FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

カテゴリ: その他

おはようございます、店長です。

この原宿・表参道では、クリスマスに向けてイルミネーションの準備が進んでいます。
場所によっては、早くも店先のディスプレイがクリスマス仕様になっている店舗も・・・
尚、表参道イルミネーションは11月29日(木)から12月25日(火)まで、TOKYO BASEにお立ち寄りの際は、表参道まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

さて、今日の店長ブログはこちらのご紹介です。

「VioRou」(ヴィオルー)Yoshi
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TOKYO BASEでは唯一といっていい他社ブランド。
しかし、こちらの「Yoshi」(ヨシ)に関しては、何を隠そう青山眼鏡がフロントの一部パーツを製作しています。
過去にこの店長ブログでもご紹介したことありますが、今回は約2年半振りの登場となります。
この機会に是非ご覧下さい。

「VioRou」(ヴィオルー)Yoshi ¥38,000(税別)
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メタルパーツとアセテートのコンビネーションフレーム。
そのフロント部に使用したアセテートの形状をご覧いただくと、青山眼鏡の技術力が唯一無二といわれる所以を存分に感じていただけるはずです。
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扇子の形状から落とし込まれたこれらのデザインは、デザイナー小野寺さんの遊び心がそのままカタチになったかのようです。

実際にお顔に合わせ斜めからご覧いただくと、一般的なメガネでは表現できない立体感が見え隠れします。それでいて、異素材を組みわせたVioRouならではのポップな印象を、フレームカラーによって程良く落ち着かせています。
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そもそも「VioRou」のブランドコンセプトは、七色のアイウェア。
その多彩な色使いも大きな見所です。
では、カラーバリエーションをスタイルサンプルとともにご覧下さい。
「col.2406/2409」
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「col.2411/2132」
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「col.4913」

1人1人のイメージを大きく左右するカラー。
髪色やメイク、お洋服の色使いなど、カラーが及ぼす影響は多岐にわたります。お顔の中心にくるメガネであればそれはなおさらです。
このVioRouをはじめ、FACTORY900にも同じことがいえますが、デザインはもちろんのこと、皆さんの印象を左右する色使いにも注目下さい。


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
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Instagram: https://www.instagram.com/factory900/
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休

おはようございます。
TOKYO BASEの前髪がすぐ伸びる方・スタッフ松本です。

最近は前髪を短めにしていますが、切っても切ってもすぐに伸びてしまい、眉上をキープするのが大変です。
髪色や全体の髪型ももちろんですが、前髪が1番顔の印象に関わってくるので、自分で整える時はかなり緊張します^^;

店長ブログでも度々メガネと髪型について言及していますが、「髪を切ったら今まで掛けていたメガネが似合わなくなった」と感じたことのある方も多いのではないでしょうか。
裏を返せば、髪型を変えることで今までしっくりこなかったメガネが似合う可能性が出てくるともいえます。
でも、職種によって髪型や髪色を大幅に変えるのは難しい場合もありますよね。

さてここで冒頭に戻りますが、顔の印象に最も関わってくるのは前髪
そこで今回は前髪にスポットを当てまして、前髪の形によってメガネを掛けた時の印象がどのように変わるかをみてみたいと思います٩( 'ω' )و
珍しく最初の呟きと内容がリンクしました(笑)


まずはこちらをご覧ください。
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掛けているのは、肉厚でソリッドなデザインが特徴的な「RF-002」の黒ツートン。
このままでも悪くはありませんが、前髪にボリュームがあるので黒系はちょっと重たくみえます。
以前店長に掛け比べてもらった時も思いましたが、レトロシリーズの1stモデルの中では1番真面目な印象を受けるので、場合によっては少しお堅いイメージに。
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髪型を変えずに印象を軽くするなら、こちらのバラフの様な少し明るめなカラーをオススメしたいところですが、今回は前髪に分け目を作って比べてみます!
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いかがでしょうか?
分け目作ってフレームの上に空間作ってあげるだけでも、上半分の重い印象が払拭されているのがお分りいただけると思います。
黒ツートンは元々年齢を上に見せるカラーなのですが、額が見えるとちょっと隙が出来て、真面目過ぎない若々しい印象に(*'▽'*)
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バラフもより爽やか好青年的な雰囲気になりますね✌︎('ω')✌︎


アンダーリムの場合はどうでしょう?
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分け目なしの場合、前髪にボリュームがあるためせり出たブリッジは目立ち過ぎず、落ち着いた印象になります。
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分け目なしと比べてみると、こちらはこなれ感が出てよりすっきりしてみえます。

アンダーリムは、フレーム上部に空間があるので、セオリー的には重めな前髪でもバランスが取りやすいモデルのハズ・・・分け目なしの方がすっきりカッコイイでしょ☆と書く予定が、なんとなく分け目があった方がより掛けこなせている気がしますΣ('◉⌓◉’)
これは「FA-095」の形状によるところがあり、テンプルが太めでレンズ上部のみフレームがないデザインのため、「RF-002」の様なフルリムデザインを掛けた時と同様の印象になるからだと思います。
「FA-295」「fa-2026」ではまた違った印象になると思うので、是非掛け比べてみてください^^

とはいえ印象はガラリと変わります!
どんな自分を演出したいかで変えてみるのも面白いですね( ´∀`)


最後はブローです!
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ブローフレームはその名の通り眉の辺りの印象を強めますが、フレームデザインとの相性によっては、眉のラインに馴染み過ぎてしまうこともあります。
前髪が重ためかつ眉にかかるくらいの長さがあるとさらに同化してしまい、少し野暮ったい印象になることも( ´△`)
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そこでオールバック気味にしてみると、「FA-248」の流れる様なラインが際立って、スポーティーな雰囲気に早変わり!
せっかくのブローラインなので、見せ場を作るなら思い切り前髪を上げてみるのもありですねo(^▽^)o


いかがでしたか?
ほんの少し前髪に手を加えるだけで、思いの外印象は大きく変わるんです!
もちろん、その方それぞれになりたいイメージがあるかと思いますので、「このデザインはこうしなきゃダメ」というわけではありません。
ですが、「このデザイン、このカラーを掛けてみたいけどしっくりこない」とお悩みの方は、ちょっとだけいつもと違う前髪にして再チャレンジしてみてください。
新しい発見があるかもしれませんよ(*・ω・)ノ




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おはようございます、店長です。

本日、TOKYO BASEは定休日となりますが、ワタクシは打ち合わせのため、福井本社に来ております。
来週から行われる春の展示会、そしてこの後に控える新たなプロジェクトに向けて、内容は盛り沢山です(汗)
では、これから最後の打ち合わせに行ってきます!

さて、そんな今日の店長ブログはこちらのサングラスをご紹介します!

徳島県発のアイウェアブランド、「Fascino Ribelle」(ファッシノ リベッレ)の新作サングラスです!
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何故にTOKYO BASEにFascino Ribelle(ファッシノ リベッレ)が?
メガネ好きの皆さんはご存知のように、そもそも「Fascino Ribelle」は青山眼鏡で製作をしており、過去にはTOKYO BASEのイベントとしてデザイナー山口さんを招き、「Meetup MONO TALK」と題してトークショーイベントを行った経緯もあります。山口さん、いつもありがとうございます!
そして今回、Fascino Ribelleの新作”阿波藍”を使用した、indaco(インダコ)シリーズが発売開始となりました!
AI ポスター2018DM用
もともと徳島県の工芸品である”藍染め”
藍染の青い色は「JAPAN BLUE」として、世界に知られるほど深く鮮やかな日本を代表する色です。
徳島県は、この藍染めの元となる藍染料”すくも”づくりの本場として、現在もその伝統が引継がれ徳島でつくられた”すくも”は、阿波藍と呼ばれています。
そんな徳島産本藍で染められた藍染和紙と沈殿藍を独自のレ シピで調合した溶剤をサンドし 、色の濃さが違う藍染和紙を短冊状にしたものを編み込み パッチワークキルトのような柄にしたものと、沈殿藍を塗り柄模様をつけたアセテート生地で作成した眼鏡フレームは、職人の緻密な手仕事による部分が多く、技術的にも業界初となります。
では早速TOKYO BASEに入荷した2つのモデルをご覧下さい!

Fascino Ribelle 「F-17/031」 col.N147A 和紙バラフ柄沈殿藍塗り ¥42,000(税別)
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サイズ55mm 鼻幅19mm
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Fascino Ribelle 「F-17/031」 col.N148沈殿藍塗り ¥42,000(税別)
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サイズ55mm 鼻幅19mm
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藍農家の減少により、現在市場に出回りにくく、簡単には手に入らない程の希少性の高い阿波本藍。
近年見られる人工塗料や代用品としてインディゴを称するだけの合成藍とは異なり、本物と呼べる深い色合いは、阿波藍ならではの美しさが垣間見れます。その美しさにアセテートのもつ独特の色合い相まって今回のシリーズがここに完成しました。

今回の福井出張で、工場長に色々と話を聞く機会がありましたが、メガネのような立体的なモノに阿波藍を組み合わせること自体、相当な技術力を要します。まさに、熟練の職人技と呼ぶに相応しい特別なサングラスといえます。


下の写真にあるように、男女、年齢層を選ばず、多くの皆さんにご提案できるサングラスです。
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徳島県、そして福井県、それぞれの職人の手によって仕上げられた特別なサングラス、TOKYO BASEでは明日からご覧頂けます。
この機会に是非ご覧下さい。


FACTORY900 TOKYO BASE 
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4月10日(火)~12日(木)臨時休業                                    
 
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おはようございます。
TOKYO BASEの最近髪がくるくるになった方・スタッフ松本です。

自分で思っていた以上に雰囲気が変わっているようで、賛否両論ございますが。
松本は結構気に入っております( *´艸`)
余談ですが、TOKYO BASEでのコードネームが、『o-mame』から『mojya-ko』に変更されました(笑)

少し前のブログで、髪型が変わると似合うメガネも変わるよ!と店長に書いて頂いておりました。
その時に取り上げた「RF-021」以外にも、パーマをかけてボリュームが出たことで、以前よりバランス良く掛けられるようになったモデルがありました。

それが2016年秋に発売となり、注目の的となっているVio Rou(ヴィオルー)「Maiko」(マイコ)

せっかくなので、本日のブログでは「Maiko」のスタイルサンプルをご紹介しまーす^^
「Maiko」についての詳細はこちらからどうぞ



「col.9000」
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艶やかなブラックをゴールドのメタルが繋げる「col.9000」
高級感のある色の組み合わせなので、縦幅の広い丸みのあるレンズシェイプでも、ぐっと大人っぽい印象になりますね(*ノωノ)
ドレッシーなお洋服とも相性抜群です!
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「col.9120」
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クリアグレーにシルバーのメタルを合わせた「col.9120」
メタルパーツがしっかりと瞳を囲ってくれるので、肌に馴染み過ぎず良い感じなのです。
アッシュやブルー系の髪色の方だと、透明感のあるカラーがよりカッコ良く映えると思います(^_-)-☆
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「col.1178」
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「col.1178」はべっ甲飴のようなブラウンとゴールドメタルの組み合わせ。
甘くて美味しそうな「col.1178」は、「Maiko」のカラーバリエーションの中で1番優しくて可愛いカラーリングかなと(*´ω`*)
明るめの髪色に合わせてももちろん可愛いのですが、ダークトーンに合わせたメリハリのあるスタイリングも、間違いなく可愛いのでオススメです((((oノ´3`)ノ
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「col.3536」
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ブラウンとは対照的に、クールな印象の「col.3536」
ブルーグレーでまとめられたこのカラーは、ボーイッシュでカッコ良いイメージに^^
掛けると全体的に黒っぽく見えますが、アセテートパーツの波打つ柔らかさで印象が緩和されてキツく見えません。
ボストンシェイプは気になるけど、可愛過ぎるのはちょっと・・・という方には是非お試し頂きたいカラーですね!
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「col.2489」
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オリーブのようなカラーリングの「col.2489」
掛けると肌の色に馴染んで淡いブラウンにも見える「col.2489」は、甘過ぎずかた過ぎず、ほど良いきちんと感もあり、お仕事でもプライベートでも気負わず可愛く掛けこなして頂ける万能カラーだと思います(●´ω`●)
実はわたしのイチオシカラーでもあります(/・ω・)/
店長、松本もこれ欲しいでーす!
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いかがでしたか?

ちなみに、わたしが「Maiko」を掛けられなかったのは、ちょっとサイズが大きかったからなのでした(;´∀`)
サイドにボリュームを出したことで、サイズ感のズレも気にならなくなったように思います。

髪型、そして髪色とメガネは、1つでも組み合わせが変わるだけで、印象もガラリと変わります!
諦めていたけど挑戦してみたいモデルやカラーがありましたら、是非お気軽にスタッフにご相談下さいね。
お客様とメガネがもっと素敵に見えるご提案を、全力でさせて頂きます(*''ω''*)


pop    
「2nd ANNIVERSARY」
02/11(sat)
open: 16:00/closed: 20:00
02/12(sun)
open: 12:00/closed: 20:00

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おはようございます、店長です。

この数年、風邪らしい風邪を全くひいていないワタクシですが、毎日電車通勤ということもあり、インフルエンザの予防接種は欠かせません(汗)
ちなみに予防接種は11月以降に受けたほうがイイと聞いたのですがホントですか?w
体力の低下を肌で感じている今日この頃、体調管理には気をつけねば・・・

とりあえず年末までふんばります。

さて、昨日のブログでご紹介したVio Rou(ヴィオルー) 2016年秋の新作 「Maiko」(マイコ)
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早速Vio Rou(ヴィオルー)の各取扱店さまでも一斉にご紹介されていましたね。
眼鏡業界のなかでも注目度の高さを感じます。

ではそのカラーバリエーションをご覧下さい!

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「col.9000」
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「col.9120」
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「col.1178」

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「col.3536」
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「col.2489」

Vio Rou(ヴィオルー)が掲げる今秋のデザインコンセプトである”Eye wearing”
この「Maiko」からも布のような柔らかさや快適さは、青山眼鏡が手掛けたアセテートパーツ、そしてこのカラーリングからも十分感じて頂けます。

フラグシップモデルを掲げるメタルパーツとアセテートのコンビネーションフレーム「Maiko」

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大人のwearに相応しい高級感は、細部のディティールからも漂ってきますね。
その完成度の高さは、身に着けることによって満足感に変わります。
そしてその先にあるものこそ、今までとは違った新しい自分の発見、つまり新たな可能性ではないでしょうか。
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尚、FACTORY900 TOKYO BASEでは新作「Maiko」、その他「Yoshi」「Masa」をご用意しております。
小野寺さんならではのメガネに対する考え方に、青山眼鏡の技術力が加わり、メガネの新たな楽しみ方がプラスされたVio Rou(ヴィオルー)
是非店頭でご体感下さい!



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おはようございます、店長です。

10月も後半に差しかかり、夜は肌寒くなってきましたね。
そしてこの季節は、多くの眼鏡屋さんに、先の展示会で発表された2016年新作の入荷がチラホラとはじまり、にわかに活気立ちます。
メガネ好きな皆さんにとってもワクワクする季節の到来ではないでしょうか。
ワタクシ的には年末年始の冬季休業が近づき、今から楽しみでしょうがありませんけどw
2016年もラストスパート!
最後まで突っ走りたいと思います!


さてFACTORY900の2016年秋の新作はまだ入荷しておりませんが(汗)今日はこちらのブランドの新作が入荷してきました!

Vio Rou(ヴィオルー)
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カムロのトイシリーズを手掛けた、デザイナー小野寺さんが独立をし、今年の春にデビューしたEYEWERAブランドです。

なぜFACTORY900の直営店であるTOKYO BASEにVio Rou(ヴィオルー)があるのか?

その答えは以前にもご紹介した通り、Vio Rou(ヴィオルー)の一部モデルのパーツは青山眼鏡で製作しているのです。

過去にはその独特な形状のアセテートパーツを組み合わせた「Yoshi」「Masa」を発表し、すでにTOKYO BASEでも取り扱いをスタートしています。


今回はこのシリーズの新作「Maiko」

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ではそのVio Rou(ヴィオルー)ならではのフォルム、色使いをじっくりご覧下さい。

「Vio Rou」(ヴィオルー) Maiko ¥45,000(税別)
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サイズ43mm 鼻幅23mm
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「Yoshi」「Masa」同様に、扇のように折り曲げられたアセテートパーツ。
このパーツこそ青山眼鏡でしか作り出せないオリジナルパーツです。
メタルフレーム特有な繊細さと、アセテートパーツの温かみが組み合わさり、皆さんの個性を引き立てます。
まさにトイシリーズから受け継がれたVio Rouならではのデザインですね。

新作「Maiko」の特徴であるレンズシェイプ。

「Yoshi」と「Masa」それぞれ比較してみましょう。
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レンズの天地幅もゆったりとしたレンズシェイプは、今の時代感も取り入れた変則のボストン型と表現出来るかと思います。
また、「Vio Rou」(ヴィオルー)コレクションの中ではフラグシップモデルと位置付けられるこのコンビネーションフレームの新作には細部に小野寺さんのこだわりが見られます。
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今回から採用されたチタン製のパットもその1つです。
肌触りの良いチタンパットは、レンズを覆うリムカラーと合わせたシャンパンゴールドに。
フレームカラーによってはチタンそのものの質感が楽しんで頂ける無垢の組み合わせとなっています。
こういった細部からもフラグシップモデルとしての高級感を感じ取って頂けます。

では松本にスタイルサンプルになってもらいましょう!


・・・
んっ?あれ?

・・・

松本はお休みでしたwww

申し訳ありません、スタイルサンプルはまた後日に(汗)

明日はカラーバリエーションをご紹介します!
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おはようございます、店長です。
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突然ですが福井の景色ではありませんw

最近の休日は夕方お散歩をすることが日課になっています。
見渡すばかり田んぼですが、毎日原宿の人込みを見ていると、たまにはこんな景色でほっとしたくなるのです(笑)
充電完了。また一週間がむばります。


さて今日も日差しが強そうですが、店長ブログではこんなサングラスのご提案です。
VioRou(ヴィオルー)
過去にこの店長ブログでのご紹介させて頂いたYoshi(ヨシ)をサングラス仕様にしてみました!
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VioRou Yoshi ¥38,000(税別)
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「col.2406/2409」
Yoshiの商品詳細はこちらからどうぞ。

もともと青山眼鏡でそのパーツの一部を手掛けた旧トイシリーズのYoshi。
その名前の由来はFACTORY900デザイナー青山嘉道のヨシから名付けられたという事実を皆さんご存知でしたか?
そんなサングラス仕様のYoshiを早速、松本に掛けてもらいましょう!
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小顔の松本にも無理なく合わせることの出来るサイズ感。
以前ご紹介した、RF-009以来、なかなかシックリくるサングラスがみつけられずにいた松本にピタッとハマった感があります。
近年、まだまだビックサイズのサングラスが主流ではありますが、時代の流れに左右されない拘りのサングラスとして活躍してくれます。
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そんな流れでこちらのモデルもサングラス仕様にしてみました!

「Masa」(マサ)

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VioRou Masa ¥38,000(税別)
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「col.1471/1343」
Masaの商品詳細はこちらからどうぞ。
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変則のボストン型、Yoshiに対してウェリントン型のMasa。
本来はワタクシがスタイルサンプルになりたいところですが、松本から「ガラが悪い」と一蹴されたので、じゃあ、オマエやれやーという訳で松本のスタイルサンプルをお楽しみ下さい。
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FACTORY900のような、お顔を包み込むような立体感はありませんが、Masa、Yoshiの特徴である扇をイメージしたギザギザのフォルムが、一般的なサングラスとは一線を置きます。
遊び心がありながらも、あんまりハデなサングラスは苦手・・・そんな皆さんにはもってこいなサングラスではないでしょうか。

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尚、TOKYO BASEでは度なしのカラーレンズを多種ご用意しています。
金額は一組5,400(税込)より承ります。
使用用途も含め、お気軽にご相談下さい!



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おはようございます、店長です。

ワタクシこの1年の間、このブログの為にFACTORY900の写真を撮り続けてきました。
おそらくカメラを触らない日がないくらい(汗)
その結果ブログ当初よりは、まともな写真が撮れるようになってきました。

そこでちょっと調子に乗って他ブランドのメガネを撮ってみました。
それが昨日ご紹介したVioRou(ヴィオルー)です。

メタルフレームを撮るのは初めて。

実際撮ってみると・・・

調子に乗ってスイマセンでしたwww

何回撮ってもFACTORY900みたいになっちゃう!
900を撮りすぎて他のメガネの撮り方が良くわかりませんwww

同じメガネでも見せるポイントが全然違うんですね~。
個人的には京都にあるMuRA(ムーラ)さんのような写真を撮りたいのでが・・・
ホント写真って難しいです。

ってか、オレはどこに向かっているんだろう・・・


さて、そんな流れで今日は昨日に引き続き、TOKYO BASEで取扱いがスタートしたVioRou(ヴィオルー)についてご紹介します。
今日ご紹介するのは”Yoshi”と同様、青山眼鏡でそのパーツの一部を手掛けたモデル”Masa”です。

では早速ご覧下さい!
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VioRou Masa ¥38,000(税別)
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”Yoshi”と同じく扇子の形状をそのカタチに落とし込んだ独特のアセテートパーツ。
見る人を釘付けにするその形状は、他にはない小野寺さんならではの遊び心溢れたデザインです。
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”Yoshi”と最大の違いはその玉型。ボストン型の”Yoshi”に対してウェリントン型の”Masa"
今やファッションアイテムとしては定番となったウェリントン型は、フレームの太さ、玉型の大きさなどによって、イメージが大きく変わる形でもあります。
ともすれば無骨な印象にもなるウェリントン型ですが、全体を曲線で描きつつ、メタルパーツのスッキリとしたラインを、動きのあるアセテートパーツが優しく包み込むことで、大人っぽいけど可愛らしいメガネになっています。
2つの異なる素材と、そこに生まれる空間や陰影が何とも言えず奥ゆかしく、見ていると扇子で顔を隠す着物姿の女性がイメージされるようです。
繊細でありながらこれだけドキドキするようなウェリントンは中々お目にかかれません。
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カラーバリエーションは3色
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「col.1468/1576」
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「col.1473/1463」

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「col.1471/1343」

”七色のアイウェア”をブランドコンセプトに掲げるVioRou(ヴィオルー)
FACTORY900とは全く違ったアプローチですが、”メガネを楽しむ”という視点は非常に共感を覚えます。
新たなスタートを切ろうとしている皆さん、今までにはなかったそのデザインで新しい自分自身の”色”をみつけてみませんか?



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おはようございます、店長です。

昨日もオープンから多くのお客様にご来店頂きました。
お待たせしてしまった皆さま、大変申し訳ございません。

ご調整なども含めてメンテナンスにご来店の皆さま、店内の状況によっては少々お待ち頂く場合がございます。
何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。
また、磨きサービス(再研磨)ご希望の皆さま、フレームの状況によっては数日お預かりをさせて頂く場合がございます。お気軽にご相談下さいませ。


さて、今日の店長ブログでは今までにはなかったこんなモデルをご紹介します。


VioRou(ヴィオルー)

この名前を聞いてピンときた皆さん、流石です!

もうすでに多くの皆さんがご存知だと思いますが、KAMURO(カムロ)さんから独立されたデザイナー小野寺さんが立ち上げた新ブランドです。
今まさに、メガネ業界のなかでも非常に注目度の高いブランドではないでしょうか。

小野寺さんといえば、昨年3月末、カムロ在籍時にこのTOKYO BASEにてFACTORY900デザイナー青山とトークセッションを行ったりと、以前から色々とお世話になっています。
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その小野寺さんがカムロ在籍時に誕生したトイシリーズ。
その全てをVioRou(ヴィオルー)というオリジナルブランドとして、また今年4月の展示会でも新作を発表されています。

そのVioRouがなぜTOKYO BASEに?

その答えがこちらです。

Yoshi(ヨシ)
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知る人ぞ知る、このモデルのアセテートパーツは青山眼鏡で手掛けています。

そこで今回、小野寺さんのご厚意により、VioRouの全モデルのなかで青山眼鏡が手掛けた"Yoshi(ヨシ)" "Masa(マサ)"の2つのモデルを期間限定でご覧頂くことが出来るようになりました!!

FACTORY900ファンの皆さんはご存知のようにこの独特な形状のアセテートを作り出せるのは青山眼鏡ならではの独自の技術力があってこそ。

改めてワタクシの店長ブログでもその造形をじっくりご覧下さい。

VioRou Yoshi ¥38,000(税別)

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「扇子」の形状を落とし込んだという波打つような形状のアセテートパーツとメタルフレームとのコンビネーション。
一見平面的なデザインに見えますが、見る角度によって扇子をイメージしたアセテートパーツが奥行きと立体感を感じさせます。
また、アセテート特有の温かみを感じながら、メタルパーツのクールな印象と、異なった2つのイメージを同時にご堪能頂けるモデルではないでしょうか。
FACTORY900とは対照的な繊細でありながらポップなデザインはカラーレンズをいれてオリジナリティー溢れるサングラスとしてもご活用頂けそうです。
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カラーバリエーションはLimitedカラーを加えた4色

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「col.2406/2409」
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「col.000/ 1463」
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「col.2411/2132」
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「col.4913」

ポップなデザインに対して落ち着きのあるカラーバリエーションとなっています。

小野寺さんが生み出したデザインに、青山眼鏡でしか作り出せないパーツを加えて完成したVioRou「Yoshi」
TOKYO BASEにご来店の際は是非ご覧下さい!



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