FACTORY900 TOKYO BASE 店長DIARY

2015年2月14日に渋谷区神宮前にOpenしたFACTORY900の直営店 店長の目線でFACTORY900を通しながらメガネについて語ります。

カテゴリ:FACTORY900 > FA-330 番台

おはようございます、店長です。

台風の接近に伴い気圧の関係なのか?季節の変わり目のせいなのか?それともただ単純に年齢的なものなのか?www ここ最近、睡眠不足気味です(汗)
昨年以上に体調管理には気を付けているんですけどね~。いやむしろ去年より間違いなく健康です(笑)

さて、昨日は「FA-332」と「FA-338」の共通カラーにスポットを当て、その造形も含め比較を行いましたが、今日の店長ブログは、共通カラー「col.553」(グリーンササ/グリーン)のお話です。
このカラーを使用しているモデルは、現時点では2つ。
「FA-248」と「FA-338」
そう、もうお気づきかと思いますが、品番の末尾”8”、この2つのモデルはブローフレームとなります。
過去に「FA-338」は「FA-098」とも比較したことがありましたが、今回は共通カラー「col.553」という点も含め比較していきたいと思います。
では、早速こちらからどうぞ!

「FA-248」¥38,000(税別) 2015年発表
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「FA-338」¥38,000(税別) 2017年発表
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サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
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サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm

「col.553」(グリーンササ/グリーン)は、2015年秋の新作「FA-248」から採用されたイタリアはマツケリ―社の新色です。その後、このカラーを採用するモデルはなく、2017年秋に満を持して「FA-338」のカラーバリエーションに加わりました。
大文字シリーズでグリーン系のカラーといえば、過去に「col.534」(グリーンマダラ)やすでに廃色となった「col.540」(グリーン)、「FA-095」などでも使用されている「col.529」(緑ササ)等々、様々なグリーン系カラーが存在しますが、この「col.553」の背面のグリーンは、ある意味最も緑らしい緑といえると思います。
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それにしても、同じブローフレームとはいえ全く異なるそのイメージ。
今日は、先にスタイルサンプルにて掛けた印象を比較してみましょう!
「FA-248」
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「FA-338」
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一般的に明記されているレンズサイズは「FA-248」の方が若干大きいものの、レンズの天地幅はほぼ同じです。あくまで一般論ですが、レンズの天地幅が広いモデルは、どちらかというと面長のお顔立ちの皆さんとの相性が良く、この2つのモデルの共通点といえる1つのポイントです。
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ただし、その造形はご覧の通り全くベツモノです。
cool
一言で表現するならば、曲線の「FA-248」に対し直線的な「FA-338」といったところでしょうか。
「FA-240番台」ならではの三角にカタチづくられたテンプルから流れるように繋がるブローラインと、テレビジョンカットが見せ場となる「FA-330番台」のブローライン、その面造形をたっぷりお楽しみ下さい。
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クラシックスタイルが全盛の今、残念ながらブローフレーム自体そう多くを見付けることが難しくなってきました。
特にアセテートフレームとなると、さらに選べる幅は狭まります。
今回ご紹介した「FA-248」や「FA-338」以外にもFACTORY900には名作と呼ばれるブローフレームが存在します。ブローフレームでお探しの皆さん、この機会に是非お立ち寄り下さい。



FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp           
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おはようございます、店長です。

今月も残りわずかとなりましたが、そう・・・今まさに秋の展示会に向けて工場はきっと戦場のようになっていることでしょう・・・そして毎年のことながらこの後に怒涛のビジュアル撮影が控えています(汗)
FACTORY900はモデルによって当然のことながら魅せるポイントが異なります。どの角度が1番カッコ良く見えるのか?ライティングも含め、新作を撮影する際はその1つ1つが手探りです。
デザイナーをはじめ、工場に関わる皆の想いが詰まった新たなコレクション、今年もギアを上げて撮影に臨みます。

さて、そんなワタクシ本来の仕事は写真を撮ることではありませんwww
今日は2つのモデルを比較してみたいと思います。
「FA-332」と「FA-338」です!
この2つの品番を聞いてピンときた皆さんはさすがです。
2016年に誕生した新品番「FA-330番台」は、フラットの立体をテーマに掲げ、テレビジョンカットを用いた造形が大きなポイントです。

では、早速こちらからご覧下さい。

「FA-332」¥38,000(税別) 2016年発表
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「FA-338」¥36,000(税別) 2017年発表
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サイズ52mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm

今でも忘れない「FA-332」のサンプルを店頭で初めて目にした瞬間、そして「FA-338」のサンプル品を福井で見た際も、ともに感じた第一印象は違和感でした。
そう、2つのモデルに共通した点は、見た目と掛けた印象のギャップです。
FACTORY900といえば、美しい流線形、または肉厚でダイナミックなフォルム、そんなイメージをもつ皆さんも少ないと思います。
当時、ワタクシも含めそんなイメージをもつ皆さんの期待を良い意味で裏切ることになった新たなカテゴリこそ、この「FA-330番台」です。
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人は少なからず、初めて目にするものには違和感を覚えるハズです。
今でこそ名作といわれる「FA-160」も発売当時の2005年は、ほとんどといっていいほど売れなかったと青山は語ります。色々な要因はあるにせよ、発売から10年を過ぎた今も多くの皆さんからご指名をいただいております。
つまり、最初は違和感を感じたこれら「FA-330番台」も今後、何かのきっかけで爆発的な人気を得る可能性は大いにあるかと思います。
事実、これら「FA-330番台」は、発売直後よりもその後、徐々にその実績が伸びていることからもポテンシャルの高さが伺えます。

さて、すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今日の店長ブログはもう1つの共通点が・・・
そう「col.214」(ビール茶/オレンジ柄)は、現時点でこの2つのモデルのみに使用された共通カラーとなります。
シンプルなカット面で構成された2つのモデルに前後でことなる色合いが相まって、見る角度によって様々な表情を生み出します。
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もちろん2つのモデルの掛け比べもしてみました。
「FA-332」
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「FA-338」
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先にご覧いただいた正面からの写真を比べてみるとお分かりのように、吊り上がったブローのラインが2つのモデルのもう1つの共通点となりますが、テレビジョンカットを用いエッジの効いたこれらのモデルは、通常のメガネ以上に眉のラインが掛けた印象を左右することになりそうです。
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尚、今日ご紹介した2つのモデルは、今日現在全てのカラーが揃っております。
見た目と掛けた印象が全く異なる「FA-330番台」、是非店頭でお試し下さい!


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おはようございます、店長です。

6月に入ってからというもの、自分の身の周りのモノに次々と不具合が・・・(汗)しかも1つ1つが結構重要なモノだったり、このタイミングでこれ壊れる?!というモノまで(泣)
まぁ、壊れるのがカラダでなかったということで良しとします!

さて、梅雨らしいジメジメとした蒸し暑さにぐったりとしそうですが、そんな今日の店長ブログはこんな爽やかなサングラスをご紹介します。


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過去のブログでもご紹介した「col.850」クリアの「FA-240」に、グリーンベースのダブルグラデーションレンズを組み合わせたサングラスです!
そもそも今の季節はクリアーフレームの動きが最も活発になる時期でもあり、今まさにサングラスをお探しの皆さんにとってFACTORY900らしいサングラスのご提案になります。
では、早速こちらからご覧下さい。

「FA-240」¥38,000(税別) 2010年発表
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サイズ55mm 鼻幅18mm レンズカーブ5カーブ テンプル長120mm
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この「col.850」クリアを使用したモデルは、大文字シリーズでも多数存在しますが、その中でも圧倒的な人気といえるのがこの「FA-240」です。
FACTORY900の象徴的ともいえる重厚かつ流れるようなフォルムをもつ「FA-240」が、クリアカラーになった途端ガラスのような印象に。これも完成度の高い面造形だからこそ表現できる他にはない質感といえると思います。
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そんな「col.850」クリアに今回は、可視光線透過率71%のカラーレンズの組み合わせ。
つまり、眩しさをしっかり抑えるサングラスとはいえませんが、完全なクリアフレームにマッチさせるレンズ濃度という視点で考えると、ちょうど良い透過率ではないかと思います。
ハーフラインから徐々に切り替わる色合い、ダブルカラーといいながら極端な色味の変化が少ないことで見え方の違和感も最小限に抑えられています。
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ここでスタイルサンプル、といいたいところですが、諸事情により間に合いませんでした(汗)
そこで!
今日はこのレンズカラーを使用したもう1つのモデルをご紹介します!
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「FA-331」col.840(クリアグレー)です。
実はこちらの組み合わせは、スタッフ佐藤からのご提案です。
ワタクシとは違ったスタンスで、自身の大文字シリーズに様々なカラーを組み合わせサングラスとして活用している佐藤ならではのご提案、早速こちらからどうぞ。
「FA-331」¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ53mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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先ほどの「FA-240」とはある意味真逆の面造形といえる「FA-330番台」
フォックス型のようにも見える吊り上がったフロントのシェイプに加え、前面に施されたテレビジョンカットが他の大文字シリーズとも異なるキレを生み出します。
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そんな「FA-331」だからこそ、こういったライトなカラーが合わない訳がありません。しかも今回はその使い勝手の良さでも定評のあるクリアグレー。しばらくは店頭に陳列いたしますのでご来店の際は是非お試し下さい。
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連日に渡ってご紹介してきましたカラーレンズ。
TOKYO BASEには、偏光レンズなど機能レンズも含め数多くのカラーサンプルご用意しています。
度付サングラスも含め是非お気軽にご相談下さい。

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おはようございます、店長です。

昨日は久しぶりの1人営業となりましたが、オープン直後からお客様が重なり、慌ただしい1日となりました。
その場に居合わせたお客様に、海外からのお客様の通訳をお願いするハプニングも(汗)ゆっくりご案内出来なかった皆さま、申し訳ありません。
今日から、またしばらく松本と2人体制での営業となります。

さて、今日はFACTORY900ならではのカラーにスポットを当ててみたいと思います。

「col.279」(クリアピンク)と「col.666」(クリアイエロー)です!
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FACTORY900といえば、唯一無二の技術を用いてカタチづくられる造形が大きな特徴といえますが、もう1つの魅力がその色使いではないでしょうか。
一般的には、先ず使用しないであろうカラーをカラーバリエーションに加え、よりフューチャリステックなメガネを世に送り出してきました。
今回ご紹介する2つのカラーも、900らしさを存分に味わえるカラーといえます。
では、早速こちらからご覧下さい。

「FA-301」¥38,000(税別) 2013年発表
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サイズ57mm 鼻幅15mm レンズカーブ4カーブ テンプル長110mm
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「FA-332」¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ52mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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福井本社で「FA-301」の新色がこのクリアピンクになったことを知ったワタクシは、正直言葉に詰まりました(笑)
まるでキャンディのようなピンクは、その後「FA-332」、2017年秋の新作「FA-262」で使用されたことは皆さんご存知の通りです。
同じモデルでもカラーが変わるだけで全くベツモノに・・・FACTORY900では、多くのモデルに対してあるあるですが、この「col.279」はまさに他のカラーから感じたイメージを大きく覆す、ポップな仕上がりに。
どの様にスタイリングするかは皆さん次第です。


続いてこちら!

「FA-301」¥38,000(税別) 2013年発表
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サイズ57mm 鼻幅15mm レンズカーブ4カーブ テンプル長110mm
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「FA-331」¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ53mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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「col.279」と時を同じくして追加された「col.666」クリアイエロー
クリアピンクと同様に、飛び抜けたその存在感は他を圧倒します。
しかしながら、このクリアイエローは、今回ご紹介した「FA-332」の他、「FA-324」の一部に使用され、実際ファンの皆さんからご好評を頂いております。レトロシリーズで人気の「cool.880」キハクとも異なる彩度の高いイエローは、他のブランドではそう見ることは出来ません。


このクリアピンクとクリアイエローを新たに組み合わせた、レトロシリーズの新作「RF-070」「RF-071」
海外の展示会、そして国内の展示会でも各取扱い店の皆さんから高い評価を頂きました。発売をお楽しみに!
「FA-301」の新色についてはこちらからどうぞ。

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おはようございます、店長です。

いよいよ来週の土曜日より、「FACTORY900 GUNMA BASE」の2周年イベントがスタートします。
FACTORY900の聖地といわれ、群馬の地から900を発信し続けてくれた剣持さん、改めて2周年おめでとうございます!
この周年イベントでは、昨年の「FA-324」限定カラーに続き、今年もイベントに合わせ特別なモデルが発表されます!また、イベント初日の3月26日(土)13時より、Hamaya店内にて大事なお知らせがございます。皆さま、是非この機会にGUNMA BASEに足をお運び下さい。
告知ブログはこちらからどうぞ。

さて、今日の店長ブログは久しぶりに登場の「FA-300」、そして昨年のTOKYO BASE人気ランキングでも第5位にランクインした「FA-332」をスタイルサンプルも交え比較してみたいと思います。
過去に、色々なモデルを比較してきましたが、「FA-300」と「FA-332」はある意味対極ともいえるカテゴリ―に属します。では、早速「FA-300」の詳細からご覧下さい。

「FA-300」¥38,000(税別) 2012年発表
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サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長110mm
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「FA-300番台」のテーマは”フレームとレンズの分離”
「FA-300」のダイナミックが造形は、通常のフローティング構造よりもフロントとレンズの間に空間が生まれ、その造形から生まれるアグレッシブなスタイルと、お顔を包む込むようなフォールド感が大きな見所です。
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続いて「FA-332」をご覧下さい。

「FA-332」¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ52mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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対して「FA-330番台」は”フラットの立体”というテーマに着手し、今までのFACTORY900にはなかった新たな造形がここに誕生しました。
テレビジョンカットを用いたフロント面に対し、あえてレンズカーブを5カーブに設定しすることでフロントとレンズの一体感が生まれ、カット面重視のシンプルなフォルムを目指しました。
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では、実際に2つのモデルを並べて比較してみましょう。
コラージュ3
このように同じ角度から比較してみると、トップリムと呼ばれるフロント上部のラインが、以外にも2つのモデルともに近しいことがお分かり頂けると思います。
では、その立体感なフロントを上からご覧下さい。
FA-332 FA-300
一見同じように見えますが、レンズとフロントの関係性が全く異なります。
つまり「FA-300番台」と「FA-330番台」の違いが、この1枚の写真に凝縮されているといっても過言ではありません。

続いてスタイルサンプルにて、その違いをご覧下さい。
「FA-300」
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「FA-332」
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ダイナミックなフォルムから感じる、圧倒的なパワー、そして立体感はあるものの、カッティング重視の面造形によりエッジの効いたスッキリとした見え方。相反する2つのモデルは、それぞれ与える印象も異なります。皆さんのお好みはどちらでしょうか?
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下の写真にあるように、サイドからの見え方も全く違います。
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昨年秋から、大文字シリーズの新作が相次いで発売し、今年の春はレトロシリーズの新作へと続きます。
そんな中、今日は既存のモデルにスポットを当ててみました。
これからの新生活に向けてメガネをお探しの皆さん、こういったモデルごとの比較も、メガネ選びの参考にして頂けたら幸いです。


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おはようございます、店長です。

2月の営業も今日で最終日を迎えました。
今月は店舗の3周年イベントがあったりと、なにかとバタバタとした1ヶ月になりました(汗)
国内の展示会を4月に控え、今月も慌ただしくなりそうですが、がむばります。
尚、3周年イベントより受注を開始したTOKYO BASE限定モデル「YO-438」ですが、限定カラー「col.131」「col.307」に関しては、本日が受注受付の最終日となっております。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせ下さい。

さて、連日に渡りご紹介しております、2017年秋の新作「FA-338」
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今日はスタイルサンプルその➁として、残りの3色をご覧頂きます。

「col.288」red (赤)
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歴代のブローフレームでこういった鮮やかな赤を使用したのは、もしかすると初めてかもしれませんね。
しかし、こちらの「col.288」は新色ではありません。過去、どのモデルに使用されてしていたか、皆さんお分りになりますか?
アセテート素材だからこそ出来るこういった鮮やかな色使い、そしてFACTORY900の造形美だからこそ映える美しい色合い。言い換えれば、「col.288」の持つ本来の魅力を「FA-338」の造形がより引き出しているといえるのではないでしょうか。
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「col.425」gray (グレー)
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「col.001」と並び、定番カラーの「col.425」グレー。
スーツスタイルはもちろん、どういったシチュエーションでも対応できる万能型のカラーです。
これは、昨日ご紹介した肌馴染みの良い「col.301」にも同じことがいえますが、どちらかといえばカジュアルな印象を与えるブラウン系カラーに比べ、無彩色のグレーはクールな印象を演出します。
また、ブローフレームをお選びする際、眉のラインが強調されることを懸念される皆さんには、是非一度お試し頂きたいカラーです。
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「col.553」green sasa/green (グリーンササ/グリーン)
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2015年の新作「FA-248」より、初めて採用された「col.553」グリーンササ。
満を持して、同じブローフレーム「FA-338」のカラーバリエーションに加わりました。
しかし、「FA-248」と「FA-338」の全く異なる造形により、同じ生地を使用していますが、その色合いに変化が見られます。チラリと見える背面の鮮やかなグリーンに目を奪われますが、その色合いが嫌味に見えないのも「col.553」の大きな特徴です。他では味わえない、FACTORY900らしい色使いのブローフレームをお探しの皆さんにはおススメです!
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TOKYO BASEにご来店の皆さんからよく聞く「写真では、いまいちイメージが沸かない」
その通りだと思います。
色合いはもちろん、サイズ感も含め、やはりメガネはご試着頂くのが1番です。
遠方の皆さんにはご面倒をお掛けしますが、TOKYO BASE、取扱い店さまにて是非一度お試し下さい!

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おはようございます、店長です。

昨日は、プライベートな事ではありますが、朝から自分のうっかりミスにより、しょんぼりする出来事がありましたが、最寄駅にたどり着いた際、思わぬところで人の優しさに触れ、ほっこりした気持ちで1日を終えました。
どちらの方かは存じませんが、その節はありがとうございました。

さて、先日発売開始となりました、2017年秋の新作「FA-338」
もう店頭でご覧頂けたでしょうか?
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フレーム単体でご覧頂くよりも、お顔に合わせることで、さらにその良さが伝わる「FA-338」
今日は恒例となっております、全カラーバリエーションのスタイルサンプルをご紹介します。
早速こちらのカラーからご覧下さい。

「col.001」black (黒)
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「FA-338」の最大の特徴である”テレビジョンカット”を施したフロントの表情は、やはり「col.001」が1番ダイレクトに伝わります。鼻元がスッキリ見える分、よりエッジの効いたブローラインに目が止まりますね。
しかし「FA-208」のようなボリュームのあるブローラインとも異なるこの印象・・・どちらかといえば、細身なブローフレームですが、ここまで目ヂカラの強さを引き出せるのは「FA-338」のもつ造形ならではかと思います。
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「col.131」brown plaid (茶チェック柄)
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先日話題となりました、TOKYO BASE限定モデル「YO-438」でも採用された「col.131」、新作「FA-232」では「col.565」(グリーン/茶)に次いで、この茶チェック柄が人気を呼んでいます。
そんな新色「col.131」ですが、ソリッドな「FA-338」のフロントでは、チェック柄はほとんど確認出来ません。遠目で見ると、こげ茶と表現しても間違いではないかと。
ただし、先ほどご覧頂いた「col.001」に比べ、格段に柔らかく見えるのは、肌馴染みの良いブラウン系カラーの特徴です。
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「col.214」beer brown/orange pattern (ビール茶/オレンジ柄)
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「col.131」と同系色の「col.214」
コアユーザーの皆さんはご存知の通り、同じカテゴリーの「FA-332」から採用された新色になります。昨年末の年間ランキング発表の際にもお話しましたが、「FA-332」のなかでこの「col.214」が1番人気のカラーとなっています。
見る角度によっては、先ほどご覧頂いた茶チェック柄と同じような色合いに見えますが、やはり背面の明るいオレンジ柄が程良いアクセントとなっています。その目を惹く色合いは、見て良し掛けて良し、さらには合わせやすさも兼ね備えた万能型のカラーだと思います。
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このまま、全カラーのスタイルサンプルをご紹介したいところですが、間に合いませんでした(泣)この続きはまた明日です!

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おはようございます、店長です。

2月最後の週末となりますが、皆さんご予定はもうお決まりですか?
どうやら昨日よりも気温は上がりそうな気配・・・まさにお出かけ日和ですね~。
日曜日からまた寒くなりそうですが、ステキな週末を過ごし下さい。

さて、昨日から発売開始となりました2017年秋の新作「FA-338」
今までのブローラインモデルとは異なる、新たな面造形を用いた「FA-338」は、ビジネスシーンでの活躍も大いに期待出来ます。
ビジネスシーンといえば、「FA-098」そして「FA-298」
そこで!
今日はこれらのブローフレームとの違いを交えながら、新作「FA-338」について、もう少し掘り下げてご覧頂こうと思います。
過去のブログでは、ブローフレームの掛け比べ、また「FA-098」と小文字シリーズ「fa-2020」を掛け比べも行い、その印象の違いもご覧頂きました。今回もスタイルサンプルをご用意しましたので、最後までお付き合い下さい。
先ずは「FA-098」「FA-298」と、スペックの違いをみてみましょう。

「FA-338」¥36,000(税別) 2017年発表
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サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
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「FA-098」¥35,000(税別) 2014年発表
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サイズ55mm 鼻幅16mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
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「FA-298」¥35,000(税別) 2013年発表
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サイズ53mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長120mm   
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比較的シンプルに思える「FA-338」ですが、「FA-298」にはないエッジ感から伝わるキレ、そして「FA-098」とも異なるスマートでありながらインパクトのある力強さ、昨日のブログで触れたように、「FA-338」は今までのブローフレームにはなかった新しいスタイルと呼べるのかもしれません。
FA-338
個人的には、ほんの少しだけ小文字シリーズのブローフレーム「fa-1093」にどこか近いニオイを感じました。いや、構造は全く違うんですけどね(汗)

では、スタイルサンプルで、それぞれのモデルを掛け比べてみます。
「FA-338」
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「FA-098」
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「FA-298」
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3枚の写真を見比べてみると、ワタクシの場合、眉のラインに1番そっているのは「FA-338」になります。
これにより、フレーム単体では角のようにせり出て見える「FA-338」のトップリムですが、お顔にのせた途端、不思議とその印象が和らぎます。言い方を変えれば、この「FA-338」はお顔に合わせることで、さらにバランスが整うような気がします。

別の角度から見てみましょう。
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3つのモデルの中で1番レンズの天地幅が広い「FA-338」ですが、クリングスパットを使用することにより、鼻元をスッキリと見せることが出来ます。
ただし、そうはいってもレンズの天地幅が気になるという皆さんには、レンズシェイプのカスタムを試みても良いかもしれません。
尚、サイズ感に関しては、3つのモデルを掛け比べてみると、「FA-098」「FA-298」に比べ「FA-338」は、ややタイトめです。お選びの際はお気をつけ下さい。


FACTORY900 TOKYO BASE 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp        
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE    
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休                                    
 
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おはようございます、店長です。

ニューヨークでの個展を終え、昨日デザイナー青山は一時帰国しましたが、休む間もなく今度はイタリアはミラノで開催されるMIDO展に向けて飛び立ちます。
毎年のことながらMIDO展がはじまると、いよいよ春が近づいてきたことを実感します。まだまだ真冬の寒さが続きますが、自分たちにとって、春はもうすぐそこです。

さて、春の新作に向けて工場はフル稼働中ではありますが、これと同時に秋の新作に関しても、着々と出荷の準備が進んでいます。そして本日より、こちらのモデルが発売開始となります!
2017年秋の新作「FA-338」です。
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2016年に誕生した「FA-330番台」
”フラットの立体”をテーマに掲げた新品番。そして、コアユーザーの皆さんはご存じ、品番の末尾"8"ということで、「FA-330番台」としては初めてとなるブローラインになります。
では、早速ですがこちらからご覧下さい!

「FA-338」¥36,000(税別) 2017年発表
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サイズ52mm 鼻幅18mm レンズカーブ4カーブ テンプル長130mm
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「FA-330番台」の特徴であるテレビジョンカット。
そのエッジの効いたカット面をそのままに、今までのブローフレームとも異なるキレを感じさせてくれます。
その印象は、スマートでありながら立体的な「FA-298」や、同じエッジの効いた超攻撃的な「FA-323」とも全くベツモノです。つまり比較出来るモデルがありそうでないというのが正直なところ・・・その理由の1つがパット部の構造です。よりテレビジョンカット面を際立たせるため、「FA-338」はクリングスパットを採用しています。
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これにより、今までのブローフレームよりもスッキリと軽やかな印象を作り出します。今後、各ブローフレームとも掛け比べ、その印象の違いをご覧頂こうと思いますので、お楽しみに!
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カラーバリエーションは全6色
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「col.001」black (黒)
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「col.131」brown plaid (茶チェック柄)
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「col.214」beer brown/orange pattern (ビール茶/オレンジ柄)
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「col.288」red (赤)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.553」green sasa/green (グリーンササ/グリーン)

昨年から今年にかけて、相次いで廃色カラーのお知らせが続きましたが、この「FA-338」は定番カラーに昨年から採用された新色も加え、カラーバリエーションをかためております。是非、店頭でお試し下さい!
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おはようございます、店長です。

ご存知の通り、キャットストリートの真裏に位置するTOKYO BASEですが、この数ヶ月のうちに近隣の古くからある建物が取り壊され、2020年に向けて新たな開発が進んでいます。
表参道やキャットストリートなどのメイン通りに比べ、極端に人通りが少ないこの裏路地・・・今後、もう少し人通りが増えればいいなぁ~と思う今日この頃です。

さて、11月も後半、毎年この季節、本社工場は新型の量産で慌ただしくなっておりますが、12月中には、2017年の新作第2弾が出荷されそうです。
是非お楽しみに!
そして今日の店長ブログでは、昨年のコレクションから、こちらのモデルをご紹介したいと思います。
「FA-332」
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発売からちょうど1年を過ぎ、コンスタントにお選び頂く機会も多い「FA-332」ですが、現在各モデルで欠品が相次いでいるなか、「FA-332」に関しては全てのカラーがご用意出来ます。
では、久しぶりにこちらからご覧下さい!

「FA-332」¥38,000(税別) 2016年発表
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サイズ52mm 鼻幅20mm レンズカーブ5カーブ テンプル長130mm
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2016年秋の新作で打ち出した「The New.」に示されるように、新たに誕生した「FA-330番台」
"フラットの立体"をテーマに掲げ、テレビジョンカットを用いたその造形は、今までのFACTORY900には無い、新しいスタイルを生み出しました。
比較的フラットなフロントカーブは、テレビジョンカットを施したカット面を際立てます。
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また、レンズカーブもあえて5カーブを採用することで、フローティングスタイルでありながら、レンズとフレームの一体感を感じさせてくれます。
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絶妙なサイズ感と、比較的細身のテンプルは、掛け心地も滑らかで日常使いのメガネとしても使い勝手の良さを後押しします。
ただし、鼻幅に関しては20mmと若干広めの設定ということもあり、場合によっては鼻盛り加工にてご対応をさせて頂きます。  
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カラーバリエーションは全6色
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「col.001」black (黒)
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「col.147」brown sasa (茶ササ)
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「col.214」 beer brown/orange pattern (ビール茶/橙柄)
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「col.279」pink (ピンク)
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「col.425」gray (グレー)
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「col.880」kihaku (キハク)         

今日現在、全6色の他に、裏カラー的な扱いの「col.001M」マットブラックも在庫がございます。
気になる方はお気軽にお声がけ下さい。
そして2017年秋の新作では、この「FA-330番台」の新作が早くも発表されました。
発売時期はまだ未定となっていますが、待ちきれない!という皆さんは、先ずはプロダクトページをご覧下さい。

さて、今日の「900 BINGO」の数字は?

「FA-332」のレンズカーブ「5」です。
ちょっとマニアックですね(笑)

~クリスマス企画「900 BINGO」開催中~
詳細はこちらからどうぞ。
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