ハセオ日記

趣味やらなにやら色々と雑記していくブログです。 マンガ・パソコンを中心にする予定でしたが、すっかりAndroidと山寨(パチモノ)の話ばかりに。

なんだかんだで、国産Android端末もちらほら発売3

年末の仕事で忙しかった間にいつの間にかWalkman Zシリーズが発売されていましたね。
店頭のモックアップを見たときの第一印象はデカイ。
メディアプレイヤーとしては、あれぐらいがいいのかもしれませんが、音楽プレイヤーとして購入を考えている場合は、面を喰らうと思います。
iPod touchはなんとなく許せる大きさなのですが、Walkmanは大きく感じる。微妙な差なのに印象がだいぶ違いますね。角が立っているせいでしょうか。

まあ、スペック的にはTegra 2にGPS搭載。Androidマーケット対応で、独自のノイズキャンセリング機能付きと、間違いなくAndroid系のメディアプレイヤーとしても頭ひとつ抜けているので、Android端末が欲しいと思っている方には安心して薦められそうです。

そして、なぜかまた微妙なものを出してしまったのは加賀ハイテック。

加賀ハイテック、CPRMに対応したAndroidタブレット
~紀伊国屋書店の電子書籍アプリ「Kinoppy」搭載
(PC Watch)

MeoPadの新型はついにAndroidタブレットに。というか、先代はなぜかWindows CEのタブレットで2,000台限定でバンドルされるオプションのキーボード付きが未だに販売されていたりしますが、新型はAndroid 2.3タブレットになりました。
ただし、マーケットに非対応。
プロセッサは型番不明ですが、1GHz。多分Cortex A8世代だと思います。
紀伊国屋のアプリがプリインストールといっても、マーケットに接続できるAndroid端末なら普通にインストールできる訳ですし、いまいち売りが理解できません。
最大の売りは自社コンテンツのmicroSDビデオモバコンHQに対応しているとのことですが、これも、いずれマーケットで配布するんじゃ………。
どこかのGALAPAGOSと同じ鐵を踏みそうですね。
上記のWalkman Zと同じぐらいの値段で売られる訳ですけれど、どちらが欲しいかと問われれば言わずもがなです。

ソニー、紙から発電する発表3

まだ、実用段階とはいきませんが。

Sony demos paper-fueled battery; Paper Mario runs for life(Engadget.com)
環境展示会「エコプロダクツ2011」へ出展
「紙から発電するバイオ電池」を体験できる子ども向けワークショップを開催
(SONY)

SONYは数年前からブドウ糖から発電できるバイオ電池の開発に取り組んでおりますが、今回はさらに発展し、紙を燃料とした発電の手法を発表。

バイオ電池はブドウ糖と酸素を反応させ、水とグルコノラクトンに変換、その時に起きる電気的な変換を利用して発電するもの。理論的にはお茶碗一杯のご飯からアルカリ単三電池96本分のエネルギーをとり出すことが可能だとか(あくまで理論値です)。

紙から発電するために、まずセルロース(食物繊維の一種、紙の主成分)にシロアリの持つセルラーゼという酵素によりブドウ糖に分解。それをバイオ電池で反応させるというもの。

言われてしまえばコロンブスの卵な訳ですけれど、セルロースという安定した物質を簡単にブドウ糖へと変化させているのが肝ですね。
中々夢のあるお話です。

豊橋総合動植物園のんほいパークへ行って来ました3

年末年始の仕事の追い込みで残業も多く、年明けのチラシばかり作っていたので、すでに気分的には年明けしたつもりでしたが、まだクリスマス前だと気づき愕然としている今日この頃、気分転換も兼ねて豊橋総合動植物園、通称のんほいパークへと行って来ました。

主目的は、最近公開が始められた子ゾウのマーラを見物するため。
ついでに、最近入手したCASIOのEXILIM EX-ZR10の試し撮りも兼ねて。LUMIX G1のサブ機として使うつもりです。

国内4例目、中部地方では初のアジアゾウの子どもだそうで、名前はマーラ。
花の冠を意味するそうですが、マーラってなんかネガティブなイメージしかないのですが。
現在は、土日の限られた時間しか公開されていません。入り口で整理券を配っています。
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サイズも小さく、その分足の回転が速いので思っていたよりも機敏。
子どもといっても元がゾウなので体重はすでに150kgを超えているそうです。

豊橋動植物園はずいぶん昔に行ったっきりだったのですが、最近は行動展示にも力を入れているようで内部は様変わりしていました。入場料は大人600円、小中学生100円。続きを読む

GoogleTV Logitech Revueがアップデートされるも微妙3

待ちに待ったアップデートが来ました。
電源を入れると自動的に更新プログラムをダウンロード。予告通りポップアップが表れ、再起動でアップデート開始。
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待つことしばし、待望のAndroid 3.1(Honeycomb)へとアップデートされました。
各標準アプリも微妙にアップデートされているみたい。

Logitech Media Playerは従来通りのファイルブラウザからのファイル選択の他にインデックスを自動的に作成し、再生可能な拡張子のファイルの一覧を作ったりする機能が追加。でも、相変わらず2バイト文字は認識せず。せっかくのインデックスも見えていないファイルがあるせいか、別のファイルが立ち上がったりすることもあり、またインデックス作成の為にしばらくHDDにアクセスしっぱなしだったり、正直いって微妙なパワーアップです。

待望のマーケット対応化は今回のアップデートの最大の売り。
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アプリも沢山あるし、選び放題かと思ったのもつかの間。
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Evernoteを試しに選んでみると未対応の文字が。インストール出来ません。
どうやら、対応・未対応関係なしにアプリは表示されてしまうようです。
一応、TV向けおすすめアプリなる項目がトップページにあったので、そこから選択しろということのようです。
OpenOffice Readerといったアプリがインストール可能だったりして、今までのRevueとは一味違う部分も垣間見らます。

とりあえず、ファイル名が2バイト文字のデータを利用すべく、いくつかファイルエクスプローラ系のアプリをインストールするも、どれも表示不能。
2バイト文字が扱えないのは、システム自体かハードウェアの問題という可能性が濃厚になるという残念な結果となりました。
この様子だと、2バイト文字入力の望みも薄い感じです。

UIは味気がなかった今までとはずいぶん様変わりしましたが、まだそれほど使い込んでいないので、今回は未評価。
ただ、いままでよりも、すこし動きが重い感じる時がありましたが、自動更新されるアプリがプログラムのダウンロードを行ったりしているようなので、マーケット対応とトレードオフといった所か。

せっかくのアップデートでしたが僕にはあまり有用ではない部分が多いので、正直言って微妙としか言えない感じです。

1GHzと1.5GHzでは割りと速さが違う

ArchosのAndroidタブレットの話。

Archos 101 G9 Turbo 1.5Ghz OMAP4460(ARM Devices.net)

割りと低価格なデュアルコアAndroidタブレットとして華々しくデビューする予定だったものの、Kindle Fireの登場ですっかり日陰の存在になってしまった感のある第9世代のArchosタブレット。
とりあえず1GHz版が発売され、来年1月より1.5GHzへとアップグレードしたTurbo版が登場します。
ちなみに、HDD搭載のものは1.5GHz版ですね。
そんなプロセッサ違いの比較動画です。


なかなか同士操作に成功せず、もどかしいものを感じますが、直接比較してみると意外と差が出ますね。
Turbo版は内蔵ストレージも増えますが、基本的に現在販売されているものから定価で30ドルアップ。
Archos 101 G9 Turboの場合定価が399ドルですが、現在Turboじゃないほうは339ドルで販売されているため、実売は369ドルぐらいになるのではないかと予想されています。
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