第34回東海北陸地区 特別支援教育研究大会 福井大会にて明後日9月17日は「KOBEママカーニバル」へ!!

September 13, 2012

International Dot Day & Concert!!


ぼくの大好きな絵本作家のピーターレイノルズさん

初めて、ピーターさんの絵を見て、ひとめぼれしたのは
「Some Day」という絵本でした。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%B8-%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%AE%E5%8F%8B%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%83%BC/dp/4072559938


この絵本は、とっても人気で、どこの本屋さんにいっても
わかりやすくディスプレイされています。

この絵を見た瞬間に、好きになって、ずっと心に残っていました。


すると・・・・・

とっても素敵な繋がりができて、ボストンに住むピーターさんの元へ
僕のCDを届けてくれました!!

そして・・・・

ボストンにあるピーターさんのお店Blue Bunnyで、
「愛するあなたへ」が流れたという!!メッセージが!!

ピーターさんも「君の美しい曲を聴きながら新作を描いているよ」
というメッセージをご本人から頂いて、もうびっくり!!

なんという興奮!!

そして・・・・

そこにたまたま居合わせた人が歌を聴いて
とてもピースフルで、ビューティフルだと
CDをほしいと言ってくれたという!!

これまたなんという興奮!!

この想いを世界中へ届けたいという想いが
大好きな人のもとから始まるなんて!!


8月は、憧れの葉祥明さんにもお会いさせていただき、
ぼくが尊敬する作家さん、お二人とつながることができました。

このおふたりは、僕の心にずっと残っていた方でした。
本当に光栄なことです。


こんなワンダフルな出会いがあり、
ピーターさんの「てん」という作品に
http://www.ehonnavi.net/ehon/5794/%E3%81%A6%E3%82%93/
ちなんだ世界的なイベントが
9月15日にあるとお誘いを受けました。

それが、International Dot Day!!!

http://fablevisionlearning.com/blog/

日本はまだ参加していなかったそうで、今年が初参加!

僕はちょうど9月12日にライブが入っていたので、
みんなでこの素敵なイベントを体験したいと
幼稚園の協力を得て、参加することにしました!


昨日は、そんな記念すべき
僕のコンサートとInternational Dot Dayのコラボレーション!!
子供たちと、ご両親、先生方みんなが参加して下さいました。

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日本では、絵本のタイトルは「てん」ですが、
アメリカでは「Dot」というタイトルです。

絵を描くのが苦手なワシテちゃんが、
Dotを通じて、とっても素敵な絵描きさんに成長していくストーリー。

ワシテちゃんのように、みんなで好きな「てん」(Dot)を描いて
それぞれに違う個性を認め合い
平和へと繋がることを願ったイベントです。

なんと、世界で50万人もの人が今年は参加されるそうです!

まずは、こどもたちに絵本「てん」を読みました

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そして、こどもたちと歌を歌った後、
みんなそれぞれ、自分らしい「てん」を描いてきてね〜!と
こどもたちは別室へ移動!

さっそくみんなで「てん」(Dot)を描いてもらった。

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そして、その間にママやパパやお爺ちゃん、お祖母ちゃんたちに
「こころのコンサート」をお届けさせて頂きました。
みなさん、涙を流して聞いてくださいました。


そして、こどもたちに描いた絵を持ってきてもらって、再入場!!
ママたちにも見てもらいました。

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とっても嬉しそうなんだよね〜^^

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僕にも見てみて〜!と

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「てん」(Dot)をふたつ書いて、目にあてている子!
そうだね、目もDotだよね!

どれひとつ同じようなものはなく、全体を見ると、
本当に人それぞれの感性と個性があるのだということに
とても感動しました。

それだけではなくて、写真を写真をよくみると

手をつないで「てん」(Dot)をつくっている子!

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紙を丸めて、「てん」(Dot)を眺めあいっこしている子!

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こどもたちは、意識して「てん」を作ったのでは
なかったかもしれないけれど、こうして、身体を使って、
吸収したものを表現しているのだと思いました。

ぼくは、こどもたちが感じた心が
こうして表現されたのがとても嬉しかったです。

そして、こどもたちも一緒にコンサート!

IMG_4696

ラストに「ぬくもりのきおく」

こどもたちは、とっても真剣に食い入るように、
しっかり大きな目で見つめて、聞いていてくれました。

僕のコンサートとInternational Dot Dayを通じて、
親子で、愛に溢れた時間でした

こうして、「てん」(Dot)を描くことを通じて、見えてくるもの

それは、僕らは、すでに素晴らしいものを
みんな持って生まれてくるということ。

みんなそれぞれに素晴らしいものを持っていることに
ただそのことに、気がつくだけで、
こどもたちの可能性だけではなく、
すべての人の可能性は広がるのだと感じました。

それは、人生を通じて、
自分自身で気づいていくのかもしれない・・・

そして、
それは、幸せと同じだと感じました。
幸せもみんなすでに持っている。
そこに気づくだけ。
当たり前の日常に、どれほどの素晴らしさがあるかを気づくだけ。

いつも僕らはすべて持っているんだと改めて感じた一日でした

こうして、世界中の方々と共に
感じあえる機会をいただけたことに、
心から感謝します。

ありがとう


橋本昌彦公式ホームページ  http://masahikohashimoto.com









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