2009年~2017年のドイツ特許庁における分岐実用新案(Split-off)出願数の推移です。以前の記事「ドイツの実用新案が活用される場面3つ」でも説明したようにドイツの分岐実用新案は権利行使の際によく活用されます。したがって分岐実用新案の数は実用新案権に基づく権利行使の活発さを示す指標になります。
Branch off

ソース:
https://www.dpma.de/dpma/veroeffentlichungen/jahresberichte/index.html