次回の東京での弊所主催セミナーのトピックおよび日程が決定致しましたのでご案内申し上げます。

● トピック:「90分で学ぶドイツの裁判所によるクレーム解釈の基礎」
 年間1500件以上の特許侵害訴訟が提起されると言われているドイツでは日本企業も係争に巻き込まれるリスクがあります。ドイツにおける係争リスクを適切に判断するためには、まずドイツにおける侵害訴訟でクレームがどのように解釈されるかを学ぶ必要があります。本レクチャーではドイツの最高裁(BGH)の判例を参照しながらドイツの裁判所のクレーム解釈の基本的考え方を紹介したいと思います。

● 日程: 2018年8月7日(火曜日) 

● 時間: 18:00~19:30 

● 会場: TKP東京駅丸の内会議室 カンファレンスルーム4C
     〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビルB1

● 会費: 無料

● 講師: Winter Brandl et al.特許法律事務所 長谷川寛

● 定員: 先着35名 

● 参加方法: 

定員満席となりましたので申込み受付を終了させて頂きます。多数のお申込み誠にありがとうございました。大阪ではまだ席に余裕がございますのでご検討下さい。