2010年04月19日

エネルギー

あまりに有名なアインシュタインの公式

E=mc2

E:エネルギー
m:物体の質量
c:光速

エネルギーは質量に光速を二乗したもの掛けると等しくなる。

アインシュタインは相対性理論の中で「光の速さが一定だとすると時間や空間が変化する」と考えて導きだした公式らしい…天才過ぎて意味が分からない(笑)


ただ、この式から凡人が読み取れるのは


エネルギーは物体であり、物体はエネルギーである


と言う事。


僕は覚えたての知識を使ってみたくなる癖があって、忘れないうちに、あちこちで知識を使いたくて仕方ない性分なのです。


大学生の時、家族で話していると母親が

「見て分る通り、あなた達に残してあげられる財産は殆どない!」

まるで天下大号令のよう言い切り、あまりにも清々しい断言に、ただ無機質にリビングを響き渡ったのです。

兄弟三人とも失笑。

ふと先に紹介したアインシュタインの公式を使ってみたくなった僕は

「物は貰えなくても目に見えないエネルギーを貰ってるから大丈夫。」

ヨシヨシ、みんな注目している!

「これはアインシュタインの…」

…と本題に入ろうかと思って母親を見ると泣き出している。


あれ!?


妹は感激した顔で
「たまには良い事いうじゃん!」
と兄である僕を見直した顔をしている。

ただ公式を言ってみたかっただけ、とは言えず本題には入れなかったわけです。(笑)


話を戻します。
人は誰かに
「物で受け渡すか」
「エネルギーを受け渡すか」
の二通りしかないと思うわけです。


物がない分、何かでそれを補おうとする工夫が生まれてきて、その分のエネルギーを費やす。


逆を言えばエネルギーを費やす手間を惜しめば何か物を失う。


プラス思考に考えれば莫大なエネルギーを費やせば物として何かを得るわけです。


こうして後退していく僕の髪の毛も育毛剤とマッサージによるエネルギーを費やせば…なんて夢が膨らむ話(笑)


考え過ぎると興奮して眠れなくなるので、この辺にしておきます。

hasetaka21 at 21:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2010年03月12日

自分の世界

先日、実家で妹がレンタルしてきたDVDを観ていたので便乗して観ました。

「アニー…」
タイトルが思い出せない(笑)

ストーリーは大学を卒業した主人公が就職活動で
「自分はどんな人間ですか?」

と面接官に聞かれ、答えられなかったところから始まる。

自分ってどんな人…と悩んでいる主人公にちょっとしたキッカケから、見知らぬセレブから育児専用ヘルパーを頼まれるわけです。

半ば現実逃避から引き受けたものの苦難の連続…
最後に自分探しができたわけですが、最後にとても良いフレーズがありました。

「自分の世界を知るためには未知の世界に身を沈めてみる必要がある。」
なるほど…

昔、友達に連れられ゛未知の世界゛である競馬場に行った時のこと。

新聞の見方から馬券の買い方まで手取り足取り教えてもらったわけです。
その時、競馬場で売ってる酒が異様に美味しく感じて、馬券はどうでも良くなっていく…。
レースが終わるごとに酒を買い、馬券はついでに買ってみたり。


結局、泥酔して自分が予想した馬が勝ってもいないのに大喜び(笑)

僕は気が付いたんです…馬より酒が好きだ、と。

未知の世界に身を沈めて気が付く本当の自分。

って違うか(笑)
実は最初から酒が好きなこと知ってたし。

このフレーズは妙に心に響いたのです。

あたかも僕に未知の世界に足を踏み入れてみなよ、と問い掛けてくれているかのように。

未知の世界…次は競輪あたりかな。

勿論、酒飲みながらだけど(笑)

hasetaka21 at 20:01|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)哲学 

2010年03月05日

真実

最近、ある人を思い出す。

昔、居酒屋のバイトで知り合ったフリーターの男性。

口癖が
「それが真実だって君は言い切れるのかい?」

語り口調が独特で八百屋のバイトだったら間違いなく重宝されていたに違いないのです。


「今日はいい天気でしたね〜。」と話を振ると…「それが真実だって君は言い切れるのかい?」


どうみても真実じゃん!とツッコミをいれると、
「一日家で寝ていた。だから俺にとっては真実じゃない。」

と、たらこ唇を大きく開けて笑っていた。


今になって何となく彼が言いたかった事が、当時の彼の年齢になってみて分かってきた。


人はこれが真実だ、と決めつけてしまうけど…もっと違う視点から考えてみるのも面白い。

という事。

hasetaka21 at 18:30|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)哲学 

2009年06月10日

過去と今と未来

ふと、過去の記憶が蘇ってきてずっと抱えていた"疑問"を紐解かれていく時がある。


そうだったんだ…


そう納得してみても、「過去」は取り戻せない。

「過去」や「今」、そして「未来」は一枚のまな板の上に並べられていると思う時があるんです。
「過去」があって「今」の場所がわかり、「今」があって「未来」がある。

う〜ん、いつになく詩人みたいな出だし…(笑)

最近、急に元彼女との記憶が蘇ってきては紐解かれて、納得。


感情にまかせてきった「別れ」というカードを出した瞬間から僕は違う未来を歩み始めた、のだと思う。


あの別れの瞬間から今の筋トレの成果が分かる
…ほら!この上腕二頭筋や大胸筋…カッチカチやでぇ〜。

冗談です(笑)


見えてなかった事が見えてきて

少しづつ

少しづつ

筋肉が…じゃなくて彼女の葛藤や苦しみが分ったきた気がするのです。


このまな板に並べられた過去、今、未来をどう料理するかは自分次第。


うまく料理するしかないでしょ!


とりあえず、これから筋トレしてきます(笑)

hasetaka21 at 19:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2009年05月24日

体脂肪率5%へ

筋トレをはじめて4ヵ月、先日体脂肪率5%になってしまいました。

この消費税と同じパーセントに達したとき身に危険を感じました(笑)

医学的には危険な状態らしいのです。


4ヵ月の成果は
体重68kg→62kg
体脂肪率22%→5%


当初の目標はモリモリのマッチョになることだったのに意に反して違う結果になってしまいました(笑)


しかし誰かの参考になれば、と思って記録に残しておきますね。


筋トレの大まかな流れは
1.有酸素運動
2.筋肉トレ
3.プロテイン摂取


まず1番の有酸素運動

これは30分くらいかけてランニングマシンなどで走ってます。
目的は身体を温める為。
一般的に有酸素運動20分から脂肪が燃焼し始める、と言われてますが実際には数分後から燃えはじめる事が最近解明されてきているみたいです。

車が加速していくイメージに近いですね…ある加速に達するとあとは何も力を加えなくても自動的に脂肪を燃焼し続けるわけです。


2番の筋トレ

これは大きな筋肉から鍛えはじめて徐々に細かい筋肉を鍛えます。


大きな筋肉って何?
って思った方はGoogleで検索してみて下さいね…世の中の筋肉マニアが丁寧に解説してくれてます(笑)

経験的にですが、大きな筋肉を刺激するとカロリーが半端無く消費されます。

あと意外にやっている人が少くないですが「懸垂」は大きな筋肉を刺激してくれる上に複数の筋肉をいっぺんに鍛えられます。

そして逆三角形の体型に変わっていくんですよね…これが不思議(笑)

すべての筋トレをする際、大事なことは回数ではなくてスピードです。

スピードは有り得ないくらい゛ゆっくり゛行う事で一回の動作で負荷をずっとかけ続けるわけです。


3番のプロテイン摂取

筋トレ終了後から約一時間は
「ゴールデンタイム」
と呼ばれてます。


この一時間に身体に入れた飲食物は驚異的なスピードで身体に吸収されるらしいです。


この時間内にプロテインを飲んでますが、裏を返せばここで何も摂取しなければ確実に痩せれます。

でもこのタイミングでのビールはメチャクチャ美味いんですよね〜(笑)

そうそう、痩せたい人も痩せるためのプロテインがあるので飲む事をオススメします。


なぜなら次の日の疲労度に雲泥の差がでるからです。

プロテインは身体を効率良く修復する成分がバランスよく入ってるので利用しない手はないです。

ここまで、「体脂肪率5%になった男」として語ってきたわけですが…お腹だけはまだ脂肪が落ちてません。


いかにお腹の肉を取るのが難しいか痛感してます…お腹が割れている人の努力に頭が下がりますね。


次回、体脂肪率3%になったらまた書きます(笑)

hasetaka21 at 13:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2009年03月16日

筋肉との対話

最近、本格的にスポーツクラブに行き始めました。

きっかけは…
昔、空手で鍛えた60歳父は息子の体型を見て嘆くからです。

確かに父と取っ組み合いになれば間違いなく僕は一分もかからず病院送りになるけれど…。

近くにいた無駄にガタイの良い弟は不敵な笑みを浮かべながら

「兄ちゃん、すこし身体鍛えたら?」

とスナック菓子を頬張りながら上から目線。

半分は脂肪の固まりのくせに!と反論しようとしたけど、ここは大人として自粛(笑)


嫌々ジムで鍛えはじめたものの、次第に筋肉が育っていくのを感じて喜びに変わったのです。

一種の筋肉版「たまごっち」です。

筋トレ後、プロテインを飲みながら「筋肉、大きくなるんだぞ…」と話し掛け、翌日に筋肉は素直に筋肉痛という返事をくれるわけです…

筋肉痛を感じながらニヤニヤ。

あぁ愛しき僕の筋肉…って嘘です(笑)


ダンベルコーナーは無意味にマッチョな人達のコミュニティの場と化していて、そこで一回り小さな僕がダンベルを手にとると白い目を向けて来るのです。

「人は自分の中に混沌としたものを抱えていなくてはならない。踊る星に命を与えるために」

ニーチェの言葉

まさにマッチョな人達に囲まれて、「混沌」を感じている。
しかし、踊る筋肉に命を与える権利までは奪えない(笑)

先週末、友達に腕を掴まれ「気持ち悪い」と言われ…

それでも…踊る筋肉に…

う〜ん

hasetaka21 at 12:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2009年01月22日

価値観の植付け

僕の価値観は今この瞬間にも刷り込まれ続けているんだろう…とたまに思う。

人を説得するのが巧いひとはまず相手の価値観を壊し、自分の都合の良い価値観を植付けた上で説得するのだそうだ。


例えば僕が豚肉を売りたいとする…そこで
「今、牛肉はBSE、鶏肉はインフルエンザがいつ再発するか分からない。豚肉が一番安全です。しかも他の肉と比べて料理に応用が効くんです!」

多分、鶏肉が好きなはずの僕は豚肉を手に取るはず。(笑)


しかも、賢い選択をしたと満足して。


あらゆる情報の発信元の意図を考えると直ぐにわかるものだけど…意識してないと洗脳されていくんですよね。


そうそう高校の修学旅行での事。お土産代として五千円渡されていたのにベルトのバックルに大半を消費した苦い思い出が蘇ってきました。

こんなでかいバックル誰が買うんだよ、と鼻で笑いながら見ていた僕に
店員さんが
「最近流行ってるみたいで皆さん買っていくんですよ。きっとみんな持ってますよ!」
と言われて


慌てて買ってしまったのです…後で親に怒られましたが(笑)


後日、地元のデパートで千円で売っていたのを見た時は膝からガクガク震えたのは言うまでもありません。


それからというもの街中のチラシの主張を素直に受け入れられないのはきっと…トラウマになっているんだろう、と思う(笑)


テレビ点ける時も「さて、洗脳されよう」とふと思うのは僕だけかもしれない。

hasetaka21 at 19:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年11月09日

許し

「許す事」

怒りや嫉妬は他人ではなく自分を傷つける。
ある本の一節で、ハッとしました。

許すこと、それが大事だと自分の贅肉のついたお腹をみて思いました。


だいぶ前、ブラット・ピットに憧れて腹筋を割るため筋トレに明け暮れた事がありました。

割れ始めた頃、妹に

「ほら、腹筋割れてない?」

と、得意げに上半身裸になると

「割れ方が気持ち悪い」
頑張った結果、気持ち悪い腹筋を作り上げてしまったのかッ!!


その日を境に筋トレを辞めました、ハイ。

そして今ここにあるのは餅のようなお腹。

それでも、

妹を許そう

お腹を許そう(笑)

hasetaka21 at 13:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

人間って

「人間とは、その人が一日中考えたことである」
エマーソンの言葉

僕という人間は考え行動を起こした結果。


周りの人と違う人間でありたい、と僕は学生時代に考えた。

その結果、
お笑い芸人になれば?
落語家にならないか?

いや、こんな変わり者になるつもりでは…(笑)

当時、人を笑わせるにはどうしたらいいのかって常に考えてはいたけど。

最近、高校時代の友人からクラスメートの「その後」についての話を聞いて、先のエマーソンの言葉を思い出したのです。
真面目で少し?太めの女性だったクラスメートがギャルになっていたそうである。

その当時の印象をもとにギャルを想像してみたが…どう考えても゛ありえない゛


人間って不思議なものだとつくづく感じる。

僕もまたその産物なのだろう、きっと。

hasetaka21 at 12:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年10月12日

平凡さ、と偉大さ

一人暮らしを始めてお金では計れない経験をさせてもらってます。

冷静に考えれば自宅でコツコツ貯金していればお金は貯まるのに敢えて実家から三十分くらい離れた場所で一人暮らしをはじめたわけですから…。
お金という物差しで見れば単なる馬鹿です(笑)

一人暮らしを始めた理由。
答えは単純、勢いで始めたのです(笑)


僕は経験をしないとその立場の人達の視点が分からないのです、残念な事に。

そして今、感じているのは自分は鳥かごの中で自由を求めている小鳥だったということ…かごから飛び出して自由を手に入れた気になったけど、次第に親の平凡さの中に偉大さを発見したわけです。


僕は「生きてきた」のではなく「生かされてきた」と。


今日久し振りに実家に帰ると両親に

「ちゃんと飯食ってるか?」

と聞かれ

「最近は毎日スパゲティ―食べてるよ、簡単だし。」


と答えると両親は食べてけ、と冷蔵庫から色々残り物を取り出し始めるのです。


いやいや〜、と言いながら見慣れた食事を食べて素直に「旨い」と思ったのです。


帰り際、母親に色々な野菜を袋ごと渡された時、目頭が熱くなってしまいました。


今は「自立」だなんて恥ずかしくて口に出せない(笑)


友達や先輩が結婚や子供がいたりする姿を見てその大変さと力強さにただ感服。

その物差しで少しでも見れるようになっただけでも少し成長したのかな、と自己満足。

親からもらった野菜…それぞれの調理方法があまり分からない…まぁ取りあえず適当に煮たり焼いてみます(笑)

hasetaka21 at 15:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年10月08日

無責任

福田総理辞任に際して「無責任だ!」と声高に叫んだ民主党。

いやいや辞めろ、と散々言ってたんだからむしろ「責任をとった」と言うのが道理では…と失笑。

ま、野党だから仕方ないですが(笑)


よく国民の総意を問いたい、と政治家は言うけど多分こうだと思う


「椅子取りゲームはそこそこにしてちゃんと仕事して下さい。」


語弊がないように付け加えますが、民主党と自民党のどちらも嫌いなわけではないです。

どちらも与党野党の立場に立って主張をしているのですから(笑)


珍しく政治の話をしてしまいました…

実は我が家の家訓が僕を敏感に反応させるのです。

「自由には責任が伴う」

そう育てられてきたので無責任自由気ままにコメントするジャーナリストに違和感を感じるし、今回の民主党の一連の言動に首を傾げてしまうのです…。


恐るべし家訓(笑)

そう言う自分も家庭持ったら多分家訓とか作ってしまうんだろうな〜


1.お酒は芋焼酎を飲みなさい

2.自分に自信を持ちプライドは捨てなさい

3.何ごとも八分目が丁度良い


うん、今日こそは晩酌(芋焼酎)を八分目に止どめよう…(笑)

hasetaka21 at 20:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年09月21日

子供に就かせたい仕事

今、友達が置いていった芋焼酎を舐めながらテレビを観ています。

「子供に就かせたい仕事ベスト30」

という番組を観ていてふと思い出しました。


小さい頃の夢


小学生の時に授業で書かされた文集に勢い良く

「将来は宇宙飛行士になって地球に行きたい!」

と書いてあった事を。

そっか地球に行きたいんだね、うん。

ってもう君は地球にいるじゃないか!と後に発見したこの文集を読みながら幼い自分にツッコミ。
そんな微笑ましいことを(←そうでもない・笑)思い出してちょっと嬉しくなりました。


純粋に夢を見れたあの頃…

地球に行く夢を…じゃなかった、宇宙に行く夢を…。

芋焼酎に乾杯。

hasetaka21 at 20:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年09月14日

防災

福田総理が突然の辞任。

しかも防災の日に…関東大震災の犠牲者を追悼するこの日に最高責任者である人が辞任。

会見で「あなたとは違って私は客観的なのです」という。


客観的な福田総理がこの日を選んだのはきっと意味があるに違いない…゛災いを防ぐ日゛…


国民の災いを防ぐ日、もしくは自分自身に降りかかる災いを防ぐ日とか…

もしかしたらこの方なりのちょっとしたブラックジョークなのかもしれない(笑)


と、こんな皮肉を考えながら…掃除洗濯。


一人暮らしを始めてから洗濯ものを干したまま家を出ると天気が気になるのです。

突然の雨のせいで洗濯ものが自然の雨にさらされ、僕の大切な衣服の渇きを無駄に潤して下さるのです。


悩み抜いた結果

週末以外は洗濯しない…つまり突然の平日洗濯辞任を宣言。(←誰に?)

防災


そう、何かを辞めることが防災に繋がることもあるのです(笑)

hasetaka21 at 11:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年08月16日

不意なお誘い

昨夜、最寄り駅に着いてプラットフォームのエレベーター近くを歩いていると丁度エレベーターのドアが開いたので搭乗しました。


そうするとエレベーターにもう一人白髪のオジサンが入ってきたのです。

二人だけの空間

やけに僕に身を近付けてくるので顔を見ると

「ここは横浜か?」

とアルコール臭の生暖い息を顔に吹き掛けられました。

「残念ですが、違いますよ〜。」

とスマイルで返答すると
「横浜ハメハメ〜♪」
と嬉しそうにはしゃぐので…

「だから横浜じゃないです…ここは。」


彼はさらに嬉しくなったのか
「よしっ!分かった、俺の年齢当てたら奢ってやる!!」

と豪語なさるので

「結構です。」と丁重にお断りしました(笑)

「お前、酔ってるのか?年齢を当ててみ」

酔ってるのはあなたです、と言いそうになったけどここは大人の対応


「67歳…くらいですかね」

彼はクククッて肩で笑ながら、違う違う、と嬉しそうにしているので

「もしかして、もっと上ですか?」

と言うと、そうそう!と首を激しく上下してはしゃぐので…

面倒くさくなって帰ろとすると

「お前俺の名刺いらないのか!?」

と言うので結構です、とお断りしました。

多分、名刺には役職「横浜ハメハメ…」と書いてあるに違いないのです。

ちょっと辛口に書いてしまいました(笑)


皆さん、猛暑の今年。
熱さにやられてしまわないよう、お気をつけ下さいませ。

hasetaka21 at 22:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年08月14日

財布

財布を失くしてはや二週間が経とうとしてます。
キャシュカードをはじめクレジットカードもない為、新しい財布も買えず封筒を財布代わりに生活してきました。

不思議な事に紙袋だと金を使わないんですよね…。

会計時、紙袋をゴソゴソと取り出しお金を出す姿はまさに周りから怪しい男に映っているに違いないのです(笑)


そんな生活にも慣れた先日、妹が鼻で笑いながら
「やめてよ〜、紙袋からお金だすなんて情けない!」

と言うので悔しくなり、
「お金を使わなくなったメリットがあるんだよね…ほら、この白い長方形の封筒が僕の金銭感覚を矯正しているに違いない!」


と、適当にこじつけをしてみせると妹は一言。

「ただ、恥ずかしいから金を使う機会を避けてるだけでしょ。」

図星…僕が無意識に金を使わなくなった理由はまさにこれ。

早く財布買います(笑)

hasetaka21 at 18:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年08月06日

失くしもの

先週末、高校友人の結婚祝いを兼ねて飲み会がありました。

カラオケで下手くそな結婚ソングであるコブクロの「永久にともに」を熱唱した挙げ句、泥酔。

自宅前の駐車場で酔い覚ましをしてた筈なのに…。

気が付いたら明け方、女性二人に揺すり起こされ駐車場で眠ってしまったことに気が付いたのです。

気を取り直して僕の身体を預かってくれたお礼に駐車場の精算機で…というのは嘘で、自宅の鍵を取り出そうと財布を探したけど何処にもない!

恐らく誰かが寝ている僕から奪い取っていったに違い…。

結局週末は警察に届出やカード停止の手続きに追われていました。

今回失ったものは大きい気もするし、大した事もない気もしている。


友情や恋愛、人間関係…そういうものを失ったことに比べると些細なものだ、と感じてしまうのは生来物質に執着がない性格のせいかもしれない。

、とブログ休止といいながら急に何事もなかったかのように投稿してしまいました(笑)


実は財布を紛失した翌々日、久し振りに大学時代にバイトしていた時の塾講師先輩である山本先生に会ってまたブログを書きたいと思ったのです。

会う前に財布と共にキャシュカードを失くしたことを伝えると。

「やるね。そう言う伝説好きだよ。」

素敵な返し。

一年以上ぶりに会ったのに最近会ったばかりのように呑みながら語り合いました。


失ったもの

今、あるもの

それ全部ひっくるめて今の僕で


この先得るものも沢山あるだろうから


ブログは続けていきます。

hasetaka21 at 20:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年07月02日

休止します。

もうこのブログを書き始めてから四年近くになるわけですが、諸事情により更新を休止します…。

ブログ自体を削除しようか悩んだんですが、また書きたくなった時にブログ作るのが面倒なので残す事を選びました(笑)

過去数年間の軌跡でもあるこのブログを振り返って、思ったのは


゛良くも悪くも変化゛したな…ってことです。


今まで読んで下さってありがとうございました。

また、いつか更新したら暇な時にでも読んでもらえたら幸いです☆

hasetaka21 at 01:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年06月03日

戸隠

810c5b71.JPG先月、長野の戸隠に家族旅行に行ってきました。
この地は忍者がいたことで有名…らしいです。

父親はずっと新幹線の中で忍者について熱い想いを僕にぶつけてきたのです。

若い頃から忍者になりたかった父親は身体を鍛えたえ空手を習得。

結局、時代錯誤の為、日の目をみることはなかったそうな…(笑)


そもそもこの旅行は妹の提案で計画されたもので
「後悔させない!」

という熱意に押され数年ぶり家族旅行をすることになったもの。


戸隠神社の中社や奥社を周りました。

途中、杖になりそうな棒を拾っては吟味している剣のように振り回している父親の背中に「少年」を感じ、僕も便乗。


いざ忍者博物館に向かうタイミングになって濃い霧が発生!

車で運転するには危ういので断念、残念。

ここでも父親は日の目をみることは無かったわけです(笑)


帰りの新幹線でやや落ち込み気味な父親に冷えた缶ビールをプレゼント。

ここで一句

旅疲れ
缶ビールにて
お金も
親孝行も
一番絞り

hasetaka21 at 19:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年06月02日

直感

友達から相談をされた時に働く「直感」は的中率が高い、とよく言われる。

多分、それは主観的な僕が客観的に整理して考えた時に威力を発揮したからだろう、と気が付いたのです。

それにしても自分の事となると何故か鈍い(笑)

主観的な部分を整理していくと、やっぱりこの直感は当たってるのかな…。

家の近くで火災が起きたらしく、駆付けた消防車のサイレンがうるさくて目が覚めて…近くの公園でブランコに乗りながら久し振りの投稿でした(笑)

hasetaka21 at 00:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 

2008年05月07日

重要性

「望遠鏡が行き着いたところから顕微鏡が始まる」

ビクトリ・ユーゴーの言葉。

大学で生物物理学の研究室に所属していた僕はこの言葉の意味を少し理解できる。

人間の体内は小さな宇宙のようで、僕達が生きているこの宇宙の構造に良く酷似している。

…そう研究室の助教授が雄弁に語っていたのを思い出す…人格的に理解に苦しむ人だったけど研究者として一流である先生の言葉には感銘を受けたのです(笑)

例えば人間の体内にある一部のタンパクがモーターのように回転していて、これが僕達の生活にあるモーターの効率と比べて遥かに優れている事など…。


だからどうした?とか言わないで下さいね(笑)

僕が言いたいのは全体を知った上で細部を突き詰める事があらゆる面で大切だし、細部の重要性を認識できるのだということです…。


身近な例を考えてみるとこの混雑した電車の中で隣り合わせている長身のお兄さん。

両足を大きく開いて吊り革にぶら下がっている…

混んでいるのに

ドンドン人に押されるけど彼の足が邪魔で…ぼくは足だけ残して上半身は吊り革によって保たれています。

人の身体は足によって支えられるものなのに…


僕は彼の顔を見て苦しさを伝えようと試みたけど…彼は眉間にシワを寄せて目を閉じたまま。


こんなに近くにいるのに…。

ポエム風になってしまったので話を戻します(笑)


大きく見れば混んでいる電車の中、みんなそれぞれ混沌とした想いを抱えてます。


よくよく細部を見れば一人の人が二人分のスペースをとっている。

ここに重要性が見出だされるはずなのです。


もし彼がガラガラの電車で足を存分に広げていてもたいして重要でないのです…もしろ股が裂けるほど開けばいいんだ!


おっと…ちょっと疲れているせいか熱くなってしまいました(笑)

hasetaka21 at 21:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)哲学 
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taka
色々なものに刺激を受けて生きてきた新社会人です。
性格は良くも悪くもプラス思考な楽天家かなぁ〜。

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