い・・・同じクリアマットにも拘らずこの印象の差はいったいどこからくるのでしょうか?
ズバリ、面造形の違いです。
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塊のようなフロントに施されたテレビジョンカットによって必然的に生まれるエッジ、そして随所から感じるキレがマット加工によってモデルそのものを引き立てる結果となります。
もちろん「RF-003」も肉厚なフロントに施されたカット面が特徴ですが、大文字シリーズのそれとはベツモノです。
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尚、今回マット加工を施す前に、クリアカラーのパットにて鼻盛り加工をさせて頂きました。
これにより、掛け心地もさらに安定します。
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いかがでしたか?
現行カラーでは満足出来ないという皆さんは、マット加工によってカスタムを楽しんでみるのもアリかと思います。尚、すでにご使用中の「FA-073」クリアに、マット加工のご依頼も承ります。
ご検討の際はお気軽にご相談下さい。
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おはようございます!

本日はスタッフ佐藤が初めからブログを書かせて頂きます!
昨日の原宿は朝から雨で午後には強い日差しが照り付け、蒸し暑い一日になりました。どんどん暑くなるこれからの季節、身に纏うアイテムにも変化が出てきますよね。
本日紹介するのはスタッフ佐藤の私物(また!?)通勤時に使用したサングラスと店頭に立った時に使用しているメガネをスタイルサンプルを交え紹介していきます。

「FA-073」col.850
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サイズ50mm 鼻幅19mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm

2012年の秋に発表され、現在は生産終了になってしまったモデルです。
肉厚で900製品の中でも異質な存在感を放つこのモデルのcol.850であるクリアを通勤時サングラスとして使用しました。レンズカラーは「パルマG/SM」透過率50%のグリーンにシルバーミラーを施したものを取り付けています。実物では50%ほどの濃度を感じない明るいカラーに感じます。
テレビジョンカットが施されたクリアのFA-073は厚みも影響しキラキラとします。また、レンズにもミラーを合わせることでフレームとレンズの一体感が増し、目元をクリアフレームで覆ったような印象です。
私の中で、クリアフレームはレンズカラーをより際立たせるように鮮やかな色を選択することが多いのですが、私物のFA-073では逆に一体感をもたせることで遊んでみました。

スニーカー、Tシャツ、ブルゾン、それぞれのアイテムで黒白を基調とした本日のスタイル。
クリアを前面に出したサングラス(書いていて矛盾していることに気付きました笑)はこのスタイルを崩さずに調和してくれたと思います。
さて、次は店頭に立った際に使用しているモデルのご紹介です。

「RF-020」col.165 ¥35,000(税別) 2016年発表
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サイズ46mm鼻幅23mm レンズカーブ4カーブ テンプル長140mm
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2016年に発表されたRF-020。フロントを逆Rに削ぎ落とし、厚みを感じさせながらも”薄さ”を意識したクラウンパントの雰囲気を漂わせるブリッジのトップが特徴的なモデルです。
このRF-020を仕事用のメガネとして採用している理由は、髪を上げてセットしているため、顔の印象が縦に長くなってしまいがちです。そのため、縦幅のあるフレームを選ぶことでその印象を助長しないようにしています。また、丸型を選ぶことで柔らかく話し掛けやすい雰囲気を作っております。
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まだ表情もポーズもガチガチ!
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バラフツートーンは非常に顔に馴染みやすいのが特徴です。
白黒基調でよりパンキッシュなデザインに、優し気な印象のバラフは合わせにくいこともあるかもしれませんが、今回はチャコールグレイの柔らかい素材のボトムを合わせてスタイリングを落ち着かせてみました。

まるで、正反対のイメージのアイテム。シーンによって選択することで周りからのイメージをまったく違うものにすることが可能です。是非メガネを楽しんでみて下さい!もちろん相談はどんどん受け付けますのでお気軽にお声掛け下さい!

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おはようございます、店長です。

先日、自宅を整理していたら、前の職場で使用していたノートが出てきました。
研修で学んだこと、毎月のミーティングで上司に指摘されたこと等々、走り書きではありますが、余白を埋め尽くすほどビッシリと書きこまれていました。
当時はノートを見直すことを怠っていましたが(汗)←ダメなヤツですw改めて見返してみると懐かしさと同時に、当時上司に耳が痛くなるほど言われていた事の本当の意味が、今なら分かるような気がします。唯々がむしゃらに売場を駆けまわった10年前・・・40歳を超え、若い世代に自分が経験したことを伝えていく立場になりました。ノートを見ながらふと昔を思い出した今日この頃です。

さて、今日はいつものブログとはちょっとだけ趣向を変えて、スタッフが使用しているモデルをご紹介しようと思います。と、いってもワタクシのモノではありません(笑)

では、早速こちらからご覧下さい。
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「FA-070」col.438M(クリアブル―マット)
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そもそも直線的なブローラインが特徴の「FA-070」ですが、FACTORY900のなかでもひときわ存在感の強いその無骨なスタイルは、唯一無二のモデルといえます。
すでに生産終了モデルとなった今もなお、この「FA-070」に関しては定期的にお問い合わせを頂きます。
そんな「FA-070」col.438クリアブル―にマット加工を施し、尚且つカラーレンズを組み合わせサングラスとして活用しています。
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艶が無くなったフレームに、カラーレンズが組み合わさることで、どっしりとした「FA-070」にメリハリが生まれます。
マット加工を施し、多くの皆さんがメガネとしてご活用頂いているかと思いますが、カラーレンズを組み合わせることでマットフレームのまた違った一面を垣間見れることになりますね。
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この「FA-070」は生産終了モデルとなっていますが、「col.438」に関してはまだ在庫がございます。
せっかくなのでこの機会に写真に収めましたので、マット仕様との違いも含め、その詳細をご覧下さい。

「FA-070」¥33,000(税別) 2009年発表
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サイズ55mm 鼻幅18mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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尚、「FA-070」の残された在庫は「col.438」と「col.169」のみとなっています。
詳しくはこちらからどうぞ。


ちなみに、今日ご紹介したスタッフの私物は、もちろん松本のモノでもありません。
そう、この度、TOKYO BASEに新たなスタッフが加わりました!
またご紹介も含め、店長ブログでもご挨拶をさせて頂きますが、ご来店の際はどうぞよろしくお願いいたします!



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おはようございます、店長です。

本日は水曜日、先週は新型の撮影などでゆっくり出来なかったので、これからのイベントや展示会に備え今日はゆっくり休みますw
尚、明日は諸事情のため、17時までの営業となります。
ご来店をご検討の際はお気をつけ下さい。

さて、今日は久しぶりに入荷したこちらのモデルのご紹介です。
「FA-310」col.453ブルー
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今回の再入荷は今年4月以来となる5ヶ月振り(汗)
その特徴なカラーをじっくりご覧下さい。

「FA-310」¥38,000(税別) 2013年発表
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サイズ53mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
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三角にカタチづくられたテンプルが特徴的な「FA-310番台」
2013年に発表され、2015年には同じカテゴリーの「FA-312」が誕生しました。
この年のエースモデルと呼ばれた「FA-312」はGIFU、GUNMAの両BASEでも限定色が発表されるなど、その人気のほどが伺えます。
「FA-312」に比べ比較的プレーンに感じる「FA-310」ですが、その分ビジネスシーンなども含め使い勝手も良く、非常に便利なモデルともいえます。
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フレーム単体で見ると、背面の鮮やかなブルーに目を奪われますが、トップと呼ばれるフレーム前面の濃紺がシックな印象を作り出してくれます。つまり見た目のインパクトとは裏腹に色使いとしても合わせやすいカラーだと思います。
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「FA-310」のカラーバリエーションはこちらからどうぞ。

また、「col.453」ブルーといえば、こちら
「FA-075」
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現時点でこのカラーを使用しているのは「FA-310」とこの「FA-075」のみとなります。
せっかくなのでこちらのモデルも合わせてご覧下さい。

「FA-075」¥35,000(税別) 2014年発表
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サイズ57mm 鼻幅17mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
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ゴツゴツとした無骨なスタイルがある意味「FA-075」の最大の魅力であると同時に「FA-070番台」の大きな特徴といえるのではないでしょうか。
また、ワイドなサイズ感は「FA-331」「FA-332」と同じように掛け心地も滑らかです。
「FA-240番台」や「FA-160」のようなダイナミックなフォルムではないものの、使い勝手の良さでは、先ほどご紹介した「FA-310」に引けをとりません。
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TOKYO BASEでは、現行モデルはカラーバリエーションも含め、基本全てのモデルがご覧頂けます。
しかし、タイミングによっては入荷まで数ヶ月ほどお待ち頂く場合がございます(汗)
生産終了モデルも合わせ、在庫状況はお気軽にお問い合わせ下さい。

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9月21日(木)25日(月)12:00~17時まで                      
   
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おはようございます、店長です。

あっという間に8月も終わりを告げようとしていますが、相変わらず気温は上がったり、下がったり・・・・ホントに毎日何を着ていこうか頭を悩ませます(汗)
振り返ると不安定な天候が多かった今年の夏。来月はイベントが続きますが、台風にぶち当たらないかを祈るばかりです。

さて、この店長ブログでは、既存のモデルのご紹介に加え、生産終了モデルについても定期的にご紹介させて頂いております。
この7月、8月にも「FA-070番台」の生産終了モデルに関してご紹介をしてきましたが、その都度お問い合わせを頂き、皆さんが常にブログをチェックして頂いていることを実感します(泣)
ちなみに「FA-070番台」といえば、どのモデルも特有の"クセ"を持ち、FACTORY900のなかでも独自のスタイルを貫いています。
今日はその「FA-070番台」から、こちらのモデルをご紹介します!

「FA-072」
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強烈といっていいほどの個性を放つ「FA-072」
この店長ブログでは約1年振りの登場となります。
では、その詳細も含め、じっくりご覧下さい。

「FA-072」¥35,000(税別) 2011年発表
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サイズ49mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長135mm
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ボリューミーで特徴的な造形をもつ「FA-072」
丸みを帯びたトップリムが「FA-072」のインパクトをさらに際立てます。
思わず指でなぞりたくなるほど滑らかな面造形。
レトロシリーズからFACTORY900の存在を知ったという皆さんは、この面造形からおそらく「RF-013」を思い浮かべるのではないでしょうか。
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タイヤのようなチューブ状のフロントからテンプルまで丸い面で繋いだ「RF-013」
この2つのモデルを比較したいところですが、これがまた全くのベツモノです。
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この様に2つのモデルを比べてみると、「FA-071」はフロントの上下で厚みに極端な強弱があることが分ります。
これにより、「FA-070番台」特有の無骨なスタイルを作り出している訳です。
今日は「col.840」クリアグレーで詳細をご紹介していますが、そのフォルムがより映える黒バックで撮影してみました。
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正直、そのクセの強さから決して万人受けしない「FA-072」ですが、写真に収める度に異彩を放つこのメガネから美しさを感じてしまいます。←もはや病気でしょうかw
店頭でお試しの際は、お顔に合わせる前に、先ずその造形を色々な角度からご覧頂き、そのフォルムをお楽しみ下さい。
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カラーバリエーションは全5色
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「col.001」black (黒)    
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「col.265」clear pink(クリア ピンク)
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「col.543」light green(ライトグリーン)    
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「col.840」clear gray (クリアグレー)
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「col.001M」black matte (黒マット)

このブログのために、FACTORY900の写真ばかりを撮影していますが、こう毎日900と向き合っていると、今まで身落としていたこと、そして新たな気づきがあるものです。
もちろん、メガネは視力矯正用具であることが大前提ではありますが、FACTORY900には、それ以外のなにかを感じ、期待してしまいます。

そして季節は秋へ。

今年の秋もご期待下さい!



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夏季休業9月4日(月)~9月6日(水)           
   
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おはようございます、店長です。

徐々に暑さが戻ってきた都内ですが、北の大地、北海道では今日からアツいイベントがスタートします!
「FACTORY900 出張BASE in SHIRETOKO」by crear
大文字シリーズはもちろん、FACTORY900 RETROの全コレクションもご覧頂けます!
皆さま、この機会に是非crearさんに足をお運び下さい!

さて、先日久しぶりにご紹介した「FA-074」
このブログをきっかけにその後、「FA-070」のお問い合わせを多数頂いております。

残念ながら「FA-074」同様にすでに生産終了モデルとなっている「FA-070」
現在TOKYO BASEには全カラー4色のうち、残りは2色となりました。
そしてどうやらこの2色がラスト1本とのこと・・・

全ての在庫がなくなってしまう前に、今一度残された2色をそれぞれご覧頂こうと思います。

「FA-070」¥33,000(税別) 2009年発表
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サイズ55mm 鼻幅18mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm

「col.169」beer brown (ビール茶)
FA-07001
FA-070
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重厚な「FA-070」のフォルムが妙にシックリとくる「col.169」ビール茶。
まさに無骨な男らしさを、そのままカタチとして表したかのような雰囲気を漂わせます。
深みのあるビール茶が「FA-070」の直線的なブローラインのインパクトをさらに際立て、その印象は、おそらく1度見たら忘れられないものとなります。
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実際に掛けてしまうと、ビール茶というより限りなく黒に近いかと。
それにしてもこのインパクト!
「FA-240」ほどのボリュームはないにも関わらず、ここまで印象深いメガネはそうそうありません。
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「col.438」clear blue (クリアブルー)
FA-0702
FA-0701
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先ほどのビール茶とは対照的に、そのゴツさが美しく思えてしまう「col.438」クリアブル―。
思わず手に取って、そのまま眺めていたくなるような、そんな不思議な感情を抱かせます。
しかし、こういった楽しみ方が出来るのも、FACTORY900の造形美ならではですね。
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透明感のあるカラー特有のインパクトを和らげる効果も手伝い、先ほどのビール茶より「FA-070」のクセを抑えてくれるかと。
と、思ったら・・・やはりそのクセの強さは否めませんでしたw
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実は密かなファンの方も多いといわれる「FA-070」

決して他のモデルとはカブらないオリジナリティあふれるその造形。

生産終了となった今、この機会をお見逃しなく。



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おはようございます、店長です。

定休日となる休日は、ホントにあっという間に過ぎていきます・・・
連休をとってゆっくりしたいところですが、次に連休をとれるのは、10月の展示会が終わってからかな?
ってか来月はハードになりような予感・・・そういえば去年の9月にガッツリ腰を痛めました(泣)
その翌々日に福井出張wあれは地獄www

さて今日の店長ブログは、またまた久しぶりの登場となるこちら
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「FA-074」

「FA-070番台」といえば、1度目にすると忘れられない無骨な造形が大きな特徴であり、魅力でもあります。
この店長ブログでのご紹介は、約2年振り(汗)
今日はじっくりとご覧下さい!

「FA-074」¥35,000(税別) 2013年発表
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サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
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「FA-074」を一言で表現するならば、足付きのブローライン。
肉厚なブローバーにカット面を施し、どこか無骨で「FA-070番台」らしいフォルムに仕上がっています。
またレンズの天地幅を極端に狭くすることで、眉のラインをより主張させ、意図的にクセをつけ、一般的なブローラインとは一線を引いています。
いうなれば、計算された野暮ったさというところでしょうか。
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下の写真のようにブローラインにフォーカスを当てると、「FA-070」の面影を感じることが出来ます。
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では、今回同じ足付きのブローフレーム「FA-203」と比較してみましょう。
FA-0741
以前、この季節におススメの軽量フレームということでご紹介した「FA-203」ですが、「FA-074」とこうして並べてみると、テンプルの太さなど、「FA-074」も決して太くはありませんね。
にも関わらず、眉のラインがいかに特徴的なのかがハッキリと分かるはずです。
では、名作といわれる「FA-093」とその違いはどうでしょうか。
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眉のボリュームに先ず目が行きますが、「FA-093」は意外にもシンプルな造形に感じます。
言い換えると、「FA-074」は眉に特徴をもたせるため、実は非常に作り込まれたモデルといえます。
つまり、ここまで特徴的なブローフレームは、どのモデルとも似通わない、唯一無二の存在と呼べるのではないでしょうか
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カラーバリエーションは全4色
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「col.001」black (黒)
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「col.064」smoke gray/meisai (グレー/迷彩)
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「col.181」dark clear brown (こげ茶)
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「col.252」red (赤)

昨年の生産終了モデルにも該当する「FA-074」、残された在庫はあとわずかとなってきました。
今後とも在庫状況はお気軽にお問い合わせ下さい!
また、発売開始と同時に廃色になった今や幻のカラーと呼ばれる「col.454」blue(青)は、残念ながら福井本社も含め完売となりました。すでにお使いの皆さん、是非大切にお使い下さい。


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp   
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE   
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休           
   
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おはようございます、店長です。

昨日はスタッフお松の誕生日だったので、じゃがりこ、漬物、みかんゼリーの三点セット(ファミマ)を買ってあげましたw
どう見ても女子にあげるプレゼントではありませんが、本人は喜んでいたのでヨシとします。ステキな誕生日をw

さて、今日の店長ブログは、ここ最近立て続けにお電話のお問い合わせがあった、こちらのモデルをご紹介します。
「FA-071」
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すでに生産終了モデルとしてご案内をしておりますが、「FA-071」としてブログに登場したのは昨年4月、今回久しぶりのご紹介となります。
「FA-070番台」といえば、その独特なデザインに魅せられたファンの皆さんも多く、生産終了となった今も定期的にお問い合わせを頂きます。
今日はその造形がより際立つ「col.001M」マットブラックでじっくりご覧下さい。

「FA-071」¥33,000(税別) 2010年発表
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サイズ56mm 鼻幅17mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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"シャープ"という表現に集約されがちですが、直線的なブローライン、エッジの効いたその面造形はシンプルでありながら一度目にしたら忘れない、そんなパワーを持っています。
ただし、独特なクセを持つ「FA-070番台」のなかでは、比較的合わせやすいモデルとしてビジネスシーンでご活用頂いている皆さんもいらっしゃいます。
実際、過去のブログでビジネスシーンでも使用しやすいFACTORY900 「マットブラック編」として一度ご紹介をさせて頂きました。
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クラシックフレーム全盛のこの時代、メタルフレームでもここまでキレのあるメガネは中々お目にかかれません(汗)
いや、FACTORY900のなかでもある意味特別な存在といえるのではないでしょうか。
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カラーバリエーションは全4色
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「col.001」black (黒)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.539」khaki (カーキ)
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「col.850」clear (クリア)

現在「FA-070番台」のなかで現行モデルは「FA-075」のみとなっていますが、TOKYO BASEでは生産終了モデルに関してもカラーによってまだ在庫のご用意がございます。
別注色などの限定品が発表されていない今日この頃、過去のモデルも改めて振り返って頂くにはちょうど良い時期かもしれませんね(笑)
是非プロダクトページを辿って過去のモデルもご覧下さい!



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