インテリアコーディネーター橋本さんが作る家づくりブログ

古郡ホームのインテリアコーディネーターの建築ブログ

おはようございます


今日は雪の予報が出ているようですね。


三連休お出かけの方、十分にご注意下さい。




プラン変更も落ち着き、


仕様打ち合わせを再開しております


IMG_4835


しかし、、、


悩む、、、

うぅー。


なんか決められない。


どうしよう、、



(あれ、、?)


私インテリアコーディネーターだよな、、、


と絶不調です





理由は2つありました。


1つ目は、間取り変更後のコンセプトや
イメージがあやふやになってしまった


そして1つは、インテリアコーディネーターといえども、迷うときは迷う(笑)



そこで、コンセプトを再度整理する事に…


・外と繋がる住まい
・緑と光を感じる家
・自然を感じるやすらぎの家
・家族と繋がる住まい  などなど、



ゆっくり考え始めると、


外、自然、光、家族、繋がるなどの


キーワードも出てきました。



それを踏まえて主人と


ディスカッションしていくと


自身が客観的に考え始められ、


内装のベースとなる素材や色のイメージが


やーーっと、ついてきました 笑





我が家は、趣味趣向が似ている所があるので


コンセプトやイメージが


共有しやすいのですが、




お打ち合わせをさせて頂いていると、


好きなテイストが全く違うご家族さまも


たくさんいらっしゃいます。





その場合、住まいについてご家族のどなたが


思い入れが強いかで判断されてイメージを


まとめられるお客さまや、



ご夫婦さまどちらとも譲れない場合は、


LDKなどのご家族が集まる場所は


ベーシックなテイストにし、


個室で、ご自分の好きなインテリアに   


される方も多くいらっしゃいます







コンセプトや


家族がどう暮らしていきたいかの軸を大切に


住まいに素敵な名前を


是非付けてあげてくださいね




こんにちわ


前回に引き続き、今回は子供部屋について


考えてみたいと思います





吹き抜けのプランに変更した時、


どうしても、2階の子供部屋のレイアウトが


上手く納まりませんでした。


そこで、子供部屋の寝る場所と、


勉強する場所をあえてわける方法を


取る事にしました


「寝学分離」の考え方です


 FullSizeRender



画像の様に、9畳ほどの洋室を


将来的に収納スペースも含めて2部屋に分け、


子供部屋自体は寝る➕収納の 


コンパクトな個室にします。




そして吹き抜けに面して、


2人分の勉強カウンターと、本棚を


設ける事にしました。



その考え方にした背景には、もう一つ


以前のブログ


「家づくりを考えるまえに②」で


家族の1日の流れを洗い出した時に、


家族との時間が限られていると


改めて実感したこと。


プライバシーは最低限守りつつ、


家族がお互いを感じられる空間を


考えていこうと思いました。


今の学習スタイルも、家族の気配を感じる


オープンな場所にする住まいも多くなり、  


かつ子供が勉強する上で


とてもいい環境というのも実証


されてきていると思います。





間取りを考えていく上で、


流行りや固定概念など様々なことが


あるかと思いますが、


最終的にはご家族がどういった暮らし方を


実現したいかが1番大切にして


みてください。







おはようございます


今朝も非常に寒い朝です


インフルエンザもかなり流行していますので


みなさま是非ご自愛下さいね






久々の投稿となってしまいましたが、


実は以前投稿させて頂いたプランを変えました





以前のプラン(1階)

FullSizeRender


以前のプラン(2階)
IMG_4113



新しいプラン(1階)

IMG_4789

新しいプラン(2階)

IMG_4790


大きな変更点は


以前から気にしていました、


日の入り方をよくするため


吹き抜けを設けました




また階段をリビング側に移動する事で


より広さを感じられるLDKに変更しました





また2階の吹き抜けに面して、


子供達のスタディスペースを設け


子供部屋の個室は


最小限のスペースのみを


確保する事にしました




また個々の場所については


詳しくお話ししたいと思います












↑このページのトップヘ