小市民「山本」の独り言

家族に内緒で仕事の合間に思いついたことを書いてます。 日記だったり、思いついた作り話だったり。 気が向いて時間があるときしか更新できないので、結構ムラのあるブログになるだろうなぁ。

May 2006

充実した土曜日…楽しいお買い物とその後に残されたもの

昨日は久しぶりに銀座に行ってお買い物でした。
あいにくの雨でしたが雨男で慣れっこの私には全く問題なしです。
晴れ女の妻は嫌な顔をしてましたが。
先日、息子の鎧兜を買ってくれた義父も一緒でした。
雨天だし抱っこできる人員もいるのでベビーカーなしで行きました。
思えばそれが事の始まりだったのです。

買い物の方は順調にすすみました。
息子の食器を午前中にすませて、少し早めにお昼ご飯に突入。
子供が騒ぎ出すと迷惑になるので、混み合う時間の前か後にささっとすませるのがポイントです。
いつも行ってるトンカツ屋さんでロースカツをいただきました。
このお店のカツは非常に柔らかくて箸でも切れるぐらいです。
娘にはハンバーグを頼みましたがこれも美味しく、娘一人で大人一人前をほとんど食べてました。
お腹がいっぱいになったところで義父と別れて次の目的地、伊東屋へ。
来月と再来月に子供たちの誕生日がありますが、手作り絵本(写真本?)に使うアルバムを買うのが今回の買い物の一番の目的でした。
去年は近くの文房具屋さんで手に入ったのですが、今年はなぜか見つからず、どうせだから他の買い物もあるし銀座に行ってみようということになったのです。
さすがは伊東屋、文房具の老舗です。
目的の品を発見、すぐに購入し帰路につきました。
うちについてもまだ午後3時前、車の中で子供たちは寝ていましたが、もう少し昼寝をさせようと思いましたが、思った通りには寝付かず、丁度、雨が上がって近所の子供たちとの遊びにつきあいました。
そのうち暗くなる前にと、夜の食材を求めに近所の魚屋へ散歩がてらに行って、少し休んでから夕食。
先日買った夢添加ちゃんのリキュールでお休みに乾杯をしました。
本当に充実した休日でした。

ところが、風呂に入って布団にはいると腰から腹、背中全般に痛みが!
思い起こすと買い物をしている間のほとんどの時間、近所の子供と遊んでいる時間、夕食の支度の時間、つまり起きている時間のの大半、息子を抱っこしていたのです。
「あなた、大丈夫?」
と妻が昼間に何回か心配してくれてましたっけ。
「大丈夫大丈夫!」
とニッコリ笑って答えてましたが、全然大丈夫ではなかったようです。
週末張り切りパパは、グッタリ体に応えますね

命の重さ

ずいぶん前に「あやかちゃんを救う会」の事を書いたのですが、残念な続報です。
ニュース等でご存じな方も多いとは思いますが、あやかちゃんは16日に静かに永眠されたそうです。
http://save-ayaka.com/index.html

おそらく、あやかちゃんと同じ病気や同じぐらい大変な病気を抱えている人が、世界には沢山いると思います。
みんなが同じ治療を受けられるということは無いと思います。
どんな病気かもわからないで亡くなる方も、治療法がわかっても様々な理由で治療できなくて亡くなる方もいると思います。
こう考えると命の重さは本当に平等なのだろうかと思うことがあります。

以前、外国で心臓移植を受けた方が無事帰国し5年間生きることができた、という話があります。
5年間は短いかもしれませんが、充実した生活を送れば、長い時間になると思います。
しかし、その方はパチンコばかりやっていたと聞きました。
集まった多くの寄付金はパチンコをさせるために集まったのでしょうか。

元気な姿で日本に帰ることはできませんでしたが、手術が終わって急変するまでの期間はご両親にとっても、そしてあやかちゃんご本人にとってもかけがえのない素晴らしい時間だったのではないかと思います。
短い間でも、そういう充実した時間を過ごせたなら、少しですけど関わったものとしては幸いに感じます。
一人を救ったところで焼け石に水、といった考え方もありますが、こういった話題を通して、社会が今よりも少しでも改善されればと思います。


これ以上書くとはまりそうなので今夜はこのへんにしておきます。
とにかく、自分の健康であるのは幸運であるということを自覚して、回りにいる全ての方々に感謝の気持ちを忘れずに生きなければならないと、思ったのでした。
おやすみなさい

晴耕雨読

最近こんな本を読みました。


良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖


子供や弱い人を標的とした凶悪犯は良心というものはないのだろうか、と思うことがありますが、実際に無い人もいるのだということがわかる本です。
もっとも、凶悪犯の全員がこうした良心を欠いた人とは限りませんが。
本の中にもかかれていますが、こうした良心を持たない人が必ずしも犯罪を起こすというわけではありません。
大半は社会の中で普通に生きているのです。
ただ、こうした人に利用されると大変な目に遭うようです。
それではどうしたらいいのか、気をつけるしかないのですが、気をつけ方がかいてあります。
とりあえず、自分の周りには当てはまる人がいなくて良かったと、読んだあとで思いました。
皆様もオイシイ話の後ろには、こういう人たちがいるかもしれませんのでお気をつけあそばせ。

母の日作戦成功!…氷室庵さんありがとう

日曜日は母の日でした。
自分や嫁さんの親の方には贈り物を夫婦で手配しましたが、まだ小さい我が子たちには、そのような手配はできません。
そこはお父さんの踏ん張りどころ、何か良い贈り物はないだろうかと娘や息子のに代わって思案していたところ、ひらめきました。
このブログの右側にある「タロハナショップ」でおすすめの「夢添加ちゃんのリキュール」を頼んでみよう。
ということで、早速、販売元の氷室庵さんにメールで注文しました。
急なお願いだったのですが、母の日にしっかり間に合いました。
夕食時に早速、大人二人で乾杯。
なんという優しい飲み口。
我妻はあまり飲めないのですが、小さいグラスに一杯、すらっと飲んでしまいました。
「飲みやすくて、美味しい!」
と大好評でした。
私としては
「女房酔わせてどうするつもり?」
と言って欲しかったのですが…。
実は、酢好きの嫁さんに果実酢も注文したのですが、これも好評でした。
のどが渇いたときにジュースのように飲んでいるみたいです。
確かに下手なジュースよりもさっぱりしていて飲みやすいです。
氷室さん夢添加ちゃん、本当にありがとうございました。

この機会にブログのことも告白しようかと思ったのですが、そちらの方はうまく言い出せませんでした。
まあ、もうしばらくは内緒のままということで

小人さんのブログ

先ほど、ブログの更新をしたときに気づいたのですが、先日書いた「小人さんの家」の記事が、2回投稿されてますね。
小人さんにやられたかな?

本当にまじめな私…本格四柱推命鑑定レポート

ブログ友達の土井さんがタロハナショップ(このブログの右側にバナーが貼ってあります)でされている、「本格四柱推命鑑定」をやってもらいました。
普段から占い関係には疎く、身の回りの流れに身を任せて生きているのですが、モニターならタダということでやってもらっちゃいました。
申し込みはいたって簡単。
ハンドルネームと生年月日と悩みがあればそれを書くだけ。
たいした悩みがあるわけでもないのですが、折角なので書いてみました。
本名ではなくハンドルネームで良いということは思うに生年月日が重要ということなのでしょうか。
細かいことはさておき、一週間ほどで結果発表です。
ラーメンドンブリ柄(他の表現が思いつきませんでした、すみません)の入った格好いいPDFファイルで送られてきました。

どうやら、私、仕事に対しては本当にまじめらしいです。
上司のいうことをきっちり聞いて、嫌とはいわずに引き受けてしまうようです。
確かに、嫌ということはあまりありませんね。
でも、嫌とはいわずにではなく、言えずにという方が正解だとは思います、気弱なので。
それに、大勢に影響ない仕事に関しては、わざと忘れた顔をしてすっぽかすこともあります
まじめすぎて融通が利かないことがある、と書かれていたので、このぐらいの方が丁度良いのかもしれませんね
家庭のことでは子供のことで苦労する暗示があるとか
丈夫に育ってくれれば、人倫に反する生き方さえしなければいいです。
できれば、千葉ヤンキーとして立派になって欲しいのですが…
他にも、集団で力を発揮するタイプだから独立しない方が良いとか、いろいろ書いてありました。
結論としては、とりあえず、これまでの自分のポリシーは自分の適性にあっているようで、これからの人生設計も流れ的にはよさげだということがわかりました
ふむふむ、「本格四柱推命鑑定」。
「本格」の銘に偽りなし!
おもしろかったです。

小人さんの家

うちでは、お父ちゃんの体調がよいときにお母ちゃんが昼寝をしていると、小人さんが現れて、台所の洗い物をしてくれたり、洗濯物を片づけてくれたりすることがあります。
先日、家中で昼寝をしていると、小人さんがお部屋の模様替えをしてくれました。
娘が部屋の様子が変わったのに気づいて
「これは、どうしてここにあるの?」
と位置の変わった戸棚を指さしていったので、
「小人さんが現れて動かしてくれたんだよ。」
といったところ、予想以上に真に受けて
「小人さんが、よいしょ、よいしょしたの?」
とさらに細かく聞いてきました。
あまりの素直さに良心の呵責を感じて、
「本当はお父ちゃんが運んだんだよ。」
と話すと、今度は
「お父ちゃんと小人さんで、よいしょ、よいしょしたの?」
といいだし、結局小人さんの印象が残ってしまうのでした。
仕方がないのでお父ちゃんが一人でやったとばらしたのですが、どうにも小人さんが気になるらしく、
「小人さんには重すぎて運べなかったから、どこかに行っちゃった。」
といって、納得させました。
そろそろ、下手なことを言えない時期に来ているようです。
気をつけないと、既に王様とお姫様と王子様がいる我が家は、とんでもないファンタジーランドということになってしまいそうです

小人さんの家

うちでは、お父ちゃんの体調がよいときにお母ちゃんが昼寝をしていると、小人さんが現れて、台所の洗い物をしてくれたり、洗濯物を片づけてくれたりすることがあります。
先日、家中で昼寝をしていると、小人さんがお部屋の模様替えをしてくれました。
娘が部屋の様子が変わったのに気づいて
「これは、どうしてここにあるの?」
と位置の変わった戸棚を指さしていったので、
「小人さんが現れて動かしてくれたんだよ。」
といったところ、予想以上に真に受けて
「小人さんが、よいしょ、よいしょしたの?」
とさらに細かく聞いてきました。
あまりの素直さに良心の呵責を感じて、
「本当はお父ちゃんが運んだんだよ。」
と話すと、今度は
「お父ちゃんと小人さんで、よいしょ、よいしょしたの?」
といいだし、結局小人さんの印象が残ってしまうのでした。
仕方がないのでお父ちゃんが一人でやったとばらしたのですが、どうにも小人さんが気になるらしく、
「小人さんには重すぎて運べなかったから、どこかに行っちゃった。」
といって、納得させました。
そろそろ、下手なことを言えない時期に来ているようです。
気をつけないと、既に王様とお姫様と王子様がいる我が家は、とんでもないファンタジーランドということになってしまいそうです
自己紹介

山本どくろ

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