思い込んだら吉日生活

がんばろう日本ささえよう東北

例えばコバマユちゃん。
きのこが好きである。
同じトレイルを歩いていても見ているところが違う。
我々が素通りした後にきのこを見つけている。
雨降り砂山でも下山後に東海自然歩道を戻ってたら叫び声。
見つけたいとうわごとのごとく言ってたアミガサダケ発見であります。







見た感じミイラみたいに萎れた感があるきのこ。
ただまゆみきの子の情熱フィルターを通してみると
なんだか可愛いじゃないか。
雨降りで艶やかささえ感じるぞ。

例えばTタさん。
石が好きである。
同じトレイルを歩いていても見ているところが違う。
AACの総会と言う名の登山道整備
Tタさん擁する先行チームが水晶発見とな。
へへぇーーそれは見てみたい。
水晶見たさに追いついてみたら先行チームはケルン製作中。









Tタさんに水晶見せてもらう。
なんてことない普通の石のほんの隙間に
確かに透明度のあるモノが挟まってる。







想像してた白とか透明なのとは違ってたけど
煙水晶という種類なんだって。
こんな石だらけの場所でも水晶を見分けられる男。
私だって蛍石見つけたよ。








砂山で探した蛍石は1cm弱の大物だった
そんな武勇伝語ります。
語ってた帰り道、Tタさんに言われてODLさんが掘り出してくれたもの









手のひらサイズの蛍石
飛行石なんかよりもっとデカい。
砂山で這いつくばって探したのは何だったのか

そうしてそうして菌学者。
学者というカンムリ付けてても
その実この類の人なんじゃないか
そう確信させてくれる本に出会った。


新聞の書評は三浦しをん氏。
彼女の小説もさることながらVISAの情報誌の連載も好きなんだよね。
この人が推してるんだから間違いないだろう。

学者といいながらこの本は雪腐病菌の生態というより
見つけるプロセスに特化した珍道中のお話だ。
珍道中のお話なのに岩波科学ライブラリーのシリーズ。
時折挿絵のように出てくる各国の切手にさえ
雪腐病菌が見える作者。









きっと同じトレイルを歩いていても見えてるものが違うのだ。

実に親近感がわいてきてこの本が終わる頃には
この人と残雪の平原を歩いてみたい
そんな気にさせられます。

好きこそ物の上手なれ
そういうけど
物の上手な人と歩くと楽しいよね

車運転出来るの?
よく言われます。

会社の車はちょいちょい乗ってます。
雨降りの朝に構内で乗ってみましたら
ガソリンランプ点灯してる。

ここは入れに行ってあげましょう。
むくむくと湧いて来た使命感って言うのでしょうか。
なんだかそんな心持ちになりまして
念のためKさんに聞いてみる。
そうそう、会社のは提携スタンドで専用カード出せば良いんだよ。
場所だってほんの2分くらいのところだ。

私、入れに行ってきます!

行き先表示も
GS
張り切って書きまして出かけます。

そう、給油口が右か左か
これ確認しなくっちゃ

車の周りをウロウロしていたらどろしが出勤して来た。

マイちゃん何してるの!?

ガソリン入れに行くんだよ

この時点でドヤ顔の私。
給油口は左も確認出来て出発。
正門から左折してT字を右折。
なんてことない。
?!!!あれ!?

なんと右折禁止
不覚。
歩行者的には無関係な道路標識
ここが右折禁止なんて初めて知ったぞ。
ガソリンスタンドを目にしながら左折せざるを得ない。
見えていたガソリンスタンドはみるみるうちに後方になって行く。

体制立て直しであります。
ガソリンスタンドに行くのに会社の外周をぐるりと回る私。
途中で反対の門から入って突っ切ることも考えたが
正門の守衛さんに恥ずかしいではないか。
なけなしのプライドは突っ切るより外周1周を選ぶぞ。

こうしてほぼほぼ町内1周並みの大周りをしてようやくガソリンスタンドへ。
(ちなみに直前でも道を間違えたと思って
右折してくるくる回ったけど)

ガソリン足りて良かったよ。

満タンお願いします!

カード差し出して
ふぅ。



?あ!給油口ね!
開けるの忘れてた!
レバー引っ張りますよ。



ガソリンスタンドのおじさん、
ボンネットを押さえてる
開いたままでした!?
ボンネット開けたまま走って来ちゃったかと思ったんだけど
おじさん言うには

給油口じゃなくてボンネット開けてる!

へ!?

…どうやら開けたの私!?
ここでお手上げ。
おじさん自分で開けてくれましたわ。

マンガのような出来事が次々と起こってガソリン入れミッション終了。

近くて遠い場所。
次回は軽やかに。

風疹にかかる
雨が降る

幼少の頃から体験して来たイベント前症候群
高すぎるテンションなのか他のチカラなのか。
数々のイベントをフイにさせてきた私ですが。

ミツマタタカタッタ。
これまたやってしまった。
でも言い訳させて欲しい。
元々お一人様企画だったんだよ。
お師匠様がAACの掲示板に予定を書けと仰ったので
素直に書いてみましたら
なんだかイベント化してしまったのだ。
期せずして言い出しっぺ
それが正しい。

そうして前日に発熱。
…あーーあ…
言い出しっぺ不参加にて皆さまミツマタを愛で
トシさん一人で猛者コースの仙ケ岳ー鎌ケ岳を進んだのだとか。
晴れたるお休みの日に寝てる私。
なんとも哀しい絵面であります。

こうして今年のミツマタタカタッタは
翌週持越しとなり
今年もお一人さまで亀山からのコミュニティバス乗りますよ。

コミュニティバスの運転手さんと乗客。
昨年と同じ顔ぶれだ。
またもこの地域のうわさ話を聞きながらどんぶらこ。

林道のその奥のミツマタぽっかりゾーン。







今年も人知れず咲き誇り。
















ミツマタにうっとりしかけたのも束の間
ここからが酷い。
急登を越えて仙鶏尾根へ。
縦走コースは小刻みに登ったり下ったり。

そして相変わらずイマイチのお天気。
私にあるのはリベンジするんだ!
その思いだけ。

仙ケ岳を越えた頃から足に嫌な違和感が。
靱帯痛めた時の踵の痛みとは違うけど
靱帯痛めた部分から土踏まずの辺りが変だ。
小走りもやめてストレッチしながら進みます。

行けるか行けないか分からない。
(行けるとは思うから計画はしてるけど)
縦走のドキドキ感。
こんな天気で行く先の山々は時折ガスの晴れ間に見えるくらいだけど
一つ一つ越えていく
一つ一つの出来たの積み重ね
これが嬉しいんだよね。
ガスガスも幻想的だし。
無線機のAPRSが描く軌跡もなんとなく皆さま見てくれてるし。

進むぞ!鎌尾根!!

こうして一番の懸念事項、鎌ケ岳へと進んで参ります。
鎌ケ岳から雲母峰を辿るには
鎌ケ岳へ一旦行ってまた戻る
縦走の中では有るまじきルート取り。
山頂部へちょこっと行くには登り下りで30分はかかるんだよね。
この風吹きすさぶお天気の中
山頂部には全く興味を持てないが
嘘はつけないぞAPRS。
後悔するくらいならよじ登るしかないのだ。

ようようたどり着いた山頂部。
ホラね、視界不良。
だけど道標のプレート部がパタパタしているのに気づいた。
そうだ!この為に来たんだ!
ネジを締め直してダクトテープ貼って応急処置。







なんだか使命感を果たした気分です。

さぁ残りをやっつけましょうぞ。
鎌ケ岳に身構えていた分
雲母峰は
伏兵現る
そんな立ち位置らしく
ずいぶんと遠く高く見えましたが
なんとかかんとか進みますよ。

こうして。
16時過ぎに湯の山温泉駅到着。
リベンジミツマタタカタッタ成功。

…やっぱり来年は晴れたる日に。

吾輩はカードである。
名前は長谷川麻衣。
どこでどう間違ったか長谷川麻衣の社員証になってしまった。
吾輩はカードになって初めて人間というものを見た。
しかもあとで聞くと忘れんぼうという人間中で一番残念な種族であったそうだ。   
長谷川麻衣、略してハセマイ、忘れ物は日常である。
ラグビー的に表現するならルーティーン
何もお祈りポーズなんて必要無い。
気づけば忘れてるのだから。

余りにも忘れるので母親はこう言う
麻衣の無いはある!
そしてその通りなのだ。
母親は言った
大切なものは繋いでおきなさい!!
家の鍵とIC定期券、
これらは繋げられたことで無くさなくなった。

繋げば良いのだ。
学んだハセマイである。
社員証である吾輩も首から下げるホルダーごと鞄に繋げられる。
門の出入りには守衛さんに社員証掲げなくてはならない。
ここでばっと掲げるや否や

プラーーン
吾輩はバンジージャンプを余儀なくされる。
ハセマイと来たら
繋いでるんだ
これだけでドヤ顔なのだ。

ホルダーの上部は出し入れ出来るよう開いてるのだが
そんな事実よりも
お母さんの言う通り繋いでるよ
これだけで満足できる女、それがハセマイ。

バンジージャンプした吾輩、
駅までの道程、背中で揺られることになる。
基本小走り
厄介な習性である。

そうして数ヶ月何度も危ない橋を渡り
危惧した事態は起きた。

ぽとり
吾輩は落ちた。
全く気付かず小走り去って行くハセマイ。
吾輩だって考えようによっては自由を手に入れたのだ。
喜んだって良いようなものであるが
残念なるかな吾輩は社員証。
顔写真だって印刷されているのだ。
他の人になりすます程の価値がある会社でも無い。
長谷川麻衣の名を騙ったところで
特に何の恩恵も無い。

吾輩は踏みつけられ風に吹かれ傷だらけに。

忘れん坊ハセマイが気付くのは三連休明けのことである。
どこまで脳天気なのか。
門の前でホルダーの紐を手繰ったハセマイ
中身が空であることにようやく気付く。
そこでようやくやや慌てる。
鞄を探るが、今更遅いのだ。
ハセマイ、狐につままれた面持ちで不携帯者用の記名するのであるが
吾輩から言わせてもらえば
言わんこっちゃない
そういう出来事なのだ。

ハセマイ、ようやく事態に気付く。
ただし。
忘れん坊、母の教えを思い出すのだ。
麻衣の無いはある!

家にあるかもしれないよ

幾度となく繰り返されてきたやりとりである。
落ち着いて一日を過ごし
家を探してみた

あるわけ無いんだよ!
傷だらけの吾輩、路上の片隅で悪態つくより他無いのである。

こうして一日過ぎ、ようやくハセマイも気付く。
どこかで落としたよね
落ちる構造してるよね

恥を忍んで地下鉄の忘れ物取扱い所に電話する。
…届いてはいないらしい。
そしてそこでリンクされていた愛知県警の落し物サイト。
なんと日付や場所、種類で届いたものから検索を絞り込めるのだ。
忘れんぼうにどこまでも優しい県警
カード類はまたそこから種別を絞り込めるという。
そうして検索結果が出た。

中村警察署管内で社員証が駅に届けられている。
あった!!ハセマイ大喜びで電話する。
…が、届いている身分証は他者のものであった。
自分以外に同時期に落とす人がいる事実。
そして県警にはその専門係の方が対応して下さる。
そんな事実を知ったハセマイ。
やはり落し物サイトがサイトを構築される理由はあるのだ。

県警に紛失届を依頼して電話を切った
その数分後である。

総務のIさんがやって来た。
忘れんぼう仲間である。
Iさんが尋ねてきた。
マイちゃん、何か心当たり無い?

ありますとも。
社員証無くしましたとも。

なんと総務に拾得者から電話があったそうだ。
吾輩、この少し前にようやく拾い上げてもらった。
親切な人が踏まれない場所に乗せてくれ
親切な人が乗せてある吾輩に気づいてくれたのだ。

ハセマイ、大喜び。
傷だらけの吾輩を受け取った時には
さすがに心は痛んだようにも見えたが
忘れんぼうのことである。
またこれも忘れるに違い無い。

流行り言葉で例えるならばびっくりぽんなうっかりぽん

吾輩の苦難はまだ続きそうである

女子旅。
響きだけでうっとり出来そうなるものを体現しようと尾道へ。
小道に猫にちっちゃなお店。
これだけ揃ってれば私にだって出来るはず。

意気込みと裏腹にコインロッカーに入らぬ
NORTH FACEのドラムバッグ。
致し方なく中身だけロッカーに預けたんだけど
バレエシューズと呼ばれるぺたんこ靴とスカート、
それなのにドラムバッグ背負ってる
この時点で気付くべきだったのかもしれない。

ネコノテパン工場に行った辺りまでは完全に酔いしれてた。
















小さな小さなお店で小さなパンたち。
並んでだって買いたいわ。







尾道の小道は公道なのか私道なのかよく分からない。









よくわからないけどぶらぶら街歩き。
千光寺もお参りしましょう。

千光寺へたどり着いてみますと
矢印の順路に導かれるままに進みます。
と、見逃せない文字が。
「鎖で登れる石鎚山」
女子旅なのにというワードに激しく反応する私。
足は勝手にそちらの方面へ。
と!









そういうことか!
お金を払って鎖場をよじ登る
まさに行場が。

ここで女子旅を思い出せばよかったものを
これまた足が勝手に順番に並んでしまう。

そういえば足はバレエシューズだし
背中はドラムバッグでした。









そしてスカートにレギンスだよ。
思い出した時には自分の番であります。
バレエシューズはクライミングシューズに見えなくもない。
変なお経を唱えながらやるしかありません。









前の男女のグループはきゃあきゃあ言って楽しそうですが
お伝えする人がいない私は黙々とやりますとも。

鎖場よりも大変だったのは
岩場に背中がはまった時。
ドラムバッグの幅を考えてなかったぞ。
ズズッと変な音を立てて抜け出す私。

三度程畳み掛けてきた鎖場
黙々と乗り越えました。

女子旅のはずが何してるんだったっけ。
やっぱり私は
山ガール
山がある
山しかない

そういうことのようです。

広島に行ったら行きたいなと思ってた場所のblog見てみましたら
なんと偶然にもイベント開催日。
これはもう行くしかあるまいよ。

レンタルキッチンなる場所を提供してて
お好きにお使いくださいませ
そういうことのようです。
で、たまに自由内覧日があって
その中でイベントもやっちゃうよ
そんなある一日にお邪魔しましたよ。

この日の参加者の皆さま
色んな繋がりで多方面からやって来てたんだけど
私とオーナーのcooltigerさんとの繋がりも稀有。
cooltigerさんが雑誌に持ち込んだ企画に応募して
見事当選勝ち取ってサイパンに読者ランナーとライターという間柄で参戦したのが最初。
その時はライターさんだったけど、
その頃の本業は雑誌を組む?とかいうデザイナーだと言ってた。
広島ではレンタルキッチンのプロデュースも。
相変わらず面白い。
集まってきてる人も多方面で面白い。

この日はパキスタン・ディってことで
パキスタン人のお友達が
料理を作ってくださいまして
食べながらパキスタンについて色々聞く
これが趣旨でした。










スパイシーなカレーも
キュウリの入ったヨーグルトかけるとマイルドになるよとか
食べ方も面白かったけど
パキスタンは多民族国家で
「どこから来たの?」と聞かれたら
「パキスタンから来たよ」と答えるけど
「あなたは何人?」と聞かれたら
「パンジャブ人」と答えるよっていう
アイデンティティーは民族のところにある
そんな話が実に興味深かったのです。

日本では広島人と名古屋人は言葉も文化も異なっているなぁとは思うけど
それは語尾やイントネーションの違いであって
大方通じ合える基本は同じだものね。
パキスタンでは全く異なる言語や文化らしい。

広島のにじゅっつぼの地で民族を想う、そんな夜となりました。

20T
レンタルして友達とパーティするのも良いし
毎月20日のイベントも面白い。

繋げてくれたものに感謝。

銀座商店街 をそこかしこで見かけるように。
アルプスなるところもそこかしこで見かける。
まぁそもそも日本のアルプスだって分家の存在なんですけど。

広島の南アルプスを縦走する。
電車で繋げるというところが選んだポイントであります。
低山の連なりと約15kmという距離が
なんだか行けそう
そんな雰囲気なんだよね。

たまたま選んだお宿、実は便利な場所にありまして
スタート地点のJR下祇園駅もあっという間。
昨日とはうって変わってお天気上々です。
ひゃーあの山かね。







大抵スタート時はその遠さに気が遠くなるんだけど。

武田山はその昔お城があったそうで
そこかしこに見どころポイント表示があるんだけど
それ故に肝心な頂上どっちだい?
まごつきポイント多数。
特に縦走路の入り側でウロウロ悩むところ数度。
弓のところが縦走路の始まりですぞ。
(ようやく次の火山のプレート出た)
まぁまごついても晴れてるから
おおよそ合ってるかどうかは分かるから良い。







東海自然歩道をもっと歩きやすくしたかのようなご機嫌なアップダウン。









小走りしたり歩いたり。

昨日の宮島の観光客のごった返しぶり。
あんなの嘘みたいにほとんど人がいない。

そんな風だったんだけど、丸山越えた後でしたか、
後ろから鈴の音がシャンシャン聞こえてきた。
トレラン三人衆であります。
どうぞどうぞお先に。
そう思うんだけど、追い付かれたと思うと
ご休憩されるので、私は先へ。
こんなのが続きましてようやく分岐でまごまごしてる間に抜いて下さいます。

と!車道の横断ポイントで信号待ちに追いついちゃったよ。
レースで幾度となく繰り返してきたアレです。
こんなひと昔前のザックで速くも無く、なのに追い付いてくる女。
皆さんギョギョっとしとるがな。
結局また先行してもらったけど、
最後は鬼ケ城山でどっかり休憩するというのでさよならしました。

後半はあっという間に過ぎ去り
最後の鈴ケ峰からは宮島も未だ見ぬ広島の事業所もしっかり見えたよ。







無事ゴールのJR新井口駅へ。
さっくり走れるご機嫌コース。

どこらへんが南アルプス的か。
それは推し量りかねますが
小牧アルプスよりかは山深く厳しかったのは確かです。



みせん
名古屋人はこの語音の響きから味仙を想像し
タァイワンラァーメンダヨ!
とあの独特のイントネーションが導き出されるのでありますが
ここ広島では。
弥山、宮島のお山のことでありまして
あなご飯焼き牡蠣が導き出されるのであります。

広島のおじさま達。
おもてなし企画に余念がありませんので
登山だけど宮島口で船に乗る前に
わざわざ求めて下さいます。









へへぇーー。あなご飯。
宮島と言えばもみじ饅頭っていう
パブロフの犬並に反応出来るんですけど
あなご飯は知らなんだ。
しかもなんだか近大ご卒業のらしいぞ。
その時点で宮島特産か怪しいけど
きっと美味しいぞ。


中学校の修学旅行は広島萩だった
これは覚えてるんだけど
サンフレッチェ広島の帽子被って何故か学ランを着た
そんな夜の大騒ぎの記憶しかありません。

そういう訳で宮島に渡る時点でもう楽しい。
だってJRなのに線路無いよ!









この日の天候、週間天気予報の雨はなんとか上がったけど
ガスガスで島に近づいてようやく鳥居は見えました。









だけど贅沢は言っちゃダメだよね。
こうして登山隊一行は観光客もまだまばらな鳥居を横目に弥山の方面へ。









へへぇーー、ロープウェイもあったのか!
二度目の宮島、知らないことだらけ。
ロープウェイ乗り場脇を過ぎるともう観光客いません。
登山したがるのはほんの一部なのだ。

おじさま達は白馬での追いつき追い越し
かなり強烈な印象だった模様ですが
大丈夫、今日は追い越しませんから!

ゆったり登ってホラ山頂!
そんな折になんだか時雨れて来た。
山頂での宴会がメインなのだ。
おじさま達、めげずに岩の下で雨をしのぐ作戦。
まるで「てぶくろ」の絵本並に岩の隙間に身を寄せるおじさま達。







天の岩戸もこんなに狭くはなかったと思います。

そして果敢に「寒いから先ずは!」

先ずバーナーに点火するのはもちろん日本酒であります。

かなりシュールな絵面にカッパで完全装備の私は
おじさま達の写真撮るのに夢中!

そうしましたら。

雨上がる。

あぁー。伝説の宴会だったのに。

ともあれ、岩からぞろぞろ這い出して
会場セッティングし直し。
みんなの顔が見えるってなんて良いんでしょう!







宴会はぶらぶら手に下げて来たあなご飯に始まり









おじさま達特製のお鍋。
会社で育てたとかいう春菊も投入。







野菜を敷地内でこっそり育てる社員。
西も東も変わらない。
これは社風なのだ。

鍋の後はうどんです。







大宴会は登った時間以上に続きましたので
宴会している間に雲もすっかりとれまして
帰る頃にはぐるり景色一望。







未だ見ぬ広島の事業所も確認出来ました。

下山するや否や
今度は牡蠣だとウロウロし始めるおじさま達。
いえいえ、あなご飯に牡蠣入りのやつもあったし
下山してみたら観光客でごった返してるし
いいんですよ!

諦めきれないおじさま達
今度は打ち上げだとフェリー降りた後のお好み焼き屋の前で買って下さいますましたよ。







さっきまで飲んでた気がするが
打ち上げは別腹?







ハセマイおもてなし企画。
想像以上にうらばっかりでしたとさ。

人は忘れるから生きていける
こんな風に都合よく解釈するのだけは得意です。

さて私の松葉杖話。
あの一件で広島研修という名の下の
遠征宴会&登山企画をフイにした私。
まさに遠足が雨で中止だよと通告されたあの感じ。
治ったらまずリベンジしたい
その気持ちだけは煮えたぎらせておりましたとも。
そして大事な点。
研修やら出張やらを当て込んではならない。
ありゃバチが当たったんだよね。

まぁそもそも5年に一度なので
もう当て込みようもないのですが。

広島の諸先輩方々も
めげずに誘ってくださいましたので
リベンジ広島、開催です。

そうです、山だけでなくて宴会からやり直しなので
金曜午後休とる勇ましさを見せております。

ふりっむけ〜ば〜きみがいるぅ〜
まえっむけ〜ば〜とも〜がいるぅ〜
はしってころんでねそべぇってぇ〜
あたぁらし〜いぃ〜あしたがまっているぅ〜

なやんでぇは〜わすぅれてぇ〜
わすぅれてぇは〜なやぁんでぇ〜
あたぁらしぃ〜みらいがやってくるぅ〜

脳内ソングは
いろんなペンディング事項もありますが
とりあえず名古屋に置いといて
新幹線は西へ向かってます

行ってくるけぇーのー

五年に一度の出張話。
エクスプレスカードはic乗車券で良いのかe特急券なのか
はたまた特急乗り換え割の半額含めるとe特急券って果たしてどうなのか?

ビジネスマンって検討事項が多すぎます。
ホラね、三日前に切符買っといて良かったよ。
何しろ出来るビジネスマンを装っての出張ですから。

が、岡山の特急乗り換えで目にしたもの。
アンパンマン号!! 









これに乗れるの!??

どうやら特急南風3号、風の力じゃなく
ぼくらのアンパンマンが連れてってくれる
そういう事らしい。
写メ写メ!!急に気持ち昂ぶる。
昂ったまま乗車しましたら
車内アナウンスまでアンパンマン!!
おっと天井までアンパンマン!!









アンパンマンパン片手に乗るべきだった!!

我が身を反省するよ。
昂ぶるを超して荒ぶる気持ち
抑えきれない衝動!
こうして浮き足立った感じで岡山スタート。
そしてよくよく考えたら
これから電車で四国=
瀬戸大橋渡っちゃう!?
不覚!
よくよく考えたら瀬戸大橋初めて!

瀬戸大橋。
フェリーでくぐったことはあるが
渡ったことは無い気がする。
あぁ楽しい。









車で橋を渡るのと違って
なぜだか網網の上だから海見えてます!
吊り橋感満載!







島々も瀬戸内海も旅情気分満載!







電車もぶらりどこか止まっては下さらぬか!?

期待してしまうというものです。

ビジネスマン装うことも忘れてましたがな。
もとい無理だったのだ。
そうだ、ぼくらにはアンパンマンが付いている!

あ!あ!アンパンマーンやぁさしっいぃーきみっはー!!
もう脳内ソングはこれで決まりです。

出張に出すんじゃなかった
今頃会社側もお気付きのことでありましょう。

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