れず★めし

ご飯ブログはじめてみました★ 食いしん坊な彼女の胃袋をつかむための奮闘記。アラサーレズビアンの日常ブログです。

なるように。

今夜は、

2
レバニラ炒め~

1
ママンの切干大根の煮物~

3

おからのおかか醤油和え、千キャベとスライス玉ねぎのサラダ、青のり入り納豆、きゅうりの糠漬け、炊き立て白米にナスのお味噌汁と、緑色のおかず多めの晩御飯でしたー!


さいきん…というか、よく思うことなのだけど…
わたしは、しょっちゅうくよくよ悩んだりする。こうみえてネガティブなもので。まあ、わたしの悩みなんて、きっと、大したことないのかもしれない。たとえば、これからの仕事のこと。(たいしたことあるって!)
いまの仕事じゃ先行が不安だし、辞めて新しいところに入るか、その場合、面接にはどんな格好で?(ひさしく、面接なんかしてないもので…)落ちたらどうしよう。もし、受かって、新しい職場で、たぶん、最初は、同乗させてもらって教育を受けるんだよな。どんな人なんだろう、合わない人だったら嫌だな~とか。仕事変わるって親になんて言おうとかとか。

さいきん、友人たちが、みんな、離れていってしまって(転勤とか結婚とか地理的な意味で)学生時代のように、会いたいときにすぐに会えなくなって、結婚して子供がいる友人たちは、主婦友のグループと仲良くしてたりして、なんとなく疎外感みたいなものを感じてしまったり。サチが、結婚して幸せにやってるのも、なんで、わたしは素直に喜べないのかな~とか。

また仕事のことだけど、たまに工場で会う同僚さんになんとなく話ずらい人もいて、じぶんがそうだからか、向こうもわたしを避けてるように感じて、ちょっと悩んでいたり…

先週は、台風のことで頭がいっぱいで、台風の日に走るの嫌だな~、進路の方向には行きたくない。仕事が入りませんように。と、まいにち、天気予報とにらめっこしてた。

ちっちゃいものから深刻なものまで、日々のストレスや不安って、常にあるな~と思う。
「いやだな、いやだな」「どうしよう、どうしよう」ってなってるときが、そういうとき。

でも、ふと、時が少し流れると解決してることってある。
なんとなくそっけない態度を取られてるように感じてた同僚さんが、向こうから話しかけて他愛もないことをしゃべって、けっきょく、じぶんの想い過ごしだったのかな~と思ったり。友人からくだらないLINEが入ってきたり。11月に辞める宣言した社長が、いま新しい事務所を建てていて、辞める気ないんじゃない?転職を考えなくてもよくなった?とか。台風は、いつの間にか寝てるうちに去っていて、けっきょく、仕事は入らずに済んだとかとか。

すべてが、時が解決してくれるわけじゃないけど、そのとき悩んでいたことが、いつの間にか、過ぎたことになっていて、思い過ごしだったり、解決してたりすることってよくある。

それに、その日々の中にも、別に楽しいことがあるというのも大きい。彼女とデートだったり、録画してた海外ドラマを観ることだったり、新しく見つけた好みのブロガーさんのブログをまいにち開くことだったり、10月から始まるドラマが楽しみだったり、おいしいごはんをまいにち食べられたり、当たったAVに出遭えたり…ね。(笑)

わたしの悩みなんてこの程度だけど、もしも、学校でいじめられていたり、仕事で失敗したり、恋人にフられちゃった人も、いまは、不幸のどん底かもしれない。でも、いま落ち込んでも、ずっとそのままじゃないというのは本当で、それは、きっとじぶんがいちばんよく分かってるはず。

一時の絶望で、死を選んぼうとしている人がいたとしたら、

「ちょちょちょ、待ってよ!え、本気?こんなの、一時のことじゃん。これから、すんごい楽しいことあるのにー待ちなって」

って、神様が見てたら言ってるような気がする。いや、こんな軽くは言わないか?(笑)


問題は、悩み事って、ひとつ解決したら、またひとつ新しいのが湧いてくるところだよねー。
堂々巡り!

先々週だったか、19日の今日、会社の健康診断を受けてくれと言われて、独立してからやってなかったから超ひさしぶりの健康診断で、ここのところ、不摂生をしていて(仕事中の夜中の甘いものとかスナック菓子とか、週二でからあげとか、さいきん大好物になったラーメンとかとか)、運動も、暑いし、ぜんぜんしてなかった。仕事柄不規則な生活だし、なんか、さいきん、心臓が変な動きするときあるな~と思っていたりして、万が一、なにか大きな病気が見つかってしまったらどうしよう…なんて考えて不安だった。

なので、言われた日から、食生活を見直して、青汁を飲みまくって、暇さえあればストレッチやロデオボーイ(2代目)に乗ったりして、覚悟を決めた朝…延期になりましたーーー!

どゆこと?o0179006012582937944[1]


なんか、社長がわたしの社会保険のカードを失くしたらしかった。

ここのところ詰め込んで健康せいかつを送ってたから、今日はやらなくてよくてうれしい気持ちと、どうせ、いつかやるなら早いところやってしまって、またおいしいもの食べたいな~な邪な気持ちが宙ぶらりん。悩みがうやむやになるってこともあるね。スッキリしない!o0117007712610080168[1]


長々となにが言いたいのかというと、人間って流されて生きてるんだな~ってこと。deco_1351771502773_40

なるようにしかならない…んじゃなく、いつの間にか気づいたらなるようになってるんじゃ?

じぶんががんばって解決させる場合もあるだろうけど、じぶんの想い過ごしで、悩んでるほど相手はなにも考えてなかったり、なにもしてなくても、解決することもあるよね!ってことが言いたかった。そうやって悩んでるときは、俯瞰して見るといい。あまり深く考えても無駄なような気がしてくるから…

もちろん、そんな単純に解決しない場合もたくさんあるけど!


そんな感じで、明日は3時起き~。
3時に起きて走るのなんて眠いし、見たい番組もあるのに寝なきゃいけなくて嫌だけど、目覚ましが鳴ればしぶしぶ起きて走るし、朝降ろしたら、帰り道に、モールへ寄ってこようかな?お昼ご飯はどうしようとか考えてるじぶんもいる。そして、月初めには、一か月がんばった分のお給料がでる。

それでも、悩みは尽きないけどね。そう、この話も堂々巡り……t02050120_0205012013053621728[1]

抱擁

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「マイちゃ、ん?」

荒い息をしていたかと思ったら穏やかな顔で目を瞑る人をそっと覗き込む。
汗ばんで貼りついた前髪をそっと避けておでこを出す。つるんと剥き卵みたい。薄茶色の綺麗に整えられた眉。毛先がくるんとした長いまつ毛。吸い過ぎて赤く充血した唇。寝顔美人だな~と見惚れていると、目を瞑ったまま、いつの間にか背中に腕を回されて胸のほうへ抱き寄せられた。

むにゅんと頬にあたる感触。
やや押し曲がった鼻が、唾液と汗が入り混じった匂いを感じた。
あまりの気持ちよさにグリグリ頬ずりしていると、くすぐったいのかわたしを囲いながらクスクス笑いだす。

汗で濡れた髪に指を通されてクシャクシャっとされた。
達した後に、いつも抜け殻のようになる彼女。今日は、久しぶりすぎてやりすぎたかとちょっと心配になったのだけどだいじょうぶそう。まあ、この若さで腹上死はないよね?(笑)

「ごめん。疲れたよね。ちょっと寝る?」

胸から顔をあげてそう言うと、やっと目を開けた。
少し目尻の下がった大きな丸い瞳がこっちをじっと視る。すっと通った鼻筋。尖った顎。どんな角度から見ても美人は美人だな~と思わず見惚れてしまう。

その人がわたしに微笑みかけてくる。
何年経っても、こんなふうにドキドキさせてくれるってすごいことだ。それに、出会った頃とあまり変わらないし?
ふと、わたしって、いま、どんな顔してるんだろうって我に返った。斜め下から見上げられて…

「ちょっと、そんなに見ないで。この角度、二重顎になってない?」

なんとなく気になって顎に手を添えてそういうと、大きな目をさらに見開いて、それから、口角を思い切りあげて笑いだす。

「おばか!」

甘く、そういなしながら、首に回された手に強引に引き寄せられて唇が同士がカツンとぶつかった。

「イッ!…もう、危ないってっ!」

直前で引き結んだせいで、幸い歯はあたらなかったけど…。
なのに、悪戯っぽくぺろんと唇を舐められて、この人、ぜんぜん反省してない。条件反射のように口を開けてしまうわたしもわたしだけど。色っぽく微笑みながら誘ってくる赤い舌を喜んで迎え入れた。

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「なんとなく申し訳ない感じがする…」

彼女の細い首のあたりをなんとか跨いでみたけど、どうしても、そこから先へは腰が引けてしまう。見下ろした人は、仰向けにベットに悠々と横たえて待ち構えている。

「じぶんはシタくせに!」
「するのはぜんぜんいいんだよ、むしろするのは好き。でも…」

うーーーん。
この体位でされるのは…

「ね、違うことしない?」
「HANA!往生際が悪いよ」

美人が、跨いだ下で人の悪い顔をするから堪らなくなる。
しばらく逡巡してから、「ええい!」と腹をくくってゆっくり腰を落とす。片脚を肩の脇につけて、髪や体を踏まないように細心の注意を払いながら…って、これ結構、技がいるし、気を遣う。九の字の変な体勢でいるので腰もずっと痛い。

これは、するのとされるのでは大違いだな。するのは大好きなので、そちらからどう見えるかも全部知っているから、彼女から見えてるモノに余計に困惑する。

なので、可愛い目のところに手のひらを置いて覆ってみた。
「じぶんは見るくせに!」という非難の声は聞こえてこず、クスリと笑って許されたので、そのままにする。

おっかなびっくりそっとしゃがむと、わたしの敏感な部分が、彼女の顎のあたりにあたるのを感じた。

「ひゃっ」

慌てて腰をあげると、骨盤のところを掴んで引き寄せられて仕方がなくやや前にずらしてしゃがむ。

寸前で、

「好き、ごめん、マイちゃん…」

ちいさく告白すると、彼女はうれしそうに頬をほころばせて、それから、ちゅうううって吸い付かれた。音付きで。

条件反射のように体が跳ねるも、両手で押さえ込まれてるから敵わない。し、気持ちよすぎてじぶんもシテほしくなる。伸びてきた舌に、いちばん過敏な部分をなんども往復されて、思わず前のめりになる。それからは、羞恥心とか考えられないくらいになっていって…


鼻から抜けるじぶんの甘すぎる喘ぎ声がじぶんじゃないみたいで、彼女に聴かせないように内腿で両耳を押さえる。軽く。

それでも、じぶんから気持ちいいところをあててしまうくらいに腰を揺らしてしまうのを止められない。重力に従うままに、体内から漏れ出てしまうものが必然的に彼女の口や顔を汚してしまうことになって、それが、居た堪れない気持ちにもなる。なのに、彼女は、眉一つ動かさずにすべて受け止めてくれた。

ああ好き。
好きだから、こんなあられもない姿を見せられる。
腰が勝手に激しく揺れてしまう。
気持ちよすぎてじぶんじゃないような声で喘ぎながらも、でも、どこか冷静に彼女を苦しくさせないように気を遣うところとあって、半分冷静でいる分、「なんてことさせてるんだろう」という複雑な気持ちになるのは否めない。なにも考えずに感じたいのに、できないもどかしさ。それを赦されていることも気持ちよさにつながっているのも分かっている。シテあげているときは、そんなことぜんぜん考えてないんだけどなあ~。

「マイちゃ、っ、んっ、そこキモチい…」

「ん?」と、片目を開けて見上げてくる。それから、片頬をあげてにこりとした。
余裕がなくて目を覆っていた手がいつの間にか離れていた。つい腰を動かし過ぎて鼻を塞がないように注意しながら、見下ろすと股の間でこくんと頷いたような気がして、上のほうに伸びて来た舌が突起を激しく嬲る。太ももがぷるぷる震えて唇をきつく噛みしめた。そして、また、彼女を汚した。

ごめん、ごめん、ごめんなさい。
でも、すんごく気持ちいい。止まらない。

風船のようにふわふわと浮いてるみたいに体が頼りなく揺れていると思ったら、いつの間にか、両手が彼女のちいさな手に握られていて、繋ぎ留められていた。その手を力の入らない手できゅってしながら…

「……イイっ、イクっ!!……」

腰が前後に激しく揺れ、目の前が眩むと、同時に前のめりになって倒れ込んだ。

そのまま、シーツに横たえて、ハアハアと荒くなった息を整えながら目を瞑る。血液が爪の先から頭のてっぺんまで一気に駆け巡ったようなカッとした熱を感じた。

徐々に息が整うと、そのまま、眠ってしまいたくなるくらいひどい倦怠感に襲われた。ああ、さっきの、イッたばかりの彼女もこんな感じだったのかな?


「気持ちよかった?」

そう声をかけられても、あまりの気だるさと、彼女の顔に跨ってイッたことを思いだして「うん」とも「ありがとう」も言えなかった。目もあわせられない。気まずい。それが解ってクスクスと笑う。腰のあたりをぐいっと彼女のほうへ引き寄せられて、それから、足元にあった掛布団を腰のあたりまで掛けられた。赤子のように丸まって背中から抱っこされる形で抱き寄せられる。乱れた髪をやさしく整えられて、真っ赤に腫れてるだろう耳の後ろに髪をかけてから、時折、頬にチュッチュキスされた。いま、ヤバイくらい幸せかも。って。

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いつの間にか二人で眠ってしまったよう。背中から抱きしめられた体勢で目覚めて、くっついていたところに熱を感じた。外はだいぶ時間が進んだのか夜の気配に満ちていた。窓がない部屋だけど、空気で分かる。

昼間は夏のぶり返しのように暑かったのに、涼しくなっているよう。このまま裸で寝てたら二人で風邪ひいちゃうよ。

「マイちゃん?」

くるっと振り返ると、


「んーー?」

と、長い返事。
まだ、眠たそうだ。

「お腹すいたー」
「ふふ。わたしも」

寝起きに食欲が湧くのはおなじみたい。
布団の中で見つめあってクスクス笑いあう。

足裏で彼女のつるつるの脛のあたりを擦ると、やり返してきて、布団の中でばたばた絡ませあいながら。すっと顔の前にきれいな手が伸びてきて、また、私の邪魔な前髪を耳の後ろにかけられた。わたしも、おでこに貼りついた彼女の前髪を避けて美人な顔をジッとみる。あまりに近すぎて、吐息が頬にあたる。向こうもおなじだろうけど。

それから、どちらからともなく顔を寄せ合ってキスをした。

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「何食べに行くの?」

シャワーを浴びて二人で拭き合いっこして着替えながら。昼間は、おいしいパンやさんのイートインでパンと珈琲だけだったからだいぶお腹が減っていた。でも、明日は健康診断だから暴飲暴食はできない。

「和食は?お寿司って(カロリー)だいじょうぶかな?」

なんだか、がっつりからあげとか中華とか食べたい気分だけど…
そう呟くと、彼女がわたしの腰を抱く。

「もう、気にしすぎ!だいじょうぶだよ。太ってないよ」

と、Tシャツの上からウエストのあたりをさわさわ撫でられた。くすぐったい。

大食いで、食べても太らない人にそんなこと言われてもな~。
でも、食べたいものをおいしく食べて、楽しく食事できないなんて、ほんとうの健康生活とは言えないよね?
そう彼女が言いたいのも分かってる。それに、どうせ明日までだから…

でも、わたしたち、健康を気にする歳になったんだよ。つい数年前なら、何食べてもあまり気にしてなかったような気がする。だから、

「でも、健康もだいじだよ、長生きしたいし…」
「うん」

長生きしたいとか、じぶんで言いながら驚く。
学生のころは、26歳で死ぬんじゃないかと本気で思ってたな~。それから、もうずいぶん経った。この人生、いろいろあるけど、もっともっと長く生きて、あなたが歳を重ねていくところをいっしょに見たいんだ。

そんな想いまでは伝わらなかったと思うけど、にこっと笑って、チュって軽めにキスされた。


「でも、死ぬなら、マイちゃんの一日前に死にたいな~」

と、甘えるように胸にもたれ掛かりながら続けて言うと、

「またそれ?」

彼女の腰に回した腕のところを思い切り捻ってぎゅうってされる。もう痛いよ~。
そうしながら整った眉を八の字にして困ったように見つめてくる人が、「しょうがないな~」って顔をしてきて。

「わたしもHANAを残して逝ったら気がかりだから、許す!」
「うん。ごめんね」

そう謝ると、今度はおでこにキスされた。それから唇にも。
服を着たままの抱擁も気持ちいい。このまま離したくない。


「----ねえ、やっぱ、延長する?」

くっついたまま湯気と二人の体温で熱くなったパウダールームにクスクスと笑い声が響いた。

したごころ。

ひさびさに30度越え。あづいいいいい~!o0135009912625920288[1]


昨夜は、何度か、暴風に目覚めてNHKつけて台風情報みたりしてたけど、朝には、あっという間に青森のほうへ行ってて驚いた。にしても、眠れない夜を過ごした人も多いんだろうなあ。雨が1時間に100ミリ越えとか、想像もできない…

天災はほんとうに怖いなあ…

そんな真夏のような朝のごはんは、

1
4つ切りパンでツナ玉ねぎトースト、赤ウインナー、ピクルス、玉ねぎと赤パプリカとプチトマトとしめじのバルサミコ酢ソテー、

3

昨夜のかぼちゃ入りベーコンチャウダー、カフェオレでした★

おかず多すぎ!
っていうか、トーストはふつーのバターでよかったな。と、後で気づく…。


昨日は、たっぷり睡眠とって、朝からたっぷり食べて、たっぷり汗かきかきお掃除と洗濯して、たっぷり出して、これから、彼女としっぽり遊んできま~す。これぞ、健康せいかつか?o0107002012613649181[1]

下心マンマンだけどね。58855579[1]
それも大事!


せっかくの三連休、いちにちしかデートできなかったけど、楽しんでこよう♬c0139375_16185133[1]

LIFE

今夜は、

3

鶏ムネ肉でチキンカツ、水菜とワカメのサラダ、

1

夏野菜の揚げびたし、

2

かぼちゃ入りのベーコンチャウダー

4

納豆、炊き立て白米とワカメと水菜のお味噌汁でしたー。

男子バレーを観ながら、

5
うさリンゴも食べたよ♪
ちなみに、これ、ママンが。どーいう風の吹き回し?

仕事柄、どうしても外食が多いもので、それも、安く済ませたいとなると、かつやとかほっともっととかマックとかになってしまって、さいきん、太ったとかではないのだけど、会社の健康診断の血液検査や隠れメタボとかだったらヤバイかな~と、なるだけ食生活を見直してるところ。…その分、家での食事は、お野菜多めだし、バランスは悪くないと思うのだけど、塩分がね…

ちなみに、一週間せーりだったもので、ここのところ、まいにちやってた30分間のストレッチ運動はおさぼりしてたんだけど、今日から再開してみた…

健康診断のために…じゃなく続けていきたいところだけど。


ところで、ほぼ日を愛読してるわたしだけど、さいきん、始まった連載の「YOKOO LIFE」が、おじちゃん二人ののんびりした会話を聞いてるようで、とぼけた感じといいなんかおもしろい。

その中に、横尾さんの愛猫が少し様子がおかしいから動物病院に連れて行ったら、注射を打ってもらい調子がよくなって、それから家族が「治れ、治れ」と愛情をこめて撫でてあげていたら、だんだんとよくなってきたいう話の流れから、さいきん、体が不調らしい横尾さんに、イトイさんが、

「横尾さんも、どこか、かわいがってくれるところで撫でられにいきたいものですね」

と言って、

「按摩やマッサージはどうですか?望む通りの人がいて、撫でてくれる」

というと、

「でも、それは、マッサージであって、愛撫ではないでしょう?こっちが勝手に(愛撫だ)と思っても、する側が、(マッサージ)という概念を持ちすぎてるからダメだよ。こっちが、これは愛撫なんだ、愛撫なんだ、と勝手に想えばいいのかもしれないけど、相手がそういう気持ちになってないからダメ。」
「なるように仕向けてもダメでしょうね。この人を治してあげようという優しい気持ちでやると、あなたもどんどん上達していって、手から生命エネルギーがでるよなんて言ってもさ」

と、マッサージ師さんにさりげなく「このマッサージをもっと愛情をこめた愛撫のようにやってくれたら…」って言ってみるけど、マッサージ師は仕事でマッサージしてるのだから言ってもダメだったらしい。
質問といい、回答といいなんか、この会話が面白いな~って。


マッサージって、わたしも、なんどか行った事があるから分かる。
すごく合う人と合わない人がいて、あの差はいったいなんなのか。ベテランとか年齢もあまり関係ないように思う。たぶん、ただ、するだけの人と、この人の痛いところをほぐしてあげようという「思い」の違いなのかな~って。

病院の看護師さんとかも、きっと、そうだよね。

そういえば、ずいぶん前に亡くなったママンの兄の叔父さんは、2回離婚して子なしの、生涯独り身だったのだけど、わたしを可愛がってくれていた。入院先の病院にわたしがお見舞いに行くととても喜んでくれて、いつも、動かない手のマッサージをしてあげると、すごくうれしそうで。そのうち寝ちゃうんだけど、わたしは、ずっと、叔父さんのガリガリに細くなった手をほぐすことに一生懸命で、帰るときに、「ありがとう」って声にならない声で言ってくれたのを思い出す。

2度目にお風呂場で倒れたとき、なぜか、救急車を呼ばないで、わたしの運転する車で病院に行きたいと言って、20分かかるところを待っていた。あのとき、もう、がんは深刻な状態で、脳梗塞を併発してしまったのだけど、わたしなんか待たずとも救急車で行けば、もっと早く治療してもらえて半身不随にはならなかったんじゃないのかな~と、いまでも思うのだけど、わたしとママンが慌てて駆けつけると、また「ありがとう」と、声にならない声でうれしそうに言ってくれて。

それから、病院にかわるがわるママンの姉妹が付き添いしてたけど、わたしのマッサージが、力加減がちょうどよくてキモチイらしかった。わたしは、ほんとうに、一時でも楽になって欲しかったから。そう言ってもらえるのがうれしくて。触っていたかったから。

赤ちゃんのじぶんを知っている人とは違う。お店の人に、その「思い」まで求めるのは難しいんだろうなあ。


昼間、レンタル中のレズAVを観ていたのだけど、ひさびさに、これは買いだな!っていうのがあった。(さいきん、レンタルで借りて、よかったものだけ買うシステム。笑)

波多野由衣さんが、広瀬うみさんという初レズの子に指南するという、まあ、よくある解禁ものなんだけど、波多野さんの愛撫が、なんかものすごくよかった。ねっちょり濃厚で、ちゃんとお相手のことを視ながら、ときどき焦らしたり、恥ずかしいポーズにさせたり、言葉攻めしたりしながら虜にさせていく手腕がうまいな~と膝をうつ。(実際には打ってないけどね。)

波多野さんって、人気のある女優さんで、レズものでも出演が多い人。ただ、どこか、ビジネスセックスをする人だな~って印象があって、正直、あまり観てこなかったんだけど、そんなことはぜんぜんなかった。思い込みって怖いね…

それは、お相手さんが、ぽーっとなったり、目が潤んだり、ほんとに恥ずかしそうにしたりする姿で分かる。この子が、またかわいいの!


AVなんて、別に、その場だけ、エロい画を撮れればよくって、愛情なんてものはいらないし、感情なんて映らない。という感じにする人もいれば、この瞬間だけでも、いちばんキモチイと思ってもらえるセックスをしようとする人といる。

マッサージ師さんも、AV女優さんも職業だから難しい。
でも、直接肌に触れる仕事だから、「思い」って大事なことだよな~と思ったりする。たぶん、相手はぜんぜん違う反応になるんじゃないのかな。

なんで、叔父さんの話からこの展開?deco_1352030255737_44


明日は、デート♬

わたし、彼女には、愛情の塊よ。
むしろ、本気になったら怖いよ。止まんないよ?(笑)

すこし手加減してるもん。deco_1351327677688_33

それに、愛情をこめすぎるとウザいし、重いから、わたしの場合は、ほどほどがちょうどいいのだ。

たぶん、朝には台風行っちゃってると思うし、楽しいことをしよう。お風呂で磨いてきま~す★deco_1351770474448_17

キスしてみたいアラフィフ

三度寝からのおはようございます。まだ、眠い。13861624_220x64[1]
昨夜の象の足のようにぱんぱんに浮腫んでたのも治った…。


そんな今朝は、

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アボカドとスモークサーモンと海老のトーストだよ♪deco_1351770476135_47
クリチと少量のにんにくの入ったアボカドディップたっぷりと。

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サラダとこの間、買ったお気に入りのマグで濃いめのカフェオレでしたー。13003501[1]


今日は、台風前だし、昨日、遅かったのでデートはなし。明日も休みだしね♪

ところで、yahooトップページのところに、「キスしてみたいアラフィフの女性芸能人は?」っていうランキングがあって、

10位 木村多江(1971年3月16日・46歳)12人
10位 天海祐希(1967年8月8日・49歳)12人
9位 沢口靖子(1965年6月11日・52歳)13人
6位 大塚寧々(1968年6月14日・48歳)16人
6位 山口智子(1964年10月20日・52歳)16人
6位 小泉今日子(1966年2月4日・51歳)16人
5位 鈴木京香(1968年5月31日・49歳)17人
4位 菊池桃子(1968年5月4日・49歳)21人
3位 水野真紀(1970年3月28日・47歳)30人
2位 森高千里(1969年4月11日・48歳)36人
1位 石田ゆり子(1969年10月3日・47歳)45人

1位に納得だわ。13181260[1]
いま、いちばん注目の人だもんね。

ていうか、このランキングに出てくる人全員、イケる!と思ってしまった…17081587[1]

好きなタイプの幅が広がってきてるのでしょうか?(というか、じぶんの年齢が上がってきてるんだよね…)

スタイルばっちりの板谷由夏さんとかも好きだな~。(ちなみに、石田ゆり子さんとはマブダチw)
きょんきょんとか、もう、ぜんぜんアリ!(なんか、キスとかうまそ~)
他に、この人綺麗だな~と思うのは、CMで観て、森口博子さんとか、斉藤由貴騒動でなぜか浮上した(笑)南野陽子さん。ぜんぜん変わってない…というか、綺麗に歳を重ねているなあ、と。

ちなみに、わたし、スケバン刑事なら3代目派だけどね。(笑)

でも、いちばんと言ったら、


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断然、演歌歌手の藤あや子さん。ブログも見てるくらいだし。(笑)
紅白観ていても、藤あや子が出るとジッと観る←

ほんと、綺麗だし、色っぽし、お着物で唄う姿も妖艶だけど、カジュアルな服のときもスタイルいいし、可愛い感じが好き。お孫さんがいるとはおもえない…

坂本冬美さんは「相方さん」と呼ぶくらいに公私ともに仲良しだけど、こっちも綺麗。五代夏子さんも…って、演歌歌手のアラフィフの方って美人さんばっかり28697213[1]

なんとなく、普段の生活とのギャップを感じるというか、謎めいた感じもいいのかな~と。

このランキング、例の斎藤さんや女性議員さんの不倫ネタの件からのアンケートのようだけど、そういえば、昨日、ラジオを聴いていたら、斎藤由貴とおなじくらいの歳の女性リスナーの人が、

「わたしは40後半だけど、旦那以外の人の前で脱ぐなんてぜったい無理!おっぱいもお腹もたるんでいるし、不倫なんて考えられない。だからすごいと思う」

みたいなの。

「そう思うのがふつうだよ」

って、MCの男性もしみじみ言ってたな。
年齢を重ねて自然と体も緩んでいき、旦那とセックスする回数も減っていって、人前で脱ぐのは温泉とかになる。でも、それが、女としてはふつうのこと?
体も崩れていき、夜の営みが減っていく、それがにんげんの自然な流れなのかもしれない。
そのうち、若いころを思い出すような韓流スターになんてはまったりしてね。おなじように年を重ねた旦那には、男としての魅力は感じなくなっても、夫婦仲が悪いわけではない。

こんなおばちゃんの体で不倫するなんて恐ろしいわ、って。
だから、さいきんのアラフィフのスクープされている人たちが、一般の同世代の女性から観たら驚きなのかも。

芸能人だから努力していて(元からいいのもある?)、脱いでも恥ずかしくない、50歳でもまだまだ女ざかりでいられるんだよ。だって、このランキングに出てくる人、とてもおばちゃんには思えないもの。

世のアラフィフが、みんな不倫願望があって、エロく若くなっていて、むかしと変わった…というわけではないのだと思う。


ところで、AVのアラフォー、下手したらアラサーって、なんかもう、円熟した熟女の人になるんだけど、あれはいったい…?o0227007612572480798[1]

わたしもアラフォーだけど、ここまで、体は崩れてないと思うわ…って、あと、セックスもなんか濃ゆい…喘ぎ声が昭和っぽい…
じぶんの年齢とじぶんの体とじぶんのセックスを比べても、「違うな~」って思ってしまうのだけど…

むしろ、AVの世界では老けて感じるなあ…
アラフィフものなんて、その辺のおばちゃんにしか見えない。あれは…?
ほんとはアラフィフなのにアラフォーとサバ読みしてるせいなのかな?とかとか。

そんなことを考える台風前の日曜日でしたー。15306940[1]

だいえっと

日付をまたいでしまったが、ただいま。48935329_220x220[1]


一日が長かった…

今日は、昨日の荷物の引き取りのお仕事だったんだけど、毎年行く場所で、だいたい時間は早くても17時で、遅くて19時って解ったんだけど、今回の出張員の新人くんが、

「15時に!」

というので、予定より早めて6時15分に出発。土曜日だけど、車通りが多い場所を何か所か通過するもので読めない。指定の1時間前には着けるようにはしている。近くでお昼の

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ちゃんぽんを食べ~の、

それから、13時半すぎ頃に着いたのだけど、

17時過ぎちゃいます~」

と電話で言われて…
やっぱりか。だったら、予定どーりの9時出発でもよかったやん、もーーー!
まあ、そんな気はしてたが…

大雨だし、気を使っての走りはかなり疲れていたので近くの公園の駐車場で休む。16時半頃起きだして、近くのコンビニへ移動。で、そこで、待ってたんだけど、予定の17時過ぎても一向に電話が来ず。。。けっきょく、電話で呼ばれたのが19時!

めっちゃイライラする~~~~~~!!!!!o0119002012565825283[1]

ただでさえ、大雨で、遅くなればなるほど台風の余波で雨が強くなってくるっていうのに…
こんな場所、遅くなればなるほど、今日中に帰れるかどうかなのに、早く積んで帰りたいのに。t02200150_0220015012735451852[1]


こんなことは、なんども経験してる。今更、腹を立ててもしょうがない。(ブログには描くが…ストレスのはけ口!笑。)
このお仕事、時給で計算したら雀の涙ほどだよ…。o0115002012197200912[1]

そんなこんなで、夕食は、コンビニのおにぎり二個で済ませ、ひたすら雨の中走る…。
1年間スタットレスを履きつぶしたタイヤだから、滑るのだ。そんなときに限って、急ブレーキかけなきゃいけないような事態に遭遇するし…ヒヤッヒヤ。o0200005612018009867[1]


でも、遅くなったせいで、混雑道路からは解放されて、わりとスイスイ走れたのはよかったや。逆に15時や17時だったら混んでただろうなあ。日付前には帰りたかったけど、4時間ごとに30分休まないといけない決まりがあるのがめんどくさい!o0117007712610080168[1]


で、夜食に、

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こんなもの食べちゃいましたー!o0095002012031959605[1]

お前、痩せる気あんのか~?t02000120_0200012012728144660[1]



ていうか、いまダイエットしてるわけじゃなくて、健康診断に引っかからないように、なるだけ油や糖質、飲み物も炭酸水かお茶とか、さいきん、はまってるラーメンもなるだけ控えるようにしてい……

……説得力ないね。13861624_220x64[1]



青汁飲んで(気休め)寝ま~す。
いま、お外は、雨降ってないけど、これからひどくなるのかなあ。台風前に帰れてよかったや。14031362[1]

厚切りベーコンのクラブハウスサンド

今夜は、

4

ママンの煮物~

3

ほっけの塩焼き~

2

きゅうりの糠漬け、納豆、炊き立て白米にワカメとジャガのお味噌汁の和食メニューでしたー!o0107002012613649181[1]

ちなみに、ランチは、

1

上島珈琲店の厚切りベーコンのクラブハウスサンド♬
ここに行くと、いつもこれだな。

SUBWAYもそうなんだけど、一度食べたものが「おいしい」と感じたら、ひたすらそればかりを頼むやつ←

ぜんぜん冒険しなーい。
そういえば、彼女とよく行くイタリアンのお店で、そこのメニューが100種類くらいあるんだけど、わたしは、いっつも、チキンとほうれん草のピラフばかり食べてる。ここは、高校生のころから知ってるお店だけど、一度も他を食べたことがないという…

つまんない女。

チキンピラフといえば、もう一軒、会社の近くに大好きなカフェがあるんだけど、さいきん、行ってないなあ…
そこで頼むのも、いっつもチキンピラフで。ランチ時でも、ランチメニュー一切無視!

……火曜日に健康診断があるので、カロリ控えてるの。といいつつ、ベーコンサンドなんか食べちゃったけどo0110002012374342836[1]

ま、ランチにしては軽めだし。。健康診断終わったら、さっそく食べに行っちゃおうかなあ。爆喰いしてやるっ!←節制してる意味なし!


さいきん、仕事がハードで…o0115002012197200912[1]

と、言っても一日置きにハードなお仕事が入る感じなんだけど、今日も。
今日は、距離もだけど、帰りの道がめちゃ混んでて、どうしたって時間がかかる。1時起きだし…

7時に着いて、仮眠してから朝の8時に降ろして、事務所に着いたのが16時半だもんなあ。それから、17時家に帰って、疲れてるからベットに横になるも、18時に夕食なので寝る時間もない。こゆときは、エロに限る!とレンタル中のレズエロを入れる。

AVって、男性とかは特に、「抜き」のために観るものなのかもしれないけど、わたしの場合は、それがないので(女性だからないというわけではないと思うけど…)映画を観てる感覚かなあ。でも、映画じゃダメなのだ。そこは、セックスまで行くドラマじゃないと…
ドラマものじゃなくても、女優さんと女優さんが初共演して、女とセックスするだけでも、もう立派なドキュメントなドラマだし。

ま、真剣に観始めたら、アラとか見つけてしまって、「ここは、こうじゃないでしょうよ」って言いたくなっちゃうんだけど、仕事で疲れてるときに観るAVは、そこまで真剣に観てないから、単にかわいい女の子同士のキスに癒されたり、綺麗な裸にほわほわしたり…

新しいレコーダーにしてから、エロDVDが心置きなく観れるし、いままでは、録画が5時間しかできずに、撮っては観て、すぐに消してをしてせわしなかったんだけど、1TBの買ったので、悠々に観れて疲れなくなった。買って正解!

ていうか、その請求が月末に来るんだけどね。


ところで、男子バレーが始まるまで、ソファで夕方のNEWS観ていたら、茨城県境町のストーカー事件のことをやっていて、スマホを弄りながら耳に入ってくる言葉に仰天する。

「古河市に住む建設業手伝いの46歳の女を境署がタイホした。容疑は、62歳の知人女性に対するストーカー行為。タイホされた女性は、知人女性に好意があり、その感情が満たされないことを恨み、女性宅に押しかけストーカー行為をしたとしている。昨年12月に、付きまとい行為をやめるように警告し、今年6月にも禁止命令をだしていた。容疑者の女には夫がいるという」


お茶の間が一瞬にして凍り付く。。o0179006012582937944[1]

つーか、この事件、ツッコミどころ満載なんすけどーー!deco_1351770473103_2


なんかでも、ブログやっていて、いろいろ人さまのブログも見たりするけど、ゲイさんと違って、あんまり、50代、60代のレズビアンな人のブログって見当たらないし、だから、余計にびっくりした!(親の前で、ひさびさに気まずい空気になったのも

でも、わたしだって、いずれかはそのぐらいの歳になっていくわけだし、その方は年上の女性が好きだったのか。いやいや、年齢のことはどうでもいい、こっちは好意を持ってるけど、相手は眼中にない。のに、無視されてストーカーに走るのは、100%容疑者が悪い。

この話って、レズビアン同士の縺れか、レズビアンの痛い片思いの成れの果てのように聞こえるけど、容疑者には夫がいると言うし、被害者の女性はどういう人かは分からないけど、たぶん、ふつーの主婦のおばさまなのかなあ。これって、レズビアンの愛の縺れとか、レズビアン限定の話ではないよね!とは思った。これだけじゃ、二人のセクシャリティは分からないもの。

でも、世間は、そういう話のように見えてしまうんだろうなあ…


明日の土曜日は、またまたお仕事が…。
3週連続か。o0114002012247034769[1]

ま、月曜日休みだからいいけど。

今日、行ったところの引き取りの仕事なんだけど、また、あそこに行くのか~とげんなりしてるところ。台風の余波で雨予報だし…。o0119002012565825283[1]


6時起きでがんばる。o0176002011991828421[1]

チクタク

今夜は、

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昨日食べられなかった鯖の味噌煮~

2

2日目のしみしみ豚汁~

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大阪王将の冷凍餃子~

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きゅうりの糠漬け、プチトマト、パプリカとなすのバルサミコ酢炒め、炊き立て白米な感じでしたー!deco_1351770475871_43



ちなみに、お昼は、

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札幌のとんこつ味噌ラーメン。具は、ネギともやしと目玉焼き。
ゆで卵作るの面倒だったものでーo0095002012031959605[1]

でも、ふちカリカリの半熟にしたら意外に合う!今度からこれで行こうそうしよう♬

こういう発想って、いつも枕元に置いてある料理家の高山なおみさんの「チクタク食卓」って本を眠る前にパラパラ観てるからかなあ。

この本、上下本で出てるんだけど、短い日記と朝昼晩食べたものの写真が載っていて、おいしかったものは、レシピも載せてくれているんだけど、なんか、すごくいいのだ。料理家さんだから、さぞや、すごいもの食べてるのかと思えば、最初のページでいきなり、マルタイラーメンから入ったり、旦那さんと別々のもの食べていたり、呑んだ日は、写真撮るの忘れちゃったり、ピンボケが多かったり…かと思えば、撮影の日が近くになると、手の込んだ豪勢な料理がでてきたり、アジアン料理がお得意な人だから、そういうちょっと変わった日常の、人んちのごはんが観れて、なんか楽しいの。

今夜、なにしようかな~ってときも、パラパラ観ていて決めたりすることもよくある。


料理番組もいろいろ録画して観てるけど、料理番組で気になることと言えば…あのEテレの、おやぢダジャレが激しい男性アナがすんごく邪魔!に思うときがある…というのもだけど(さいきん、そのダジャレで人気らしいんだけど、それが解ってて今日も言ってやんよ~って感じでダジャレを言うところがすごい嫌!)

日本の料理番組って、時間で動くから、よく差し替えを用意している。これが、海外の料理番組と違うところで、つまんない。料理の仕方を教えてあげるってスタンスだからなんだろうなあ。海外のは、誰かに食べてもらうために楽しく作る!って感じだもの。

観ていて、いつも気になるのは、丁寧にやってる時間はないせいなのか、ひき肉とか、もやしとか、材量を鍋とかに入れるシーンのときに、必ず少しだけ残す人がいる…

「もう、きっちり全部いれて~~~~~!」

って、気分になるのはわたしだけ…?
残された食材が気になって気になってしょうがないのだ。

なんか、もやしだけ、鍋の中に入れてもらえなくてシューンとしちゃう感じがして。わたしが、そのもやしの気分になる。って、もやしにじぶんを投影?馬鹿なの?o0110002012374342836[1]

でも、オムレツ作るときでも、卵液はきっちりゴムベラ使って一滴も残さないように使うしね。
しめじが一本だけまな板の下に落ちていて、後で気づいてポイっと鍋に入れちゃうような家庭で育ったせいか、やるならぜんぶ入れてよ~って思ってしまう。気になる。

たまーに、きっちりしてる人がいて、この料理家さん、A型なんだろうなあって思ったりする。


今日は、朝、工場へ戻しだけだったので、部屋の掃除と押し入れの本の整理(というか、読みたかった本を探していたら…)わたしの、むかーし廃盤になってたものをがんばって集めたレズものレディコミの一式がごそっとなくなっていて、え、なんで?

10年くらい読んでないまま、いちばん下のケースに入れっぱなしにしてたのに、いつの間にか無くなっていて、でも、2冊は残ってる。どゆこと?
わたしが捨てるはずがないし、そんな記憶もない。でも、ここにそれが入っているの知ってるのはわたしだけだし、レズエロレディコミなんて読むような人は我が家にはいない…。謎!

読みたかった小説も(これは、ふつーの)いくら探してもなくって、つい数か月前にあったの見たんだけどな~。間違ってブクオフに売ることも…この場合はあるけど、さいきんは行ってないからありえないし。

押し入れの本が、いつの間にか少しずつなくなっているという怪奇現象が起きた!o0141006712577263460[1]

まあ、この部屋に入るのは、おもに、彼女かお姉ちゃんか、ごくごくたまにお父さんぐらいだけど…
彼女なわけないし、おやぢだって、そんな大きい本をじぶんの部屋で読んでたら(置いたら?)、まいにち、入ってるんだから(わたしの洋服がほぼおやぢの部屋に間借りしてるw)気づくはず!じゃあ……

でも、お姉ちゃんが読むかなあ…
わたしのエロDVDは観てた気配あったけど…

それか、ぜんぜん別の第三者ってことになるけど、金目の物には手を出さずに、古いレディコミ(しかもレズ!)を盗む泥棒がいたらマニアックすぎて、ぜひお目にかかりたいものだ。

こっそり読んでも別にいいんだけど、気づかないようにできないものなのかなと、なんか、ちょっとやり方に飽きれる。だって、ケースまるごとごっそりだもの、そりゃ気づくだろ…

10年以上読んでないけど、イラナイわけじゃないし、レディコミのレズ本なんて、後にも先にもでないと思うから貴重な漫画なんだけどな~。姉が持ってるならいいけど(この間、部屋に入ったときはなかった…)もしも、ほんとに第三者が盗んで取り戻せないならどうしよう…いろんな意味で怖い。

って、肝心の読みたいほうの小説もいくら探してもなくって、狐につままれた気分!


明日は、お仕事。
またまた1時出発なので、早くねまーす。こんなことしてる場合じゃなかったや。o0200004012623877280[1]

蜜の味

今夜は、

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車内ごはんで、ファミマのからあげサラダパスタ。

ええ、もうすぐ健康診断で…
いつもなら、「かつや」とか「山田うどん」とか入ってるのになあ…
青汁も、普段、一日一袋だったのに一日3袋ぐらい飲んでる…意味あんのか?

今日は、朝から晩まで走って疲れたー
一日置きにハードな仕事が舞い込んでくるな…


今日いちにちラジオを聴いたり、休憩中にネットをしたりしていて思ったのだけど、世の中には、斉藤由貴のあのことを思い切り揶揄りたい人と、なにも語らない人と(不倫はどうかと思うけど、こういう写真の流出を気の毒に思ってる人?)と二通りいるな~としみじみ思った。

だいたい、これって、リベンジポルノとは違うの?

彼氏のマンションからマスク姿の完全装備で出てきたところを撮られるお泊り愛スクープ写真…というのではなく、どう考えても、近しい人が、二人のどちらかのスマホから抜き取った写真か、ハッキングか?とも言われてるようだけど、勝手にプライベートの写真を盗み見して、それを週刊誌に売ってお金にした写真だろう。得体の知れない人からそれをほいほい買って、堂々と週刊誌に掲載する両方の気がしれないな~と、まず思った。

そもそもに不倫は、他人がどうこう言うことじゃなくない?
と、いつも思ってる。


「不倫しててごめんなさい」

って、世間に向かって謝ってる姿と、それを視た大衆とやらが、

「反省してないじゃないか!赦さん!もう女優業引退しろ」

って言う、「あんた、いったい、誰目線なの?」って、いつも思うところはあるな。そして、それを揶揄ってお祭りしてる低俗な人の多さよ…

人の不幸は蜜の味。
ってよく言うけど、人間の浅ましさって、ほんと怖いよね。

これからも、馬鹿で無知な芸能人がまた不倫ネタで引っ張り上げられて、お祭りになって、その人が消されて行くっていうのが続くんだろうなあ。そんなことして、何が面白いの…?

世の中の人は、みんな清廉潔白なの?
疚しいところはなにもないの?
うっかり馬鹿やっちゃって、変な写真を撮り合って遊んだりしたことはないの?

……それが、全国紙に載って、じぶんの恥部を世間に晒されることになるって、「気の毒」「可哀想」という気持ちはないの?

なんだか、ラジオを聴いても、ネットを観ていても、そんなネタまつりのようなのが割り込んできて今日はうんざりしちゃった。

わたしは、あの女優さんが好きだ。
そもそもに、芸能人の私生活がどうかなんて関係ない。しかも、子供も大きい、夫婦関係も落ち着いた50歳を過ぎた人の恋愛…

20歳くらいの若手アイドルといっしょにされるのは、なんだか気の毒な気がしてしまう。
それに、なにも経験してないような人が「女優」なんて演じる仕事をできるとは思わないし、一般人の感覚とは違うだろうに、ね。

わたしは、人を批難するとき、じぶんがどの立場でものを言えるのかって、いつも考える。だから言えない。

だいたい間違ったことをするのが人間だし、なのに、ごくごくプライベートなものを晒される、それで、お金を得る人がいて、どれだけ社会的制裁を与えられるかも考えもせずに(あるいはそれを見越して?)、部数のためや世の中を面白くするために掲載する週刊誌って、ほんとうに消えろ!って思うなあ。

この件に関しては、さいきんやたら多いコメンテーターをやってる芸人さんやラジオMCをしてる芸能人がいろいろネタにされてるけど、そんな浮気や風俗通いをあたりまえのようにやってた人が言うなよなと思うし、なんか、いちばん、まともな人って、「とくだね」のコメンテーターの中江さんって女性の方くらいか…。

面白がる、批難するばかりじゃなく、もっと、こういう人のまともな意見を反映されないものかな~と思ったりした。

誰がいちばん可哀想なんだろう…。
やっぱり、子供だよね。o0115002012197200912[1]

うぬぼれ。

時折、小雨が降る中、サチのマンションへ迎えに行く。

サチが結婚なんて、1年と持たないと思ってたのに続いているなあ。
なんとなく、面白くない気持ち。
いつもなら、車で3分と掛からない場所だったのに、こんなに離れてしまったのも…

なんて考えていたら、赤い傘を差したサチが降りてきた。
傘を閉じて助手席のドアを開けると、この間会ったときよりずいぶん印象が違う。髪の色を変えたせいか。セミロングにゆるふわパーマをかけて、ややオレンジがかったアッシュブラウン。秋だけど、今日は、蒸し暑いからクリーム色の半袖ニットに濃紺で花柄がちりばめられたフレアスカート。彼女も似たようなファッションを好のむけど、サチがこういうの着ると、また印象ががらりと変わる。傘とおなじ真っ赤な口紅が挑発的な感じだからだろうか。

なんで、そんなオシャレしてくるの?
デートみたいじゃない。

って言いたくなるのをグッと堪える。
なのに…

「お待たせ。どこ連れてってくれるの?」

ってかわいく言われてドキリとする。
彼女か!

「は?サチが行きたいところあるんでしょ?ノープランだよ」

と、返したら、

「なにそれ、ひさびさのデートなのにノープランなんてやる気ないなあ~」

と、目を細めてにやりとされる。
たじたじになっているのバレバレか。

冗談でも心臓に悪いからよして。

「デートじゃないけど、とりあえず、ごはん行く?ちょっと遠いけど、ハード系のパンがおいしいパン屋さんがやってるカフェがあるんだけど。あーでも、ランチの時間終わっちゃったかなあ…」
「いいよ。そこにしよ♪」

機嫌よく言われて、ギアをドライブに入れた。また雨が強くなる。ワイパーで雨粒を掃ってアクセルをゆっくり踏み込んだ。



「気に入った?」

肉厚のハンバーグステーキをおいしそうに頬張るサチにやにがさがる。
おいしいものをおいしそうに食べるところは、彼女といっしょ。好き嫌いなくいっぱい食べる女の子って好きだな~。わたしたち、女の「子」って歳ではないけどね。

わたしは、グラタンパンを猫舌の舌であちちしながら、おいしいチーズに唸る。

ちょっと街から外れるけど、山小屋ロッジ風の外観と綺麗な内装も気に入ってて、なにより、パンがほんとうにおいしいのだ。明日の朝ごはん用のパン買ってこうかな。

「ここって、HANAの行きつけ?」
「…ってほどじゃないけど、たまーに?」
「ふーん。こういうところでデートしてるんだ?」

また嫌な笑い方。
なのに、可愛い顔がますます可愛く見えるから不思議。

「この後、どーする?」

外は、雨があがっているよう。
元々、車だから雨でも平気だけど、でも、雨よりはやっぱり動きやすい。

「HANAが決めてよ」

って珍しくまた言うから、どういうつもりなのかと思う。
いつもなら、サチのほうが行きたいところを言ってわたしを振り回す。買い物でも、映画でも、美術館でも。美術館はさすがに大昔のことだけど。

「なにそれ。急に言われても…。そーいえば、むかーし、画材やに行きたいからって新宿まで走らされたことあったよね?」

わが町にも、大きなホームセンターがあるのに、わざわざ、新宿まで。
新宿に大きな画材やさんがあったのだ。
そもそも、画材やなんて全く興味がないから、わたしは退屈なだけだけど、それでも、サチとずっといっしょにいられるのはうれしかった。

「さいきん、画描いてないから…」
「え?そーなの?」

美大を卒業して、デザインの会社に就職して、すぐに辞めて、ぜんぜん違う畑でいろんな仕事に手をだしてたけど、いまは、あるジャンルの世界で、とても有名な人になっているサチ。忙しいのかな。。結婚もしてるし…それでも、画はいつも自由に描いてたはずなのに。

「サチがスランプ…?」
「うーん。そんなようなもんかな。さいきん、あんまり描きたい意欲が湧かなくて…」

伏し目がちになって、ジャスミンティの入ったカップに口をつける。
なんだか、らしくなくて落ち着かない。ほんとにどうしたの?

なんとなく、ひとつ思い当たることがあって、ドキドキしながら聴いてみる。

「……もしかして、できちゃったとか?」

素敵にくびれたお腹のあたりに視線を向けると、サチの大きな目がさらに大きく開く。

「実はね…」

って、はにかみながらお腹のあたりをやさしくさするのに、ハンマーで思い切り殴られたような衝撃が。じぶんで聞いておきながら、ほんとうにそうだと分かると、信じられないくらい動揺した。

しばらく、なにも返せずに視線をきょどきょどさせていると、

「嘘だよ~」

と、顔を近づけて悪い顔をしてきて、思い切りビンタしたくなった。じぶんの顔に。

わたし、まだ、ぜんぜん好きだわ。
結婚して、引っ越していったのに。会う回数もめっきり減って、ヘアスタイルが変わったことも知らなかったのに。

サチに赤ちゃんができたと思ったら、目の前が真っ赤に染まるぐらいに嫉妬を覚えた。旦那に、なのか、生まれてくる子になのか分からなかったけど…

どうしたら、初恋の、死ぬほど好きだった友達を忘れることができるのかなあ。
小4からずっと好きだった。思春期に好きだった人に、告ることもできずにただ、友達のポジションで居続けた。どうにもならない恋。でも、彼女から離れることはどうしてもできなかった。

いまでも好き。
可愛くなった髪型も、フォークを持つ白い指も。わたしをいつも惑わす意地悪な微笑みも。

「なに、泣きそうな顔してるの?」

そういわれて、じぶんがどんな顔して、サチの前にいるのか顔面蒼白になる。
動揺なんてしちゃいけないのに。平静を装わなければと思いながら、いつものその顔がどんな顔だか忘れる。

「HANAって、ほんっと、わたしのこと好きだよね?」

瞬きをしたら涙がぽろっと落ちそうで、サチの前にある白いお皿を見つめて我慢する。
ずっと、わたしの気持ちに気づいていながら、告白をされることを避けて(わたしも言うつもりはなかったし…)着かず離れずな関係を維持してきた。友人たちも、いまは、お互いに相手がいるからと無礼講のように、サチの前でその件を持ち出して笑い話のようにされたこともあったけど、二人きりのときは、別だった。ちゃんとお互い、「友達」をやってきたのに。それ、反則でしょ。

ともだち。


いまはまだでも、いつかはその日が来るはず。
サチの赤ちゃんをわたしは、友達としてちゃんと祝福するから、あまり遠くへ行かないでよ。むかしと変わらないサチでいてよ。お願いだから…

「……画材やイク?新宿の、しょうがないから付き合ってあげてもいいよ…」

そう言って視線を向けたら、サチの頬がほころんで、小学生のころのような無邪気な顔で満面の笑みを浮かべる。

大好きだったあのころとおなじ顔。

でも、新宿へは行かなかった。
お腹いっぱいなのにデザートを頼んで(こういうところマイちゃんとそっくり!)近くの雑貨屋さんや家具やさんを見て、帰りにスーパーに寄って、サチの晩御飯の食材の買い物に付き合った。

ぷりぷりの秋ナスとひき肉と豆腐でなにを作るんだろう。料理上手な人だから、きっと、おいしいんだろうな。

サチとの関係は、いくつになってもあまり変わらず、学生時代のおんな友達とは明らかに違うし、でも、恋人では決してない。それは、長い間彼女に恋を患ってたわたしだけじゃなく、サチのほうも、特別な感情を向けているのは、わたしの「うぬぼれ」ではないと思う。

「次会うときは、ちゃんとデートプラン考えておいてよね」

今晩の夕食の材料が入った白い袋をがさがささせて車を降りる人に、

「傘!…デートじゃないし!」

と、言いながら、赤い傘を差しだした。サチが綺麗な顔で笑う。むかしは「可愛い」だったけど、いまは「綺麗」。いつの間にか、こんなに大人びた顔をしていて驚く。

わたしの女性のタイプは、むかしからこの人だから。
どんな顔になっても、好きなのには変わらない。


18時前なのにすっかり日が暮れて、雨上がりの赤い夕焼けに目を奪われた。朝焼けも好きだけどこの季節のこの時間帯の空も好き。

左手に赤い傘を持って、右手に白い袋を提げながら行ってしまう背中を見送った。
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