今夜は、彼女を家にお招きして夕ご飯!

からあげ作ったー!
ええ、わたしの大好物ね。
なんか、ものすごく食べたくなってしまって…
鶏モモを大量に買ってきて、しょうゆとお酒と水と塩少々にしょうが汁、にんにくすりおろしをたっぷりと。片栗粉をまぶしてから揚げる直前で小麦粉をはたいて、冷たい油に並べて、強火で揚げていく土井先生方式、これだと、失敗しらずなのだった。
からあげは、マヨにチリパウダーをつけて食べるのが好き★
千キャベときゅうりとわかめのサラダ、

モロヘイヤのお浸し、きゅうりの糠漬け、納豆、炊き立て三十三穀米にわかめと玉ねぎのお味噌汁でしたー!
かあらげ、好評をいただきました!
とあるゲイの人のブログを読んで、
「付き合ってる人の第一印象を覚えてる?」
っていうことが描かれていた。
第一印象があまりよくない人と付き合うことはないと思うけど、さいしょから熱烈に好きな相手じゃないほうが長続きするっていうの。
ああ、それ、わたしもそうだな~と。
マイちゃんと知り合ったのは、ノンケの友人を通してなのだけど、その子が「ビアンの友達がいるからこんど紹介してあげるよ」と、橋渡ししてきたのが最初だった。
「ビアン同士だから気が合うでしょ」「HANA、前の人と別れて一年以上恋人できないのはかわいそう」っておせっかいで。
彼女のおせっかいに振り回されてきたわたしは、ほんとうに嫌だったし、まだ、元カノとの別れに癒えてなかったのだけど断れず、そんな感じで、カジュアル見合いのように対面させられて、初めて会ったその人は、あまり、ビアンにはいないようなタイプの女の子で、趣味はピアノで、しゃべり方もお上品な感じで、きれいだし、なんだか、別世界の人という気がして。
おなじクラスでも、学級員を推薦でなるタイプ、実際にそうだったようで。あと、音楽のクラス発表会があると、ピアノの伴奏をしてたそう。
「あ…ぜったい無理!」
それを聞いたとき、まず思った。
わたしは、もろ体育会系で、女子高にはいがちなタイプだったから、勝手に、そういう子とは距離があって、仲良くできなかったもので…
わたしなんて相手にされないと思い込んでいた。
それに、わたしのタイプは、どちらかと言ったら派手めの顔立ちのかわいい系。というか、気が強い、ちょっと生意気な感じの、まあ、言っちゃうと、長年片思いを患ってた相手の、サチのような人なのだけど、控え目で、学級員タイプの、真面目そうな子は、わたしのタイプとは違ってた。
紹介してくれたノンケの友人は、ビアン同士が出会うだけで奇跡でしょと思ってるふしがあって、デブ専の女の子に細マッチョのイケメンをあてがっても無理なように、タイプというものはあるのだよと言いたかった。
まあ、そんな感じの出会いで、第一印象だった。たいして話も盛り上がらずに、もう会うことはないのだろうな~と思っていたのだけど、それからも、ゲイやビアンの友人たちとBBQや飲み会をするとき、彼女を誘ったらすんなりOKされて、二人きりではなく大勢でたびたび会っていた。決して、前に出るような、盛り上げ役ではないけど、ちゃんと輪の中に入ってお酒も飲めるし気が利くし、いい子だなと、印象が変わった。
それから、忘れもしない3月の末尾にみんなで花見をしたとき、わたしがひどく悪酔いして先に帰ったタクシーの中で、彼女に介抱されながら、「彼女になってくれる?」と告白されたのが、天変地異のような出来事で、あの日の衝撃が忘れられない。たぶん、あのときのタクシーの運転手さんもだろうけど。れずの告白を聞かされるってね。(笑)
「あのときってさ、マイちゃん、そーと酔ってたの?」
「酔ってべろべろだったのは、HANAのほうでしょ!」
聞くと、毎回そう返ってくるのだけど。
そうでした。わたしは、あのとき、そーとー酔ってたのだ。
なにが、どうなって、酔っ払いのわたしに告白してきたのか、時と場所を考えたらぜったい違うでしょ!っていまだに思うのだけど、告白したほうの気持ちって違うものなのかなあ。謎。
そういえば、わたしは、あのころ、ほとんど彼女の前では呑んでいた。酔っ払いだった。彼女に家まで送ってもらったこともあった。
という…
わたしは、一目惚れでもなければ、好意をいだいていたのかどうかもわからない。畑があまりにも違いすぎて、勝手に無理だわとあきらめてたのかもしれない。だから、意外に気があってしまって、こうして長いこと付き合っていられて、まいにちのように、「あ、この人のこういうとこ好きだわ~」が更新されていって、いまに至る。
出会ったときより、どんどん好きになっていて、想いが逆転勝ちしてるのはわたしのほうなのだ。
今日、彼女とカラオケに行って、LGM(山猿)の「赤い実ハジけた恋空の下」という曲をひさしぶりにいれてみた。いつだったか、仕事で、走りながらFMラジオを聴いてたとき、この生歌が流れた。音楽って、あまり詞の内容とか深くとらえずに、ノリで聴いてる感じなのだけど、この曲は、なんか自分にオーバーラップしてしまって。
歌いながらグっと来てたのだけど、この曲に、わたしの思いが込められてるなんてもちろん彼女は知らなくて、コーラをずびずび飲みながら聴いてくれていた。
このPVの鈴木奈々もかわいいな
わたしたちのような人の恋愛って、さいしょから一目惚れで入るのって、実は少ないんじゃないのかなって思うのだけど、どうだろう?
わたしは、いままでの恋愛がほぼそうだった。
それは、ずっと思い続けていた幼馴染み(ノンケ)への恋心が報われてないからそう思うのかもしれないけど、「この子めちゃタイプ」「付き合いたい!」って燃え上がってから始まるような恋は、わたしはしたことがないな。それは、出会いが極端に少ないからでもあって。言葉は悪いけど、妥協みたいなものもあるのかな?
ちょっといいな。この子を逃したら、次、いつ出会えるのかわからない…みたいな?(そんなにモテ人生じゃないもので)
だから、熱烈に始まるのがいいとは思わないなあ。
じわじわ好きになっていく恋のほうが、ずっと、長続きするのかもしれないって、さいきん思うのだ。
て、これ、のろけ?自慢?
ブログって、とくに、こういう恋人のこととか書いたりする日常の…って、ドラマや小説のように起承転結があるわけじゃなくて、だって、そんなに劇的なことが起こったりしない。浮気したり、別れたり、出会ったり、結婚したり、妊娠したりなんてなかなかないから。てか、わたしには、たぶん、この先もない。だから、書きながら、面白いのか、これ?って思ったりもするのだけど、細くよく伸びるゴムを極限まで引っ張るみたいに、長く長く、続けたいな~と思ったりして。
それって、マイちゃんと、50年後もずっと付き合っていきたいなってことなのだけど。

からあげ作ったー!
ええ、わたしの大好物ね。
なんか、ものすごく食べたくなってしまって…
鶏モモを大量に買ってきて、しょうゆとお酒と水と塩少々にしょうが汁、にんにくすりおろしをたっぷりと。片栗粉をまぶしてから揚げる直前で小麦粉をはたいて、冷たい油に並べて、強火で揚げていく土井先生方式、これだと、失敗しらずなのだった。
からあげは、マヨにチリパウダーをつけて食べるのが好き★
千キャベときゅうりとわかめのサラダ、

モロヘイヤのお浸し、きゅうりの糠漬け、納豆、炊き立て三十三穀米にわかめと玉ねぎのお味噌汁でしたー!
かあらげ、好評をいただきました!
とあるゲイの人のブログを読んで、
「付き合ってる人の第一印象を覚えてる?」
っていうことが描かれていた。
第一印象があまりよくない人と付き合うことはないと思うけど、さいしょから熱烈に好きな相手じゃないほうが長続きするっていうの。
ああ、それ、わたしもそうだな~と。
マイちゃんと知り合ったのは、ノンケの友人を通してなのだけど、その子が「ビアンの友達がいるからこんど紹介してあげるよ」と、橋渡ししてきたのが最初だった。
「ビアン同士だから気が合うでしょ」「HANA、前の人と別れて一年以上恋人できないのはかわいそう」っておせっかいで。
彼女のおせっかいに振り回されてきたわたしは、ほんとうに嫌だったし、まだ、元カノとの別れに癒えてなかったのだけど断れず、そんな感じで、カジュアル見合いのように対面させられて、初めて会ったその人は、あまり、ビアンにはいないようなタイプの女の子で、趣味はピアノで、しゃべり方もお上品な感じで、きれいだし、なんだか、別世界の人という気がして。
おなじクラスでも、学級員を推薦でなるタイプ、実際にそうだったようで。あと、音楽のクラス発表会があると、ピアノの伴奏をしてたそう。
「あ…ぜったい無理!」
それを聞いたとき、まず思った。
わたしは、もろ体育会系で、女子高にはいがちなタイプだったから、勝手に、そういう子とは距離があって、仲良くできなかったもので…
わたしなんて相手にされないと思い込んでいた。
それに、わたしのタイプは、どちらかと言ったら派手めの顔立ちのかわいい系。というか、気が強い、ちょっと生意気な感じの、まあ、言っちゃうと、長年片思いを患ってた相手の、サチのような人なのだけど、控え目で、学級員タイプの、真面目そうな子は、わたしのタイプとは違ってた。
紹介してくれたノンケの友人は、ビアン同士が出会うだけで奇跡でしょと思ってるふしがあって、デブ専の女の子に細マッチョのイケメンをあてがっても無理なように、タイプというものはあるのだよと言いたかった。
まあ、そんな感じの出会いで、第一印象だった。たいして話も盛り上がらずに、もう会うことはないのだろうな~と思っていたのだけど、それからも、ゲイやビアンの友人たちとBBQや飲み会をするとき、彼女を誘ったらすんなりOKされて、二人きりではなく大勢でたびたび会っていた。決して、前に出るような、盛り上げ役ではないけど、ちゃんと輪の中に入ってお酒も飲めるし気が利くし、いい子だなと、印象が変わった。
それから、忘れもしない3月の末尾にみんなで花見をしたとき、わたしがひどく悪酔いして先に帰ったタクシーの中で、彼女に介抱されながら、「彼女になってくれる?」と告白されたのが、天変地異のような出来事で、あの日の衝撃が忘れられない。たぶん、あのときのタクシーの運転手さんもだろうけど。れずの告白を聞かされるってね。(笑)
「あのときってさ、マイちゃん、そーと酔ってたの?」
「酔ってべろべろだったのは、HANAのほうでしょ!」
聞くと、毎回そう返ってくるのだけど。
そうでした。わたしは、あのとき、そーとー酔ってたのだ。
なにが、どうなって、酔っ払いのわたしに告白してきたのか、時と場所を考えたらぜったい違うでしょ!っていまだに思うのだけど、告白したほうの気持ちって違うものなのかなあ。謎。
そういえば、わたしは、あのころ、ほとんど彼女の前では呑んでいた。酔っ払いだった。彼女に家まで送ってもらったこともあった。
という…
わたしは、一目惚れでもなければ、好意をいだいていたのかどうかもわからない。畑があまりにも違いすぎて、勝手に無理だわとあきらめてたのかもしれない。だから、意外に気があってしまって、こうして長いこと付き合っていられて、まいにちのように、「あ、この人のこういうとこ好きだわ~」が更新されていって、いまに至る。
出会ったときより、どんどん好きになっていて、想いが逆転勝ちしてるのはわたしのほうなのだ。
今日、彼女とカラオケに行って、LGM(山猿)の「赤い実ハジけた恋空の下」という曲をひさしぶりにいれてみた。いつだったか、仕事で、走りながらFMラジオを聴いてたとき、この生歌が流れた。音楽って、あまり詞の内容とか深くとらえずに、ノリで聴いてる感じなのだけど、この曲は、なんか自分にオーバーラップしてしまって。
歌いながらグっと来てたのだけど、この曲に、わたしの思いが込められてるなんてもちろん彼女は知らなくて、コーラをずびずび飲みながら聴いてくれていた。
このPVの鈴木奈々もかわいいな
わたしたちのような人の恋愛って、さいしょから一目惚れで入るのって、実は少ないんじゃないのかなって思うのだけど、どうだろう?
わたしは、いままでの恋愛がほぼそうだった。
それは、ずっと思い続けていた幼馴染み(ノンケ)への恋心が報われてないからそう思うのかもしれないけど、「この子めちゃタイプ」「付き合いたい!」って燃え上がってから始まるような恋は、わたしはしたことがないな。それは、出会いが極端に少ないからでもあって。言葉は悪いけど、妥協みたいなものもあるのかな?
ちょっといいな。この子を逃したら、次、いつ出会えるのかわからない…みたいな?(そんなにモテ人生じゃないもので)
だから、熱烈に始まるのがいいとは思わないなあ。
じわじわ好きになっていく恋のほうが、ずっと、長続きするのかもしれないって、さいきん思うのだ。
て、これ、のろけ?自慢?
ブログって、とくに、こういう恋人のこととか書いたりする日常の…って、ドラマや小説のように起承転結があるわけじゃなくて、だって、そんなに劇的なことが起こったりしない。浮気したり、別れたり、出会ったり、結婚したり、妊娠したりなんてなかなかないから。てか、わたしには、たぶん、この先もない。だから、書きながら、面白いのか、これ?って思ったりもするのだけど、細くよく伸びるゴムを極限まで引っ張るみたいに、長く長く、続けたいな~と思ったりして。
それって、マイちゃんと、50年後もずっと付き合っていきたいなってことなのだけど。
